女王とは結局ディメンションリンク出来なかったよ・・・(´・ω・`)←したかったのか・・・
【不思議な塔】
赤いスカーフを首に巻いた怪しい男とゼアノートが何やら密談しているカットが入った後、イェン・シッドの住む塔の入り口に辿り着くと、中から何者かが慌しく飛び出して来た。
例の世界一愛されているネズミ君ですよ(笑)
何だか相当急いでいたらしく、テラの姿も目に入らなかったようで、星型のお守り(?)を掲げて何処ぞへ飛んで行きましたとな。
ミッキーを見送った直後の、テラの何とも言えない表情が素敵(笑)
塔内を探索して宝箱からマジックレシピを頂戴し、イェン・シッドとご対面。
ミッキーはどうやらイェン・シッドの弟子という設定らしい。・・・って、ディズニーのWikiを見たら、オリジナルでもイェン・シッドはミッキーの師匠なんだね
←ファンタジアという作品
テラが先程お弟子様を見かけましたと言うと、何やら溜息混じりに「ミッキーか・・・あれには困ったものだ」と零すイェンシッド。
触れてはならないと言い聞かせていた世界の壁を越える『星のカケラ』を持って飛び出してしまったそうだ。
困ったものだと言いつつ、キーブレード使いとしての使命を感じたのだろうとフォローする辺り、弟子思いなんでしょうね。
で、テラはイェン・シッドに、仮面の少年がアンヴァースを操っていたという情報を得た事を伝えて、ゼアノートの失踪やアンヴァースの出現について聞いてみるんですが、イェン・シッドもこれらの関係性に疑念を抱いているもののどうやら推測の域は出ない様子。
「テラよ。まずはゼアノートを捜すのだ」
会って本人に確かめるのが一番手っ取り早いという事で、テラは再びゼアノート捜索に向かう事に。
てか、ここ来た意味って、あんまりない気が(笑)
【???】
――状況はまたもや振り出しに戻ったかと思いきや、ナイスなタイミングで電波受信何処からかテラの名を呼ぶゼアノートの声が聞こえて来る。
「テラ・・・私の元に来るのだ・・・」
場所の説明もしないで無理言うなよ、とプレイヤーは思ったけれど、ゼアノートの電波を受信したテラには特殊なビジョンでも見えていたのか、迷う事無く魔法の鏡が言っていた闇と光のなんちゃらにある荒野に辿り着く。
そこで1人、テラを待っていた様子のゼアノート。
「私は世界を巡り、あなたがして来た事を知りました。一体何をしようとしているのです?」
疑念も露なテラは、ゼアノートに詰め寄らんばかりの勢いで問う。
すると、ゼアノートはいかにも嘘くさい悲しげな表情で俯き、私は過去の過ちから光を閉じて守ろうとしたのだと言う。
「お前も知っておろう・・・仮面の少年を。あやつの名はヴァニタス。かつて私が作り出してしまった純粋な闇の存在だ」
ゼアノートの話によると、仮面の少年ヴァニタスはヴェンの心の闇の部分らしい。昔、ヴェンはゼアノートに師事していたそうで修行中に闇の淵に陥ったヴェンを救おうとして闇の部分を取り除いた結果、純粋なる闇の存在、ヴァニタスが誕生してしまったらしい。
普通に修行していて、何処をどう間違えば闇の淵に陥る事になるのか、一丁伺いたい所ではありますが。
ヴェンの心は闇の部分を取り除いた事により傷付いてしまい、その事で自責の念に駆られたゼアノートは、エラクゥスにヴェンを託したんだそうだ。
そうか・・・オープニングでヴェンそっくりの子が「僕の心は欠けている・・・」みたいな事を言ってたっけ。
あれはやっぱりヴェンだったんだな。・・・だとすれば誰の心と一緒になったんだろう・・・?僕の心を使えばいいみたいな事を謎の声が言ってたんですよね。
闇のヴァニタス、光のヴェントゥスという関係に、ドラゴンボールのピッコロと神様を思い出したのはさておき、ゼアノートが何処まで本当の事を言ってるんだか分かったもんじゃありませんが、ヴェントゥス≒ヴァニタスというのは嘘ではないでしょうね。
プロローグでのヴァニタスとゼアノートのやり取りを見るに、ヴェントスから闇の部分を取り除いた云々は突発的な事故で已む無く・・・という感じではなく、ゼアノートの計略だろう。
しかしまぁ・・・思った以上に演技派と言わざるを得ないゼアノート。
義に厚いテラに泣き落としで攻めてくるとは・・・
ヴァニタスは最早闇に染まった怪物、闇を抱いた者にキーブレードを操る資格は無い、と思いっ切り自分を棚に上げた発言をすると、
「お前の力で闇を討ち、我が過ちをただしてくれ・・・!」
どう見ても悪人顔なのは最早突っ込むまい・・・
ヴァニタスは光の都レイディアントガーデンに現われるだろうというゼアノートの予測を聞いたテラは、自分が必ずヴァニタスを倒すと約束すると、新たなる地レイディアントガーデンへと向かうのでした。
【レイディアントガーデン】
到着早々、恒例と言わざるを得ないアンヴァースからの歓迎を受けた後、不自然に前を通り過ぎるゼアノートの姿を発見。
何か新しい情報があるのかも知れないと考えたテラは、ゼアノートの後を追う事に。
その途中、いかにも魔法使いな風体のお爺さんが、何やら本を落としていったのが見えた。
プレイヤーとしては正直、本よりも背後の宝箱が気になる所ではありますが(笑)物欲の無いテラは、大切な本だとしたら困るだろうとその本を拾い、慌ててお爺さんを追いかける。
――家の中に入って行ったお爺さんに落ちていた本を渡すと、不思議そうな顔をするお爺さん。
どうやらこの本はお爺さんの物ではないらしい。
テラが、ご老体、ご老体、と連呼するもんだから、「ワシの名前はご老体ではない、マーリンじゃ!」と若干拗ね気味です(笑)
WINNIE THE POOH ・・・くまのプーさんだ!!
