レーシングサービスファクター松下裕一ブログ
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2018-11-12 22:14:25

2018チューニングフェスタ

テーマ:仕事日記

年に一回のチューニングフェスタ

岡山国際サーキットです

 

今回はお馴染の3台が参加です。

神奈川県の4スロEG6と

赤黒S2000の2台。

 

カイドー君S2000は、自分で決めたファイナルギア4.7の選択が上手くいかず、

車載を見ると全くギアがあっていませんでした(>_<)

タイムは更新できませんでしたが、レースでは気持ち絵を切り替えて冷静さを課題にして走っていました。

混戦の中スピンや接触も無く落ち着いた走りを感じました。

タイムが出ず悔しいとは思いますが成長ですね(^^)

 

 

 

 

もう1台の備長炭S2000は1年ぶりの走行。、

いつものようにフリー→予選→レースと徐々にタイムをあげていき、

走りを思い出してきた時にレースも無事に終了。

年に一回のイベントを楽しまれています(^^)

 

 

 

 

 

そして神奈川Oさん、

残念ながらエンジンブロー、、、、、

調子もよく、体ナラシ走行でのタイムも想像以上に良かっただけに、、、

残念です。

久々の走行で私もOさんお走りが楽しみだっただけに、、、、、何とかしたい気持ちです

 

 

 

 

 

ファクターは毎年チューニングフェスタにはデモカー有りきで参戦していました。

直前にエンジンや車が壊れても、ぶっつけ本番の時であろうが、

1年に1回のイベントにデモカーで参加する事にはしていました。

チューナーズクラス総合優勝もした事もあります。

 

今年はR34デモカーが間に合わずでしたので、

私は乗る側では無くサポートの立場で参加となりました。

いつもとは違う目線でのチューニングフェスタを感じることが出来ました。

 

いい機会でした。

いろいろと考える事も出来ました。

 

また来年にはデモカーを仕上げて挑みたいと思います。

社長とナカムラコースケと新たに復活でつくりますので楽しみにしていてください(^^)

2018-11-09 22:54:20

あっという間に11月!気付けばチューニングフェスタ

テーマ:仕事日記

なにかとバタバタしてましてブログ放置になっていました(^_^;)

 

岡山VITZ最終戦のあとは

鈴鹿クラブマンレースがあり(結果は優勝。久々のバトルは楽しかったです)、

 

 

そのあとは、もてぎチャンピオンカップのシビック最終戦にも遠征しておりまして、

(結果は2位でした。4台バトルで抜きつ抜かれつのレースでした。

遠征レースは大変ですがいつもと違い気合も入りとても楽しめます。

地元の方々とも仲良くなれましたし本当に楽しいです(*^_^*))、

 

 

そして今週末はチューニングフェスタと、準備やらメンテやらとで気持ちが追われていました(^_^;)

(今回はお客さんが3台です。

S2000が2台、EG6が1台です)

写真は備長炭S2000

 

 

 

早いもので昨年のチューニングフェスタで、

デモカーR34GTRが壊れて1年。(当時の写真です)

 

バタバタで手がつけられずでして今年のチューニングフェスタには間に合いません。

 

現在ボデーはリフレッシュの塗装にかかっておりますし、

今後電気系統などのハーネス周りもやりかえていきます。

現在エンジンはナカムラコースケがオーバーホールに取り掛かっております。

 

 

もちろんレース以外の作業もしっかりこなしております(^^)

この写真は、Z33スイフトのミッション修理です。

 

 

 

放置でしたので、取り合えず近況だけでしたが、

またいろいろと作業記事やレース記事など紹介いたします(^^)

 

2018-10-15 22:55:30

VITZ関西 最終戦

テーマ:VITZレース

日曜日はVITZレースで岡山国際に行ってました。

 

関西シリーズ最終戦。

ポイントランキングトップで迎えた得意の岡山での最終戦。

 

 

 

 

 

 

 

参加台数40台超え。

一斉に予選を走ります。

 

