Trashy Discovery -40ページ目

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

あけましておめでとうございます!

今年もマイペースで更新して行きたいと思っていますので、宜しくお願いします(´∀`)

年明け1発目は公約(?)通りFF13プレイ日記を始めますよ~。

ネタバレには全く配慮しておりませんので、未プレイの方はご注意下さいませ。



第1章『ハングドエッジ』

FF13のストーリーは章仕立てで構成されているようです。が、特に章ごとストーリーの区切りがある訳ではなく、あらすじの便宜上、目次のようなものといった所でしょうか。


目覚めてからの13日が 世界の終わりの始まりだった――


原初の大地を思わせる景色と共に、唐突に物語の核心を語る内容のようなナレーション。

この声は、ヴァニラの声ですねー。

彼女が目覚めてから「13日間」の物語、というのがFF13のストーリーのようです。←実は1回クリアしてる人



場面は変わって、列車の中。

まるでロボットのような全身鎧を着た兵士風の男が、銃を構えつつ赤外線スコープごしに乗客をギロリと見回しています。

その乗客というのが、パージ政策により下界(パルス)送りされようとしている人々。

一様に同じフードコートを被った姿は、何処かの宗教団体を思わせるような異様な風采だ・・・


その列車に乗っていた、この物語の主人公ライトニング。

列車が揺れ兵士がバランスを崩した隙を狙い、その銃を蹴り上げる。騒ぎを聞いて駆けつけて来た増援も、見事な回し蹴りで撃退。


流石は元軍人・・・流れるような一連の動きに見惚れるぜ・・・キラキラ


何故、彼女が戦っているかは後々判明するのですが、とりあえず初見の時点では、訳も分からずに激しい戦いを見守る事になるプレイヤー。

バズーカを撃って線路(道路)が崩壊するわ、機械獣は出てくるわ、ド派手な戦いが繰り広げられています。


軍の攻撃により列車が破壊され、相棒・・・というか、成り行きで行動を共にしているらしいサッズとパーティーを組んでの初戦闘。


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一応、「コマンド」「たたかう」等の使い分けがチュートリアルでレクチャーされますが、こと1章・2章に関しては特に気にする必要無いです。


「たたかう」、時々「ポーション」で回復といった単調な戦闘が延々続きます・・・

くっ、3章でオプティマを覚えるまでの辛抱だ!

でも、戦闘BGMがめちゃめちゃカッコイイので耐えられる!


今作ではポーションが全体用になっていて、凄く使い勝手が良くなっていたのが地味に嬉しかったです。

しかし、サッズ・・・彼のAIには、「回復」という行動はプログラムされてない模様(笑)

HPゲージが赤くなっても回復行動を取らないので、ライトニング@プレイヤーが気を配る必要があります。


腕を背中に回して反対側から銃を撃つなんて、曲芸撃ちを披露してくれるサッズですが、普通に撃った方が速いんじゃないのかな?←素朴な疑問



戦闘が終わり、息も絶え絶えといった様子のサッズを捨て置き(違、さっさと先に進んで行くライトニング。

そんなライトニングを情けない声で呼び止めつつ、ハァッと盛大に溜息を吐くサッズのアフロから飛び出し、ちょこんと手のひらに乗った1羽の雛チョコボ。

このチョコボがめっちゃ可愛くて癒されますキラキラ


「父ちゃん、孤軍奮闘だあ・・・」


サッズもこのチョコボを実の子のように可愛がっている様子。

「あらら・・・ここ降りんのかよ・・・よいしょっと」とか、サッズの台詞はコミカルだ(笑)


1章は、「パージ」・「下界(パルス)」・「聖府」・「PSICOM(聖府軍の精鋭部隊)」などの用語お披露目の章と言って過言ではないかも。


彼らが暮らすこの世界は「コクーン」と呼ばれており、政府・・・もとい、「聖府」により統治されている。

下界(パルス)」というのは、コクーンの人々が地獄だと恐れる異郷の地、という事かな。

知らないものに、人は恐怖心を煽られる・・・というか、聖府によって下界は恐ろしい所だと刷り込まれているとも取れる。


そして、この世界には「ファルシ」という人知を遥かに超えた存在がおり、コクーンのファルシは崇められているが、下界のファルシは忌むべきものとされ、恐れられている。

ファルシによって力を与えられた(呪われた)人間の事を「ルシ」と呼ぶらしい。

下界のルシは勿論、多かれ少なかれ下界のルシと関わった者、関わりがあるとの疑いがある者を下界へ送る政策を「パージ」と言うそうだ。



二人の会話により、ライトニングが「聖府の元軍人」である事と、「下界のファルシ」が彼女の目的である事が判明。

「ついて来たのは失敗だったな」と言うライトニングに、「そうでもねえよ・・・」と返すサッズ。


美女と野獣ならぬ、美女と珍獣といった異色の組み合わせですが、二人の関係は一体・・・

足蹴にされても往復ビンタされてもついて行こうとするなんて(笑)、サッズにも相応の理由があるんだろう。



――視点が変わり、スノウ編へ。


『コクーン市民を代表し、下界へ移住する皆さんに心より感謝申し上げます』


などという聖府代表の胡散臭いアナウンスが流れる中、銃弾が飛び交う戦場の真っ只中に居るスノウ。

皆さん(パージ対象者)の旅立ちによって、コクーンの平和と安定が守られる・・・って、要するに国(コクーン)の為に犠牲になれという事か。

そんな腐りきった聖府のやり方に不満を抱いた若者達により結成されたのが、スノウがリーダーを務める「ノラ」・・・いわゆる革命軍かなー。そんな大層なものでも無いか。


皆が安心して暮らせる平等な世界にしたい、という心意気は立派だと思うけど、「俺達はヒーローだ!」だの「軍隊よりも強い!」だのといった遊び感覚のノリはどうかな、とも思ったり。

若さゆえ・・・かもしれない。


てか、このノラのメンバーが個性的でサブキャラには勿体無い!


