以下は私の認識に基づいたものになりますので、誤認等ありましたら、申し訳ございません。

以下は私の認識に基づいたものになりますので、誤認等ありましたら、申し訳ございません。

 

重要なことなので、二度申し上げました。

 

 

 

投資信託の基準価額は

 

 

前日の価格を当日の為替レートで換算して一口あたりにしています。

 

 

投資信託を運用会社は概ね20時に発表し、証券会社はその後に基準価額を更新します。

 

楽天証券さんでは21時30分

 

 

SBI証券さんだと22時

 

 

 

つまり、夜中(昨日)S&P500が暴落したなと思って、

 

翌朝見ると結構耐えているように感じますが、

 

その価格は、夜中(昨日)の暴落後の基準価額ではなく、

 

一昨日のアメリカ市場の終値に昨日の為替レートを乗じた上で一口あたりになった基準価額を見ていることになります。

 

 

なので、まだ利益があると思って慌てて売却しても、

 

その価格では売却できないので、注意が必要です。

 


 

 

8月5日の朝に為替が大きく動いたことを受けて、換金を決意したとします。

 

まだ朝、証券会社に表示されている基準価格、8月2日の基準価格29,337円(8月1日S&P500終値×8月2日為替レート÷一口)で換金できると勘違いしてしまいますが、証券会社に15時までに換金を申し込んだ場合、

 

翌日8月6日の基準価額27,091円(本日の夜中の終値に翌日の為替レート)で換金されます。

 

8月5日の基準価額28,019円でもない点には注意です。

 

 

8月5日の為替が動いた後に仕事を終えてから19時に換金を申し込んだ場合、

 

8月5日の基準価額28,019円を見て換金を申し込んだ場合、

 

8月5日(夜中(昨日))のS&Pが下落したことを受けて8月6日15時までに換金を申し込んだ場合、

 

何れも8月7日の基準価額27,759円で換金されます。

 

 

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)において、

 

8月7日前後に資金流出があったようですが、

 

換金された方々は、意図した基準価額で換金できていらっしゃったのか気になります。

 

 


 

最近、私の総資産が7月上旬の最大値まで戻らないことに嫌気がさし、

 

さらに最大値からドローダウン(下落金額)でクロノジェネシスの23やカンビーナの23に出資できたと思うと

 

本当に返す返すも残念無念、慚愧の念に堪えないので、

 

更新が遅れました。

 

 

もう一度6月に戻らないかな、はぁ...

 

 

 

追記

 

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500) 2024年日次の資金流出入額推計

 

 

 

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー) 2024年日次の資金流出入額推計

 

 

 

9月の月初の資金流入額は、過去とそれほど減少していないように思いました。

 

 

 

7月31日 植田日銀が利上げを実施しました。

 

 

4月、6月の政策決定会合の雰囲気からは、

 

利上げは年内に1回、ある場合は9月頃以降かと予想していました。

 

 

6月末に161円になってから、

 

財務省が介入を断続的に行い150円台前半になったものの、

 

6月末から7月30日にかけて、円金利がそれほど上昇していませんでした。

 

 

 

円金利市場としても、

 

7月に入って与党議員から利上げや政策の見直しを要請するような声が出ていましたが、

 

7月ではなく9月を見込んでいるかのような動きでした。

 

ドル円相場もそれに呼応するように、

 

155円にトライしようとしていました。

 

 

 

 

しかしながら、政策発表当日前の未明から、

 

徐々に利上げが議論されるみたいな報道が流れ、

 

日本経済新聞から政府としては議決延期請求権を行使しない旨の報道が流れました。

 

 

 

 

昨今の円安の流れからは9月よりは早まるものの、そこまで利上げをしていかないだろうという見方が支配的だったと思うのですが、

 

政策発表後の植田総裁の会見では、

 

利上げのみならず、今後も利上げをしていく姿勢を見せ、

 

植田総裁からのタカ派発言が目立ちました。

 

https://www.boj.or.jp/about/press/kaiken_2024/kk240801a.pdf

 

 

 

会見直後は、銀行株が上昇して、終えましたが、

 

円高が進むにつれて、様相が変わって参ります。

 

日付    三菱UFJ銀行TTM為替    日経平均    TOPIX    S&P 500
2024年7月30日    154.08    38,525.95    2,754.45    5,436.44
2024年7月31日    152.44    39,101.82    2,794.26    5,522.30
2024年8月1日    149.62    38,126.33    2,703.69    5,446.68
2024年8月2日    149.52    35,909.70    2,537.60    5,346.56
2024年8月5日    145.47    31,458.42    2,227.15    5,186.33
2024年8月6日    144.98    34,675.46    2,434.21    5,240.03
2024年8月7日    147.04    35,089.62    2,489.21    5,199.50
2024年8月8日    146.20    34,831.15    2,461.70    5,319.31
2024年8月9日    147.66    35,025.00    2,483.30    5,344.16

