Trashy Discovery -37ページ目

Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

女王とは結局ディメンションリンク出来なかったよ・・・(´・ω・`)←したかったのか・・・



【不思議な塔】


赤いスカーフを首に巻いた怪しい男とゼアノートが何やら密談しているカットが入った後、イェン・シッドの住む塔の入り口に辿り着くと、中から何者かが慌しく飛び出して来た。


Trashy Discovery

例の世界一愛されているネズミ君ですよ(笑)

何だか相当急いでいたらしく、テラの姿も目に入らなかったようで、星型のお守り(?)を掲げて何処ぞへ飛んで行きましたとな。

ミッキーを見送った直後の、テラの何とも言えない表情が素敵(笑)



塔内を探索して宝箱からマジックレシピを頂戴し、イェン・シッドとご対面。

ミッキーはどうやらイェン・シッドの弟子という設定らしい。・・・って、ディズニーのWikiを見たら、オリジナルでもイェン・シッドはミッキーの師匠なんだねキラキラ←ファンタジアという作品


テラが先程お弟子様を見かけましたと言うと、何やら溜息混じりに「ミッキーか・・・あれには困ったものだ」と零すイェンシッド。

触れてはならないと言い聞かせていた世界の壁を越える『星のカケラ』を持って飛び出してしまったそうだ。

困ったものだと言いつつ、キーブレード使いとしての使命を感じたのだろうとフォローする辺り、弟子思いなんでしょうね。


で、テラはイェン・シッドに、仮面の少年がアンヴァースを操っていたという情報を得た事を伝えて、ゼアノートの失踪やアンヴァースの出現について聞いてみるんですが、イェン・シッドもこれらの関係性に疑念を抱いているもののどうやら推測の域は出ない様子。


「テラよ。まずはゼアノートを捜すのだ」


会って本人に確かめるのが一番手っ取り早いという事で、テラは再びゼアノート捜索に向かう事に。

てか、ここ来た意味って、あんまりない気が(笑)




【???】


――状況はまたもや振り出しに戻ったかと思いきや、ナイスなタイミングで電波受信何処からかテラの名を呼ぶゼアノートの声が聞こえて来る。


「テラ・・・私の元に来るのだ・・・」


場所の説明もしないで無理言うなよ、とプレイヤーは思ったけれど、ゼアノートの電波を受信したテラには特殊なビジョンでも見えていたのか、迷う事無く魔法の鏡が言っていた闇と光のなんちゃらにある荒野に辿り着く。

そこで1人、テラを待っていた様子のゼアノート。


「私は世界を巡り、あなたがして来た事を知りました。一体何をしようとしているのです?」


疑念も露なテラは、ゼアノートに詰め寄らんばかりの勢いで問う。

すると、ゼアノートはいかにも嘘くさい悲しげな表情で俯き、私は過去の過ちから光を閉じて守ろうとしたのだと言う。


お前も知っておろう・・・仮面の少年を。あやつの名はヴァニタス。かつて私が作り出してしまった純粋な闇の存在だ


ゼアノートの話によると、仮面の少年ヴァニタスはヴェンの心の闇の部分らしい。昔、ヴェンはゼアノートに師事していたそうで修行中に闇の淵に陥ったヴェンを救おうとして闇の部分を取り除いた結果、純粋なる闇の存在、ヴァニタスが誕生してしまったらしい。


普通に修行していて、何処をどう間違えば闇の淵に陥る事になるのか、一丁伺いたい所ではありますが。

ヴェンの心は闇の部分を取り除いた事により傷付いてしまい、その事で自責の念に駆られたゼアノートは、エラクゥスにヴェンを託したんだそうだ。

そうか・・・オープニングでヴェンそっくりの子が「僕の心は欠けている・・・」みたいな事を言ってたっけ。

あれはやっぱりヴェンだったんだな。・・・だとすれば誰の心と一緒になったんだろう・・・?僕の心を使えばいいみたいな事を謎の声が言ってたんですよね。


闇のヴァニタス、光のヴェントゥスという関係に、ドラゴンボールのピッコロと神様を思い出したのはさておき、ゼアノートが何処まで本当の事を言ってるんだか分かったもんじゃありませんが、ヴェントゥス≒ヴァニタスというのは嘘ではないでしょうね。

プロローグでのヴァニタスとゼアノートのやり取りを見るに、ヴェントスから闇の部分を取り除いた云々は突発的な事故で已む無く・・・という感じではなく、ゼアノートの計略だろう。


しかしまぁ・・・思った以上に演技派と言わざるを得ないゼアノート。

義に厚いテラに泣き落としで攻めてくるとは・・・

ヴァニタスは最早闇に染まった怪物、闇を抱いた者にキーブレードを操る資格は無い、と思いっ切り自分を棚に上げた発言をすると、


Trashy Discovery


「お前の力で闇を討ち、我が過ちをただしてくれ・・・!」


どう見ても悪人顔なのは最早突っ込むまい・・・

ヴァニタスは光の都レイディアントガーデンに現われるだろうというゼアノートの予測を聞いたテラは、自分が必ずヴァニタスを倒すと約束すると、新たなる地レイディアントガーデンへと向かうのでした。




【レイディアントガーデン】


到着早々、恒例と言わざるを得ないアンヴァースからの歓迎を受けた後、不自然に前を通り過ぎるゼアノートの姿を発見。

何か新しい情報があるのかも知れないと考えたテラは、ゼアノートの後を追う事に。


Trashy Discovery


その途中、いかにも魔法使いな風体のお爺さんが、何やら本を落としていったのが見えた。

プレイヤーとしては正直、本よりも背後の宝箱が気になる所ではありますが(笑)物欲の無いテラは、大切な本だとしたら困るだろうとその本を拾い、慌ててお爺さんを追いかける。



――家の中に入って行ったお爺さんに落ちていた本を渡すと、不思議そうな顔をするお爺さん。

どうやらこの本はお爺さんの物ではないらしい。

テラが、ご老体、ご老体、と連呼するもんだから、「ワシの名前はご老体ではない、マーリンじゃ!」と若干拗ね気味です(笑)


Trashy Discovery


WINNIE THE POOH ・・・くまのプーさんだ!!

