自分に正直に生きる50代へ
心と暮らしを整えることは、
自分を取り戻し
自分のために、もう一度選び直すこと。
頑張りすぎず、無理をせず、
思考と感情、そして体の声に耳を
澄ませながら
自分らしいペースで生きる50代へ。
愛と豊かさを「受け取る」感覚を育てる
心と暮らしのヒントをお届けします。
50代からの自分に正直に生きる
心と暮らしの専門家
丹羽 志津子です。
▶︎ [はじめての方へ]
ブログをご覧いただき、ありがとうございます。
しっかり者で、いつも誰かの期待に
応えようと頑張ってしまう。
そんなけなげな『長女気質』のあなたへ
届くことを願って
今日は私の物語をお話しします。
わたしがなぜヒプノセラピストに
なったのか正直な気持ちをお届けしますね。
わたしの人生を「前半」「後半」で分けると
前半は「他人の期待に答えて生きる」
自分軸のない人生。
「後半」は「自分の軸を持ち
自分の本音と深くつながり
心地よく生きる人生」を
送っています。
前半の人生は、自分でいうのもなんですが
「節約主婦の鏡」のような生活で(笑)
自分に対して
「お金を使うことがもったいない」
と、感じていました。
「お金はできるだけ使わないで
残した方がいい。」
こんな価値観でしたから
本当に自分が何が欲しいのかも
考えることもせず始めから
諦めているような生き方。
そして、老後のためにお金を
できるだけ貯金して残したい。
お金さえあれば幸せに生きられる。
と、思い込んでいたのです。
なぜそういう価値観が出来上がったか
というと、幼少期の親の「お金」に
対する価値観を受け継いでいるからなんですよね。
それは「心のこと」を学んだからこそ
わかることで、その当時の自分は
「お金を使わないわたしは偉いでしょ」
(褒めて)って思っていました。
その人生の価値観が大きく変わった
出来事が、パートで働いていた
職場での時間短縮。
もっとお金を稼ぎたいと思い
転職先を探しても、よい働き口が
見つからなかったとき
「自分には価値がない」と
自分を責めて深く落ち込んだのです。
そんなとき、わたしの人生を
変えてくれたのが「片づけ」との出会い。
不要なものを手放すうちに
「自分は本当はどうしたい?」
「自分は何が好き?」と
モノの整理を通じて
「内観」が始まり
部屋が整っていくのと同時に
自分の人生にも明るい光が差し込んできた。
そんな気がしたのです。
そして、パートの節約主婦だった
わたしは、49歳で起業。
自分の経験を生かして
整理収納アドバイザーとして
部屋の整え、家計管理の実績を
生かして「家計」サービスを。
悩める女性に寄り添う仕事をしていました。
ところが・・・思うように集客ができない。
自分が望むようなお客様と出会えない。
自分は「片づけの専門家」なのか
「家計管理の専門家」なのか?
と聞かれると、どちらとも
答えられない自分がいたのです。
そんなときに出会ったのがマインドワーク。
わたしが届けたいのは「お金や片づけ」を
することではなく、悩める女性に
「心の平和」を届けること。
そのためには「潜在意識」の
仕組みを学び、「潜在意識」を
書き換えることで現実が
変わり始めるという
マインドワークを学びました。
自分が抱えていた「我慢は偉い」
「人の役に立たないと価値がない」
など、さまざまな思い込みを
手放すことができましたが
心の深い部分にあった
『いい子じゃなきゃ愛されない』
『お母さんを助けなきゃ、喜ばせなきゃ』
というインナーチャイルドが
ずっと私の行動を支配していたこと
大人になっても、誰かの顔色を伺って
自分を消していたのは、その
小さな私だったんだ、と
まだ気づけずにいたのです。
2024年にトリプルコア®️を学ぶなかで
母親との心理的境界線の必要性を知り
自分に取り入れることで
インナーチャイルドの癒しがすすみました。
さらに心が軽くなり
生きやすくかわったのです。
そのためには、潜在意識の深い部分に
アクセスし、今、その人が生きづらさを
感じている根本の原因に触れることが
必要だと強く感じました。
頭(思考)で理解するだけでは
届かなかった、心の奥底にある
『孤独な感情』。そこに優しく触れ
癒やすことができるのがヒプノセラピーでした。
私自身が心の境界線を整え、心が軽くなった
この実感を、今度はあなたに手渡したい。
そう強く願って、セラピストとしての
道を歩み始めました。
これまでの人生を振り返ると
辛かったことや悲しかったことも
たくさん経験していますが
それが全て今の自分を形成するために
必要なことだったと、感じています。
あなたの中にある「癒されていな感情」が
「愛だった」と書き換えられると
目の前の人生は明るく変わっていきます。
そんなセッション、サポートを提供しています。




















