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Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

て・・・テオドアが倒せない・・・・・


マーガレットに比べたら楽なもんだろ、と軽い気持ちで行ったら、開幕ベルゼバブで9999ダメージのメギドラオンの洗礼を受けた陸斗です。

マジでハンパないな、あの姉弟!

2回挑戦して2回ともメギドラオンを喰らって、心が折れそうです(_ _。)


そうだ・・・自分が攻撃しようとしていた技が無効だったり吸収だったり反射だったりすると、これならどうです?とばかりに回避不能なメギドラオンをしてくるんだった・・・いや、それは念頭に置いていた事なんですが。


デフォで斬撃無効のジークフリードを外さなかった(1回目)のと、ルシフェルの闇反射を消し忘れていた事に気付いて、手持ちで闇耐性のシヴァを召喚したらこれまたデフォで貫通無効だった(2回目)のが敗因。

いかなるターンでも、物理無効(反射・吸収)は厳禁らしい。


しかし、それを抜きにしても、これならいけるという手応えが全く掴めなかった・・・

力を司る者っていうのは決して嘘でも誇張でもないと思い知らされましたよ・・・!


ペルソナ召喚時に入るテオのカットインの氷のような冷たい視線に、ときめきゲージはリミットブレイク。


カッコイイ・・・・・!!


普段は穏やかなテオも、戦いにおいては非情にして冷酷。

「申し訳ございません・・・」と心底辛そうに謝罪の言葉を口にしながらも、容赦なくベルゼバブを召喚してメギドラオンをぶっ放すテオの圧倒的な強さに惚れた。いや、惚れ直した。


存在そのものが強さの象徴たる「力」を司る者が簡単に倒せたら、面白く無いもんね!←精一杯の強がり

ま・・・待ってろよ、テオ!必ずあなたを倒す!!




ちなみに自分の脳内シミュレートとしては、


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各種カジャ系実装のジークフリード。(開幕専用)

ダウン


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氷・風・炎の魔法を持ち、四属性に耐性のあるメサイア。

基本はこれ装備で、テオがラファエルを召喚したらサタンに変更。

ダウン


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疾風攻撃をして来るラファエルは(多分)電撃に弱いので、真理の雷を継承。

サンダルフォンを召喚したらルシフェルに変更。

ダウン


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不動心で状態異常を防御。ムド系が来たらインフィニティを使ってベルゼバブ(メギドラオン)に備える。

ジーク以外のペルソナは、カードでステータス(耐と魔)を上げる予定。



こんな感じでどうかな、どうかな?(・∀・)♪

最強の裏ボスを甘く見過ぎてますかね(笑)?


主人公の装備はこれ。
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明星靴が欲しかったけど、何回やってもアイギス専用の靴しか産んでくれないメサイアに絶望した。

やっぱり粘るべきかな(;´p`)

アクセサリーはカウンター狙いで暴走王の証。

完全神柱の方がいいかもしれないけど、美鶴先輩のコミュMAXはギリギリっぽいからなぁ・・・どうしよう。


とりあえず、これで当たって砕けてみます(>ω<)ノ






マーガレットお姉様(ヴィジョンクエスト)に挑戦。


最初から出現しているのは、大型シャドウが待ち受ける8つのアルカナの扉と、負けてもゲームオーバーにならない「力」「魔」「耐」「速」「運」のシチュエーションバトルの扉。


大型シャドウとの再戦は、多少編成に制約を受けるものの、レベルを上げればゴリ押しでも勝てます。

刑死者の扉はちょっと面倒でしたけどね・・・

まずは石像を全て倒さないとボスに攻撃出来ないし、雑魚(攻撃力も耐久力も強い&これといった弱点が無いので侮れない)を召喚しまくるし、下に降りて来たら来たで物理技が痛く、おまけにめっちゃ堅いという厄介な敵。


刑死者の扉戦では個人的お気に入りペルソナの一人、シヴァ様が大活躍して下さいました。


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プララヤが、かなり使える!

絶好調時ならクリティカルを奪い易いし、追加で恐怖が発動すれば更にオイシイ。


ちなみにシヴァ様が受胎遊ばされたアイテム、ルドラリング(物理コスト半減)は、過去(2周目)の荒垣先輩に贈らせて頂く所存です(*´Д`)



んが、アルカナの扉は言わば前座で、シチュエーションバトルの方こそが本番だと思い知りました。

試しに一番左の「力」の扉に挑戦してみたら、強いの何の・・・

こちらのレベルもペルソナも編成も固定されているので、ごり押し不可能。純粋に戦略がものを言うバトルですね。

力のボスシャドウは変態仮面レスラーといった風貌なんですが、魔法は全て無効で、物理技も貫通・斬撃・打撃の内一つしか効かず、ダメージを与えると弱点を変化させるという難敵。


か・・・勝てねぇ・・・・・


一応、最初という事で自力でやってみたんですが、ダメだ!無理!