もしかして100エーカーの森にここから行けるの!?(゚∀゚*)

と喜びかけたんですが、どうやら100エーカーの森へはコマンドボードでのみ行けるらしい。ちょっと残念キラキラ


この本は預かっておいてやるから好きに見るといいと言われ、「ありがとう、マーリン」と礼を言うテラの声が無駄にセクシーで吹きました。



マーリンの家を出るや否や、今度は大型のアンヴァースが上空を飛んで行くのが見え、その後を追うテラ。

何だか追いかけてばっかりだな(笑)


アンヴァースを追って行ったその先で、テラはヴェンとアクアと再会する。
偶然居合わせた事に驚く三人だが、立ち話をしている暇は無い。合体を始めたアンヴァースに向き直り、キーブレードを構える。



BOSS トリニティアーマー


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うわ~い、久しぶりの共闘だー音譜


この手の合体タイプは、まず手足を破壊しないと本体(頭)に攻撃出来ないんですよね。

なのでシュートロックで先に手足を攻撃。

コマンドチャージに励んだお陰でレベルが上がり過ぎ(現在Lv36)なので、この辺の戦闘は楽勝だったりします(笑)

大地を引き裂き(クエイク)、星をも堕とす(メテオ)男、テラに死角は無いのだ( ̄+ー ̄)



トリニティアーマーを軽~く捻り潰すと、やったな!と駈け寄り、改めて再会を喜び合う三人。


「そうだ!チケットを貰ったんだ!」


と、ヴェンが何やらポケットからごそごそと取り出し、二人に手渡す。

ディズニータウンの永久入場パスなんだって!いいなー欲しいなー(笑)


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「保護者と・・・行きなさいって、貰ったんだ」


ヴェンに向かって保護者と行きなさいとは何たる事!

誰、そのチケットをくれた人は!?


GJ過ぎる!!!


ちょっと拗ねた顔をするヴェンが可愛い~ラブラブ

そして、そんなヴェンの話を聞き、テラとアクアが顔を見合わせてクスッと笑ったのに激しく萌えた!!


けれど、旅立ちの地を無断で抜け出してしまったヴェンを連れ戻せとの命をマスターより受けているアクア。

こんな所まで来たヴェンをやんわりと諌めるのですが――


「大丈夫だよ!俺、テラの事を変な風に言う仮面をかぶった奴だって倒したんだ!」


よりにもよってヴェンが仮面の少年と会っていた事を聞き、テラは隠し切れない動揺を見せる。

ヴェンの肩を掴むと、やはりお前はアクアと帰れと言うテラ。


「嫌だ!俺はテラとアクアと一緒に行く!」


かわ・・・・・!←可愛さのあまり言葉が続かない

もう連れてっちゃえばいいじゃん!大丈夫だって!テラ(レベル上げ過ぎで)強いから守れるって!!


「駄目だ。俺達にはやらなければならない事がある。それは危険が伴う事だ」


頑なな態度のテラに、アクアは沈んだ表情で「テラのやらなければならない事って何?」と問う。


テラが他の世界でして来た事を見て思ったの・・・闇に近付き過ぎているんじゃないかって


その言葉で、アクアがマスターの命で自分を監視していた事を悟ったテラは顔色を変える。


マスターは自分を信じていなかったのだ・・・


恨み言を吐くでもなく、ただ寂しげに「そうか・・・」と呟き、二人に背を向け、その場を去ろうとするテラ。

ヴェンがテラの後を追おうとすると、「来なくていい!」と激昂する。俺達は別々の道を行くんだ、と。

振り返らず、そのまま前に進んで行く。


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「テラ違うの!マスターの真意はあなたへの疑心じゃない!あなたの事が心配で――」


テラの背中に向かって叫ぶアクアの表情が、乙女だなぁ・・・キラキラ


アクアだって、テラの・・・言葉は悪いけど所業を監視していたのは、マスターに命じられたからというだけではなく、闇に侵食されて行くテラの事が本気で心配だったからだろう。

そりゃ、監視されていい気分の人間なんている訳ないし、テラが怒るのも当然だけど、何というか歯痒い・・・

怒ったというより、マスターに信用されていなかったというショックが大きかったんだろうな。



もう、俺が頼れるのはマスター・ゼアノートだけだ・・・


一番信じなければならない人が信じられず、一番心を許してはいけない人を信じてしまうなんて・・・

アクアやヴェンの存在はその程度のものだったのかよ!!o(TωT )


と、メンタル面の脆さを露呈させたテラの前に現われた一人の男。


Trashy Discovery


じじいがお前を連れて来いとうるさいんでな。わざわざ招待しに来てやったってハナシだ


その人を食ったような態度と何よりその口調、もしかしてシグバール!?


うわー、会えて嬉しい!・・・けど、思ってたのと何かちがーう(笑)何かすげー小物っぽいよ・・・

それにシグバールと言えば隻眼スカーフェイスというイメージだったから、眼帯してないと違和感があるなー。

服のセンスについては何も言うまい(笑)


で、シグバール(仮)が言うには、ゼアノートというじじいを預かっている、返して欲しかったら城外庭園の地下まで来いという事らしい。


そのまま閉じ込めといて貰えませんか?


と思ったものの、どうせゼアノートの策略か何かだろうなぁ。

マスター・ゼアノートがお前のような奴に捕まる筈は無いと鼻で笑っていたテラだけど、飄々とした態度を崩さないシグバール(仮)に、「まさかとは思うが・・・確かめてみるか」と、奴の言っていた城外庭園に向かう事に。



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自演乙!!


と思わず口走ってしまったプレイヤーはさておき、そこには厳重に鎖を巻かれ、柱に縛り付けられたゼアノートの姿があったとな。

少々汚い手を使わせて貰ったなどとぬかし、悠々とこちらに近付いて来るシグバール(仮)に、キーブレードを構えるテラ。


「貴様!何が目的だ!」

「そいつだよ。キーブレードって言うんだろ?それ」

まさかシグバールがキーブレードに興味あったなんて(゜д゜;)知らなかったな・・・


「このじじいも持ってたからな。とっ捕まえて聞いてみたら、何やらすげぇものだって言うじゃないか。俺も欲しくなっちまってな


てか、何、チンピラにキーブレードの秘密をペラペラと話してんだよゼアノート(笑)

普通そういった事は、たとえ自分が何をされても喋らないものじゃないのか・・・キーブレード・マスターって。


じじいが言うには、あんたマスターとしての資格があるらしいな?俺がアンタを倒せば、俺の方こそキーブレードに相応しいってハナシ」


テラ、あいつの話を良く聞いて考えてみて!

もし、ゼアノートが本当に奴に捕らえられたんだとして、テラにマスターの資格があるなんて話、常識的に考えてこんな輩にする筈ないよ!

絶対ゼアノートの罠じゃん!


