・エルディタージョ:四肢すべて急性の蹄葉炎(秋口あたりから騎乗調教と1年遅れ)
・ヴェールダムール:デビュー戦9着(目標が勝ち上がりに変更)
・モストリュバヴィ:腰痿(保険会社を含め、今後の対応について協議→引退7/17)
・シヴァレスヴァレオ:本州移動2ヵ月遅れ
・ブレイクアウェイ:併せ馬相手(新馬、馬なり)の外を0.9秒先行し0.2秒遅れ

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死神、デスノート?




相性が悪いというか、もう見る目がないレベル(爆)

 

 

 

ダイワダッチェスの25に出資をされた方々、

 

伏してお詫び申し上げます、大変申し訳ありませんでした。

 

 

 

そして、ミュージアムヒルの25に出資された方々、誠におめでとうございます!

 

サラブレッドクラブライオンの代表である田畑氏の所有馬

 

ジーティーサクラ(父キタサンブラック)、ジーティーマイカ(父シスキン)が強い内容での新馬勝ちに

 

ヴェールダムール号も続けるかと思っていましたが、

 

そうは問屋が卸していませんでした。

 

 

 

ただ、こうなってくると、

 

ノーザンFさんと提携してどうか変わるのかという期待もありますが、

 

松島氏のドウデュース号・インゼルのように、

 

クラブでの活躍は当面ないかもしれませんね。

 

 

 

残念ですが、仕方ないです。

 

 

 

さらに、

 

ヴェールダムール号がエピファネイア産駒であることから、

 

多少ダイワダッチェスの25と重ねる部分もあったので、

 

自分の相馬眼の無さに悲しくなりました。

 

 

素直に、ミュージアムヒルの25にいっておけば良かった。

 

ミュージアムヒルの25は三菱UFJフィナンシャル・グループ株や三菱商事株のように自分には映って、

 

良い銘柄を掘り起こしたいという自我に負けたのがいけなかった。

 

 

 

当初(※22日週の前)、サンデー・社台TCをもう辞めるつもりで、

 

1.ラッキーライラック(アエロリット)の25

2.ザイラの25

3.エリーシエズワールドの25

 

としようとしていました。

 

 

 

クラシックを意識しつつ、

 

サンデーサラブレッドクラブで種牡馬にして頂いたグレナディアガーズ産駒をという考えでした。

 

 

ワシントンレガシーの25は流石に実績110万円では出資できないとなり、

 

セットプレイの25は母高齢というのがネックとなったことから、

 

ザイラの25という判断でした。

 

 

ザイラの25を担当される、秋山調教師のインタビュー

 

 

 

調教師試験を一発合格した元騎手ですし、

 

「開業すぐにハミのことを聞いて〝馬の口は消耗品と同じ。硬くなったりして、人間が使いすぎると良くない〟と話されていたことも思い出しました」

 

「広く言うと馬の健康維持ですよね。幸い、全員が馬のことをよく見てくれていますし、一歩ずつ一日ずつ足場を固めていくこと。」

 

 

 

「ありがたいことに逍遥馬道にはアップダウンがあって馬が歩けば自然にトモを入れてくれます。それを日々、繰り返すことでレースに行っても体が伸びすぎるのを防いでくれる効果があると思っています。」

 

「なるべく自然な流れで競馬に向かえたらいいなと思っています。追い切りは馬にとってしんどい運動なので、早い追い切りを減らしつつ運動量はある調教を目指しています。その方が馬のメンタルにもいいですし、故障のリスクも軽減できると思います。」

 

 

丁寧に馬を見て頂けそうだなと思っていました。

 

 

 

ところが、22日週明け及び最終の人気投票を見て、

 

あれ、これ、

 

良さげに見える馬、良血馬に関して、第1で書けば出資できそうじゃね?

 

となり、鼻息が荒くなりました。

 

 

そして、ザイラの25が第2の大抽選会になりそうだなとも感じました。

 

社台TCの2024年度(23年産)が奮わなかったから、第2で社台TCの牡馬に行くよりも、

 

サンデーTCの牝馬にしようということだったんでしょうかね。

 

 

 

そして、

 

1.ダイワダッチェスの25

2.チェッキーノの25

※1頭のみ

 

にしました。

 

 

両馬出資という考えも一瞬よぎりましたが、

 

そしたら、金額の規模からミュージアムヒルの25に行くべきであり、

 

あのときクロノジェネシスの23に行っておくべきだったなぁ等

 

色々と思いがグルグルと巡り、

 

逡巡し、疲れましたね。

 

 

 

