自分なりに、今回の衆議院選挙を覚えておくための備忘となります

 

 

 

 

高市首相が解散を1月に発表!

 

 

高市さんは自分のせいで過半数割れしているわけではないのに、

 

政治はやりにくいし、解散しようと決意されたのだなと思いました。

 

以前どこかで、高市さんが

 

「安倍さんに『首相解散はないですよね?』と尋ねた際に、『うん、ないよ』と仰いながら、解散をなさった」

 

ということを語っていらっしゃった場面があったので、

 

そうした影響もあったのかなと思った次第です(探しても、もう記事や動画が出てこない泣)。

 

 

ただ、政治に詳しい方からすると、

 

国会の予算審議、国賓の来日などの外交日程などの関係から多方面に調整が必要になるし、

 

そもそも高市さんの人気だけで、

 

昨今選挙で負け続け、さらに組織力のある公明党もいない状況で

 

自民党全体を浮上させられるのかなどの疑問もあったようです。

 

 

ところがどっこい、下馬評を覆す圧勝!

 

 

 

私なりに、自民党圧勝の要因を3つくらいにまとめてみました。

 

(1)高市さんを応援したい

 

(2)旧公明党の組織力は旧公明党のみに発揮される

 

(3)オールドメディアに頼らず、選挙に行っている人々が増えてきた

 

 

 

(1)高市さんを応援したい

 

 vs 

※自民党・旧公明党は首相官邸HPより画像拝借

 

政策がほとんど同じであれば、どっちを応援したいですか?

 

 vs 

※自民党・旧公明党は首相官邸HPより画像拝借

 

この対戦だったら、どちらが勝利していたか分からない(笑)

 

 

高市首相、若くて頑張っている大臣たちを応援したい

 

という気持ちが多かった、有権者の間で強かったんだと思います。

 

 

高市さんは、今回の選挙前に、

 

公明党に連立を離脱され、選挙では一泡吹かせてやると言われ、国会では執拗な質問攻めに遭っていました。

 

マスメディアからも、「支持率を下げてやる」とも言われていましたよね。

 

 

高市首相が、

 

外務大臣や財務大臣を経験されていらっしゃれば、もう少し上手い交わし方や言い回しなどもあったかもしれませんが、

 

挙げ足を取られている、いじめられているという印象の方が強く、

 

片山さんや松島さん等が「高市さんを守って」と言われたと仰っているくらいですから、

 

有権者の多くの方々が、守ってあげたい、助けてあげたいと思ったのだと思います。

 

 

某国よりでなかったのも功を奏したかもしれません。

 

 

 

 

(2)旧公明党の組織力は旧公明党のみに発揮される

 

前回の参議院選挙、今回の衆議院選挙の結果を受けて、そのように感じました。

 

 

もちろん、国会の定数1割位(40~50票)とり続ける組織ですから、無視はできないですが、

 

組織力があるから、選挙に強い、味方にしておきたいということで遠慮していた部分は

 

今後なくなっていくかもしれませんね。

 

 

もしかしたら、支持層の高齢化が進んだことで、寒波に見舞われ、選挙に行かなかったのかもしれません。

 


 

(3)オールドメディアに頼らず、選挙に行っている人々が増えてきた

 

オールドメディアは、

 

自民党と中道改革連合の対決という構造に

 

多くの時間が割いていた印象です。

 

また、TBSやテレビ朝日は、自民党の圧勝を選挙後に窘めていました。

 

もう徐々にオールメディアの感覚が、国民の全体の感覚から修正できないほどにズレてきてしまっているように思います。


 

中道改革連合の方は、

 

選挙で負けた要因に、オールドメディア内での戦い方ではなく、

 

SNSの方を挙げています。

 

これまで、オールドメディアへの登場・アピールは選挙で絶対に欠くことのできない要素でしたが、

 

もうそこが主戦場でなくなってきたのだと思います。

 

そりゃ、HPやSNSで各政党・立候補者のコメントなど見ることができるから、当然ですよね。

 

高市首相が残念ながら討論番組を欠席しましたが、

 

選挙結果として問題なかったということも、そういう流れなのでしょう。

 


一方で、ついこの間までSNSで人気のあった国民民主党が票を減らしています。

 

やはり政策の実効性や党の振る舞い方が、明るみになってきたからでしょうか。

 

その代わりに、チームみらいが台頭した印象です。

 

 

オールドメディアのみに頼らずに、

 

SNSやその後の行動を有権者は確実にチェックしているのだと思います。

 

 

 

 

追記

 

そういえば、休日勤務していた後輩二人に、

 

「選挙行けた?」と尋ねたら、「行きましたよ!」と答えていて、ビックリしました!

