Trashy Discovery -39ページ目

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

DAY79まで進めました。

ストーリーとしては殆ど起伏が無く、坦々と日々が経過して行く印象。

ミッションが終わると時計塔の上に腰掛け、シーソルトアイスを食べながら他愛無い言葉を交わす。


お前ら、そのアイス大好きだな


と、思わずにはいられない程、ほぼ毎日食べてる訳ですが(笑)

いや、アイスが好きというよりも、「友だち」と何気ない時間を共有するという事に意味があるのかな。

アクセル曰く『心が無い』ノーバディにとっては、『友情の模倣』と言うべきものなんだろうか。


それにしても、アクセルやロクサスを「心が無い」人であるとは到底思えないのですが。


アクセルが任務で赴いていた忘却の城で全員が消滅したという話を機関のメンバーから聞いた時、ロクサスは凄く心配そうで居ても立ってもいられない風で、実際日誌にも『喉の奥が詰まる感じがする』と書いてたし、アクセルはアクセルで損得勘定抜きでいつもロクサスを手助けしてくれるし。

例えそれが漠然とした曖昧なものであったとしても、友達と一緒にいると楽しい、笑顔が見れたら嬉しい、という感情は、心が無くても起こるものなのかな?

そもそも『心を欲する』という感情自体、心がある証拠に他ならないと思えてならない。

それとも、喉の渇きを癒す為に水を欲するが如く本能的な欲求なんだろうか・・・



それはさておき、アクセルが男前過ぎて、もうどうしようかと。

ロクサスに何かを教えた後に「記憶したか?」と付け加える言い回しが好きなんだよな~///

基本的にイベントでもヴォイスは付かないんですが、ちょっとからかったような、それでいて優しい響きの藤原さんヴォイスが脳内再生されまするラブラブ


アクセル大好きだー!!(雄叫)


あの、人を食ったような飄々とした態度にもときめく///

XIII機関の副リーダーであるサイクスにさえ軽口を叩けるのだから只者じゃない!

サイクスの方もアクセルには信頼(?)を置いてるみたいだし、二人の関係も気になるところ。



大分操作にも慣れて来たので、ミッションも楽しいと思えるようになって来ました。

しっかし、魔法やスキルならまだしも、レベルアップまでパネルを置かなければならないというのはちと不満。

序盤は特に空きスロットが少ないから、魔法やアイテムを置く余裕がないんですよね(;´ω`)




キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)

キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)



始めましたー!

本当はBbsをプレイするつもりだったんですが、Daysを積んでたのでこっちを先にやっちゃおうと思いまして。

時系列的には「KHBbs」→「KH」→「KHDays」→「KH2」なので、どっちを先にやっても問題ないだろうけど、何となく発売日順にやった方がいいかな、と。

KHCOMはKHDaysの直前に当たるのかな?


主人公はKH2に登場したXIII機関の一員であるロクサス。

与えられたミッションをこなしてストーリーを進めて行く訳ですが、機関のメンバーがパートナーとして同行してくれるのが嬉しい。

敵という立場では見えて来なかった一面を垣間見せてくれるんじゃないかと期待してます。


特にアクセル絡みのイベントが楽しみー!

ロクサスの親友アクセルは一見、掴み所の無いクセ者という印象なんだけど、飄々とした態度の奥に優しさが見え隠れするのですラブラブ


だけど、ロクサスの正体を考えると、クライシスコアみたく切ないEDになりそう・・・

ま、そういうのも嫌いじゃないんですけどね!( ̄∇ ̄+)



――で、ゲームを起動して最初に気付いた事は。


ロクサスが声変わりしてる!!


いやー、すっかり凛々しい男前ヴォイスになっちゃって!中々に好みだーキラキラ

残念ながら、戦闘時の掛け声以外は殆ど聞く機会ないんですけどね・・・もっと聞きたいよー!


宝箱を開けるのみ


というチュートリアルとは言え幼稚園児扱いのミッションに軽く驚きましたが、アクセルが手取り足取り教えてくれたのでまぁいいや(笑)


現在、DAY51まで進みました。難易度は例によってSTANDARD(NORMAL)。

まだ操作に慣れない所為か、適度にゲームオーバーになります(笑)

結構難易度高いんじゃないかな~、KHDaysは。DSだけどガッツリとアクションしてます。


Trashy Discovery


DAY25の巨大ボス(ダークサイド)に苦戦しました(;´ω`)

ダークサイドの攻撃力がかなり高いので、ちゃんと回避しないとすぐゲームオーバーになるんですよ。

DSだから操作性あまり良くないし


ロクサスの後ろにいる黒髪の女の子は14番目のメンバー、シオン。

自分より後から入った事もあり、彼女に対してはちょっと先輩っぽく振舞うロクサスが可愛いー(笑)






