福島の地野菜(紫人参、ポエム菜、紅菜苔、)

先日、地元がある福島に帰ったとき、
駅前にあるpivotという市場型のスーパーに行ったのですが、
お魚もお野菜も新鮮で安くてホント驚きました。
お魚屋さんが売ってる鯵のにぎりが290円だったり、
ほうれん草100円も、凄いボリューム。
すごいなー。
写真は、季節の地元のお野菜たちです。
右から、紫人参、ポエム菜、紅菜苔(こうさいたい)、凍み大根、野ぜり
東京では考えられないお値段に、つい衝動買いしていまいました。

スティックサイズの紫人参は、ほくほくが美味しいグリルに。
アルミをふんわり被せて、魚焼き様のグリルで焼くだけなのですが
本当に美味しい!
お芋のようなほくほく感、コーンのような甘み。
色も美しくてため息ものでした。

皮ごと食べられる有機のお野菜なら、この食べ方オススメです。
皮付きで調理すると、蒸し焼きのような状態になって
ほくほくに仕上がるんですね。
焼き芋みたいな感じです。
マヨネーズと味噌と白すり胡麻をまぜたタレにつけていただきました。

つづいて、ポエム菜の即席からし和え。
ポエム菜は、菜の花のように蕾や茎を食べる、新しいお野菜です。
本当は春と秋の2回栽培が出来るので、家庭菜園でも人気のお野菜。
次に紹介する、紅菜苔(こうさいたい)の交配種らしいです。
ほんと、並べるとそっくり。
さっと塩ゆでし、塩、納豆のタレ1袋、辛子を入れたビニールで揉みます。
冷蔵庫で冷やして、できあがり。
きれいな紫色の茎が特徴のお野菜ですが、
加熱すると紫色がなくなってしまいます。
少し残念な気もしますが、味は抜群。
味噌でもんだ豚肉と一緒に、醤油、砂糖、鶏だしで炒めます。
どれも新鮮で本当に美味しいお野菜でした。
お米も、魚も、日本酒も。
美味しいものいっぱいの地元を再発見した帰省でした。
あと、写真撮れませんでしたが、野せりはおひたしにして頂きました。
凍み大根は、お土産で持って帰って来たので、
また近いうちにアップしますねー。