――という事で、攻略サイトをチェックして再びトライ。


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「待ち遠しくて腹が立つわ・・・まだなの?」


マーガレットに急かされてしまいました。

それにしても、マーガレット・・・・・P4の時と比べると随分と、その、攻撃的になってませんか?(゜▽゜;)

ひょっとして同性には容赦ないタイプですか



【力の扉】


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編成は主人公、荒垣、美鶴、ゆかりで固定。

主人公のペルソナは、ピクシー・ラファエル・アバドン・キュベレ・サンダルフォンで全てレベル70。

多分、仲間達のレベルも70で固定だと思われます。アイテムも決められた物に変更されている模様。


レベル70のピクシーなんて初めてだーと、ワクワクしながらステータスを確認したら――


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使えなさに笑った。


攻略サイトによると、敵が斬撃攻撃をしてくる時は「打撃」が弱点となり、ダウンを奪える模様。

敵の攻撃が「打撃」の場合は「貫通」が有効で、「貫通」の場合は「斬撃」が有効←ダウンはしない

相手が斬撃技を仕掛けてくる時が攻撃チャンス。


主人公のアバドンと荒垣先輩のゴッドハンドで、気絶させて出来るだけダメージを奪います。

この時、焦って全体攻撃なんかしてしまうと、他のシャドウが回復してしまうので要注意。

起き上がると弱点を変えて来るので、主人公もサンダルフォンに付け替え、防御しつつチャンスを待ちます。


ちなみに3体のシャドウの見分けは、パンツの色ですると良いと思います(°∀°)b


時間は掛かりますが、この繰り返しで勝てます。総攻撃が出来れば楽なんですが・・・運ですね。



【魔の扉】


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編成は主人公、ゆかり、順平、美鶴で固定。主人公のペルソナは「力」の扉と同じ。

いかにもムド系使って来そうな敵ですが、実際その通り、ムドオンorハマオンと全体魔法攻撃をして来ます。


ラファエルのマカラカーンでハマオンorムドオンを反射すれば秒殺出来ますが、時折全体魔法攻撃をして来るので油断は禁物。

ラファエルは闇に弱く、全体魔法→ムドオン→終了になる危険性もあるので、万全を期すならキュベレかサンダルフォンでマジックミラーを使った方が良いかと。

対処法さえ知っていれば、難易度の低いバトルです。



【耐の扉】


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力の扉に次ぐ・・・いや、それ以上の難敵です。

編成は主人公、ゆかり、真田、美鶴で固定。


1体だけ風属性が弱点の敵が居るんですが、相手は強化しまくっているのでこちらの攻撃がミスする危険性が高く、真田先輩のマハスクンダが重要と思われます。


こちらのターンが来る前に開幕でマカラカーン・テトラカーン・チャージを使って来るので、ゆかりのマハガルダインで、とりあえずマカラカーンを消します。

そしたら、主人公とゆかりでマハガルダインを使って攻撃。真田先輩はマハスクンダ(余裕があればマハラクンダ、マハタルンダも)美鶴先輩は回復要員。


シャドウ弐と参は、淀んだ吐息+ポイズマでこちらを毒にして来るのですが、毒を回復したり、カジャ系で味方を強化すると9999ダメージのメギドラオンをして来る模様。

弐と参は命中率が低く、4ターン目と8ターン目に攻撃してくる時に高確率で転んでくれるので、壱を気絶状態にしておけば総攻撃チャンス。総攻撃が2回決まれば勝利は確実。

ただし、相手の命中率が上がっている場合は攻撃が当たる危険もあるので、マハスクンダ必須。



【速の扉】


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このバトルの編成は主人公のみ。

ターンごとに敵の弱点が変化する模様。

簡易テオドア(エリザベス)戦といった印象ですね・・・テオドア戦は、まだしてませんが。

しかも、攻撃パターンが4種類あるので、自分でメモを取るか、それが面倒なら攻略サイト必須です(笑)