というプレイヤーの叫びも虚しく、抵抗すればじじいがどうなるか分からない、などと卑怯な脅しを受け、反撃する事も適わずシグバール(仮)の猛攻をただ防ぐしか出来ないテラ。

とうとうテラが膝を付いてしまった時、頭上からゼアノートの叫号が聞こえて来た。

「何をしておるテラ、戦え!」


しかし、マスターが・・・と躊躇うテラに、このままお前が敗れるような事になれば、お前の師であるエラクゥスや兄弟弟子の力や誇りまでが地に落ちるぞ、と怒髪、天を衝くゼアノート。


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「キーブレードを使うのだ!」


自らの危険を顧みない(?)ゼアノートの気骨に応えようと、テラはキーブレードを構える。心の奥底から湧き上がって来る怒りに身を任せて・・・



BOSS 謎の男、ブライグ

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ほぇ~、シグバールの元の名前はブライグというんだね~。Braig⇒⇒Xigbar

13機関の時と同様に、ガンアローによる攻撃を得意としているようです。

こちらの攻撃が届かない遥かな高みからテラを狙撃して来るイヤ~な敵(笑)

その弾を防御で弾くと、ブライグが降りて来て接近戦になる模様。軟いのでそんなに苦戦はしませんでした。



――戦闘後。

憤怒の感情がテラの中に眠る闇を増幅させたのか、闇のオーラに包まれたテラは、キーブレードをブライグに向け、闇の波動を解き放つ。

その攻撃がブライグの左頬と右目を直撃。


そうか・・・ブライグの右目を奪ったのは、テラだったのか・・・

なんてドラマチックなのキラキラ←え?


「うがぁぁぁ!」と叫び声をあげたブライグは右目を抑え、テラを睨み付けると忍者の如き身のこなしで逃亡。

キーブレードも降ろさず、自分のした行為を信じられないという風に慄くテラに、「よくやった」と称賛の言葉を与えるゼアノート。


「しかし、今のは――怒りや憎しみに囚われた・・・闇の力です」


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「私は闇に堕ちたのです」


テラーあせる

テラの心は闇に堕ちたりなんかしてないよ!・・・あー、でも、愁い顔も素敵///(オイ)

もう自分の帰る場所は何処にも無い、と嘆息するテラを見て、為て遣ったりという表情を浮かべるゼアノート。


ならば、我が弟子に迎えよう


強過ぎる光は闇を生む、お前の中の闇はエラクゥスの教えから生まれた必然、お前こそがマスターに相応しい・・・ゼアノートの言葉は、弱ったテラの心には甘く響く誘惑なのかもしれない。


光と闇の均衡、そのバランスこそが心のあるべき姿


その考えには同意出来ますがゼアノート、さっき荒野で言ってた事と違くないですかい?

心に闇を抱いた者にキーブレードを操る資格は無い、とか何とか言ってたのに・・・


訳知り顔でゼアノートは徐にテラの手を取ると。


Trashy Discovery


私と共に世界に均衡をもたらそう。それこそがキーブレードマスターの務めだ


それはいいが、何でわざわざテラの手を両手で挟み込むんだ(笑)

どうにも、このじじい、行動が逐一ホモっぽい


自分の居場所はこの方の元しかないと判断したのか、ゼアノートの申し出を受けるテラ。

まずは強過ぎる闇、ヴァニタスを討て、との命をゼアノートより改めて受けたテラは、ヴァニタスの手掛かりを求めて旅立つ事に。



――と、この地を発とうとしたテラに、背後から彼の名を呼ぶ聞き覚えのある声が聞こえて来た。

振り向くと、ヴェンが笑顔で手を振りながら走って来る。

いいなぁ、この爽やかさ。ゼアノートのドアップに慣れた目には眩し過ぎるキラキラ


「俺も一緒に行くよ!」


ヴェンってば、本当にテラの事が大好きなんだねキラキラ

その気持ちは嬉しく思いつつも、今は道を違えた身・・・「ヴェンと一緒には行けない」と、テラは背を向ける。

「なんでだよ・・・」と悲しそうに俯くヴェンにテラは――


「でも・・・いつかお前が俺を救ってくれるのかもな」


テラはもう自分が後戻り出来ない所まで闇に近付いている事を自覚しているんだ・・・

ヴェンを巻き込みたくないという気持ちと、自分を救って欲しいという気持ちが交錯しているような・・・


そんなテラの真意を深読みしてはいないんだろう、無邪気な笑顔で顔を上げ、「救うって当たり前だろ。友達なんだから」と返すヴェン。

邪気の無い答えに毒気を抜かれたのか、微かに微笑むと「ありがとう、ヴェン」という言葉を残し、テラは鎧モードで異空へと発つ。



――で、その後に挿入されたシーンにより、ブライグとゼアノートが結託していた事が判明。

話が違うじゃねーか、この大怪我どうしてくれるんだ、と喚き立てるブライグの首元に、ゼアノートは無表情にスッとキーブレードを向ける。


Trashy Discovery


・・・まぁ、こんな事だろうとは思っていましたけど。

何やらギブ&テイクな取引を結んでいたようですが、ゼアノートの方はまだ約束を果たしていないらしい。


ゼアノートはそんな約束守らないと思うぞ、ブライグ。


心を奪われなかっただけまだマシか、と言うブライグとゼアノートの会話の流れにより、オーロラ姫の心を奪ったのはテラではない事が発覚。

テラがオーロラ姫に出会った時には既に心が奪われた後だったが、マレフィセントの見せる幻覚によって、自分が彼女の心を奪ったと思い込んでしまったのだろう。

明言はしてなかったけどおそらく、オーロラ姫の心を奪ったのはヴァニタス・・・って事なんだろうな。



つか、ブライグ・・・もといシグバールって機関のナンバーⅡだったっけ。

とすると、ゼアノート(ゼムナス)の第一の下僕 部下って事になるのかな。

まさか人間辞めてまでゼアノートに扱き使われる事になるとは思ってなかっただろうなぁ・・・キラキラ






この前、部屋の掃除をしていたら、スーパーファミコンのソフトが入った箱を見付けました。

ロマサガ、ドラクエ、FF、良く覚えていない訳の分からないタイトル(オイ)などなど懐かしいソフトがズラ~リ。

当時は小学生だったからそんなに数は持って無かったし、売っちゃった物も多い筈なんだけど、意外に取ってあったんだなキラキラ

本体も引っ張り出して適当に電源を入れてみたんですが、今でも動く事に感動!

