ゆで卵の酢醤油漬け

①ゆで卵を少し硬めに作って殻をむく。(ゆで時間は13分くらい)
②保存容器にむき卵をいれて、昆布を1枚と
酢5:醤油4:みりん1くらいの割合でひたひたになるまで注ぐ。
※目分量で大丈夫です。
③冷蔵庫で二時間くらいのも美味しいし、
二日目くらいの真っ黒なのもたまりません。
お弁当にもいいし、ネギと一緒に食べるとおつまみにもいいです。
2月の半ば頃、
今は岡山で暮らす、大学時代の友人のSちゃんが
久しぶりに遊びにくると言うので、仲間と集まって横浜で遊んだ日のこと。
あんまり楽しくて、帰りたくなくなった私は
Sちゃんと一緒に、横浜のI子の家に泊まる事に。
そして次の日の朝。
思いっきり遊んで、二日酔い気味の私達のために
I子が作ってくれた朝ご飯が、
それはそれはもう、
ほんとうに美味しかった。
あったかいご飯とお味噌汁、
大根の葉っぱの炒め物、焼き魚、
酢醤油で漬けた真っ黒いゆで卵。
大好きなSちゃんと
「幸せだねー」とかいいながらお腹いっぱい食べたこと、
今振り返っても、やっぱり
あれが “幸せ” なのだと感じます。
I子さん、おかげさまであれ以来、
あの味つけ卵は我が家の定番になりましたよ。
いつかまた、朝ご飯食べに行くからね。
※本当に美味しいので是非作ってみてくださいね。
今日も心をこめて。大好きなのり弁のレシピ

・2段のりご飯
①ご飯を半量詰めて、かつお節と青のりを散らす。
②醤油を小皿にいれて、ちぎった海苔につけてから①の上に敷き詰める。
これを2回繰り返す。
・インゲンのごま和え
①すり鉢に、白ごまと砂糖と醤油を入れてすり混ぜる。
②茹でたインゲンを和える。
※お水の汚染が心配な方は、ラップにくるんで1分半程度レンジでチンしてください。
・きんぴらごぼう
①ごぼうと人参はささがきにする。
②フライパンに油をひき、強火で炒めて野菜の水分を適度にとばす。
③みりんを加えて少し炒め、醤油を加えて照りがでるまで炒める。
・炙り野菜天
野菜入りのさつま揚げは、そのまま網で炙り焼きにする。
ミニトマト
このたびの東日本大震災で被害にあわれた方々へ、
心よりの追悼の意と御見舞いを
また、不明の方々の御無事を心から祈っています。
大震災から2週間が経とうとしています。
東京に住む私は、子供をあづけて仕事中に地震にあいましたが、
ああゆう場面で小さい子供と離ればなれでいること、
「まさか」などと不安に思いながら感じた
胸の痛みは忘れる事ができません。
同じように働くママ達が、きっと同じ気持ちを味わい、
今なお葛藤をしているのではないかと思います。
解決になるか分かりませんが、
いつも以上に心をこめてお弁当を作る事にしました。
なるべくお水を使わずに、
都内のがらんとしたスーパーに売っているもので作りました。
そしてこののり弁は、福島に住む母が作ってくれた
大好きな思い出の味。
一日でも早くみんなに平穏な日々が訪れる事を願っています。
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生姜炒めの2色弁当 (納豆のタレを使って)

・豚の生姜炒め
豚バラスライス肉、玉ねぎ、赤パプリカを
生姜とみりんと醤油で炒めたもの。
・刻みほうれん草の和えもの
ほうれん草をさっと茹でて水気を絞り、みじん切りに。
納豆のタレ1袋と和える。
・桜田麩
・塩ゆでスナップエンドウ
・黒豆
今日はデスクワークだったので私もお弁当。
やっぱり、豚の生姜焼きは鉄板です。
手軽に生姜もチューブを使ってますし、
ほうれん草の和え物に使っているのは納豆のタレです。
ダシも効いていて、小分けされてるし、
忙しい朝には結構なお役立ちアイテムです。
個人的に、納豆には醤油派なので、
この納豆のタレが余ってしまうんですね。
冷蔵庫の卵入れの脇にストックがたくさんあって、
ちょこちょこ料理で使っています。
でもこないだ、そのタレの数が妙に少なくなっていて「あれ?」と
思って見ていたら、なんとセージの愛車(お猿のジョージのミニカー)の中から発見!
すっかり忘れていた鉄板焼きのタレとかも入ってます。
このミニカーの中には、おもちゃ箱の中から
セージ的に今一番キテるアイテムのみが入れられることになっています。
それが納豆のタレや鉄板焼きのタレなんだから、子供って面白いですよね。