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青髪のパッと見一昔前のビジュアル系といった感じのユージュ、この声は羽多野さん!?

いやー、ちょっとヘタレっぽい感じがたまらんとですキラキラ戦闘参加しないけどね・・・


ここでのみ戦闘参加してくれる綺麗なハッサン・・・もといガドーと、ノラの紅一点レブロもいいキャラしてるのになー。

レブロはサッズと違って、プレイヤーがHPに気を配らなくても勝手にポーションで回復してくれる頼もしいキャラです。

けど・・・陸斗の見間違いでなければ、その豊満な胸の谷間からポーションを取り出して放り投げているように見えるのですが///

そのモーションが気になって戦闘に集中出来ません。(オイ)



で、スノウ達は危うくパージされそうになっていた集団(ライトニングの乗っていた列車にいた人達とは違うグループ)を発見し、安心してくれと声を掛ける訳ですが。


そっか、ここでスノウが「一緒に戦おうぜ」とけしかけた訳では無く、圧倒的不利な状況下でも臆する事無く戦うスノウ達を見て感化された人達が、「俺達も戦う」と志願したんだな。

この先の章でのホープの言い分を聞いて、スノウが考えなしに民間人を煽ったんだと思い込んでましたよ・・・


まぁ、敵だらけの中を「突破してブッ潰す」なんていう作戦(?)を立てる無茶で無謀で無知な人ではあるが、戦いに慣れていない民間人に対して一緒に戦おうと誘う常識外れでは無いようだ。←何気に酷い言いようだな


そして、「戦えるヤツは手を貸してくれ」という事になり、志願者に武器を渡すのですが、その中にホープの母親の姿が。

「母さん・・・」と不安そうに見上げる息子に「大丈夫」とニッコリ応え、スノウから武器を受け取る。


彼女が子持ちである事を悟り、「いいのか?」と声を掛けていたスノウだけど。


そこはいいのか?じゃなくて、駄目だと止めて欲しかった。

どんな志があるにせよ、幼い子を持つ母親に武器を取らせ戦いに赴かせるなんて、ヒーローのやる事じゃない。


・・・と思うんですけどね。

「母は強しよ」という決意を聞き、逆に彼女が頼もしく見えたんだろうなスノウは。


そして、ホープの母親が息子を置いてまで勝ち目の無い戦いに志願した理由・・・


スノウとの会話でユージュがちょろっと口を滑らせていましたが、どうもパージ対象者はあの列車で下界に送り出されるという訳ではないらしい。


パージ対象者に待ち受ける運命は、下界送りならぬ黄泉送り


政策として「下界へ送る」などという体裁を取ってはいるが、その実対象者を皆殺しにしてしまうというのが聖府のやり方だそうだ。

ホープの母親はこのまま何もせずに息子が殺されてしまう事に耐えられなかったんだろう・・・多分。


志願者に銃を渡し終わり、1つ残った銃を「こいつは置いてく、誰か持っててくれ」と言うスノウ。

もしもの時は、これで身を守ってくれと言いたいんだろうけど・・・現実的に考えて気休めにしかなりません。


怯えて縮こまるホープの横から、愛らしい仕草で両手を広げてその銃を受け取った美少女。

銃を受け取るや否や、「バァーン」なんてスノウを撃つマネしちゃってカワイイなぁ(笑)

「うっ」とノッてあげる何だかんだ言ってお人好しのスノウ。


『第一印象 調子いい奴――』


ぬ?これはヴァニラの心の声(モノローグ)か。ちょっと疑問系なトーンだけど。

いくらなんでも面と向かって本人に言わないよな(笑)



陸上においては思わぬ善戦を見せるスノウ達ですが、やはり兵力の差は最初から明らかで・・・

空から雨の如く降ってきた銃弾に、成すすべのないスノウ達。


とその時、PSICOMのヘリの照準に捉えられ絶体絶命のスノウを救ったのは、ホープの母。手に持った銃でヘリを狙い撃つ。

お母さん・・・意外といい腕してるね・・・(゚▽ ゚ ;)若い頃は射撃の選手だったとか・・・


「言ったでしょ。母は強しよ」


チャーミングな笑顔を向け、スノウを助け起こす彼女ですが、その直後、PSICOM軍の道路ごとふっ飛ばす攻撃による爆風に巻き込まれて倒れてしまう。


その場は一気に阿鼻叫喚の地獄絵図に。

道路が崩壊し、まるで滑り台を滑るように落下していく人々・・・

鉄筋の端を掴み懸命にホープの母を引き上げようとするスノウですが、ホープの母は――


「あの子を・・・お願い・・・」


という言葉を残し、力尽きた彼女の手は、するりとスノウの手から抜け、そのまま落下してしまうのでした・・・


「うわあぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!」


その様子を見ていたホープの絶叫が響き渡り、手を滑らせたスノウもまた後を追うように落下。

シリアスなシーンなのに、スノウの見事な落下っぷりについ笑ってしまったのは内緒です。


受け容れがたい現実に呆然として動こうとしないホープの頬を叩くヴァニラ。

「しっかりしろ!」と活を入れ、ヴァニラはホープの手を引きその場を走り去る。



すると今度は、ライトニング&サッズ視点へ。

無差別攻撃を行なうPSICOM兵の様子を見て、彼女達はパージ政策の真実を知る。

聖府の狙いは危険な人間をコクーンから消す事。

パージ対象者をわざわざ下界へ運ばなくても、ここで全員死んでしまえば問題はない、と。


下界への追放に見せかけた処刑・・・それがパージ政策の正体。


元軍人だけどPSICOMとは違う部隊(警備軍)に所属していたライトニングは、この事実を初めてしったらしい。

「あんたはどうなんだ・・・任務なら人殺しも平気か?」なんて、酷い事聞くなよサッズ!

