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Trashy Discovery

Going my wayなゲームプレイ日記&感想がメインです。

End of Eternity (エンド オブ エタニティ)

End of Eternity (エンド オブ エタニティ)


『宙を舞い、乱れ撃つ銃撃バトル』


面白かったー!

ストーリーに関して言えば難解・・・というか、劇中で多くを語らず、意図的に謎を残す事によってプレイヤーに考察を促しているのだと思いますが、ごめん、そんなに色々考察したくなる程に惹かれなかった。


このゲームのキモは間違いなく、今迄に無い戦闘システム!!


最初は独特のシステムに戸惑い、「あれ?何これ?」と、訳も分からずに進めていたんですが、徐々に理解して来ると病み付きになる程の面白さ!その戦略性の高さに恐れ入った。

鬼畜な攻撃を仕掛けて来る格上の敵に挑み、それを撃破した時のカタルシスは言葉になりません。

やればやる程、面白さが増す奥の深いバトルだと思います。


ただ、チュートリアルは分かりにくかったですねー。

昨今のゲームはゆっくりと段階を踏んで、最適なタイミングで丁寧なチュートリアルが入る事が多いんですが、EOEの場合、分厚いマニュアルをポンッと渡され「後はご自由にどうぞ」という感じなので、ある程度ゲーム慣れしてないと困惑するんじゃないかな。習うより慣れよ、という骨太なチュートリアルです。


という事で、人を選ぶゲームなのは否めないのですが、シナリオ的にも癖があるので、勧善懲悪のストーリーが好きな人には向かないかなーと思います。

正直言って、主人公達は世界平和の事なんか考えてません。自分が生き残る為ならば誰かの命を奪う事だってあります。むしろ、この世界の事を考えていたのは敵側の方かもしれない・・・


以下、ネタバレ注意ダウン




リーンベルがゼファーの為とは言え、何の躊躇いもなくラガーフェルドを撃ち殺した時はショックでした・・・

人を殺したというのに、リーンベルには何の罪の意識も無さそうだったし。・・・というか、自分達の世界に入り込むのに忙しくて、そんな事を考える余地なんて無かったのかな。(さらっと毒吐き)

うん、そういう世界で生きている事は分かってるんだけど・・・撃たなければゼファーが殺されてたけど、ラガーフェルドの苦悩を思うと、傲慢だと思えてならなかった。

そりゃ、撃たなければ撃たれる、食うか食われるかの極限状態で、良心の呵責なんぞ覚えてたら、早死にするしかないんでしょうけど、それでも撃つのなら利き腕を狙うとかして欲しかった。・・・甘いね。



そんな重暗いテーマが根底にありますが、個性的なキャラの軽妙な掛け合いは見ていて楽しかったし、どよ~んと曇る事は無かったですね。


ボスと対峙した時に会話が発生する事もあるんですが、ガリジャーノンとリーンベルのやり取りは思わず笑っちゃいましたよ。若本ヴォイスの破壊力は抜群ですね(≧w≦)


「おおおっ、なんと見事な!あの時よりも引き締まり、体脂肪の少ない肉体へと進化しておる!」

「えっ!?もしかして私のこと?」

「・・・それ、女に言う台詞じゃないよ」

「心なしかキュッキュッボンッ!となっているようだが、これぞ戦場に身を置く女を捨てた雌豹!

「失礼ねッ!この期に及んで全然捨ててないから!!」


リーンベルがキュッキュッボンッなのは元から)`γ゜)・;'

いやー、ガリジャーノンはイイキャラしてたのになー、もっと絡みたかった。




【キャラ雑感】


ヴァシュロン(cv:成田剣)

ゼファーやリーンベルに軽口ばかり叩いてからかうが、その実二人を優しく見守っているお兄さん。

運命を受け入れた男、と説明書にはありましたが、「何をしても無駄だ」という諦め系や「流れに身を任すだけ」な受身系でなかったのは好感度大。

てか、ヴァシュロン大好きだーラブラブ普段はおちゃらけてても、ここぞという時にしっかり決めてくれるキャラは好みです。


「俺は肯定も否定もしない。大事なのは自分の感情、だろ」


こんな台詞を嫌味なくサラッと言えちゃう所がカッコイイ!