任天堂のクオリティは素晴らしいなぁ。



そんな訳で、昔を偲びながら懐かしのゲーム語りなぞをしてみようかと。

今回語るゲームソフトはこちら↓



バハムート ラグーン

バハムート ラグーン



竜と共に生き、竜と共に戦うシミュレーションRPG。

このバハムートラグーン(バハラグ)という作品、何故かヒロインの悪評ばかり良く耳にしますが、私はヒロインの記憶ってあまり無いんですよねー。


だってこのゲーム、


竜を愛でる


為のゲームですから!!(断言)



主人公はカーナ戦竜隊なる部隊の隊長で、竜を従えて戦う竜騎士のような存在。

よって戦闘では竜と共に戦う事になるんですが、プレイヤーは竜を直接動かす事は出来ず、「来い」「行け」「待て」など大まかな指示を与えるのみ。


そう聞くと微妙な使い勝手のような感じですが、この竜がまた賢くて、傷を負えば回復してくれるし、自分(人間)の攻撃時に加勢してくれたりするんです(*´Д`)

もう、可愛いったらないですよラブラブ←賢さを上げないと、時にトンでもない行動に出たりしますがそれもまた可愛いw

竜には好きに名前を付ける事が出来るので、愛着湧きまくり。



バハラグには育成要素もあって、竜達にエサをあげる事によってより強い竜に進化するんですが、カッコよく進化してくれる時もあればガッカリな外見になっちゃう事もあり、緊張感があって面白い。

お気に入りの竜が形態不明の化け物になった時のショックは大きいですが・・・キラキラ

ちなみに武器、防具、道具と、このゲームに登場する全てのアイテムが竜のエサになります。

そんなの食べて平気なのかって物まで食べます、竜は(笑)



とにかく、ドラゴン好きにはたまらないゲームなのは間違いないのですが、脇を彩るキャラクター達も個性豊かで魅力的。

やたらと思考や言動が乙女な老魔道士(センダック)は、今思えば乙男(オトメン)の走りですね(笑)

ツンデレ、ヤンデレ、ロリ、BLなど、あらゆるニーズにばっちり対応。

すごく面白かったのにそれ程売れなかったのは、時代を先取りし過ぎた所為かもしれない・・・


そしてバハムートラグーンと言えば、真っ先にヨヨ王女を思い浮かべるプレイヤーが多い事でしょう。

ネットで調べてみると、いっそ清々しいまでの嫌われっぷりですが(笑)


彼女は主人公の幼馴染で、グランベロス帝国によって国を滅ぼされ、自身も神竜の力を得ようとする皇帝サウザーに攫われ捕虜となった悲劇の王女。

これだけなら可哀想なヒロインで終わるんですが、彼女は互いに淡い想いを抱いていたであろう主人公という存在がありながら敵国の将軍と恋に堕ちてしまうのですよ・・・


でも、気持ちは分からなくもない。


扱いは優遇されていたとは言え彼女は実質捕虜の身、敵国の只中にいるその心細さは如何程のものか。

そんな心細さの中で、自分に優しくしてくれるイケメン将軍に惹かれたとして、どんな不思議があろうか、いやあるまい(反語)。


まぁ、それ以外にも、王族としての義務をすっかりさっぱり放棄し、まるきり自分の事しか考えていない言動が目立っていた事も彼女の嫌われる要因の一つだとは思いますが、仕方が無い。

まだ17~18歳のか弱き乙女に血の義務、王族としての責務を求めても、それは酷というものでしょう。

もっと幼くても王族としての心構えが既に出来ている人もいるだろうが、彼女にはその器が無かったのだと思えば腹も立つまい。


また、本命はパルパレオスのクセして、自分に気がある主人公まで思わせぶりな態度と言葉で繋ぎとめようとするのも、女性には普通にありがちな心理ではなかろうか。


真に責められるべきはヨヨ王女ではなく、主人公以外の男を愛するようになるヒロインにヨヨなどという誰もが変えたくなるデフォルト名を付けた制作スタッフという事でファイナルアンサー?



ところで終盤、ヨヨの想い人であるパルパレオスはサウザーの命によって反乱軍(主人公達の軍)に参加する事になるのですが、その際に侍女がこそっと耳打ちする「最近夜中に姫様の部屋から苦しそうな声・・・(云々)」という台詞に、また怒り沸騰するプレイヤーも多いと聞きます。

てっきり神竜関係でまだ苦しいのかと同情してたんですけど、そうか、そういう意味にも取れるんだな・・・キラキラ



と、それはともかくとして、現在Wiiのバーチャルコンソールでも配信されていますので、未プレイで興味のある方は是非!個人的超オススメゲームの1つです!

プレイする際、主人公に自分の名前、ヒロインに好きな人の名前(女性ユーザーはその逆も可)を付けると、より感情移入出来ますよ(^∇^)←悪魔の微笑み





前回のワールドでシンデレラとD-LINK出来るようになったんですが、技の名前が個性的で面白い(・∀・)

ウィッシュサークルとかフェアリーステップ、フェアリーヒールみたいな感じのメルヘンチックな名前で、フィニッシュを決める時はフィギュアスケートのようにくるくる回るんですよ!・・・テラが(笑)

テラのキャラ的にはちょーっと違和感があるけど、かなり強いのでガンガン使って行こうと思いますキラキラ



【ドワーフ・ウッドランド】


今回の舞台は白雪姫。

姫の継母である女王が、暗い城の中で魔法の鏡に問いかけています。


「鏡よ、鏡、この世で最高に美しい女は?」


Trashy Discovery-Image122.jpg


怖っ!!!


魔法の鏡、顔が怖すぎるだろっ!!

子供が見たら泣くレベルですよ、これ・・・


んで、女王の言葉によると、魔法の鏡っていうのはどうやら鏡の中に男(精霊の類?)が封じ込められていて、あらゆる問いに真実を以って答える代物らしい。

この世で最も美しい女は誰?という女王の問いに、真実しか答えないという魔法の鏡は、


「花を摘む若い娘の姿が見えます。その可憐な美しさ、素晴らしい」


まぁ、当然の如く、それは白雪姫だと魔法の鏡は答える訳で。

・・・とは言っても、美意識っていうのは主観に類するものですからねー、100人に聞いて100人が白雪姫が最も美しいと答えるかと言ったら疑問が残ると思いますけど。←ヒネクレ者


その様子を影から伺っていたテラ。

この世を見通す鏡の噂を聞いて、ここに来ていたらしい。


なんと眩い!その娘の心は光に満ちております


光の心と聞いては黙っていられない我らがテラさん。

マスター・ゼアノートについて何か聞けるかも知れないと、悠然たる態度で女王の面前に進み出る。

闖入者の登場に驚いた様子の女王が「何者だ!」と叫ぶと、


俺はテラ。人探しをしている。マスター・ゼアノートという名に心当たりはないだろうか?