マトモな神経で人殺しが平気なんて人がいる筈ないのに・・・



――と、ここで襲って来た機甲兵クリーガーを倒すと・・・おや、今度はスノウ視点ですか。


お前、よく生きてたな。


主要登場人物である以上、1章で死ぬ筈がないと分かっていても、そう思わずにはいられなかった。

だって、あの時豪快に落下してたよ・・・なのに怪我一つしてなさそう・・・


次に映し出されたのは、光を放ちながら宙に浮く謎の物体。


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「セラ・・・」

と、恋人らしき人の名前を呟くスノウですが、どうやらここにスノウの恋人であり、ライトニングの妹でもあるセラが居るらしい。


「あの子って・・・どの子だよ!」


ホープの母から託された言葉が頭から離れない様子のスノウは苛立ったように叫ぶ。


そりゃそうだよね・・・「あの子をお願い」なんて言われても、スノウはホープを知らない訳で。

だけどそこは超前向き男のスノウ、「腑抜けたツラのヒーローなんざ見たかねぇ」と言うガドーの喝にも後押しされ、


「なぁ、ガドー。どの子か分からねえなら、みんな守ればいいよな


何というポジティブシンキング!!


「何か悩んでんのか?んな暇あったら走れよ!ヒーロー!


更にそれを上回るポジティブシンキング!!駄目だこいつら、早く何とかしないと



と、またまた視点が変わり、ヴァニラ&ホープへ。

ホント、序盤は目まぐるしい程に視点(操作キャラ)が変わるよね(笑)


落ちていた銃を拾い上げ、「はい」とホープに手渡すヴァニラ。

ホープが戸惑っていると、微笑みながらギュっとハグ。


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現実(リアル)が辛い?逃げてもいいの


・・・それは全プレイヤーに対するメッセージですか(違


そんな謎の言葉を残し、「じゃね」とウサギ耳をするように手を振り去って行くヴァニラの後を追うホープ。



『私の笑顔が好きって言ってくれたよね?ほんとは怖かったんだ ・・・いつだって そうだった』


FF10のユウナを思い出させるような要所要所で入るモノローグや、この後の展開をして、真の主人公はヴァニラなんじゃないかという気がしてならない今日この頃。
いや、ヴァニラが主人公というより、主要人物それぞれが物語を持った主人公という印象かな。シリーズで言うと、FF6みたいに。



しかし、セラが居るという異跡に向かうべくエアバイクに乗ったスノウを恨めしそうに眺めているホープに、「言いたい事、あるんじゃないの」と、けしかけるような言い方をするヴァニラを見て、ヴァニラファンにはホント申し訳ないんですが、頭に浮かんだそのままを言葉にして書くと――


何考えてんだ、こいつ、と。


母親を失ったばかりの、それもまだ幼いホープが、間接的にとは言え母の死の原因を作った(と思い込んでる)スノウ相手に理性的に話が出来る訳が無い。

ずっと近くに居たヴァニラが、その事を知らないとは思えない・・・

いじめられっ子がいじめっ子に一矢報いるのとは訳が違うんだよ、どんだけ無神経なんですか。


ヴァニラはそんな子じゃないって今なら分かるけど、初見の時はそう思ってしまいました。ごめんヴァニラ。


で、肝心な時には怖気づいてしまう気弱なホープの背中を押して、ガドーの乗っていたエアバイクを分捕り、スノウの後を追って異跡へ向かうのでした。


でも、ヴァニラ・・・その衣装で背中にギュッと抱きつくのは、ホープが羨ましい困るんじゃないかな(笑)






早いもので今年も残すところあと僅か・・・

という事で、特に脈絡はありませんが今年プレイしたゲームを振り返ってみようと思います。



1月~2月


ラスト レムナント

ラスト レムナント


世間では酷評されているラストレムナントですが、私はかなり楽しめました。

確かに独特の戦闘システムは人を選ぶ・・・加えてロードの多さ、バトル時における処理落ち等、ユーザービリティの粗も目立ちます。

ですが、それ以上に世界観とキャラクター、戦闘システムに魅力を感じたので個人的にはプレイして良かったと思える作品です。

とは言え、前述の通り人を選ぶ作品である事は間違いないので、オススメは致しません(笑)


PC版のラストレムナントはXbox版最大の問題点である戦闘時の処理落ちが改善されており、更に追加要素(リーダーユニットの制限解除、バトル倍速モード等)満載なので、プレイするならこちらの方をどうぞ。

但し、要求スペックはかなり高めなのでご注意。現在はプレミア価格が付いてるようなので入手しにくいかも・・・




2月~4月


スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-(特典なし)

スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-


派手なアクションに快適な操作、戦闘は非常に面白かった!・・・・・戦闘は。

他についてはノーコメント。(オイ)

あくまで個人的な意見の一つとしてですが・・・台詞回しが見ていて恥ずかしかった。

物語に入り込めれば平気なんですけど、プレイヤーが感情移入する前にキャラが突っ走っちゃってる感じで(笑)

ストーリー的には好みが分かれる内容だと思います。



奈落の城 一柳和、2度目の受難(「奈落の城ドラマCD 一柳和、混迷の序章」同梱)

奈落の城 一柳和、2度目の受難


発売日に購入して以来積んでいたゲームですが、ク○ゲーランキングにノミネートされたと知って逆に興味がふつふつと湧き、プレイしてみるに至りました。

東欧の古城を舞台にしたストーリーやキャラ同士の掛け合いは非常に面白かったです。

問題は理不尽な難易度の暗号解読と、システム的なバグ(回避可能)か・・・



ビタミンZ(限定版)

ビタミンZ(限定版)


キャラクターのインパクトは前作程ありませんでしたが、ツッコミ&スルーシステムは相変わらず面白い。

前作VitaminXはDSでしたが、VitaminZはPSPに移植される模様。




5月~7月


ペルソナ4

ペルソナ4


惹き込まれるストーリー展開に魅力的なキャラクター、快適でありつつも気が抜けない戦闘システム。

どれをとっても素晴らしいゲームでした!