弱点を当てればダウンを奪えるのですが、主人公一人なので当然ながら総攻撃は出来ません。


この敵、回避力が高いらしくこちらの攻撃がミスする場合もあるので、ある程度は運もありますね。

ペルソナの魔法よりもアイテムの方が攻撃力が高いので、併用するとベター。


ダウンを奪われる、もしくは8ターン経過すると問答無用で(9999ダメージメギドラオン)バトル終了。



【運の扉】


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この戦闘も編成は主人公のみ。

運の扉だけあって、まさに「運」次第なバトルです。

まずはダイス型シャドウに通常攻撃。


「1」と出る→光反射/闇弱点なので、ムドオンを撃つ。

「2」と出る→闇反射/光弱点なので、ハマオンを撃つ。


とっても簡単。

駄菓子菓子・・・もとい、だがしかし。

「何も出ない」時もあり、その場合はマハンマオンで強制終了(防御すれば大丈夫?)らしい。


装備ペルソナは、光と闇のジャックブラザーズキラキラ


Trashy Discovery-Image079.jpg Trashy Discovery-Image080.jpg

全く役に立たないけど、ピクシーも使用可能。(制作スタッフのお気に入りなのかな・・・)




――全ての扉に勝利すると、マーガレットからお言葉が。


「待っていたわ、この時を・・・あなたは私に相応しい人間だわ。さあ、来て頂戴。存分に楽しみましょう」


そう言うと、新しく出現した扉、「パンドラの扉」の奥へ消えて行きましたとな。


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>何か、恐ろしい気配がする・・・


主人公にモノローグで言われてしまう程、殺気大放出させているマーガレットお姉様キラキラ

本当に入りますか?と問われたところで、ここまで来て逃げ出す訳にも行かない!


えいやっと扉を開けると、言葉は不要よ、とばかりに早速お姉様とバトルスタート。



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勝てる気がしません。


画像がボヤけてしまって見難いと思いますが、とりあえず魔法攻撃(万能以外)は全て無効。

物理に関しては貫通吸収で、斬撃と打撃のみ有効。


マーガレットは1ターンごとにペルソナを替えてくるので、それに伴い弱点も変化します。

ジゴクテン、コウモクテン、ゾウチョウテンなどの四天王を使って来るのを確認。

チャージ+物理攻撃があり得ない程痛いです。マハタルンダ+マハラクカジャ必須。


勝てる気がしません。(2回目)


攻略サイトも検証中なのか、情報があまり無いんですよね(;´ω`)

とりあえず、補助魔法を使える真田&アイギス、回復要員のゆかりという編成が一番良いかなぁ・・・

主人公はルシフェルか、サタンの万能魔法で攻撃役。



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イゴりました。


うわ・・・これ、ひょっとしてテオ戦より難易度高いんじゃないか!?

いや、高いんだろうな実際、仲間と4人で挑める分・・・マーガレット強過ぎです。


ターンを掛け過ぎたのか、はたまたNG攻撃をしてしまったのか、9999ダメージのメギドラオンが2回飛んで来ましたよ・・・←不屈の闘志を持っていた為


ペルソナ4での勝負は何だったんだ・・・

「全力でお相手するわ」なんて言っておきながら、手ー抜きまくりだったんじゃないですか。

そうか・・・バトルする時にはもう既に4主に惚れていたんだな!それで攻撃の手が鈍ったに違いない!


自力では到底無理そうなので、完全攻略本が出るまで待ちます。




余談ですが、マーラ様の全体火炎魔法。


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「マララギダイン」になってて吹きました。


こういう制作スタッフの遊び心、好きだなー。






続きが気になるのに終わらせたくない、そんなゲームってありませんか?

今まさにそんな心境の陸斗です。←ラスダン直前で放置したゲーム多数

だがしかし、他にもプレイしたいゲームがわんさか控えているので、ちゃっちゃか進めたいと思います。



物語最後の月である1月には、待望のアイギスコミュが発生した訳ですが――


今回、アトラスの本気を見た。色んな意味で。



対シャドウ用として開発された兵器でありながら、主人公達(人間)との触れ合いによって人としての感情が芽生え始めて来たアイギス。

そんな彼女が「生きる」とは何か、「死ぬ」とはどういう事なのか、主人公とは違う身体(機械)である自分の存在意義を思い悩み、葛藤し、やがて自ら答えを見出していく様を描いたコミュ。


「あなたの傍にいることが、わたしの大切であります」


初めて会った時にアイギスが主人公に言った言葉。

それはデスを体内に封印した主人公を監視しなければならないという、対シャドウ兵器としてのプログラムが成した思考であった筈なのに、デスが主人公の内から解放された今もその気持ちは消えず、高まる一方な事にアイギスは戸惑いを覚える。


