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Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

ようやっとChapter10まで進みましたー。

シナリオを進めるごとに闘技場の上位ランクが解放されるんですが、制覇しようとすると大変ですねこれ。

本編の難易度はそれ程でも無いけど、闘技場や危険区域の戦闘は一筋縄では行かない感じ。


特にChapter8の危険区域にいたマッドゴライアス3体はキツかった~汗

EOEでは、何よりも毒状態にされるのが怖い事を思い知らされました(;´Д`)


毒状態になると、スクラッチダメージがそのまんまダイレクトダメージになってしまうので、すぐに回復しないとDANGERどころか即GAME OVER。

1体だけならまだしも、一度に3体相手にしなきゃなんないとかね・・・おまけに硬くてこっちの攻撃効かないし、何度もゲームオーバーになって、こりゃ詰んだと思った位の難敵でした。クリアには関係無い敵なんですがw


そこで重要になって来るのが、銃のカスタマイズや属性を持った弾丸に手榴弾(投擲)、属性防御のアクセサリーなんですが、これらの品々は店では売ってないんですよ。

敵を倒して自力で素材をゲットして合成しなければならないという、ワイルド&エコロジーなリサイクル。

この素材集めがまた曲者でして・・・単に敵を倒すだけではなく、部位破壊をしなければ落としてくれないのです。

部位破壊し易い敵もいるんですが、大抵の敵は攻撃するキャラの方向を向いてしまうので、壊したい部位に攻撃を当てるのが中々大変なのです。

マガジン合成用の素材(ジャンクミサイルTK2)を取る為に、マインタイクを何回倒した事か(T▽T;)


でも面白いんだな~♪

こういう歯ごたえのあるゲームは久しぶりなので、やってて凄く楽しいです。



ストーリー後半に近付くにつれ、ギャグちっくなやり取りが減るのは少々寂しいですが・・・(´・ω・`)

主人公それぞれに何やら秘密がありそうな感じで、三者三様の苦悩を抱えている模様。

ヴァシュロンの苦悩する表情は色っぽくてイイね///←不謹慎


んでも、シリアスなのか笑うとこなのか判断に困ったのが、ペーター死亡シーン。

いや、あれちょっと意味が分からなかったですよ。

護衛という名のデートにリーンベルを誘い出し、襲って来た魔物にこれはいい所見せるチャンスとばかりに殴り掛かって、その衝撃で指輪の石が割れたら途端に気を失って倒れたっていう・・・

倒れた所でブツッと途切れたから、その時はまさか死んだとは思わなかったけど、次のチャプターで街の人に話しかけたら、「ペーター様がお亡くなりになったそうね・・・」なんて言われて青天の霹靂っす(゜д゜;)


そういや、ヴァシュロンのいかにもその伏線的なクォーツに関する台詞があったっけな。

この世界に存在する一人一人に自分だけの石(クォーツ)という物があって、それを手にすると幸せになれるという言い伝えがあるそうだけど、そのクォーツと持ち主は深い部分でシンクロしてるらしく、クォーツが破壊されれば持ち主も命を落とすとか何とか・・・

プロローグの依頼でペーターに渡した石が、彼のクォーツって事なんですよね。


ペーター可哀想に・・・(´・ω・`)自業自得っちゃー、自業自得だけど。
ちょこちょこストーキング遊びに来てくれて、折角ゼファーにいい友達が出来たと思ったのになー。


V「お前、あいつ(ペーター)と仲良いの?」

Z「まぁ・・・嫌いじゃねえよ・・・」


と、珍しくデレるゼファーが楽しかったのに(笑)

けれど・・・どうしてか、ペーターが本当に死んだとは素直に思えない何かがある・・・



話は変わりますが、念願のヴァシュロン用の銀髪スプレー、ゲットしました音譜


Trashy Discovery

うーむ、これはこれで悪くない・・・むしろカッコいいけど、ヴァシュロンは金髪の方が合うかなー。

やっぱり銀髪が完璧に似合うのは、ダンテとセフィロスだけだよね。あとバージルとネロ。



Trashy Discovery

リーンベルのローズは中々可愛いラブラブ

ちょっぴりセラ(@FF13)とかぶるけど(笑)



それにしても、ヴァシュロン良い男だな~///

大人で包容力があって、強くてさり気なく優しくて、おまけにお茶目。

それでいて、時折見せる愁いを帯びた表情が堪らない。強い男がふとした折に見せる弱さっていうのは惹かれるものがあるんだなー。

そりゃーブティックのおねーさんも、「今度は仕事抜きで会いに来てねドキドキとか言う訳さ!

