Trashy Discovery -38ページ目

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

キングダム ハーツ バース バイ スリープ

キングダム ハーツ バース バイ スリープ



358Daysをクリアしたばかりなので、箸休め的に別ジャンルに手を出そうかとも思ったけど、やはり我慢ならなんだ(笑)

熱が冷めない内にプレイする方がいいもんね(≧∀≦)


本作には3人の主人公いる訳ですが――


Terra→ラテン語で「大地」・「地球」の意味。(ギリシア神話の大地の女神)

Ventus→同じく「風」の意味。

Aqua→同じく「水」の意味。


地・風・水・・・属性的に、テラ(陸)・ヴェントゥス(空)・アクア(海)という立ち位置になりそうですねキラキラ

特にヴェントゥスは、ロクサス(ソラのノーバディ)そのまんまの顔(服も?)なので、その関係性が気になるところ。

これだけそっくりで無関係だったら、それはそれで斬新ですけど。


BbS(バースバイスリープ)は、KH1の約10年前が舞台・・・・って、あれ?年代的に結構近いんだな。

勝手に1000年くらい前の話だと思い込んでました(笑)

という事は、この時代、ソラ達は既に生まれている訳だね・・・4~5歳か。

何だかヴェントゥスとソラの関係性が分からなくなってきた(-""-;)←ソラはヴェントゥスの転生した姿だと思ってた

それと前から気になってたんですが、ソラとロクサスってあまり似てない気がするんですよね・・・性格はともかく顔立ちとか・・・声も違うし(それを言ったら、カイリとナミネもそんなに似てない訳ですが)


ま、プレイすれば分かってく事かな・・・んじゃ、始めるとしますか!

以下、ネタバレ全開な上に、時々特殊なフィルターが掛かるかも知れませんので閲覧の際はご注意下さい。




【オープニング】

うーん、やっぱりキングダムハーツのCGムービーは素晴らしいなぁキラキラ

FFみたいなリアル系も良いけど、私はアニメーションのテイストを上手く残したKHのCGの方が好きかも。


宇多田ヒカルの曲「光」に合わせて展開される疾走感に溢れたムービーが、ワクワク感を誘いますね~。

個人的なOPの注目シーンとしては、


テラ VS アクア  


2人が剣(キーブレード)を交えるシーンと、テラの眼が金色に光って周囲を闇が覆うところかなー。

テラの闇堕ちフラグがOPで既に立っているというか・・・まぁ、KHシリーズにおいて陸ポジションが闇の力に囚われるのは一種の伝統行事(違)でもありますからね。

あと、ヴェントゥスが氷漬け(石化)になっていたりと、切ない展開が待っていそうで少し怖い・・・


そんなオープニングムービーを経て本編へ。



最初に映ったのは、KH1でソラ達が暮らしていた島かな?

こちらからは後姿しか見えませんが、FF7のソルジャー服に似た黒衣を着た銀髪の男(注:セフィロスではありません)が夕日を見詰めながら


この世界は狭すぎる――


などと呟く、いかにも何かの伏線らしき意味深なシーン。


そしてやはり同じ島で、黒いフードコートの老人が、小脇に抱えた白い布にくるんだ少年に、「何も無い、牢獄のような世界だ・・・お前に相応しい」などと言っていたんですが、その時にチラリと映った少年の顔。


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ロクサス!!


いや、ヴェントゥスなのか!?

虚ろな瞳で精気が感じられませんが、顔はヴェントゥスに酷似している様子。

すると、画面が暗転し、闇の中に落ちて行こうとするヴェントゥス(?)に何者かが語り掛けて来た。


欠けた心は 二人の心が繋がる事でふさがれ―― いつかキミ自身の力で心を満たしていくんだ


心に語り掛けてくる謎の声と、まるで禅問答のようなやり取りの後、目を覚ましたヴェントゥス(?)の手の中にはキーブレードが。

それを見て驚いた様子ながらも、次の瞬間ニヤリと狡猾な笑みを浮かべる黒いフードコートの老人。




【ランド・オブ・デパーチャー】


場面が変わり、自室らしき部屋のベッドの上で目を覚ましたヴェントゥス(ヴェン)。

さっきの光景はヴェントゥスの夢・・・?

しかし、まだ夜は明けていない・・・というより真夜中のようで、窓から外を眺めたヴェンは「流れ星!」と叫んで嬉しそうに外に飛び出して行きました。


そんなに流れ星が嬉しいのか。


ここじゃ良く見えないよー、と言うヴェンを操作して山頂まで連れて行く事に。

ふむふむ、チュートリアル的な事をここでしてくれるみたいですねー。

フィールドアスレチックを見ると遊ばずに居られない無邪気なヴェンが可愛いー(´∀`*)


ヴェントゥスってキーブレード逆手持ちなんだね・・・忍者か座頭市みたい(笑)

その持ち方だと振り上げるのは楽でも振り下ろすのは難しそうに見えるけど実際はどうなんだろう。



山頂に辿り着き、寝転びながら星空を見上げるヴェンの元に、彼の幼馴染みらしいアクアがやって来ました。

うわー、アクア、美人さんだ(´д`*)

