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Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

うあぁぁぁぁ(何事?)プレイ日記放置してすいません><

テラ編のラストが「そ、そんな・・・あせるとリアルに叫びたくなるくらい衝撃的だったので、どうにかならないものかと、のめり込むようにプレイして、ヴェン、アクア、ラストエピソード、と一気にクリアしました。


シークレットムービーも無事に解放したんですが、それを観てやっと納得出来る感じのエンディングです。

本編3人分クリアしただけだと、正直全員BAD ENDと言う他ありません・・・


これからプレイする方、現在プレイ中の方、もうクリアしちゃったけどシークレットムービーはどうせ次回作の宣伝だろうし別に興味ないから観てない、という方は是が非でもシークレットムービーを観るべきですぞ!

今回のシークレットムービーは単なる次回作の伏線にあらず。テラ、アクア、ヴェントゥス、BbS主人公3人の辿る運命に希望を見出せるシーンもありますので。


ちなみに、スタンダードモードの場合、ムービー解放条件がと言わざるを得ないので、素直にプラウドモードでプレイした方が宜しいかと。

かく言う私も、いつもはスタンダードモードでプレイしてるんですが、今回は手っ取り早くムービーを観たかったので、プラウドモードでプレイしました(゚∀゚*)うん、スタンダードで条件満たす自信なかったんだね・・・



【テラ編】


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クリアLvは44。このレベルだとラスボス戦もかなり余裕だったので、推奨Lvは35くらいかな?

他の2人をプレイしてはっきり分かったんですが、テラはかなり使い易い強キャラです!

基本性能はパワー重視だけどスピードもあるし、魔法もそこそこイケる!おまけにイケメン(笑)


倒した敵の数9900って、あと100匹倒せば10000だったのか・・・惜しいキラキラ

バハムートもあっと驚くメガフレア使用回数72回・・・今迄プレイしたFFシリーズの累計使用回数より確実に多いですね。

快感なんですよ、一瞬で敵が消え去るのが・・・( ̄▽+ ̄)



【ヴェントゥス編】


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ヴェンは見た目通りのスピードファイター。テラの後にプレイするとどうしても非力さが気になりますね。

とは言え、使い慣れたソラやロクサスと使用感覚が似ているし、回避コマンドの性能も優れているので雑魚戦で苦戦する事はまず無かったんですが、思わぬ伏兵が潜んでいた中盤。


リズミックアイス必須とか・・・ガクリ


苦手なのに!これ超苦手なのにっ・・・!クリアしないと物語が進まないんだよー(ノДT)


でも、可愛いから許す。


サンダラ使用回数94回・・・この数字は自分でも意外(・Θ・;)主力魔法というより、材料に使ったのかな

なのに最も使ったコマンドスタイルはファイアブレイザーなミステリーキラキラ

陸斗的ヴェン編のお気に入り魔法はホーリー。敵が一瞬で消え去るのが(ry



【アクア編】


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アクア、何ですぐに死んでしまうん?(´;ω;`)


そんな台詞が節子@蛍の墓の声で脳内再生されてしまうほど死にまくりでした最初のワールド。


アクア、めっちゃくちゃ力が弱いんだもんっ!

最弱のアンヴァースでさえ、3、4発殴らないと倒せないという非力さ。

テラやヴェンはアクアのD-LINKケアルラにお世話になったというのに、本人はケアル使えないとかね・・・

魔法が充実して来れば他2人に遅れを取る事もないんですが、とにかく最初はキツかった汗


でも、可愛いから許す。(2回目)


最も使用したコマンド、メガフレア220回

アクアはもう、バハムートを名乗っていいんじゃないかと思います。




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という事で、BbSプレイは一通り終了!

