<国内株式>

 

まずは王道であるインデックスファンドから参ります。

 

 

資産規模が一定程度あり、手数料が低く、トラッキングエラー(インデックスからの乖離)が少ない投資信託としては、

 

eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)と<購入・換金手数料なし>ニッセイTOPIXインデックスファンドが

 

挙げられると思います。

 

 

 

 

その他の国内株式のインデックスとしては、

 

誰もが知っている日経平均(日経225)があります。

 

たわらノーロード 日経225

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイ日経平均インデックスファンド

 

eMAXIS Slim 国内株式(日経平均)

 

iFree 日経225インデックス(上3つより信託報酬が約0.01%程度高いですが)

 

 

 

何か書いていたら、次の記事あたり、一般的なインデックスについて、専門家が書かれています。

 

 

 

 

 

新NISAにおいて、

 

国内株式のインデックスは、世界株式・米国株式と比較して選ばれていないようです。

 

 

 

そこで、その他インデックスとして、日本取引所グループの株価指数ラインナップが参考にします。

 

 

大型株、中小型、グロース、バリュー

 

TOPIX スタイルインデックスシリーズ

https://www.jpx.co.jp/markets/indices/line-up/files/fac_14_style.pdf

 

並びに、業種別

 

東証業種別株価指数・TOPIX-17シリーズ

https://www.jpx.co.jp/markets/indices/line-up/files/fac2_13_sector.pdf

 

などなど、色々とありますが、

 

その時々でより好調な指数とより不調な指数など指数によって特徴が出てくるため、

 

成長枠で適時適正に入替を行う運用は、

 

インデックスに連動する投資信託・ETFに投資をしていますが、

 

実態としてはアクティブっぽくて、面倒ですね。

 

 

 

最近では、

 

「日本企業の魅力を内外にアピールするとともに、その持続的な企業価値向上を促し、株式市場の活性化を図」るJPX日経インデックス400や

 

「価値創造が推定される我が国を代表する企業を見える化し、価値創造経営の浸透、日本株市場の魅力向上に寄与することを目指」すJPXプライム150指数があります。

 

 

JPX日経インデックス400は

 

「資本の効率的活用や投資者を意識した経営観点など、グローバルな投資基準に求められる諸要件を満たした、『投資者にとって投資魅力の高い会社』で構成される新しい株価指数を創生します。これにより、日本企業の魅力を内外にアピールするとともに、その持続的な企業価値向上を促し、株式市場の活性化を図ります。」

 

と謳われています。

 

具体的には、東証のプライム市場、スタンダード市場、グロース市場を主市場とする普通株式を対象とし、

 

適格基準および市場流動性指標によるスクリーニングを実施し、

 

3年平均ROE(ウェイト40%)、3年累積営業利益(ウェイト40%)および選定基準日時点における時価総額(ウェイト42%)に基づく定量的な指標によるスコアリングを行い、

 

定性的な要素による加点を加味して、

 

構成銘柄が決定されています。

 

iFree JPX日経400インデックス

 

<購入・換金手数料なし>ニッセイJPX日経400インデックスファンド

 

 

JPXプライム150指数は、

 

 

「価値創造が推定される我が国を代表する企業を見える化し、本指数やその構成銘柄が国内外の機関投資家や個人投資家の中長期投資の対象となることを通じて、価値創造経営の浸透、日本株市場の魅力向上に寄与することを目指します。」

 

と謳われています。

 

具体的には、下記の通り構成銘柄が決定されています。

 

 

PBR=PER×ROEであり、

 

また、残余利益モデルに基づくと株主資本コストを下回るROEが継続されると見込まれる銘柄はPBR1未満となることから、

 

基準①と基準②は同義のように一見見受けられます。

 

 

 

基準①と基準②を分ける理由は何なのでしょうか?

