セレクションセール、サマーセールの結果

 

 

落札者の皆様、誠におめでとうございました!

 

落札馬のご活躍を心より祈念申し上げます。

 

また、ビッドして頂いた方々、誠に有難うございました。

 

元出資者として、グレナディアガーズが評価されていることが嬉しく、

 

御礼申し上げたい次第です。

 

 


 

なお、残念なことに主取も散見されましたが、

 

種付料150万円で、1,000万円超という大台に乗せた馬もいたので

 

申込者様、飼養者様におかれましては、悲喜交々だったかと推察いたします。

 

お疲れさまでした。

 

 
 
グレナディアガーズ産駒は、
 
クラブ募集などにおいて、小柄ながらスピードがありそう
 
という評判でありました。
 
 
ただ、小柄な牝馬の場合、
 
クラシックを賑わせたコントレイルやレイデオロなどの産駒が不振であることから、
 
元々体高の低い父の産駒は敬遠されがちな状況が続くかもしれません。
 
 
また、モズアスコットに対抗して種牡馬価値を高めるのであれば
 
現役時代ダートに挑戦していたはずなのにしなかった事を考えると、
 
父の特性は芝よりと推測されます。
 
中央競馬のみならず、地方競馬も視野に入っているセリな点も考慮すると、
 
ビッドでそこまで積極的にいけない状況なのかもしれません。
 
 
この辺は、産駒の活躍で晴らしていくしかないですね。
 
 
 

キオクシア(285A)

6月22日の高値(112,700円)から7月30日の安値(36,020円)へほぼ3割(7割下落)

 

 

 

 

(NEXT FUNDS) 日経半導体株指数連動型上場投信(200A)

6月22日の高値(6,667円)から7月30日の安値(3,565円)へほぼ6割(4割下落)

 

 

 

 

最近、アドバンテスト、東京エレクトロン、ソフトバンクG等の影響により半導体株との相関の高い日経平均

6月22日の高値(72,831.73)から7月29日の安値(60,448.90円)へほぼ8割(2割下落)

 

 

 

 

と凄まじい下落を記録しました。

 

 

私も6月にダイワダッチェス等への出資のために、

 

半導体株で信用取引を開始しており、大きな痛手を被っています orz

 

 

 

ただ、韓国株式市場参加者ほどではないです。

 

 

サムスン電子(005930.KS)やSKハイニックス(000660.KS)の割合の高い韓国総合株価指数(KOSPI)

6月19日の高値(9385.59)から7月29日の安値(5262.77)まで下落

 

 

 

朝鮮日報によると

 

今月に入ってKOSPIは計33.2%下落し、時価総額が2261兆ウォン(約255兆円)蒸発した。1997年10月のIMF(国際通貨基金)アジア通貨危機(マイナス27.3%)や2008年10月のリーマンショック(マイナス23.1%)時よりも1カ月間の下落幅が大きい。同日、KOSDAQも前日比6.12%下落し、662.68で取引を終えた。非常戒厳令の翌日である2024年12月4日(677.15)の水準まで落ち込んだ。

 


BigGo ファイナンスによると

1日の追証売りが611億ウォンに急増…韓国・米国の個人投資家に「信用取引清算」の恐怖広がる

https://finance.biggo.jp/news/115f2072-8a90-4fc1-8d11-f23acb661724

 

韓国と米国の株式市場が同時に暴落し、個人投資家の信用取引(借金投資)清算への恐怖が現実化している。韓国ではKOSPIが28日に10.84%、29日に5.98%急落した影響で、29日だけで611億ウォン(約70億円)規模の追証売りが発生し、前日比4.4倍に急増した。信用取引融資残高も33兆ウォン(約3.7兆円)水準を維持しており、追加清算への懸念が大きい。



 

 

アメリカの半導体指数や半導体ETF

 

フィラデルフィア半導体株指数

https://finance.yahoo.com/quote/%5ESOX/

 

ヴァンエック半導体ETF

https://finance.yahoo.com/quote/SMH/

 

もほぼ8割(2割強下落)しています。

 

 

 

半導体株はサイクルがあるため何れ浮上するかもしれませんが、

 

幾つかの銘柄はインテルのように長いトンネル(2000年8月から2026年4月まで、除く配当金)を潜ることになるかもしれません。

 

https://finance.yahoo.com/quote/INTC/

 

 

 

追記

 

そういえば、株式市場では半値八掛け二割引という言葉があります。

 

大きく下落していき、さらに底が見えないような下落していくような状況ですが、

 

32%になり、

 

対数で底10を取ると、

 

1→0

0.3→約0.5

10→1

 

と対数でいうところの半分に当たります。

 

 

これは、金融工学のブラックショールズモデルにおいて、

 

対数正規分布(底はネイピア数eですが)が使われることを、

 

何らか感じ取っていたのかもしれないと思うと、

 

ちょっと胸熱です。

 

 

ラクアミの25 測尺

 

馬体重382kg、体高152cm、胸囲165cm、管囲18.9cm(6/28測定)

 

...

 

 

 

サンデーサラブレッドクラブであれば

 

5,000万円だっただろうか?

 

第1で満口になっていたか?

 

 

 

色々と去来するものがあります。

 

 

ラクアミの落札価格が4,000万円、クラブ募集が5,000万円であったので、

 

オーナーとしては、速攻回収できていますし、

 

クラブとしても、満口になっていますし、

 

私としても、まぁ、グレナディアガーズ産駒に出資できましたし、

 

良かったんじゃあ~りませんか。

 

 

 

大泣

・エルディタージョ:四肢すべて急性の蹄葉炎(秋口あたりから騎乗調教と1年遅れ)
・ヴェールダムール:デビュー戦9着(目標が勝ち上がりに変更)
・モストリュバヴィ:腰痿(保険会社を含め、今後の対応について協議→引退7/17)
・シヴァレスヴァレオ:本州移動2ヵ月遅れ
・ブレイクアウェイ:併せ馬相手(新馬、馬なり)の外を0.9秒先行し0.2秒遅れ

CDN media

 

死神、デスノート?




相性が悪いというか、もう見る目がないレベル(爆)

 

 

 

ダイワダッチェスの25に出資をされた方々、

 

伏してお詫び申し上げます、大変申し訳ありませんでした。

 

 

 

そして、ミュージアムヒルの25に出資された方々、誠におめでとうございます!

 

サラブレッドクラブライオンの代表である田畑氏の所有馬

 

ジーティーサクラ(父キタサンブラック)、ジーティーマイカ(父シスキン)が強い内容での新馬勝ちに

 

ヴェールダムール号も続けるかと思っていましたが、

 

そうは問屋が卸していませんでした。

 

 

 

ただ、こうなってくると、

 

ノーザンFさんと提携してどうか変わるのかという期待もありますが、

 

松島氏のドウデュース号・インゼルのように、

 

クラブでの活躍は当面ないかもしれませんね。

 

 

 

残念ですが、仕方ないです。

 

 

 

さらに、

 

ヴェールダムール号がエピファネイア産駒であることから、

 

多少ダイワダッチェスの25と重ねる部分もあったので、

 

自分の相馬眼の無さに悲しくなりました。

 

 

素直に、ミュージアムヒルの25にいっておけば良かった。

 

ミュージアムヒルの25は三菱UFJフィナンシャル・グループ株や三菱商事株のように自分には映って、

 

良い銘柄を掘り起こしたいという自我に負けたのがいけなかった。