気になってたEoEをちょこちょこプレイしつつ、BbSプレイ日記最優先で進めたいと思います(>ω<)ノ

語りたい事いっぱいあるんですよ!更新速度は遅いかもですが・・・

あと、ディズニータウンで他二人のクリアデータがあると、授賞式のムービーが追加されるんですが、賞品としてそのキャラをイメージしたアイスが貰えるので、まだ見てないテラとヴェンの分を見たいな~音譜




2010年3月5日。

P3プレイヤーにとって今日は感慨深い日では無いでしょうか。


最終決戦において、自らの命を使い大いなる封印を発動した主人公。

本来ならばその時点で肉体は死亡しているが、仲間の事を想う心、精神力のみで生き続けた。

卒業式の日、再び皆で会おうという約束を果たす為に・・・


勿論、その後の解釈はプレイヤーそれぞれでいいと思うんですよ。

P3Pには現に恋人ENDもある位ですから、愛、そして友情が奇跡を起こしたと考える事も出来る訳です。


だけど、最近(でもないか)、P3Pの女主人公編をクリアしましたが、この約束の日で思い浮かぶのはやっぱり男主人公の方かな・・・

「何だか、とても眠い・・・」

そんなモノローグと共に、視界が閉じ、アイギスの膝枕で眠りに就いたエンディングは衝撃的でした・・・

その直後にED曲の「キミの記憶」が流れた時には、考えるより先に涙が零れてきましたよ・・・


――世界の果てに、自らを封印のくびきに投じた、一人の少年の魂が眠っている・・・

命の輝きを見失った人々が世界を自滅へ誘うのを、その魂は、身を挺して防いでいる・・・――


Trashy Discovery


P4のマーガレット戦で、エリザベスが主人公の魂を救おうとしていた事を聞いて感動しました。

エリザベスの救いは、死者蘇生とか、そういう事では無いと思うんですよ。

封印の頚木になるのは、魂だけの存在だとしても、想像を絶する苦しみを伴うものじゃないかな・・・

エリザベスは、その苦しみから彼を解放したかったのではないか、と・・・そんな想像をしています。


願わくば、主人公の魂に安らぎがあらん事を・・・




――と強引に纏めた所で、タイトルの記事。

ペルソナ3 ポータブル 公式ファンブック

ペルソナ3 ポータブル 公式ファンブック



P3Pの公式ファンブックを購入しましたーヾ( ̄∀ ̄)

内容的にはごく一般的なファンブックですが、登場キャラの書いたブログ形式で各イベントが紹介されるのは中々面白いと思います。

このイベントで、このキャラはこういう風に思ってたんだな、と想像の幅が広がりますし、そのブログに対して他のキャラがコメントを残してる所なんか芸が細かいな、と思いました(笑)


制作スタッフや声優のインタビューは勿論、巻末には「ある朝、目覚めたら、俺は女になっていた・・・」な、男主人公が女主人公になっちゃうコミックや、ほんわかした日常が綴られたショートストーリーなんかも載っていて、見応えありますよ。




【ディズニータウン】


さて、ヴェンから貰った永久入場パスを携えて、やって来たディズニータウンでは、現在ドリームフェスティバルの真っ最中。

勿論、テラはここへ遊びに来たのでは無く、ヴァニタスの手掛かりを探して来た訳なのですが・・・

成り行きで、フェスティバルの催しの一つであるカーレースに出場する破目になったテラ。


事の発端は、テラがいつもの如くアンヴァースを追っていたら、辿り着いた先がレース場だった所から始まる。

間の悪い事に、レース中のコースに入り込んでしまい、キャプテンダーク@ピートの車に危うく轢かれそうになった所を、間一髪ミニー王女の「危ない、後ろ!」という声に救われたテラ。



Trashy Discovery


「何か理由があるのでしょうけど、関心出来ない行動ですね」


やんわりと怒られてしまいました(´・ω・`)

レース中のコースに入るのはルール違反なんだそうです。←ルール違反の前に危険だしな


「しかし、アンヴァース相手にルールは無用だ」


ちょ、ミニー王妃に反論するなんて、テラってば何という命知らずな事を・・・!