暗闇の果てで君を待つ(限定版) 特典 キャラクターインタビューCD付き

暗闇の果てで君を待つ(限定版) 特典 キャラクターインタビューCD付き



全キャラのTrue Endを一通り見終わりました。

う・・・む、何と言えばいいだろう。


これ程の衝撃を受けた乙女ゲームは初めてです。


真相に一番近い所にいるであろう某キャラのルートを一番最後にしていた訳ですが(それはある意味正解だった訳ですが)、此れ迄自分が乙女ゲームに抱いていた概念を見事に覆す内容でした。


女って怖ぇ・・・女って怖ぇよ・・・


とりあえず、これを乙女ゲームとは考えない方がいい気がします。いや、何気ないところでふっと甘さが入る事もあるんですが、基本的に微糖なので。←但し、エピローグはこれでもかってくらい甘いですけど

・・・んが、このゲームの面白さは、そこでは無いのですよ。


極限状態に置かれ剥き出しになった、普段は虚飾の仮面に隠された本性。


猜疑心、憎悪、嫉妬・・・

様々な負の感情をぶつけ合う登場人物達が織り成すドロドロの人間模様は見応え充分。


そして、正体の分からない、もしかして隣にいるかもしれない殺人者の影に怯えつつも生き残る為に必死に足掻く、まさに生死を賭けたサバイバル・・・そこにこの作品の魅力がギューッと詰まっているのです。

ちなみに恋愛面は、約1名を除き吊り橋効果と言わざるを得ない(笑)


この手の作品でネタバレは興醒め以外の何物でもないと思うのですが、感想という性質上どうしても触れてしまう部分もありますので、未プレイの方はご注意を。



【ストーリー】

林間学校の最中に体調を崩した主人公は、同級生達とバスでキャンプ地へ戻る途中で事故に遭い、気が付くと見知らぬ廃校に閉じ込められていた。

そこには「死神」と名乗る者からの手紙があり、指令に従って廃校を脱出しなければ死が訪れると書かれていた。

そして、この中に殺人の「内通者」がいると死神は言う・・・・・


主人公は、どうやらイレギュラーとしてここに迷い込んでしまったようですが、それ以外のキャラには仮面の死神により、7つの大罪になぞらえた罪状が与えられます。


傲慢(葵)・憤怒(桜葉)・強欲(風野)・怠惰(穂波)・嫉妬(秋山)・色欲(高坂)


緊縛スチルとの相乗効果もあって、高坂先生の色欲という罪状がハマり過ぎてブハッと吹いてしまったのはさておき、暴食の罪人が居ないんですよね。

・・・という事は、過去に太っていたと自ら語っていた最初の犠牲者、神子元先生がそれなのか。←どうでもいい


で、主人公は残った6人の中からパートナーを選んで、ここから脱出すべく閉じ込められた廃校を探索。

その途中で、殺人鬼@仮面の死神によるレッツ処刑タイムキラキラがありまして、これが本気でハラハラし通しでした・・・


乙女ゲームだし、そうそうキャラが死ぬ事は無いだろうと高を括っていたら・・・普通に死にました・・・

処刑されかかっているキャラを発見し、それを助ける為にはアイテムを見付けねばならんのですが、これがまさかの時限式。

手間取ればタイムオーバーとなり、そのキャラは死亡。


痛い・・・心臓が痛い・・・←意外と気が小さい


もう心臓バクバクしながら、校内を探してましたよ。一度見付けちゃえば位置が変わる事はないので楽なんですけどね・・・初回はあたふたしながらプレイしてました。BGMがまた良い仕事してるんだこれが。


以下、キャラごとの感想。攻略順に書いてます。




Trashy Discovery
秋山朋(cv:坂口周平)


事件の真相に一番遠そうで且つ顔が好みなので(笑)最初にパートナーに選びました。


実の所、最初はあまり良い印象では無かったんですよね。

朴訥として生真面目な性格なんだけど、時に無神経な発言をする事もあって。

虫が嫌いだとあれだけ喚いていた穂波に、お詫びだと蛍を手渡した時にはもう、こいつアホかと。


それが要所要所で魅せてくれる男前さや逞しさに惹かれ、今ではこのゲーム最愛キャラですよ(笑)

