レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -33ページ目

6月突入 店舗の様子

店舗ではおかげさまで様々な作業で何かと忙しくさせていただいております。

様子を少し紹介です。

 

サーキット仕様のZ33のVQ35DEエンジン。

ブロックをボーリング加工の間にナカムラコースケがヘッドのリフレッシュとポート研磨中の写真

 

 

 

こちらは先日紹介したエンジンブローのFN2シビックタイプRユーロのK20Aエンジンのヘッド。

ヘッドは既にリフレッシュも終わっています。

 

使用不可能なブロックに変わり

何とか新品ブロックを手に入れることが出来ましたので着々と進んでいます

 

 

こちらはS30Z

これからの季節に向けてエアコンの装着です

オーナーさんのご希望で通常の助手席の足元ではなくて、

後部位置に本体を取り付けです。

こちらも材料などもそろい着々と進んでいます

 

 

綺麗なR32GTR

エンジン不調でとろとろとしか走れない、、、、ということで乗らずに放置だったという事でしたが、

修理完了で気持ちよく走ってもらいます。

 

室内に水が入り臭いも気になっていたDC2インテグラタイプRですが、

室内クリーニングから戻って汚れも臭いも無く綺麗になりました。

気になる部分のメンテナンスを引き続き行います

 

 

S2000やCL1など、他のお客様も作業は進んでおりますのでまた紹介させていただきたいと思います。

 

こちらはひとまず慣らしが必要なFD3S

試運転させていただきましたが調子もよく気持ちよく乗れました。

 

R33乗りだったSさんのBMWをアライメント

 

 

 

 

5月も20日 ひとまず店舗の様子

ブログ空いてしまいましたので

ひとまず作業のまとめ記事は置いておいて店舗の様子ブログですm(__)m

 

新車からすぐに乗って来ていただき、ご依頼のニスモR35GTR

外装はドライカーボンに溢れています。

そして細部も全て高価な部品。純正から迫力がありますね

なかなか乗れないという事ですがこれから楽しみですね。

 

 

 

こちらは綺麗な綺麗な博物館級のFC3S

トラブルでの作業でした

気になるところを直してまた気持ちよく乗ってもらえればと思います。

 

 

暑くなってきてキャブ調整

S30Z

ファクターオヤジのマツシタヒロシが合わせます。

 

サーキットに向けて、

今までのリーズナブルタイヤからとうとうシバタイヤを装着することにしたシビックFD2

最近シバタイヤを履かれるユーザーさんも多くなってきています

 

 

こちらは販売車両だったFN2シビックタイプRユーロ

成約いただき点検と準備です

日本に1台でしょう、このJASモータースポーツのワイドボディのFN2

エンジン・足まわり・ブレーキなど要所要所がキマッテいるシビック

活躍してほしいと思います

 

 

そうそう、こちらはブログで紹介していたかどうかですが、

ご成約いただきましたS2000。

これから徐々に仕様変更していきながら走りを楽しんでもらいたいと思います

こちらも楽しみです

 

そして、ロータリーエンジンのFD3S

こちらも部品がそろい、作業は着々と進み出しています!

 

 

他にもまた紹介させていただきます。

 

最近気温や気圧の変化もあったりで体調を崩している方も多いです。

皆さんも身に気を付けてお過ごしください。


またご相談なども遠慮なくご連絡ください。

 

 

B18Cエンジンを別車両へ オイル漏れ修理+アルファ

DC2インテグラタイプRに搭載されていたB18Cエンジン

別の車に乗せたいという事でエンジンのご相談でした。

 

予算もあるとの事でしたので、

このエンジンはオーバーホールせず、

外から出来るオイル漏れの修理をひとまず行いました。

 

ホームページの方でも紹介しております

 

 

 

 

内容は

カムシール・クランクシールのついでにタイミングベルトまわりの交換。

大事な部分なのでオイルポンプも分解点検です。

オイルクーラーOリング。

リザーバーチャンバーOリング。

 

オイルパンパッキン交換の際にバッフルプレート加工、

サーキット走行には必須です

 

ヘッドカバーパッキンの交換ついでに

清掃とタペット調整

 

スプールバルブパッキン。

デスビのOリングも交換。

 

気になるボルト穴も不具合箇所は修理

 

 

 

 

ジムカーナ用にこのエンジンを搭載したいという事で、

別の車に載せていきます。

 

別で紹介させていただきます。

 

エンジンブローのK20A あまり見ない壊れ方、スラストメタル

なかなか聞かない症状

エンジンブローのK20Aエンジン

 

FN2シビックタイプRユーロに積んであったエンジンです

少しだけ紹介

 

酷い状態でした

あまり見ないような酷い状態でした

メタルが流れた跡が残っています

 

FN2はバランサーシャフト付きのオイルポンプ

 

気になってたスラストメタルも流れ落ちていました

 

 

 

 

気になる腰下

 

気になるクランク・親メタル

傷んでいます、、、、、

 

 

スラストメタルの部分

クランクが傷んでしまっていました、、、、、

クランクは使えませんが当店の中古在庫があるのでそれの使用を考えます

 

 

コンロッドメタルの方が酷いはずですが親に比べるとマシですが

それでも傷んでしまっています、、、、

コンロッドは再利用出来そうです。

 

 

 

 

 

 

ブロックもこのような状態、、、、、

ある程度の状態なら今まで修理して使った事もあるので、

今回もと思い内燃機加工屋さんで相談しますが、

今回の状態は驚くほどの傷み方でした、、、、

スラストメタルの部分がここまで傷んでいるのはなかなか見ない状態です

 

オーナーさんとも相談しながら復活に向けて。

 

また記事の紹介お待ちください

 

Z33 AT車 ファイナルギア&LSD 3.3→3.9へ ローギアード化

Z33フェアレディZ

AT車ですがサーキットを走られています

 

今回、デフのOHで

LSDの装着

そしてファイナルギアの変更です

 

 

今回使用するのはATSのメタル1.5WAYのLSDです

 

 

フェアレディZはAT車とMT車でLSDの品番が変わります。

AT車のギア比は3.357とハイギアードでリングギアの高さも違うので

リングギア取り付け部分のオフセットが変わります。

 

今回はファイナルギアをローギアード化にするので

MT車用のLSDが必要になります。

Z33マニュアル車用のLSDです

 

今回オーバーホールでベアリングやシールも交換

そしてこれが、ハイギアード化のリングギアとドライブギアです

3.357→3.916へ

 

 

 

 

大事なバックラッシュの調整

淡々と組んでいきます

 

 

完成です

 

まずはLSDの慣らし後にオイル交換

そしてサーキットで違いを体感してもらいます