このお方は、このような愛くるしいお姿をしていらっしゃるが、ニッコリ笑顔でホーリーをぶっ放し、ハートレスを次々と屠るツワモノ。

その戦闘力は、ミッキー陛下を遥かに凌ぐという噂があるとか無いとか・・・


「ルールを無視するなんて、まるでピートだー」

「キャプテンダークだー」


ピョンピョン跳ねながら言うチップとデールの声を、何処から聞きつけたのやら、呼ばれてもいないのにキャプテンダーク@ピートの登場。

影を背負った孤高のレーサーって・・・何言ってんだか(笑)

ニューレコードの邪魔をされたといちゃもんを付けに来たらしいピート・・・もとい、キャプテンダークは、テラを新人レーサーだと勘違いしている様子。


Trashy Discovery


「トップレーサーの俺の邪魔をしたい気持ちは分かるが、ルールは守れよルーキー」


そんなピートを冷めた目でジトーッ(¬_¬)と見るテラとピートの温度差がウケる(笑)

ピートは言いたい事だけ言ってさっさと帰って行った訳ですが、「ルールを守らないのはそっちじゃないかー!」と憤慨しているチップ達に、レースには興味ないけどアンヴァースを倒さなければならないのでどうすればいいかを尋ねてみたらば、


Trashy Discovery

あら、可愛い///


おんなじポーズでユニゾンしながらうんうん唸っているチップとデールに代わってミニー王妃が、テラの見た車型アンヴァースはレースの時のみ現われる事を教えてくれました。


「だったら、レースにエントリーすればいいんだよー」

「ついでにあいつの鼻もあかしてやってよ!いっつもルール違反して迷惑してるんだー!」


なるほど、レースの時のみ現われるアンヴァースを倒すには、レース中のコースに入れるレーサーになるしかないなと判断したテラは、ランブルレーシングにエントリーする事に。

但し、ルールは守ってね、とミニー王妃に念を押されました(ノ∀`)



――・・・しかし、ミニー王妃、ルールは守って下さいね♪と言ってましたが、


Trashy Discovery

走行中のライバルに攻撃するのはOKなんですね?


思ったよりも、バイオレンスなレースのようです(笑)

けど、レースゲームってあまり得意じゃないんだよなー、だって興味無いジャンルなんだもんなー、でも強制だしなー・・・と(プレイヤーの)若干テンション下がりながら、レーススタート。


最初は勝手が分からなくて連敗したけど、やってみたら意外と面白い!

正統派レースゲームじゃなくて、マリオカートに近いですね。ピートはバナナの皮を落として来るし(笑)

ショートカットを利用しつつ、3回目で何とかトップになれましたキラキラ



「くーっ!今日はマシンの調子が悪かったんだ!次は必ず優勝してやるからな!」


捨てゼリフを残し、悔しそうに去って行くキャプテンダーク@ピート。

ピートがキャプテンダークと名乗り、変装までしてレースに出場していたのは、人気投票で1位を獲得し、ミリオンドリーム・アワードに選ばれる為・・・というか、その賞品をゲットする為だったらしい。

普段の行いが悪いピートは、変装しないと票が集まらないと思ったみたい・・・正体バレバレだったけど(笑)


「残念な事です・・・人気投票の趣旨は、みんなが誰かの人気者である事に気付いて欲しいだけなのに・・・」


そりゃまぁ、ここのワールドは、世界の人気者だらけだしな(=◇=;)

ピートもそれなりに人気あると思うよ、私は好きだキラキラ


「だったらテラは僕の人気者だー!さっきのレーステクニック、かっこよかったよ!」

「レーサーテラ、最高!」


手足をバタつかせてピョンピョン跳ねるチップ&デールがめっちゃ可愛いラブラブ

それを見て、目を細めてフッと微笑むテラの優しい眼差しにときめく///


目的の為ならば手段を選ばない・・・自分の身が闇に堕ちようと厭わない覚悟でいたテラだが、ルールを破らなくても、目的は達成する事が出来る事を、このレースで学んだようだ。