もしかして100エーカーの森にここから行けるの!?(゚∀゚*)
と喜びかけたんですが、どうやら100エーカーの森へはコマンドボードでのみ行けるらしい。ちょっと残念![]()
この本は預かっておいてやるから好きに見るといいと言われ、「ありがとう、マーリン」と礼を言うテラの声が無駄にセクシーで吹きました。
マーリンの家を出るや否や、今度は大型のアンヴァースが上空を飛んで行くのが見え、その後を追うテラ。
何だか追いかけてばっかりだな(笑)
アンヴァースを追って行ったその先で、テラはヴェンとアクアと再会する。
偶然居合わせた事に驚く三人だが、立ち話をしている暇は無い。合体を始めたアンヴァースに向き直り、キーブレードを構える。
BOSS トリニティアーマー
うわ~い、久しぶりの共闘だー![]()
この手の合体タイプは、まず手足を破壊しないと本体(頭)に攻撃出来ないんですよね。
なのでシュートロックで先に手足を攻撃。
コマンドチャージに励んだお陰でレベルが上がり過ぎ(現在Lv36)なので、この辺の戦闘は楽勝だったりします(笑)
大地を引き裂き(クエイク)、星をも堕とす(メテオ)男、テラに死角は無いのだ( ̄+ー ̄)
トリニティアーマーを軽~く捻り潰すと、やったな!と駈け寄り、改めて再会を喜び合う三人。
「そうだ!チケットを貰ったんだ!」
と、ヴェンが何やらポケットからごそごそと取り出し、二人に手渡す。
ディズニータウンの永久入場パスなんだって!いいなー欲しいなー(笑)
「保護者と・・・行きなさいって、貰ったんだ」
ヴェンに向かって保護者と行きなさいとは何たる事!
誰、そのチケットをくれた人は!?
GJ過ぎる!!!
ちょっと拗ねた顔をするヴェンが可愛い~![]()
そして、そんなヴェンの話を聞き、テラとアクアが顔を見合わせてクスッと笑ったのに激しく萌えた!!
けれど、旅立ちの地を無断で抜け出してしまったヴェンを連れ戻せとの命をマスターより受けているアクア。
こんな所まで来たヴェンをやんわりと諌めるのですが――
「大丈夫だよ!俺、テラの事を変な風に言う仮面をかぶった奴だって倒したんだ!」
よりにもよってヴェンが仮面の少年と会っていた事を聞き、テラは隠し切れない動揺を見せる。
ヴェンの肩を掴むと、やはりお前はアクアと帰れと言うテラ。
「嫌だ!俺はテラとアクアと一緒に行く!」
かわ・・・・・!←可愛さのあまり言葉が続かない
もう連れてっちゃえばいいじゃん!大丈夫だって!テラ(レベル上げ過ぎで)強いから守れるって!!