ヴェンより結構年上に見えるなー、2人並ぶと姉弟って感じです。


「ねぇ、アクア。星って何だろ?光って何?」


まるで幼稚園児のようなヴェンの質問に、アクアが答えを詰まらせると、


「星のひとつひとつが世界だ」


詩的な台詞を言いながら颯爽とテラのご登場。

つか、置鮎さんだオッキーオッキー!ヾ(≧▽≦)


光はその世界の心の輝きで、俺たちを照らしてくれてるんじゃないかな


説明書のテラのキャラクター紹介には、『己に厳しく強さを追い求める真面目で実直な青年。圧倒的な力で敵を薙ぎ払う』とありましたが、


驚く程のロマンチスト。


という記述も付け加えた方がいいんじゃないかと思ったテラの初登場シーン。


「そうだ。明日はテラと私のマスター承認試験でしょ。お守り作って来たの」


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そう言うと、色違いの星型のペンダントを2人に手渡すアクア。

マスター承認試験のお守りと言いつつ、ちゃーんとヴェンの分も忘れない所なんか、気配り上手な女性だな。


世界のどこかに星型の実をつける木があって、その実は繋がりの契りになるそうな。

その実を貝殻で模したお守りを持っていると、例え離ればなれになったとしても、必ず再会出来るという言い伝えがあるらしい。


離ればなれフラグですか(O言O)←やめなさい


本物の材料は手に入らなかったけど、このお守りにはアクアが「繋がり」の魔法を掛けておいてくれたそう。

『つながりのお守り』をゲット。

だがしかし、このお守りは単なる「お守り」にあらず。


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物語を進める事で様々なキャラクターと「ディメンションリンク」を行なえるようになるそうです。

BbSの新要素ですね!

ディメンションリンクを行なうと、戦闘スタイルや特技がその仲間のものになるのか・・・ま、それは追々覚えていく事にしましょう。



「さぁ、明日の試験の仕上げだ。付き合ってくれよ」

「俺が相手だ!」


明日のマスター試験の仕上げという事で、テラを操作してヴェンと初バトル。


悪いなヴェン、やるからには勝つ!!


と意気込んだものの、実はチュートリアルの続きだった訳ですが・・・

一通りレッスンを受けた所で、3人の中から1人を選んで実戦形式の戦闘に。


ここは、さっき意気込みが空回りしてしまったテラに花を持たせてしんぜよう。←テラが空回りした訳ではない

という事でテラを選択すると、対戦相手はアクアになりました。


「実力の差だな」


覚えたばかりのシュートロックで呆気なく勝利。

シュートロック、上手く使うと強力ですね!連続攻撃が出来て爽快キラキラ



本に乗って波乗り


という斬新なサーフィンを披露してくれたミッキーのムービーが挿入された後、3人の主人公の中からプレイヤーキャラを1人選択する事に。


ちなみに私は、オリジナルメンバーではリク、13機関メンバーではアクセル、そしてBbSではテラが好きという「陸」派らしいキラキラ

HNも陸斗だしね!←どうでもいい


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という訳で、ファーストプレイは「テラ」に決定!

袴っぽい衣装は何処か侍を思わせますね。つか、テラめっちゃイケメンラブラブ

テラ→ヴェントゥス→アクアの順でやろうと思います。




――マスター承認試験当日。

試験を受ける2人ではなく、見学しているヴェンに怪しげな視線を送るスキンヘッドの老人。


こいつ・・・ショタなんじゃないか(違)


こいつ何処かで見たような気がするなーと考えていると、テラ達の師匠であるマスター・エラクゥスの登場。


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坂口さんっ!!


ええと、スクエア時代からのRPGファンだったら、大体の方がご存知かと思いますが、ファイナルファンタジーの生みの親である坂口博信氏に瓜二つです。・・・というか、明らかにモデルです(笑)


しかも、マスター・エラクゥス「MASTER ERAQUSって。


SQUAREのアナグラムじゃないですか。


確かに坂口さんはスクエアのマスターに違いない。そのリスペクトの意味を込めてモデルにしたんだろうな。

事前情報で知ってはいたものの、改めて見ると迫力あるなー。


と、プレイヤーが軽い衝撃を受けている間にも、粛々とマスター・エラクゥスによる承認試験の心構えと激励の御言葉を拝聴するテラとアクア。


今回の試験には、遥々遠方より、マスター・ゼアノートが足を運んでくれたんだそうな。


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どう見ても悪人面ですが大丈夫でしょうか。


さっき、ヴェンを厭らしい目で(違)見てた老人ですね。

オープニング冒頭で登場した黒いフードコートの男にも見える・・・


いや、そんな事より、マスター・ゼアノートという名前・・・ゼアノートってゼムナスのノーバディじゃん!!・・・って違う!逆だ逆!ゼムナスがゼアノートのノーバディだよ!!