皆さま、お疲れ様でした

 

良い馬にご縁がありますようにお祈り申し上げます。

 

 

 

ワシントンレガシーの25 トップ10入り\(^o^)/

 

内心は、実績110万円ではもう取れないorz

 

 

 

・種牡馬の勝ち馬率(勝ち上がり率)がだいたい3割

 

・サンデーサラブレッドクラブの募集馬のトップ10の獲得賞金がおおよそ1億円

(傾斜2/3、維持費1.25万円×40口×12ヵ月×4年間=2,400万円、募集価格の保険料10%弱)

 

・レイデオロやコントレイルなどの競走成績が良い種牡馬でも、小柄な馬、特に牝馬が最近は走らない

 

と仮定すると

 

ワシントンレガシーの25が

 

厩舎・兄姉からダートにも対応できて、

 

回収できないリスクが低いと考えるのは尤もです。

 

 

 

第2でグレナディアガーズ産駒に行くか否か?

 

 

第1でほぼ、サンデーサラブレッドクラブの勝ち上がり率5割強(6割弱)程度埋まっていますので、

 

・高実績者は、実績維持や更なる実績の積み上げのために高額馬

 

・そうでない方々は、社台サラブレッドクラブの短距離あるいはダート馬

 

・第1で残口が出る方に賭ける方々は、狭き門(閉じた門)となる馬

 

を選好すると推測すると、

 

第2でグレナディアガーズ産駒を選べば、取れるような気がします。

 

 

 

ただ、別クラブで

 

ラクアミの25がいますので、

 

そちらを40口と同程度になるような口数を購入するという手も


残されています。

 

 

もちろん、サンデーサラブレッドクラブの5,000万円と同程度とは思いませんし、

 

募集価格も2,000万円違いますが、

 

・兄姉からの獲得賞金への期待値が高いこと

 

・維持費は結局同程度掛かること

 

・今無料分出資していること

 

を考えれば、

 

同じグレナディアガーズ産駒に出資するという趣旨からは、

 

比較に値するなと思います。

 

 

もう時間もあまり残っていませんが、

 

引き続き検討を進めて参ります。

 

 

 

遂に、価格、厩舎、測尺等が発表されました。

 

 

 


いやぁ、価格を大幅に外しました。

 

 

元社台スタリオンステーションの三輪様も

 

 

とのことで、生産者サイドの期待値が高いと思いたいですが...

 

サンデーサラブレッドクラブの場合、

 

ノーザンF出身かつ社台スタリオンステーション所属の親藩種牡馬は高く、

 

外様種牡馬は若干安いような傾向があるようにも思います。

 

※アナアメリカーナの25(父グレーターロンドン)が1,800万円、過去にはソングライン(父キズナ)が2,600万円

 

 

平均価格も上昇し、新種牡馬イクイノックス産駒は軒並み1億円以上、

 

新種牡馬シュネルマイスターも名牝の産駒でかつ馬体も良いため、

 

低価格の新種牡馬グレナディアガーズ産駒に注目が集まってきているように感じます。

 

 

 

セットプレイの25牡

 

 

転記ミスあるかも

・母戦績:米2歳GⅠ優勝

・母父:Van Nistelrooy(Storm Cat系)

・母年齢:20歳(2025年10月用途変更)

・兄姉中央成績:

2勝->ステラータ牝(ハーツクライ)

1勝->マラマプア牝(ダイワメジャー)、フクシマコウヨウ牝(アドマイヤマーズ)

未勝利->フィナリザール牝(Congrats)、ビップサタン牡(マンハッタンカフェ)、コールドショット牡(ドゥラメンテ)、 セットリスト牝(キタサンブラック)、ベンティガスエルテ牝(オルフェーヴル)

 

 

価格は、ドゥラメンテ、キタサンブラックという超一流種牡馬で結果が出ていなかったので、

 

もっと安いかと思っていました。

 

どちらかというと、ダイワメジャーやアドマイヤマーズのように短距離・マイルで結果を出している繁殖牝馬なので、

 

其方目線での価格設定なのかもしれません。

 

受取金額は、総賞金×(2/3)÷40という感覚があるため、

 

甥っ子エコロマーズ牡(3勝C)のように活躍できれば、回収できるようになります。

 

 

測尺は、現時点でそれほど胸囲がなかったことに驚きました。

 

この辺は母は高齢という所が出ているんでしょうか。

 

 

動画については、「低重心で軽快なフットワークは抜群のスピードを誇り」と言う部分が見られるかと期待していましたが、

 

もっと、胸を張って歩いて欲しかったです(笑)

