自分の出資している現役2頭の戦績の不甲斐なさから、

 

今年は良いと思う馬に出資しようと考えていました。

 

 

19日有給取得して、

 

最後まで

 

・クロノジェネシスの23 450万円

・クールサンバの23&カンビーナの23の両取り 375万円

 

との間で迷いました。

 

 

良い馬だと未だに思っていますが、

 

自分の出資している現役2頭の戦績の不甲斐なさが頭をよぎります。

 

これだけの金額出して失敗したらどうしようと、不安になりました。

 

 

金額が金額ですので、

 

自分の資産の1%以内とか、夏のボーナス分くらいの出費とかであれば良かったのですが、

 

自分の資産(投資信託)を切り売り必要が出てきます。


 

本当に迷って、会員さんのX(旧Twitter)やブログ、

 

果ては直前に有料レビューまで購入し、

 

どうしようかと思案していました。

 

 

今回この金額で失敗したら、

 

自分の性格から今後どんどん深みにはまっていくだろうことが容易に想像が付きます。

 

その場合、大赤字で撤退せざるを得なくなると想定される一方で、

 

今後の資産運用で取り返せる額ではなく、

 

一口馬主の活動自体が良い思い出にならなそうと考えました。

 

結局、申し込まずに寝ました。

 

 

夜中に目が覚め、そこでも考えました。

 

 

そして、20日朝9時を迎え、

 

今回は申込せずという形になりました。

 

 

 

皆さまには、どうか良い馬とのご縁がありますことを

 

お祈り申し上げます。


 

今年シスキン産駒に出資したいと思っていたところ、

 

G1TCでシスキン産駒が多く募集されていることから、

 

チャレンジすることにしました。

 

シルクホースクラブやキャロットクラブさんに入会チャレンジすれば、良かったのかもしれませんが(汗)

 

チャレンジが成功するか否か、成功しても社台サンデーの実績に含まれないのが難点もあります。

 

 

 

シスキン

 

 

2歳の5月11日にデビュー勝ちをし、6月末に重賞初制覇、8月にはG1ウィナーとなり、

 

名種牡馬を生み出すアイルランド2000ギニー優勝馬。

 

 

血統的背景も魅力でございまして、

 

 

 

父系はディープインパクトやハーツクライ等との間にG1馬を輩出するUnbridled's Songの系統であり、

 

また母Bird Flownの血統構成はシュネルマイスターの父Kingmanとほぼ同じような形であり、

 

祖母(2代母)は欧州2歳チャンピオンXaarの全妹にあたり

 

仕上がりが優れたスピード性能にも優れた超良血馬であり、日本適性は高いと考えているところですとのこと。

 

他にも、Gone West、ダンシングブレーヴ(キングヘイローの父)、Best in Show(アーモンドアイの4代母)などの血もあります。

 

 

パーフェクト種牡馬辞典2024-2025では、種牡馬特別県談のところで、ロードカナロアと対比している部分が大変興味深かったからです。

 

 

 

当初は、カラフルデイズの23にしようか思っていたのですが、

 

調教師はダービートレーナーでかつ、母の競走成績もカラフルデイズの方が優秀で、

 

父フジキセキと母父Unbridled's Songをニックス(5頭中2頭が獲得賞金1億円超え)だと捉え逆も成立するとすれば血統的にもアツいので、

 

人気必定となることから、クライリングの23にしました。

 

 

もちろん、母父ハーツクライと好相性の血統が多かったのも魅力です。

 

Unbridled's Songとの関係ではスワーヴリチャードがいますし、

 

Seatle Slewとの関係ではVindicationを通じてドウデュースやGeneral Meeting・キャリアコレクションを通じてスワーヴリチャードがいますし、

 

Gone Westとの関係ではMajesticallyを通じてドウデュースがいます。

 

 

動画の動きからは、

 

前から見るとそれほど脚を回したり、がに股や内股でもないことから、脚にそれほど負担の掛かる動きになっていないと想定されるためケガがしくにいのではないかと想定しており、

 

横からの見ると、後脚が前脚に付かんばかりに伸ばされていることから踏み込みもそれほど浅くなく、首も適度に動かしているため運動神経も一定程度あるのではないかと想定しています。

 

また、冬毛も目立っていないことから、健康状態も悪くないと想定しています。

 

さらに、3月生まれにも拘わらず、1月、2月生まれの馬と遜色ない馬体重になっています。

 

パンフレットに記載してある字面通りに受け止めて良いかと思いました。

 

 

血統的な懸念点としては、母産駒の活躍馬、母系からの活躍馬が乏しいことでしょうか(せいぜい2勝が限度)。

 

 

また、馬体における懸念点として、

 

シスキンの特徴である、身体が大きく背中のラインがゆったりと綺麗で、お尻も大きいといった点については、

 

やはりカラフルデイズに軍配が上がるように思っています。

 

 

 

上記は、あくまでも、個人的な感想ですので、あしからず願います。

 

 

まずチャレンジに成功するのか、失敗するのか、

 