えー!ゼムナスって元はハゲだったの!?あの長い髪、実はヅラ?←色々と突っ込みどころがおかしい


どう考えても何か企んでそうなんですが、「では、始めるとしよう」というマスター・エラクゥスの号令と共に試験開始。


マスター・エラクゥスがキーブレードを振り翳すと、テラとアクアの前に幾つかの光の玉が出現した。

剣術の優劣ではなく、心を見極める為の試験らしい。


しかし、背後でマスター・ゼアノートが呪印を施すかのように手を動かすと、光の玉は黒い靄に包まれる。


やっぱり何か企んでたな。


黒い靄に包まれた光の玉は、候補者2人のみならず、見学していたヴェンの方にも向かって来た。

危険だから部屋に戻って、と叫ぶアクアに、


「いやだ、俺、楽しみにしてたんだぞ!テラとアクアがマスターになるのを、この目で見届けたいんだ!」


かわいいぃぃぃ!!!

あー、もう、こんな可愛い我儘言われると参っちゃうなぁラブラブ


「ヴェンなら大丈夫だ。俺達と一緒に修行して来たんだからな」

「うん!」


やっべ、このヴェン可愛すぎるだろー!!

テラとヴェンは、何でも出来る兄に憧れる弟という感じで微笑ましい。

それを心配そうにしながらも優しく見守るアクアも素敵です。



暴走した光の玉を全て倒し、恙無くレベルアップしたテラ。


「不足の事態であったが、いかなる状況においても、心を平穏に保てるかを試すいい機会であった故、あえて止めなかった」


いや、あの場合、普通に考えて止めた方が良くないですか?

とも思いましたが、どんな逆境も謀略もそれを乗り越え己の糧にしてこそ、マスターたる資格が得られる、という事なんでしょうね、きっと。


光の玉の暴走については特に言及せず、試験を続ける事に相成りました。

いいんですか、ホントにそれで・・・マスター・エラクゥス!?


次なる試験は、テラとアクアの2人の候補者による模擬戦。

勝敗は問わない。能力が拮抗する相手と相対した時こそ、心は浮き彫りになるのだとマスター・エラクゥスは言う。


「では、始め!」


互いに1歩も譲らず勝負は拮抗していたが、ややアクアが優勢になった時、テラの左手からごく僅かに黒い靄が発された。それに気付いたテラは慌てて手を押さえ、靄を押しとどめたようだけど・・・

これは・・・闇の力?


それを見留め、狡獪な笑みを浮かべるマスター・ゼアノート。やはりこの人が何かを仕掛けたらしい。

それとも、元来テラには闇の力を擁する素質があって、さっきの光の玉の暴走にその力が共鳴したのか。



マスター・エラクゥスにより、試験の結果が発表され、アクアがマスターとして選ばれた。

テラは心の闇を制する力が不十分だと判断されてしまったらしい。


あちゃー・・・1人だけ受かるって複雑だよな・・・

アクアもヴェンも、何か言葉を掛けたいんだけど掛ける言葉が見付からなくて・・・テラは1人にしてくれモードだし・・・


それにしても、テラに対するアクアの態度には切ない乙女心が見え隠れ致しまする///


KHシリーズではカップリング的に×が通例でしたが、今回は年齢的に×による友情以上恋人未満のもどかしい関係が期待出来そう:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

今の所、アクアの一方通行という雰囲気ですが。←単なる妄想



「心の闇・・・それが何だって言うんだ・・・俺には心の闇に負けない力がある」


心の闇に負けない力か・・・ちょっとばかし危険な考えのような気もするけど。


――と、1人になって黄昏ていたテラの元に、タイミングを見計らったかのようにマスター・ゼアノート登場。

さっきはヴェントゥスにそっくりな声(同じ声優?)の特撮ヒーローばりな仮面の少年と、何やらヴェン絡みで善からぬ事を画策していたみたいだけど・・・ゼアノート、やっぱりショt(ry


闇の力を消すのでは無く、力で抑えろなどとのたまうマスター・ゼアノート。

このまま闇の力を認めないエラクゥスの元で修行していても、マスターになれる可能性は低いと付け加える。


「教えてください、マスター・ゼアノート。俺は何を学べばいいのですか」


必死な形相で教えを請うテラに、「そのままでいい」とゼアノートは答える。

闇の力を己の力で制するのだ、と。


どう考えても怪しいゼアノートの助言を、テラは全く疑う様子は無いみたいだ。

マスターになれなかったショックで、判断力が鈍ってるのかな・・・

真面目な性格のテラの事だから、「マスター」たる資格を有する者が間違った事を言う筈が無いと思っているのかも知れない。




――翌日。

マスター・エラクゥスの師にあたる存在である元マスターのイェン・シッドから、光のプリンセスに闇の脅威が迫りつつあるという報告が入ったらしい。

キーブレードの使い手として、光に侵食し闇との均衡を崩そうとする脅威を放ってはおけない、と言うマスター・エラクゥス。


「また、この凶事を伝えようとしたが、マスター・ゼアノートとの連絡が途絶えた。この事態とは無関係であると思うが、嫌な予感がする」


無関係どころか、その元凶という予感がしてならないのですが。

テラとアクアに課せられた使命は、闇の脅威たるアンヴァースの討伐と、マスター・ゼアノートの捜索。


此度の任務の働き如何では、マスター承認を再考したいとマスター・エラクゥスはテラに告げる。


「私はお前を本当の息子のように思っている。出来る事ならばすぐにでもマスターの称号を与えたい。だが、お前は力に拘りすぎるのだ。テラよ・・・敗北を恐れてはいかん。恐れが力に執着させ執着が闇を呼び込む」