 

 

そうした若い方々のエネルギーや

 

全国的に雪などで大変だった地域などの方々のエネルギーが

 

少しでも国政に反映され、より良い社会になっていくことを願って止みません。

 

 

 

ついに、ラクアミの25に4口出資しました\(^o^)/

 

 

 

 

理由は、グレナディアガーズ産駒、血統的背景、動き(願望)の3つほどあり、

 

高柳調教師に認められた馬だと思い、出資しました。

 

 

 

1)グレナディアガーズ産駒

 

これは言わずもがな、自分の出資していた馬の初産駒だからです。

 

会報誌Thoroughbredの特集記事「当歳仔生まれました!」で特集されていなかったため、

 

他クラブで良い産駒がいたらなぁと思っていた矢先の出来事でした。

 

勿論、特集記事に登場しなかった馬からもGⅠ馬が出ていますから、

 

特集されなかったからといって活躍しないわけではないですが。

 

 

有りがたや(値段はちょっと高いけど)、有りがたや(値段はちょっと高いけど)

 

 

 

2)血統的背景

 

母ラクアミ(父ダイワメジャー)は3勝

 

 

 

産駒アルマヴェローチェ(父ハービンジャー)が阪神ジュベナイルF優勝、桜花賞・優秀牝馬2着という輝かしい成績

 

シテ(父エピファネイア)以外、全頭勝ち上がりという優秀さ

 

 

母の半弟モンドキャンノ (父キンシャサノキセキ)は京王杯2歳S優勝、朝日FS2着であり、

 

キンシャサノキセキはグレナディアガーズと同じ阪神Cを優勝と、

 

母系は、ハービンジャーのような緩い種牡馬だけでなく、筋肉質な短距離馬とも相性良さげです。

 

 

その背景としては、祖母レイズアンドコール(父サクラバクシンオー)(5勝、GⅢ入賞)に

 

日本を代表するスプリンター、サクラバクシンオーと日本を代表するその母父ノーザンテーストが入っていることに

 

由来するのだと思います。

 

 

さらに、ダイワメジャー、父サンデーサイレンスも入っていることから、

 

日本の芝短距離(ギリ頑張ってマイル)に適性がありそうかなと予想しています。

 

 

また、母父ダイワメジャーは、

 

緩い種牡馬の産駒ハービンジャーからナミュールやアルマヴェローチェが出ているものの、

 

キングカメハメハ系、A.P.Indy系など筋肉質な父との配合からも活躍馬が出ていますし、

 

2歳から活躍している馬も多いので、

 

朝日杯FS優勝グレナディアガーズとも相性がそんなに悪くないのではないかと期待しています。

 

因みに、父ダイワメジャーとなると、

 

Sadler's Wells と Danzigを持つ母から、

 

メジャーエンブレム、アスコリピチェーノ、レシステンシアと牝馬の活躍馬が多く、

 

グレナディアガーズもSadler's Wells と Danzigを持っていることから、

 

母父になって同じ傾向が続くのであれば、期待したいです。

 

 

 

3)動き(願望)

 

歩いているときに、

 

尾っぽがポニーテールのように立っていることから、力強さを感じさせ、

 

まだ幼いためフラフラしてるものの、足が真っ直ぐ出ていることも多く、ロスが少なく、足への負担も少ない

 

のではないかと予想しました。

 

 

さらに、後ろから見ると、お尻が縦長であり、

 

トモに筋肉が付く余地が大きいように思います。

 

 

 

どうか無事にデビューを迎えて欲しいです。

 

そして、できれば、2歳から長く応援できればと願っています。

 

 

 

社台Fを代表する馬、ダンスインザムードとダイワメジャーが亡くなったとのこと、

 

ご冥福をお祈りいたします。

 

 

