ボージョレ・ヌーボー、今年は50年に一度の出来だとかニュースでも言ってましたが。
去年と何か違うの?(゚∇ ゚;)
未だにワインの美味しさが分からない陸斗です。←全般的に酒の美味しさが分からない
白ワインなら飲みやすいよ、と言われて試したんですがイマイチ・・・どうも自分に合わないっぽい。
でも、牛肉の赤ワインソースは美味しいと思います(笑)
さておき、P3Pですが12月の始めまで進めました。
綾時の正体を確信したアイギスが彼に挑みかかった末、重度の損傷を負ってラボに搬送され、それによって自身が何者であるかを思い出した綾時も、主人公に2つの選択肢を残し、「大晦日にまた来る」と告げ去って行く・・・
かつて岳羽詠一郎(ゆかりの父)によって、13の体に分割された「宣告者」である「デス」。
綾時の正体とは、10年前にアイギスが主人公の中に封印したデスの欠片が再び一つになったもの。
長い間、主人公の意識下に眠っていたデスの欠片は、主人公が因縁の地に再び足を踏み入れたのを契機に「ファルロス」として(影時間にのみ)覚醒。
「大型シャドウを倒せば影時間が消える」と幾月に騙され、主人公達@特別課外活動部のメンバーは12体の大型シャドウを倒した訳ですが、分断されたシャドウが主人公の中で一つに纏められてしまう結果になり、綾時(デス)として生まれ変わった。
ファルロス=綾時=デス
という事なんですよね。
綾時が人の姿をとってるのも、人としての感情が芽生えたのも、主人公の中に封印されていた影響らしい。
だから・・・他ならぬ主人公になら、綾時を殺す事が出来る・・・・・
綾時が主人公に提示した二つの選択肢とは――
「このまま怯えながら死を待つ」か。
「自分を殺して影時間に纏わる全ての記憶を消し、何も知らず何も気付かないまま死の時を迎える」か。
いずれにしろ・・・死(終わり)は避けられない運命だと。
女主人公編では、その綾時とコミュがあるのですが・・・結末を知る身としては、どうしても切なさの方が先に立ってしまいますね・・・
シャドウとしての記憶もファルロスとしての記憶も失っていた綾時だけど、主人公に対しては言い知れぬ懐かしさのようなものを感じていたらしい。
その懐かしさが淡い想いに変わっていき、いつしか主人公が自分にとって掛け替えの無い人になっていた。
しかし、デス(シャドウ)としての本能なのか、それは「許されない想い」だと葛藤する綾時。
「きっとこれは、許されない気持ちだ・・・許されない・・・恋だ」
男主人公の場合、綾時は自分の中に封印されていた(更に声優が同じ)という事もあり、
魂の片割れ
自分の半身という印象だったんですが、女主人公の場合、「自分の中に封印する」という事が、意味合い的に「身ごもる」事を連想させる所為でしょうか・・・何というか、ただの「恋」ではない、もっと複雑な想い・・・肉親のような強い愛情を抱くんじゃないかなーと勝手に想像。
「僕を、触って・・・君の手で僕を確かめて・・・ここにいる僕を、感じて・・・」
という台詞にはドキッとしましたが、そこで迷い無く綾時の「手」に触れる主人公。
やはり『CERO B』の壁はそう薄くなかったか。(オイ)
でも、こう・・・胸の辺りで手のひらをそっと重ね合わせ、躊躇いがちに指を絡めるシチュエーションを妄想するとニヤけますね///
ここまでで綾時コミュのランク9なんだよな・・・何処かで間違えたって事は無いよね(@Д@;
強制でランクアップする時もあれば任意もあったりと、トリッキーなコミュだったから、ちょっと不安・・・
大晦日でランクアップしなければ、女主人公で2周目確定だな、こりゃ。
そうそう、イベント前後しちゃいますが、修学旅行もあったんですよね~。
温泉イベントでは、女湯を覗こうなどという不埒な輩に天誅を下すべく追跡側に回る主人公ですが、1回目は普通に見付けられませんでした(笑)
折角だから美鶴先輩に処刑して貰わないと
という事でリトライし、岩の隙間に隠れていた順平達を発見。
「短いお付き合いでした」
なんてサラッと言うアイギスに吹いた(笑)
あと、チドリのイベント・・・女主人公編だと助かるかも知れない、と少し期待してたんですが・・・
順平へのチドリの想いが、ピュアで一途で切ない・・・
やっぱり順平コミュは、(女主人公とは)恋愛無しっぽいです。
P3Pから入って、順平LOVE
なプレイヤーには、ちと辛いかもしれないですね(;´ω`)
ま、居ないかそんな奇特な人(コラー)
余談ですが、チドリの頭は「剣が刺さってる」んじゃなくて、カチューシャの飾りだそうですよ。←当たり前
メインストーリーも佳境に入ったのですが、今回のプレイ日記で一番叫びたかった書きたかったのは、テオのお出かけイベントの事。
テオ、最高!!(≧▽≦)
前回、あれだけ荒垣荒垣と騒いでおいてこれですが、心変わりしたとかじゃないんですよ!ホントに!