マスター・エラクゥスは心からテラの身を案じてるみたいだ・・・父親のような厳しくも優しい眼差しを向け、テラの肩に手を置く。



テラが異空へ出発しようとした時、「テラー!」と背後から彼の名を呼ぶ声が。

振り向くと、ヴェンが息せき切って走って来た。

テラが心配で居ても立ってもいられなかったんだね(´∀`*)


そんなヴェンの頭をわしゃわしゃと撫で、「大丈夫だ」と微笑むテラ。

でも、ヴェンの方は、まだ何か言いたそうだけど・・・


それに気付いたか気付いてないのか、テラはキーブレードを振り翳し、「へ~んしん」とばかりに鎧姿にメタモルフォーゼ。


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何処の仮面ラ○ダーですか。


仮面ライダー・(キー)ブレイド・・・と思わず呟いてしまったプレイヤーが居たのはさておき、この鎧は異空の回廊を開いた事によって受ける闇の干渉から身を守ってくれる物らしい。

ずっと装着している訳ではなく、所謂宇宙空間を移動する時にのみ装着する模様。


という事で、次回からは色々なワールドを旅して行きますよー!







キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)

キングダム ハーツ 358/2 Days(スリー ファイブ エイト デイズ オーバー ツー)



終わったー!と伸びをしたくなる解放感+達成感キラキラ

ラスボスは第4形態までありましたからね・・・特に第2形態の追尾攻撃が鬼でした汗



本作は、ストーリー的にも難易度的にもシリーズ経験者向けだと感じました。

「358/2 Days」というタイトルが既に語っている通り、主人公であるロクサスがXIII機関に入って7日目から358日の出来事が描かれています。

KH2やKHCOMと蜜にリンクしているので、前作プレイ済み前提で物語が進むと言っても過言では無いかも。

位置付けとしては、KH2の外伝。


シリーズ未プレイだと、「こいつらアイス食いすぎじゃね?で、ノーバディって結局何なの???(゚▽゚)???」という感想で終わってしまう可能性が高いので(笑)

逆に言うと、シリーズファン・・・特にXIII機関(アクセルとロクサス)が好きならプレイすべし!

但し、FFやディズニーに期待してはダメです。

ディズニーはおまけ程度、FFキャラに至っては全く登場しません・・・キラキラ



難易度はシリーズを通して比べるとやや高め。

同じスタンダードモードでも、キングダム ハーツキングダム ハーツ II では滅多にゲームオーバーにならなかった(セフィロス戦くらいかな?)のに、キングダム ハーツ 358/2 Days ではポコポコゲームオーバーになりました。

ボス敵は勿論、ザコでもHPが高く、おまけに堅い・・・


システム的にレベル上げでゴリ押し、という戦法も使いにくいので、アクションゲームがものすご~く苦手という方にはちょっと不向きかもしれない。


Trashy Discovery


単に経験値を溜めるだけではレベルは上がらず、こんな風にスロットにパネルを填める必要があります。

Lvアップパネルは一定の経験値を溜めるごとに一枚貰えます。

んが、最初からスロットが空いてる訳では無く、本編のミッションをクリアするごとに一つ空くので(他に宝箱やモグから購入可能だが数は決まっている)、必然的に推奨レベル以上には上がり辛いシステムとなっている模様。

アイテムや魔法、ドッジロールやグライド等のスキルも、このスロットにパネルを填める事によって使用可能になります。

一見とっつきにくそうなシステムですが、ミッションごとに使う魔法やアイテムを考えながらセットするのが、結構楽しいんですよ♪


同シリーズのキングダムハーツ チェインオブメモリーズ に比べたらプレイし易いかと。

COMの戦闘はカードゲームの要素があってシステムにクセがあるので。←COMはクラウドゲーだと記憶している


KHDaysはリトライシステムが便利なので、そう構える必要もないと思いますけどね!

コンティニューしても一度倒した敵が復活しないのは嬉しいキラキラ



ミッション数は全部で93

機関員の提示する課題にクリアしないと出現しないミッションもあり、これらを全部クリアするとなるとかなりのボリュームですが、達成感が得られること請け合い。


ステージは同じですがレベルや使用アイテムに制限が設けられ、より敵が強くなった「トライアルミッション」もあって、やり込み要素も充実しています。

パネル解放とヘイストの為にいくつかクリアしたけど・・・タイムトライアルは苦手です汗


個人的に一番苦労したミッションは、前回のプレイメモにも書きましたがMISSION78のスカイルーラー戦。

こちらの攻撃が中々当たらんのですよ・・・(;´ω`)

マシンガン攻撃は上手く避けないと全弾喰らってゲームオーバーになりかねないし、とにかく厄介な敵でした。


機関員が同行するミッションは、HPが減るとパートナーが回復してくれるのでやり易かった(≧w≦)

でも、キャラによって回復頻度に差があるように感じるのは気のせいかな(笑)



以下、ネタバレ有りのキャラ感想。


ロクサス(cv:内山昂輝)