生きることは人との繋がりなのに、命は有限で別れを避けられない。

生きるって、分からない事ばかり・・・苦しい事ばかり・・・

出会って、繋がって、楽しくて・・・いなくなって、取り残されて・・・

一人になる・・・


「そう思うと、気持ちが抑えられなくて・・・でも、それで分かったんです。“そういう事なんだ”って」


同じ景色なんて無い。同じ一日なんて無い。

全てのものは、消えて、生まれて、常に移り変わってゆく・・・有限で儚いもの。

だからこそ、大事で、いとおしくて、無駄に出来ないって思える・・・

だって、そんな流れの中で時間と場所が重なるなんて、ひとつの奇跡・・・

そして・・・それが多分、生きる歓び・・・

哀しくて、優しい・・・限りある事の輝き・・・


「そう考えたら迷ってる暇なんて無いです。伝えなきゃ・・・たとえ叶わなくても、自分の、ほんとの気持ち・・・」


まるで愛の告白ような前振り!?


これが男主人公だったら、ロボットが人間に対して恋愛に酷似した感情を抱いてしまうという実に美味しいシチュエーションなんですが、女主人公の場合は――


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わたしは、あなたのそばにいたい・・・誰よりもあなたの近くにいたい・・・

あなたが他の人を愛するのは嫌です・・・あなたの幸せと言っても、わたしは嫌です!


愛の告白ぅぅぅっ!!!


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機械って、分かってます。触れ合えないって、分かってます。あなたは他の男性と幸せになるべきだって事も!!でも、でも・・・理由なんて分からないです・・・!ずっと、あなたしか見えなくて・・・


・・・・・・・・・


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わたし、どこか壊れちゃいそう・・・


陸斗も壊れちゃいそうです。思考回路的な何かが。


つ・・・ついにそっちの扉をも開いてしまったのか、アトラス・・・

いや、アイギスは女性型兵器であって女性ではないから、厳密に言うと百合ではないのか。


>震えるアイギスの手を、そっと握った・・・


勇気ランク「漢」は伊達じゃないな・・・主人公、漢前過ぎる・・・!

びっくりしてその手を振り解いて、泣き笑いの様な表情をするアイギスが可愛過ぎる。


「熱くて焦げてしまいそう・・・」


どうしよう・・・押し倒したい(オイ)

顔が見られないから先に帰るとか言って、走り去っちゃうとか、もうね・・・


完・璧


だよ、アイギス。


でもまぁ、同性の友人に対する恋愛感情に近い独占欲や嫉妬って、思春期にはありがちですよね。

凄く仲の良い子が、自分以外の子と楽しそうに話してるのを見ると、何だか左胸の奥がチクリと痛むような感覚になったり・・・そういった経験、男女問わず一度はあると思うんですが。


アイギスは人としての感情が芽生え始めたまさに思春期真っ只中。

きっと、彼女もそんな心境に違いない。



――という考えは、コミュMAXのイベントで見事に払拭されました。


どうしても話したい事があるとアイギスに懇願され、彼女の部屋を訪れる事になったのですが。

その誘い文句が・・・!


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「わたしを見て欲しい。そして、一緒に・・・」


それはベッドのお誘いですか(違


とにもかくにも、プレイヤーに邪な期待を抱かせるような台詞を放ったアイギスと一緒に寮へ戻り、彼女の部屋へ直行。



アイギスの部屋は彼女が「機械」である事を思い出させる、研究施設の一室のような印象を受ける・・・

足元に弾薬(試作品で装薬はカラ)が転がってたり、巨大な充電装置のような機械があったり。

和めるようなものが何も無いからお招きするのは気が引けたと言って恥じ入るアイギス・・・いや、君以上の和みなんて無いよ!


アイギスこそ至高の癒し!あとコロマル。


「でも、だからこそ、ちゃんとお見せしたかったんです。この部屋が示す通り、わたしは機械・・・

前はそれを悲しいって感じましたけど・・・でもわたし、見つけたんです。

死の無いわたしだからこそ、言える言葉があるって」


――どんな言葉?と、聞いてみる。


わたし・・・あなたを、絶対に一人にしません。あなたの命の終わりが、たとえいつ、どんな形で訪れたとしても・・・わたしはその時、必ずあなたの傍にいます。あなたの事を・・・想いながら


アイギスのこの感情は、紛れも無く主人公への愛・・・

誰にも取られたくない、「独占したい」という恋愛に酷似したものであり、「ただ傍にいて守りたい」という母性に似た愛でもある・・・


誰よりもあなたと深く繋がりたい・・・あなたと繋がっている事が、わたしにとっての生きるという事、か。

無垢な笑みでサラッと、とんでもない台詞を言ってくれますね!