 

考えられる理由として、

 

一つは、事業環境が安定し、安定的に株主還元が期待される銘柄に対しては、

 

ストレスが少ない銘柄となるため、株主資本コストが8%よりも低くなるディフェンシブ銘柄を抽出しようということでしょう。

 

例えば、ROEが永続的に6%で配当性向が100%、かつ、PBR=1であれば、

 

毎年6%の配当になりますので、この金利がないご時世に安定的に6%の配当魅力的となり、

 

株主資本コストが3%で、PBRが2倍となり、配当3%となるみたいなパターンです。

 

もう一つは、事業が非常に有望な成長分野に属し、投資が先行して、

 

赤字になっている企業を抽出しようとしているということでしょう。

 

少し前のAmazon.comやsalesforce.comみたいなパターン。

 

 

えらい方々が作成された指数なので、多分これで良いんだと思います。

 

 

iFree JPXプライム150

 

 

特集ページ

 

 

iFreeを比較の基軸に据えて、

 

TOPIX、日経平均、JPX日経インデックス400、JPXプライム150の中から、

 

どれが自分の好み(コンセプトや構成銘柄など)に合うかというので決めても良いかもしれませんね。

 

 

 

新NISAが始まりました。

 

NISA対象投信に1.3兆円流入 1月、対象外ファンドと明暗

 

 

 

世界株式、あるいは米国株式に資金を投入されていることが、

 

確認されました。

 

 

 

<世界株式>

 

世界株式は、日本を含む先進国および新興国の株式を投資対象とするものとします。

 

その中で、インデックスファンドで資産規模が一定程度あり、手数料が低く、トラッキングエラー(インデックスからの乖離)が少ない投資信託としては、

 

eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が筆頭でしょう。

 

 

2023年12月末時点における資産構成割合は、国内株式5.4%、先進国株式(除く日本)84.1%、新興国株式10.5%、コールローン他0.1%となっています。

 

組入上位10ヵ国・地域としては、アメリカが59.4%で、次に日本が5.4%で続きます。

 

 

より自分好みにするオプションの一つとして、

 

資産構成割合、組入上位国・地域をカスタマイズすることが考えられます。

 

 

国内株式は十分に保有している、国内株式については自分の方がインデックスファンドよりも稼げる、はたまた国内株式には興味ないという方々におかれては、全世界株式(除く日本)が検討に値するかと思います。

 

 

 

より自分好みにする場合には、eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)、eMAXIS Slim 先進国株式インデックス※除く日本、eMAXIS Slim 新興国株式インデックスの3つのインデックスファンドに対してウェイトを決めて投資されることも一考かと存じます。

 

 

 

 

 

例えば、<購入・換金手数料なし>ニッセイ世界株式ファンド(GDP型バスケット)は、

 

国内株式、先進国株式(除く日本)、新興国株式への基本投資割合を、名目GDP総額の比率に基づき決定(原則として、年1回基本投資割りの見直しを実施)しています。

 

 

2023年12月末時点では、国内株式4.0%、先進国株式(除く日本)54.1%、新興国株式41.9%となっています。

 

なお、新興株式の割合が多くなるため、現在株式市場の低迷が続く中国の組入比率が多くなってしまっていることには注意が必要です。

 


よりアグレッシブに、国内株式・先進国株式(除く日本)の割合については例えば米国株式(eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)、eMAXIS Slim 全米株式)に一本化し、新興国株式の割合については例えばインド株式(2023年1月末時点ではeMAXIS Slimでは用意されていないので、トラッキングエラーの少ないインドインデックスファンド)に一本化するなども考えられます。

 

種牡馬パレードの動画を入れたら、文字数制限に抵触してしまったので分割

 

 

<ドレフォン>

 

 

初年度から皐月賞馬ジオグリフを出し、またダートサイアーとしても注目を集めつつあることから、

 

第2のクロフネ・ダイワメジャーとなりうる種牡馬ではないでしょうか。

 

・アロマティコの23 牡 (母父キングカメハメハ、母母ナスカ)

・プラウドスペルの23 牡 (母父Proud Citizen、母母Pacific Spell)

・エピセアロームの23 牝 (母父ダイワメジャー、母母ラタフィア)

・ブエナビスタの23 牝 (母父スペシャルウィーク、母母ビワハイジ)

・ポンデザールの23 牝 (母父ハーツクライ、母母ジョコンダⅡ)

・タンタラスの23 牝 (母父キングカメハメハ、母母ブエナビスタ)

・ドバイマジェスティの23 牝 (母父Essence of Dubai、母母Great Majesty)

・ジェンティルドンナの23 牝 (母父ディープインパクト、母母ドナブリーニ)

 

クラブ・オーナーズ出身牝馬との間に多くの産駒が登場し、ほとんどが牝馬です。

 