2000年代までは、牧場リーディングで社台FさんとノーザンFさんが首位を争っていたと記憶しています。

 

ディープインパクトの仔、ジェンティルドンナが登場した頃から、ノーザンFさんが独走していきました。

 

 

牧場としてディープインパクトに比肩すると期待していたアグネスタキオンの早世、

 

その後、リーディングサイアーを取ったマンハッタンカフェも早世し、

 

ワークフォース、チチカステナンゴ、ノヴェリスト、最近ではブリックスアンドモルタル産駒を導入しましたが、

 

イマイチ奮っていません。

 

特に、ワークフォース、チチカステナンゴ、ノヴェリスト、ブリックスアンドモルタルに牧場を代表する繁殖牝馬をあてており、

 

その仔たちの競走成績が奮わず、競走成績が奮わなかった馬が牧場に戻ってきて繁殖にまわるという、

 

1代のみならず、2代、場合によっては3代に及ぶ影響を与えてしまったため、

 

復権がなかなか遠くなってしまったのではないかと推測しています。

 

もちろん、坂路など他の要因もあろうかと思いますけど。

 

 

 

ただ、ソールオリエンス(父キタサンブラック)、ジャンタルマンタル(父パレスマリス)、マスカレードボール(父ドゥラメンテ)など活躍馬が出てきたことや、

 

以前と比較して、有力繁殖牝馬の配合相手が牧場主体で導入したブリックスアンドモルタルなどから指標の良い種牡馬にうつりはじめていることなどから、

 

近年、2025年もですが、徐々に社台サラブレッドクラブの馬に出資する方々増えてきているように思います。

 

私も40口をやっている間に1回くらい出資できればなぁと思ってはおります。

 

 

 

1.インクルードベティの2024 1/2000

 

 

 

レポート(2026/01/15)「現状でも完成度は高く、確実性が見込まれているうえ、大成の期待も託したい逸材と言えるでしょう」に期待して出資しました。

気になる点としては、出資金を回収できるかです。

 

 

 

2.カヴァートラブの2024 1/1000

 

 

 

レポート(2025/11/14)「この先も同期を一歩リードしながら、順調に進歩を遂げることでしょう」に期待して出資しました。

気になる点としては、現状同期と比較して身体が大きい故にリードしている面がありそうな所です。

 

 

 

3.カデナダムールの2024 1/1000

 

 

 

レポート(2025/12/26)「同期の先頭に立ち、誘導役を務めているほどです」に期待して出資しました。

気になる点としては、後駆が立派すぎる、逆に言えば、全体的に、例えば胴の長さや胸前などが発達していないように見える所です。

 

 

 

5.シタディリオの2024 1/400

 

 

 

レポート(2025/12/26)「フットワークにシャープさがあり、非凡なスピードが伝わってきますよ」に期待して出資しました。

気になる点としては、馬体重が軽い点です。

 

また、ノーザンF生産馬全体に言えることですが、兄姉の活躍が目立っていない所も挙げられます。

 

 

 

8.ザウェイアイアムの2024 1/400

 

 

 

レポート(2025/10/15)「背中を上手に使え、一歩一歩に力がこもり、確かな素質が伝わってきますね」に期待して出資しました。

気になる点としては、競走馬としての闘志「単走では前向きが乏しい印象」がない可能性がある所です。

 

 

 

サラブレッドクラブライオンさんの馬に出資していて思ったこととして、

 

40口と比較して、10万円以下の募集となっており、ノーザンF産の馬でも即満口になりにくいため、

 

気軽に出資できる点はあるのですが、

 

セールストークに釣られて、

 

無闇矢鱈と出資してしまうところが怖いなと思いました。

 

 

 

Emin Yurumazu (エミンユルマズ)さんからの挑戦状と過激なタイトルを付けさせて頂きましたが、

 

Emin Yurumazu (エミンユルマズ)さんがMCを務められた2024年の番組だったかセミナーだったかのアンケートに回答した箇所が赤字、

 

2025年の結果が青字となります。

 

 

 

Q1. あなたは、株式や投資信託、外貨への投資をいつごろ始めましたか? 1つ選んでください。
 

・新NISAが始まった2024年1月以降

・2020年から2023年
・旧NISAが始まった2014年から2019年
・リーマン・ショック後の2008年から2013年
・リーマン・ショック前(2007年以前)
・株式や投資信託、外貨に投資したことはない

