P3P、無事にクリア致しました![]()
しかし、何より嬉しいのは・・・
テオに勝ったぁぁぁぁぁ\(T▽T)/
いやぁ、テオとの戦闘は、久々にゲームやってて手が震えるほど緊張しました!!
1回でも召喚ミスするとアウトな、まさに死闘でしたよ・・・!
実の所、前回の日記に書いたペルソナでは圧倒的に火力不足だったので、新たに別のペルソナを用意。
真理の雷(高位電撃魔法)と、サンダルフォンに備えて光耐性を継承。
ニブルヘイム(高位氷結魔法)を継承、氷結耐性はデフォルトなのでそれを利用。
ラグナロク(高位火炎魔法)と、ミカエルに備えて電撃耐性を継承。
万物流転(高位疾風魔法)を継承、風・光・斬・打にデフォルトで耐性のある優秀なペルソナ。
闇を除く全ての属性に耐性を付け防御を固めた、完全対テオドア用(にしか役に立たない)ペルソナ。
不動心・毒防御の他、火力を上げる為にコンセントレイトを継承。
どうです!中々のラインナップでしょう!(攻略サイト様にまるっと感謝)
全てのペルソナにハイパーカウンタと、攻撃用ペルソナには魔術の素養&Wブースタを継承させました。
高位属性魔法さえ継承させれば(オーディンとスルトはデフォルト所持)、後はスキルカードでどうにでもなります。
ハイグロウを継承すればレベル上げも簡単だし、ホント、スキルカード最高!!
ただ、これだけ満を持した高レベルのペルソナを召喚しても、楽には勝たせてくれないのがテオ。
運を99まで上げておまけに絶好調で戦ったのに、何回かクリティカルを喰らって逝きかけました・・・
ソーマは充分にあったし、魔術の素養よりコーチングの方が良かったかも。
主人公のアクセサリーは、完全神柱(全てのダメージを半減、但し回避不能になる)にしました。
これは美鶴先輩のコミュMAXで解禁されるアリラトの受胎アイテムです。
これが無いと回復に追われて攻撃に手が回らないと感じたので、女帝コミュMAX必須だと個人的には思います。(上記ペルソナを用意する場合、皇帝と女教皇と魔術師のコミュMAXも必要)
――以下、テオドア戦の詳細レポです、ネタバレが嫌な方は回避を。
モナド最上階にて、主人公を待ち受けていたテオ。
「お待ちしておりました。・・・そう不思議そうな顔をなさらなくとも良いでしょう。
貴女は依頼された“討伐”の為に、ここへいらした。その貴女の目の前には私・・・お分かりでしょう?」
そりゃー、これで4回目ですから(*゚ー゚)ゞ←自慢になりません
「以前、お話したでしょうか。私は“力”を司る者。ゆえに、力で自らを上回る者に出会った時、私は答えを得られるのです」
自分が何者なのか・・・テオはそれをずっと探し続けていると言う。
テオだけでなく、主であるイゴールも、そして主人公もまた・・・ベルベットルームに集う者は、みな自らを探求し続ける定めであると。
「貴女なら、私に“答え”を下さるかも知れない。・・・お手合わせ願えますか?」
勿論!その為に苦労して一人でモナドを昇って来たんだからね!←ここに来るのは仲間と一緒でいいらしい・・・
「・・・優しい方ですね。では・・・行きますよ」
“力”を司る者、テオとの命を賭けたバトルスタート。
「あの人はいったい・・・え、ええと、良く分かりませんが・・・あの人、戦う気なんですか?」
風花・・・その言い方は(; ̄▽ ̄)ノ
「えっ!?せ・・・戦力・・・測定不能!?あの人・・・何なんです!!?」
ベルベットルームの案内人テオです。
ああ見えて、噴水に手を突っ込んだり鉄棒の上に立ったりする天然君です。←そんな事は聞いていない
「私は力を司る者・・・貴女をもってしても、なかなか手強い筈ですよ。
ですから、遠慮は無用です。私を殺す気でいらっしゃい」
存じておりますとも!←4回目
テオは使用ペルソナこそ違うものの、行動パターンはエリザベスと全く同じです。
ウリエル(火炎属性)・物理攻撃の他、マハラギダインを使用。
↓