 

 

8月2日に円高が進みだし、株安が進み、

 

8月5日は、先週の米国株の下落や円高が相まって、

 

日本株は下落し、阿鼻叫喚となりました。

 

 

私の資産ポートフォリオも悲惨な状況となり、

 

1ドル130円割れ、日経平均30,000割れも意識し、

 

惨憺たる気持ちになりました。

 

 

その後、米国の悪かった雇用統計後のISM非製造業総合指数経済統計がそれほど悪くなく、

 

追証に伴う更なる下落もそれほど大きくなく、

 

特に日銀の内田副総裁の発言もあり、

 

6月、7月上旬の相場までには距離がありますけど、

 

市場が落ち着き出したように感じます。

 

 

 

 

巷では、

 

日米金利差の縮小が予想されることに伴うキャリートレードの巻き戻し、

 

円高による輸出企業の収益悪化が予想されることに伴う輸出企業の株価の下落、

 

米国の景気悪化が予想されることに伴う世界的な景気後退懸念

 

など、色々と言われています。

 

 

 

ただ、調子に乗っていたのも事実です。

 

1ドル160円超、日経平均は初の40,000円超、NASDAQ100は20,000超と

 

過去10年、20年、30年なかった相場が到来していて、

 

浮かれすぎていました。

 

ミニバブルの崩壊だったのかもしれません。

 

 

 

また、この下落を通じて、その方の人となりが

 

真摯に対応される方々、阿鼻叫喚を慮る方々もいた一方で、

 

追証と煽る方々や、阿鼻叫喚している方々を小馬鹿にする方々も散見されました。


 

 

今後は、米国株式市場次第でしょうか。

 

マグニフィセント・セブン(Magnificent Seven)に関して、52 Week Rangeを見ると、

 

Apple Inc.

https://www.nasdaq.com/market-activity/stocks/aapl

 

Microsoft Corporation

https://www.nasdaq.com/market-activity/stocks/msft

 

NVIDIA Corporation

https://www.nasdaq.com/market-activity/stocks/nvda

 

Alphabet Inc. Class C

https://www.nasdaq.com/market-activity/stocks/goog

 

Amazon.com, Inc.

https://www.nasdaq.com/market-activity/stocks/amzn

 

Meta Platforms, Inc.

https://www.nasdaq.com/market-activity/stocks/meta

 

Tesla, Inc.

https://www.nasdaq.com/market-activity/stocks/tsla

 

 

Meta Platforms, Inc.を除いて、

 

直近記録した最高値からかなり下げており、銘柄によってはほぼ52週平均になっていたり、

 

NVIDIA Corporationは1株約130ドル付近から約100ドルと20%超の下落となり調整局面に入ったように感じます。

 

 

マグニフィセント・セブン(Magnificent Seven)が奮わないとなると、

 

S&P500も奮わなくなるでしょうし、

 

そうなると世界的に株式市場が奮わなくなる可能性もあります。

 

 

まだまだ予断は許さない状況なのかもしれません。

 

 

 

当歳・1歳合わせて、売上頭数455頭、売上高289億円

 

 

 

 

昨年も上回る水準ですが、2020年から続いてきた上昇トレンドも若干マイルドになった印象です。

 

ノーザンFさん(ノーザンファームさん、(有)ノーザンレーシングさん、(株)レイクヴィラファームさん、吉田 俊介さん)の売上高は、一旦落ち着いたということでしょうかね。

 

サトノカルナバル号を排出したノーザンファームミックスセールや

 

ドウデュース号のような庭先取引などもありますから、それらの兼ね合いもあってのことかと思います。

 

 

一方で、社台Fさん(社台ファームさん、(株)社台ブラッドメアさん、社台ファーム(共有代表)さん、便宜上内包している(有)社台コーポレーションさん)は、

 

セレクトセール出身のダノンデサイル号やアスクビクターモア号のクラシックでの活躍により、

 

売上高が上がってきています。

 

 

追分Fさんは、セレクトセール2023で、上場頭数が少なかったにもかかわらず、

 

アンチュラスの2022が25,000万円、スパイスドパーフェクションの2022、アレイヴィングビューティの2022、パーソナルダイアリーの2023がそれぞれ17,000万円、ソワーの2022が9,600万円、フォーエバーモアの2023が9,000万円と高額で落札された影響で、

 

スパイクしています。

 

 

また、ノーザンFさんを始めとした社台Gの価格が上がっているためか、

 

非社台Gの1頭平均価格も上昇傾向にあります。

 

 

牡馬

 

 

 

牝馬

 

 

 

牡馬と牝馬を比較すると、概ね牝馬は牡馬の5~6割くらいの落札価格ということでしょうかね。

 