クリアを取るにも工夫がいります。

 

峯選手もアタックラップで何とか引っ掛からずに走れたのですが、

ドンドンと前の車との差が詰まる様な、視界にも入り気になるアタックになりました。

ブレーキングでもやはり少し鋭さも抑えられます。

 

結果、0.1秒ほどでの3番手タイム。

みんな同じ条件ですが、「たら・れば」では越えているタイムだけに惜しい。

 

ポイント争いのライバルは4番手でした。

予選終了後、

ポール獲得のドライバーがベストタイムのラップで4輪脱輪をしていたらしく、

そのタイムを抹消という厳しい判定で、

峯選手は2番手スタートとなりました。

 

 

 

 

 

そして決勝レース。

 

ポールは若手のドライバー。

3番手はポイント争いの車。

 

 

レースは、3台での走行となりました。

中盤まで峯選手が先頭の車にプレッシャーをかけ続けます。

見ていても余裕を感じる流れでしたが、、、

 

 

中盤

裏ストレート後のヘアピンでプレッシャーをかけ、

続くその後便所裏1つ目の左コーナー~2個目の左コーナーで接戦での見ていて一瞬の出来事でしたが、

2台が失速した所を、一気に3番手のライバルに内側に並ばれ3番手へ。

そして続くダブルヘアピンまでのストレートで4番手にまで落ちました。

 

ライバルは2番手。峯選手は4番手。

 

このまま終われば峯選手のチャンピオンですが、

ライバルがトップに立てばチャンピオンが無くなる。

 

先頭のドライバーも頑張っていましたが、

残り2周目。

 

ライバル車両がトップに立ちそのまま優勝。

 

峯選手はその後ペースが上がらず

4番手ゴール。

 

 

関西シリーズ、5年連続チャンピオンとはいきませんでした、、、、、

 

悔しいですが、ドライバーはもっと悔しい思いをしています。

途中までその手に有ったチャンピオン。

一瞬の出来事で一気に流れがライバルの方へ。

 

それでもそれをしっかりと力で奪ったライバルは凄かったと思います。

 

本当にレースの難しさを感じました。

 

チャンピオンを獲れたチームとチャンピオンを奪われたチーム。

しかしレース全体を見るとドラマはそれだけではありません。

 

 

もちろんレースは私達だけでなく無くいろんなドライバー・車・チームが参加していますが、

それぞれに悔しい思いや満足の思いなどがありそれぞれに出来事があります。

 

例えば、

優勝まであと少しだったドライバー。

ポールポジションを取ったにもかかわらず、抹消となったドライバー。

自信を持って挑んだレースで歯車が合わなかったドライバー。

練習でクラッシュして、何とかレースまでに間に合わせ、とにかく無事に完走出来たドライバー。

表彰台を何とか必死で獲得出来たドライバー。

今回が最後のレースになるドライバー。

それ以外にもいろいろな出来事や思いがそれぞれに有った事と思います。

 

 

悔しい思いもするから成長もします。

難しい事でもチャレンジする事で何かを感じますし、何かを掴めると思います。

 

 

若手ドライバーを見ていると、悔しさや成長や必死さが目に入り、羨ましくも感じます。

プロでは無いですし、若い時は失敗して悔しい思いをするのも当然ですし何より必死になれる事が大事なんだと思います。

いろんな経験をするから強くなり成長し、また人間的にも成長するのかなと思いました。

 

私も参加型レースを続けてましたが現在40歳になり、

若い時を思い出すと同時に、そういう時の羨ましさも感じ、なんとも言えない気持ちになりました。

 

 

それと、今回チャンピオンを奪ったドライバーは、

私と同じ歳で、鈴鹿クラブマンでも一緒に戦ったドライバーなんです。

仲は良いですがもちろんライバルです。

負けて悔しいですが、

鈴鹿クラブマンとは別のカテゴリーで活躍している彼を見ていると、何か、自分も励みになりました。

 

 