Trashy Discovery


「俺は目的の為なら闇に堕ちる覚悟でいた・・・だが、まだ方法があるかもしれない」


晴れやかな表情で語ると、テラはミニー王妃達に礼を言ってこの地を後にする。




――と、ワールドを探索する前に強制的に出されちまったぃ(笑)

宝箱をまだ1個も開けてないので、カッコ付けて出て来たテラには悪いが、その足でディズニータウンへとUターン。

うわっ、リベンジファングなんて重要なコマンドが宝箱にっ!すぐに戻って正解だった・・・

メイン会場のポストにコンボを決めて紙吹雪をゲットし、マンホールを降りて地下へ。


そこは、宝箱のまさに宝庫!

アブソリュートゼロ雪の結晶とかいう、某変態ストーカー魔術師を思い起こさせるネーミングの魔法もゲット。

あ、魔法じゃなくてシュートロックコマンドなんだね、氷結系の。



地下にあった電気メーターにサンダーをお見舞いして歯車を動かし、からくり部屋へ行くと、そこには自分がボールになるという斬新なピンボールゲームの台が。

そこで緑のバンパー全てにアタックし、レアコマンドのブレイクタイム鍵を手に入れました~♪

何だか休憩したくなるような名前ですが、解説にも一息つきたい人のためのアクションとあります。


何だろう???(゚∀゚)???と、早速手近なアンヴァース相手に使ってみたらば、ボコ殴りにされるテラ・・・(笑)

どうやらアタックコマンドではあるものの、攻撃には全く使えないシロモノらしい。


Trashy Discovery

逆立ちで腕立て伏せを始めちゃいますから(゚д゚)


ブレイクどころか余計疲れそうだと思うんですがテラ、貴方も暇さえあればスクワットに励んでいた某ソルジャークラス1stと同じ人種ですか(笑)?

途中で○ボタン記号が表示され、タイミングを合わせてボタンを押すと、4回まで腕立てしてくれます。

面白いな、このコマンド音譜




ディズニータウンでは、メインストーリーでやったランブルレーシング以外にもミニゲームがある模様。

ドナルドの甥っ子だったかな?アヒルの三つ子の1人デューイに話しかけると、リズミックアイスなるゲームが始まりました。


Trashy Discovery


三つ子の後に続いてイッツ・ア・スモールワールドの曲に合わせ、タイミングよくボタンを押すミニゲーム。


自分のリズム感の無さを痛感しました。


何でだ・・・自分では合わせてるつもりなのに全然合わない・・・

こりゃダメだーと早々にリタイアし、次なるミニゲームへ。



フルーツボール広場で牛さん(ホーレス・ホースカラー)に話しかけると、フルーツスキャッターで遊べる模様。


Trashy Discovery

ザックリ言うと、フルーツボールを使ったビーチバレーかな。(ルールは全然違いますが)

フルーツボールを打ち合い、相手のゴールに入れると得点。

このボールがクセ者で、ブドウは打つとバラバラになるし、バナナは皮になってそれを踏むと滑って転ぶという(笑)


でも、これ楽しい~♪シュートが決まると爽快です!



こうして、ディズニーワールドを目一杯堪能したテラは、非常に良い笑顔で次なる地へと向かうのでしたキラキラ




もやしもん がドラマ化するそうですね~。

主人公の沢木(中略)直保役に、中村優一さん。原作より随分と背が伸びてイケメンになった模様(笑)

公式サイトでキャストを見て思わず笑ったのが、美里先輩役の西田幸治さん(笑い飯)。

漫画を初めて読んだ時から美里って笑い飯の人に似てるな~と思ってたら、まさかの御本人配役キラキラ

7月の放送が楽しみだ!