仮面の死神に囚われ、毒ガスの充満する倉庫に押し込められた挙句に枷で手足を拘束された時、一つしかない鍵を躊躇いもせず主人公に使った漢前さに惚れた。


秋山は穂波と対になってるらしく、秋山ルートでは二人の関係が浮き彫りになっていくのです。

テニスの最強ダブルスだが心底仲が良いという訳ではなく、互いに微妙なラインで拮抗していた。

それがこの極限状態で爆発してしまった模様。


『こんなに真面目にやってるのに、何で自分ばかりがいつも損をしてるんだ』


と、要領の良い穂波に心の何処かで嫉妬していた秋山。

自分から目を逸らしていた本心が暴かれ一時は混乱していた秋山だけど、自分の弱い心を認め、克服しようとする姿勢が潔いと思った。

互いに本心をぶちまけた後の、男の友情ってのは良いもんですねキラキラ


ルナというあだ名を初めて聞いた時は、こんな無骨な男にルナ(゚д゚)?と不思議に思ったんですが、由来を聞いて情景を思い浮かべると、中々どうして味わい深い。オータムマウンテンに月2つ
多分、穂波も情景を思い浮かべて彼に似合うと思ったからルナと呼んだんだと思うけど、照れ隠しに茶化すように言ったもんだから、秋山はからかわれたと感じたんだろう。

ま、ルナと呼ばれて喜ぶ男はそういないと思うけど(笑)




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葵水央(cv:高橋広樹)


完全無欠な生徒会長かと思いきや、実はすんごいおトボケキャラだった。何と言うか、天然の域を遥かに超えてる気がする。妖精とか仙人のレベル。


真相を握る人物と近しい関係にある彼を2番目に攻略したのはちょっと失敗だったかなとも思ったんですが、内通者は1周目で判明してるし、先に見たスタッフロールで軽くネタバレもあった(笑)ので、まぁいいや。

キャストのあのキャラ名は伏せた方が良かったんじゃ・・・


葵に絡んで来るのは彼とは何事においても正反対であろう風野。

あんなあからさまに敵意ぶつけなくてもいいんじゃないかと思うけど、その敵意に何処かズレた正論で返そうとする葵にまた腹が立つんだろうな、と想像は出来る。

会長、もう少し空気読んで下さい。と、何度も言いたくなりました。


何事にも素直で真摯だけど、舗装された道しか歩んで来ていないので、こういった不測の事態になると極端に視野が狭くなってしまう。

直前に秋山ルートをプレイしていた所為か、余計その頼りなさが際立ってしまった感があるなー。

その分、主人公の方が彼を支えようという意気込みを感じて漢前でした(笑)

葵の良い所は、その素直さと真っ直ぐさにあると思うんですよねー。

自分の無力さと世間を知らぬが故の無自覚な傲慢さに気付き、向き合おうとする姿勢は健気でした。




Trashy Discovery
穂波陽介(cv:斎賀みつき)


彼を見て・・・というか、声を聞いて最初に思ったのが、


何で声優が女性なんだろう?


という疑問。

確かに斎賀さんは声質が低くていらっしゃるけど、高校生男子を演じるには若干の無理がある。

個人的な感覚かもしれませんが、乙女ゲーの攻略キャラに女性声優の起用は違和感があるもので。

うーん・・・男性の高い声と女性の低い声は別物に聞こえるんだな~。

だって、ギャルゲーのヒロインを男性声優が演じてるようなもんですよ?いたたまれないじゃないですか(笑)


だけど、彼の出生の秘密を聞いて納得。

まさかその道の権威である生化学者の父親に遺伝子操作されていたとは・・・


穂波は日本人の父とイギリス人の母との間に生まれた日英ハーフだけど、日本人の色素と欧米人の色素では前者の方が優性遺伝なので金髪の子はそうそう生まれない。

しかし、どうしても妻と同じ髪と目の色を持つ子が欲しかった穂波の父親は、遺伝子操作を施した。

色素の他にも、色々と弄ったそうで・・・彼が妙に華奢なのはその影響もあるようなんですよね。


遺伝子操作の副作用で成長に支障をきたしている・・・要するに声変わりしてないって事なんじゃないかな。


色々弄ってるから今後どうなるか分からない、と自嘲気味に語ったのには参った。

傍若無人な振る舞いは、その不安を隠す仮面でもあった訳か。

虫嫌いの理由といい、まさかそんなに重い過去を持っていたなんて(`;ω;´)


同情されるのは真っ平だ、でも引かれて拒絶されるのは怖い、という相反する思いの葛藤が、余計彼を囲う壁を厚くしていた。

自分から線引きをし、本心を伝えようともしないのに、相手に完璧な理解を求めるのは矛盾している。

その事に気付いただけでも、成長したよなーと思います。日数的には1日なのに・・・キラキラ



Trashy Discovery
風野太郎(cv:藤原祐規)


流石は「強欲」担当と唸りたくなる程、欲望に忠実に見える風野くん。

一応(吊り橋効果で)憎からず思っているだろう女子の前で平然と恐喝を始めるツラの皮の厚さ・・・もとい度胸には恐れ入った。


周りがどちらかというと良家の子息な中、目的の為には手段など選ばないという彼のハングリーさは一際異彩を放っていました。


第一印象は最悪だったんですよね・・・葵に対する態度とか、あんな露骨に憎たらしい顔しなくてもいいだろうにと(笑)