 

⇒ 「リーマン・ショック前から」。

リーマン・ショック前、就職して少し経ってから、毎月2万円位積立投資していました。

リーマン・ショックが起き、「日本のバブル崩壊後も株価が回復していないことから、史上最大のバブルであった米国株式、そのあおりを受けた日本を始めとした世界中の株価も回復しないだろう」と積立投資を止め、アベノミクスで元本回復した際に、解約しました。

それから、自分の年金を作ろうと、債券投資(米国国債中心)を始めます。

債券投資後、しばらくして、日本株は異次元の緩和、米国株もGAFAがもて囃され出したことを切っ掛けに、徐々に株式投資に重心を移し始めています。

自分は、投資方針を継続できないことが欠点であり、悩みです。


⇒ 「アッパーマス」で満足してキャッシュインフローを高めるように配当株式・債券投資などにするか、はたまた「準富裕層」を目指して高成長株、あるいはレバレッジなども高めるのかなど、相変わらず自分の投資方針がぐらついています。

「アッパーマス」になったのも、これまで言われてきたインデックスへの積立投資や円安などによる賜であるため、自分の地に足の付いた投資法でない点も、自分の投資方針がぐらつく要因なのではないかと思っています。


ただ、海外では1億円でも【アッパーマス】ではなそうなので、困ったものですが、海外基準で【アッパーマス】を目指すでも良いのかもしれません。下記の記事を書いた時点では株式を1.5倍としていましたが、自分の定年などの頃には2倍、3倍かもしれません(汗)。

 

 

 



Q2. あなたは、主にどのような金融商品に投資していますか? 自分に最も合うと思う選択肢を1つ選んでください。
 

・インデックス投資信託(株価などの指数に連動して運用)
・アクティブ投資信託(株価指数を上回る運用成績を目指す)
・配当目的の高配当株(日本株)
・値上がり期待の割安株(日本株)
・株主優待目的の日本株
・大化け期待の中小型株(日本株)
・日本株・ETF
・米国株・ETF
・その他の外国株(米国以外の海外ETFを含む)
・外国為替証拠金取引(FX)
・その他 
・投資していない

 

⇒ 「インデックス投資信託(株価などの指数に連動して運用)」。

新NISAが2024年から始まった事を受けて、インデックス投資信託を中心に割り振りつつ、ファクラー20やファクラー30(米国株式)もしています。

⇒ 新NISA、ファクラー20・ファクラー30(米国株式)を継続しています。 

少し日本の個別株などを購入しましたが、なかなか芽が出ません。思い切って、高配当投信、あるいはインデックスファンドとインデックスのレバレッジなどシンプルにしても良いのかもしれません。

投信のみとなると、つまらなくなりますが、

敢えて投資はつまらなくして、他のことに目を向けるということもありなのかもしれません。ただ、まだ、そこまでは腹がくくれていません。

 

 


Q3. 2025年に、あなたはQ2で選んだ投資先や投資方針を変えたいと思っていますか? あてはまると思う方を選んでください。変えたい人は、どのような方向に変えたいと思っているか、自由に書いてください。
 

・とくに変えたいとは思っていない
・変えたいと思っている

⇒ 「とくに変えたいとは思っていない」。

ただ、インカムゲインをどうやって増やすかは考えています。 
⇒ 「変えたいと思っている」ものの、どう変えたいのか、どうするのが良いのか検討中です。

50代(現40代中盤)に入るまで、もしくは新NISAの積立が終わる頃までには、定年退職に向けて、「アッパーマス」で満足するか、「準富裕層」を目指すか、その方向性だけでも見いだせれば良いなと考えています。

 

 

 

Q4. あなたは、2025年の日経平均株価はどのように推移すると思いますか? 自分の考えに最も近い選択肢を1つ選んでください。

・多少の変動はあっても、右肩上がりに上昇する
・大きく下落してから反転し、上昇する
・大きく上昇してから反転し、下落する
・多少の変動はあっても、右肩下がりに下落する
・変動はあっても、年間を通してみれば、ほぼ変わらない
・あてはまるものはない