語りたい事はプレイ日記で語り尽くしたのでこの位で(笑)



逆転検事(通常版)

逆転検事


物足りないと感じる部分はあったけど、スピンオフ作品としては申し分ない出来だと思います。

だけど、もう少し「検事」ならではの色を出して欲しかったというのが本音かな。



シグマ ハーモニクス

シグマ ハーモニクス


ちょっとした空き時間に少しづつプレイしてました。

結論から言ってしまうと、私には合わなかった・・・

推理ADVとRPGの融合、試みとしては面白そうだと思ったんですが、蓋を開けてみるとどちらも中途半端。


特に戦闘は無い方が良かった。

敵に囲まれた女の子が一人でクルクル回ってるだけですからね。ちーっとも楽しくない。


推理は・・・まぁ、超推理の名に偽りは無いであろう、我ながら無茶だなと思う推理でも「よし、調律してしまおう」と、無理矢理解決しようとするシグマは見ていてちょっと面白かった。

屋敷を探索してビジョンを見付け、それによって得たキーワードを順番に並べて新しいキーワードを得る・・・推理というよりパズル的要素が強いかな、と思いました。

ただ、設定に無理があり過ぎ(笑)パラレルワールドなのは分かるけど、時空によって親子の組み合わせが違ったり、婆さまが何故か分裂・・・もとい双子設定になってたりするのを、どう推理しろというんだ。

ストーリーに関しては、最後にルルーシュが全部持ってった事くらいしか覚えてないです(激しく違



7月~8月

ドラゴンクエストIX 星空の守り人

ドラゴンクエストIX 星空の守り人


やっぱりドラクエは面白いな、と改めて思える作品でした。

特にすれ違い通信システムは秀逸!知らない誰かとゲームですれ違えるって、それだけで何か楽しいキラキラ



テイルズ オブ ジ アビス

テイルズ オブ ジ アビス


実は去年からちょっとづつプレイして、何度も放置しつつ漸く今年クリアしました(笑)

キャラクターが皆アクの強い人ばかりで戸惑いましたが、プレイしていく内に愛着が湧いてきました。

特に主人公、最初の頃はいっそ清々しいくらいに無知で自己中でしたからね(笑)

それが中盤以降、髪を切ってからは見違えるくらい乙女に逞しくなってキラキラ



薄桜鬼 随想録(通常版)

薄桜鬼 随想録


良かったですよー。前作では控えめだった甘さがぐ~んとアップしてます。

これ単品では何の事やら分からないストーリーだと思うので、前作必須でプレイする事をオススメします。




9月~10月


女神異聞録 デビルサバイバー

女神異聞録 デビルサバイバー


ストーリーも戦闘も文句無く面白かった!

ポップなイラストに騙されてはいけません、これは間違いなくメガテンです(笑)

最初は易しめに感じた難易度が、3日目にグンッと上がったのには参りました。

と言っても、理不尽な難易度では無く、常に緊張感を保てるという意味で。

オープニングのセンスも素晴らしいと思いました。



デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団

デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団


操作性にやや難がありますが、大正時代を感じさせる独特の雰囲気が良い。

仲魔との連携技も楽しいです。

8章でストップしているので、FF13をクリアしたらこっちをやりたい。



テイルズ オブ ヴェスペリア(特典なし)

テイルズ オブ ヴェスペリア


プレイ日記は2回で打ち切ってしまいましたが(え)密かにクリア済みです。

今迄プレイしたテイルズシリーズの中では断トツに面白かった!

信念を貫く為に、自らの手を汚す事さえ厭わない主人公ユーリ・・・ツボ過ぎる。

ただ、先が見えずにドキドキする展開が続いた中盤に比べ、ラストはいつもの仲良しこよしなテイルズに纏まってしまったのが個人的に残念。



BAYONETTA(ベヨネッタ)(特典無し)

BAYONETTA(ベヨネッタ)


簡単な操作でド派手な技が出せるし、爽快感タップリなので女性にもオススメのアクションゲーム。

けど、クリア後に追加されるコスチュームで、体操服や魔女っ娘コスはいかがなものかと・・・キラキラ

女教師とか女医とか、ベヨネッタに似合いそうなのを敢えて外している所に、スタッフの拘りを感じます(笑)




11月~12月


ペルソナ3ポータブル

ペルソナ3ポータブル


面白かった~キラキラ

私は無印P3をクリア済みなので女性主人公でプレイ開始したんですが、全くの別ゲームになってて驚きました!

