ゴーカイジャーin「エコライフ・フェア2011」
東京に帰って参りましたー。
和歌山の美味しい空気やお野菜、本当に最高でした。
いい体験を沢山出来る場が作れたらいいな、と思っています。
さて、この週末は世界環境デー、という事で
世界各国でも環境について考えるイベントが開催されました。
代々木公園でも「エコライフ・フェア2011」という大きなイベントがありまして、
セージと遊びにいってきましたよ。
しかし、着いてびっくり
コレは何事?!
とひるむ程の子ども達の数!
「あのー、なんのイベントが??」と係の方に尋ねて更にびっくり!
なんと、丁度今からゴーカイジャーショーが開催されるらしい!
興奮のあまり赤面するセージの手を引き、ステージへダッシュしました。

アフリカンパーニュの前で戦う姿が何ともエコです。
「座れてよかったねー。かっこいいーね!」
さぞかし喜んでいるのかとセージの顔をみると、

な、泣いてる・・!
「ザンギャック(悪者の名前です)こわい~帰りたい~」
そっかそっか、我が家にはテレビが無いので
たまに見るゴーカイジャーはいつもワンセグのミニサイズ。
いきなりの生の迫力にやられてしまったようです。

それでも、「頑張れー!」と大きな声で応援し続け
何とか最後まで見ていました。

握手会にも参加し、この頃にはすっかりテンションもあがり、

色々なワークショプにも参加して
イベントを楽しんでいたようです。
これは、大豆の栽培セット作りのワークショップ。
オリジナル植木鉢を作ると、大豆の種と土がもらえます。

できあがりー。
たっぷり遊んで家に帰ると、
お隣のおじさんが、
今朝から山に行って採ってきたといって
桑の実を大量に下さいまして

凄い!大漁ですー。
しかもおばさんが全部綺麗に洗ってくれたようで、

そのまま頂きまーす。
桑の実なんて、スーパーでも売ってませんから、
これは本当に贅沢な事です。
甘さでいったら、イチゴの上をいきます。
本当に甘くて美味しい!
残った実は早速明日、ジャムにしていただきたいと思います。
和歌山の美味しい空気やお野菜、本当に最高でした。
いい体験を沢山出来る場が作れたらいいな、と思っています。
さて、この週末は世界環境デー、という事で
世界各国でも環境について考えるイベントが開催されました。
代々木公園でも「エコライフ・フェア2011」という大きなイベントがありまして、
セージと遊びにいってきましたよ。
しかし、着いてびっくり
コレは何事?!
とひるむ程の子ども達の数!
「あのー、なんのイベントが??」と係の方に尋ねて更にびっくり!
なんと、丁度今からゴーカイジャーショーが開催されるらしい!
興奮のあまり赤面するセージの手を引き、ステージへダッシュしました。

アフリカンパーニュの前で戦う姿が何ともエコです。
「座れてよかったねー。かっこいいーね!」
さぞかし喜んでいるのかとセージの顔をみると、

な、泣いてる・・!
「ザンギャック(悪者の名前です)こわい~帰りたい~」
そっかそっか、我が家にはテレビが無いので
たまに見るゴーカイジャーはいつもワンセグのミニサイズ。
いきなりの生の迫力にやられてしまったようです。

それでも、「頑張れー!」と大きな声で応援し続け
何とか最後まで見ていました。

握手会にも参加し、この頃にはすっかりテンションもあがり、

色々なワークショプにも参加して
イベントを楽しんでいたようです。
これは、大豆の栽培セット作りのワークショップ。
オリジナル植木鉢を作ると、大豆の種と土がもらえます。

