前回のプレイ日記に疲労システムが厄介だと書いたんですが、少し勘違いしてたみたいです。
タルタロス探索の後、疲労になるのは翌日だったんですね。
「ちょっと疲れちゃったかな」と仲間(ゆかり)が言った時、ステータスを確認したら「普通」のままだったし。
って事は、一気に(現段階で行ける)最上階まで攻略しちゃえば問題ナッシング!(゚∀゚)
やたらと階層が多いタルタロスですが、仲間の疲労は気にしなくて良さそうです♪
PS2版は仲間が疲労すると(エントランスに戻った時)勝手に帰っちゃうから厄介だった・・・
エントランスで無料全回復は無くなったものの、回復してくれる時計はキツネ君@P4みたくボッタクリじゃないですからね(笑)
あの時計は桐条グループが開発した自動回復装置なんでしょうか(・ω・)謎だ・・・
さておき、メインストーリーは7月7日の大型シャドウ戦、七夕デスマッチ(違)まで進めました。
例の、ゆかりッチのラブホテルイベントですよ~!
順平の分かり易い挑発にまんまと引っ掛かったゆかりが、「私、今日の作戦は、前線で戦うの予約します!」と言って強制参加するという男主人公と同じ展開になった訳ですが。
ハイエロファント戦後、敵の術中に嵌まって仲間達と逸れ、一人ベッドに横たわっていた主人公。
朦朧とする意識の中、耳に響く謎の声の誘惑。
「欲するまま、束縛から解き放たれよ・・・汝、今まさに快楽の扉の前にあり。本心に耳を傾けよ・・・」
これはもしや・・・the L wordな展開に!!
バスルームから聞こえて来る水音に、ちょっぴり期待心配しつつ、誰が出て来るのだろうと待ち構えていたら、上半身裸の真田先輩が出て来て吹きました。
女の子相手だとドキドキのお色気イベントになるのに、野郎相手だと一気にお笑いイベントになるのは何故だろう(・ω・)
今迄に見た事が無いほど動揺した真田先輩が見られて面白かったです
この時、主人公・ゆかり・真田・順平という編成だったけど、ゆかり以外のメンバーは任意なので、もし残り2人を美鶴先輩と順平にしたら、相手は順平になったのかな?
確認中・・・・・
真田先輩が居ない場合は(選んだ順番の可能性もありますが)順平のようです。
てか、シャワー浴びてたっていうのに、何でキャップ被ったままなんだお前は。
【タルタロス攻略】
2block奇顔の庭アルカの最上階(64F)まで進みました。
先は長いっ・・・長いよ・・・最終的には263Fまであるからねこれ(笑)←P3の攻略本引っ張り出した
コチラも感覚が掴めて来たのか、序盤よりフロアボスに苦戦しなくなりましたね(・∀・)
カデンツァも14Fのバスタードライブ戦で1回使ったきりだし。
そう言えば今回、ミックスレイドがアイテム扱いになってたのが何気にショックです・・・便利なのに。
(PS2版では、対象のペルソナさえ所持していればSPがある限り何度でも使えた)
確かにそれだと使うペルソナ決まっちゃうし、技によってはバランスブレイカーになっちゃうからなー。
ルシファー+サタンのハルマゲドンで、後半はサクサクLv上げ出来たんだけど・・・残念
その代わりと言っては何ですが、新しく追加された仲間との協力攻撃がかなり便利。
P4と違って個々のコミュではなく、特別課外活動部としてのコミュランクが上がると、主人公を庇ってくれたり協力攻撃をしたりする事が出来る模様。
協力攻撃の発動率がかなり高いんですよね!体感的に90%の確率でやってくれます。
バトルシステムといい、コミュといい、仲間との連帯感がある・・・こんなだっけ、P3って(笑)
PS2版では、ステータス画面で装備変更出来なかったし、戦闘時に直接指示は出来なかったし、散開で取得したお金は各自の懐へ入れちゃうし、後日そのお金で装備を勝手に変更してるし、疲れたら勝手に帰っちゃうし。