「“ソラ”って何なんだ?俺は・・・いったい何者なんだ?」


ゼムナスをリーダーとするXIII機関に、13番目のメンバーとして迎えられた少年。

「闇を操る」・「心が無いが人間だった頃の記憶はある」という特徴を持つノーバディの中にあって、光のキーブレードを操る、人間だった頃の記憶が無いのに、まるで心を持つかのような振る舞いを見せる、という異質な存在である。

その正体は、光の勇者ソラのノーバディ。

しかしハートレスとなったソラが他者の心を媒介に復活し、更にハートレス化していた時間が非常に短かった為、ノーバディとしては不完全が故に他とは性質が異なる模様。


第一印象は、ポケーッとした奴。

アクセルにも似たような事を言われてましたが(笑)、初期の頃はメンバーが何を言っても暖簾に腕押し、といった感じで存在自体があやふやで非常に頼りない印象。

それもその筈、ロクサスは言わば「生まれたばかりの赤ん坊」も同然の状態だったんですよね。

他の機関員はまがりなりにも人間だった頃の記憶があり、心が無いと言っても自分が何をすべきか、何をしたいか凡その方向性は決まっているのですが、記憶の無いロクサスは何をすればいいのか分からない。

自分が誰で、どんな人間なのか、立つべき土台を失っている訳なのだから当然と言えるでしょう。


それがアクセルやシオンと出合いによって、自己を確立していった・・・

そう・・・ソラとは別の自我を持つように・・・

ロクサス≠ソラ

だと、私は思えてならない。例えロクサスがソラのノーバディだとしても。


ロクサスを語る上で・・・というか、このゲームを語る上で欠かせないのがシーソルトアイス。

見た目はガリガリ君(ソーダ味)ですが、味は「甘くてしょっぱい」らしい。

ロクサスはこれを一度も「美味しい」と言った事は無いんですが、任務の後に殆ど毎日欠かさず食べてる所や日誌にまで書いてる所を見ると、相当気に入ったんだろう。


多分、アイスその物が気に入ったというよりも、任務の後でアクセルに「ご褒美だ」と言われてアイスを貰ったあの日から、自分が任務を遂行する意味を、延いては自分の存在意義をそこに感じたんじゃないか、と思うのですが・・・大袈裟かなぁ。ある種、アクセルのインプリンティングという気もしますが(笑)


シーソルトアイスの「当り」棒を、意味が分からずにアクセルに聞こうとして中々言い出せなかったり、「当りの棒はもう1本貰える」と知った時に、『任務から戻って来たら、アクセルにご褒美であげよう』と言った(日誌に書いていた)のにはきゅーんと来ましたラブラブかわいいーなオイ!機関を出て行く時にそれを封筒に入れてそっとアクセルの部屋に置いていったのは泣けた・・


ラストは、なるほど、そこからKH2に繋がるんだな、と見事に伏線回収されていて納得。

ロクサスがKH2で機関に居た頃の記憶を失っていた理由や、仮想トワイライトタウンに住んでいた理由が分かってすっきりしました。

でも・・・これからロクサスの辿る運命を思うと、やっぱり切ないなぁ・・・



シオン(cv:内田莉紗)

「ロクサスに今のあたしはどんな風に見える・・・?」


ロクサスから6日遅れで加入した14番目の機関員。

常にフードを目深に被り、その素顔を知るものは機関の中でも極わずかだと言う。


その容貌から感情の無いビスクドールみたいなタイプを想像していたんですが、何とも「普通の女の子」という感じで驚きました。

ロクサスやアクセルの前では笑顔を見せたり、キーブレードが使えなくなって落ち込んだり、偽機関員@リクに負けて悔しがったり、本当に感情表現の豊かな普通の女の子だなーと。

彼女はカイリ(ナミネ)に瓜二つなんだけど、人間離れした儚さや透明感を持つナミネと違って、よりカイリに近いというか・・・


やっぱりソラの中で一番大切な記憶であるカイリの記憶を元にして造られたレプリカだからか、無意識に引き合うものがあったんでしょうね、ロクサスとシオンは。

似たような境遇で共感出来る部分も多かったというのもあるでしょうけど。


だけど、ロクサスとシオンは全然違う存在で・・・その事に思い悩むシオンを見るのは心苦しかった。

自分が存在する事自体が、大切な友達を傷付ける事になってしまうと知った時のシオンの気持ちを考えると・・・


最終日、ロクサスの前でフードを取ったシオンの顔がソラそのもので、「ロクサス・・・これがソラだよ」と言ったのは込み上げてくるのもがあったなぁ・・・

自分は作られた人形であり、ロクサスからソラの力を取り込む事が使命である事を吐露し、戦いを挑んできたシオン。

けれど、それは自分が消える事でロクサスの消滅を防ぐ為にした事だったんだね。

「これでいいんだよ・・・」というシオンの最期の台詞がその証拠だと思う。



アクセル(cv:藤原啓治)

「俺達は親友だ。記憶したか?」


道化師めいた風貌と、飄々とした態度の裏に真意を隠すXIII機関のNo.Ⅷ。


大好きです!!←シンプルな感想


何も知らない覚えていないロクサスの教育係兼世話係みたいなものを命じられた時、最初は不本意そうだったけれどもロクサスと接する内、徐々にアクセルの中で変化が生じていった模様。