セレクトセールから牝馬の活躍馬がそんなに出ていないこととも整合的ですね。

 

 

 

ここからは、売上頭数206、売上高157億円のノーザンFさんに目線を移します。

 

以下、

1(水色):1000万円未満
2(橙色):1000万円以上2000万円未満
3(灰色):2000万円以上3000万円未満
4(黄色):3000万円以上5000万円未満
5(青色):5000万円以上1億円未満
6(緑色):1億円以上

 

 

6に属する1億円以上の落札馬に関しては、頭数占率は19%、売上高は78億円に上ります。

(昨年は、頭数占率21%、売上高86億円)

 

5と6に属する5,000万円以上の落札馬に関しては、頭数占率50%、売上高は123億円に上ります。

(昨年は、頭数占率60%、売上高137億円)

 

 

種牡馬別

 

 

エピファネイア、キタサンブラックが二強で、往年のディープインパクト級の評価ですね。

 

 

牡馬限定

 

 

 

牡馬の平均価格が9,854万円でした。

(昨年は10,156万円)

 

セレクトセールとクラブ価格を比較すると、

 

リザーブ価格自体は安いものの、オーナーは一人しか成れないこと

 

種牡馬になった際にクラブの取り分がない(4割前後)ことを踏まえると


クラブ価格はセレクトセールの価格と遜色ないのではないかと思えます。

 

 

・Alphabet Inc. (GOOG)

https://finance.yahoo.com/quote/GOOG/

 

・Apple Inc. (AAPL)

https://finance.yahoo.com/quote/AAPL/

 

・Meta Platforms, Inc. (META)

https://finance.yahoo.com/quote/META/

 

・Amazon.com, Inc. (AMZN)

https://finance.yahoo.com/quote/AMZN/

 

・Microsoft Corporation (MSFT)

https://finance.yahoo.com/quote/MSFT/

 

・NVIDIA Corporation (NVDA)

https://finance.yahoo.com/quote/NVDA/

 

・Tesla, Inc. (TSLA)

https://finance.yahoo.com/quote/TSLA/

 

 

 

配当は1%以下で、PERが約30~75から構成されています。

 

それだけまだ利益成長が見込めていると市場が考えているということでしょうかね。

 

今の日本株でこのレベルのPERは新興市場の株で、

 

パフォーマンスがふるわないですから、対極の状況です。

 

 

ただ、こうして斜に構えてばかりいるから、

 

アベノミクスを逃し、テスラ、エヌディビアの上昇も逃しました。

 

 

トレンドに乗る、素直が一番、下手な考え休むに似たりということでしょう。

 

 

そう考えると、

 

芸能人の方々が、株式投資が上手いというのは、

 

トレンドを見極めつつ、半歩先を行こうとされるからですかね。

 

 

一方で、GAFAでなくとも、

 

待てば海路の日和ありという投資もあるかと思います。

 

ただ、ファクラー20の入替の頻度をご推察頂けるように、

 

私はせっかちなので待てないのですよね。

 

 

そもそも私は株式投資に向かない性格なのかもしれない。

 

そうはいっても、このインフレ時代に投資をしないこともリスクでしょうから、

 

自分の性格と折り合いを付けつつ、

 

日本株ファクラー20と米国株ファクラー30の投資をしていかないと考えています。

 

 

社台・サンデーの募集結果がX(旧twitter)を賑わせていますが、

 

複数出資の方々を拝見すると、富裕層の方々なのだろうなぁと思ってしまいます。

 

 

 

ところで、定期的に野村総合研究所さんが、純金融資産保有額別の世帯数と資産規模を、各種統計などから推計されていらっしゃいました。

 

https://www.nri.com/jp/news/newsrelease/lst/2023/cc/0301_1

 

 

超富裕層   :5億円以上

富裕層    :1億円以上5億円未満

準富裕層   :5千万円以上1億円未満

アッパーマス層:3千万円以上5千万円未満

マス層    :3千万円未満

 

と定義されています。

 

 

2005年から調査が開始されていますので、時代の変遷も分かります。 

 

2005年 遠い目・・・はっ、すみません、つい当時に思いを馳せ、月日の経つ早さから感傷に浸ってしまいました。

 

 

 

2005年の日経平均株価は約16,000円でしたので、今、2.5倍近く上昇しています。

 

株式を保有していれば、一つ上のランクに上昇していたでしょうし、

 

海外に資産を保有していれば、その層の中で上位の方に上がっていったでしょう。

 

もちろん、リーマンショックなど様々なショックがあり、順調に資産が増えたわけではないでしょう。

 

 

裏を返せば、本来的にはマス層・アッパーマス層なはずだけど、

 

株式や為替が資産を増やす方向に働き、

 

たまたまアッパーマス層・準富裕層になっているだけかもしれません。

 

 

浮かれないようにしなければと思いました。