でも、変態なんだけどね(笑)




どうぶつの国(1) (少年マガジンKC)

どうぶつの国(1) (少年マガジンKC)


雷句先生の最新作、どうぶつの国を読みました。


これは泣ける・・・


生まれてすぐ母親に捨てられ、親の愛というものを知らない赤ん坊。

両親を山猫に喰われ、一人ぼっちになってしまったタヌキの少女。

ある切欠から、弱肉強食な世界の理に疑問を抱き、群れを離れ、弱者を守る戦いに身を投じる黒山猫。


それぞれの孤独を抱えた3匹(2匹と一人)を中心に、異なる種の動物や仲間達との触れ合いが描かれたアニマルファンタジー。

今の世の中に失われかけている何かが、このどうぶつの国にはある・・・ような気がする。



お腹を空かせ、川で魚を獲っていたタヌキの少女モノコが、川上から流れて来た赤ちゃんを拾った所から、この数奇な物語の幕は切って落とされます。
食べ物では無かった事に消沈しつつも、その赤ちゃんの可愛い笑顔にモノコは一目でフォーリンラブ。

このままここに置いてはおけないと村に連れて帰ったものの、ただでさえ食べ物が少ない時期に余所者の赤ん坊を養う余裕は無いと、村の皆は猛反対。

それでも、モノコは自分が面倒を見ると言い張り、夜だと言うのに危険を承知で牛にミルクを貰いに行こうとするんですが、この時、ちょっぴり意地悪な幼馴染みらしい少年に言ったモノコの台詞にうるっと来ました・・・


「オラにも家族があっていいじゃねえか!!?何でオラばかり意地悪するだ!!?

あの子はオラが見付けた大事な子だ!!!オラの家族だ!!!」


うぅ・・・多分、このモノコちゃんは12~3歳くらいだよね・・・

まだまだ親の庇護が必要な年だろうに、両親を失って一人ぼっちになって・・・それでも自分より小さい、同じく一人ぼっちの赤ん坊を健気に守ろうとして(ノДT)


みるみるやつれていく赤ちゃんを助けようと、モノコは必死の思い、それこそ死にそうな目に遭いながらも何とかミルクを持ち帰り、赤ちゃんに飲ませようとするのだけれど、赤ちゃんはどうしてか飲むのを嫌がるのです。

実の母親(多分)に川へ捨てられる時、母親の台詞を聞いてしまったから・・・


『あなたは生まれるべき子では無かったの・・・あなたを背負っては・・・私も生きられない・・・』


言葉は理解出来なくても、赤ちゃんっていうのは母親の気持ちに敏感なものなんですよね。

無条件に親から愛を注がれるべき筈の赤ちゃんが、その所為で生きる事を拒むんです・・・


頑なにミルクを飲もうとしない赤ちゃんに、泣き叫びながら飲ませようとするモノコに号泣。


「オラもこんな世界生きるのが嫌じゃ!!いつも腹が減ってて・・・家族いなくて・・・さみしくて・・・

でも・・・でも、父ちゃん母ちゃんがいた頃は幸せだったっぺ!!寒い時は一緒に寝てくれてよ!!

だから・・・だからオラ、お前の母ちゃんになって、同じように幸せを与えるべ!!!

オラが喰われても、お前だけは守るだ!!生きるんじゃよ!!オラと一緒に生きておくれよ!!!」


始めは赤ちゃんを村に置く事に反対していた村のタヌキ達も、モノコの必死な姿に心を打たれ、赤ちゃんを冷やすまいと村中総出で温めようとしたりして・・・

自分をギューッと抱き締めるモノコの心音と温かさを体で感じた赤ちゃんが、ずっと堪えていたものを全て吐き出すように初めて「オギャアアアアアアァァァァァァ」と泣いたのにもやれれた。