できあがりー。
たっぷり遊んで家に帰ると、
お隣のおじさんが、
今朝から山に行って採ってきたといって
桑の実を大量に下さいまして

凄い!大漁ですー。
しかもおばさんが全部綺麗に洗ってくれたようで、

そのまま頂きまーす。
桑の実なんて、スーパーでも売ってませんから、
これは本当に贅沢な事です。
甘さでいったら、イチゴの上をいきます。
本当に甘くて美味しい!
残った実は早速明日、ジャムにしていただきたいと思います。
熊野の民宿に来ています
先週から、和歌山県の熊野にある「出会いの里」という民宿に
せーじと二人でお邪魔しています。
ここは囲炉裏のある古民家民宿で、
かまどで炊くご飯は最高に美味しいし
薪でゆっくり焚く檜風呂のお湯は柔らかくて気持ちがいい、
ここの畑で穫れる有機の野菜はどれも歯ごたえがあっておいしいし、
のびのび平飼いされたニワトリの卵のおいしいことと言ったら、
ゆで卵なんかふわふわでお菓子みたい。
日本のスローな生活を学ぶのに最適な場所。
あと驚いたのは、木造戸民家の実用性です。
週末の台風で、三日三晩大雨が続いたのですが、
外側や木の雨戸や障子が湿気で伸びてゆるんでしまい、
見た目には「こんなにゆるゆるになって大丈夫なのかな」と
心配だったのですが、
木が湿気を吸い取ってくれるおかげで
家の中は湿度もなくて快適。
じめじめした結露はどこにもなく、
雨があがって、気がついた時には
伸びて動かなくなった網戸も、ゆるゆるだった障子も
ピンっと乾いて元通りになっていました。
なんて機能的なんだ!と、
梅雨の時期にじめじめと汗をかくコンクリートの壁を
思いだしながら、とても感動しました。

この雨戸が風や雨からお家を守ります。
じつは6中旬から、
little FEVEで期間限定の、
体験型民宿をしようと考えています。
「これから」を元気に生きる子ども達と
ママやパパが一緒に楽しんで、
自然のなかで古き良き生活を体験して頂ければ、と思います。
せーじと二人でお邪魔しています。
ここは囲炉裏のある古民家民宿で、
かまどで炊くご飯は最高に美味しいし
薪でゆっくり焚く檜風呂のお湯は柔らかくて気持ちがいい、
ここの畑で穫れる有機の野菜はどれも歯ごたえがあっておいしいし、
のびのび平飼いされたニワトリの卵のおいしいことと言ったら、
ゆで卵なんかふわふわでお菓子みたい。
日本のスローな生活を学ぶのに最適な場所。
あと驚いたのは、木造戸民家の実用性です。
週末の台風で、三日三晩大雨が続いたのですが、
外側や木の雨戸や障子が湿気で伸びてゆるんでしまい、
見た目には「こんなにゆるゆるになって大丈夫なのかな」と
心配だったのですが、
木が湿気を吸い取ってくれるおかげで
家の中は湿度もなくて快適。
じめじめした結露はどこにもなく、
雨があがって、気がついた時には
伸びて動かなくなった網戸も、ゆるゆるだった障子も
ピンっと乾いて元通りになっていました。
なんて機能的なんだ!と、
梅雨の時期にじめじめと汗をかくコンクリートの壁を
思いだしながら、とても感動しました。

この雨戸が風や雨からお家を守ります。
じつは6中旬から、
little FEVEで期間限定の、
体験型民宿をしようと考えています。
「これから」を元気に生きる子ども達と
ママやパパが一緒に楽しんで、
自然のなかで古き良き生活を体験して頂ければ、と思います。
映画Pink SUBARU 「紛争地にだって日常はあるのだ」