それでは以下、プレイ日記の続きをば。



ゼアノートからヴァニタスを討てとの命を受け、レイディアントガーデンを後にしたテラ。

この時点で、新たに行けるワールドが3つ増えましたよ。

ディズニータウン、オリンポスコロシアム、ディープスペースか・・・

バトルLv6と他より一つ高いディープスペースは後回しにするとして(もうそんなの関係ないレベルだけど)、オリンポスとディズニー、どっちから先に行こうかな~。


――なんて、実は最初から決めてました。


事前情報でうっかり知ってしまったのです。ここでザックスに会える事に!!

FF主人公sの中ではザックス最愛な陸斗としては、何を置いても行くしかあるまい!



【オリンポスコロシアム】


ワールドに着くや否や、ひょろっとしたキュウリのような青年がアンヴァースに襲われている場面に遭遇。

果敢にも敵に立ち向かおうとしていた青年ですが、一撃で吹っ飛ばされてしまった模様。

トドメを刺そうと青年に詰め寄るアンヴァースの間に割って入り、


Trashy Discovery

「下がっていろ」


と、青年を背に庇うテラ。

これがこんなキュウリ青年じゃなくて美少女か美女だったら実に美味しいシチュエーションですが、アンヴァースを問題なく経験値にし、まだ座り込んでいる青年に「大丈夫か?」と手を差し伸べるテラ。


ほぅ、このキュウリ・・・もとい貧弱そうな青年は、若き日のヘラクレスみたいですね。

あんなマッチョが、昔はこんな細っこかったのかー!

いつの日かヒーローになる事を夢見て、師匠(フィル)の元で日夜修行に励んでいるそうだ。

そんな夢見る青年ハーク(ヘラクレス)から、コロシアムで行なわれる腕自慢の戦士達が集う闘技大会の事を聞き興味を引かれたテラは、「俺の力、試してみるか」と、何となく参加してみる事に。

意外と周りに流され易いのかテラ



コロシアム前の石版に書かれた歴代チャンプの名をぼーっと眺めているテラの元に忍び寄る不審な影。

青い髪を炎のようにゆらゆら揺らした冥界の王ハデス。

憎きゼウスに一泡吹かせる為に、テラの力を利用するつもりらしい。


「勿体無い・・・実に勿体無い。お前ならもっと力を得られるものを」


どうやらハデスは、テラに眠る闇の力に目を付けた様子。闇の支配者、というのは満更ただの自称って訳でもないようだ。


「お前は心の闇を封じ込めようとしているな?それじゃーダメだ」


闇は誰の心にもある、それは恥ずべき事ではない。

心の闇は付き合い方次第で大きな力になる。

しかし、お前のように闇と向き合おうともしない奴は、いずれ闇に飲み込まれてしまい力も得られない。


――と、テラの触れて欲しくない部分を針で突くような台詞を吐くハデス。


Trashy Discovery


「お前には素質がある。どうだ闇を支配してもっと大きな力を付けてみないか?」


闇を支配する方法・・・

それは自分の中に潜む闇の力の存在に心を翻弄されている今のテラが、一番答えを欲している苦悩に他ならない。


だが、馴れ馴れしくテラの肩に手を置くなっ!!むかっ


鬱陶しそうにハデスの手を振り払いつつ、どうすればいい?と聞くテラに、闘技大会に参加しろと言うハデス。

戦いの中から得られるものは多い、その中から俺が導いてやる、と。



俺の気が変わらない内に来い、などと言いつつ、いそいそと勝手にテラのエントリー用紙に記入しているハデスが何だか可愛い(笑)

何処かコミカルで憎めないんだよね、ハデス。顔は怖いけど。



――でだ。

何で闘技大会にアンヴァースが参加してるんだ?

・・・というか、アンヴァースしか参加してなくねこれ?


