ファクラー30では、2023年12月から毎月30銘柄を1,000円ずつ購入しています。

 

PayPay証券さんが提供する「つみたてロボ貯蓄」サービスを利用しています。

 

 

 

こちら(4.2%)で、ベンチマーク対比(VTI 7.4%、VT 5.9%)で捗々しい成果は得られずです。

 

 

不調の要因としては、

 

ボーイング(BA)、アドビ(ADBE)、ウォルト・ディズニー(DIS)

 

がパフォーマンスが悪く、

 

迷って当初入れなかった製造業銘柄、IT銘柄

 

エヌビディア(NVDA)、メタ・プラットフォームズ(META)

 

が良かった点だと考えています。

 

 

米国株式は、個人的に、良い銘柄悪い銘柄ともになかなか流れは反転しないなぁと感じました。

 

 

 

エヌビディア(NVDA)、メタ・プラットフォームズ(META)を入れたので、

 

少しは指数に近付くと思います。

 

 

ただ、割高銘柄も多くなってきてしまっているので、

 

年末から年度末くらいまでに、

 

銘柄を一部入れ替えようと思っています。

 

 

ファクラー20では、2023年3月から毎月20銘柄を1,000円ずつ購入しています。

 

SMBC日興證券さんが提供するキンカブの定期定額「買付」サービスを利用しています。

 

 

 

 

プラス(5.9%配当込み)ではあるもののベンチマーク(TOPIX14.4%、コモンズ30ファンド6.9%)対比で酷い状況

 

 

不調の要因としては、

 

過去にムーンショットを狙った銘柄

ケアネット(2150)、ダブルスタ(3925)、プラスアルファ(4071)、カバー(5253)

 

が裏目にでてしまっているからという点と

 

ディフェンシブ大型銘柄

NTT(9432)、アステラス薬(4503)

 

もマイナスに沈んでしまっている点が

 

挙げられます。

 

 

 

徐々に大型銘柄に入れ替えていっている、

 

ならばTOPIXで良くないというツッコミもありましょうが、

 

数年後にはパフォーマンスが近付くのではないかと期待しています。

 

 

 

ただ、製造業銘柄等の景気敏感株が多くなってきているので、

 

年末から来年6月位までに銘柄を一部入れ替えようかと考えています。

 

 

「一族の新たな旗手として、目指すのはもちろんクラシックのタイトルです」

 

と考えていた馬が、

 

クラシックに出走できず。

 

 

あまつさえ

 

久しぶりに入厩して、

 

今度新馬戦出走する馬(一杯)を調教相手に、

 

0.4秒先行0.4秒遅れ(直強め余力)。

 

 

 

調教師の先生は、

 

「あと3本追い切れるので、じゅうぶんに時間もあります」

 

と仰っていますが、

 

まだまだ厳しい状況が続きそうです。

 

 

今回も落鉄してシマイ踏ん張りきれず

 

 

近走4走中3走で落鉄している

 

 

落鉄して踏ん張れないのはまだしも、

 

落鉄して蹄が痛んで1年近く棒に振って

 

5歳牝馬でもう一刻の猶予もないので、

 

本当に何とかして欲しい

 

グレナディアガーズ号の初年度種付頭数は123頭

 

https://shadai-ss.com/cms/wp-content/uploads/2024/09/ShadaiSS2024_MaresBred.pdf

 

 

 

種付して下さった、牧場の皆さま、オーナーの皆さま、誠に有難うございます!

 

良い産駒が生まれることを心より願っております。

 

種付して下さった、牧場の皆さま、オーナーの皆さま、誠に有難うございます!

 

良い産駒が生まれることを心より願っております。

 

(大切なことなので、二度申し上げました。)

 

 

 

元出資者の感想として、

 

150万円で満口にならずに心配していましたので、

 

正直嬉しかったです。

 

実は、6月下旬にnetkeibaさんの掲示板で100頭超という話は出ていたので、

 

100頭を超えてホッとはしていましたが、

 

数値を見て安心しました。

 

 

また、サンデーサラブレッドクラブさんだけでなく、

 

社台サラブレッドクラブさんやG1サラブレッドクラブでも募集される可能性が高まりました。

 

元出資者として産駒への出資がしやすくなりそうな点も有難いです。

 

 

 

Frankel産駒の後継種牡馬を種付するのであれば、

 

東京芝ダートマイルの覇者モズアスコット号(350万円 105頭)や

 

欧州2冠のアダイヤー号(180万円 69頭)や欧州G1を2勝のウエストオーバー(250万円 82頭)などいますし、

 

また、Frankelの全弟でかつ米G1馬も輩出したノーブルミッション号(150万円 23頭)もいますから、

 

競争は熾烈です。

 

 

 

そうした中で、123頭という数値は、

 

勿論グレナディアガーズ号の能力に惚れ込んでという方もいらっしゃるとは思いますが、

 

・社台スタリオンステーションさんにいること

・ノーザンFさんがFrankel直仔の種牡馬として期待していること

・半妹クイーンズウォーク号(父キズナ)が活躍していること

 

が大きなアドバンテージになった結果だと考えています。

 

 

 

【社台スタリオンステーションさんにいること】

 

種付シーズンは繁殖牝馬の発情と目的とする種馬の混み具合、産駒誕生時期などで、

 

例えば、サリオスやシュネルマイスターに種付に来たけど混雑している、

 

あるいは産駒誕生期が5月位になってしまうから翌年度以降にも差し支えるなどで都合が付かないといった場合に、

 

グレナディアガーズが如何ですか?といった営業があったのではないかと推測しています。

 


 

【ノーザンFさんがFrankel直仔の種牡馬として期待していること】

 

ノーザンFさんも、インディチャンプ号、フィエールマン号やリオンディーズ号のように、

 

一定数種付をするのであれば、セレクトセールやミックスセールなどでの高値も見込め、

 

勝ち上がりもそれなりするはずだから、捌けるという想像も働いた可能性があります。

 

 

ノーザンFさん・社台スタリオンステーションさんが

 

敢えてグレナディアガーズ号をFrankelの後継種牡馬として確保したのだから、

 

良い種牡馬なのだろうという想像が働いた可能性があります。

 

 

 

【半妹クイーンズウォーク号(父キズナ)が活躍していること】

 

そして何より、

 

2月に半妹クイーンズウォーク号(父キズナ)がクイーンCを優勝したことが、

 

最後の一押しになったと思います。

 

牝系の活躍馬がグレナディアガーズ号だけならば、

 

戦績からも一発屋と見なされたと思います。

 

クイーンズウォーク号切れ味鋭い末脚で優勝したので、

 

牝系の日本競馬における適性と

 

牝系がディープインパクト系との相性良いかもしれないということも相まって、

 

期待が高まったのだと思います。

 

 

 

ありがたやありがたや!!

 

 

 

ハーツクライ系ですが、サリオス号しかり、スワーヴリチャード号しかり、

 

臀部が発達した種牡馬が昨今人気になっています。

 

 

グレナディアガーズ後の産駒においても、

 

発達した臀部とその臀部から生み出されるスピード、

 

そして、早熟性が産駒に伝わればと願っています。

 

 

来年の1月か2月くらいになったら、

 

産駒誕生などの情報も出回るでしょうから、

 

その時を待ちたいと思います。