ゼファーとの出会いも壮絶なものでしたが、あんな惨状を見てそれでもゼファーを受け入れる事が出来る寛容力にも驚かされました。挙句の果てにゼファーが拾って来た女の子まで養っちゃうし(笑)

周囲が何をどう思おうと自分の心に従い、意志を貫ける、しなやかな強さとニュートラルな思考を持っているんだと思います。

ヴァシュロンの過去は、もっとトラウマ的な壮絶なものを期待してたんですが意外とあっさり?

レベッカが何者なのか気になりましたが。



ゼファー(cv:下野紘)


「俺が生きてること自体が神様の否定さ」


こんな台詞を見た時には、どえらい中二病主人公が来たもんだと思いましたが、確かにそう言いたくなるような、(自分の居た施設の生徒や先生を皆殺しにしたという)凄まじい過去をお持ちの様子。

悪魔憑き少年、か・・・OPデモを観た限り、確かにあの様子は尋常じゃない。

ゼファーはあの時どういう状態だったのか、結局劇中では語られなかったが、アントリオン戦にて「お前自身、被害者なのだろう?」というような台詞をアントリオンがゼファーに言っていた事から、何らかの被験者だったと言う事が推察出来る。


神学校で起こった悲劇・・・ゼファーは悪くない、とは絶対に言えないけど、言う気も無いけど、あの年齢には重過ぎるものを背負わされたなぁ、とは思う。



リーンベル(cv:遠藤綾)

可憐な容姿に似合わず、戦闘においてはスカートが捲れるのも気にせず、パンツ丸出しで男顔負けの銃撃戦を魅せてくれた漢前ヒロイン。

「こんにゃろぉぉぉぉ!!!」と叫びながら、容赦なく銃をぶっ放す雄姿には思わず惚れたね!

IA中、障害物にぶつかった時には「いや~ん。十二時の鐘はまだ鳴ってないのよ!」などと意味不明な事を言ってしおらしく倒れこむなど笑いを忘れないところもポイント高し。

気は強いけど、あまりでしゃばり過ぎる事無く、二人をサポートする姿勢も中々に好みなんだが、ゼファーとの恋愛要素は正直、(゜⊿゜)イラネ、と思った。

ゼファーがリーンベルを好きになるのは別に構わないと思うけど、リーンベルがそれに応えちゃうと興醒めするんだよなー。いや、リーンベルのゼファーに対するあれは恋愛感情と言うより母性愛と感謝だったかな・・・


結局、問題のリーンベルのクォーツは出会った時には既に彼女の手の中にあった、って事なんですよね。

リーンベルが最初からそれを知っていたとしたら、とんでもない食わせ者だぜ・・・と思う所ですが。



ロエン(cv:藤原啓治)

彼は一体何がしたかったのか。

いや、何が、じゃないか・・・やりたかった事はうっすらと分かるけど、そんな突飛な行動強硬な手段を取らざるを得なかったのか。

「ならば、奇跡を見せてくれ!」とサリヴァンを撃ち殺した時には不覚にも吹いた・・・吹く場面じゃないのに。

だってサリヴァン、とんだトバッチリじゃん(笑)ある意味自業自得だが・・・


それでも、彼を慕う民衆の声や、命を賭して最期まで彼と共にあろうとする同胞を見るに、リーダーに相応しい、仁徳のある人物である事が伺える。

彼の目的は、バーゼルの民を「ゼニス」という理不尽な神(システム)の管理から解放したかったという事ですよね。

おそらく、彼の愛する人・・・前教皇にして最後の教皇フリーダもゼニスの干渉、クォーツが割れた事で亡くなったんだろう。ゼニスの管理下から逃れれば、彼女が生き返るかもしれない・・・そんな事はあり得ないと理解していても、縋らずには居られない程に彼女を愛していたのか。