勿論、大まかなストーリーの流れは同じですが、仲間の主人公に対する反応やコミュキャラが違うだけで、こんなにも新鮮に思えるのかと感動。

戦闘システムもP4のシステムを取り入れて簡単且つ快適になっているので初心者にも優しい作り。

まぁ、無印の一筋縄では行かないAIシステムも嫌いじゃなかったですけど(笑)

美鶴先輩のコンセントレイト→テンタラフーとか、真田先輩の「とどめだ!」→タルンダ、などとやらかしてくれて盛大に脱力したのも今では良い思い出です。



ファイナルファンタジーXIII

ファイナルファンタジーXIII



只今、絶賛プレイ中です。

オプティマ編成を自由に行なえるようになってから、戦闘が楽しくてやめられないキラキラ

雑魚戦は「ライトニング・スノウ・ホープ」、ボス戦には「ライトニング・ファング・ヴァニラ」という組み合わせが多いです。

物理、魔法攻撃に回復とオールラウンダーなライトニングお姉様はどの組み合わせにも欠かせません。

スノウはHPが多いので、数が多い雑魚戦に便利。ホープのエンハンサー能力はボス戦にこそ必要なんですが、HPが少ないのでステータス的に安定感のあるヴァニラを投入してます。

ファングはスノウよりHPは劣るけど、圧倒的に高い攻撃力とジャマーで敵にスロウをかけられるのが魅力。


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グラン=パルスの雄大さには感動しました!

現在ストーリーそっちのけで、せっせとミッションをやっております(笑)


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デッカイ亀さんとか、ラスボスより強そうなんですけど(^p^)

写真の亀は、亀一族の中では小さい方だと後に気付くのでした・・・

ちなみにFF13プレイ日記は、来年の1月から更新する予定。第1回はもう書いてあったりします(笑)




折角なので、今年プレイしたゲームの個人的Best3を。

作品の優劣ではなく、あくまで個人の嗜好によるランキングです。


1位
ペルソナ4

ペルソナ4



1位
ペルソナ3ポータブル

ペルソナ3ポータブル



同率1位でペルソナ4とP3P。どっちが好きかなんて決められません(笑)

「死」という闇に真正面から立ち向かう事で「生」の輝きを際立たせているP3P。

穏やかな日常の大切さ、仲間が居る事の素晴らしさを実感させてくれるペルソナ4。

どちらも大好きです!



3位
女神異聞録 デビルサバイバー

女神異聞録 デビルサバイバー


アトラスゲーが3作品揃ってしまいましたが、好きなものはしょうがないキラキラ

電脳空間と旧約聖書、全くベクトルの違うものを見事に融合させた世界観がツボに入りました。

魔王ENDのナオヤルート、特にオススメです(笑)




今年の更新は今回がラストになります。来年も宜しくお願いしますキラキラ

それでは皆様、良いお年をヾ(´∀`)


最近、更新が滞っててごめんなさい(;´Д`)今に始まった事でもないが

FF13のプレイ日記とか、ペルソナ4ドラマCDの感想とか、書きたい事はいっぱいあるんですが、ブログの更新時間が取れない有様。

自分が遅筆なだけですが、特に感想系の記事は時間が掛かってしまって(;´ω`)

もう少し効率よく文章を書けるようになりたいなぁ・・・



と、それはさておき。

密かに買おうか迷っていたDSi LLを購入しました。


ニンテンドーDSi LL ワインレッド

ニンテンドーDSi LL ワインレッド


カラーは何となくこれがいいなと思ったワインレッドをチョイス。


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まず外箱サイズが既にLL。

パッと見ではDSiの2倍、DSLiteの2.5倍といったところでしょうか。


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(中身)


これだけ大きければかなり重いのかなーと覚悟していたんですが、実際手に持ってみると思った程重さを感じません。

確かにDSiと比べると重いですが、「うわっ、重っ」という事はありませんでした。

個人的に、ゲーム機はそこそこ重い方が好みなので丁度良い感じです。


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(左・DSi 右・DSiLL)


画面の大きさ比較。

DSiとDSLiteの違いは見た目で分かりにくかったけど、今度は視覚的にはっきりと違いを感じます。


ただ、解像度は同じなので画質が粗くなるのは仕方ない事だと思っていましたが、ゼルダの伝説を起動してみたところLLの方が断然良い!

元々粗めのポリゴン(それが味でもある)なので、多少粗くなろうと全く気にならない。むしろ画面が大きい事の恩恵しか感じません。


これは来年発売のときめもGirl's side3にも丁度いいかも!

と思い、Girl's side2をLLで起動してみたんですが、こちらはかなり微妙・・・

立ち絵の輪郭がギザギザしてて、あまり見た目が宜しくない。

イラストをふんだんに使用したゲームにはやや不向きかな、と思いました。




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余談ですが、大地の汽笛の初回特典の羽根型タッチペンの入れ物が緑ルピーだった事に感動!

タッチペンの透明な羽も綺麗キラキラ


けど、惜しい事に実際使用するには羽部分が邪魔なのですよね・・・(笑)

使う時はペン先を持つように・・・というより、観賞用かなこれは。






ファイナルファンタジーXIII

ファイナルファンタジーXIII



プレイ開始しましたー。現在、主要人物の5人が(恐らく一時)集合し、ビルジ湖を探索中であります。


FFシリーズと言えば、やはり映像面に置いて群を抜いているイメージがありますが、そうは言っても、昨今はPS3やXbox360の機能を生かしたフルハイビジョン対応のゲームが沢山出てますから、グラフィック面での感動はそんなに無いだろうと思っていたんですが。


美麗なムービーはまさに溜息もの。


いやー、素直に凄い・・・これがスクエニの本気か・・・

ムービーから操作キャラに移っても、違和感が無いです。(多少ありますが、全く気にならないレベル)

ただ、フィールド上を動かすと若干もっさり感じるかな?フレームレートの問題でしょうか。

戦闘時はかなりスムーズに動いてくれるので、ストレスは感じません。



◆戦闘について

最初は何だかやれる事が少なくて、ひたすら「たたかう」を入力してブレイクして――な流れ(おまけにキャラは成長しないし、お金も落とさないし)で、ずっとこうだったら最後までやる自信無いなと思っていたんですが、オプティマを覚えて作戦変更出来るようになってから、途端に面白くなってきました!