VITZレースは入門カテゴリーと言われます。

しかし、VITZ職人のようなずっとVITZレースをしているドライバーやワンメイクレースを何年も経験してきたドライバーもいてます。

またレースがしたいという思いでとにかく始めたばかりというドライバーも居てます。

 

もちろん若手からベテランまで。

若手ドライバーなどはどんどん成長もしてベテランに挑みます。

そしてベテランも刺激になり負けないようにと走ります。

 

レベルがしっかりと上から下まで続いているので、

レースを通して自然とレースでの走りを教えられたり注意されたりも出来ます。

レベルの近いドライバーもたくさん居て切磋琢磨になりますし、

台数も多く毎回接戦で良いレースだと思います。

 

 

そのカテゴリーで2年連続3冠の峯さん。

関西では4年連続チャンピオンの峯さん。

同じチームの私が言うのもなんですが、レジェンドです(^^)

 

そんな峯さんでもヘタ打つ時もありますし、凹む時もあるんです。

峯さんでもいろんな経験をしています。

だから強いんです。

 

今年も残り1戦。

11月25日のグランドファイナル戦。

最近勝てていませんが、必ずここは勝ちたいと思います。

レースアナウンスでも言ってましたが、なんと言っても「VITZの帝王峯さん」です(笑)

勝ってゼッケン「1」だけは渡さない。

皆さん応援よろしくお願いいたします(^^)/

 

2018-10-08 19:23:42

VITZ関東シリーズ最終戦 結果

テーマ:VITZレース

VITZレース関東シリーズ最終戦。

10月5・6・7日と富士に行ってきました。

 

 

関東シリーズ、

ランキング3位で臨んだ最終戦。

シリーズチャンピオンには、上位2台に何かが起こらないと取れないくらいのポイント差です。

 

シリーズ順位は相手次第ですので、

それよりも何とか今年の富士での優勝を獲りたいという思いで挑みました。

 

 

参加台数70台超えという事で、

予選はAとBに分かれての予選。

 

 

峯選手はA組。

路面は若干濡れている状況。

このまま乾くか、また降りだしてくるかという、微妙な天気でした。

予選開始から残り5分くらいまでは峯選手がトップ。

路面がほぼドライになった時に2番手に落ち、

最終ラップでのアタックでベストタイムを出しましたが、0.017秒差で届かずA組の2番手で終えました。

 

 

 

B組の時には、ドライコンディションという事もあり、B組トップタイムがA組を上回り、B組トップがポールになります。

とういう事で、峯選手は総合4番手になりました。

 

 

 

 

日曜日、快晴でのレース。

フロントローはシリーズ争いの2人。

 

何とかその2人に勝って欲しい。

そんな思いで、送り出しました。

 

写真はありませんが、

結果、

スタート後1周目には3番手に上がり、

前の2台を激しく攻め立てます。

上位3台で後ろを引き離してのバトルになりました。

 

終始3台での走行。

後ろに付いて走ることは出来ても、

なかなかオーバーテイクポイントで勝負する所まで届きません。

何度か仕掛けますが、抜くまではいかず、

そのまま3位でゴール。

 

悔しいレースでした。

もちろん上位2人はとても上手いです。

富士での練習も関西の峯さんよりも多くテストと練習をしていますので、走りを見ていても上手いです。

しっかりと立ち上がり重視のラインやトラクションをかけているのも分かりますし、

私個人のドライバー目線で、そういう富士でのトータルを考えた走らせ方の大事さに目を行く部分もありますが、

同時にそれ以上にこういう時、

レースをサポートするメカニックの立場として車に不具合や原因があるんじゃないかと考える思いの方が強いんです。

何か不具合があるのではないか、しっかりと準備出来てなかったのではないか、

タイヤやテストももっと良いものがあったんじゃないかと。

峯さんを勝たせることが出来ない事に、自分にとても悔しくなります。

 

以前不調な時には、リアの足まわりのト-ションビームにクラックが入っている事もありました。

車もレースで7年使っています。

いろいろな箇所がヘタってきても当然です。

何か原因があるはずです、見直したいと思います。

 

 

と、言ってる間に、

今週末は関西シリーズ最終戦。

岡山でのレースがあります。

 

現在シリーズランキングトップ。

こちらはしっかりと優勝で締めくくってチャンピオンを獲りたいと思います!