こういう親子愛に弱いんです・・・



で、モノコの拾った赤ちゃんには不思議な力があるようで。

種族の違う動物は「鳴き声」が違うので意思の疎通は出来ないんですが、その赤ちゃんは、どうやら全ての動物の言葉を理解し、会話する事が出来るという天才児だった模様。

笑顔と泣き顔を巧みに使い分け、鳥や牛からエサを貰うという子悪魔っぷりを発揮しております(笑)



そして、そんなデコボコ親子(?)が運命的な出会いを果たす事になった1匹の巨大な黒い山猫クロカギ。


Trashy Discovery-Image130.jpg


眼光鋭く、しなやかで強靭な体躯を持つ黒猫というビジュアルだけでときめきますが、同じ種である山猫に牙を剥いてまで、か弱い動物達を守ろうとする優しさに惚れた。

その理由というのが、また涙腺を刺激するんだこれが・・・・


オレは、このキバとツメで山程弱い者を喰って来た。弱い者を殺して喰うのは腹が満たされる。

だがよ・・・オレはある時、メスのキツネを喰うために殺したのよ・・・

そしたら、そのキツネは母親でな。キツネの体にまだ目も開いてねえガキがくっついてた。

そいつ・・・オレを母親と勘違いしたのか、擦り寄って来たんだ。オレはどうしていいか分からなくてよ・・・

放っておいたら、朝には冷たくなって死んでいた・・・


子ギツネの亡骸を見たクロカギがワナワナと振るえ、声にならない咆哮をあげるシーンはやばかった。

誰かを思い出すなぁ、と思ったら、ペルソナ3の荒垣先輩に何処か似てるんだなぁ・・・

惚れない訳が無かった!!

何というか、心に十字架を背負った手負いの獣・・・っていう所にも色気を感じますねキラキラ



「生」きる事、「命」の大切さ、という重めのテーマが根底にあるのですが、雷句ワールド特有の不思議・・・というか、ぶっちゃけヘンなキャラが多数登場するので、サラリと読めます。

笑いあり、涙あり、感動ありの素晴らしい作品ですよー!かなりオススメ!!


来月発売される2巻も買います絶対!!







現在、Chapter6まで進みましたー。

もう彼是、累計で20時間以上プレイしてるんですが、銃のカスタマイズやらキャラの着せ替えなんかやってると時間を忘れますね!


銃のカスタマイズは最初訳が分からなかったので後でいいやと放置していたら、Chapter2のボスの電気亀にえらい事手子摺りました(;´Д`)

序盤はI.S.ゲージが少ないから気軽にインビンシブル・アクション使えないわ、硬くて攻撃効きづらいわ、挙句電撃で麻痺させられるわの大苦戦。


こりゃ銃をカスタマイズしないといかんなーとやり始めたらこれがハマった!

マス目状の枠内に置かれた銃に好みのパーツを合成して取り付けていくんですが、パーツごとに取り付け箇所に記号があって同じ記号同士で無いと取り付けられなかったりして、プラモデルみたいです(・∀・)♪


【マシンガン】(ヴァシュロン)
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【ハンドガン①】(ゼファー)
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【ハンドガン②】(リーンベル)
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序盤の戦闘はとにかくチャージ速度が命なので、そこを重点的にカスタマイズ。

銃がこんな形そのままだったら実に使いにくそうですが、パーツの収納はどうなっているんだろうかと素朴な疑問(笑)



あと、カスタマイズと言えばキャラのコスチューム。

チャプターが進むごとにブティックに新コレクションが入荷されていて、それを見に行くのも楽しいですキラキラ


お気に入りのコスチュームダウン


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ヴァシュロン、サングラス似合い過ぎる!!


他にも色々あったけど、このタイプが一番好きラブラブ



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ゼファーは黒髪にアンバーのコンタクトの組み合わせが最強だと思う。


金髪ゼファーより断然イイ!(個人的な趣味)

マイフェイバリットカラーな銀髪スプレーも拾った(?)けど、ゼファーにはイマイチ似合わなかった(笑)



Trashy Discovery


サングラスも良いですなぁキラキラ



Trashy Discovery


リーンベルはふんわりしたお嬢様ちっくなピンクの衣装が気に入ってます。

コンタクトはパープルとグリーンを使い分け。ブルーとゴールドのオッドアイも素敵ラブラブ


Trashy Discovery


すっげー戦いにくそうですけどね(笑)


衣装にはAタイプとBタイプがあって、Bタイプはよりカジュアルなんですが。


Trashy Discovery


リーンベルのミニスカートはやばい。


インビンシブル・アクションの時、ヒラヒラとめくれるスカートが気になって気になって(笑)



システム的な所しか褒めてない気がしますが、ストーリーも面白いっす!