エピセアロームの23は、オーナーズ募集だと募集価格が高くなってしまうので、クラブの候補としています。


プラウドスペルの23は、セレクトセールに上場するには遅生まれなので、クラブかと思いました。

 

 

 

<ナダル>

 

 

名前からして、ダートに強そうな種牡馬ですよね。

 

社台サラブレッドクラブさんの馬ですけど、エミーズプライドの22やレニーズゴットジップの22の馬っぷりは良かったです。

 

・カービングパスの23 牡 (母父ハービンジャー、母母ハッピーパス、叔母にチェッキーノ)

・トリプライトの23 牡 (母父ワイルドラッシュ、母母タンザナイト)

・レティキュールの23 牡 (母父ハーツクライ、母母ファッションプレート)

・マラムデールの23 牝 (母父フレンチデピュティ、母母フサイチエアデール)

・スマイルシャワーの23 牝 (母父シンボリクリスエス、母母サンデースマイルⅡ)

 

ドレフォン然り、サンデーサラブレッドクラブ関連の繁殖牝馬はナダルに付けられていたのだろうと思いました。

 

もしかしたら、クラブ馬からダート三冠を輩出することで、

 

ノーザンFさんはダートも強いという印象を与えようとしているのかな。

 

最終的には4頭前後でしょうかね。

 

最近、未勝利の馬の産駒はセレクトセールや他クラブ行くことがあるように感じていますので、

 

母が未勝利のルリエーヴルの23は、セレクトセールか他クラブかと思い、候補から外しました。

 

 

 

<ニューイヤーズデイ>

 

 

2023年の種付シーズンにおいてはブックフルになった期待種牡馬でした。

 

新種牡馬ランキングでは4位、バロンドールなどの活躍馬が出ています。

 

・フォークテイルの23 牡 (母父ロードカナロア、母母フォルクローレ)

 

 

 

<ハービンジャー>

 

 

レガレイラの活躍で、今後は母父としても今後注目を集めるかもしれません。

 

・インナーアージの23 牡 (母父ディープインパクト、母母ミュージカルウェイ、半姉 ブレイディヴェーグはエリザベス女王杯優勝)

・ミディオーサの23 牝 (母父ディープインパクト、母母ミスエーニョ)

 

インナーアージの23は、ハービンジャー産駒のクラブ史上最高価格となり、人気になりそうな予感がします。

 

 

 

<フィエールマン>

 

 

クラブ出身の種牡馬であり、2~3頭募集されてほしいところですね。

 

・ソシアルクラブの23 牡 (母父キングカメハメハ、母母ブエナビスタ)

・アイルビーバウンドの23 牝 (母父タニノギムレット、母母バウンドトゥダンス)

 

フィエールマンに出資していた方々はオーナーズも多いでしょうから、エルビッシュの23はオーナーズになるかと思いました。

 

 

 

<ブリックスアンドモルタル>

 

 

ファーストシーズンサイアーは、スワーヴリチャードという飛びぬけた馬がいたため、2位でしたが、

 

チェッキーノの22、社台サラブレッドクラブのカルティカの22やジュエラーの22など、楽しみな馬が多かったですから、

 

今年も楽しみですね。


・オージャイトの23 牝 (母父キングカメハメハ、母母ジェダイト)

・レイズアベールの23 牝 (母父ハーツクライ、母母ヴェイルオブアヴァロン)

・レーヴデトワールの23 牝 (母父ゼンノロブロイ、母母レーヴドスカー)

・ドナアトラエンテの23 牝 (母父ディープインパクト、母母ドナブリーニ)

 

父は米国の芝戦線で活躍しましたが、産駒はイーグルノワールなどダートでの活躍馬も多い印象です。

 

ドレフォン然り、ナダル然り、サンデーサラブレッドクラブ関連の繁殖牝馬はナダルに付けられていたのだろうと思いました。

 

もしかしたら、クラブ馬からダート三冠を輩出することで(以下略)

 

牝馬が多いので、もしかしたら他クラブ出身の牝馬の産駒や白老ファーム産駒の牡馬が募集されるかもしれませんね。

 

 

 

<ヘニーヒューズ>

 

 

ダート種牡馬産駒として結構募集されていた印象がありましたが、

 

ドレフォン、ナダル、ブリックスアンドモルタルなどがいるため、頭数が減ったので、募集されるかどうか。

 