そして本馬が活躍するのか、否か。

 

神のみぞ知るです。

 

 

よーやくサンデーTCのパンフレットと動画を見終えた(土:関東、日:関西)

 

 

まだ応募はしていないですけど、現時点の考えを整理しておきます。

 

第1希望:ピノの23(ラッキーナンバー狙い)

理由)父キタサンブラック、パンフレットで最大級の賛辞、17産以来友道調教師。

ホープルS優勝したら、仏ダービー→パリ大賞典→凱旋門賞遠征かな。

気になるとしたら、豪州での母産駒の結果くらいですかね。

 

第2希望:アルミレーナの23(父父父グラスワンダー)、シャンデリアハウスの23(母父父エルコンドルパサー)、エイプリルミストの23(父母父スペシャルウィーク)

理由)何れも残口ないかもだけど、自分が競馬にはまりだしたときの名馬の血を受け継いでいる産駒。パンフレットのスピードコメントも秀逸でした。

気になるとしたら、もう一段の進化を前提とした値付けですかね。つまり、社台TCやG1TCと比較すると高いと感じる点です。

 

第3希望:キャットコインの23、クロノジェネシスの23

理由)手術組で良さげな馬。

手術していなければもっと高額だった可能性もあるかなという助平心。

気になるとしたらというか、クロノジェネシスの23は高額すぎるし、当たったときにシャレにならないので、恐らく書かないとは思います。

 

牝馬もヤンキーローズの23、フローレスマジックの23をはじめ何れも良い馬だけど、今年から始まる「G1優勝牝馬の産駒への優先出資権」で人気になると予想しました。

 

 

今年実績が260万円で出資できないと、来年110万円と厳しくなる。

 

実績維持や300万への引き上げには200万円近くの馬に出資しないといけない。

ただ、G1TCでクライリングの23にチャレンジしてしまっているので、本当に予算がない。

 

来週末、社台TCのパンフと動画、人気見て、最終決定。

 

ドレフォン産駒の5,000万円牡馬、ポンデザールの2023はどんな馬なのだろうと、

 

社台グループオーナーズのパンフレットを見ようと思って、パラパラとページをめくっていたら、

 

ラヴズオンリーミーの23 に釘付けになりました。

 

血統、長躯短背の馬体、素晴らしい毛艶、非常に大きなトモ、どの面からもとても良い馬だなぁと思えました。

 

勿論、ノームコアの23もとても良かったです。

 

また、社台ファームの提供馬もカリーナミアの23やレッドシルヴィの23などなど、

 

グッドルッキングホースが多数いました。

 

 

今年度の募集は、

 

牡馬はサンデーサラブレッドのエピファネイア産駒が圧倒的なので、

 

牝馬ならばまだクラシックのチャンスがあるのではないかと思っていたのです。

 

 

まさか、オーナーズにも牝馬クラシック候補馬が多数いたとは。

 

 

ステレンボッシュが桜花賞を制しましたが、

 

これまで、どちらかというとGⅠ馬はセレクトセールあるいはクラブからといった傾向が強く、

 

オーナーズは馬主資格維持のためのリーズナブルな価格でお楽しみ頂く制度かと思っていました。

 

1頭(1口)あたりの値段も一昔前は5,000万円以下の馬が多かったように思うのですが、

 

今では7,000万円(1口700万円)にまで高騰し、一頭持ちと変わらないようなお値段になっています。

 

 

もしかしたら、クラブ一人勝ち批難を受け、

 

オーナーズでもGⅠ馬のチャンスを提供しようという流れになってきているのかもしれません。

 



ジェンティルドンナの23は、ドバイマジェスティの18(シャフリヤール)のように募集時は小さくても大きくなり、

 

上の兄姉同様GⅠを制するのかどうかなどと思案していたのに。

 

 

今年の出資作戦を変えねばならないかぁ、どうしよう。

 

 

昨年の第1希望の満口状況、40頭弱(38頭!?)でした。

 

特に、高額馬、セリエンホルデの22やヒルダズパッションの22が第1希望で埋まらなかったのは予想外でした。

 

一昨年はアエロリットの21やドバイマジェスティの21が満口になっていたからです。

 

キズナ産駒の昨今の活躍を見ると、行っておけば良かったと思っている会員の方も多いかと推察します。

 

 

一方で、私が第2希望にしていたローザブランカの22は、締切直前の人気では第1が16票だったので、

 

うまく滑り込めば第2で取れるかもと思っていました。

 

というのも、一昨年メジャーエンブレムの21が第1で満口にならなかったので、再現があるかと思ったからです。

 

ただ、結局は第1で満口になりました。

 

 

 

今年は、チェッキーノの23、グランアレグリアの23、ヤンキーローズの23など

 

1億円以上でも満口になりそうな馬が多数います。

 

 

 

会員さんのその年その年で思惑が違うので、一概に傾向などはないということでしょうから、

 

260万円しか実績のない私はうまく立ち回るより他ないです。