HP満タン時はオフェンスモードのラッシュアサルトで積極的に攻め、ダメージを受けたら、ディフェンスモードの勝利への決意で回復中心に戦う。

戦況に合わせて何回でも変えられるのが良い感じです。

今はこの2つオプティマ(作戦)だけだけど、いずれ増えていく予感。


キャラの成長は武器・アクセサリーの強化と、クリスタリウムでCP(クリスタルポイント)を消費してのキャラ自信のステータス強化。クリスタリウムで様々な技や魔法も覚える模様。

FF10のスフィア盤がイメージとしては近いかな。CPは敵を倒す事で手に入ります。

戦闘終了後に戦況ランクが表示されます。(かなりダメージを受けても5つ星を取れるので判定は甘い気がする)

高ランクだとレアアイテムが、低ランクだとバトルを有利にするスモークが入手し易くなる模様。



◆ストーリーについて

ルシ、ファルシ、コクーン、パルス・・・

まだ序盤なので何を言ってるかサッパリなのも当然と言えば当然ですが(笑)

ちゃーんと辞書機能、というか解説してくれるオートクリップなるものが用意されているので一安心。


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このように、かなり細かく書いてくれています。


目まぐるしく操作キャラが変わり、舞台や状況も変わるので、序盤はゲームをしていると言うより映画を観ている気分になりました。



◆キャラクター印象(ネタバレ有り)


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ライトニング(cv:坂本真綾)


見た目の通りクールでタフなお姉様。現時点での漢前さNo.1キャラ。

ただ、そういう風に装ってるんじゃないかな・・・と思えない事も無いシーンがちらほらと。

普段は冷静だけど、妹セラの事になるとかなり熱くなるみたいですね。

置いて行かれまいと腰にしがみ付いて来たサッズを容赦なく足蹴にするシーンは流石・・・と慄きましたが、チッと舌打ちしつつも置いて行かない辺り、本当は優しい人じゃないかな。



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スノウ(cv:小野大輔)


うーん・・・前情報では期待していたキャラだったんですが、大分イメージが違いました。

頼りがいのある兄貴キャラだと思っていたのに、地に足が着いてないフラフラした人という印象・・・

確かに、明るい熱血漢で仲間に慕われているのは分かるけど、言動に説得力がイマイチ無い。

「ここで引いちゃヒーローになれないよな!」という台詞には、勇気と無謀を取り違えている節がある。


同じようなシチュで「俺も英雄になるんだ!」と言っていたザックス(@クライシスコア)の場合は、16歳という年齢もあり「フフッ」と微笑ましく見守りましたが、外見的にはいい大人であるスノウが言った日には「大丈夫なのか、この人・・・」と眼差しが遠くなります。

実際、スノウっていくつ位なんでしょう?26~7歳と予想してたけど、案外20歳そこそこなのかも知れない。

今後の成長に期待!



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サッズ(cv:江原正士)


このゲームの癒し要員。頭に乗せた子チョコボの可愛さにやられっ放しです(笑)

何か訳があってライトニングと行動を共にしてるようだけど、現在の所その理由は謎です。成り行き?

温厚な常識人だけど、ファルシに対して強い敵愾心を抱いている模様。



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ヴァニラ(cv:福井裕佳梨)


この娘も謎が多い娘ですね~。

天真爛漫で何事もあまり深く考えてないかのように振舞ってるけど、意外と色々知ってるんじゃなかろうか。

戦闘時、一人だけ最初からコマンドストックが3つだったのが気になります。ライトニングやスノウは『ルシの力を手に入れた』事によってストックが3つに増えた・・・という事は、この娘は最初からルシだったのかな。

ホープをやたらと抱き締めるのは母性本能故なのか、はたまた別の思惑なのか(笑)


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ホープ(cv:梶裕貴)


希望という名前とは裏腹に、かなりネガティブ思考で気弱な少年。

スノウ率いるノラの起こした反乱に志願した母が戦死してしまった事から、スノウに対して深い憎しみを抱いている。言ってみれば逆恨み。

ホープの母親が死んだのはスノウの所為じゃないし、第一スノウは彼女を助けようとしていた。それを母さんが死んだのはお前の所為だ、何で助けてくれなかったんだとスノウを憎むのは筋違いとしか言えないけれど・・・

気持ちは分かる・・・恐らく、母親は彼にとって、たった一人の肉親だったんだろう。

どうにもならない遣る瀬無さと悲しみが、憎しみとなってスノウに向くのも無理はない。


スノウもホープの母親が戦いに志願した時、「子を持つ母親」だと気付いていたのだから、そこは何としても止めるべきだったように思う。命の保障はない・・・というか、どう考えても勝ち目の無い戦いだったのだから・・・

こういう逆恨み系の少年は苦手なタイプなんですが、ホープは嫌いじゃないな。



以上、主観的ファーストインプレッションでした。




P3P、無事にクリア致しましたキラキラ

しかし、何より嬉しいのは・・・


テオに勝ったぁぁぁぁぁ\(T▽T)/


いやぁ、テオとの戦闘は、久々にゲームやってて手が震えるほど緊張しました!!

1回でも召喚ミスするとアウトな、まさに死闘でしたよ・・・!