それはわたしのカケラだからあなたに持っていて欲しいと、主人公に焦げたネジを手渡したアイギスと恙無くコミュMAXになり、メタトロンが解禁。

そして、「実は、あの・・・もう一つ、お願いが・・・」と言いにくそうに話を切り出すアイギス。


アイギスという人格を成す中枢神経たるパピヨンハート・・・非常に繊細で、ラボのクリーンルーム以外で露出させる事を禁止されているそれを、他ならぬ主人公に触れて欲しい、と言う。


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「手でじかに触れたりしたら、たぶんあなたの遺伝情報が焼きついてしまうでしょう。

でも・・・そうしてください。わたし、あなたと心を通わせた事・・・この体にずっと残したいんです。

ただの記憶なんかじゃなく、絶対に消せない方法で・・・」


遺伝情報を残したいって、あなたの子供が欲しいって言ってるも同然じゃないですか!!←違うだろ

アイギス・・・最後の最後でとんでもない爆弾を投下してくれたよ・・・


女主人公編でも、真のヒロインはアイギスという事か。


主人公が頷くと、そっと身を横たえたアイギス。


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「あ、あの・・・えっと、心をじかに触れられる訳なので、その・・・

おかしな声や言葉がもれたら、ごめんなさい・・・


なっ!!その台詞はマズイだろ、アトラス!!・・・いいぞ、もっとやれ!


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リボン・・・ほどいてもらえますか?


ぐはっ!!!

死ぬ・・・滅びが来る前にアイギスに萌え殺される・・・


荒垣先輩に続いて、破壊力抜群のコミュをありがとう!アトラス様!

けど、このイベント、出来れば最初に男主人公で見たかった・・・・・キラキラ




――ところで、勇気が図らずも「漢」になっていたので、仕方なく天田コミュもやってみた訳ですが。


天田が恋人コミュって・・・斬新過ぎるだろ・・・


斬新というか・・・マニアック・・・?

選択肢にナチュラルに「天田が好き」なんて告白が混ざってて吹きました。

からかってるだけなのかと思って選んでみたら・・・


だいたい、女子高校生が小学生男児に惚れるなんてあり得ないっしょ!・・・というか、天田に惚れる要素なんぞ無い!天田が主人公に憧れを抱く、というのは想像出来るけど、その逆はあり得ない!


これはあれですか?

菜々子(@P4)が何で恋人コミュじゃないんだ!という一部お兄様方の叫びが届いた結果ですか?


いや、確かに菜々子は俺のJUSTICE!だけれども、天田の場合はぶっちゃけGo To Hellという感じなので同系列にして欲しくないのですが!・・・ってか、需要あるの?

天田を恋人コミュにするぐらいなら、美鶴先輩を恋人コミュにしてくれと、男性ユーザーの98%と女性ユーザーの99%は思ってるよ、きっと!!


それよりも荒垣先輩を・・・彼とのクリスマスイベントをプリーズ!!(魂叫)


まぁ、恋人になるのは選択肢で回避出来るので、問題ないですけど。はっちゃけ過ぎですよ、アトラス・・・

ちなみに正義コミュ、MAXにしてません。メルキセデクの受胎アイテム欲しかったですけどねー、勇気MAX必要とかいうふざけたコミュだったから日数足りなかった。←天田にはとことん毒舌なプレイヤー




【テオドアとデート FINAL】

『そちらの世界を探訪したいという気持ちで、胸がいっぱいでございます。放課後に“貴女の部屋”を案内して下さい』


来た来た来たーっ!!!

貴女の部屋を案内して下さい、ですって///

(「放課後」という表記があるのを見落とし、冬休み中出来なくて焦ったのは内緒のお話)



――学生寮前にて。

「ここが貴女の住んでいる場所ですね・・・その・・・今更、ですが、入っても宜しいでしょうか?」


このおずおずと尋ねる口調がたまらないっ!諏訪部さんグッジョブ!!

