グレナディアガーズ号の初年度産駒募集がついにされました

 

 

広尾サラブレッド倶楽部さんからラクアミ'25

 

 

 

半姉にGⅠ馬アルマヴェローチェがいる超良血です。

 

グレナディアガーズ産駒の中では、お高い部類ですが、4口までは無料なので、

 

新規会員になろうかと検討中です。

 

来年度のサンデーサラブレッドクラブでの募集結果なども踏まえてですが。

 

 

 

ノーさんFさんの2025年グレナディアガーズ産駒リスト

 

 

預託馬

・シャドウディーヴァの25 牡:スリーエイチレーシング 様

 

セレクトセール取引馬

・ベルヴォーグの25 牡:上場番号325 原村 正紀 様ご購入(3,800万円)

・サトノジュピターの25 牡:上場番号491 柳田 悠岐 様ご購入(3,600万円)

・コスミックエナジーの25 牝:上場番号538 亀井 哲也 様ご購入(3,000万円) 

 

ミックセール取引馬

・レディスキッパーの25 牡:上場番号48 今福 洋介 様ご購入(2,400万円)

・クリッパーの25 牝:上場番号66 TFレーシング 様ご購入(2,900万円)

 

 

クラブ募集の可能性のある馬

・クリッパークラスの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2016104051)シルクレーシング所属、中央2勝(地方2勝)。母父スクリーンヒーロー。3番子。

・シーズアメジャーの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2017105361/)サンデーレーシング所属、未勝利。母父ダイワメジャー、祖母米GⅠ馬シーズアタイガー、叔父ダノンザタイガー。半姉ボンジュールアスク(父ルーラーシップ)は未勝利。

・セットプレイの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/000a012949/)、米GⅠ優勝。半姉ステラータ (父ハーツクライ)2勝、母20歳時の仔。

・リャスナの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2016104755/)キャロットファーム所属、2勝。母父ディープインパクト、祖母ココシュニック3勝、母の全兄叔父ステファノスはGⅢ優勝(GⅠ2着×3、GⅠ3着×2)。3番仔。

・レディナビゲーターの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2019105548/)オーナーズ所属(吉田勝己氏所有)、1勝。母父ハーツクライ、叔母アドマイヤミヤビはGⅢ優勝。初仔。

・ワイルドラズベリーの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2007103255/)近藤英子氏所有、紅梅S優勝。母父ファルブラヴ。半兄ミッキーワイルド(父ロードカナロア)5勝、母18歳時の仔。

・ワシントンレガシーの25 牡:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2014106109/)オーナーズ所属(吉田勝己氏所有)、3勝。母父クロフネ、祖母フロールデセレッソ(父スウェプトオーヴァーボード)の半弟ミッキードリーム(父キングカメハメハ)はGⅢ優勝。半姉ハリケーンリッジ (父リアルスティール)2勝、母11歳時の6番仔。

 

・アドヴェントスの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2013105764/)キャロットファーム所属、3勝。母父ジャングルポケット、母アドマイヤサンデー、叔父フサイチホウオーはGⅢ3勝、叔母アヴェンチュラはGⅠ秋華賞優勝。半姉フィングステン(父ドレフォン)1勝、母12歳時の6番子。

・エイプリルミストの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2014105984/)サンデーレーシング所属、3勝。母父ディープインパクト、祖母スターダムバウンドはBCジュヴェナイルフィリーズなどGⅠ5勝。半姉アクアヴァーナル(父エピファネイア)は3勝。母11歳時の仔の4番仔。

・ザイラの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2017100163/)吉田和美氏所有、2勝。母父フェノーメノ。3番仔。

・バラダガールの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2014106066/)シルクレーシング所属、2勝。母父ハーツクライ、祖母バラダセールはアルゼンチン3歳牝馬二冠、叔父サトノフラッグはGⅡ優勝。半兄 ニューバラード(父ニューイヤーズデイ)3勝。母11歳時の仔。

・バロンゾラーレの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2020103437/)キャロットファーム所属、未勝利、25年ミックスセール。母父ドゥラメンテ、祖母ステファニーズキトゥンはBCフィリー&メアターフなどGⅠ5勝。初仔。

・ペルラネーラの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2017105346/)サンデーレーシング所属、1勝。母父ディープインパクト、祖母シユーマは英・加のGⅠ優勝、祖母の半兄Siyouni (父Pivotal)は欧州の名種牡馬。2番仔。
・ラルケットの25 牝:母(https://db.netkeiba.com/horse/ped/2005102452/)サンデーレーシング所属、4勝。母父ファルブラヴ 。半兄ステルヴィオ(父ロードカナロア)はGⅠマイルチャンピオン優勝、半姉ウンブライル(父ロードカナロア)はGⅠ2着。

 

 

