P3Pのサントラ、買いましたよ~!
ジャケイラストの男主人公のカッコ良さとエリザベスの美しさに素で「うぉお!」と奇声を上げた陸斗です。
そして裏を返せば、女主人公とテオのイラストが――
これは反則だー!!
うーわー、カッコよすぎるだろテオ!!それに女主人公も可愛いよぉぉ///
収録内容はP3Pで新規追加された8曲と、目黒氏が2日徹夜して作ったというSoul Phrase(OP)のロングバージョンとA Way of Life(フィールドBGM)のリミックスを加えた計10曲。
オリジナル版BGMはcoolなイメージでしたが、新規追加された曲はsweetなイメージで、それぞれの主人公の個性が表現されていて宜しいかと。
初回生産分には裏表のジャケイラストが1枚絵っぽくなったステッカーが封入されておりまする![]()
さてさて、前回のプレイ日記の訂正補足。
チドリは助けられない、と暗に仄めかした事を書いてしまいましたが、FES&P3Pにはチドリの救済措置がある模様。
単に自分がフラグ立てに失敗していただけみたいです。
うぅ・・・ゴメンね、順平![]()
メルフォにて情報を下さった海人さん、ありがとうございました!
丁寧で分かり易い説明に感激致しました(〃∇〃)
残念ながら、1周目では(12月中にタルタロスでレベル上げとペルソナ作成をしてしまったので)果たせそうにありませんが、2周目は必ず助けたいと思います!
では、気を取り直して、以下、12月後半の(ネタバレ有りな)プレイ日記。
――クリスマス・イヴ。
この日だけは、戦いも待ち受ける過酷な運命も忘れ、恋人と甘い一時を過ごすのです![]()
けれど、一緒に過ごしたい人は未だ病院のベッドの上・・・意識さえ戻らずに・・・
なので、真田先輩と過ごしました。(酷)
というか、恋人コミュって事実上、真田先輩一択な気がする今日この頃。
最愛の荒垣先輩は『仲間たちを頼むと託された』なコミュだし、順平にはチドリがいるし、生徒会の小田桐くんは「好きだ」と言ったものの「答えは聞いていない」@リュウタロスばりの一方的な告白で自己完結してたし、ベベは・・・そもそも何言ってるか良く分からないし(マテ)、テオにはコミュないしで・・・
何て言いつつ真田先輩、実はかなり好きです///
執事服がめちゃめちゃ似合うんだよね!てか、眼鏡は卑怯だー!漂う知的オーラが素敵![]()
荒垣先輩の執事服もすんごいカッコ良かった!!帽子を取った顔が見られて嬉しいー///
順平は、どっかのマジシャンみたいだった・・・そのシルクハットは何だよ(笑)アルカナ魔術師だから?
さておき。
真田先輩からクリスマスプレゼントにと、「可憐なオルゴール」を貰いました。
慣れない店で視線を彷徨わせつつも懸命に選んでくれたんだろうな・・・と思うと気持ちがほんわかしますね。
そんな頑張った先輩に、コチラも何か差しあげなくては。
手編みのマフラーをプレゼントするのが妥当なんでしょうけど、出来ればそれは荒垣先輩にあげたい・・・!
薄々もう戻って来ないだろう事は気付いてるけど・・・
真田先輩には、いつ作ったか忘れた大好物のスィートポテトをプレゼント。
「うまそうだな、一緒に食おう。ほら、口開けろ・・・あ、こら。あんまり食うな、俺のが無くなるだろ」
くっ!!このタイヘンな時にイチャつきおって・・・(笑)
ご馳走様です![]()
「お前に渡したプレゼント・・・フタが開いて、中に物を入れられるんだ。アクセサリーを入れるんだと、店の人が言ってた・・・毎年、そこに入りそうな物を・・・贈るから」
ロマンチックな事してくれるじゃないですか、真田先輩![]()
>もっと寄ってもいい?
と聞いてみたら、「なんだ寒いのか?」なんて、いかにも真田先輩らしい返事をしつつ主人公の顔を手で挟み込み、「耳冷たいな」とか言ったりして///
言葉よりも行動で気持ちを伝えるタイプか!!
で、極めつけは。
「俺の部屋・・・来るか?」
ぐはっ!!