今回、シークレットムービーは無いんですが、ミッションゲージを満タンにしてクリアし、且つトライアルミッションでシンボルを獲得していると、機関員のシークレットレポートが見られるのです。

その中で、アクセルの本心・・・心境の変化が分かる記述が――


『ロクサスやシオンと話していると、人間だった頃のことを良く思い出す。

子供だった頃の色んなことを思い返してると、何だか良く分からない不思議な気持ちになる。』


ロクサス達と一緒に居ると、まるで自分にも心があるような感覚を覚えたんだろうな・・・

シオンの正体には割と早い段階で気付いていたものの、ロクサスにはそれを告げなかったのも、サイクスがシオンを出来損ないだと言った時、シオンの活躍次第では撤回すると言っていたと嘘を吐いたのも、ロクサスを傷付けたくないという優しさからなんですよね・・・


実際、彼には心が芽生えたとしか思えない描写が多々あって。

シオンが機関を抜け出そうとした時、敢えて見逃したのはシオンの気持ちを考えたからだろうし、その後、シオンを連れ戻そうとしたのは、「何かもやもやする」から。


「ふざけんな!てめー、ナメてんじゃねーぞ!俺は決めた!てめーらが何度逃げようが、俺が何度だって連れ帰ってやる!」


心が無い人に、こんな激昂出来ないよ・・・その優しさが切ない(ノДT)


かと言って、アクセルは決して博愛主義者では無いんですよね。

目的の為ならば、かつて仲間であった者さえも笑いながら手に掛ける事が出来る残虐性も秘めている。

そんな二面性にも惹かれます///



サイクス(cv:佐藤銀平)

青く長い髪と眉間の十字傷が印象的な機関のNo.Ⅶ。

初期からのメンバーという訳ではないが、ゼムナスの右腕として機関員達に任務を与える役割を担っている実力者。

だが、決してゼムナスに忠実という訳では無く、独自の思惑を抱いているようだが・・・


まず最初に言いたいのは――


任務に私情を持ち込まないで頂きたい!(え?)


DAY353のミッションで、「アクセル・シオン・シグバール」の3人組と「ロクサスのみ」という組み分けに悪意を感じたぞ(笑)

その組み合わせに不満なロクサスが「シグバールと俺が交換するんじゃ駄目か?」と聞いたら。←んな事を言っちゃうロクサスもどうなんだと思ったけど・・・w


「ふん・・・アクセルが一緒でなければ何も出来ないのか」


だって(ノ∀≦。)ノシ

そしてサイクスからロクサスに与えられた任務は、『6体の大型ハートレスを討伐せよ』

素で暫く呆けましたよ。だって今迄は1つのミッションに付き1体だったのにっ!いきなり6体って!!


これは嫉妬ですか嫉妬ですね!?

アクセルがロクサスの事ばっかり気にしてるから!!(違


と、冗談はこの位にして、サイクスは機関員の中でも人一倍「心」への執着が強いように思えます。

人間だった頃は誰よりも情の深い人だったんじゃないだろうか・・・良い意味でも悪い意味でも。

だからこそ、ノーバディと化し心を失った時の空虚感もより大きかったんじゃないかなぁ・・・それを埋める為にキングダムハーツを手に入れたかったんだろうか・・・



シグバール(cv:大塚芳忠)

アクセルとはまた違った意味で飄々として抜け目の無い機関のNo.Ⅱ。

ロクサスの事を子猫ちゃん扱いしたのは参った・・・(笑)


個人的に、彼とデミックスが一番ノーバディらしいノーバディだと思います。

何を考えてるか分からないんだけど、どんな事態においても常に態度が一定なんですよね。

シオンに気絶させられた後に怒る様子も無かったし、ロクサスに敗れた時に悔しがる様子も無かった。

ただチェシャ猫のような笑みを浮かべていただけ・・・心が無いノーバディそのものといった感じ。


けど、シオンと対峙した時、彼女の姿がロクサスに見えていたのは、何かロクサスに思う所があったんだろうか・・・

ホント、掴みどころの無い人です。でも、こういうタイプは好みだったり///






DAY322まで進みました。ようやく終わりが見えて来たかな(´・ω・)?

それに伴って難易度もグーンとアップしてる訳ですが!(笑)


MISSION72のボス、スカイクルーラー戦はやばかった・・・ゲームやってて久々に指が痛くなりましたよ(笑)

ゲームで指が痛くなったのって、DMC4のDante Must Dieのクレド戦以来だ・・・あれは指が死ねる


ステージはネバーランドのオートグライドによる空中戦。


Trashy Discovery


本体にダメージを与えるには、まず4連くらいに連なってる尻尾を破壊せねばならんのですが、とにかくヤツは空中を自在に飛び回るので攻撃が当てにくいのです(;´Д`)

海から立ち昇る氷柱や、スカイクルーラーの尾から放つ光弾を避けつつ攻撃するのは骨が折れましたよ・・・

攻撃の当たり判定も結構シビアで、的確に攻撃しないとダメっぽい。


しかも、尾を破壊するごとに激しくなる攻撃は、左右だけでなく高低差も考えないと避けられない(><;)