2018-10-03 22:09:19

10月突入!皆さん走りたくなってきていますね♪

テーマ:仕事日記

あっという間に10月に入っています。

 

いつものように作業記事を更新出来ておりませんが(^_^;)

店舗では、おかげさまで珍しい車の作業依頼や一味違う作業内容の御依頼などもいただいております(^^)

 

そして台風で車に被害があわれた方の修理作業や、通常作業を進めているうちに、

気付けば9月も終わっており10月になっていました(^_^;)

 

 

10月に入ればレースやイベントも続きます。

まずは今週末5・6・7日は富士でVITZレース。

関東シリーズ最終戦です。

 

そして来週末13・14日は、

岡山にてVITZレース。

関西シリーズ最終戦。

 

 

 

 

そしてその翌週19・20・21日と鈴鹿クラブマンレース。

その日に向けての練習日もあるわけで、

準備などガヤガヤしそうな感じです(^^)

 

 

 

 

そして10月末や11月にもレースやイベント、

チューニングフェスタや走行会にもお客様の参加予定もあり、

ガヤガヤとなりそうですが楽しそうな期間になりそうです(^^)

 

あっという間に10月も終わってしまいそうです。

 

 

 

もちろん、レースも大事ですが、

皆さんからの御依頼や作業はしっかりとさせていただきますので

遠慮なくご用命ください(^^)

 

涼しくなってきて走りたくてウズウズされている事と思います。

走りに行く為のメンテナンスなどのご相談もお受けしておりますし、

走りやすい走行会のご案内などもさせていただきますので、

遠慮なくご連絡ください(^^)/

 

2018-09-25 23:07:40

AE86 TODA鍛造ピストン 4AG 腰下④

テーマ:TOYOTA

ボーリング加工から戻ってきたシリンダーブロックです。

 

 

TODAのオーバーサイズピストンを使用します。

0.25オーバーです。

 

 

 

 

ピストンは新品ですのでバリや面取りなど手を入れて組んでいきます。

 

ピストン・コンロッド

 

 

クランクに合わせてメタルクリアランスの確認です。

 

 

今回、コンロッドメタルは新品を使用する事にいたしました。

 

クランクの親メタルは問題無いので再利用して使います。

問題無ければ当たりが付いているので、再利用の方が良い場合もあるからです。

 

シリンダーに、クランク・コンロッド・ピストンを組んでいきます。

 

 

 

この状態で軽く手で回ります(^^)

 

 

腰下が組み終われば、

仕上げたヘッドなどを組んでいきます。

別記事で紹介いたします(^^)

 

 

2018-09-25 22:44:23

AE86 5バルブ4AGエンジンオーバーホール ヘッド③

テーマ:TOYOTA

作業記事を紹介出来ていなかったAE86のエンジンオーバーホール作業。

 

オーナーさんとも話を進めながら現在はかなり進んでいるのですが、記事に出来ていませんでした(>_<)

オーナー様も楽しみにされていると思いますので、追いかけですが紹介させていただきます。

 

 

以前紹介したのはバラシタところの記事でしたので、その続きから紹介していきます。

 

バラしたパーツは洗浄と点検をして作業を進めています。

ブロックもシリンダーの摩耗もありますのでオーバーサイズのピストンを入れることにします。

その為にブロックはボーリング加工を行う為に内燃機加工屋さんに送ることになります。

 

今回使用するピストンは

TODAの鍛造ピストンです。

 

このピストンに合わせてクリアランスを指示してボーリング加工を行います。

 

ハイコンプ鍛造ピストン

0.25オーバーサイズです。

 

 

 

 

そしてブロックを内燃機加工に出している間に、

ヘッドの作業を行います。

 