バーゼルの解放は彼女の望みでもあった訳だし、狂気の実験に加担したのも、どんな犠牲を払ってでも遂行しなければという義務感から、なのかもしれない。

それがリーンベルが生きていた事によって、自分のして来た事を全部否定されたという思いになったのか・・・

後に残ったのは罪悪感だけ・・・だとしたら、切ない。

でも、リーンベルに「後悔は無い」と言い切っていたし、自身の行動に対する誇りを失ってはいないんでしょうね。


本来は誠実で情の深い人みたいだし、過去に囚われずに前に進んで欲しいなぁ。

ヴェロニクとの恋の行方も密かに気になります///二人の性格からしてくっつく事は無さそうですが。



サリヴァン(cv:子安武人)

この人こそ声を大にして言いたい。


何がしたかったの?


彼が望みらしきものを口にしたのは「出来るなら、いつまでも君と共にありたい・・・レベッカ・・・」などと、あの謎の少女に向かって言ったシーンですが、要するにそれが全てという解釈でOK?

地位、名誉、金、と言った属っぽいものには一切興味が無さそうだし、世界征服なんぞも考えて無いだろう。

多くの少女(少年も居る?)を実験体という名の贄にして不死の身体を得たのも、不老不死らしいレベッカと永遠に共にある為なのか。

エンディングムービーで、彼が生き返った所が映ってましたが、ガリジャーノンやアントリオンと違い、聖刻らしきものが傍に無かったんですよね。

という事は、あの時点でサリヴァンは不死の身体を得ていたんでしょう。


それに、もう一つ疑問。レベッカに手渡したクォーツは一体誰の物だったのか。

劇中では、リーンベルの物だとばかり思っていたんですが、リーンベルのクォーツは最初から文字通り彼女の手の中にあった訳だし。

リーンベルの物では絶対無いとすると、他に考えられるのはサリヴァン自身のクォーツだった、とか。


サリヴァンはあのクォーツをリーンベルの物と勘違いしてたのかな?だから、私が約束の時間になっても来なければ迷わずこの石を割りなさい、とレベッカに手渡したんだろうか・・・

それとも、やっぱりあれは自分自身のクォーツで、それを割りゼニスの干渉から逃れる事によって、不死の身体が完成する、という寸法だったのだろうか・・・

どちらにしても、劇中で語られてない以上、推測するしか無いのですが。


結論としては、傍迷惑なロリコンって事で宜しい?(オイ)


※公式サイトで確認したら、サリヴァンが43歳だった事に驚きました!若いね!




余談ですが、ロエンとの密会(違)にはこのコスで行きました。


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ちょっぴりダンテ風に纏めてみたり(≧w≦)

ヴァシュロンに銀髪はあまり似合わないなーとか言いつつ、あれからずっと銀髪でしたが(笑)



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ヴァシュロンと赤・黒の配色を合わせてみました。

だいたい、ヴァシュロンとゼファーはお揃いっぽくして遊んでましたね(笑)

でも、黒髪は譲れない。



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リーンベルも二人と色を合わせてみました。

男二人はA衣装だけど、リーンベルにはAに似たような色が無かったので敢えてのB衣装。

ちなみにこのスカート、パンツ見えm)`γ゜)・;'


闘技場完全制覇とチョイポリス攻略完了しましたキラキラ


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全ランクを星にするのは、流石に骨が折れましたよ~(;´Д`)

お陰でレベルがめっちゃ上がったけど(笑)ランク40過ぎた辺りから、一戦ごとに1~2レベル上がってました。


ランクが5の倍数の時、3戦目に違うエネミーが登場するんですが、これがかなりの強敵。

特にキツかったのは、ランク45のヘリ2機ですね。こっちのレベルが70位の時にレベル196とか!