まるで檻のようにロクサスを氷柱で囲ってから光弾を撃ってくる鬼畜攻撃もあったし。

攻撃は最大の防御派(要するに避けるの下手)な私にとっては今迄で最大の難敵でした。

3回コンティニューしてようやっと倒した時には、心底ホッとしましたね・・・

でも、楽しかったですよ、うん。何度かうがーって叫びたくなりましたけどw



さてさて、ストーリーの方も佳境に入って来ましたよー。


シオンは、どうやらロクサス(ソラ)の力をコピーする為に造られたレプリカらしい。

てっきりナミネ(カイリ)を元にして造られたのかと思ってたけど、違うみたいですね。

シオンの姿がカイリに酷似しているのは、ロクサスの記憶と深い関係があるんだそうな。


そう言えば、ロクサス以外のメンバーと話す時、シオンはフードを目深に被って顔を見せないんですよね。


・・・どうやら、彼女は見る者によって大分印象が違うらしい。

シオンがカイリの姿に見えるのは、ロクサスと・・・あとアクセルもか。

アクセルと話す時も、最初はフードを取らなかったけど、「ロクサスの友達なら、俺にとっても友達だ」と彼に言われてフードを取るようになった。

出会って間もない頃、アクセルとロクサスとシオン、三人で会話するシーンでは、シオンがあまりにもフードを取ったり被ったりするのでバグかと思った程、表現が顕著でした(笑)


更にシオンは、ロクサスの記憶だけでなく、その力すら吸収を始めてしまってるらしい。。。

このままではロクサスの存在そのものがシオンに吸収されてしまうかもしれない、と任務と友情の狭間で苦悩するアクセルにときめく///



そうそう!アクセルと言えば、サイクスとの会話シーンで気になる台詞が!

ご丁寧にもヴォイス付きムービーで、意見の食い違いに立ち去ろうとするアクセルの背中に向けてサイクスがこう一言。


リア―――


何だかすっごく愛しそうに呼びかけたんですけど!←妄想を混ぜないで下さい

これって・・・アクセルが人間だった頃の名前ですよね!?


XIII機関のメンバーの名前は、人間だった頃の名に異端の証である「X」を加えたアナグラムになってるそうな。・・・って事は、LeaAxelか!しっかし、「リア」とは意外な響き(笑)アクセルという名前がハマり過ぎて

リア・・・リア王のリアだね!(←シェイクスピアの四大悲劇)

実は高貴な生まれだったりしたら、どうしよう(///∇//)


とにもかくにも、サイクスとアクセルは互いにノーバディになる前から、何らかの因縁があったのは間違いなさそうです!

この後サイクスの「変わってしまったのだな・・・お前は」という呟きからも読み取れる!(うろ覚え)


んでも、サイクスの元の名前は何だろう・・・?

「Saix」だから「Sai(サイ)」・・・・ってこれだとアナグラムにならないから・・・「Isaac(アイザック)」・・・

いや、文字増やしたらダメだな(-""-;)「Asi(エイジ)」か「Isa(アイザ)」かなー?






割と抑えたつもりだったんですが、書き出してみたら結構な数になっていました・・・

月末のラッシュに加えて衝動買いが多かった1月キラキラ



キングダム ハーツ バース バイ スリープ

キングダム ハーツ バース バイ スリープ


シリーズ最初の物語という事で発売前から楽しみにしてました!

でも、KHDaysをクリアするまではオアズケです(_ _。)

以下、ちょっとネタバレなので一応反転。↓

シークレットムービーの条件を確認しようとして、うっかり攻略サイトで知ってしまったんですが、ラストエピソードのプレイヤーキャラはアクアなんですね・・・

そこは選ばせて欲しかった・・・!発売前情報では思いっ切りテラが主人公な語り口だったのに・・・




極限脱出 9時間9人9の扉

極限脱出 9時間9人9の扉


最近プレイした暗君で脱出ゲーに目覚めてしまって衝動買い。

イラストがすっごく好みだ~。確か、ストリートファイターシリーズのキャラデザの方ですよね?

1周に掛かる時間は短いらしいので、近い内にプレイしたいと思います。




英雄伝説 空の軌跡 スーパープライスセット(初回生産限定: 空の軌跡オリジナルポストカード16枚フルセット同梱)

英雄伝説 空の軌跡 スーパープライスセット(初回生産限定: 空の軌跡オリジナルポストカード16枚フルセット同梱)


スルーしようと思ってたんですが、シリーズ3作セットで7500円なので今がチャンスかな、と。

さわりだけプレイしてみたんですが、主人公達と町の人との何気ない会話を丁寧に描いてるな~と感じました。

シミュレーション風の戦闘も中々面白い。回復魔法の詠唱にも時間が掛かるのでスリリングな戦いが楽しめます。けど、主人公のアク・・・もとい、個性が強すぎるので、そこら辺は好き嫌いが分かれるかも。




戦場のヴァルキュリア PLAYSTATION 3 the Best

戦場のヴァルキュリア PLAYSTATION 3 the Best



発売当時から気になってはいたものの購入するまでには至らなかったんですが、2が発売された事で無性にプレイしてみたくなりました(笑)面白かったら2も買う。

それにしても、このヒロインの格好、兵士というよりメイドさんだよな




アサシン クリードII【CEROレーティング「Z」】

アサシン クリードII【CEROレーティング「Z」】

迷ったけど結局買っちゃった(>▽<)ノ

音も無くターゲットに忍び寄る、エツィオのしなやかな動作がかっこいい!