・・・ってか、テラさん。そんな堂々と出て行って自己紹介なんかしていいんですか(; ̄▽ ̄)ノ

向こうにしてみれば、こっちは無断で城に侵入した賊ですよ!捕らえられても文句は言えませんよ!

これまでのイベントでも薄々感じてたけど・・・テラってあんまり場の空気読めな(ry


白雪姫以外には割と温厚な人なのか、それともテラがイケメンだったからなのか(笑)こちらを賊として捕らえようとする素振りは見せず、「そのような名前、聞いた事もない」と律儀に答える女王。

なら用は無い、とばかりに無言で立ち去ろうとするテラを女王は呼び止める。


「そうだな――私の頼みを聞いてくれれば、この鏡にゼアノートとやらの行方を聞いてやろう」

「鏡に分かるのか?」

「私が嘘をつくとでも言うのか?」


いや、初対面ですけど。

そんなの知る訳ありませんよ・・・でも、これ迄の会話で判断するなら、むしろ陰謀とか好きそうですよね?


自称正直者である女王様が仰ったテラへの頼みは、


白雪姫という娘を亡き者にするのだ


直球だな、オイ!

曲がりなりにも一国を預かる女王・・・もう少し言葉をオブラートでくるむかと思いましたよ・・・

上手くいったら白雪姫の心臓を私の所に持ち帰りなさい、と女王はテラに簡素な木の箱を渡す。


バカにするな!テラがそんな話に応じる筈が・・・


「白雪姫は何処にいる」


嘘っ!!ちょっと乗り気!?


いや・・・心臓=心という解釈をしたみたいです、テラは。

光の心を持つその姫に会えばマスター・ゼアノートの手掛かりが掴めるかもしれないという事で、ともかく白雪姫という人物に会ってみる事に。


流石に闇担当なだけあって、テラに絡んで来る人物はいわゆる悪役が多いのですね。

イベントが終わって女王とディメンションリンク出来るようになったら・・・どうしよう(笑)


時間制限のあるギミックに苦戦し、紫色のフラスコを攻撃してうっかり爆発に巻き込まれながらも、軽く迷宮のような城を抜け、森の奥へ向かうと、花を摘みながら小鳥と戯れる女の子を発見。

テラの姿を見て驚いた様子もなく、女の子は無邪気に微笑みかける。


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世界一の美女・・・か。(コラコラ)


くりくりな瞳でテラを見詰め「何か御用かしら?」と声を掛ける白雪姫。

マスター・ゼアノートという名に心当たりは無いかと聞いてみるテラだが、白雪姫は小首をかしげ「聞いた事もないわ」と答える。


まぁ、そうだよな・・・もしここにゼアノートが来ていたとしても、白雪姫に自己紹介する可能性は限りなく低いだろうし。


・・・と、そこへ。例によって例の如くアンヴァースが突如現われテラ達に襲い掛かる。

奇怪な魔物を見て平常心を失ったのか、「おい、待て!一人では危険だ!」というテラの制止も聞かず、「きゃー!!」と悲鳴を上げながら森の更に奥へと逃げて行く白雪姫。



アンヴァースは問題なくキーブレードの錆にしたものの、白雪姫を見失ってしまったテラ。

残る手掛かりはあの鏡だけ・・・という事で女王の待つ城へ戻る事に。


「よくも・・・おめおめと戻って来れたものだな」


テラの取った行動は魔法の鏡を通して筒抜けだったようで、怒りに肩を震わせながらテラを睨みつける女王。


「何故、白雪姫の心臓を奪わなかった」

「最初からそんなつもりは無い。お前は自身が光と言ったが、白雪姫を妬むその心は闇に染まっている」


やっぱり最初から女王の頼みを聞くつもりはなかったんだね!信じてたよ、テラー!ヾ(≧▽≦)

テラにお前は闇だと言い切られた女王はヒステリックに叫び、この者を飲み込んでしまえ、と魔法の鏡に命じる。

しかし魔法の鏡は――


出来ません。私は問いかけに真実を以って答えるのみです


あれ?魔法の鏡ってもしかしていい人・・・もとい鏡?

まぁ、結局は女王に魔法で無理矢理従わせられた鏡と戦う事になるんですけどね・・・キラキラ



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というか、お前が自分で戦った方が早いだろ・・・

女王は邪悪なオーラを立ち上らせて魔法の鏡の自由を奪う(元々ないだろ)と、テラを鏡に封じ込める。



BOSS マジックミラー


とにかく怖いです。

攻撃とかじゃなくて魔法の鏡の顔が・・・+

ずら~っとあの顔に並ばれて周りを囲まれたりなんかしたら、お子様は軽くトラウマものですよ。

一瞬ホラーゲームやってる気分になりました(笑)

小癪にも分身するのですが、本体は一つだけのようで笑ってる顔を攻撃すると一体に戻ります。



さっくり勝利すると、鏡の中から脱出するテラ。

鏡の中から戻って来た彼の姿を見て驚愕している女王につかつかと歩み寄り、「鏡に聞いて貰いたい。マスター・ゼアノートの行方を」と毅然とした態度で言い放つ。


女王は悔しそうに歯をギリギリ鳴らしながらも分が悪いと思ったのか、「ええい、鏡の男よ!ゼアノートとやらは何処におる!」と鏡に問う。


「その姿は 光と闇の彼方 古き戦の荒野に――」


光と闇の彼方って・・・こりゃまた随分と抽象的な説明ですね(゚∇ ゚;)何処へ行けと。


「協力、感謝する」


テラの凄いところは、この台詞が決して嫌味や皮肉じゃないところだよな・・・あれ、ちょっと嫌味だったのかな?