「駄目だ。俺達にはやらなければならない事がある。それは危険が伴う事だ」
頑なな態度のテラに、アクアは沈んだ表情で「テラのやらなければならない事って何?」と問う。
「テラが他の世界でして来た事を見て思ったの・・・闇に近付き過ぎているんじゃないかって」
その言葉で、アクアがマスターの命で自分を監視していた事を悟ったテラは顔色を変える。
マスターは自分を信じていなかったのだ・・・
恨み言を吐くでもなく、ただ寂しげに「そうか・・・」と呟き、二人に背を向け、その場を去ろうとするテラ。
ヴェンがテラの後を追おうとすると、「来なくていい!」と激昂する。俺達は別々の道を行くんだ、と。
振り返らず、そのまま前に進んで行く。
「テラ違うの!マスターの真意はあなたへの疑心じゃない!あなたの事が心配で――」
テラの背中に向かって叫ぶアクアの表情が、乙女だなぁ・・・![]()
アクアだって、テラの・・・言葉は悪いけど所業を監視していたのは、マスターに命じられたからというだけではなく、闇に侵食されて行くテラの事が本気で心配だったからだろう。
そりゃ、監視されていい気分の人間なんている訳ないし、テラが怒るのも当然だけど、何というか歯痒い・・・
怒ったというより、マスターに信用されていなかったというショックが大きかったんだろうな。
もう、俺が頼れるのはマスター・ゼアノートだけだ・・・
一番信じなければならない人が信じられず、一番心を許してはいけない人を信じてしまうなんて・・・
アクアやヴェンの存在はその程度のものだったのかよ!!o(TωT )
と、メンタル面の脆さを露呈させたテラの前に現われた一人の男。
「じじいがお前を連れて来いとうるさいんでな。わざわざ招待しに来てやったってハナシだ」
その人を食ったような態度と何よりその口調、もしかしてシグバール!?
うわー、会えて嬉しい!・・・けど、思ってたのと何かちがーう(笑)何かすげー小物っぽいよ・・・
それにシグバールと言えば隻眼スカーフェイスというイメージだったから、眼帯してないと違和感があるなー。
服のセンスについては何も言うまい(笑)
で、シグバール(仮)が言うには、ゼアノートというじじいを預かっている、返して欲しかったら城外庭園の地下まで来いという事らしい。
そのまま閉じ込めといて貰えませんか?
と思ったものの、どうせゼアノートの策略か何かだろうなぁ。
マスター・ゼアノートがお前のような奴に捕まる筈は無いと鼻で笑っていたテラだけど、飄々とした態度を崩さないシグバール(仮)に、「まさかとは思うが・・・確かめてみるか」と、奴の言っていた城外庭園に向かう事に。
自演乙!!
と思わず口走ってしまったプレイヤーはさておき、そこには厳重に鎖を巻かれ、柱に縛り付けられたゼアノートの姿があったとな。
少々汚い手を使わせて貰ったなどとぬかし、悠々とこちらに近付いて来るシグバール(仮)に、キーブレードを構えるテラ。
「貴様!何が目的だ!」
「そいつだよ。キーブレードって言うんだろ?それ」
まさかシグバールがキーブレードに興味あったなんて(゜д゜;)知らなかったな・・・
「このじじいも持ってたからな。とっ捕まえて聞いてみたら、何やらすげぇものだって言うじゃないか。俺も欲しくなっちまってな」
てか、何、チンピラにキーブレードの秘密をペラペラと話してんだよゼアノート(笑)
普通そういった事は、たとえ自分が何をされても喋らないものじゃないのか・・・キーブレード・マスターって。
「じじいが言うには、あんたマスターとしての資格があるらしいな?俺がアンタを倒せば、俺の方こそキーブレードに相応しいってハナシ」
テラ、あいつの話を良く聞いて考えてみて!
もし、ゼアノートが本当に奴に捕らえられたんだとして、テラにマスターの資格があるなんて話、常識的に考えてこんな輩にする筈ないよ!
絶対ゼアノートの罠じゃん!
というプレイヤーの叫びも虚しく、抵抗すればじじいがどうなるか分からない、などと卑怯な脅しを受け、反撃する事も適わずシグバール(仮)の猛攻をただ防ぐしか出来ないテラ。
とうとうテラが膝を付いてしまった時、頭上からゼアノートの叫号が聞こえて来た。
「何をしておるテラ、戦え!」
しかし、マスターが・・・と躊躇うテラに、このままお前が敗れるような事になれば、お前の師であるエラクゥスや兄弟弟子の力や誇りまでが地に落ちるぞ、と怒髪、天を衝くゼアノート。
「キーブレードを使うのだ!」
自らの危険を顧みない(?)ゼアノートの気骨に応えようと、テラはキーブレードを構える。心の奥底から湧き上がって来る怒りに身を任せて・・・
ほぇ~、シグバールの元の名前はブライグというんだね~。Braig⇒⇒Xigbar
13機関の時と同様に、ガンアローによる攻撃を得意としているようです。
こちらの攻撃が届かない遥かな高みからテラを狙撃して来るイヤ~な敵(笑)
その弾を防御で弾くと、ブライグが降りて来て接近戦になる模様。軟いのでそんなに苦戦はしませんでした。
――戦闘後。
憤怒の感情がテラの中に眠る闇を増幅させたのか、闇のオーラに包まれたテラは、キーブレードをブライグに向け、闇の波動を解き放つ。
その攻撃がブライグの左頬と右目を直撃。
そうか・・・ブライグの右目を奪ったのは、テラだったのか・・・
なんてドラマチックなの
←え?