End of Eternity (エンド オブ エタニティ)

End of Eternity (エンド オブ エタニティ)


期待半分ネタ半分で購入した、といったところでしょうか。(オイ)

戦闘は単なるコマンド入力にあらず、アクション要素もあって複雑そうですが、慣れればかなり面白そうです!

余談ですが、主人公の1人ゼファーの声がホープだったのが個人的にツボですキラキラ性格が正反対w




ドラゴンクエストVI 幻の大地

ドラゴンクエストVI 幻の大地


待望のドラクエⅥ初リメイクキラキラ

ミレーユとテリーの姉弟が大好きでした。

DS版ではテリーが強化されていますように!



・・・にしても、今年も積みゲーが着々と増えてるなぁ・・・←買っただけで50%くらい満足しちゃう人

たまには消化もせねば。




アイスはやっぱりバニラが一番好きかなー。

ラムレーズンやストロベリーチーズケーキに傾いた時もあったけど、最後はこの味に戻ってくるんですよね。懐かしくて優しい味。

塩アイス、なんてのも一時期(一部で)流行した記憶がありますが、残念ながら食べた事ないです。シーソルトアイスと似た味なのかな(゚∀゚*)



さておき、ゲームの方はDAY175まで進みました。ようやっと半分くらいか(笑)

MISSION47のでっかいカメレオンにめちゃめちゃ苦戦しました(>△<)

戦闘中に瞬間移動する敵は嫌いだー!おまけにナビマップを見えなくする閃光弾吐いてくるしあせる

何だかんだで4回コンティニューしましたよ・・・←すぐにリトライ出来る親切設定

もう二度と戦いたくない!・・・って、また出て来そうだなぁ(´□`。)


MISSION32のアントリオンも地味に嫌な敵だったな。

コンティニューはしなかったけど、最初倒し方が分からずに砂漠をグルグル走り回ってたら酔った(笑)

大型ボスとの戦闘は、カメラワークが悪くなりがちなので・・・


あ、何か不満ばっかり書いてますが面白いですよ。←自分の腕が悪いだけ

ネバーランドの空中戦はすっごく楽しかった~音譜スピーディーで爽快っす。



物語もついに動き始めたようで面白くなって来ました!

偽の機関員@目隠しリクも登場しましたよーヾ(≧∀≦)顔出し程度でしたが

あと、サイクスの謀略とか、シオンの出生の秘密も薄っすら見えて来た感じです。


シオンの正体・・・顔立ちからカイリに関係ありそうだなーとは思っていたんですが、どうやら彼女のノーバディという訳ではなく、造られた存在らしい。カイリのノーバディはナミネだもんね。

恐らくはナミネを元に造られたレプリカという事かな。

ナミネは他人(ソラ)の身体を媒介に生じた為、ノーバディの中にあっても「最も儚い影」だそうで、存在自体が不安定らしいんですよね。けど、ナミネの能力は捨て置くには惜しいという事でレプリカを造ったんじゃないかな、と思うんですが。


それにしても、サイクスに対するアクセルの真意が読めん・・・

忘却の城へ赴けとの指令を受けた時の態度からして、どうも自分の意志でサイクスに従ってるっぽい?


「汚れ仕事は俺が引き受ける。だからお前は上に行け」


何ですかこの萌え台詞は!!

汚れ仕事は俺が引き受けるだなんて、相手に相当の信頼を置いてないと言えないよ!

それこそ親友どころか心友の域でないと!


・・・かと言って、仲が良いという雰囲気でも無いんですよね、あの二人。

サイクスとアクセルの関係って一体何!!COMやKH2のストーリー殆ど忘れてるからな・・・忘却の城だけに


そうだ、ノーバディの設定は少し思い出した。

XIII機関のメンバーは個性豊かで、喜怒哀楽の表現も激しいんだけど、それは人間だった頃の記憶を元に「演技しているだけ」で、実際は心が無いから笑う事も怒る事も無い。

デミックスの無邪気な態度も、実は偽りのものなんですよね・・・本当は冷酷非情だというのは、KH2での会話で分かる。

デミックスは戦闘で苦労させられた分、他より覚えてるんですよ・・・割と好きだけどねデミたん(笑)


今迄ノーチェックでしたが、シグバールもイイキャラしてるんですよねー!

ロクサスの事を「坊や」ならまだしも子猫ちゃんってwww

隻眼スカーフェイスという強面の顔でそんな台詞を吐くとは思わなかった(笑)

シオンの事はぷーちゃんだって(≧w≦)

あれですか・・・100エーカーの森に住んでる蜂蜜大好きな丸い物体w

100エーカーの森に指令で赴いた事あるとか?でも、あそこにハートレスは居なかった気がするけどなー。


前作の記憶があまりにもあやふやなので、もう一度KH2をプレイしたくなりました。

これは購入して以来未だ手付かずのKH2FM+を開封する時が来たのかしら(笑)

その前にBbSやるけどね!・・・というか、まずはこれクリアしろってハナシですが。