自分に正直に生きる50代へ
心と暮らしを整えることは、
自分を取り戻し
自分のために、もう一度選び直すこと。
頑張りすぎず、無理をせず、
思考と感情、そして体の声に耳を
澄ませながら
自分らしいペースで生きる50代へ。
愛と豊かさを「受け取る」感覚を育てる
心と暮らしのヒントをお届けします。
50代からの自分に正直に生きる
心と暮らしの専門家
丹羽 志津子です。
▶︎ [はじめての方へ]
母親との関係で悩んでいる方に
「お母さんとの間に
心理的な境界線をひきましょう」
とお伝えすると
「え? そんな冷たいことはできません」
という反応をされる方が
実はとても多いのです。
でも、それって実は大きな誤解なんです。
私が「変わったね」と
言われるようになった理由
ここ数年で、周りの方から
「すごく明るく変わったね」と
言われるようになった私ですが
その最大の理由は
「母親との心理的な境界線」が
引けるようになったからでした。
この「境界線」を知る前の私は……
-
母が不機嫌にならないよう、顔色をうかがう
-
どうすれば分かってもらえるか、あれこれ悩む
-
伝わらないことに、ひとりで悲しくなる
そんな日々を過ごしていました。
でも今は、「母の感情は母のもの。
私の感情は私のもの」と、ハッキリ
区別できるようになったんです。
そのおかげで、心の底からふっと
体が軽くなりました。
印象が明るくなったと
褒めていただくことが増えて
心の中でニマニマしています(笑)
境界線を引くことは「親不孝」ではありません
心理的境界線を整えることは
決して冷たい対応をすることではありません。
大好きなお母さんだからこそ
自分の心の中に「安心できる場所」を
作り自分を守る。
そうすることで、初めて
「お母さんとの適切な距離」を
調整できるようになるんです。
かつての私は
「電話で延々と愚痴を聞くことが親孝行だ」
と思い込んでいました。
電話が終わったあと、どっと体が
重くなるのに、母の感情の
「受け皿」になり続けていたのです。
でも、気づきました。
親の感情を引き受けないことは
親を見捨てることではありません。
自分を一人の「大人」として
大切に扱う、ということなんです。
今では、ネガティブクィーンの母に
「話題を変えようか」と、さらっと
提案できるようになりました。
さらに母との関係性は、他の人との
「人間関係のベース」になりがちなのです。
だからつい人に遠慮したり、顔いろを
伺う癖が出てしまうのは
根っこにお母さんとの心理的な関係性が
関わっている可能性が高いんですよね。
あなたの「生きづらさ」をチェックしてみませんか?
もし、あなたが今の関係性に
こんな苦しさを感じているとしたら……。
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つい母の顔色をうかがってしまう
-
いつも母の頼みを断れない
-
本当は母の愚痴を聞くのがつらい
-
自分より母の意見を優先してしまう
-
母の不機嫌を「自分のせい」だと感じてしまう
まずは、こちらの
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心のブロック診断」
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あなたが無意識に抱えているパターンと
どうすれば心が楽になるのか
その改善方法をメールでお届けします。
一人で抱え込まず、まずは
小さな一歩として、今のあなたの
状態を確かめてみてくださいね。