 

 

<ポエティックフレア>

 

 

3代父がGalileoにあたるGalileo系、母父はロックオブジブラルタルとデインヒル系であり、Frankelを思わせる血統構成です。

 

何でも受胎率が悪いみたいな話があり、2024年の種付シーズンはPrivate扱いになっています。

 

・ラシンティランテの23 牡 (母父アグネスタキオン、母母アドマイヤキラメキ)

・ヴェルザンディの23 牡 (母父アグネスタキオン、母母ウインドインハーヘア)

 

牡馬なので、値段次第では人気になりそうですが、

 

種付料が600万円と高いので、もしかしたら5,000万円くらいになるかもしれませんね。

 

新種牡馬の木村厩舎であれば、期待は大です!

 

 

 

<ミスターメロディ>

 

 

短距離での産駒の活躍が目立つScat Daddy系種牡馬。

 

・テキサスルビーの23 牡 (母父スペシャルウィーク、母母ストレイトフロムテキサス)

 

 

 

<ミッキーアイル>

 

 

中山・阪神競馬場の短距離で産駒の活躍が目立っていたディープインパクト系種牡馬ですが、

 

優駿スタリオンステーションさんに移動になりました。

 

さすがに一頭くらいは募集されそうな気はしますが、どうでしょうかね。

 

 

 

<モーニン>

 

 

アジアンエクスプレスと同様、ヘニーヒューズ系種牡馬。

 

・フィロンルージュ 牝 (母父フレンチデピュティ、母母スカーレットレディ)

 

流石にへニーヒューズ系からは1頭は募集されるだろうと、この馬を選びました。

 

ドレフォンやナダルなどダート系種牡馬でクラブ出身の牝馬との産駒が多いので、

 

オーナーズかもしれませんが。

 

 

 

<モーリス>

 

 

同期にアーモンドアイの23 牡がいます。

 

昨年の募集ではバンゴールの22とリリーノーブルの22など楽しみな馬が多かったです。

 

・ティグラーシャの23 牡 (母父ディープインパクト、母母シーズアタイガー)

・アルミレーナの23 牡 (母父ディープインパクト、母母ナイトマジック)

・ドナウデルタの23 牝 (母父ロードカナロア、母母ドナウブルー)

・モアナアネラの23 牝 (母父キングカメハメハ、母母ジェンティルドンナ)

 

ジェラルディーナなど、名牝・女傑系出身で結果が出ていますので、楽しみですね。

 

 

 

<リアルスティール>

 

 

社台スタリオンステーションから移動しましたが、

 

移動した種牡馬の中ではノーザンFさんの種付頭数は頭一つ抜けており、

 

また移動後にもかかわらず満口を継続していますから、生産界からの期待は引き続き大きいのだと思います。

 

・ミスエーニョの23 牡 (母父Pulpit、母母Madcap Excapade)

・アメリの23 牝 (母父Distorted Humor、母母アゼリ)

 

 

 

<リオンディーズ>

 

 

名牝シーザリオの産駒で、父はキングカメハメハという超良血で、

 

産駒も種付料が安いうちからコンスタントに活躍馬を送り出しているため、

 

今後期待される種牡馬でしょう。

 

・パルティアーモの23 牝 (母父ワークフォース、母母リビアーモ)

・アンソロジーの23 牝 (母父サクラバクシンオー、母母ポップス)

・インダクティの23 牝 (母父ハーツクライ、母母ホールオブフェーム)

 

クラブ縁の繁殖牝馬の産駒は牝馬が多いですね。

 

 

 

<ルヴァンスレーヴ>

 

 

3歳時のダート4連勝は印象的でした。

 

・シルバーポジーの23 牡 (母父クロフネ、母母ビーポジティブ)

・ワンミリオンスの23 牡 (母父ゴールドアリュール、母母シーズインポッシブル)

 

 

 

<ルーラーシップ>

 

 

ディープインパクトの繁殖牝馬とニックスと話題です。

 

・ラテラスの23 牡 (母父Harlan's Holiday、母母Garden Party)

・シーオブザムーンの23 牝 (母父ブラックタイド、母母ムーンフェイズ)

 

クラブ関係では母父ディープインパクトがいない点は残念ですが、シーオブザムーンの23に期待したいところです。

 

 

 

<レイデオロ>

 