どんな相手にも礼を以って接するというか。仁・義・礼・智・信の五常を体現したような性格です。

あまりにも真っ直ぐ過ぎるが故に道を違えると軌道修正しにくい、というのもありそうですが。



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『この事件・・・マスターは、イェン・シッド様からの情報と言っていた・・・イェン・シッド様から話を聞けば何か分かるかもしれない・・・』


流石にあの抽象的な鏡の啓示では意味を図りかねたのか、マスター・エラクゥスの言葉を思い出し、この事件の情報元であるイェン・シッドに話を聞くべく、彼の住む塔を訪ねる事に。






やばい・・・コマンドチャージ(合成)にハマっていたら、まだ3つめのワールドだというのにプレイ時間が5時間を越えてしまった(笑)

コマンドチャージを繰り返せば序盤でもバシバシ強い魔法や技が作れるんですよー。

RPGで自キャラを強化するのって、楽しいんだよなぁキラキラ



【キャッスル・オブ・ドリーム】


ワールドに降り立った途端、テラの耳に聞こえて来る女のすすり泣く声。

見ると、うら若き乙女が公園のベンチに顔を伏せて泣いているではありませんか。


「どうかしたのか?」とテラが訊ねてみると、折角お友達がプレゼントしてくれたドレスを、お母様とお姉様が破いてしまったので舞踏会に行けない、とさめざめと泣く少女。


ほほぉ、キャッスルオブドリームの舞台はシンデレラなのですね(゚∀゚*)

しかしドレスを破るとは、こりゃまた随分ワイルドなお母様とお姉様・・・


心の弱みに闇はつけ入る。強い心を持つんだ。心の強さは、どんなに辛い事でも乗り越えられる


や・・・テラ、それはこういう時、女性に掛ける慰めの言葉として如何なものかと(T▽T)


今こそロマンチストとしての本領を発揮するチャンスじゃないか!


『ドレスが無い?そんな物が無くても、君は眩いばかりの宝石を二つも持っているじゃないか。

君の瞳の輝きに比べたら、この満天の星々でさえ霞んで見えるだろう。さぁ、顔を上げて泣くのはもうお止め。その涙も真珠のように美しいけれど、君には笑顔の方が似合う。

もし笑顔を見せてくれたなら、俺が君に魔法をかけてあげる。ドレスよりも素敵な、ね』←何者だよ、てか長いよ


ぐらい言わなくちゃ!


まぁ、そんなテラはイヤですけど(笑)

ロマンチストだけど、女の子の扱いには慣れていないんだね、きっと。

今迄、アクアとしかマトモに異性と話した事が無いのかも知れない・・・女心に疎そうだしな。

ひっそりと、アクアの気苦労が目に浮かぶ気がしたプレイヤーです・・・+


さておき、ドレスが無いという事実を心の強さで乗り越えられる筈も無く、当然のように「そんなの無理よ」とますます激しく泣かれてしまい、ほとほと困り果てたテラの前に現われた救いの神(違


「アンヴァース!」


いきなり襲い掛かって来たアンヴァースの群れを問題無く撃退。

しかし、背後で繰り広げられたバトルに全く気付きもせずに泣き続けているとは、意外と剛毅だなシンデレラ。

そんなシンデレラに掛ける言葉が見付からず、困惑した表情のテラに萌える///


「心の強さも大事だけど、それだけでは駄目よ」


今度こそ現われたる救いの神・・・もとい、魔法使いのお婆さん、フェアリー・ゴッドマザー。

もうお仕舞いだわ、と悲観するシンデレラを優しく諭し、「ビビディ・バブディ・ブー」とお馴染みの魔法で、南瓜を馬車にネズミを御者に、そしてシンデレラのボロ服を美しいドレスに変える。


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「ああ、夢みたいだわとさっきまでの涙は何処へやら、軽やかなステップでくるくる回るシンデレラ。

12時迄に戻るとマザーに約束したシンデレラは馬車に乗り、プリンセススマイルで優雅に手を振ると、お城に向かって行きましたとな。


そんなシンデレラの心から光を感じたテラは不思議そうな顔をする。

彼女に何をした?と訊ねるテラに、フェアリー・ゴッドマザーはニッコリ微笑むと、


「テラ、あなたには夢を信じる心があるかしら?


些か唐突に思える質問ではありますが(笑)

これに対するテラの答えが、いかにも生真面目な彼らしい。


夢は信じるだけでは駄目だ。それに向かって努力しなければ


テラ・・・やっぱりあなた最高だわ(T▽T)


「ええ、勿論そうだわ。だけど、夢を信じ続ける事も大変な努力なのよ。シンデレラは夢を信じている。私はそれを思い出させてあげただけ」


玉の輿を目指す女の子は強い・・・じゃなくて、夢を信じる心が光を宿す、という事を教えられたテラは「彼女の踊る姿を見れば、きっと貴方も夢を信じられる力を得る筈よ」というマザーの言葉にも後押しされ、シンデレラを追って城の舞踏会へ行く事に。


もしかしてテラも踊ったりするのかな(〃∇〃)

アクアと踊るイベントがあれば個人的に嬉しいんだけどな~♪



城の敷地内に大量のアンヴァースが出現しているというのに、衛兵達は気付かないんだろうか・・・?


そんな考えが過ぎりましたが、そこはお約束。アンヴァースに囲まれてオロオロしているシンデレラを発見。
再びバトルに突入するのかと思いきや、まるで斬鉄剣の如きかっちょええモーションで一刀の元に斬り捨てるテラのムービー。その技、実戦でも使って欲しいよテラ・・・+

「俺が奴らを始末する。君はここで待っているんだ」


きゃー、テラかっこいい///

・・・と言いたい所だけど、ここで待たせる方が危なくないかい(; ̄▽ ̄)ノまずは安全な場所へ送ろうよ

けれどもシンデレラは、


「私も一緒に行きます。舞踏会に遅れてしまうわ」


やはり剛毅だ、このプリンセスキラキラ
しかし、この後の「分かった。俺が護衛するが・・・危険だぞ」とか言うテラとシンデレラのやり取りは、聞き様によってはこう、照れ笑いするテラといい、それを見て微笑むシンデレラといい、


フラグが立った


と、錯覚してしまいかねないのですが。

そんなの駄目だよテラ!ディズニーキャラとのロマンスはあらゆる意味で危険だから!←ねーよ
アクアに殺されても知らないy


という訳で、城内にまで図々しく入り込んでいるアンヴァースからシンデレラを護りながら王子様の元へお届けする事になったテラ。

護衛任務は苦手なんだけどなぁ・・・と、ちょっとばかり黄昏たくなったプレイヤーですが、シンデレラの耐久力が高く設定されているのか、多少攻撃喰らっても全然平気です。流石、剛毅なプリンセスだけあるな(笑)


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ダンスホールに到着した時の、テラのエスコートポーズが素敵ラブラブ


いいなぁ、私もテラにエスコートされたい!!←深夜の為テンションがおかしいプレイヤー


そして、あれだけ立てたフラグをバキッとへし折り(違)うっとりした表情で見詰めあいながら王子様とダンスを踊るシンデレラ。

それを微笑ましく見守りつつ「俺も夢を信じてみるか」と呟いたその時、テラは貴賓席にうごめくアンヴァースの影を見付ける。近くに居た側近に貴賓席へ行く方法を尋ね、猛然と駆け出す。