先日見た映画のこと。
渋谷のアップリンクにて上映されている
「ピンク・スバル」という映画。
イスラエルとパレスチナの境界の町が舞台で、
監督脚本が日本人、という
何とも多国籍な変った映画。
『日本人にとってイスラエルやパレスチナという響きは、
複数の大国の政治的な思惑が絡み合った
60年以上にも及ぶ紛争地域の代名詞として聞こえるかもしれない。
しかし、当たり前の事だけど、
そんな紛争地にだって日々の生活はあるのだ。
この物語は、日常のささやかな幸せを追い求める人々の
心温まるドラマを主題としている。
日々の生活の中で悪銭苦闘し、
人生を精一杯謳歌する人々の姿には政治も人種紛争も関係ない事を、
彼らの涙と笑顔で証明してくれる。
そこにあるのは人間共通の幸せを追い求めるバイタリティのみである。』
70年代、物が不足する中、唯一富士重工だけが
この紛争地への車の輸出に乗り出し、
イスラエルでは「スバル」が生活の”希望の星”になった、
という歴史的なサイドストーリーとともに、この映画は始まります。
震災後、東京に住むわたしも、被災地の友達も
何かに希望をみて日々を過ごす事を始めていて、
その☆が何なのかは、人それぞれ違うけれど
本当に大事に大事にして行きたいものです。
世のママやパパ達はやっぱり子供が☆ですね。
希望の☆よ、どうか無事に育ってくれますように。
伊予柑のマーマレード

伊予柑のマーマレード
伊予柑 大7個(2キロくらい)
きび砂糖 60g
①伊予柑は、皮を剥いて袋から実を取り出す。
皮、袋、実と果汁の3個に分ける。
②皮は、細い千切りにカットして、
一度たっぷりのお湯で5分程茹でてからざるにあけておく。
③袋は、ひたひたの水と共に火にかけて一度沸騰させて湯でこぼし、
もう一度同じように火にかけて20分程度煮る。
ざるで漉して、茹で湯だけとっておく。
④②の皮、③の茹で湯、①で分けた実と果汁、きび砂糖を
ホーローの鍋に入れて煮詰める。
⑤皮が透明になって柔らかくなってきたら出来上がり。
⑥熱湯消毒した保存瓶にいれる。
和歌山にいる友人から伊予柑を沢山届きました。
無農薬の伊予柑は皮が主役!という事で
マーマレードをつくりました。
この量だと、市販のジャムには
普通2キロくらいの砂糖が使われるらしいのですが、
せっかく手作りなので、思いきってお砂糖を減らした
ほろ苦いジャムがおススメです。
砂糖を減らすと日持ちは、、、?
実は未確認ですが、
作ってから10日経った今朝も美味しく頂きましたので、
かなりアバウトですが大体2週間という感じで、
清潔に、お早めに、お召し上がり下さればとおもいます。
真鯛の兜焼き〜端午の節句〜

真鯛の兜焼き
①真鯛の頭を、ひれの部分を残して落としてから半分に開く。
(お魚屋さんでお願いするとたいていやってくれますよ。)
②天板に①とししとうを並べ、塩とオリーブオイル少々回しかけ、
グリル調理で20~25分間焼く。中まで火が通れば出来上がり。
ふき入りきんぴらごぼう
①ふきは塩で板ずりをし、沸騰したお湯で5分程度ゆでて湯をきり、
あら熱をとったら、手でまわりの筋を引いて取り除く。
4cmの長さにカットしておく。
③人参は4cmの千切りに、ごぼうもほぼ大きさを合わせてささがきにする。
④フライパンに油を少しひいて①のふきと②の人参とごぼうを炒める。
⑤野菜の水分が飛んできたら、みりん、砂糖、醤油、塩で味付けして
更に炒め、味が馴染んできたら出来上がり。
おいなりさん
①鍋にだし汁と砂糖、みりん、醤油で合わせだしを作り、
その中に半分に切った油揚げを入れて煮込む。
②ご飯を炊いて、すし酢、白ごま、大葉のみじん切りで酢飯作る。
③軽く汁気を切った①の油揚げに②のご飯を詰める。
今日5月5日は端午の節句。
大きく強い男の子に成長して欲しい、という気持ちを込めて
日本ではこんな兜焼が食べられてきました。
見た目もド迫力!
骨が多い部分なので、
こうゆうお魚をお箸で上手に食べられるように
なったら一人前だ!
というような意味合いもあったのかもしれませんね。
照り焼きや酒蒸しなどにしても美味しいですよ。
早いものでセージも3歳。
5歳の節句の頃には、
一人でこんなお魚を食べれるようになるのでしょうか。