だけど、テオを前にすると、荒垣先輩とはまた別のときめきが胸に溢れてどうしようもないのです
――長嶋神社。
『そちらの世界を探訪したいという気持ちは益々強まる一方。明るい時間帯に、“長嶋神社”を案内して下さい』
神社に出かけたいとは、また渋いチョイスを(笑)
「ええと・・・まずは、参拝・・・をするのですよね」
ちょっぴり頼りなげな言い方をしたので作法は知ってるのか聞いてみたら、
「も、もちろんですよ」
怪しい・・・(笑)
と思いつつも見守ってみる事にした主人公。
「まずはこの木箱に硬貨を入れ・・・」
ズザザーッと、賽銭箱を揺るがす程の大量の硬貨を投入!!(/゚∇ ゚∥)/
「そして間髪入れずに、紐を振り回し・・・」
ま、待て待て!振り回しすぎ!!千切れる、紐が千切れる( ̄□ ̄;)!!
「最後に願いを叫ぶ・・・」
さ、叫ぶ(≧∀≦)!?
誰に教わったんだ、その作法・・・エリザベスかな(笑)
しかし、「願い・・・困りましたね・・・思い浮かばない」と困り顔。
「ですが、願いを叫ばないと無作法なのも事実・・・ああ、そうだ。貴女の無事を願う事にしましょう」
と、張り切ってお祈りを始めたようですが――
「あ、貴女は・・・聞かないでもらえますか?」
照れてる(笑)
主人公が聞いてると、何故か落ち着かないんですって。
かわいいぃぃぃ

流石に叫ぶのは恥ずかしいと思ったのか、叫ばずに小声でお祈りを済ませたようです
さて、主人公は何をお祈りしよう。
ここは「テオの無事を祈ろう」かな、やっぱり。
力を司る存在なので必要ないと言われてしまいましたが、喜んでくれた様子。
で、次は神社に併設されている公園に興味が移ったテオ。
ホント、この好奇心の旺盛さは子供みたいだな。興味の矛先は変わってるけど+
滑り台の下に座ったり、鉄棒の上に立ってみたりと、斬新な遊び方をするテオが面白すぎる(笑)
鉄棒に立つのはバランスが難しいと言うテオに、「そこは慣れだよ」とからかう主人公の選択肢も素敵
んが、顔が笑っている主人公を見て、鉄棒は立つものじゃないなと勘付いたテオが、「これは立つものじゃないのでしょう?もう・・・早く言いなさい!」と拗ねちゃうのが、また(≧▽≦)
テオって、エリザベスやマーガレットと違って感情表現豊か、というか直ぐ顔に出ちゃうタイプなので、からかい甲斐があるのですよね(笑)
そして、「ベルベットルームにも鉄棒を置いて欲しい」なんて、イゴールにまた無茶を言ったようですが、健康に良いとの説得も虚しく即答で却下された模様。
フリーダムな姉弟の相手をしなければならない心労を思うと、イゴールの残り少ない髪の毛が心配(笑)
――月光館学園。
『そちらの世界を探訪したいという気持ちを抑える事が出来ません。放課後に“月光館学園”を案内して下さい』
という事で、テオを連れて校門前にやって来たら、生徒達(主に女子)の視線がこちらに集中。
「随分見られていますね・・・やはり、貴女の“力”を感じるのでしょう。こちらの世界の方も、なかなかに鋭いようだ」
月光館学園の生徒は主人公の「気」を感じられるんですね(°∀°)b ・・・何処のサイヤ人だよ。