1回でも攻撃喰らうと即DANGERなので、とにかく敵のチャージをキャンセルさせるしかない。

マシンガンのチャージ速度を目一杯上げてアーマーピアッシング弾を装填、IAはせずにその場で撃つようにして何とか撃破しました。


闘技場制覇しても特典は別に無いんですけどね(笑)←トロフィーくらいかな



【チョイポリス】

カーディナルが運営していたテーマパークと言われているが真偽は不明。未だかつて正気で戻れた者は存在しないという・・・かつてのテーマパークの面影は無いが、所々に誰かが足を踏み入れた形跡がある。


ネーミングの由来は某テーマパークかと思われますが、相変わらず自虐ネタ好きですねセガ(笑)

ここでは懐かしい顔ぶれと再会。


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ペーター、やっぱり生きてたのか!!(゚д゚)


と思ったら、ターゲットの名前がピーターになってました。本人?別人?双子?

こんな個性的な顔の人はそうそういないので、全くの無関係とは考えにくいですが、ロリヴァン・・・じゃなかったサリヴァンの実験モルモットという可能性も捨てきれない。


何がどうなって彼がここにいるのか分かりませんが、とりあえず弱かったです。

多重チャージしたハンドガンでゲージクラックさせて反撃する暇すら与えずに撃破。



そして、チョイポリス最深部のゲート・トゥ・ヘブンで待ち受けていたのは、このゲームの黒幕と言っても過言では無い、全てが謎に包まれた銀髪の男サリヴァン@子安さん。

リーンベルが生きていた事が意外な様子ですが、こっちはあなたが生きていた方が驚きです。


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「気が治まらないのならば相手になりましょう。私も試してみたいのです。この不死の体を!」


いつの間にやら不死者になっていたようです。

そんな描写全く無かったですけど。


どうやら、エンディングを観てからチョイポリス攻略するのが正しい流れのようです。

この後の会話も、正直意味不明でした。


サリヴァンとの戦闘は、サリヴァンだけでなくレベッカまで登場するのが厄介。

炎の弾を連続で投げて来てウザいったらないですよ・・ついでに「ああ・・うぅ、あぅぅ!」という呻きもウザい!

レベッカって喋れないの?ヴァシュロンの回想シーンでは、淀みなく尊大な口を叩いてたのに!


さておき。

ゼファーにグレネードボックスを持たせ、スマッシュグレネードでひたすらゲージクラックを狙い、ヴァシュロンはマシンガン、リーンベルはハンドガンでクラック役。

最初にレベッカから倒さないと被ダメージが大変・・・と言っても、サリヴァンも放って置ける程弱くは無いのですけどね。出来れば両方スタンさせておきたいけど、中々難しいです(;´Д`)

アクセサリーは、ハイポリマーパッド(1人はチョイポリスーツ)とヒートテクターがベストかと。



――戦闘後の会話でサリヴァンは何やら意味深な事を言ってたのですが。


「君たちを通して・・・理論の外側にあるものが見える。君には分かるのでは・・・リーンベル?」


理論の外側・・・ゼニスの管理外って事?リーンベルは何かを知ってる?

むぅ、こういうタイプは謎掛けめいた事を言うのが好きだなぁ・・・・

でもって、こちらの銃弾に倒れたサリヴァンなのですが、不死者なので死にません。


S「君たちとは・・・また会うことがあるかもしれませんね・・・」

Z「その時にはキッチリ殺してやるよ」

S「・・・お手柔らかに」


むはぁ、子安ヴォイスのお手柔らかにという台詞が個人的にツボー!!