いい意味でバカげてる感じの、古き良きアメリカンコメディのノリを彷彿させるイベントムービー盛りだくさん。

3人の絶妙な掛け合いが最高!

特にチャプター2の停電イベントと、チャプター5のヴァシュロンダンスには盛大に吹きました。

「俺のビッグマグナム」ってwww

下ネタ要素もあるんですが、その90%をヴァシュロンが担当してます。


流石ヴァシュロン兄貴、歪みねぇ変態っぷりだぜ・・・


でも全然下品じゃないので笑って許せる感じですねー(´∀`)


ところで、PMF事務所兼住まいにはゼファーとリーンベルの部屋はあるのに家主であるヴァシュロンの部屋だけ無いのがちょっと気になりました。リビングが自分の部屋でもあるのかな(・ω・`)?

ソファーで寝るなんてコマンドあるしなぁ・・・ちゃんと寝てるのか心配だキラキラ




End of Eternity (エンド オブ エタニティ)

End of Eternity (エンド オブ エタニティ)


とりあえず、Chapter1を終えてのファーストインプレッション。


インビンシブル・アクションが熱い!!


今迄にありそうで無かった戦闘システムが最高!

敵の中を駆け抜ける疾走感、ジャンプした時の跳躍感、とにかく爽快感がハンパないです!

銃撃多重奏RPGとは上手い事言うなぁ・・・!


マシンガンによる攻撃は、敵に大ダメージを与えられるがトドメを刺す事は出来ず、ハンドガンは確実に敵を仕留められるものの攻撃力が低い。

攻撃を行なうには銃をチャージをする必要があり、銃の熟練度を上げる事で多重チャージを行なう事が可能になる。また、チャージ速度は敵との距離に比例する。


システム的にややとっつきにくい部分があるので、万人にオススメとは言いがたいんですが、戦略性の高いバトルが好きな人はハマる筈。

トライエースの作品は、やっぱりバトルが面白いんだよなぁ。(しみじみ)

早く実戦で、2丁拳銃が使えるようになりたいキラキラ



ワールドマップにエナジー・ヘキサを設置し、バーゼルを復旧させるパズル要素もあったりして、細部まで丁寧に創られている印象。

つい全マスを復旧させたくなるけど、エナジー・ヘキサの形が合わない部分もあるので、初期階層でも完全網羅は後半になりそうですね。



ヴァシュロン、ゼファー、リーンベルの主人公3人は報酬と引き換えにどんな依頼も請け負うPMF、いわゆる何でも屋家業を生業としている模様。

メインの依頼を達成するごとにチャプターが進みます。

ストーリー的には、何が何だかさっぱり分からんのですが(オイ)・・・うーん、難解というか意味不明だな今は。

オープニングのエキセントリックな展開には我が目を疑いました。


何やら黒髪の女の子がふらふらと鉄橋に立ち、恍惚とした表情で飛び降りた所を、それを目撃していたお前視力幾つだよと突っ込みたくて仕方が無いゼファーが、国旗の付いた飾り(?)のワイヤーを銃で撃ち落し、まるでターザンの如くそれにぶら下がって女の子を救助。

けれど、途中でワイヤーが「ぷちっ」と切れて、二人は地面に向かって真っ逆さま。

この時、落下しながら会話を交わすという離れ業を披露してくれた二人。



Trashy Discovery


女の子「わたし・・・生きてる」(いや、さっき自分で飛び降りてたよね?)

ゼファー「あ?なんだって!?(゚д゚メ)むかっ(何故キレる)

女の子「わたし・・・生きてる!」(嬉しそう)

ゼファー「今から死ぬんだよ!」(身も蓋もない)

女の子「そう・・・わたし、生きてるのね・・・!」(聞いちゃいない)

ゼファー「・・・何で笑えるの?」(その反応は正しい)

女の子「あなただって」

ゼファー「マジ?」(お前もかよっ!)