実の所、前回の日記に書いたペルソナでは圧倒的に火力不足だったので、新たに別のペルソナを用意。


◆知恵深き迅雷の戦神オーディン
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真理の雷(高位電撃魔法)と、サンダルフォンに備えて光耐性を継承。


◆銀氷の美しき妖精ティターニア
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ニブルヘイム(高位氷結魔法)を継承、氷結耐性はデフォルトなのでそれを利用。


◆極炎の荒ぶる魔神スルト
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ラグナロク(高位火炎魔法)と、ミカエルに備えて電撃耐性を継承。


◆気高き烈風の神鳥ガルーダ
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万物流転(高位疾風魔法)を継承、風・光・斬・打にデフォルトで耐性のある優秀なペルソナ。


◆ディフェンスに定評のあるスカアハ
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闇を除く全ての属性に耐性を付け防御を固めた、完全対テオドア用(にしか役に立たない)ペルソナ。

不動心・毒防御の他、火力を上げる為にコンセントレイトを継承。



どうです!中々のラインナップでしょう!(攻略サイト様にまるっと感謝)

全てのペルソナにハイパーカウンタと、攻撃用ペルソナには魔術の素養&Wブースタを継承させました。

高位属性魔法さえ継承させれば(オーディンとスルトはデフォルト所持)、後はスキルカードでどうにでもなります。

ハイグロウを継承すればレベル上げも簡単だし、ホント、スキルカード最高!!


ただ、これだけ満を持した高レベルのペルソナを召喚しても、楽には勝たせてくれないのがテオ。

運を99まで上げておまけに絶好調で戦ったのに、何回かクリティカルを喰らって逝きかけました・・・

ソーマは充分にあったし、魔術の素養よりコーチングの方が良かったかも。


主人公のアクセサリーは、完全神柱(全てのダメージを半減、但し回避不能になる)にしました。

これは美鶴先輩のコミュMAXで解禁されるアリラトの受胎アイテムです。

これが無いと回復に追われて攻撃に手が回らないと感じたので、女帝コミュMAX必須だと個人的には思います。(上記ペルソナを用意する場合、皇帝と女教皇と魔術師のコミュMAXも必要)


――以下、テオドア戦の詳細レポです、ネタバレが嫌な方は回避を。




モナド最上階にて、主人公を待ち受けていたテオ。


「お待ちしておりました。・・・そう不思議そうな顔をなさらなくとも良いでしょう。

貴女は依頼された“討伐”の為に、ここへいらした。その貴女の目の前には私・・・お分かりでしょう?」


そりゃー、これで4回目ですから(*゚ー゚)ゞ←自慢になりません


「以前、お話したでしょうか。私は“力”を司る者。ゆえに、力で自らを上回る者に出会った時、私は答えを得られるのです」


自分が何者なのか・・・テオはそれをずっと探し続けていると言う。

テオだけでなく、主であるイゴールも、そして主人公もまた・・・ベルベットルームに集う者は、みな自らを探求し続ける定めであると。


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「貴女なら、私に“答え”を下さるかも知れない。・・・お手合わせ願えますか?」


勿論!その為に苦労して一人でモナドを昇って来たんだからね!←ここに来るのは仲間と一緒でいいらしい・・・


「・・・優しい方ですね。では・・・行きますよ」


“力”を司る者、テオとの命を賭けたバトルスタート。


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「あの人はいったい・・・え、ええと、良く分かりませんが・・・あの人、戦う気なんですか?」


風花・・・その言い方は(; ̄▽ ̄)ノ


「えっ!?せ・・・戦力・・・測定不能!?あの人・・・何なんです!!?」


ベルベットルームの案内人テオです。

ああ見えて、噴水に手を突っ込んだり鉄棒の上に立ったりする天然君です。←そんな事は聞いていない



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「私は力を司る者・・・貴女をもってしても、なかなか手強い筈ですよ。

ですから、遠慮は無用です。私を殺す気でいらっしゃい」


存じておりますとも!←4回目

テオは使用ペルソナこそ違うものの、行動パターンはエリザベスと全く同じです。


ウリエル(火炎属性)・物理攻撃の他、マハラギダインを使用。

ガブリエル(氷結属性)・物理攻撃の他、マハブフダインを使用。

ミカエル(電撃属性)・物理攻撃の他、マハジオダインを使用。

ラファエル(疾風属性)・物理攻撃の他、マハガルダインを使用。

サンダルフォン(光属性)・物理攻撃の他、マハンマオンを使用。

リリス(闇属性)・物理攻撃の他、マハムドオンを使用。

アバドン(無属性)・物理攻撃の他、各種状態異常攻撃を行なう。

ベルゼブブ(万能属性)・メギドラオン2連発。こちらの攻撃は全て無効。


大天使と魔王か・・・テオは心の中に天使と悪魔が共存してるんだねキラキラ←主人公もだけど

マーガレットと違ってふわふわ空中に浮いたりはしないけど、時々手櫛で髪を整えるような仕草をするのが、ジェントルメンのテオらしい(笑)



火には氷、氷には火、雷には風、風には雷という具合に、相反する魔法が有効です。

魔法攻撃はまだ楽な方なんですが物理技が痛いんですよ、テオの攻撃・・・

全てのペルソナにハイパーカウンタを付けたけど、発動率は低く感じました。

ベルゼブブのメギドラオンには、もうインフィニティを使うしか策はありません。

――半分くらいHPを削ると、テオが本気モードに突入。


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「物語もいよいよクライマックス・・・残念です・・・この時間が終わってしまうのが。

この気持ちは、何なのでしょう・・・この、喜びは!