ヘッドはエンジンにとって性能を左右する大事な部分です。

より手間をかける部分になります。

 

へッドも洗浄と点検を行い進めていきます。

 

バルブはもちろんカーボンやオイルで汚れています。

バルブ研磨で綺麗にしていきます。

 

奥に見えるバルブは研磨を行ったバルブですので綺麗な状態ですが、

手前のエキゾーストバルブはまだ研磨前の写真です。

 

 

 

今回オーナーさんとの相談でポート研摩も行います。

5バルブですので20バルブ分です。

エキゾーストはカーボン除去を兼ねての軽い研磨になります。

 

インテークは表面を研磨してピカピカ過ぎずに処理し、角の部分は滑らかにしていきます。

 

 

 

そしてバルブのすり合わせを行います。

バルブとシートの当たり面をしっかりと密着させ燃焼室の気密性をしっかりと保てるようにします。

そうする事で圧縮もしっかりとあるエンジンになるので大事な部分です。

 

そしてガイドシールの交換。

ここのシールが悪いとオイル下がりを起こします。

 

 

 

 

そしてバルブスプリングを組んでいくのですが、

オーナーさんとも相談して、今後も考え強化のバルブスプリングを入れることにいたしました。

TODAの強化スプリングです。

 

これを入れておけば、

今後カムを交換したい場合でも、バルブスプリングを交換する手間がいらず、

ヘッドを降ろさずにカム交換が行えますのでどうせならという事で、

今回交換しておくことになりました。

 

 

ヘッドの作業を終える頃に

加工に出していたブロックも戻ってくる事になります。

腰下作業は別記事で紹介いたします(^^)

 

2018-09-21 22:27:06

1850cc EK9 ECUセッティング

テーマ:B型(シビック・インテグラ他)

HさんのEK9。

B16B改1850ccエンジン。

 

ECU現車合わせセッティングです。

純正ECUを書き換えます。

 

後期のEK9ですので、変換ハーネスを使い前期ECUで書き換えします。

 

 

 

 

エンジンの性能を発揮する為にECUの現車セッティングを行ないます。

全開~パーシャル~高回転

そしてアイドリングも安定。

ノッキングなどの安全性も確認。

街乗りで耐久性も必要ですので、レブリミットも抑えての設定8300rpmにしています。

もちろん回せば回りますが、低回転のトルクがありますので無理に回さずにシフトアップした方が速いですし、

回す事でエンジンに負担がかかり消耗も激しくなりますので、早めのチェンジが長持ちも考えておすすめです(^^)

 

VTEC切替は4500に設定です。これもエンジンの特性からローカムとハイカムのデータを照らし合わせて、

良いポイントに設定します。

 

さらにお客様の要望で、テンションの上がるおまけもセッティング(^^♪

アクセルオフ時のミスファイヤのパンパン音♪

 

試運転しましたが、気持ちよく力強い走りをしています(^^)

オーナーさんも楽しんでもらえると思います。

 

 

そして、メンテナンスとして、

クラッチフルードが真っ黒でして、エア抜きも兼ねてフルードの全交換をしております。

 

 

テンションあがって無理をしないように楽しんでくださいね(^^)

 

2018-09-20 21:38:07

S2000 クラッチ交換 ORC♪

テーマ:S2000

紹介遅くなりました(^_^;)

 

クラッチに違和感のHさんS2000。

 

購入してからこのあたりはノーメンテという事で

今回新たにクラッチを購入する事になりました(^^)

 

 

 

 

 

今回使用するのは街乗りS2000では特におすすめ。

ORCのシングルメタルクラッチです。

 

半クラも扱いやすく、

踏力も楽に扱え、

プル式のまま変換無く取り付けも出来ます(^^)

 

レリーズベアリングも新品です。

 

今回ミッションオイルもレッドラインのショックプルーフ ライトのオイルを使用。

 

 

納車後のフィーリングも「快調です♪」いうコメントいただきました(^^)