このズレまくった感性に愛しさすら覚えるんだから、もう末期ですね(笑)
「ほら、もっとこちらに寄りなさい。私の陰にいるといい」
は~い(*´Д`)
迷わずテオに寄り添い、女子生徒達からの刺すような視線を一身に受ける主人公です。
「大丈夫、私が守りますから」
何から?と心の中で突っ込みつつも、ときめいてしまっている自分が居る(〃∇〃)
――購買のおばちゃんに「給食を売って頂きたいのですが」などと目を輝かせているテオを見て。
>テオが無茶を言ってるようだ・・・
と、テオの突飛な言動に対して微妙に慣れてしまった感のある主人公のモノローグが笑えます。
何か良いコンビに思えてきた(笑)
給食は無いけどパンならあるよ、と教えてあげたら、ちょっぴりガッカリした様子のテオ。
「せっかくですから、主に持って帰りましょう・・・」
きゃ~ん、優しい
「出来るだけ長いものを頂けますか?」って、別にイゴールは長いものが好きな訳じゃないと思うけど(笑)
マーガレットにもさんざん鼻の長さで弄られてたが・・・
――主人公の教室にて、徐に生徒の席に座ると、
「どうぞ、“先生”」
何かを期待する眼差しで見上げてくるテオ。
一瞬、立眩みがしましたよ。立ってないけど。
可愛すぎるだろォォォォォ!!!!!
しかも、テオのお出かけイベントは、ヴォイス付きなのですよ。
諏訪部さんが可愛いだなんて・・・!あり得ない!!←失礼
とりあえず教壇に立ってみる主人公にも萌える
>1467年に起こった内乱は?
>平将門が自らを名乗った称号は?
>私の好きな食べ物は?
2番目を質問してみると、
「ふふっ、誰に聞いているのです?当然、“親皇”・・・でしょう」
得意気に言われてしまいました。
でも、なーんか腹立つな~(笑)
>正解だが、何か悔しい気がする・・・
まさかここで主人公のモノローグとシンクロするとは思わなかった
美術室や音楽室では口説き文句ともとれる意味深な台詞を言ってくれましたが、テオ自身、自分の中に芽生え始めた感情が何であるのか分からないみたいですね。
「貴女をもっと“知りたい”という、この気持ちは・・・何なのでしょう・・・」
それって、もう告白してるも同然なんじゃないですかね///
まぁ、そんだけ言っといて気付かないのがテオなのかな~
テオが購買部で買った「長いパン」は、主と分け合って食べたそうです。
噴水を置いてだの鉄棒を置いてだの無茶を言って困らせてるようだけど、本当は主想いだよね(〃∇〃)
「これを機に、ベルベットルームでも給食を配給して欲しいと交渉したのですが・・・」
テオ・・・(T▽T)
今迄の無謀なお願いに比べれば、給食ぐらいならいけそうな気もする(笑)
テオのお出かけイベントはここまでこなしたのですが、12月に依頼に入っていた内容を見てビックリ!!
貴女の部屋に出かけたいっ!!??
うはー!何でこうアトラスってば的確にツボをついて来るかなぁ
すぐにでもイベントを見てみたい気もしますが、珍しく期限の無いお出かけイベントなので最後までとっておこうと思います(笑)