サンデーサラブレッドクラブさんで募集される可能性が高いのは、

 

・シーズアメジャーの25 牡

・エイプリルミストの25 牝

・ペルラネーラの25 牝

・ラルケットの25 牝

 

あたりでしょうか。

 

特にエイプリルミストの25は母年齢、母産駒の成績ともに悪くないので、体重次第では面白そうです。

 

またラルケットの25は母高齢が嫌われれば、狙ってみても面白いかもしれません。

 

 

サンデーレーシング所属だった種牡馬産駒、

 

アルアイン産駒、フィエールマン産駒も3頭くらいの募集ですので、4頭からもう少し絞られそうな気もしますし、

 

両産駒とも牡馬の募集が多いことから、牡馬を多くした募集(2~3頭)になる可能性もありますね。

 

 

ただ、会報誌「Thoroughbred」の「今年の当歳馬生まれました!レポート」に

 

グレナディアガーズ産駒は特集されていなかったんですよね

 

グレナディアガーズ産駒は特集されていなかったんですよね

 

残念無念。

 

 

 

もう私の実績が110万円であり、狙って取れるものではないので、

 

お気楽に来年を迎えたいと思います。

 

 

 

良いお年をお迎えくださいませ\(^o^)/

 

 

あちゃー。

 

 

 

令和 8 年度税制改正大綱において、

 

不動産小口化商品について、実際の取引価格をベースとする相続税評価額に改正する内容が含まれており、この改正が実現した場合には、2027 年 1 月 1 日より、従来見込ま れていた不動産小口化商品の相続税や贈与税の税務面におけるメリットが大幅に減少または消滅する可能性がある

 

とのことで、

 

売上高・売上総利益に占める不動産ファンド事業の影響が大きいことから、

 

2025/12/22ストップ安!

 

 

 

 

インフレ時代となり、名目上、売上高が伸び、利益も上がるはずと思い、

 

その分、期間損益の変更などを意図したFPGの商品が伸びると思っていましたが、

 

先回りされフタをされた感じですね。

 

 

 

有価証券報告書の中でリスクとして法的規制(税務その他関連する法令)は上げられていましたが、

 

まさかこのタイミングでしたかぁ。

 

 

 

追記

 

そういえば、少し前に、金融庁から節税保険と指摘されていた件がありましたね。

 

 

 

 

 

節税に対してどんどん厳しくなってきています。

 

今後、富裕層が反乱を起こすときが来るのか。

 

 

 

世界における純金融資産保有額の「階層」

 

三菱UFJ国際投信株式会社 商品マーケティング企画部(2021年1月21日)による

【投信調査コラム】日本版ISAの道 その325「世界ウェルスマネジメント最新動向」

https://www.am.mufg.jp/report/investigate/__icsFiles/afieldfile/2023/06/13/oshirase_210121.pdf

 

によると、

 

仏調査会社キャップジェミニ、米金融サービス調査会社リムラ/LIMRA セキュア・リタイアメント研究所/Life
Insurance Marketing & Research Associationの資料の情報から、

 

 

<一般大衆層>

「マス/Mass」 10万ドル未満

 

<大衆富裕層(アッパーマス)>

「ニア・アフルエント」 10万ドル以上、25万ドル未満

「ロウアー・マス・アフルエント」 25万ドル以上、50万ドル未満

「アッパー・マス・アフルエント」 50万ドル以上、100万ドル未満 

 

<ハイ・ネット・ワース・インディビジュアルズ(準富裕層~富裕層)>

「ミリオネア・ネクスト・ドア」 100万ドル以上、500万ドル未満(準富裕層?)

「ミッドティア・ミリオネア」 500万ドル以上、3,000万ドル未満

「ウルトラ・ハイ・ネット・ワース ・インディビジュアルズ」 3,000万ドル以上

(さらに裕福な 1 億ドル以上の超富裕層の資産管理を行うのがファミリー・オフィスと呼ぶ)

 

と紹介されていました。

 

 


「アッパー・マス・アフルエント」がアッパーマスに相当するでしょうから、

 

現在の為替レート(155円)では7,750万円以上、15,500万(1.6億)円未満!

 

コロナ禍当時よりも、米国でも株式が上昇していますから、

 

1.5倍くらい水準が切り上がっているとすると、

 

1(1.2)億円以上、2(2.3)億円未満くらいになっているかもしれません!

 

 

えっぐ

 

 

世界では、

 

日本円で1億円持っていたとしても、

 

アッパーマスにさえなれない!!

 

 

 

「ミリオネア・ネクスト・ドア」は

 

おとなりのお金持ちさんということですから、

 

まだ隔世の感があるほどではない、身近な存在であると想像されますので、

 

富裕層とまではいかず、準富裕層なのではないかと想像します。

 

 

現在の為替レートでは1.5億円以上、7.8億円未満ですかぁ。

 

 

コロナ禍当時よりも、米国でも株式が上昇していますから、

 

1.5倍くらい水準が切り上がっているとすると、

 

日本円で2億円以上、10億円未満くらいになっているかもしれませんね。

 

宝くじレベルじゃん!