 

2021年セレクトセール当歳市場のトップバッターがレイデオロ産駒であったことから、

 

ノーザンFさんの期待は高かったように思います。

 

ただ、産駒に気難しい面があったようで、ファーストシーズンのリーディングサイアーには成れませんでした。

 

気難しい面に関しては今後馴致での接し方の向上などにより、改善する可能性はあります。

 

・レーヴディソールの23 牡 (母父アグネスタキオン、母母レーヴドスカー)

・シャンデリアハウスの23 牡 (母父ヴァーミリアン、母母カーリーエンジェル)

・アルーシャの23 牡 (母父ディープインパクト、母母ザズー)

・クレアドールの23 牝 (母父ハーツクライ、母母ホワットケイティーディド)

・メジャーエンブレムの23 牝 (母父ダイワメジャー、母母キャッチータイトル)

 

クラブ縁の繁殖牝馬との間に産駒が多いですね。

 

 

 

<ロードカナロア>

 

 

 

アーモンドアイ、サートゥルナーリアなどから期待されたクラシックでの活躍から、

 

徐々に芝ダート兼用のマイル・スプリンターでの活躍が目立ってきました。

 

・カセドラルベルの23 牡 (母父ハーツクライ、母母ベルスリーブ)

・ドリームアンドドゥの23 牡 (母父Siyouni、母母Venetias Dream)

・ラッキーダイムの23 牡 (母父Creative Cause、母母Indian Miss)

・ザズーの23 牝 (母父Tapit、母母Rhumb Line)

・リナーテの23 牝 (母父ステイゴールド、母母マルペンサ)

 

クラブでも一時期ほど人気しなくなってきたので、

 

ドリームアンドドゥの23やラッキーダイムの23はセレクトセールに上昇されても驚きません。

 

 

 

<外国種牡馬>

・American Pharoah × イブニングコールの23 牡 (母父Tapit、母父For Royalty)

・Palace Pier × インカーヴィル 牡 (母父Wootton Bassett、母母Ilhabela)

・St Mark's Basilica × カルタエンブルハーダ 牡 (母父Storm Embrujado、母父Carta Ganadora)

・Frankel × クールサンバの23 牝 (母父The Wow Signal、母父Marechale)

・Gun Runner × ブリリアントカット 牝 (母父Speightstown、母父Polish a Diamond)

・Justify × ナイセスト 牝 (母父American Pharoah、母母Chicquita)

・Kingman × スイススカイダイバー 牝 (母父Daredevil、母母Expo Gold)

・Tapit × ミッドナイトビズー 牝 (母父Midnight Lute、母父Diva Delite)

 

父も凄い、母も凄いみたいな馬が多く、

 

またG1優勝が1回のみのグレナディアガーズが血統的背景から種牡馬になったことから、

 

種牡馬期待での出資も多くなると想定されますので、牡馬は大人気になると予想します。

あくまで予想です。

 

あくまで予想です。

 

 

 

今年も90頭くらい募集されるでしょう(実際には100頭以上選んでいます滝汗)。

 

例年の傾向通りであれば、牡馬と牝馬は、牝馬の方が若干多いでしょう。

 

平均募集価格は、普通に考えると昨年と同じか、セレクトセールの結果を受けて上がるかもしれませんが、

 

一方で繋養されて5年以内の新種牡馬が増えきているため、募集馬のバランス次第では、

 

昨年と同じ位に落ち着く可能性はありますね。

 

なお、人気になりそうな馬は昨年のセリエンホルデの22やヒルダズパッションの22のように高額な設定となり、

 

高額出資者の第2、3に回る可能性もあると思います。

 

 

 

<アドマイヤマーズ>

 

 

ノーザンFさんでは18頭生産されているようなので、4頭前後は募集されるかもしれません。

 

ダイワメジャー産駒はそれほど高額ではなかったですから、アドマイヤマーズ産駒も高額でないことを祈ります。

 

・コパカティの23 牡 (母父ハービンジャー、母母アロマティコ、叔父ジオグリフは皐月賞優勝)

・ジューヌエコールの23 牝 (母父クロフネ、母父ルミナスポイントはデイリー杯2歳Sを優勝、母系からはソングライン)

・ロサグラウカの23 牝 (母父ルーラーシップ、母母ローザブランカ、叔母スタニングローズは秋華賞優勝)

