野村総合研究所さんが定期的に、

 

世帯として保有する金融資産の合計額から負債を差し引いた「純金融資産保有額」を基に、総世帯を5つの階層に分類し、各々の世帯数と資産保有額を推計

 

されていらっしゃいます。

 

 

自分は40代中盤・独身で、

 

有難いことに幸運にも平均賃金よりも高いということもあり、アッパーマスでありますが、

 

日経平均5万円、1ドル=150円、新NISAの開始などの環境変化にあって、

 

資産のインフレにより野村総合研究所基準では準富裕層になっています。

 

ただ、準富裕層かと言われると、自分の感覚では違うと思います。

 

 

 

先日恵比寿・広尾周辺に行く機会があったのですが、

 

街行く人々の着ている衣服(靴含む)、身に着けている小物に関して、

 

某ファストファッション系ブランドとは色使いが異なっていながらも、

 

あまりケバイ感じもせず、品が良く、オシャレな方が多くいました。

 

 

また、お店の値段も高く感じましたね。

 

恵比寿駅のAtreにあるイートインコーナー(果物・ケーキ系)に

 

準富裕層の自分では二の足を踏むのに、比較的若いカップルが普通にいる。

 

自分のよく行く百貨店では、そうした高いイートインコーナー(果物系)は、

 

商談か、ご高齢のマダムとそのご友人・ご子息が入っていくイメージで、

 

比較的若いカップルがいるイメージじゃないんですよね。

 

 

そしてランチを探すもどこもそれなりのお値段で、

 

コンビニで肉まんにしました。

 

コンビニやチェーン店が安く感じるとは思いませんでしたよ、本当に。

 

 

 

野村総合研究所は過去との比較ために基準を変更されていらっしゃらないと思うのですが、

 

個人的には、新たな階層(「新階層」)

 

・マス層:~3,000万円

 

・アッパーマス:3,000万円~1億円

 

・準富裕層:1億円~3億円

 

・富裕層:3億円~10億円

 

・超富裕層:10億円

 

のように思います。

 

 

準富裕層から、JRAの馬主になれるみたいな感じです。

 

ただセレクトセールの結果を鑑みますと、準富裕層、富裕層、超富裕層の私の解像度は低いと思います(汗)

 

野田さん、藤田さんと他の馬主を超富裕層と同一視して良いのかという問題がありますし、

 

恐らく、準富裕層ではセレクトセールでノーザンFさんの馬を購入することはほぼ不可能でしょう。

 

 

長くなってきたので続きます。

 

40口の実績はもうほとんどなくなったので

 

ラッキーナンバー狙いの幽霊会員になるか、新たなクラブを入ろうか思案中です

 

 

その中で

 

・サラブレッドクラブライオンさん

 

・ロードサラブレッドオーナーズさん

 

・広尾サラブレッド倶楽部さん

 

を健闘しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

辺りがおススメなのかもしれません。

 

 

その他にも

 

矢作厩舎、森一誠厩舎、上村厩舎、手塚厩舎に所属予定の馬、

 

母がGⅠ馬、母の兄妹がGⅠ馬・重賞馬、兄姉がGⅠ馬・重賞馬、祖母が女傑など多士済々。

 

 

 

頑張って全5頭それぞれ一口(50万円以内)に絞ろうと考えています。

 

ただ、維持費や回収率(最近は値上がりし重賞クラスの馬でないと採算が取れない、一頭でも外れれば赤字)などを考えると、

 

いざ出資となると、

 

若干二の足を踏んでいます。

 

 

 

サラブレッドクラブライオンさんの場合、結構成長度合いを確認してから出資できるそうなので、

 

慌てなくても良いかなという思いもあります(ただ、ヒルダの最高傑作と呼び声の高いヒルダの2024はすでに満口)。

 

 

 

サトノダイヤモンド、サトノクラウン、サトノアラジンの産駒が中心に募集されるクラブが設立されていれば、

 

社台Fさん、ノーザンFさん、下河辺牧場さん、千代田牧場さんなどのバックも得ながら、

 

ウマ娘人気も相まって、

 

人気クラブになっていたんですかね。

 

 

特に、産駒がセリにデビューする大切な時期に、コロナ禍と重なり、

 

パチンコ業界に配慮し、

 

サトノダイヤモンド、サトノクラウン、サトノアラジンの産駒を積極的に購入できなかったことも

 

なかったでしょうに。

 

 

色々なものが重なりますね。

 

 

 

 

スワーヴリチャード産駒が中心に募集されるクラブが設立されるということで、

 

つい、そんなことを思ってしまいました。

 