優しそうな声に聞こえるんですが、含みがある感じで素敵なのです///

でも、やっぱり言ってる事は良く分からなかったですが。エンディングを観れば少しは謎が解けるかな・・・



ところで、チョイポリスのボス3人を倒したら、C衣装の着ぐるみセットが貰えたんですが、これまたユルい感じというか――


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色々とヒドイです。


基本形はChapter13のトナカイなので無理矢理感が漂ってます。

ヴァシュロンのパンダを見た時には、「無茶しやがって・・・」と思わず呟いた程です。



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それ、配色おかしいから。パンダじゃねぇよ。


でも、こういうユルキャラ結構好きー(笑)

あ、一応フォローするとリーンベルの着ぐるみは可愛いですよ。



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リボンが耳っぽくてプリチー音譜

・・・と思って拡大してみたら――



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まさかのサイレント・ヒル(ホラー)


何その口元!何で赤いの!?

あ、侮れねえぜ・・・EOEスタッフ・・・


あと、パンダとブタとトナカイの着ぐるみをゲットしてから(攻略サイトを確認したらトナカイだけで良いらしい)、リーンベルのクローゼットで特殊コマンドを入力すると、ポリタンスーツが手に入ります。

これがまたイイ感じにユルいんですよー。

この着ぐるみを着たゼファーが例の決め台詞を言ったりなんかしたら――


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「やる気あんの?遊びだって本気でやってくれよ」


お前が言うな。


と総ツッコミが入るレベルです。

ホント、面白いわこのゲーム。


この他に、特殊衣装として戦隊ヒーローのようなコスチュームもあったり。


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ノリノリだな、お前ら。


こう、制作スタッフも楽しんでる感が伝わって来るのが良いですね(・∀・)♪



さて、後は本当にラスボスを残すのみとなりましたが、何を着て行こう?

肉襦袢や着ぐるみなんか着て行った日には、生真面目そうなロエンは憤死しそうですが(笑)




いよいよ、やって参りました最終章Chapter16。

後はもうラスボスを倒すだけなんですが、折角なので闘技場とチョイポリスを制覇しようと目論んでます。

トライエース定番のセラフィックゲートが、このチョイポリスに当たるのかな。

本編より格段に戦闘難易度が上がるようですが、本編の裏側に隠れていた真相を垣間見る事が出来るそうなので、是非ともやらねば(≧w≦)


ロエンもね・・・悪い人じゃないので何とか戦わずに分かり合える方法は無いものかと思うんですけど。

何だろう・・・彼自身、自分で自分が許せない・・・って事なのかな。

確かに彼のやろうとした事はエゴだけど、それを言ったら主人公・・・というかゼファーとリーンベルだって相当エゴだよな。うん、自分達の事しか考えてない。

ま、そういう主人公だから魅力を感じる部分もあるんですけどね。


てか、子安・・・もとい、サリヴァンは何がしたかったんだろう?学者としての知識欲から、クォーツと神、人の関係性を解き明かしたかったとか?

彼がレベッカと呼んでいた少女が、この世界における「神」が創り出した特別な存在なのかな。でも、ゼニス(神)はシステムがどうとか言ってたし・・・

彼に関してはホント謎が多いです・・・多分エンディングまで観ても謎に包まれたままなんだろうな。



ところで、ワールドマップの全マス復旧特典として「ネイキッド」なる特殊衣装をゲットした訳ですが。


これが、まさかの裸


いや、まるで裸のように見える刺激的なコスチュームなんです。

ここまでやっていいのかトライエース!!!


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まぁ、肉襦袢なんですけどね。


あれだ・・・プルシェンコのエキシビジョンを思い出した・・・(遠い目)

ホント、こういう所だけ見るとバカゲーですよね。←褒めてます



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このやっつけ仕事感全開な所がたまらない。

肌色のスカートって・・・アハハハ←乾いた笑い


んが、裸もどき衣装に、スタッフが気合を入れたキャラは、リーンベルでは無かった模様。



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何でブラしてるんだよっ!!!


思わず、飲んでた茶ー吹き出すとこだったじゃないかwww

えっ!!ゼファーってそういうポジションだったの!?