 

牝系が優秀な馬が多いので、100万円前後は覚悟した方が良さそうですね。

 

ポルトフィーノの23も候補に入れようかと思いましたが、牝馬に偏るので、この3頭かなぁと思いました。

 

 

 

<アルアイン>

 

 

ノーザンFさんでは9頭生産されているようなので、1~2頭くらい募集されるかもしれません。

 

初年度産駒は成績が若干悪いそうですが、

 

父・母ともに優秀であり、シャフリヤールみたいにアルアインとはタイプの違った馬も出るかもしれませんので、

 

見限れないと思っています。

 

・バンゴールの23 牝 (母父キングカメハメハ、母母ローザブランカ、叔母スタンニングローズは秋華賞優勝)

 

クラブ出身の種牡馬なので、牝馬だけでなく牡馬も1頭くらい募集されるかもしれないという期待はあります。

 

 

 

<インディチャンプ>

 

 

安田記念・マイルチャンピオンSを優勝したステイゴールド系のマイラーで、

 

叔父にリアルインパクト、ネオリアリズムなどがいる超良血。

 

ノーザンFさんでは13頭生産されているようなので、1~2頭くらい募集されるかもしれません。

 

・ロカの23 牝 (母父ハービンジャー、母母ランズエッジ、半姉レガレイラはホープフルS優勝)

 

ロカの23が来てまた木村厩舎ならば、種付料からもそれほど高額にはならないでしょうから、

 

今年の人気ナンバーワンになる可能性もあります。

 

 

 

<ヴァンゴッホ>

 

 

父はAmerican Pharoahであり、欧州の2歳芝G1で活躍しました。

 

・ブルガアルタの23 牡 (母父コンデュイット、母母ブリガドーン)

 

American Pharoah産駒の牡馬は募集されても低実績の自分には取れないので、

 

選択肢が増えることを期待して候補として入れてみました。

 

 

 

<エピファネイア>

 

 

2020年デアリングタクトが牝馬三冠、2021年エフフォーリアが皐月賞、天皇賞(秋)、有馬記念を優勝した結果を受け、

 

2022年に種付を行い、2023年に生まれ、そして2024年に募集されます。

 

ノーザンFさんの全面的なバックアップを受け、46頭生産されているようなので、10頭前後募集されても驚きません。

 

・グランアレグリアの23 牡 (母父ディープインパクト、母母タピッツフライ)

・クロノジェネシスの23 牡 (母父バゴ、母母クロノロジスト)

・タッチングスピーチの23 牡 (母父ディープインパクト、母母リッスン、牝系からは アスコリピチェーノなど活躍馬多数)

・チェッキーノの23 牡 (母父キングカメハメハ、母母ハッピーパス、半姉チェルヴィニアはアルテミスS優勝)

・デアレガーロの23 牝 (母父マンハッタンカフェ、母母スーヴェニアギフト)

・キラービューティの23 牝 (母父ゼンノロブロイ、母母キラーグレイシス)

・ドナウブルーの23 牝 (母父ディープインパクト、母母ドナブリーニ、叔母、母の全妹ジェンティルドンナ)

・グルヴェイグの23 牝 (母父ディープインパクト、母母エアグルーヴ)

・フォエヴァーダーリングの23 牝 (母父Congrats、母母Darling My Darling)

・ラヴズオンリーミーの23 牝 (母父Storm Cat、母母Monevassia、半兄リアルスティール、ラヴズオンリーユー)

 

エピファネイア産駒にGⅠ馬がいるではなく、

 

これらのエピファネイア産駒に何頭GⅠ馬がいるのかと考えてしまいたくなる素晴らしいラインナップになりそうです。

 

セレクトセールにもセリエンホルデが3億円など多数のGⅠ馬候補がいます。

 

 

 

<オルフェーヴル>

 

 

ノーザンFさんでは7頭生産されているようなので、1~2頭くらいの募集になるのではないでしょうか。

 

・イベリスリーフの23 (母父へニーヒューズ、母母クローバーリーフ)

 

ダートサイアーとしても活躍し始めているので、今後はダートを意識した配合の産駒が増えるかもしれませんね。

 

 

 

<キズナ>

 

 

ノーザンFさんでは31頭生産されているようなので、5頭前後は募集されるかもしれませんね。

 