と、主催者に一丁物言いしたくなった闘技大会の10連戦。ご丁寧に時間制限付きと来たもんだ。

まー、どんな条件だろうが、今のテラには関係ないですけど。


Trashy Discovery

ミラージュアリーナで修行を積み、更なる高み(Lv41)に昇ったテラは、神龍バハムートの奥義メガフレア、幻界騎士オーディンの神技斬鉄剣まで習得し、人間の域を遥かに超えた言うなればバケモノ

まさに、アンヴァース逃げてー、な状態です。


マグネガ→メテオのコンボも中々に鬼畜で気に入ってます( ̄+ー ̄)

メテオバーストはモーションがカッコいいけど、隙が大きいので敵が密集してると使いにくいんですよね。

その点マグネガで敵を集めてからのメテオは隙が無くて使い勝手が良いです。ボス戦には全く使えませんが。


Trashy Discovery
アップ現在装備中のキーブレード、ダークバイター。


ミラージュアリーナでラストエピソードに必須なゼアノートレポートをゲットするついでに手に入れたモノ。

魔法力は低いけど、攻撃力がめちゃめちゃ上がるキラキラ
テラは元々物理攻撃タイプなので、魔法はコマンドスタイルチェンジ用と割り切ってます。



そして、試合を危なげなく勝ち抜き、ソニックスライドを手に入れ、決勝戦に進んだテラ。

闇の力を一切使おうとしない正々堂々としたテラの戦いぶりを見ていたハデスは、何やら計算が狂ったなどと呟いています。ええ、メガフレアは闇の力じゃないですから(笑)

楽にこちら側に取り込めるかと思いきや、一筋縄では行きそうも無いと判断したらしい。


と、そこへ。

ハデスの横を通り過ぎた哀れなスケープゴート・・・テラの決勝戦の対戦者である謎の兵士。


てか、ザックスゥー!!!


まだソルジャーになってないんだね、幼い雰囲気だしキラキラ

一般兵が被るようなフルフェイスをしてるので顔は分かりませんが、声ですぐ分かります(笑)

ぬぅ、ハデスはザックスの身体を心ごと操り、テラに秘められた闇の力を引き摺り出そうという魂胆みたいだ。



――決勝戦。

BOSS: 謎の兵士


Trashy Discovery


あれだけ生命力に満ち溢れていたザックスの瞳が、今はまるでガラス玉のように生気が無い・・・

待ってて、ザックス!今、ハデスの呪縛から解放してあげるから!


無駄に(プレイヤーが)意気込みつつ開幕でシュートロックを放ったら、それ1回で沈んだザックス@謎の兵士。


弱っ!!


あまりの弱さに驚きましたが、テラは既に一般的なクリアレベルを遥かに超えているのだから当然でしょう。

だがしかし、流石にそれで終わる筈はなく、勝負は付いたと立ち去ろうとしたテラに、闇のオーラを纏ったザックスが先程とは別人の様なパワーとスピードを以って襲い掛かる。


Trashy Discovery

けれど、何やら様子がおかしい。

テラに斬りかかりながらも苦しそうに顔を歪め、「俺じゃ・・・ない・・・」と声を絞り出し必死に訴えるザックス。


尋常ではないその様子を見て、俺の時と同じだ・・・と呟くテラ。

決して忘れる事の出来ない、エンチャント・ドミニオンでの忌まわしい記憶、マレフィセントに操られ、オーロラ姫の心を奪ってしまった、あの時の自分と同じだ、と。

同じように心を操られた経験のあるテラには、彼の苦しみが痛いほど良く分かるのだろう・・・


「どうだ、強いだろう!それが闇の力だ!お前も心を闇に委ねて、力を解放するんだ!」


いつの間にか傍に立ち、テラを煽る言葉を叫ぶハデスに、その真意を悟ったテラ。

「俺は闇に飲まれない!」と、ザックスの剣を弾く。



BOSS: ハデスに操られた謎の兵士


Trashy Discovery


「俺の・・・心を・・・解放してくれ・・・」


と懇願しながらも、ハデスに操られたザックスは容赦なく攻撃して来ます(;´ω`)