そりゃーヴァシュロンに、女みたいだの美人だのと言って口説かれてたけど(違


これからも、トライエースについて行こうと決めました。





Chapter14まで進みました。

ゼファーと神父さん(名前は忘れた)の一騎打ちがあったり、ジャンポーレの結婚式の影武者としてゼファーとリーンベルがニセの結婚式を決行したり、それをヴァシュロンが別件の依頼で妨害しに行ったりと、充実したイベントでしたよ~(^∇^)


が、今日語りたいのはそこでは無くて、リーンベルのスカートについて。


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ブティックで見掛けた、何の変哲も無いデニムのスカート。

見た目はごく普通のスカートですが、値段が普通じゃなかったんですよ。←桁が一つ違っていた

気になりつつも高すぎるとスルーしてたんですが、ここまで来てルビーにも余裕が出たので買ってみました。


んで、このスカートを穿いてバトルしてみて、高い理由が分かりました。


パンツまる見えだよ!!!


パンチラどころかパンモロだよ!!!

IAでジャンプする度に、スカートがヒラヒラと捲れ、生足に純白の下着がバッチリと拝めます。

しかも、リーンベルってば割と大胆に開脚するし、目のやり場に困るよっ!!


いや、パンチラっていうのは、見えそうで見えない、あ、もしかして今見えたかも、なチラリズムが良いんであって、あんなガッツリ見えたんじゃ、風情もへったくれも無いじゃないですか!!←何を力説している


全くけしからん!


――と、この後バトルを繰り返す事十数回、ベストアングルでリーンベルのパンチラを撮ろうと粘ったプレイヤー(バカ)がここにいる訳ですが。

突如、虚無感に襲われたのでやめました(´-`)



あと、特殊な衣装をゲット出来る隠しコマンドも(攻略サイトで見て)試してみました。


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ファミ通。



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ゲーマガ。



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トロステ。


色々と世界観ぶち壊しwww


好きだなぁ、こういう遊び心キラキラ




最強(凶)のオッサン(ハゲ)をお迎えしました。


ゴッド・オブ・ウォー トリロジー【CEROレーティング「Z」】

ゴッド・オブ・ウォー トリロジー【CEROレーティング「Z」】



あと、結局これも買ったり。



Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best

Demon's Souls(デモンズソウル) PlayStation 3 the Best



ウィッシュルーム 天使の記憶

ウィッシュルーム 天使の記憶


ラストウィンドウ 真夜中の約束

ラストウィンドウ 真夜中の約束


なんとも硬派・・・というか、厳ついゲームが揃ったな(笑)

密かにやってみたかったんですよー、GOW。萌えを一切排除したストイック(でもエロはある)、且つダークな世界観に惹かれました。


主人公のクレイトスは元ソパルタの戦士で、武勇に優れた軍団長だったが、更に力を求めて軍神アレスと契約する。その証として冥府で鍛えられたという剣を授かるが、その剣は持ち主に圧倒的な力と共に狂気を齎す。

アレスの剣を手にしたクレイトスは残虐非道な殺戮を繰り返すが、狂気に心を支配されたクレイトスは、ついに自らの妻や子までその手に掛けてしまう。

それ以来、彼の肌は妻と娘の、焼かれた死体の灰がまとわりつき、まるで死人のごとく青白いものとなった。そして、己の犯した罪業の深さに、苦悩し続けている。


あらすじだけで壮絶な物語だと分かるなぁ・・・ワクワクキラキラ

各所のレビューでアクションの爽快感を絶賛されているので、そこにも期待!