⇒ メインシナリオは「変動はあっても、年間を通してみれば、ほぼ変わらない」。

⇒ トランプによる関税報道があって下げましたが、その後上昇し、50,000円を突破! 「大きく下落してから反転し、上昇する」あるいは「多少の変動はあっても、右肩上がりに上昇する」といった感じでしょうか。




Q5. あなたは、2025年末の日経平均株価はどのくらいになると思いますか? 自分の考えに最も近いものを1つ選んでください。


・2万5000円未満
・2万5000円以上3万円未満
・3万円以上3万5000円未満
・3万5000円以上4万円未満
・4万円以上4万5000円未満
・4万5000円以上5万円未満
・5万円以上

⇒ メインシナリオは「3万5000円以上4万円未満」

⇒ 大ハズレ(爆)。



Q6. Q4、Q5で、あなたがそのように考えた理由を、自由に教えてください。

⇒ 株価(40,000円)は年率15~20%(σ)位ぶれるもの(単純化のために中間の17.5%)だとして、

株価の変化率が正規分布だと極めて強い仮定をすれば、

±1σ(変動額ベースに焼き直し7,000円⇒33,000~47,000円)にいる確率は68%、

±2σ(変動額ベースに焼き直し14,000円⇒26,000~54,000円)にいる確率は95%になります。

「大きく」というのを2σとかそれ以上の変化率になるには、大きなイベントやドライバーが存在しないと難しいかなぁと思っています。

米国株はマグニフィセント7(FANG+)を中心にPERが高い水準にあるので、成長に陰りやトランプ大統領の砲口等次第で、崩れる可能性があると思っています。その場合は「多少の変動はあっても、右肩下がりに下落する」と想定し、「3万円以上3万5000円未満」に落ち着くのではないかと考えています。

⇒ トランプの砲口(トランプ関税など)もあって、一時期40,000円を割りましたが、おおよそ2σの範囲ではありましたね。

マグニフィセント7(FANG+)のうち、GOOGL(アルファベット)とNVDA(エヌビディア)だけは米国株式(S&P500)をアウトパフォームしましたが、それ以外は芳しくありませんでした。

 

また、日経平均は、オルカンや米国株式(S&P500)とリターンを比較してもそれほど遜色ないという記事もありました。

 

ただ日経平均が50,000円になった原動力としては、AI・半導体相場のようで、

2026年も引き続き、トランプの砲口やマグニフィセント7(FANG+)が牽引するAI・半導体・エネルギー・データセンターの影響を受けるような気がします。

 

 


Q7. あなたは、2025年のドル円相場はどのように推移すると思いますか? 自分の考えに最も近いものを1つ選んでください。(例)1ドル=150円から1ドル=160円に変化すると「円安」、1ドル=150円から1ドル=140円に変化すると「円高」です。

・多少の変動はあっても、円安方向に進んでいく
・大きく円安方向に振れた後、反転して円高が進む
・大きく円高方向に振れた後、反転して円安が進む
・多少の変動はあっても、円高方向に進んでいく
・変動はあっても、同じような水準のまま推移する
・あてはまるものはない

 

⇒ メインシナリオは「変動はあっても、同じような水準のまま推移する」。

⇒ 「変動はあっても、同じような水準のまま推移する」でしょうか。

 

 

 

Q8. あなたは、2025年末のドル円相場はどのくらいになると思いますか? 自分の考えに最も近いものを1つ選んでください。

・110円未満
・110円以上120円未満
・120円以上130円未満
・130円以上140円未満
・140円以上150円未満
・150円以上160円未満
・160円以上170円未満
・170円以上180円未満
・180円以上

 

⇒ メインシナリオは「150円以上160円未満」。

⇒ 当たりました\(^o^)/

 

 


Q9. Q7、Q8で、あなたがそのように考えた理由を、自由に教えてください。
 

⇒ ドル円(155円)は年率10%(σ)位ぶれるものだとして、

株価の変化率が正規分布だと極めて強い仮定をすれば、

±1σ(変動額ベースに焼き直し15.5円⇒139.5~170.5円)にいる確率は68%、

±2σ(変動額ベースに焼き直し31円⇒124~186円)にいる確率は95%になります。

「大きく」というのを2σとかそれ以上の変化率になるには、大きなイベントやドライバーが存在しないと難しいかなぁと思っています。

米国の成長に陰りやトランプ大統領の砲口等次第で、ドル円は円高になる可能性があると思っています。その場合は、「130円以上140円未満」に落ち着くのではないかと考えています。