攻撃力も相当上がってますが、その攻撃方法も多彩に。

剣で斬り付けるだけでなく、衝撃波による攻撃や、隕石(メテオ?)まで降らせて来るザックス。

回避不能な連続斬りをして来る時もあるので、ケアルガを用意しとけば良かったかな、とちらっと思いましたが、アリーナ戦で最大HPが上がっていたお陰で何とか耐えました。ほっ。←この時ずっとセーブしてなかった人



ザックスに勝利したテラを讃える大歓声の中(観客居たんだな・・・)「ちぇっ、俺の見立て違いか。あいつは闇の力を使う器じゃないな」と、典型的な負け惜しみ台詞を吐きながらハデス退場。


うつ伏せで痛そうに呻くザックスに、「大丈夫か?」と手を差し伸べるテラ。


Trashy Discovery

ニッと笑ってテラの手を掴み、お礼を言うザックスが超可愛いラブラブ

簡単な自己紹介の後、テラの顔を覗き込むような仕草をするザックス。

テラの顔をしげしげと見詰め、何かを納得したように頷くと、


「テラ、あんた俺が憧れてる英雄に似てるな。見た目とかじゃなくて何となく雰囲気とか?」


俺が憧れてる英雄・・・それってセフィロスの事ですね!?


うーん、セフィロスかぁ・・・孤高な雰囲気は確かに似てると言えなくも無いけど・・・

どちらかと言えば、テラは成長した貴方に似ていると思いますよキラキラ

中身は全然違うけど(笑)

性格的には実直なアンジールに近いかな?


面と向かって英雄に似てるなどと言われて照れたのか(違)、背を向けるテラ。


「俺は英雄なんかじゃないさ・・・」


闇の力を厭うあまりに自分を卑下して呟くテラに、ザックスは「この歓声が聞こえないのか?」と言う。


英雄かどうかは自分で決めるもんじゃない。少なくともこの歓声を送ってくれてる人達にとって、テラは英雄なんだ」


良い事言うよなぁ、ザックス!

「俺にとってもな」と、ニカッと笑いながらテラの肩をポンッと拳で叩くのがまた小憎らしい///

その台詞の後、あんたとは自分の力だけで戦いたかったと心底残念そうに言うザックスに、「俺もだ、ザックス」と肩を叩き返すテラも素敵ラブラブ


戦いの中で生まれる男の友情・・・・・イイねキラキラ


ザックスとつつがなくディメンションリンク可能なり、キーブレードのマスター・オブ・ヒーローも手に入れ、意気揚々とオリンポスコロシアムを後にしたテラ。

早速とばかりに適当なワールドにてザックスとD-LINKしてみました。


使い勝手は今ひとつ微妙・・・ガクリ


フィニッシュ技は結構強いんだけど基本技がパッとしないというか・・・この辺りになって来るとノーマルなテラ(スタイルチェンジ済)が一番強かったりするし(笑)

でも、そこはキャラへのでガンガン使って行く!(`・ω・´)




先月、予定外に買い過ぎたので、今月はかなり抑えました。



GOD EATER(ゴッドイーター)

GOD EATER(ゴッドイーター)


モンハンがイマイチ自分に合わなかったので、何かと比較されているGEもスルーするつもりでしたが、うっかり公式サイトを覗いてしまったが故に購入。

NPCが魅力的なんですよ(≧▽≦)

リンドウ隊長が男前過ぎる。ソーマ@中井さんもカッコイイ///

周囲にハンター仲間が居ないと孤独で単調な作業を余儀なくされるモンハンと違い、GEではNPCが一緒に戦ってくれるので陸斗みたいなロンリーゲーマーには嬉しい仕様(笑)

銃と剣を状況によって使い分ける豪快なアクションも好みです。




エストポリス

エストポリス

SFCの名作RPG「エストポリス伝記Ⅱ」のリメイク作品。

この間発掘した陸斗のスーファミコレクションの中にもありましたよ(笑)内容は全然覚えて無いけどね

キャラクターデザインは勿論、コマンドRPGだったオリジナルから戦闘システムを一新したアクションRPGとなっているので、リメイクというより別作品と考えた方が良さそう。