それでは私も、本気で参りましょう」


そう言うと、ピクシーを召喚し、ディアラハンで全回復するテオ\(T▽T)/

テオとのバトルはここからが本番なのです。


気のせいかも知れませんが、テオのクリティカル率及び回避率が上がったように思えました。

クリティカルでダウンを奪われ、更にクリティカルを受けて気絶した時には、もう駄目かと思いましたよ・・・

通常時で2回攻撃のテオにダウンを奪われると、3回攻撃される事になりますからね・・・鬼です鬼。


後半戦は主人公のHPを700以上に保っておくのが良いと思われ。

ダウンを奪われても冷静に・・・対処出来ないよな(笑)1回の攻撃で500近く削られるし・・・

ある程度、リアルラックも必要です。


そして、ここから重要になるのが電卓。

テオはHPが9,000以下になると、何度でもディアラハンを使って来るので、その前にハルマゲドンでトドメを刺すのが必須。

戦闘が長引くとインフィニティが足りなくなるし、何よりターンを掛け過ぎるとテオが痺れを切らしてしまい、貴女の実力は分かりましたもう結構です、とばかりにメギドラオンモードに突入してしまうらしい。


なので、与えたダメージを電卓に入力し、与ダメージが10,001以上11,000未満になるように調整してハルマゲドンを使い、一気にトドメを刺すのですキラキラ


手に汗握りつつ、漸くテオを倒した時には、まるでランナーズハイの様にふわっとした感覚になりました。



――戦闘後のテオの台詞。


「力で自分を上回る者に出会った時、答えを得られる・・・その筈でした。

ですが、こうして敗れた今・・・私に囁きかける声は何も無い・・・」


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「なのに・・・この湧き上がる気持ちは、なんなのでしょうか・・・

体の隅々まで、満たされて行くような・・・これこそが“答え”なのですか・・・?」


自分が何者かは、自分にしか分からない。今がその1歩である事に、貴女は気付かせてくれた。


「・・・お見事です。やはり貴女は素晴らしい・・・お客人だ。・・・報酬はいつもの方法でお渡しします。

それと・・・こちらをお持ち下さい。こちらは“報酬”ではありません。私の・・・気持ちです」


そう言うと、テオは『白檀香のしおり』を主人公に手渡す。

(※何の効果があるかは不明だが、説明文によると彼が大切にしていた品らしい)


「それではまた、あの部屋で・・・お気を付けてお戻り下さいね」


いえいえ、帰りはテレポーターがあるので何の問題もないです(笑)


うーん、マーガレットみたくもうちょっと甘い展開があるのかと期待してたんですが、意外とあっさり?

テオのデレは、お出かけイベントでのみ発揮されるらしいキラキラ




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「貴女は、持てる力の全てを尽くして、私に道をくださった」


はい、ベルベットルームでデレ入りましたー(笑)

あと、テオと話をするを選んでみたら、「外に誘ってみる」なんてコマンドが増えてましたよー!

これはテオ戦に関係あるか不明ですが・・・お出かけイベントの方かな。


折角なので誘ってみると、悲しげに眉を寄せて俯くテオ。


「・・・・・。それは・・・出来ません。・・・申し上げた筈です。どうか、そのような戯言で私を苦しめないで下さい・・・」


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ひどい人だ・・・貴女は


うっかり萌えた・・・///



しかし、テオ戦に照準を合わせた育成をしてしまった為に、ラスボスである“逃れられない絶対の死”であるニュクスとのバトルが単なる雑魚戦になってしまった事は否めない訳で・・・


緊張感溢れるラストバトルを楽しみたい方は、主人公のレベルを75~85に留めておいた方が良いかとキラキラ(←難易度ノーマルの場合)

それ以下だと、今度は勝つのが難しくなると思いますが。


でも、矢張りコミュを結んだだけあってニュクス=綾時との対峙は無印よりグッと来るものがありますね・・


「あなたを倒す!」と主人公が決意すると、まるで恋人に愛を囁くようなトーンで「おいで・・・○○○(主人公の名前)と誘いかけたのには、ときめいた///

ニュクスと完全に同化しても、綾時の記憶を失わずに持ってるなんて・・・運命とは残酷だねあせる



ラストバトルの詳細レポは、今回は省略。これはもう、是非自分の目で確かめて欲しい!

BGMも素晴らしいですが、演出も最高!


逃れられない死の運命に、主人公がたった一人で立ち上がり、9999ダメージの攻撃を食い縛るところなんか、鳥肌+号泣。

絆を結んだ人々の声が、主人公に力を与えてくれたのです・・・

そうか、大いなる封印・・・主人公の生命力(HP)の全てを使って発動したんだね・・・それでなのか・・・



――3月の卒業式前に、コミュMAXになった相手とのちょっとしたイベント会話が用意されていました。


この時、同じクラスの女子から荒垣先輩が意識を取り戻したらしいという噂を聞いたんですよね・・・!

どうやら、「胸に何かが入っていたお陰で、致命傷を免れた」との事ですが・・・そうか、あの時計・・・

「それ本当!」と、クラスメイトの肩を掴んでガクガク揺さぶる勢いで訊ねたんですが、その子も詳しくは知らないと言う。


フィールドMAP上を隈なく探し回り、どうやったら病院へ行けるんだと、ポートアイランド駅の改札口をひたすら出たり入ったりしたのは私だけではない・・・筈!


うわーん、会いたかったのに。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


一つ、あれはてなマークと思ったのは、クラブで話しかけて来た謎の男。

「まだ結婚したくないのに、彼女に子供が出来ちまったよ、どうすりゃいいんだ」と愚痴を零していた最低男ですが、何故か顔グラ付き。まさか隠しコミュキャラじゃないよね(笑)



ラストの流れは、男主人公と一緒でした・・・変わって来ると思ったのにな・・・

だけど、2周目ではコミュMAXになった恋人キャラとの「個別END」なるものがあるらしい!!

女主人公の場合、荒垣先輩と真田先輩のエンディングがっ!!

・・・もう一人いたような気もするけど、多分気のせいだな、うん。


なので、2周目も女主人公でやります!!

マーガレットにも挑戦せねば!