けれど、彼が法のグレーゾーンを驀進するのにはそれなりの理由があって・・・難病に侵された妹の手術費を稼ぐ為だそうな。話してみれば結構イイヤツでかなりの苦労人だった。


しかし。

「俺が人と金が間に入らない約束をする時はもし裏切られたら、信じた自分が馬鹿だと思って相手を責めないっていう約束を俺の心の中で結んでるんだよ。それが、金も絡まないのに俺と約束してくれた人への礼儀というか、対価だと思うから」

――という主人公への台詞は寂しかったな。


これが風野の最大限の信頼の表現だと思うと余計に・・・

裏切られる事が前提の約束ほど虚しいものは無いじゃないですか。

けど、泣きながら反論する主人公を前にオロオロする様子は見ていて微笑ましかった。


True Endはかなり強引な展開でしたが、「俺、本当はもっとまともな人間なんだぜ」と照れ顔で言った時には、初めてこのキャラが可愛いと思えました(笑)




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桜葉克己(cv:岩田光央)


仮面の死神の声が失踪した実の姉かもしれないという複雑なポジションだったんですが、そこで自棄になったり現実逃避しようとするのではなく、今ある事実を受け止めて真実を確かめようとする姿勢はカッコ良かった!

グルグルと悩む場面も勿論あるんだけど基本的に前向きですね、ちょっとヘタレな所がまた良い(笑)


幼馴染みという気安さがある所為か、主人公も彼と話す時は肩の力が抜けてる感じ。

周りがこう、疑心暗鬼に陥って腹の探りあいをする中、彼の存在は一服の清涼剤。

主人公に仄かな想いを抱いていたらしく、恋愛の過程も自然体なので「それって吊り橋効果だよね?」と穿った見方をせずに安心して見守れました。シナリオ的にも一番好き。

主人公の言動に一喜一憂するかっちゃんが超可愛い~(笑)


しかし、あのギミックは無いわ~・・・歯車と歯車の間に首を挟むって・・・犯人は精神異常者としか思えない。

まぁ、こんな廃校に閉じ込めてじわりじわりと殺そうとする時点でマトモな神経じゃ無い訳ですが。

どのルートでも「お前が無事で良かった」なんて台詞を言うもんだから、助けられなかった時のショックは尋常じゃないですよ・・・←初回プレイで助けられなかった人




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高坂貴彦(cv:成田剣)


彼について、多くは語るまい・・・・・


愛ゆえの狂気

禁忌を犯す甘美な痛み

歪んだ愛情

色欲(エロス)


この内のどれか一つでもピーンと来たら、プレイされるが宜しかろう。


・・・いや、どうせだからぶっちゃけちゃいましょうか。

この記事の冒頭で衝撃を受けたと書いたのは、彼のルートに他なりません。


彼は事件の内通者(というか真犯人の一人)にして、愛しい者の命を手折る事に快感を覚える真性の変態です。

んが、そこに衝撃を受ける程、私もピュア(?)ではない。


このルートにおいて主人公は、先生を除く登場人物達を惨殺して行くのです。


実際に手を下すのは仮面の死神ですが、それを“放置”したり、助けられそうなアイテムを隠したり・・・

大抵、ゲームの選択肢で残酷なものを避けている小心者の私は、「あり得ない・・・あり得ない・・・」と終始呟きながらプレイしてました。

特に桜葉を見殺しにした時・・・首の骨が砕けるような鈍い音と共に、彼の笑顔や主人公にかける優しい言葉がフラッシュバックされる演出には泣くしかなかった(T_T)

最初は主人公も躊躇いを見せていたんですが、徐々に何かを吹っ切ったようになり、仕舞いにゃ陶酔の表情を見せた時には、元々そういう性癖があって眠っていた一面が覚醒したと思わざるを得ない。


それ程までに愛していたという事ですか・・・狂気の殺戮に手を染めてまでも、先生の事を・・・


解らない・・・いや、解ったらそっちの方が問題なんですけど、そもそもどうして主人公はそこまで先生に惹かれたんだ?

どう考えてもストックホルム症候群としか思えない。


このキャラをしてエンディングが悲恋じゃなかったのは意外ですが・・・あー、でも退廃的ではありました。

True Endよりも目隠し監禁Bad Endの方に惹かれた(笑)

名前表示は貴彦になってたけど、あれって弟の秀彦の方ですよね・・・声が浜田さんだったし。


兎にも角にも壮絶としか言いようが無い高坂ルートでした。




グレイセス、クリア致しました。


総プレイ時間は約50時間

このプレイ時間は間違いなく砂に埋もれた遺跡(クリアに関係ないサブイベントダンジョン)に手間を取られ過ぎた所為ですね(笑)でも色合わせの謎解きが楽しかったー!