デモンズソウルは人を選ぶゲームだそうですが、不本意ながら私、マゾゲーとそんなに相性が悪くないので、多分大丈夫かなと(笑)


シングは、派手さは無いけど丁寧な作品を創るイメージのある職人メーカーだったのにな・・・

自分一人が購入したところでどうにもならない事だろうけど、発売日にスルーして後悔しました。

DS初期に同社から発売されたアナザーコードは、謎解き部分にDS機能をフルに使っていてかなり面白かったです。



▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲



今月も着々と積みゲーを増やしている陸斗ですが、積むだけではいかんという事でここに決意表明。

今年中にはクリアしてやるぜ!な積みゲーをリストアップ。




真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス

真・女神転生III - NOCTURNE マニアクス



まだクリアしたなかったんかい!とセルフ突っ込み。かなりラストの方で放置してました。

けど、終盤途中からやって真3のバトルに付いて行けるかな・・・いっそ最初からやり直すか。



真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)

真・女神転生 STRANGE JOURNEY(ストレンジ・ジャーニー)


これも手を付けてなかった・・・

攻略本は手に入れたので、じっくりまったりプレイしたいです。



ATLUS BEST COLLECTION DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~

ATLUS BEST COLLECTION DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー~



ATLUS BEST COLLECTION DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー2~

ATLUS BEST COLLECTION DIGITAL DEVIL SAGA ~アバタール・チューナー2~


人修羅戦がただでさえ難易度の高いアトラスの隠しボスの中でも最高難易度を誇るとの噂なので、挑戦してみたいです!真3マニアクスの後にね。




デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団

デビルサマナー 葛葉ライドウ対超力兵団



デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus(真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱)

デビルサマナー 葛葉ライドウ対アバドン王 Plus(真・女神転生III NOCTURNE マニアクス クロニクル エディション同梱)



ライドウも1作目がプレイ途中のまま放置してました。何やってんだオレ。

出来ればマニクロもやりたい・・・




ファイナルファンタジーXII(特典無し)

ファイナルファンタジーXII



実はFFシリーズでクリアしてないのはこの12だけなんですよね。

これまた終盤辺りで放置してしまったので、最初からやり直そうか迷ってたり。



ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-

ヴァルキリープロファイル -咎を背負う者-



買ったままオープニングだけ観て放置。そろそろやらねば。




幻想水滸伝ティアクライス

幻想水滸伝ティアクライス


中盤くらいまでは進めてたかな~。

キャラの立ち絵クオリティは文句無いんだが、戦闘時のポリゴンは如何ともしがたいものがある・・・(笑)



メタルギア ソリッド 2 サンズ オブ リバティー PlayStation 2 the Best

メタルギア ソリッド 2 サンズ オブ リバティー PlayStation 2 the Best



メタルギア ソリッド 3 スネークイーター コナミ殿堂コレクション

メタルギア ソリッド 3 スネークイーター コナミ殿堂コレクション



メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット(通常版)

メタルギア ソリッド 4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット


MGS4は発売日に買ったのに・・・まぁ、プレイ前に廉価版が出るのは良くある事ですよね。←普通はそうない



ファイアーエムブレム 封印の剣

ファイアーエムブレム 封印の剣



ファイアーエムブレム 烈火の剣

ファイアーエムブレム 烈火の剣



ファイアーエムブレム 聖魔の光石

ファイアーエムブレム 聖魔の光石



ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡

ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡



ファイアーエムブレム 暁の女神

ファイアーエムブレム 暁の女神


GBAのカートリッジの電池的見地から言っても、今年中にクリアしたい。ファイアーエムブレムー。




バイオハザード4 Wiiエディション Best Price!

バイオハザード4 Wiiエディション Best Price!

バイオシリーズでも屈指の面白さと評判なので楽しみです♪



ふむ、こんなものかな。アトラス率の高さに自分でも吹きましたが計18本。それも時間の掛かるRPGが殆ど。

どう考えても無理ですが、意気込みを語るという事で、はい(`・ω・´)

まずはEOEをクリアしないとなキラキラ


その努力、もっと他の事に向けた方がいいんじゃないか・・・という突っ込みは言わない方向で(笑)