レーシングサービスファクター松下裕一ブログ -32ページ目

B18CエンジンOH④ リフレッシュOH+アルファの仕様

オイル消費&パワーダウンのB18C

 

エンジンリフレッシュOH+αの仕様

 

仕上がりです。

 

ホームページの方でも紹介しています

 

 

タイミングベルトまわりも新品にしてリフレッシュ

タペットクリアランスも一旦行います

 

 

まずは慣らしです。

慣らし後にオイルとエレメント交換。

 

 

 

TODAのO/Hピストンを使用し圧縮も少し上がっています。

サーキットでの全開で違いも感じていただきたいと思います。

 

B18CエンジンOH③ TODAのO/Hピストンキット

B18CエンジンOHの紹介です

 

 

ヘッドのリフレッシュも終わり

腰下の作業です

 

 

ホームページの方でも紹介しています

今回オーバーサイズピストンですが

TODAのO/Hピストンキットを使用することにいたしました。0.5mmオーバーです。

通常のハイコンプピストンだと圧縮が上がり過ぎてノーマルでは危険ですので、今回これを使用しました。

 

このピストンは圧縮も少し上がり安全に速く出来ます。

ボーリング加工も終わり、

クランク・コンロッド・ピストンを一気に組んでいきます

 

腰下は準備には時間をかけますが、

組み付ける時は一気に組んでいきます。

 

今回も問題なく流れるように組み終わりました。楽しみにしていてください。

オイル消費&パワーダウンのB18CエンジンOH② ヘッドリフレッシュ

オイル消費とパワーダウンのB18Cエンジン

 

バラしたエンジン

点検の結果、シリンダーもピストンも減っていますので

腰下はボーリング加工に出します。

その間にヘッドのリフレッシュ作業です。

 

ホームページの方でも紹介しています

バルブ研磨にシートとバルブの擦り合わせ

シール類の交換

ポート内の清掃研磨

そしてバルブリテーナの交換

 

それら以外にも燃焼室や摺動部分など細かな箇所にこだわりの手を加えています

ヘッドは大事な作業です

 

ヘッドは

オイル消費&パワーダウンのB18Cエンジンオーバーホール①

4ドアのDB8インテグラタイプRに積まれていた

オイル消費の激しいB18Cエンジン

パワーダウンもありますのでリフレッシュOHです。

 

 

距離と年式相応で仕方ありませんが

ピストンもシリンダーも消耗しておりヘッドもカーボンの堆積でした

 

ホームページの方でも紹介しております

 

まずは洗浄と点検

そしてリフレッシュ作業にかかります。

 

FN2エンジンブローK20A 修理オーバーホール&バランサーシャフトキラー・バッフルプレート

紹介出来ておりませんでした

FN2シビックタイプRユーロ

K20Aエンジンブローからの修理です。

 

 

ホームページの方では紹介しています。

 

まずは不具合の状態

以前この不具合のみ紹介したのですが、なかなか見ない不具合でスラストメタル部分が思いっきり減っており、

クランクも使えず、ブロックも何とか直そうと思いましたが直せないほどの傷みで使うことが出来ませんでした。

 

 

腰下の紹介。

用意したのは新品ブロック。

ということで新品のSTDサイズのピストン。

クランクは当店中古在庫がありました。

 

 

そしてヘッドもリフレッシュOH

バルブ研磨にバルブとシートの擦り合わせ

ポート内の清掃研磨。

バルブリテーナは新品。

その他細かなところに手を入れています

 

 

そして仕上げは

ヘッドと腰下を組み調整も加えながら仕上げていきます。

 

タイミングチェーンまわりも新品交換。

 

そしてFN2のK20Aはバランサシャフトがついていますので

TODAのバランサーシャフトキラーに交換し、

バッフルプレートも追加しました。

 

今回は新品ブロック&ピストンを使用した修理リフレッシュOHでしたが、

サーキット走行に対応するよう、バランサーシャフトキラー&バッフルプレート仕様です。

 

大事に楽しく乗っていただきたいと思います。

まずは慣らしです。

今後は各メーターなど取り付けて管理するのも良いかと思います。ご相談ください。