頑張っても、わかってもらえない
疲れているのに、休むことを
自分に許せない。
そんな寂しさを、ずっと一人で
抱えてきたあなたへ。
「ちゃんとしなきゃ」の鎧を脱いで
自分の本音を、一番に大切にする生き方へ。
心と暮らしを整えることは 自分を取り戻し、自分のために生き直すこと。
あなたが自分を愛する人生に還るための
心と暮らしのヒントをお届けします。
自分に正直に生きる
心と暮らしの専門家
丹羽 志津子です。
▶︎ [はじめての方へ]
「いい子じゃなきゃ、見捨てられる」
心の深いところで、そんな怯えを
抱えてきませんでしたか?
「いい子でいなきゃいけない」
それは、幼いころ自分が
身につけた自分を守るルール。
いい子にしていれば、叱られない。
いい子にしていれば、お母さんは優しい。
いい子にしていれば、嫌なことは起きない。
いつの間にか、自分の中に作り上げた
ルールは、大人になっても働き続けます。
今、こんなことはありませんか?
怒りを感じても、表に出せない。
本当は嫌なのに「大丈夫です」
と笑顔で答える。
自分の気持ちより、相手の気持ちを
優先することが当たり前になっている。
場の空気を乱すくらいなら
自分がちょっと我慢すればいいんだ。
無意識に自分の感情を抑えつけて苦しくなる。
私も、そんなことを繰り返していました。
幼いころから母の話の聞き役
大人になっても、電話で母親の愚痴を
延々と聞き続けていました。
母の愚痴を聞くことは
本当は辛かったのに
「母の心を軽くしてあげることだから、親孝行だ」
と自分に言い聞かせていたんです。
無意識に「いい子の私」を
演じ続けることで、誰かの期待に
応えようとしていました。
心理的境界線を学んで気づいたこと
心理的境界線というものを
学んで、気づいたことがあります。
とっくに「いい子」をやめていた
つもりだったのに、心の深いところにいる
小さな私は
「いい子じゃなきゃ、見捨てられる」
と怯えていたのです。
その「いい子の呪い」が解けたとき
思わず涙が溢れてきました。
「本当の自分でいる」ことに
初めて許可がおりた。そう感じました。
「いい子でいる」のは
自分の居場所を守るための
幼い自分の必死の防衛だったのです。
「母は母、私は私」
その一線を引いたとき、母の期待に
応えなくてもいいんだと
自分の足で立った気がしました。
母との電話の中で、母が重たい話題や
人の悪口を始めたときに
「もっと楽しい話をしようか?」と
自分から話題を変えられるようになりました。
以前だったら、嫌だな…重いな…と
感じながらも、母に共感しながら
話を聞くのが「親孝行だ」と
我慢していましたが、
もう、そんなことをする必要はない。
自分で自分を守れる。
守っていいんだ!
そんな力強さが、自分の内側から
湧いてくる感覚です。
あなたは「いい子」を続けていませんか?
自分を守る一線を引くことは
冷たさではありません。
自分への、やさしさです。
自分を犠牲にしながら相手に合わせて
相手の期待に応える生き方から抜け出すために。
あなたの心の安心基地を
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頑張りすぎているあなたが
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