 

インゼルサラブレッドクラブさんでは、ドウデュース産駒が中心に募集されるしょう。

 

 

 

そのうち、ダノンデサイル、フォーエバーヤング産駒を中心に募集されるクラブも設立されるんですかね。

 

あまりにも別格の方々ですから思わないかもしれません。

 

御子息御令嬢さまにおかれましては、

 

クラブ設立、あるいはクラブ合流を念頭にしたクラブ設立などもあるかもしれません、ないでしょうけど。

 

 

 

パラマウントベッドHD(7817)のMBOが発表されました。

 

 

 

日経新聞によると

 

 

 

抜粋「従来の売り切り型の事業モデルからの転換には、『短期的な利益確保に左右されない経営判断が求められる』(同社)と判断。株式を非公開化することで、中長期的な視点での先行投資や構造改革などを実施する考えだ。株式の非公開化後はM&A(合併・買収)を通じ、患者や入居者の情報を自動的に記録するソフトウエアの開発などを進める。」

 

 

 

売上高は綺麗な右肩上がりでしたが、

 

中国での不振やインフレによる煽りを受け、

 

直近は純利益が売上高の伸びほど伸びず、

 

同社の株価はここ数年で見るとTOPIX対比で下回っていました。

 

 

 

河野龍太郎氏は、「日本経済の死角ー収奪的システムを解き明かすー」において、

 

第6章 コーポレートガバナンス改革の陥穽と長期雇用制の行方 2 略奪される企業価値 

 

株式市場の実態を

 

「既にIPOを終えた既存企業の場合は、株式市場で当該株式を購入した投資家が、配当の受け取りや、株価の値上がり益を通じて、従業員を中心とするステークホルダーを含め、企業組織が創造した付加価値を抽出する場所なのです」

 

と看破されていらっしゃいます。

 

 

 

パラマウントベッドHD(7817)は、DOE5%などで株主還元の姿勢を示していましたが、

 

株価低迷に我慢できない投資家・株主から利益へのコミットや自社株買いなどの要求などが強まり、

 

同社の経営陣の描く事業転換をするには、

 

キャッシュフローアロケーションなども含めて、難しいと判断されたのでしょう。

 

 

 

今後、投資家・株主として企業に対して、

 

あまり略奪しすぎないように自制をし、数年、あるいは十年単位での忍耐をしていかないと、

 

有望な上場企業がドンドン非上場化していくかもしれません。

 


また、企業が短期的な利益ばかりを過度に追うようになると、

 

見てくれだけが良くて、質として粗悪なもの、

 

底上げ弁当や洗濯したら縮んでしまう衣類、

 

保証期間を過ぎると直ぐに壊れる機械や毎年どうでも良いようなマイナーチェンジをする物などが

 

巷にあふれ、

 

消費者として購入させられるリスクが高まるように思いますし、

 

そうした弊害が昨今出てきているように思います。

 

 

 

株主資本主義が日本に徐々に根付きつつありますが、

 

どう折り合いを付けていくのか、考えさせられます。

 

 

 

最初にグラスワンダーのレースを見たのは、

 

スペシャルウィークとの宝塚記念

 

えっえっえっ、あのスペシャルウィークを3馬身差で勝つの!?

 

と衝撃を受けました。

 

 

スペシャルウィークの秋古馬三冠が掛かったレースで

 

有馬記念も最後ハナ差も勝ち切る等

 

凄い馬でした。

 

 

朝日杯の衝撃は、

 

今みたいにYoutubeなどで簡単に動画を見ることができる時代じゃなかったので、

 

記事でしか読んだことがなかったのですが、

 

グランプリ連覇を見て、怪物なんだと、納得した次第です。

 

 

 

グラスワンダーを好きになり、

 

グラスワンダー好きが高じて、的場騎手のファンにもなり、

 

講演でグラスワンダーの話が出たときは、

 

嬉しかったですし、非常に良い思い出です。

 

 

競馬シミュレーションゲーム、ウイニングポストでも

 

三冠にして、三冠配合をしています。

 

 

 

種牡馬となってからも、

 

スクリーンヒーロー、アーネストリー、セイウンワンダーなどの活躍馬を輩出し、

 

スクリーンヒーローからは、モーリス、さらにピクシーナイト、Hitotsuなど、発展しています。

 

 

種牡馬になってからも、怪物でしたね。

 

 


 

今年の夏は、北海道も酷暑だったこともあってか、

 

体調を落としてしまったんですかね、


残念です。

 

ただ、大往生だったと思います。


 

 

ご冥福をお祈りいたします。