 

 

それでも世界では、

 

日本で宝くじが当たっても、

 

準富裕層止まり。

 

 

 

悲しいけど、悲しいけど、

 

これが世界の現実なのかもしれません。

 

 

 

新たな階層(「新階層」)

 

・マス層:~3,000万円

 

・アッパーマス:3,000万円~1億円

 

・準富裕層:1億円~3億円

 

・富裕層:3億円~10億円

 

・超富裕層:10億円

 

 

 

私は、「新階層」上は40代中盤・独身のアッパーマスになります。

 

ただ、アッパーマスから準富裕層を目指せるのかと問われると厳しいと考えています。

 

 

 

そもそも今の資産インフレの波に乗って、アッパーマスにいるのであって、

 

トランプが何かを言い出したり、世界経済のバブル(AIバブル!?、バブルは終わってみないと気づけない)が終わったりしたら、

 

マス層付近になっても不思議ではないです。

 

 

準富裕層に向けて今まで通りの方法で資産を蓄えていったとして、

 

定年頃に準富裕層に入りはするかもしれません。

 

ただ、リーマンショックやコロナショックのようなものが起これば、

 

直ちにアッパーマスに戻る程度の準富裕層にしかならないでしょう。

 

 

また、定年頃に準富裕層になったとして、何が得られるのでしょうか。

 

もちろん働かなくて良いというのはありますが、

 

それは自分の祖父母世代(90代)が手にしていた当たり前を手にしているに過ぎません。

 

 

 

新NISAの積み立てがあと数年度終わるので、

 

そこから、どうしていくのか、

 

アッパーマスで良しとするか、準富裕層を再度目指すか、

 

考える時期に差し掛かってきたように思います。

 

 

もしリーマンショックなど来たとしても準富裕層で居られる程の準富裕層を目指すのであれば、

 

目指す金額が大きいだけに、

 

今まで通りの方法ではなく、

 

より精度を高めて、より大胆に投資をできるように、

 

自分の考え方などを変えていく必要があると思い始めています。

 

 

 

野村総合研究所さんが定期的に、

 

世帯として保有する金融資産の合計額から負債を差し引いた「純金融資産保有額」を基に、総世帯を5つの階層に分類し、各々の世帯数と資産保有額を推計

 

されていらっしゃいます。

 

 

自分は40代中盤・独身で、

 

有難いことに幸運にも平均賃金よりも高いということもあり、アッパーマスでありますが、

 

日経平均5万円、1ドル=150円、新NISAの開始などの環境変化にあって、

 

資産のインフレにより野村総合研究所基準では準富裕層になっています。

 

ただ、準富裕層かと言われると、自分の感覚では違うと思います。

 

 

 

先日恵比寿・広尾周辺に行く機会があったのですが、

 

街行く人々の着ている衣服(靴含む)、身に着けている小物に関して、

 

某ファストファッション系ブランドとは色使いが異なっていながらも、

 

あまりケバイ感じもせず、品が良く、オシャレな方が多くいました。

 

 

また、お店の値段も高く感じましたね。

 

恵比寿駅のAtreにあるイートインコーナー(果物・ケーキ系)に

 

準富裕層の自分では二の足を踏むのに、比較的若いカップルが普通にいる。

 

自分のよく行く百貨店では、そうした高いイートインコーナー(果物系)は、

 

商談か、ご高齢のマダムとそのご友人・ご子息が入っていくイメージで、

 

比較的若いカップルがいるイメージじゃないんですよね。

 

 

そしてランチを探すもどこもそれなりのお値段で、

 

コンビニで肉まんにしました。

 

コンビニやチェーン店が安く感じるとは思いませんでしたよ、本当に。

 

 

 

野村総合研究所は過去との比較ために基準を変更されていらっしゃらないと思うのですが、

 

個人的には、新たな階層(「新階層」)

 

・マス層:~3,000万円

 

・アッパーマス:3,000万円~1億円

 

・準富裕層:1億円~3億円

 

・富裕層:3億円~10億円

 

・超富裕層:10億円

 

のように思います。

 

 

準富裕層から、JRAの馬主になれるみたいな感じです。

 

ただセレクトセールの結果を鑑みますと、準富裕層、富裕層、超富裕層の私の解像度は低いと思います(汗)

 

野田さん、藤田さんと他の馬主を超富裕層と同一視して良いのかという問題がありますし、

 

恐らく、準富裕層ではセレクトセールでノーザンFさんの馬を購入することはほぼ不可能でしょう。

 

 

長くなってきたので続きます。