レベルも51から一気に60まで上がっちゃいましたA=´、`=)ゞ


ともあれ無事にクリアしたので、総評・・・と言うか、好き勝手書いてるだけの雑感ではありますが、軽く纏めてみたいと思います。




【戦闘システム】


“スタイルシフト リニアモーションバトル”なるものを採用している今作。

文字にすると何のこっちゃ分かりにくいですけど、戦況に応じて攻撃スタイルを切り替えて(AボタンとBボタンの切り替えで行なう)戦う事が出来るシステムです。

アスベルの場合、Aボタンの「帯刀技(アーツ技)」・・・剣を抜かずに己の肉体(と剣の鞘)を武器にするスタイルと、Bボタンの「抜刀技(バースト技)」・・・文字通りの剣術を使い分けて戦います。


これがハマった。


戦術の幅も広がるし、バリエーションのあるコンボは目にも楽しい!

特にアーツ技はボタン連打するだけで簡単にコンボを繋げられるので初心者にも優しい仕様です。

防御しながら前後左右にステップも出来るんですが、敵の攻撃を絶妙のタイミングでかわせた時なんか、爽快感ありますよー。


キャラクターごとに得た称号によって新しくスキルや技を覚えるというシステムも面白い。

称号はメインストーリーやサブイベントをこなしたり、技を使い込む事によって貰えますが、「とぼけメガネ」や「カレー大好き」「大きなお世話焼き」など思わず笑っちゃうような称号もあり、バラエティー豊かです。


あと地味に便利だったのが、敵の情報を知るのにアイテムが必要なかった事。←今迄の作品は敵の情報を見るのにスペクタクルズなるアイテムを使う必要があった。

地味にどころか、大助かりだったかもしれない。



けど、今回、シリーズに必ず登場していたソーサラーリングがありませんでしたね。何でだろ(´・ω・)?

別にどうでもいいと言えばどうでもいいんですけど(笑)テイルズシリーズのシンボル的なアイテムだと思っていたので、ちょっとだけ気になりました。


エレスポットは便利なんだろうけど、料理の食材が手に入りにくいのであまり使ってません。

食材を集めるのに逐一各地のデュアライズスポットを回るのも面倒で汗

ショップで購入出来る材料も限定されるし、売り出されるには相応の買い物をしなければならないので結構大変だと感じたので、もうちょっと手軽に料理出来たら良かったのにな、と思います。




【ストーリー】


守る強さを知るRPG


という訳で、「守る」という事がメインテーマになっているグレイセス。

確かに人が戦う理由として、何かを「守る」という以上にシンプルで、強い動機はないでしょう。


主人公のアスベルは終始一貫して、「大切な人を守りたい」というスタンスで戦っており、下手に「世界を守る」なんて話を大きくされるよりも、ずっと感情移入し易かったです。


ただイベントの度に「俺が守る」「私が守る」と連呼するのには流石に「くどい!」と言いたくなりましたけど。

「守る」っていうのは、そう何回も言葉にする必要はないと個人的には思うので。最近「守る」という台詞に食傷気味だったりするし(笑)

その守る連呼は若干しつこいかなーと感じましたが、主人公を含め、周りのキャラ達が嫌味のない人達ばかりだったのでプレイするのが苦にならない程度でした。




【キャラクター】

※ネタバレ有り


◆アスベル(cv:櫻井孝宏)
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ラント領領主の長男にしてこの物語の主人公。

幼少期はこの手のストーリーにありがちな所謂「小生意気で身の程知らずな少年」だったのが、7年後に見事なまでの好青年に成長していたのには正直驚いた!


RPGではこう、どうにも口のきき方がなっていない主人公が多い中、目上に対してや初めて会った人には、必ず敬語を使う礼儀正さが何だかとっても新鮮でした。

ストーリー的に11歳からいきなり7年後に飛んでいるのでその成長の過程が見られなかったのは少々残念ではありますが・・・キラキラ


明朗快活で真っ直ぐな性格ゆえに、曲がった事は嫌悪するかと思いきや、一方的な倫理観や固定概念に従うのではなく、相手の立場に立って考えられる寛容力にも驚かされました。

何せ自分達を苦しめた全ての元凶とも言える存在、ラムダの意思を理解しようとし、あまつさえ受け容れようとするくらいですから。

この柔軟性は素直に凄い!

その反面、一度こうと思った事は頑として通そうとする意固地な部分もあるようですけど(笑)


しかし、サブイベントや戦闘後会話での天然っぷりには参った。普段のシェリアやヒューバートの気苦労が少しだけ垣間見えた気がする(笑)



ソフィ(cv:花澤香菜)
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幼ない頃、アスベル達がお気に入りの花畑で出会った不思議な雰囲気を持つ少女。

アスベルが命を懸けても守りたいと思った相手其の一。


彼女が人間じゃないだろうな、というのは割と初期段階から予想出来たんですが・・・感情を持つようになった経緯は何だったんだろう?