ガブリエル(氷結属性)・物理攻撃の他、マハブフダインを使用。
↓
ミカエル(電撃属性)・物理攻撃の他、マハジオダインを使用。
↓
ラファエル(疾風属性)・物理攻撃の他、マハガルダインを使用。
↓
サンダルフォン(光属性)・物理攻撃の他、マハンマオンを使用。
↓
リリス(闇属性)・物理攻撃の他、マハムドオンを使用。
↓
アバドン(無属性)・物理攻撃の他、各種状態異常攻撃を行なう。
↓
ベルゼブブ(万能属性)・メギドラオン2連発。こちらの攻撃は全て無効。
大天使と魔王か・・・テオは心の中に天使と悪魔が共存してるんだね
←主人公もだけど
マーガレットと違ってふわふわ空中に浮いたりはしないけど、時々手櫛で髪を整えるような仕草をするのが、ジェントルメンのテオらしい(笑)
火には氷、氷には火、雷には風、風には雷という具合に、相反する魔法が有効です。
魔法攻撃はまだ楽な方なんですが物理技が痛いんですよ、テオの攻撃・・・
全てのペルソナにハイパーカウンタを付けたけど、発動率は低く感じました。
ベルゼブブのメギドラオンには、もうインフィニティを使うしか策はありません。――半分くらいHPを削ると、テオが本気モードに突入。
「物語もいよいよクライマックス・・・残念です・・・この時間が終わってしまうのが。
この気持ちは、何なのでしょう・・・この、喜びは!
それでは私も、本気で参りましょう」
そう言うと、ピクシーを召喚し、ディアラハンで全回復するテオ\(T▽T)/
テオとのバトルはここからが本番なのです。
気のせいかも知れませんが、テオのクリティカル率及び回避率が上がったように思えました。
クリティカルでダウンを奪われ、更にクリティカルを受けて気絶した時には、もう駄目かと思いましたよ・・・
通常時で2回攻撃のテオにダウンを奪われると、3回攻撃される事になりますからね・・・鬼です鬼。
後半戦は主人公のHPを700以上に保っておくのが良いと思われ。
ダウンを奪われても冷静に・・・対処出来ないよな(笑)1回の攻撃で500近く削られるし・・・
ある程度、リアルラックも必要です。
そして、ここから重要になるのが電卓。
テオはHPが9,000以下になると、何度でもディアラハンを使って来るので、その前にハルマゲドンでトドメを刺すのが必須。
戦闘が長引くとインフィニティが足りなくなるし、何よりターンを掛け過ぎるとテオが痺れを切らしてしまい、貴女の実力は分かりましたもう結構です、とばかりにメギドラオンモードに突入してしまうらしい。
なので、与えたダメージを電卓に入力し、与ダメージが10,001以上11,000未満になるように調整してハルマゲドンを使い、一気にトドメを刺すのです![]()
手に汗握りつつ、漸くテオを倒した時には、まるでランナーズハイの様にふわっとした感覚になりました。
――戦闘後のテオの台詞。
「力で自分を上回る者に出会った時、答えを得られる・・・その筈でした。
ですが、こうして敗れた今・・・私に囁きかける声は何も無い・・・」
「なのに・・・この湧き上がる気持ちは、なんなのでしょうか・・・
体の隅々まで、満たされて行くような・・・これこそが“答え”なのですか・・・?」
自分が何者かは、自分にしか分からない。今がその1歩である事に、貴女は気付かせてくれた。
「・・・お見事です。やはり貴女は素晴らしい・・・お客人だ。・・・報酬はいつもの方法でお渡しします。
それと・・・こちらをお持ち下さい。こちらは“報酬”ではありません。私の・・・気持ちです」
そう言うと、テオは『白檀香のしおり』を主人公に手渡す。
(※何の効果があるかは不明だが、説明文によると彼が大切にしていた品らしい)
「それではまた、あの部屋で・・・お気を付けてお戻り下さいね」
いえいえ、帰りはテレポーターがあるので何の問題もないです(笑)
うーん、マーガレットみたくもうちょっと甘い展開があるのかと期待してたんですが、意外とあっさり?