ホールから見えた影は小さかったが、そこに潜んでいたのは大型のアンヴァース。

衛兵は何をしている、と叫ぶ側近を「ここは俺に任せろ」と下がらせ、テラはキーブレードを構える。



BOSS シンフォニーマスター


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シンフォニアマスターは楽器による音波(?)で攻撃を仕掛けて来るのですが、正直、ホイールマスターよりも弱く感じました(笑)

シュートロック連発で簡単に倒せましたよ(・ω・)←レベル上げ過ぎ

特に意味は無かったけど、ずっとヴェンとD-LINKしてました。好きなんだ、エアダイヴ流れ星



「ありがとう、助かったよ」

――と、テラにお礼を言ったのは、側近のみとはどういう了見だ(笑)


と、それはともかく、側近が言うには、仮面の少年がこの地を訪れてから魔物が現われるようになったそうだ。

仮面の少年・・・ゼアノートが連れていたあの子か・・・確か、ヴァニタスと言ったかな。

名前からしてヴェンと深く関わりがありそうな感じですが。

その少年はこの地に長くは留まらず、すぐに去っていったらしい。


キーン!コーン!ベル


アンヴァースなど我関せず、いい雰囲気で手を取り合う王子とシンデレラ、二人の仲を嫉妬するかのように鳴り響く12時の鐘の音。


「あ!大変だわ、12時よ」


12時を過ぎると魔法は全て解けてしまう・・・シンデレラは引き止めようとする王子の手を「さようなら」と振り切り、どう見ても走るには不向きなガラスの靴で全力疾走。

そして原作の通り、そのガラスの靴の片方が脱げてしまうのですが、


「マドモアゼル!セニョリータ!お待ち下さい!」


シンデレラを追って走って来たのが王子では無く、彼の側近だったのはちょっと笑った。

そこは王子が追って来いよ(゚д゚)


階下で追い駆けっこを繰り広げるシンデレラと側近を何ともなしに眺めていると、それを目で追う意外な人物の姿が目に入った。


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アクアちゃ~ん゜*。(*´Д`)。*°


再会を喜んだのも束の間、テラはアクアからヴェンがテラを追って旅立ちの地を出てしまった事を聞く。

ヴェン・・・テラの為にそこまで(ノω・、)ええ子や・・・


「そう言えば、俺が旅立つ時、あいつは何か言おうとしていた。ちゃんと聞いてやれば良かったな・・・」


そっか、ヴェンが何か言いたげだったのは気付いてたのか。

だけど、あの時、テラは自分の事でいっぱいいっぱいだったから・・・仕方ないよね。


「ところで、マスター・ゼアノートの行方は分かった?

「純粋な光の心に関心を持ってるらしい・・・」


この世界にマスター・ゼアノートは現われなかったようだ、と言ってその場を立ち去ろうとするテラの背中を見詰めるアクアの視線には、やはり揺れる乙女心を感じずにはいられませんキラキラ


――と、このまま去るかと思われたテラは振り返ってアクアを呼び止め、自分がシンデレラという少女から夢を信じる心の強さを教わった事を伝える。


「俺達も信じ続けるんだ夢を・・・それが、闇を払う力になる」


テラがそう言った時、「うん」と、はにかんで頷くアクアが、めっちゃ可愛かった!

一見、クール系美女なんだけど、時折見せる恋する乙女ちっくな態度がたまらん///


今作ではグミシップによるシューティング要素が無くなったので、テンポ良くワールド移動出来ますね音譜←シューティングはあまり得意じゃないらしい



【エンチャンテッド・ドミニオン】


まずはここに行かなければ始まらない、最初のワールドであるエンチャンテッド・ドミニオンに到着。

変身を解きつつ船から降りたテラを、小さなお友達・・・もとい、アンヴァースが『Welcome』とばかりにお出迎え。


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ちょこちょこ動く仕草が意外と可愛いんだよね、アンヴァース(・∀・)♪

頻繁に地面に潜るので、ロックオンが外れたりシュートロックが空振りするのは厄介ですが。


で、初っ端からかなり苦戦したプレイヤーがここに居ます。

いやー、確かにDSと比べると操作性は格段に良くなってるけど、ドッジロールやグライドの便利さに慣れてたからなー、それに防御のタイミングもKHDaysとかなり違うんですよ!←言い訳


テラの場合、初期からスライドのスキルを持っているのでそれを使って回避するのですが、これが予想以上に移動距離が長かったというか。


ちょ、テラ、滑りすぎ滑りすぎ!!


敵との間合いが取り辛い(;´ω`)

これはテラの特徴なのかしらん?それとも3人ともこんなもん?

つか、最初の雑魚戦なのに多いよ数が!!種類も豊富だね!

次々と湧き出るアンヴァースを、ギリギリのライフゲージで何とか撃退。


とても無様な戦いを披露した後とは思えない(マテ)すっきりとした凛々しい表情のテラが、1匹逃げ去ろうとしたアンヴァースを「逃がすか!」と追いかける。



――アンヴァースを追って辿り着いた場所は、何処かの城の前でした。

そこでテラは双眸を細めて城を眺めていた化粧の濃い黒衣の魔女と遭遇。


「おや、お前はどうして眠っていないんだい?この国の者はみんな眠りについている筈なのに」

「何者だ」

「私はマレフィセント。この国の新たな主だよ。お前こそ見かけない顔だが、何処の誰だい?」

「俺はテラ・・・そこで魔物の襲撃を受けたが、この国ではいつもの事なのか?」


と、微妙に噛み合ってない会話を交わしつつ、ゼアノートについて知ってる事が無いか訊ねてみるテラだが、マレフィセントはそんな名前は聞いた事が無いと言う。が、少し考えるような素振りをして、


「おお、そういえば、城から見かけない男が出て来たよ」

「そいつは城で何をしていたんだ?」


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「さあね。気になるのなら、自分で調べて来たらどうだい?城はこの橋を渡った先だよ」


見えてるから。


と言いたい所だが、大人なテラはぐっと堪え「感謝する」とマレフィセントに礼を言うと城に向かって駆け出す。

その男は、そこに光を閉じ込めたと言っていたそうだ。城にある光と言えばオーロラ姫の事だろう、とマレフィセントは教えてくれた。


サンキュー!顔に似合わず親切な人だね!