それでいて部屋に入った途端、「貴女の匂いがする」なんて台詞をサラリと吐くんだから、この天然君は(笑)


「ところで、今回の私の依頼についてですが・・・その・・・不快に思われたのでは?」


ほほぅ、一応、女性の部屋に入るという事には、特別な意味があるという認識はある訳ですな。


この質問には「テオならいいよ」という選択肢をチョイス。

期待通り、「えっ・・・」と真っ赤になってくれましたよキラキラ



「こちらの世界は、素晴らしい輝きに満ちていますね。町並み、神社、学校・・・どこも美しく趣があって・・・

貴女と過ごした短い時間の何もかもが、忘れえぬ思い出・・・ありがとうございました」


こちらの世界へ来たいという依頼は、これで最後になります。

ですから貴女とこうして、二人で過ごすのも、これが最後・・・


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「今まで、ありがとうございました」


切なげな表情で感謝と・・・そして別れの言葉を言うテオに、迷わず、


>最後なんてイヤ!!

と叫ぶ、自分の感情に素直な主人公。


「貴女という人は・・・ご自分でおっしゃったことの意味、分かってますか?」


そう言うと、主人公の手を取るテオ。

ここでBGMがピタッと止まるのが、小憎らしい演出っ!


「これは・・・この想いは、きっと“罪”なのです。貴女という客人への執着は・・・

自分ではもう、どうしようもないのです・・・ですから・・・貴女がほんの少しでも、分かって下さればいいのに。

私の・・・この、嵐のような胸の内を、少しでも・・・」


「私も同じ気持ちだよ」と言って、じっとテオを見詰める、美しき悪魔@主人公。(←魅力MAXの称号)


「私を、さらに罪びとにしたいのですね。罰も深くなるというのに・・・ひどい人だ」


フッと微笑むと、テオは填めていた手袋を脱ぎ捨てる。


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「いいですよ、いらっしゃい」


そう言うと、手袋を填めていない手で、主人公の手を掴んで引き寄せる訳ですよ!!


「いつも私が教わるばかりでしたが、私にも、お教え出来ることがありますよ」


多分、ここで主人公は、思っても見なかったテオの行動に、頬を染めながらもキョトンと彼を見上げたんだろうな。


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「・・・こういう時は、目を閉じるものです」


しかも、テオの口調が、いつもと全然違って大人の余裕を感じるのです///


>テオと二人きりで過ごした。


主人公のモノローグに「長い間」と付いていない・・・・そう、テオとのイベントは時間が経過しないんですよね、何故か。(←映画祭を除く)他のコミュに支障が無いのは有り難いんですが。

おそらくテオは、黄昏の羽を使ったんじゃないかと推測キラキラ



――ベルベットルームに戻った後。


「私が申し上げた全てのことを・・・貴女には忘れて頂きたい・・・そうでなければ、私はまた貴女に甘えて胸の内を抑えられなくなりそうで・・・」


今回の報酬はカルティケーヤが作成可能になるアイテム「七色の羽」。


大空を自由に飛ぶ美しい鳥のような彼もまた、貴女の一部・・・私はそれを下から見上げるだけの存在かも知れません・・・と呟くテオ。


「ですが私は・・・もしも、貴女さえ必要として下さるなら・・・どれほどの困難な道であろうと、私は貴女の元へ参りますよ」


砂糖を吐く程の甘い台詞が嫌味にならないテオマジック///

テオのコミュが無いのは残念だったけど、予想以上にお出かけイベントが充実してたので満足!!



しかーし!

これで終わりでは無いんですよね、テオ絡みのイベントは・・・

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No.55「最強なる者を倒せ」

エントランスの奥に現れた巨大な門・・・その先の最上階に“最強の敵”をご用意しました。

そちらを“お一人”で討伐して下さいませ。



最強の敵・・・「力を司る存在」の一人であるテオとの、文字通り一対一でのガチンコバトル。

P3ではエリザベス戦はやってないので、このバトルの厳しさは体験してませんが、相当難易度高いみたいです。

マーガレットは正直弱かったけど仲間と一緒に挑めましたが、今回は「一人」ですからね。

ハルマゲドンが自由に使えないので、モナド最上階に行くのも結構大変そう・・・(笑)


根本的に、まずは対テオドア用のペルソナを創らねば始まらない。

焦らず気長にやってみようっと。





本日発売のエリクサー、買って来ました。


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1缶200円でしたよ!安くないですか?エリクサーなのにポーションと同じ値段なんて(笑)


HP(体力)のみならず、MP(気力)も全回復するエリクサーがですよ!


