頑張っても、わかってもらえない
疲れているのに、休むことを
自分に許せない。
そんな寂しさを、ずっと一人で
抱えてきたあなたへ。
「ちゃんとしなきゃ」の鎧を脱いで
自分の本音を、一番に大切にする生き方へ
心と暮らしを整えることは 自分を取り戻し
自分のために生き直すこと。
あなたが自分を愛する人生に還るための
心と暮らしのヒントをお届けします。
自分に正直に生きる
心と暮らしの専門家
丹羽 志津子です。
▶︎ [はじめての方へ]
「もっと頑張れば、認めてもらえるはず」
「〇〇さんに認めてもらえない
自分はダメなんだ……」
そんな風に、誰かの評価をガソリンにして
自分を走らせてはいませんか?
期待に応えられた時は
ホッとするけれど、少しでも
反応が薄いと急に不安になる。
そんなこともありますよね。
褒め言葉をもらわないと、自分の価値が
消えてしまうような恐怖。
頑張っているのに、心はいつも
カラカラに乾いていて、
どこかに不安がいつも
同居しているような感覚……。
「認めてほしい」という願いは
決して悪いことではありません。
人として、誰もが持ち合わせている
自然な欲求です。
でも、もしそのために、無理をして
自分を削り続けているとしたら。
求めているものが手に入らなくて
苦しくてたまらないとしたら。
その「頑張りの源(エネルギー源)」を
少しだけ点検してみませんか?
実は、頑張るベースにある「意識の違い」が
あなたを苦しめている可能性が高いのです。
●「認められたい」頑張り(他人軸)
常に「外」を見ている状態。
相手の顔色や評価に左右されるので
ゴールがなく、いつまでも
安心できない「終わりのないマラソン」です。
●「自分のため」の頑張り(自分軸)
自分の「内」を見ている状態。
「私がこうしたいから」
「これを楽しみたいから」
という納得感がベース。
たとえ結果がどうあれ
自分の中には「やりきった」
という清々しさが残ります。
私自身も、過去にとても
苦しい時期がありました。
手を抜かずに精一杯頑張っているのに
「あなたになってから全然ダメね」
と言われて、本当に落ち込みました。
今振り返ると、よくわかるのです。
あの時の私は、「すごいね」
「ちゃんとしてるね」と
認められたくて、必死だったんですよね。
長女気質が、フル稼働していました(苦笑)。
でも今は、役割のために
無理をすることはありません。
自分が心地よさを味わいながら
「自分の喜び」のために活動しています。
同じ「お役に立つ」という行動でも
外側の承認欲しさに頑張っているときは
それ(評価)がもらえないと
心がクタクタに疲れ果ててしまいます。
でも、今は「自分のため」に
動いていると
他者からの評価がなくても、
「私、今日もよくやったね」と
自分で自分を労えるようになりました。
そのおかげで、心が枯れる感覚はなくなり
逆に自分がどんどん満たされて
いくのを感じています。
「自分のために頑張る」ことは
決して自分勝手なことではありません。
自分が満たされているからこそ
周りにも本当の意味で優しくなれる。
私はそう信じています。
シャンパンタワーの一番上の
グラス(自分)を、まずは
自分の喜びで満たすことに
遠慮なんていりませんよ。
今日、あなたがしたことは
「誰のため」でしたか?
もし、誰かのためだけに
無理をしたのなら。
明日は少しだけ、「自分の心が喜ぶこと」を
優先してみませんか?
その小さな変化が、あなたの世界を
劇的に変えていくはずです。
【志津子より、心を軽くするお手紙】
他人軸を卒業し、自分を愛して生きるための
「心の整え方」。 メルマガでは
より具体的なレッスンや
私自身の日常の気づきをお届けしています。
「もっと自分を好きになりたい」
「軽やかに毎日を過ごしたい」
そんなあなたの新しいスタートを、これからも応援しています。
▽ 志津子の公式メルマガ(無料)はこちら
