【気になっていたものの我慢したゲーム】


斬撃のREGINLEIV(レギンレイヴ)

アマゾンでポチッていたものの、どうせ積むのは確実だろうと思い直してキャンセルしました。

購入者の評判も上々だし、面白そうなのでベスト版@みんなのセレクションを待ちます(笑)


Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best

ダークな世界観に興味を引かれるんだけど、敷居が高そうだなぁ・・・

他にやりたいゲームを積んでる事だし、もう少し待つ事にします。←その内忘れそうだが


金色のコルダ3 も気にはなっていたんですが、今回のキャラ一新&キャストシャッフルにちょーっと納得行かない部分があったもので・・・

いくら一部の層で需要が高まりつつあるとは言え、


男の娘(こ )


ブームに便乗ですかルビーパーティー!?(違

※男の娘とは・・・どう見ても男に見えない、むしろ本物の女の子よりもずっと可愛い男の子の事。


私自身、乙女ゲームから遠ざかって久しいし、自分の感性が多少なりとも人とズレている自覚もありますので断言するつもりは毛頭無いのですが、あくまで個人的な意見を述べさせて貰うならば、乙女ゲーマーに男の娘の需要は無いと思うのですが。それも2人も。


はっ!?

そうか・・・現状の購買層だけでは満足いかず、そちらにまでターゲットを広げるつもりなのですね!?

おまけに2機種同時発売とは、相変わらず商売がお上手ですね!コー○ー!!


なんて・・・好き勝手書いてごめんなさい(><)

コルダシリーズでは、攻略キャラよりも、むしろ女の子2人に魅力を感じていた自分としては、今回のシャッフルがどうしても受け入れられなかったのです。

更に本音を言わせて貰うと、


女性陣を攻略対象にするのなら、男の娘になんかしないで女の子のままにして欲しかった!!無論、主人公が攻め視点で!!それは最早別ゲームだ


冗談は抜きにして、女の子組をリストラしないでくれよぉ(´;ω;`)



閑話休題。


結局の所、今月購入したのはGEとエストポリスの2本だけです。

陸斗にしては快挙ですよ、これ(゚∀゚*)♪ゲームに割ける時間が減ったと言うのもありますが


――と言いたい所ですが、実はこれを買っちゃったんだなぁ。



PlayStation 3(250GB)(CECH-2000B)

PlayStation 3(250GB)(CECH-2000B)


よもや骨董品と言っても過言では無い(そんな訳が無い)初期60GBから250GBに買い換えましたー!

これで起動する度にお付き合いを強要されたブォーンという煩い音ともサヨナラだぜ(≧w≦)


本当はシルバーカラー、もしくはヴェルサスの同梱版が発売されるまで待つ予定だったけど、


数量限定発売


という言葉にまんまと乗せられました。

期間限定とか、地域限定、みたいに「限定」が付く品物に弱いんです(笑)

けど、限定される数量は明記されていないし、急いで買う必要は全然無かったですね(´∀`:)





◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


【雑記】


真央ちゃん、銀メダルおめでとー!!(≧▽≦)


もう、結果が気になって気になって、仕事中ずっとワンセグで観てましたw

金じゃないのは少々残念だけど、あれはしょうがない、キム・ヨナ選手が凄過ぎた。


技の正確さは勿論、しなやかさ、重心のバランス、力強さ、

素人目に見ても、PERFECT!な演技だと感嘆させられました。


何て言うのかな、息を呑む演技ってああいう事を言うんでしょうね。

緊張感を保ちつつも、変に力が入ってなくて自然体で・・・とにかく綺麗でした。

周囲から掛かるプレッシャーも相当なものだったろうに・・・それを全然感じさせなかったもんなぁ、彼女のメンタル面の強さにも驚かされましたよ。


負けた事を残念に思うより、素直にキム・ヨナ選手を称えたい。


おめでとう!キム・ヨナ選手!!素晴らしい演技を魅せてくれてありがとう!!