・アウィルアウェイの23 牡 (母父ジャスタウェイ、母母ウィルパワー)

・リリーノーブルの23 牡 (母父ルーラーシップ、母母ピュアチャプレット)

・イリデッサの23 牡 (母父Ruler of The World、母母Senta's Dream)

・ハウメアの23 牝 (母父キングカメハメハ、母母ダイヤモンドディーバ)

 

アウィルアウェイの23は、オーナーズで募集するには高額になりすぎるような気がする一方で、


セレクトセール当歳に登場しなかったことから、クラブかと思い候補に入れました。

 

ただ昨今、個人馬主さんから、クラブ全盛という批難がありますから、

 

アウィルアウェイの23のみならずイリデッサの23も、

 

高額取引が期待されますから、セレクトセールで募集されても驚きません。

 

その場合、キズナ産駒の牡馬がクラブに少なくなったとしても、

 

そこはエピファネイア産駒が多いことでカバーできると判断されるのではないでしょうか。

 

 

 

<キタサンブラック>

 

 

ノーザンFさんでは33頭生産されているようなので、5頭前後は募集されるかもしれませんね。

 

・ライジングクロスの23 牡 (母父Cape Cross、母母Woodrising)

・ジェットセッティングの23 牡 (母父Fast Company、母母Mean Lae)

・エライヤの23 牝 (母父Siyouni、母母Elva)

・アスコルティの23 牝 (母父Danehill Dancer、母母リッスン、牝系からは アスコリピチェーノなど活躍馬多数)

・プリンセスノーアの23 牝 (母父Not This Time、母母Sheza Smoke Show)

 

昨年全弟が募集されたライジングクロスの23と半姉が募集されたジェットセッティングの23を候補に入れてみました。

 

ただ昨今、個人馬主さんから、クラブ全盛という批難がありますから、

 

貴重なキタサンブラック産駒の牡馬であるため、セレクトセールで募集されても驚きません。

 

その場合、キタサンブラック産駒の牡馬がクラブに少なくなったとしても、

 

そこはエピファネイア産駒が多いことでカバーできると判断されるのではないでしょうか。

 

 

 

<クリソベリル>

 

 

最優秀ダートホース、半姉にマリアライト、全兄クリソライトがいる超良血、ゴールドアリュール後継種牡馬。

 

ノーザンFさんでは24頭生産されているようなので、4頭前後は募集されるかもしれませんね。

 

・ガートルードの23 牡 (母父ジャングルポケット、母母アンブロワーズ)

・クラーベセクレタの23 牡 (母父ワイルドラッシュ、母母シークレットルーム)

・マトリョーシカの23 牝 (母父クロフネ、母母アイスドール)

・ウィキッドアイズの23 牝 (母父オルフェーヴル、母母ウィキッドリーパーフェクト)

 

 

 

<コントレイル>

 

 

最優秀2歳、3歳、古牡馬と常に最優秀であり続けた、ディープインパクト後継種牡馬。

 

ノーザンFさんでは27頭生産されているようなので、

 

昨年のセレクトセールの盛り上がりから今年もセレクトセールを優先されるとなると、

 

4頭前後の募集になるかもしれませんね。

 

・シユーマの23 牡 (母父Medicean、母母Sichilla、叔父Siyouni)

・ヤンキーローズの23 牝 (母父All American、母母Condesaar、半姉リバティアイランドは牝馬三冠)

・スウィートリーズンの23 牝 (母父ストリートセンス、母母Livemore Leslie)

・コンドコマンドの23 牝 (母父Tiz Wonderful、母母Yearly Report)

 

いずれも超高額になりそう。

 

 

 

<サトノアラジン>

 

 

オセアニアでは産駒が無類の強さを発揮しているディープインパクト後継種牡馬。

 

・レーヴドゥラメールの23 牡 (母父ロードカナロア、母母レーヴディソール)

 

 

 

<サトノクラウン>

 

 

ダービー馬を輩出したサンデーフリーな種牡馬。

 

・フロールデセレッソの23 牡 (母父スウェプトオーヴァーボード、母母フローリッドコート)

 

 

 

<サトノダイヤモンド>

 

 

産駒成績が、父の成績や産駒の見た目からは、やや意外な感じがします。

 

ノーザンFさんでは24頭生産されているようです。

 