・・・と言う具合に、あくまで仲間の意思に主人公は干渉しなかったんですよね。
この殺伐とした仲間との微妙な距離感と独特のシステムが、主人公(♂)の孤独さと仲間の個性を際立たせて、私は嫌いじゃなかったですけどね。
尤も、プレイし易くなったのは良い事だ、うん。
それと、タルタロスに影人間が迷い込むイベントが追加された模様。
満月までに救出しないとシャドウの餌食になってしまうらしい。
FESは未プレイなのでP3Pで新規追加なのかは分かりませんが、正直面倒・・・(笑)
【コミュ状況】
◆伊織順平(アルカナ:魔術師) Rank8
酔っ払って暴力を振るう親父との仲があまり良くない、と打ち明け話をされたんですが、何故か次のランクで主人公の盗撮写真が出回ってその犯人捜しをする、というようなイベントの流れになってましたが・・・
順平とは恋愛には発展しない気がします。というか、して欲しくない。
まだランク8なんで、確実とは言えないし、選択肢を間違えてる可能性もあるけど、この後のチドリ関連のイベントを考えるとどうもね・・・下手に主人公とイイ感じになったりしたら、その展開に齟齬をきたすし。
何せ、ヤツのペルソナ転生にはチドリが深く関わってきますからねー。
主人公に対しては大切な仲間、頼れるリーダーという位置づけで良いと思います。
◆真田明彦(アルカナ:星) Rank3
16戦無敗の記録を誇る高校ボクシング界の文字通りスターである真田先輩のコミュを行なうには、相応の魅力(校内のアイドル以上)が必要です。
先輩自身は、女の子のビジュアルにそんな興味なさそうだけど、周囲に群がる取り巻き達を黙らせる為に必要なのです・・・
昼休み時、誘いに来といて何も言わず、主人公から誘わせる(暇ですアピールをさせる)のが、真田先輩クオリティ。
ランク3のイベントで音楽が変わって、先輩が言いにくそうに話を切り出した時には、
もう告白イベントか!?
と早トチリしましたが、そんなに甘くは無かったです。
どうやら、主人公と先輩が仲良さそうなのを見て嫉妬したファンの子から、主人公が順平と付き合っていると聞かされ、寝耳に水な先輩は真相を確かめるべく主人公に訊ねてみたらしい。
「冗談でも酷すぎます」と答える主人公の選択肢の方が酷い気もしますが(笑)
何となく良い雰囲気だったので「先輩だけには誤解されたくない・・・」と攻め気発言してみたら、
(・ω・)?←な顔されました。
切なげな表情で話を切り出したのは何だったんだ・・・腹でも痛かったのか?
牛丼屋での会話といい、頭の中は肉の事でいっぱいで女心には本当に疎い様子。
◆岩崎理緒(アルカナ:戦車) Rank7
友近・・・あいつは処刑決定だな。
オレの理緒たんを泣かせるとは・・・絶対に許さん!!
と本気で思いそうになったランク7のイベント。
何故なんだ・・・何故、友近なんだ・・・しっかりした女の子ってのは逆にちょっとだらしない男に惹かれちゃうってのがセオリーなんですか・・・
普通に考えて勿体無さ過ぎる!!
告白して今の関係を壊すのはイヤ・・・このまま黙っていた方がいいって・・・いじらしい。
その後の選択肢では、当然、抱き締めましたけどね!
大丈夫!友近なんかよりも良い男はいっぱい居る!
◆長谷川沙織(アルカナ隠者) Rank5
随分と流され易い・・・自分の気持ちを押し殺した生き方をする人だなー、と思った。
誰かに必要とされれば、自分自身の意思はどうでもいいのか、と。
いつも笑みを浮かべてはいるけど、心からの笑顔なんだろうか・・・ちょっと心配になった。
どうやら、好きな人がいるようなんだけど、彼女が言うには絶対に叶わぬ恋らしい。
その好きな人ってまさか・・・主人公なんじゃ!?←そういう見方しか出来ないのか
うーん・・・誰だろ?