自己鍛錬と肉にしか興味ないと思ってたけど(違)それなりの欲求はあるんだね!その言い方はやめなさい
耳元で囁くかのような「メリー・・・クリスマス」という緑川ヴォイスの威力に倒れ伏しましたよ・・・
いやー、甘々なイベントを堪能させて頂きました![]()
――12月31日。
とうとうやって来てしまった決断の時。
・・・と言っても、皆の答えは既に決まっているのですが。
記憶を消すことなど出来ない・・・大切な仲間達との記憶を・・・それに、綾時を殺す事も・・・
約束の時間通り、巌戸台寮を訪れた綾時。
「“僕を殺す”という事への抵抗感で、選択を曲げる必要はない。前にも言ったけど、僕はどのみち、消える存在だ。“死”への抵抗感は全く無い・・・変な同情心は無用だよ」
綾時の言葉に口を開かない仲間達・・・決断は主人公の手に委ねられたという事か。
結論が出るまで彼女の部屋で待っている、と言う綾時に続いて、主人公は自分の部屋へ。
綾時は、皆が自分を殺すつもりはない、という事に気付いていたようです。
勝ち目の無い戦いに臨むつもりだ、と。
>綾時を殺すつもりはない。
そう答えると綾時は悲しげに目を伏せ、「君にだけは見せたくなかったけど・・・」と、真の姿を解放します。
絶対なる「死」の宣告者、デスの姿を。
「ご覧よ、僕は人間じゃない。僕は飽くまでも、この世界に死をもたらす為の存在。消す事にためらいを持つ必要なんてない」
“ニュクス”に立ち向かうのが、本当に皆の為になるのか。
記憶なんて曖昧なもの・・・欠けてもそれがすぐに新しい現実になる。
今は苦しみから逃れる事だけを考えるべきだ。
「お願い、僕を殺して・・・君を苦しめたくないんだ・・・」
苦しそうに声を絞り出す、綾時の懇願・・・
紛れもない彼の本心。
ただ、主人公を・・・彼女の大切な仲間達を苦しめたくないという切なる想い。
>それでも、綾時を殺せない!
揺ぎ無い決意を聞き、一瞬言葉を失った綾時は人の姿に戻ります。
「・・・・・・分かったよ。残念だけど、命は君たち自身のものだ。・・・その使い方もね」
ロビーへ戻って、皆にニュクスに会う方法を教えると言う綾時。
しかし、心残りがあるかのように立ち止まり――
「ああ・・・挨拶をしないといけないね。君とこうして話せるのも、最後だから・・・」
ありがとう・・・さよなら・・・ごめんね・・・もっと、君と一緒にいたかった・・・楽しかったよ・・・会えて良かった・・・
心に溢れてくる想いを、そのまま言葉にする綾時。
出来る事なら、人間としていつまでも主人公の傍に居たかったんだろうなぁ・・・
そして、綾時は自分の指から指輪を抜き取って、その指輪を主人公の指に填めるんです・・・
「僕がひと時でも“人間”であったしるし・・・君が持っていてくれたら、僕は・・・耐えられると思うから」
なんで、綾時が・・・こんな純粋な子がシャドウなんだよ(ノДT)
ここで、運命コミュはMAXに・・・喜びよりも、切なさで胸が一杯です。
運命、か・・・展開的にも綾時にピッタリのアルカナだな・・・
「すきだよ・・・」
最後に聞こえるか聞こえないかの声での告白。
漢字じゃなくて、平仮名ってところが何となくファルロスっぽい感じがする・・・
って、別にファルロスの台詞が平仮名だった訳じゃないけど・・・ひょっとして、これはファルロスとしての言葉なのかなぁと想像してみたり。
綾時と一緒にロビーへ戻ると、何処かホッとした様子を見せる仲間達。
主人公の選択を信じてるとは言え、ある種の緊張感で張り詰めていたんだろう。
約束の時・・・2010年1月31日、タルタロスの頂上にニュクスが降りる、と綾時は教えてくれました。
2010年って・・・もうすぐだよな、と現実の月日と重ね合わせ、思わず感慨深くなるプレイヤーです。
それが世界の終わる日というのは複雑ではありますが(笑)
タルタロスとは、闇の夜空へと穿たれた巨大な大穴で、ニュクスを導く目印なんだそうな。
宣告者が現れる事で、ニュクスは全てが繋がった事を知り、そこへと降り立つ・・・そして滅びは訪れる。
「じゃぁ・・・僕は失礼するよ。君たちとは・・・この姿である内に、別れたいから・・・」
君にもひどく辛い思いをさせてしまった、とアイギスに謝る綾時と、あなたは敵であり友達だった事を忘れない、というアイギスのやり取りにも涙。
頑なだったアイギスが敵であると言う認識は変わらないものの、綾時を「友」と認めるなんて![]()
綾時が去った後、「ニュクスを倒す」という皆の気持ちが一つとなり、特別課外活動部コミュがMAXになり、新たなコミュ、ニュクス討伐隊(アルカナ:審判)が発生。
確か、タルタロスを昇るごとにランクが上がっていくコミュだったか。
物語は終盤ですが、ペルソナ(作成)はまだまだ序の口(笑)
ニュクス戦は勿論、テオとのバトルの為にも、それなりに強いペルソナを創らねば!
だけど、ルシファーがルシフェルに変更(P4規準)になったのが、密かにショックです・・・