テオのデレは、お出かけイベントでのみ発揮されるらしい![]()
「貴女は、持てる力の全てを尽くして、私に道をくださった」
はい、ベルベットルームでデレ入りましたー(笑)
あと、テオと話をするを選んでみたら、「外に誘ってみる」なんてコマンドが増えてましたよー!
これはテオ戦に関係あるか不明ですが・・・お出かけイベントの方かな。
折角なので誘ってみると、悲しげに眉を寄せて俯くテオ。
「・・・・・。それは・・・出来ません。・・・申し上げた筈です。どうか、そのような戯言で私を苦しめないで下さい・・・」
「ひどい人だ・・・貴女は」
うっかり萌えた・・・///
しかし、テオ戦に照準を合わせた育成をしてしまった為に、ラスボスである“逃れられない絶対の死”であるニュクスとのバトルが単なる雑魚戦になってしまった事は否めない訳で・・・
緊張感溢れるラストバトルを楽しみたい方は、主人公のレベルを75~85に留めておいた方が良いかと
(←難易度ノーマルの場合)
それ以下だと、今度は勝つのが難しくなると思いますが。
でも、矢張りコミュを結んだだけあってニュクス=綾時との対峙は無印よりグッと来るものがありますね・・
「あなたを倒す!」と主人公が決意すると、まるで恋人に愛を囁くようなトーンで「おいで・・・○○○(主人公の名前)」と誘いかけたのには、ときめいた///
ニュクスと完全に同化しても、綾時の記憶を失わずに持ってるなんて・・・運命とは残酷だね![]()
ラストバトルの詳細レポは、今回は省略。これはもう、是非自分の目で確かめて欲しい!
BGMも素晴らしいですが、演出も最高!
逃れられない死の運命に、主人公がたった一人で立ち上がり、9999ダメージの攻撃を食い縛るところなんか、鳥肌+号泣。
絆を結んだ人々の声が、主人公に力を与えてくれたのです・・・
そうか、大いなる封印・・・主人公の生命力(HP)の全てを使って発動したんだね・・・それでなのか・・・
――3月の卒業式前に、コミュMAXになった相手とのちょっとしたイベント会話が用意されていました。
この時、同じクラスの女子から荒垣先輩が意識を取り戻したらしいという噂を聞いたんですよね・・・!
どうやら、「胸に何かが入っていたお陰で、致命傷を免れた」との事ですが・・・そうか、あの時計・・・
「それ本当!」と、クラスメイトの肩を掴んでガクガク揺さぶる勢いで訊ねたんですが、その子も詳しくは知らないと言う。
フィールドMAP上を隈なく探し回り、どうやったら病院へ行けるんだと、ポートアイランド駅の改札口をひたすら出たり入ったりしたのは私だけではない・・・筈!
うわーん、会いたかったのに。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
一つ、あれ
と思ったのは、クラブで話しかけて来た謎の男。
「まだ結婚したくないのに、彼女に子供が出来ちまったよ、どうすりゃいいんだ」と愚痴を零していた最低男ですが、何故か顔グラ付き。まさか隠しコミュキャラじゃないよね(笑)
ラストの流れは、男主人公と一緒でした・・・変わって来ると思ったのにな・・・
だけど、2周目ではコミュMAXになった恋人キャラとの「個別END」なるものがあるらしい![]()
女主人公の場合、荒垣先輩と真田先輩のエンディングがっ!!
・・・もう一人いたような気もするけど、多分気のせいだな、うん。
なので、2周目も女主人公でやります!!
マーガレットにも挑戦せねば!