対ラムダ用ヒューマノイド(いわゆる人型兵器)であるソフィは、エメロードというフォドラの女性化学者によって開発され、ラムダ討伐の為にアスベル達が暮らすエフィネアに送り込まれた。

そこでラムダと死闘を演じ、重度の損傷を負った彼女は元素(エレス)密度の濃いあの花畑で回復を待っていた・・・そこでアスベル達に出会ったんでしたね。

出会ったばかりの頃・・・感性は多少ズレていたものの、もう「感情」が存在していたように思えるんですが。

でなければ、王都地下でラムダと遭遇した時、アスベル達を守ろうとする筈が・・・あまつさえ、その3人の身の内に自身を構成する元素を分け与えるような真似をする筈がない。確か、「守る」とも口走っていた気がするし・・・


となると、アスベル達の身に元素を分け与えた事による干渉・・・ではないですね、ソフィが感情を持った理由は。

彼女の存在意義とも言える、何よりも優先するようにプログラムされたであろうラムダ消去を躊躇うほどに、アスベルとの友情を大切に思っていたようですが、アスベルの一体何がそうさせたのか。

そこら辺が有耶無耶になってしまっているというか・・・まぁ、私の理解力が足りないだけかもしれませんが。

あまり深く考えちゃ駄目なのかも(笑)


けれども、リチャードの攻撃によって重傷を負い動く事もままならなくなった時、それでも「みんなと一緒にいたい」と必死でついて行こうとし、それでみんなに迷惑をかけてるんじゃないかと心を痛めて「ごめんね」と何度も謝るいじらしさには問答無用でズキューンと胸を撃たれました。


エピローグで「大人になりたい」とソフィが言った時、「きっとなれるさ・・・」なんて言うもんだから、アスベルったら適当言ってるなぁと苦笑していたら・・・そういう事か。

なるほど、この場合の「大人になる」っていうのは身体的に成長するという意味だはないんだな。精神的な成長が伴わないと子供のままだろうし・・・とラストのワンシーンを見て勝手に納得。



ヒューバート(cv:水島大宙)
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ラント家次男にしてアスベルの弟。

家督争いによる兄弟の諍いが起こる事を案じた父アストンにより、幼い頃にストラタのオズウェル家に養子に出される。

それはラントという名に縛られず、立派な教育を受けて欲しいという父の愛だったのだが、幼いヒューバートに理解出来る筈もなく、当然のように「僕は捨てられたんだ」と思い込み、父母への愛は憎しみに、兄への憧憬は嫉妬に変わって行った。


という設定だと思うのですが、表面的にどんなに慇懃無礼で人を見下した態度を装っても、


このツンデレめwww


と思えてしまうのは、家族想いで故郷を愛しているという根っこの部分はちーっとも変わってないからでしょうね。

つーか、お前、兄さん大好き過ぎるだろ(笑)グルーヴィーチャットでよーく分かった。

つつくと反応が面白いので、マリク教官やパスカルにいじられ捲くってたしなー(笑)


覚える術・技ともバランスが取れているので、メンバー入りしてからは即スタメン入りさせてました。

んが、資産家という称号を付けていたら戦闘後会話で、「これがお金の力です!」とポーズを決めつつ言い切ったのには笑うしかなかった。

華奢な体躯で運動苦手そうなのに、物理攻撃力はメンバー内でナンバー1というギャップにも萌えるキラキラ



シェリア(cv:河原木志穂)
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アスベルやヒューバートとは家族同然のように育った幼馴染みの少女。

心優しい少女だが、ヒューバートがオズウェル家に養子に出されてしまい、その事で反発したアスベルもラント家を出て行ってしまった為、一人残された彼女の心は内に篭もりがちになってしまったようで・・・

再会したばかりの頃のシェリアのアスベルに対する余所余所しさは、見ているこっちが気まずくなる程。


けれど、アスベルの本心を知り打ち解けてからの、素直になれない恋する乙女っぷりは笑え応援せずにいられない。

ソフィを交えてのアスベルとのグルーヴィーチャットは、まるで親子のようで微笑ましかった(笑)


最終決戦前の会話では、大の男2人の求愛(?)を足蹴にし、恋より夢を取るというような事を言ってたシェリアですが、ラストシーンでソフィと一緒に出て来た子供を見るに、何だかんだ言ってアスベルと上手くいったんだなとニヤけました。



パスカル(cv:植田佳奈)
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アスベル達が旅の途中で出会ったアンマルチア族の女性。

初登場シーンで、いきなりソフィに向かって「触らせてー♪」などと飛びついてきた時には、可愛い顔して変態ポジションなのかと心配しましたが(笑)