キャッキャウフフと笑い合い、最後には手と手を繋いでピーターパンの如く空中飛行。


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どうしてこうなった。


シュールとしか言いようが無いオープニングを経て、何事も無かったかのように舞台は1年数ヵ月後へ。

・・・ふむ、決して嫌いじゃないですよ、こういう無茶な展開。

どうやら黒髪の女の子が紅一点のリーンベルだったらしく、ゼファーがリーンベルを助けたという説明書の記述を見て、ようやくオープニングの意味を(無理矢理)理解出来ました。


プロローグの依頼は、思わず切ってあげたくなるようなボサボサ髪で顔を隠した子安 男から怪しいトランクを受け取り、中に入っていた石を、これまた全身でツッコミ待ちしているキャラの濃い男に渡して終了。



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勇者王@檜山さん声で、語尾がでしゅと来たもんだ。

こんな感じの濃いキャラが他にもいっぱいいるみたいなので、今からワクワクしています。

ナルシストなチョビ髭男の若本さんとか楽しみー(笑)



主人公sのキャラ第一印象。


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ヴァシュロン(cv成田剣)


ナイスガイな変態兄貴。

戦闘後会話でのリーンベルやゼファーとの掛け合いは吹いた。


R「今回の私の役目は攻め?守り?」

V「チンベルちゃんは攻め好きですね、分かります


とか。


Z「リーンベル、顔がニヤけてる・・・」

R「えっ?いま私、笑ってた?」

V「あらあらチンベルちゃんってば、Sッ気出ちゃってない?


チンベルという名前の呼び方から言っても軽くセクハラです。

OPデモで披露してくれたハードアクションをして、男には超ドSだが、女にはドMと見た(笑)


とは言え、時折見せてくれるシリアス顔や二人に対しての包容力は、掛け値なしにカッコイイ!!

頼れる兄貴分です。



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ゼファー(cv下野紘)


口は滅法悪いが、ヴァシュロンをして「リーンベルより美人だな」と言わしめる程の美貌を持つ。(実話)

説明書のキャラ紹介にあった彼の台詞には、ある種の感動すら覚えました。


「俺が生きてること自体が神様の否定さ」


なんという中二病。


言ってしまえばRPGの主人公の職業病な訳ですが(コラコラ)、ここまでのレベルには、そうそうお目に掛かれるもんじゃありませんね(笑)



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リーンベル(cv遠藤綾)


儚げな容姿から大人しく気弱な性格を想像していたんですが――


意外とタフ&パワフル


戦闘中、「やっ」「えいっ」という可愛らしい掛け声に、時々どりゃあぁぁぁ!!!と超男前な掛け声が混じるから気が抜けない。

二人の足手まといにならないようにと、懸命に頑張る姿は健気です。





【ディープスペース】


異空の回廊を移動中、いつものようにアンヴァース狩りを楽しんでいた(違)テラは、謎の鯨型宇宙船に飲み込まれてしまう。どうやら、不審者として身柄を拘束され、牢に捕らえられてしまった模様。

どうしたもんかとキョロキョロしていると、ナイスなタイミングで襲撃して来たアンヴァースとの乱闘のドサクサに紛れて牢を脱出。

そこへ、助けてくれと叫ぶ男のダミ声が聞こえて来た。

声の主は、テラと同じくそこに収容されていたジャンバ博士なる人物で、彼が言うには「無実の罪」で捕らわれていたらしい。


「ただの化学実験なんだ。史上最強の兵―― いや、生き物を作っただけのな」


この人、ここから出さない方がいいんじゃないですかね。


その生物は銃弾を跳ね返す強靭な肉体スーパーコンピューター以上の頭脳、更に体重の3000倍以上の物体を動かせる怪力を持っているそうだが、その力を恐れる評議会によって奪われてしまったらしい。


そんな凄い力を持っているのに何で簡単に捕まったんだという疑問はさておくとして、思いっ切り危険人物な気がするジャンバ博士ですが、「人は自分より大きな力を持つ他者が近くにいると不安になる」などと言う彼の弁明に何か思う所があったのか、博士を伴って宇宙の果てに追放されようとしているその生物・・・試作品626号の救出に向かう事に。


ここのワールドの仕掛けは凝っていて面白い(・∀・)