でも、「この国の新たな主だよ」なんておこがましい事を言う輩の話を鵜呑みにして大丈夫かな(゚∇ ゚;)?



まぁ、大丈夫な訳が無かった訳ですが。


城の二階にある一室で、テラは手を前に組んで深い眠りに就いている金髪の美女を発見。


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しかし、眠ってる時まで化粧を落とさないとは見上げたものだな・・・これが女心と言うものなのか(違


「一切の闇を持たない純粋な光の心。この心を集めれば――」


いつの間に来たのか、何処から現れたのか、声のした方へ振り向くと、そこにはマレフィセントの姿があった。

7つの純粋な光の心、それらを集めれば全ての光が手に入るとマレフィセントは言う。

そして、その光の心を取り出すには、お前の持つキーブレードが必要だと。


「そんな事を俺がするとでも?」

「ああ、お前は従うはずさ。見えるよ、お前の心に眠る闇が」

――マレフィセントが杖を撫でる仕草をすると、テラは胸を押さえて苦しみ出す。

「俺の心に闇など・・・」

「抗うのはおやめ。もう、お前は自由なんだ・・・私は眠りを操る事が出来る。お前の本当の心を目覚めさせてあげるよ・・・」


その時、テラの脳裏に師であるマスター・エラクゥスの顔が浮かぶ。


『闇は誰の心にも必ず潜んでいる。闇は悪だ。世界に闇は不要。闇を滅ぼせ。心の奥底に闇を閉じ込めるのだ』


これって本当にマスター・エラクゥスの言葉なのかな・・・

世界に闇は不要、闇を滅ぼせ・・・って、弟子を持ち教えを授ける者の言葉として極論すぎる。

闇っていうのは本来、人の心に安らぎを与えるものだと思うのですが・・・それに星だって、闇の中でなければ輝かないし。


マレフィセントが魔術で精神撹乱させているのか、あるいは・・・「心の闇を制する力が不十分」という承認試験でのマスター・エラクゥスの言葉が、想像以上にテラの心に深い傷を負わせていたか・・・

生真面目で曲がった事は大嫌いなテラの事だから、その言葉は余計に受け容れがたいものだったんだろう。


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目を開いたテラのその瞳は、ガラス玉のように生気が無かった。

何かに操られるように、テラはキーブレードをオーロラ姫に向ける。キーブレードが眩い光を放つのと同時に、オーロラ姫の胸の辺りから、光の玉・・・オーロラ姫の心の光が飛び出し、マレフィセントの手に。


「これだよ。これが欲しかったんだ。あの男の言った事は、ウソじゃなかったようだね」


あの男・・・ゼアノートの事か。やっぱり二人は最初から結託していたんだな。

ハッと我に返ったテラが、俺は一体・・・とプチ健忘症を発症しつつも(違)自分が何かとんでもない事をしてしまった事に気付き、「俺に何をした・・・何をさせたんだ!」と激昂する。


しかし、マレフィセントは怒りに満ちたテラの問いをのらりくらりとかわしつつ、


「そうだ。ゼアノートの行方が知りたいんだったねぇ。あいつが何処へ言ったかは分からない。闇をまとって消えちまったよ。キーブレードは心を集めるのに必要な鍵だそうだね。

どうだい、あと6つの光の心を集めて私と一緒に世界を支配しようじゃないか


年増はお断りだ(違)


つうか、何うちのテラを口説こうとしてくれちゃってんの!?(それも違


「勘違いしているようだな。俺は世界の秩序を守る者だ!」


カッコいいーラブラブ

うんうん、テラはそうでなくっちゃヾ(≧▽≦)


――と、その時、城が大きく揺れ始める。


「ふん、アンヴァースとか言ったかい。どうやら秩序が乱れているようだねぇ。

覚えておくがいい。お前の心に眠る闇は、力なんかじゃ抑えつけられない事をねぇ。

さぁ、お前の役目も私の役目も終わったよ。さっさとあの男の後を追うがいいさ」


「待て!」と攻撃をしかけるも、周囲に高笑いを響かせながら煙のように消えてしまったマレフィセント。

後を追って問い詰めたい所だが、揺れはますます酷くなり、このままでは城ごと潰されてしまうという事で、地震の原因であるアンヴァースを探し出して討伐する事に。


マレフィセントとディメンションリンクできるようになりました!鍵


えっ、何で?


ここでマレフィセントと「心のつながり」の力、ディメンションリンク可能になったとの表示が。

えー、・・・ちょっとイヤなんですけど(笑)

ディメンションリンクって、仲間の力を借りるものの筈なのに


気を取り直して、アンヴァース討伐に・・・行く前に恒例の宝箱探しー。

大抵の宝箱は片手でキーブレードを軽く振ってコンコン、という風に叩いて開けるんだけど、特別な物(ナビマップとか)が入ってる宝箱はキーブレードを両手で大きく振りかぶって開けるんですよね♪


何故、手 で 開 け な い(O言O)


と突っ込みつつ、この宝箱を開けるモーションは嫌いじゃないんですけどね(笑)

多分、鍵の掛かった宝箱をキーブレードで開けてるって事なのかな(・∀・)

あらかた探索した所で1階に降りると、すぐさま大型アンヴァースとの戦闘に突入。



BOSS ホイールマスター


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実は1回ゲームオーバーになってしまったのは内緒です(笑)

テラはまだケアル系が使えないんですが、アクアとディメンションリンクを行なうとケアルラが使えるので、D-LINKを上手く使うとかなり楽。

ジャンプによる衝撃波は、こちらもタイミングを見てジャンプで回避するか、スライドで回避。ほぼ全ての攻撃をスライドで回避出来るので、そんなに苦戦はしない筈。←1回ゲームオーバーになったけどな




「俺の心の弱さが、彼女の光を奪ってしまったのか・・・すまない・・・今の俺では君の光を取り戻せない」

――目を覚まさないオーロラ姫を見て、改めて自分のしてしまった事を悔いるテラ。


闇に屈しない力をつけるまでは――


あくまで力に拘っちゃうんだね・・・

力を以って力を支配しようとすれば、その力がまた歪になる・・・マスター・エラクゥスはテラが力に拘り過ぎる事を心配していた。


マスター・ゼアノートは何故光を閉じ込めた?

純粋な光の心を持つ者を追えば、その真意が分かるのか。


そんな疑問を胸にテラはゼアノートの真意を確かめるべく、新たなワールドへ飛び立つ。


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あ、テラの乗ってるグミシップってこういうヤツなんだ(*´Д`)そりゃ鎧も必要だよな