明るく屈託の無い性格で、周囲を和ませてくれるムードメーカー。
女の子キャラの中では断トツに好きだキラキラ


どうやらパスカルはアンマルチア族の中でも天才的な技術者だったようですが、本人には全くその自覚がなく、その事で秀才タイプの姉を苛立たせていた模様。

パスカルは本当にお姉ちゃんの事が大好きで、本心から尊敬していたけれども、姉にしてみれば「お姉ちゃんすごい!」と言いながらそれ以上のことを何の苦も無くやり遂げてしまう妹を見て複雑な思いを抱いたんだろう。


普段は能天気なパスカルですが、姉との想いのすれ違いに悩み、切ない表情を見せた時には思わず抱き締めたくなりましたね!

立場的にヒューバートと似てる部分もあるのかなー?

でも、カップリング的にはヒューバートよりもマリク教官の方がお似合いだと思います(笑)


けれど、キャラ的には大好きなんだが、残念ながらそれ以上に好きなキャラや良性能のキャラでスタメンは埋まってしまった為に、戦闘ではあまり使わなかったんだよなぁ・・・


その所為で、称号もあまり集まらず、うっかりラストバトルにコポーコポー水着で挑んでしまった為、エピローグもセクシーとは程遠いあの水着姿だった(T▽T)ゴメンね、パスカル・・・



マリク(cv:東地宏樹)
Trashy Discovery


アスベルが入学した王都バロニアの騎士学校の元教官。

歴戦を潜り抜けて来た者だけが醸し出す、圧倒的だが静かな迫力に加えて、あの大人の余裕・・・


大好きです!!


いやー、グレイセスNo.1の惚れキャラがまさかマリク教官になるとは、プレイ前は露とも思わなかった(笑)

メインストーリーで魅せる男前さは勿論、サブイベントで見せるお茶目さがたまらない!

カーツ絡みのイベントは特に良かったっす!

何この素敵過ぎるオジサマ二人は(笑)


ちょっと相手の女性の名前忘れてしまったんですが(駄目すぎる)、過去に悲しい恋を経験していたようで・・・

あんなにカッコよくて女にモテるのに未だ独身なのはその所為だったんだね!

しかもカーツもその女性の事を・・・!(悶)


まぁ、独身と言っても、多分それなりに遊んでいたとは思いますけど・・・(笑)

ヴィクトリア教官も別れ際に「いつも一人で行ってしまうのね・・・」なーんて意味深な事言ってたしなー。

固有装備がパフューム(香水)である事からも、その伊達男っぷりが伺えますキラキラ


あれだけ逞しい体格を持ちながら、実は生粋の術師タイプというギャップにこれまた萌えるラブラブ


だがしかし、あの水着姿は衝撃的だった・・・真田先輩のプルーブーメラン以上だよ・・・

百歩譲って紫色のブーメランパンツは許そう・・・だけど、あの赤いキャップは何ー!!(笑)

ライフセイバーってあまりじっくりと見たことが無いんだけどあんな感じなの?

とにもかくにも刺激が強過ぎて目の毒でした(笑)



リチャード(cv:浪川大輔)
Trashy Discovery


アスベルが命を懸けて守りたいと思った相手其の二。

血で血を洗う王位争いに巻き込まれ、まだ幼い身の内に実の叔父の手によって毒を盛られた悲劇の王子。

繊細過ぎる性格ゆえに、その事実は耐えがたいものだったんだろうな・・・


アスベルとの出会いによって、人の温かさを知るものの、それでも人を信じ切る事が出来なくて・・・その猜疑心や鬱屈した思いが、ラムダの暗黒面と同調してしまったのが、今回の悲劇の始まりという事か。


ラムダがリチャードの身体から離れ、エメロードに寄生した時は、ひょっとしてリチャードカムバック?(゚∀゚*)と期待しましたが、そんなに甘くなかったようで(笑)

あんな一瞬でエメロードが消え去るとは予想外で思わず吹いた。


でも、ラストダンジョンでのあの過去ヴィジョンを見るに、一番悪いのはエメロードを始めとするフォドラの研究者じゃないのかと思わずにはいられない。

出来れば幸せになって欲しいな・・・リチャードも、そしてラムダも。


けど、魔人化したリチャードはヴィジュアルが超好みでしたラブラブ

銀髪好きー(笑)




――という事であまり纏まらない総括感想でしたが、この辺で・・・あー、あと重大な事を書くの忘れました。


このゲーム、バグがある模様。


戦闘中、まるで工事現場のようにガガガガガ・・・という摩擦音が響く事が何回かあったんですよね・・・

その内の1回なんか、Wiiリモコンが異常音出して本体がフリーズしちゃったし。

陸斗のWiiは初期型なので、初期型と相性が悪いのかもしれません(´_`。)






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テイルズ オブ グレイセス


OPムービーと浪川さん(←中の人で呼ぶな)の登場シーンをちょろっと確認するだけのつもりが


うっかりハマってさあ大変


これ面白いよ!抜刀アクションと納刀アクションを使い分ける戦闘システムが超好みです!