いわゆる物好きな私は、FFシリーズのポーションが出る度に買っているのですが、発売される度にそれなりに美味しくなってるので、今回は少しばかり味にも期待してたんですよ。


ちなみにFF12のポーションは、色々な意味で話題性は抜きん出ていたものの味は最悪でした。

ポーションというよりマッスルドリンコ。(※女神転生・ペルソナシリーズの回復アイテム)

HPは微量回復するが、副作用として毒状態になる、そんな感じの飲み物。

欧州諸国では使用が認可されていない添加物、青色一号が含まれていたという事で、一時期騒がれていたようですが・・・(^▽^;)



FF7CCと同時期に発売されたポーション、コチラはかなり飲み易くなっていました。

まぁ、微妙な味と言ってしまえばそれまでです。

設定資料集とゲーム中に登場するポーションとリンクした容器に入ったアニバーサリーポーションもありましたね、そう言えば・・・というか、買った訳ですが(笑)


FFⅦ NEWポーション ←参照記事



去年のディシディアポーション、こちらはカオス(マスカット味)とコスモス(グレープフルーツ味)の2バージョンが発売。

個人的には、コスモスの方がクセが無くて飲み易かったです。

「コスモス(調和)とカオス(混沌)が交わる時、何か起こるかも・・・?」というコピーに釣られて2つのポーションを混ぜてみましたが、特に何も起きませんでした


DISSIDIA FF POTION ←参照記事



そして、今回発売されたFF13エリクサー。

品名:炭酸飲料

原材料名:糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、レモン果汁、ローヤルゼリーエキス、香料、酸味料、カフェイン、ビタミンB1、ビタミンB6


危険な成分は入って無さそうです。コップに注いでも無色透明で、着色はしていない模様。

味はこれダウンです。



(お徳用ボックス) 三ツ矢サイダー 500ml*24本



体力も気力も全く回復しそうにありませんが、まぁ、品名:炭酸飲料ですしね。

美味しかったです。



余談ですが、陸斗はエリクサーを絶体絶命のピンチに追い込まれた時に使おうと最後まで残しておいて、結局エンディングまで使わないタイプです。



P3Pのタルタロス内にある置時計の回復料金のバカ高さは、キツネくん@P4の比じゃないっすね!

すんげー、ぼったくり金額・・・

だけど、拾えるお金もハンパないので、インフレが凄いと言うべきか。

30万円とか、ポンッと拾っちゃうってどうなの(笑)


あのお金は一体何処から・・・・まさか千尋が生徒会費着服の冤罪を着せられそうになったのって・・・

というネタを、P3の公式ファンブックで見た事があります(゚ω゚ )

昼間が学校だって事を考えるとあながちあり得ないとも言えなかったりキラキラ教師の給料とか学費とか



それでは、1月初旬の萌え叫びプレイ日記いってみましょー。



――1月1日。

美鶴先輩が着物を用意してくれたというので、着付けをして貰って皆で初詣へ。

男子約2名は、女子の晴れ着姿が見たいという分かり易い理由で来たようですが(笑)


ゆかりっチ、赤い着物も似合ってますが、着物の柄に合わせた髪飾りが超可愛い。

風花は控えめな印象の中にも華があって、いかにも大和撫子な感じです。

美鶴先輩は流石の貫禄というべきか・・・高級クラブのママといった風格があって艶やかで大人っぽ~い!

アイギスは和洋折衷なアンバランスさが何とも言えない魅力ですキラキラ


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主人公・・・可愛い///


やべっ、一番可愛く見えるのはプレイヤーの欲目でしょうか。凛として、それでいて清楚で素敵だー!

勿論、他のコ達も抜群に綺麗ですけど!

いや~、晴れ着は良いねラブラブ


つか、順平・・・まーた天田に変な知識を吹き込んでるしww


天田「寒くないんですか?」

ゆかり「まぁ、正直ちょい寒いけど、その方が気が引き締まるって言うか・・・」


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天田「“はいてない”って、順平さんが言ってたから・・・」


この後、順平がどうなったかは、ご想像にお任せします。

安らかに眠れ、順平・・・(。-人-。)



で、初詣を無事に(?)済ませて帰る事になったんですが、「何をお願いしたかは秘密だぜ~」と言う順平に、「順平のお願いなんか聞かなくても分かるって」と、ゆかり。


順平「な、なんだよー。“どうせ、ステキなオネーサマと知り合えますように・・・でしょ?”とか言うんだろー?残念でした、オレは・・・」

ゆかり「みんな、一緒でしょ?“滅びなんか来させない!!”・・・って」

順平「えっ、うん・・・へへッ・・・やってやろうぜ」

風花「うん!」


――と、素直にいい話で終わらないのが順平クオリティ。


ゆかり「大体、順平って年下好きでしょ?」


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順平「えぇっ!?///」


順平、まさかの ロ リ コ ン 疑惑!!