装置を調べて無重力状態にすると、ビョーンと高くジャンプ出来るのが楽しいです。



――拘束室にて、カプセルに閉じ込められた試作品626号を発見。


Trashy Discovery


スティッチービックリマーク


ジャンバ博士が言うには、見た目は小さいけど、本能の赴くまま触れる物全てを破壊する宇宙最強の生物なんだそうな。

博士がカプセルを回すと、驚いたような顔でくるくる回るスティッチが可愛いキラキラ


カプセルから出してあげたら、いきなりテラに向かって飛び掛って来たスティッチ@試作品626号。

その時の模様は、トリニティレポートのアルバムで見る事が出来ますが、


Trashy Discovery


ここだけ見ると、じゃれついてるようにしか見えませんキラキラ


スティッチはキラキラ光るモノが好きなのか、テラが持っていた星のお守りを奪い取ってしまう。

「返してくれ!それは友との絆なんだ!」と思わず叫ぶテラに、ジャンバ博士は「そいつにそんなものは理解出来んよ!」と床を転げ回っての大爆笑。


スティッチはキョトンとしながらも、ポイッと星のお守りをテラに放り投げ、そのまま何処かへ行ってしまう。

言葉の意味は分からなくても、必死に訴える姿を見て、テラにとって何か大切な物だっていうのは感じ取ってくれたようだ。


星のお守りを拾いつつ、咄嗟に口を衝いて出た友との絆」という言葉にテラは、自分が心から求めていたのは紛れも無く、その絆、心の繋がりであった事を初めて自覚する。

きっと、あの生き物も自分と同じように心の絆を求めているんじゃないか?というテラの言葉にムカッと来たらしいジャンバ博士。


「バカを言うな!あいつに心なんてものはない。あるのは私がプログラミングした破壊本能だけだ。

見せてやろう、悪の天才科学者の研究成果を!」


自分で「悪の天才科学者」とか言い切っちゃう所が何だか憎めないジャンバ博士が召喚(フラスコから合成)した試作品221号と戦闘。



BOSS 試作品221号(スパーキー)


リロ&スティッチの公式サイトを見て驚いたんですが、試作品ってめちゃめちゃ沢山いるんですね!

こんなに作るなんて何気に頑張り屋だな、ジャンバ博士(笑)
電気を操る試作品221号は、スティッチ・ザ・ムービーに登場したスティッチのイトコらしい。

いかにも電撃属性っぽい黄色い身体をしてますが、どことなくスティッチに似ている感じです。



戦闘後、何故かテラ達の所へ戻って来たスティッチ。

テラが自分の名前を教えると、


Trashy Discovery

「テ―― ラ」


と繰り返すスティッチがCuteラブラブ

「友」とは何なのか知りたがっている様子のスティッチに、ロマンチスター・テラが言い放った名言。


「友を理屈で知る必要は無い。ただ、心で感じればいい」


流石です、テラさんキラキラ

友とは心で感じるもの、なんですね!


――と、ほっこりした空気を打ち破るかのように響く警報。


「収容区画から試作品626号と囚人二名が逃亡。警備兵は直ちにこれを捜索、確保せよ」


いつの間にか、テラが囚人って事にされちゃってる(;´Д`)

アンヴァースと遊んでいた所を捕まっただけなのに・・・ジャンバ博士を逃がしたから共犯にされたのか。

ともかく、また捕まったら面倒だと、テラはキーブレードで異空を開き、この世界を後にする。


Trashy Discovery


「ヴェン・・・アクア―― 俺はまだお前達と繋がっているか・・・」


星のお守りを見詰めて呟くテラが切ない・・・

掲げる理想は同じ筈なのに、いつからか道を違えてしまった。自分の選んだ道に後悔は無くても、やっぱり孤独な戦いに寂しさを感じているのかもしれない。



ところで、このワールドをクリアしたらスティッチとディメンションリンク出来るようになったんですが、フィニッシュ技がシンデレラ以上に独創的・・・キラキラ


Trashy Discovery



戦闘中、キーブレードをウクレレ代わりにオハナビートを熱演奏。


リアルに考えたらとってもシュールな光景ですが、どんなに攻撃されても演奏中は無敵です(笑)

武器にも乗り物にも楽器にもなるなんて、超万能だなキーブレードキラキラ