聞いてみると、プニュっとした手触りが楽しいんだそうです。
なるほど。
かなりもんだ形跡あり。
今日も気持ちのいいお天気だったので、
少し早く出て散歩しながら登園してみました。

もうすぐお花見の季節、
この散歩道にも桜の季節がやってきます。
よく見ると蕾らしきものもちらほら。
んー。たのしみ!
ジャンプ!
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福島の地野菜(紫人参、ポエム菜、紅菜苔、)

先日、地元がある福島に帰ったとき、
駅前にあるpivotという市場型のスーパーに行ったのですが、
お魚もお野菜も新鮮で安くてホント驚きました。
お魚屋さんが売ってる鯵のにぎりが290円だったり、
ほうれん草100円も、凄いボリューム。
すごいなー。
写真は、季節の地元のお野菜たちです。
右から、紫人参、ポエム菜、紅菜苔(こうさいたい)、凍み大根、野ぜり
東京では考えられないお値段に、つい衝動買いしていまいました。

スティックサイズの紫人参は、ほくほくが美味しいグリルに。
アルミをふんわり被せて、魚焼き様のグリルで焼くだけなのですが
本当に美味しい!
お芋のようなほくほく感、コーンのような甘み。
色も美しくてため息ものでした。

皮ごと食べられる有機のお野菜なら、この食べ方オススメです。
皮付きで調理すると、蒸し焼きのような状態になって
ほくほくに仕上がるんですね。
焼き芋みたいな感じです。
マヨネーズと味噌と白すり胡麻をまぜたタレにつけていただきました。

つづいて、ポエム菜の即席からし和え。
ポエム菜は、菜の花のように蕾や茎を食べる、新しいお野菜です。
本当は春と秋の2回栽培が出来るので、家庭菜園でも人気のお野菜。
次に紹介する、紅菜苔(こうさいたい)の交配種らしいです。
ほんと、並べるとそっくり。
さっと塩ゆでし、塩、納豆のタレ1袋、辛子を入れたビニールで揉みます。
冷蔵庫で冷やして、できあがり。
きれいな紫色の茎が特徴のお野菜ですが、
加熱すると紫色がなくなってしまいます。
少し残念な気もしますが、味は抜群。
味噌でもんだ豚肉と一緒に、醤油、砂糖、鶏だしで炒めます。
どれも新鮮で本当に美味しいお野菜でした。
お米も、魚も、日本酒も。
美味しいものいっぱいの地元を再発見した帰省でした。
あと、写真撮れませんでしたが、野せりはおひたしにして頂きました。
凍み大根は、お土産で持って帰って来たので、
また近いうちにアップしますねー。
凍み天(凍み餅のドーナッツ)作り方

(材料)
凍み餅2枚
ホットケーキミックス 150g
卵 1個
牛乳 80cc
砂糖 大さじ1
白ごま 大さじ1
揚げ油 適量

(作り方)
①凍み餅は2時間程度水につけて戻し、
水気を軽く拭いておく。
5等分程度にカットする。
②油を160℃程度に温める
③その他の材料をボウルに入れて混ぜてドーナッツ生地を作る。
④凍み餅を②の生地にくぐらせて、そのまま揚げ油の中へ。
周りだけ焦げて、中身が生焼けになりがちなので
低温でじっくり揚げるのが、上手くできるコツです。
⑤こんがり揚げ上がったら、アツアツのうちにいただきます。

と、ここまで読んでいただいて、
「ところで凍み餅ってなに?」と思われた方も多いと思います。
「凍み餅」とは、東北地方で食べられる郷土食材で、
よもぎ餅を凍らせて乾燥させて作る保存食のこと。
そして「凍み天」は、
それをドーナッツ生地にくるんで揚げたおやつのこと。
地元では、凍み天専門店もあって、
いつも長蛇の列が出来る人気のお菓子なのです。
先日、実家のある福島に帰省した際、キオスクにて購入したもの。

ぶらぶらと、ひもで吊るされてお店に並んでいます。
揚げたての凍み天は、手で2つに割ると
こんな感じにびよーんと伸びる、ちょっと楽しいおやつ。
セージもびよーん。

かなり気に入ったようで、
「お隣さんにあげてくる!」と、家を飛び出し、
お隣さんのドアをピンポンしまくっていました。
皿から凍み天が転げ落ちるわの大騒ぎ。
セージ大興奮。
そんなに気に入っていただけて、母は嬉しいよ。
でも落とさないでね。
興味持たれたかた、最近ではお取り寄せなんかも
出来るそうなので是非お試しください。
それはそれは素敵な保存食です。