またこれからもよろしくお願いいたします、

2018-09-19 01:54:35

鈴鹿での思い

テーマ:鈴鹿クラブマン絡み

レースの世界ではよくありますが、

速いとインチキや違反していると言われることがあります。

 

私も長くワンメイクレースをしています。

カートから始まり、鈴鹿、そして現在ではVITZレースもサポートしています。

鈴鹿クラブマンに関しては私個人だけでも15年続けています。(ファクターとしてはもっと長いです)

 

 

速いドライバー、車はもちろんどの世界にもいてます。

速い相手の事をインチキだと思えば自分の気持ちは楽です。

しかし本当に違反をしているのかいろいろと検討しいろんな角度からも考えてみます。

車のセットやタイヤ、乗り方走らせ方、自分の車の出来る事(違反では無く)、

ドライバーの目線でも乗り方なども追いかけたり車載をみたり外から見たりといろいろ検討します。

 

「それを言ってしまえば終わり」と、レースを戦っている人はそう考えています。

どうしても納得いかない場合や確信がある場合に、やっと抗議や話をする事に自分の中でも思っています。

 

 

 

 

今回の鈴鹿のレース。

レース後に他チームより抗議うけました。

シフトポイントが違うという理由で、ミッションをあけて欲しいという事でした。

 

何も隠す事も無いので、鈴鹿の指示に従いすぐにミッションをおろしてミッションケースを開けて鈴鹿に提出をしました。

 

 

メカをしている人ならこの状態でギア比を計る事が出来るのは分かります。

鈴鹿の技術の方がギアにマーキングを行ない歯数を計算している跡もあります。

1速、2速、3速、4速、5速

ファイナルギアもしっかりと数えられています。

 

結果はもちろん問題無しです。

 

 

 

シフトポイントは速さの判断材料になります。

同じレブリミットの場合、コーナー脱出速度が早ければ当然ストレートスピードも変わりシフトポイントが早くなります。

ただそれはレブリミットが設定されてみんなが同じようにシフトチェンジをする場合です。

 

現在レースではECUが自由になり、レブリミットも自由です。

8300でチェンジする人や8500,8800、9000rpmいろいろいてます。

特に4速では300rpm引っ張る間にかなりの距離を進むことになります。

 

コーナーの立ち上がりが遅い車がシフトポイントが早い場合はあやしいと考えたりしますが。

 

 

私の場合、鈴鹿で貸出をしていた頃とほぼ同じ位置でのチェンジです。

回転も8300当たりでのチェンジをしています。

昔もライバルチームもほぼ同じ位置でのチェンジでした。だから今回この事を言われることにも驚きでした。

 

 

ただ今回、こういう点を蔭口では無く、

抗議としてオープンになった事で、そう考えている人やチームに納得してもらえるのであれば、その方向で良かったかなと思います。

ただ、これでもまだ「意味が無い」とか「しっかり見ていない」とか言われると、もう話にもなりませんが、、、(^_^;)

 

 

 

 

私、ファクターも勝ち続けていますので、陰でいろいろと言われている事もあると思います。

ただそれを気にしていても意味が無いですし、

そう言っている相手には届かれる事も無いと思いますので何も思わないようにしています。

 

 

以前鈴鹿で1.2.3位フィニッシュを納めた時も、車検で3台エンジンオープンがありました。

もちろん3台とも問題ありませんでした。

 

しかしこの車検が終わった後でも蔭口はあるもので、

どんなことかというと「車検でしっかり見ていない」などなどです。

言い出したら全て何もありません。

ただ一つ一つ気にしていたらやってられません。

勲章と思い、続けるしかありません。

 

 

同じ位置を走っているライバルや、同じ思いで走っているライバルであればインチキかどうかの話にはなりません。

どうやったらあれが出来るか自分もやってみたり研究したりという考えになります。

だから気持ちよく戦えますし認められます。

 

 

鈴鹿のシビックレースが好きですので、レベルが高いと言われるように私も頑張りたいと思います。

 

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