「えっ、図星・・・怖っ」と、ゆかりに思いっきり引かれた順平です。

いや、冗談抜きにして順平には年下の方があってるかもね。何気に気遣い屋だし相手をグイグイ引っ張りたいタイプみたいだし。包容力は・・・まだ発展途上かな(笑)




――寮に戻ると、見計らったかのようにテオからのラブコールタルタロスの奥の路が開かれましたコール。

タルタロスに新しい路が開かれる度に電話をくれる、甲斐甲斐しいテオです(笑)


で、今回はその他に意外な申し出があったのですよ。


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テオ「もうひとつ、大変心苦しいのですが、姉があなたを試してみたいと参っております・・・


姉・・・・?姉ですと!?

エリザベス・・・?それともマーガレット?

もし興味がおありでしたら、タルタロスの玄関に現れた扉へお入り下さい、とな。


行く行く!!('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*)


しかし、「大変心苦しいのですが」という言い方から、普段テオが姉からどんな扱いを受けてるか想像出来てニヤけるのですがww

分かるー、テオってからかうと楽しいもんなー(笑)



という事で、新年早々タルタロスへ行き、新しく出現した扉に入ってみる事にしました。

うーんとなになに・・・パラダイム・ドアとな。


銀色の立派な扉を開けて中に入ると、そこには無数の扉があり・・・


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「よく来たわね。私はマーガレット。力を司る者の一人・・・と言えば分かるかしら?」


マーガレット!!

ここでお会い出来るとは思いませんでしたよ!何だか懐かしく感じる(笑)

マーガレットはテオから主人公の事を聞いて、自分もこの目で見たいと思っていたそうだ。


「ここは“ヴィジョンクエストの間”と言って、私が用意した“あなたの中の世界”よ。

ここには様々な戦いを用意してるのだけど、これらはあなたの記憶を基に作ってあるの」


要するに、今迄戦って来たボスシャドウがパワーアップして、再戦出来るクエストらしい。

マーガレットの挑戦を全てを解いた(全てのボスを倒した)暁には、何かが起こるそうな・・・

もしかして、マーガレットとも戦う事になるのかな?(゜▽゜;)


では早速とばかりに、最初の扉に入ってみる。

ふむふむ、女教皇の扉か・・・M字開脚が妙にセクスィだった最初のボスシャドウだね(笑)

ヴィジョンクエストでは戦闘で編成する仲間に制限があるようで、女教皇の間だと主人公・順平・ゆかりの3名固定で挑まなければならないらしい。


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この戦闘ではナビゲーションも風花ではなく美鶴先輩になってました。

なるほど・・・主人公の記憶を基に作ってある、という事は、当時の編成でしか再現出来ない訳か。

第一の扉という事もあって、難易度は易しめです。



「まだまだあなたの力が見たいわ。扉を開けておいたから何処でも自由にお入りなさい。もちろん、命の保障は無いけれど・・・」


もちろんって・・・(゜д゜;)

どれでも自由にと言ってくれたので、扉を順々に調べて行くと、隠者の扉前でマーガレットから気になる台詞が飛び出した。。


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「あ・・・その扉は・・・その扉は“あの日の記憶”よ。今、あなたの側にはいない“彼”にも会えるでしょうね・・・」


あなたの側にはいない彼って・・・


荒垣先輩!?荒垣先輩ですね!!??


ずっと・・・ずっと会いたかった彼に会えるんだね・°・(ノД`)・°・

と、喜びに咽び泣きながら扉を開けたのはいいんですが――


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このシャドウ、めちゃめちゃ強かった・・・

電撃攻撃はそこまで脅威ではないんですが、マハムドオン・マハンマオンの連発がキツイ・・・・・

折角集めたホムンクルスが湯水のように使われて行くし(T▽T;)

仲間は生き返らせる事が可能だし、貴重なホムンクルスは死んだら即アウトな主人公だけに使って欲しいなぁと思ったり。



そして、どうにかこうにか勝てたものの・・・


あれ?荒垣先輩は?????


何も無かったんですけど!普通に勝って終わりだったんですけど!!

何故??どうして??何か間違った!!??


また・・フラグ回収ミスしたのかな・・・そんな・・・そんなの・・・

そんなの無いよー!!ε=ε=ε=(ノT□T)ノ ワアァァ・・!!