・メチャコルタの23 牡 (母父El Corredor、母母Aqui Lulu)

・ルミナスパレードの23 牡 (母父シンボリクリスエス、母母ルミナスポイント、半姉ソングライン)

・パレスルーマー 牝 (母父Royal Anthem、母母Whisperifyoudare、半兄パレスピアは今話題の種牡馬、 半兄ジャスティンパレスも天皇賞(春)優勝)

・トゥリフォーの23 牝 (母父Frankel、母母Cassydora)

 

良血揃いなので、一発あるかもしれませんね。

 

セレクトセールでキズナ、キタサンブラック、コントレイルを多くする場合に、

 

クラシックディスタンスで期待できるという名目のもと、

 

サトノダイヤモンド産駒を補充される可能性はあると思っています。

 

 

 

<サートゥルナーリア>

 

 

種牡馬として成功しているシーザリオの牝系の、ロードカナロアの後継種牡馬。

 

ノーザンFさんでは38頭生産されているようなので、5頭前後は募集されるかもしれませんね。

 

・エイプリルミストの23 牡 (母父ディープインパクト、母母スターダムバウンド)

・ミュージアムヒルの23 牝 (母父ハーツクライ、母母ロレットチャペル)

・フローレスマジックの23 牝 (母父ディープインパクト、母母マジックストーム、叔父、母の全兄サトノアラジン)

・アドマイヤリードの23 牝 (母父ステイゴールド、母母ベルアリュールⅡ)

・シュプリームギフトの23 牝 (母父ディープインパクト、母母スーヴェニアギフト)

 

 

 

<シスキン>

 

 

アーモンドアイやトライマイベストなど名馬を多く輩出しているBest in Showの牝系であり、

 

祖父Unbridled's Song、Danzig、ダンシングブレーヴなども入っていることから、

 

日本に馴染みそうな血統構成をした種牡馬です。

 

ノーザンFさんでは14頭生産されているようなので、2頭くらいは募集されるかもしれませんね。

 

・リリカルホワイトの23 牡 (母父ダイワメジャー、母母リリウム)

・メッシーナの23 牝 (母父ディープインパクト、母母シユーマ)

 

 

 

<シルバーステート>

 

 

福永調教師が「規格外の馬でしたね。エンジンの性能に関してはピカイチ」と賛辞を惜しまない馬は、

 

種牡馬としても成功をしました。

 

・アエロリットの23 牡 (母父クロフネ、母母アステリックス)

・カイルアコナの23 牡 (母父キンシャサノキセキ、母母コナブリュワーズ、叔母コナコーストは桜花賞2着、バレークイーンの牝系)

・コロナシオンの23 牝 (母父キングカメハメハ、母母ブエナビスタ)

・マルケッサの23 牝 (母父オルフェーヴル、母母マルペンサ、叔父サトノダイヤモンドはGⅠを2勝、半兄ドゥラエレーデはホープフルS優勝)

 

良血のクラブ出身牝馬との間に多くの産駒が登場していますから、産駒が多く募集されることを期待したいです。

 

 

 

<スワーヴリチャード>

 

 

2024年シーズンは種付料が200万円から1,500万円に爆上がりしました。

 

レガレイラは、勝ち上がりある程度まではいくのかなぁと思っていましたが、ホープフルSを優勝! 御見逸れしました。

 

・エクセランフィーユの23 牝 (母父Frankel、母母エクセレンスⅡ)

 

ハーツクライ系とFrankel系はジャスタウェイ産駒のルージュエヴァイユが出ていたり、

 

ハーツクライ系と母系にDanehillを含む配合からは、レガレイラのみならず、サリオスなど活躍馬多数です。

 

話が逸れますが、元出資馬グレナディアガーズについては、

 

DanehillとUnbridledを含んでいるので、

 

ハーツクライ系(例:スワーヴリチャード、レガレイラ)・ディープインパクト系(例:コントレイル)と

 

相性が良いと思っています(ただ、繁殖牝馬は母父ダイワメジャーや母父クロフネが多くなりそうな気がします)。

 

 

 

<ダノンキングリー>

 

 

半兄ダノンレジェンドは産駒成績が良い種牡馬として話題になっていますので、

 

当馬にも期待がかかるところです。

 

・トップライセンスの23 牡 (母父キンシャサノキセキ、母母キャリアコレクション)