 

 

 

ワシントンレガシーの25牡

 

 

転記ミスあるかも

・母戦績:3勝

・母父:クロフネ

・母年齢:11歳(2025年4月死亡)
・兄姉中央成績:

2勝->ハリケーンリッジ牝(リアルスティール)、マウントバーノン牡(ルヴァンスレーヴ)※5/9優勝

1勝->クイノールト牡(クリソベリル)

未勝利->レガシーオブエリザ牝(スワーヴリチャード)

 

 

母産駒はどちらかというとダート系種牡馬での活躍が目立つのでその辺をどう考えるかですが、

 

「おとしく賢い性格」なようで「父よりも、距離の融通は利きそうです」とのことから、

 

若干お値段が高くなったのかもしれません。

 

※5代母サクラハゴロモは、サクラバクシンオーの母であるのみならず、アンバーシャダイの全妹にあたります キリッ

 

 

測尺は、4月20日という遅生まれにしては、ほぼ平均値になっている点からは、

 

問題ないと思いたいです。 

 

※グレナディアガーズの募集時の測尺は平均以上でしたし、シュネルマイスターよりも大きかったんですよ...遠い目

 

 

動画については、胸を張って歩けてエライ(笑)

 

そこまで減点材料はないように思いましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。

 

 

 

ザイラの25牝

 

 

・母戦績:2勝

・母父:フェノーメノ

・母年齢:8歳(翌年シュネルマイスター)

・兄姉中央成績:

未勝利->フレアオブセンス牡(ポエティックフレア)※2着3回、3着1回

 

 

価格は、セットプレイの25牡よりも高く、ワシントンレガシーの25と同じという点は若干驚きでした。

 

ただ、他2頭に種牡馬価値がほとんどない一方で、本馬には繁殖牝馬価値があり、

 

クラシック期間までは牝馬の重賞等も充実していますから、

 

その辺を踏まえると、そこまでおかしな値付ではないかもしれません。

 

※もしかしたら価格決定時に体高が低くない点も幸いしたのかも

 

 

測尺は、「現状こそ小柄」と言われていたので、執筆時から成長を大きく遂げたのかは分かりませんが、

 

体高がある点にはホッと致しました。

 

特に父の特徴として「馬格に頼らずとも高い運動能力で勝負できる点」にあったので、

 

「容積十分なトモを有して」いるところに体高が伴いだした点は良かったです。

 

 

動画については、ずっと胸を張って歩いてイイんだよ(笑)

 

急激に大きくなってきた身体を動かして歩いているようにも見えましたが、皆さんはいかがだったでしょうか。

 

 

 

3頭、値段順になっているように思いました。

 

重賞、G1といった大きなことは言いません、

 

3勝Cでコンスタントに活躍してくれれば、嬉しいです。

 

 

 

キャロットCやシルク・ホースCと価格比較できないので、

 

ステレンボッシュの全弟にあたるブルークランズの25(父エピファネイア、手塚厩舎)10,000万円や

 

スターアニスの半妹にあたるエピセアロームの25(父シュネルマイスター、高野厩舎)7,000万円で募集している

 

オーナーズとの比較としますと、

 

グレナディアガーズ産駒

 

レディナビゲーターの25牝(和田厩舎)2,800万円

 

エイプリルミストの25牝(宮地厩舎)3,600万円

 

です。

 

 

種付料がグレナディアガーズとほぼ現時点で同程度(150万円、200万円)の種牡馬産駒

 

ポンデザールの25牡(父パンサラッサ、武井厩舎)4,000万円や

 

カールファラーレの25牡(父ホットロッドチャーリー、新規開業厩舎)3,200万円や

 

エスタジの25牝(父ビッグアーサー、木村厩舎)3,000万円

 

です。

 

 

写真やコメントと比較して、分析しても良いかもしれません。

 

最終的にはオーナーズで出資できないので、クラブ内の馬との比較で

 

応募するか否かとはなりますけど。

 

 

 

最後に、

 

ノーザンF内のグレナディアガーズ評価自体は、少しずつ高くなってきているように思います。

 

というのも、26年産では、欧州の名種牡馬Siyouniの半妹にあたるシユーマの26牡が誕生しています。

 

https://www.jbis.or.jp/horse/0001177859/broodmare/info/

 

また、不受胎でしたが、ヴィルシーナがグレナディアガーズに種付していました。

 

 

 

もちろん、両繁殖牝馬ともなかなか産駒成績が良いとは言えませんが、

 

より血統価値のある繁殖牝馬にシフトしてきているように思えます。