「うがぁぁぁ!」と叫び声をあげたブライグは右目を抑え、テラを睨み付けると忍者の如き身のこなしで逃亡。
キーブレードも降ろさず、自分のした行為を信じられないという風に慄くテラに、「よくやった」と称賛の言葉を与えるゼアノート。
「しかし、今のは――怒りや憎しみに囚われた・・・闇の力です」
「私は闇に堕ちたのです」
テラー![]()
テラの心は闇に堕ちたりなんかしてないよ!・・・あー、でも、愁い顔も素敵///(オイ)
もう自分の帰る場所は何処にも無い、と嘆息するテラを見て、為て遣ったりという表情を浮かべるゼアノート。
「ならば、我が弟子に迎えよう」
強過ぎる光は闇を生む、お前の中の闇はエラクゥスの教えから生まれた必然、お前こそがマスターに相応しい・・・ゼアノートの言葉は、弱ったテラの心には甘く響く誘惑なのかもしれない。
「光と闇の均衡、そのバランスこそが心のあるべき姿」
その考えには同意出来ますがゼアノート、さっき荒野で言ってた事と違くないですかい?
心に闇を抱いた者にキーブレードを操る資格は無い、とか何とか言ってたのに・・・
訳知り顔でゼアノートは徐にテラの手を取ると。
「私と共に世界に均衡をもたらそう。それこそがキーブレードマスターの務めだ」
それはいいが、何でわざわざテラの手を両手で挟み込むんだ(笑)
どうにも、このじじい、行動が逐一ホモっぽい
自分の居場所はこの方の元しかないと判断したのか、ゼアノートの申し出を受けるテラ。
まずは強過ぎる闇、ヴァニタスを討て、との命をゼアノートより改めて受けたテラは、ヴァニタスの手掛かりを求めて旅立つ事に。
――と、この地を発とうとしたテラに、背後から彼の名を呼ぶ聞き覚えのある声が聞こえて来た。
振り向くと、ヴェンが笑顔で手を振りながら走って来る。
いいなぁ、この爽やかさ。ゼアノートのドアップに慣れた目には眩し過ぎる![]()
「俺も一緒に行くよ!」
ヴェンってば、本当にテラの事が大好きなんだね![]()
その気持ちは嬉しく思いつつも、今は道を違えた身・・・「ヴェンと一緒には行けない」と、テラは背を向ける。
「なんでだよ・・・」と悲しそうに俯くヴェンにテラは――
「でも・・・いつかお前が俺を救ってくれるのかもな」
テラはもう自分が後戻り出来ない所まで闇に近付いている事を自覚しているんだ・・・
ヴェンを巻き込みたくないという気持ちと、自分を救って欲しいという気持ちが交錯しているような・・・
そんなテラの真意を深読みしてはいないんだろう、無邪気な笑顔で顔を上げ、「救うって当たり前だろ。友達なんだから」と返すヴェン。
邪気の無い答えに毒気を抜かれたのか、微かに微笑むと「ありがとう、ヴェン」という言葉を残し、テラは鎧モードで異空へと発つ。
――で、その後に挿入されたシーンにより、ブライグとゼアノートが結託していた事が判明。
話が違うじゃねーか、この大怪我どうしてくれるんだ、と喚き立てるブライグの首元に、ゼアノートは無表情にスッとキーブレードを向ける。
・・・まぁ、こんな事だろうとは思っていましたけど。
何やらギブ&テイクな取引を結んでいたようですが、ゼアノートの方はまだ約束を果たしていないらしい。
ゼアノートはそんな約束守らないと思うぞ、ブライグ。
心を奪われなかっただけまだマシか、と言うブライグとゼアノートの会話の流れにより、オーロラ姫の心を奪ったのはテラではない事が発覚。
テラがオーロラ姫に出会った時には既に心が奪われた後だったが、マレフィセントの見せる幻覚によって、自分が彼女の心を奪ったと思い込んでしまったのだろう。
明言はしてなかったけどおそらく、オーロラ姫の心を奪ったのはヴァニタス・・・って事なんだろうな。
つか、ブライグ・・・もといシグバールって機関のナンバーⅡだったっけ。
とすると、ゼアノート(ゼムナス)の第一の下僕 部下って事になるのかな。
まさか人間辞めてまでゼアノートに扱き使われる事になるとは思ってなかっただろうなぁ・・・![]()





