◆山岸風花(アルカナ:女教皇) Rank3
男主人公編ほどではないが、やはり勇気が必須なコミュ。
食べた者を恐怖のどん底に叩き落す破壊兵器(料理)を生み出す、恐るべき料理テロリスト。
トリュフに酢一瓶入れるって、その前にニオイで気付くだろ!!(笑)
ちなみに、彼女の辞書に「味見」という文字は無いらしい。
そして、どれだけ色が悪くなろうと、ニオイが酷くなろうと、気にせず最後まで作るという漢前さです。
【テオドアとデートⅡ】
『そちらの世界を探訪したいという気持ちは強まる一方。放課後に“巌戸台”を案内して下さい』
――という依頼を受け、今度は巌戸台駅前へとやって来ましたが・・・
テオへの愛が限界突破してもうどうしようかと。
エスカレーターに乗るタイミングが掴めないって、何処の3歳児ですか!(≧▽≦)ノシ
「これくらい乗れますよ・・」なんて、拗ねた顔してるしww
格好は「その手のプロ」(ベルボーイ風)なのにね(笑)
いつまで経っても乗ろうとしないので、「テオをエスコートして乗る」という選択肢を選んでみたら、
「そ、それはいけません!わ私が・・・い、行きますから。ほら、手を」
と、主人公の手を取り、逆にエスコートしてくれました。
どうやら女性にエスコートさせるのは、彼に取ってはタブーな事らしい。
「容易ですね」と、乗ったら今度は何だか得意気だよ、この人・・・
可愛いなぁww
――巌戸台商店街では、たこ焼きの匂いに興味を惹かれ、突然走り出したテオ。
たこが入っていないと噂の巌戸台名物たこ焼きですが、テオは具の秘密に気付いたらしい。
「食べて行き~や。ほっぺたが落ちてまうでぇ~」と、おばちゃんに言われたテオは、
「ほっぺたが落ちる・・・それは、非常事態じゃないか・・・!」
何でも言葉通りそのままの意味に取ってしまう純粋なテオです。
取りあえず一つ買って、二人で分けて食べたんですが。
「97度・・・」
そんなに温度が気になるんかい!!
で、食べてこのたこ焼きの具材が何であるかを確信したみたいですが、主人公には教えてくれません。
「“知らない方が良い事もある”そう、教えられていますので・・・しかし、アレを食材にするなど・・・そうか、だから“ほっぺたが落ちる”・・・ッ!!」
何故か頬っぺをつねられました(゜▽゜;)自分の頬もつねってたが・・・
本当に落ちちゃわないか心配してくれたらしいww
「痛いって!」とちょっと怒ったら、慌てて謝った後、「そんなに、痛くないでしょう?」と拗ねちゃうテオ(笑)
すっかりたこ焼き屋のおばちゃんに気に入られたらしいテオは、何か貰って来た様子。
“たこ焼きストラップ”だって。
「・・・可愛らしいですね。貴女と過ごした記念品・・・という事になるのでしょうか。困りましたね・・・大切なものが、出来てしまいました・・・貴女のせいです。だから、これは差し上げませんよ?」
ぐはぁぁぁぁ!!(吐血)
天然くんのクセに、こんな不意打ちを喰らわせるとは卑怯だ・・・
どうしよう、ニヤニヤが止まらないwww
そして、アインシュタインの相対性理論の如く、楽しい一時ほど早く過ぎ去るもので、別れの時間が来てしまったのですが、こちらに向かって自動車がクラクションを鳴らしつつ走って来ました。
と、ここで選択肢が――
「避ける」
「避けない」
普通に考えて避けない訳がないんですが、ここは敢えての「避けない」。
そっちの方がイベントが楽しいに決まってる!
すると、テオに凄い力で腕を引かれた主人公。
予想通りの展開だけど萌える
「危ないじゃないですか、そんなところに立っていたら!まったく・・・目を離せない人だ、貴女は。
ほら、帰りますよ。手を貸しなさい」
子供のように手を引かれて、ベルベットルームに戻った主人公・・・
やばいっ!!主人公(♂)を除けばP3Pで最愛キャラになる予感!!
子供のような純粋さと、大人の包容力を併せ持つ最強キャラですよ!!!
これは何としても、最終クエストであるテオとのバトルをやるしかないな・・・
確か、全てのクエストをクリアしないと挑戦出来ないんだっけ。(エリザベスはそうだった)
レア宝箱関係のクエが泣きたくなるほど厄介なんですが、テオの為に私はやる!!(`・ω・´)