抜刀だと派手で強力な技が繰り出せる分隙が出やすいんですが、納刀時は敵に反撃する間を与えずにコンボを繋げられるのが魅力。

ガードしてCCを回復すれば、TPを気にする事無く戦闘を続けられるというのも良いですね♪

CC(チェインキャパ)システムはTODでも採用されてたんですが、グレイセスは更に改良されてプレイし易くなってる気がします。


グラフィックも穏やかな色合いで、美麗CGに慣れた目に優しく感じるキラキラ

まだ中盤ですが、ストーリーも中々面白い。

ヴェスペリアやアビスみたいにアクの強い個性はないけれど、物語を彩るキャラも皆良い人たちばっかりで優しい気持ちになれます。


何しろ、主人公が絵に描いたような好青年


気弱じゃないのに敬語が正しく使える主人公ってRPGでは貴重ですよね(笑)

目上に対しては常に敬意を払い、年下には慈愛を持って接する事の出来る、まさにパーフェクトな主人公。


唯一の欠点は線が細すぎる事。

仮にも騎士を志し、厳しい訓練にも耐え抜いて来たというのに、その細腰と薄い胸板は何なの!!

筋骨隆々なマッチョは流石に合わないだろうけど、もう少し骨格を逞しくして欲しかった。←完全に個人の趣味


ヒロインのソフィもプレイ前はあまり好みじゃないなーと思ってたんですが、いい意味で裏切られました。

言動は不思議っコなんですが、素直でめっちゃ良い子!

うんうん、こんな子ならアスベルでなくても守りたくなるよね。アスベルとは友情というより、家族愛的な絆を感じます。


弟のヒューバートは、小さい時は気弱なメガネっ子でしたが、いい感じのツンデレメガネに成長してくれた模様(笑)

強くて優しい兄に憧れていたヒューバートだが、とある出来事が切欠で兄と対立するように。

基本的に高圧的な態度だけど、ちょっとつつかれるとボロが出て、うろたえまくるのが愛おしい。


もう一人のヒロインとも言うべき幼馴染のシェリアも良い娘だー。

幼い頃からアスベルに仄かな思慕を抱いてるものの素直になれず、つい強がった態度を取ってしまう。That's王道。

戦闘後会話で、転んだシェリアにマリク教官が「大丈夫か」と手を差し伸べる背後で、全然それに気付いてないアスベルが一人ガッツポーズを取ってるシーンが好き(笑)


賑やか娘のパスカルは仲間内のムードメーカー。

マリク教官を除けばメンバーで一番年上の筈なのに、精神年齢は一番年下かも(笑)

ちょーっと変わってるけど、嫌味のない性格で好感が持てます。

アダルトな魅力タップリのマリク教官。

騎士学校を辞めてもアスベルが教官呼びをやめない為に、他のメンバーからも教官と呼ばれる皆の教官。

リーガルやレイヴンはああ見えても30代だったから(失礼)、仲間キャラで40overはもしかしてテイルズ初?
いやー、全然おっけぃ!ばっちり守備範囲内!←そういうゲームではありません

固そうに見えて女性の扱いは手馴れたもの、という感じなので、過去が気になるところキラキラ



そして、真打はリチャード殿下@浪川さん。

彼は間違いなく曲者です。

7年前、黒い魔物(?)にとり憑かれたらしく、言葉の端々に狂気が滲み出る事があるですが、ニュートラルな時でさえ、何処か黒さを感じますからね!演技なのか計算なのか打算なのか。それとも天然・・・?


それにしても、7年を経たリチャードとアスベルの再会シーンには・・・笑った。

「ずっと思っていたんだ・・・君がここに来てくれたらなって。・・・そしたら来てくれた」←大いにウロ覚え

それが久しぶりに再会した「」に向ける言葉ですか(笑)

何せパスカルをして、「2人がイチャイチャしてるからソフィが拗ねたんだよ」なんてスキットが入るくらいのラブラブぶり。


でも、OPムービーで既に敵対フラグ立ち捲くりだからなー。どうなる事やら。

アビスを筆頭にテイルズのOPって、何気にネタバレ映像多いんですよね(笑)

というか、現在魔王モード発動中のリチャード殿下・・・いや、陛下。

彼にとり憑いた魔物とソフィの間には何か因縁がありそうで目が離せません。



という事で、グレイセスプレイの為に暫し潜ります。

連休中にクリア出来るといいな。クリアしたらFF13に戻りますよー。