⇒ トランプの砲口(トランプ関税など)や金利差の影響から、一旦は円高に振れましたが、年末には元の水準に戻っていました。

金利差が縮まったはずですが、経常黒字であっても、デジタル赤字などの影響もあったものと推測します。

2026年も、金利差といっても、実質金利差に注目が集まっているようですので、物価も含めて予想するとなると難しいですね。

 

また、基軸通貨ドルは、ドル円以外では弱かったようです。

米国の利下げやFRBの独立性の観点などから、弱かったらしく、また、金価格高騰(ドルが金に対して下落)が話題になりました。

 

 

 

 

Q10. あなたが最も望ましいと思うドル円相場はどのくらいですか? 最も当てはまるものを1つ選んでください。


・110円未満
・110円以上120円未満
・120円以上130円未満
・130円以上140円未満
・140円以上150円未満
・150円以上160円未満
・160円以上170円未満
・170円以上180円未満
・180円以上

⇒ 「110円以上120円未満」
⇒ これは変わりません。




Q11. Q10で、あなたがそのくらいの為替レートがよいと考えた理由を、自由にお答えください。

⇒ 今のような物価高を感じなかったため。

⇒ 自分の資産にとっては、オルカンや米国株式が大半であるため、円高は困りますが、

日常生活においては物価に連動して給与が上がらないため、円高となって物価が下がってくれた方が有難いです。

 

 

 

Q12. 2025年の投資で、あなたが積極的に買い増したいと思う投資先を、いくつでも選んでください。* (複数選択)

・日本株の個別株
・日本株の株価指数(日経平均株価、TOPIXなど)に連動する投資信託・ETF
・日本株のアクティブ投資信託
・全世界の株価指数に連動する投資信託
・米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託
・海外の個別株
・国内REIT(REIT投信を含む)
・海外REIT(REIT投信を含む)
・日本国債
・日本の社債
・日本の債券に投資する投資信託
・米国債
・米国の社債
・米国の債券に投資する投資信託
・バランス型投資信託(株、不動産、債券など複数の資産に投資する)
・外貨預金
・外国為替証拠金取引(FX)
・その他
・買い増したい投資先はない
 

⇒ 「米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託」、「米国債」、「米国の社債」もしくは「米国の債券に投資する投資信託」。

「買い増したい投資先はない」くらいにお金はないです(無駄遣いが多いです)。

⇒ 状況は変わりません。

無駄遣いする癖をなくせれば良いのにと思っています。

日常生活での満足感が低いので、ストレス発散と称し、

無駄遣いによって、俺こんな無駄遣いして、すげぇーと自分の全能観を上げようとしているんでしょうね。

 

 

 

Q13. 2025年に、あなたが投資を減らしたいと思う投資先を、いくつでも選んでください。* (複数選択)


・日本株の個別株
・日本株の株価指数(日経平均株価、TOPIXなど)に連動する投資信託・ETF
・日本株のアクティブ投資信託
・全世界の株価指数に連動する投資信託
・米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託
・海外の個別株
・国内REIT(REIT投信を含む)
・海外REIT(REIT投信を含む)
・日本国債
・日本の社債
・日本の債券に投資する投資信託
・米国債
・米国の社債
・米国の債券に投資する投資信託
・バランス型投資信託(株、不動産、債券など複数の資産に投資する)
・外貨預金
・外国為替証拠金取引(FX)
・その他
・減らしたい投資先はない
 

⇒ 「その他」。

投資額の少ない、10万円前後の株式・投資信託の整理をしたいです。

投資以外では、ガチャや日常の無駄な出費を減らせればなぁと思っています。ただ、正月ガチャ、周年、バレンタインガチャ、ホワイトデイガチャなどの誘惑があり、難しそう。

⇒ 状況は変わりません。シンプルな投資法に行き着けるようにできればとは思ってはいます。

 

 

 

Q14. 2025年の投資で、注目したいと思うテーマを、いくつでも選んでください。* (複数選択)
 

・AI(人工知能)
・半導体
・インバウンド(訪日外国人客)
・海底ケーブル
・原子力発電
・核融合発電
・軍事・防衛
・銀行・金融
・ESG
・バイオ・医薬品
・地方創生
・円安メリット
・円高メリット
・防災
・宇宙開発・宇宙ビジネス
・暗号資産(仮想通貨)
・防犯
・健康増進・高齢者サービス
・自動運転
・その他
・注目するテーマはない
 

⇒ 「その他」。

「AI」、「半導体」なども、結局、米国次第な面が多々あると思いますので、結局「その他」として「米国」となります。

⇒ 「AI」、「半導体」なども、結局、米国次第な面が多々あると思いますので、結局「その他」として「米国」という状況は変わらないと思います。

ただ、実体経済への影響が出始めてもいるので、AIなどによる効率化と両立するのか気になるところです。

 

 

 

 

 

Q15. 2025年に投資してみたいと思う銘柄を3つまで、自由に答えてください。

・銘柄1:

⇒ 高配当の投資信託

・銘柄2:

⇒ 米国債
・銘柄3:

⇒ 米国の債券に投資する投資信託・ETF
⇒ 「アッパーマス」で満足してキャッシュインフローを高めるように配当株式・債券投資などにするか、はたまた「準富裕層」を目指して高成長株、あるいはレバレッジなども高めるのか方針を定めていく中で、模索検討していきたいと思います。

 



 

Q16. Q15でその銘柄を挙げた理由を教えてください。

・1つ目の銘柄を挙げた理由:

⇒ インカムゲインをどうやって増やすかは考えているため。インカムゲインによる、無駄遣いに対する免罪符が欲しい。
・2つ目の銘柄を挙げた理由:

⇒ 自分の年金を作ろうと債券投資(米国国債中心)をしていますが、独身男性の平均寿命が70歳弱なので、70歳以降の年金を作るかどうか躊躇っています。

・3つ目の銘柄を挙げた理由:

⇒ 自分の年金を作ろうと債券投資(米国国債中心)をしていますが、インカムゲイン狙いでも米国の社債も検討されますが、国債と社債の利回りの差が小さいような気がしていて、それならば投資信託・ETFも検討対象に成るかとも考えてはいます。ただ、投資信託もETFも満期がない点が自分年金を作る際のネックになっています。

⇒ 漠然と「アッパーマス」で満足してキャッシュインフローを高めるように配当株式・債券投資などを検討していたんだと思います。

 

 

 

Q17. 2025年の投資について、期待できることや、やってみたいこと、リスクだと思うことを、何でも自由に書いてください。
 

⇒ 日本は、世界のGDPシェアにおいて、21世紀初頭は15%弱だったところから、もう5%弱になっているそうです。つまり、ドル円が多少動こうが、世界のワンオブゼムという立ち位置に変わりないということを意味します。したがって、個別株などを除けば、相場を主導できるほどの強さを日本は持ち合わせていない、別の言い方をすれば、米国・中国・将来的にはグローバルサウスなどの影響をより受けやすくなりつつあり、なっていくのではないかと感じています。

ファクラー20やファクラー30(米国株式)の経験※から、私自身、個別株の選択能力がないことが明らかになって参りましたので投資は継続するものの、メインストリームとしては、「全世界の株価指数に連動する投資信託」、「米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託」に頼りつつ資産を増やし、余力があれば、高配当の投資信託などでインカムゲインを増やすのが私にとっては良いのではないかと思うようになった2024年でした。

⇒ 2025年は、ファクラー20の銘柄を変更する際に、

ボーナスも出たことだし、ちょっとスケベ心で日本株に個別投資をしたら、米国との関税に関して和解報道が出て、上昇しました。

その後、私の保有している銘柄は横ばいだったのですが、ついつい調子に乗って、日本株に個別投資を拡大してしまいました(汗)。

 

 

皆さまに取りまして、2025年が良い年となりますように。

⇒ 皆さまに取りまして、2026年が良い年となりますように。

 

 

振り返り記事

 

https://www.bloomberg.com/jp/news/articles/2025-12-31/T85BM8KK3NY800