価格発表されましたね。

 

 

ラッキーライラックの25牡(父キタサンブラック)は2億円位するかと思いましたが、

 

1.5億円と結構抑えられているなぁと感じました。

 

 

イクイノックス産駒、キタサンブラック産駒は別格のように高く、

 

そこからややあって、エピファネイア産駒、コントレイル産駒、キズナ産駒といった印象を受けました。

 

 

若干社台サラブレッドクラブさんの方ではエピファネイア産駒の評価が高かったですが、

 

これは、エピファネイア産駒ダノンデサイル号で自信を深めたからなのかもしれません。

 

 

 

サンデーサラブレッドクラブの5,000(±1,000万円)万円(旧4,000万円、コロナ禍の3,200万円)枠は

過去、ステルヴィオ、ジオグリフ、ミュージアムマイル、クロワデュノールと活躍馬が多数いることから、

今年は、ウエストオーバー産駒のバンゴールの2025牡、サングレアルの2025牡

 

シルバーステート産駒のソシアルクラブの2025牡、モンファボリの2025牡などが該当しそう。

 

 

このあたりを狙うほどの実績はないので、

 

お気楽に生きたいと思います。

 

 

 

ちなみに、グレナディアガーズ産駒は

 

・ワシントンレガシーの25牡:3,000万円

・ザイラの25牝:3,000万円

・セットプレイの25牡:2,800万円

・レッドオーヴァルの25牝:2,000万円
 

という順でした。

 

 

レッドオーヴァルの25は恐らく小さいんでしょうね。

 

ただ母はGⅠ馬好走馬ですし、

 

昨年のダイワクンナナの24のように最後一気に満口になりそうな気がします(確か13票から満口)。

 

 

噂ですが、オーナーズで募集されるエイプリルミストの25牝が3,600万円らしく

 

こちらが一番馬ではないかと思っています。

 

これまでであれば、高額となってしまう募集馬はオーナーズではなくクラブでしたが、

 

オーナーズの馬も活躍してきているので、多少高額でも馬が良ければオーナーズという方針になったのではないかなと

 

邪推をしています。

 

 

 

父ルーラーシップ、母はオルフェーヴルの全妹・3歳GⅡ3着オールデュスヴラン

 

夢を見ることができる配合で、

 

かつ、自分の中で初めて動きも含めて、選んだ馬でした。

 

 

とても思い入れがあったので、

 

1勝Cで終わったことに関しては、非常に残念です。

 

 

同じ父ルーラーシップ、母父オルフェーヴルでは、天皇賞(春)優勝したヘデントール号もいますので、

 

配合自体は良かったのではないかなと思っています。

 

 

1歳募集時から、

 

気性がやんちゃになる可能性はあると思っていましたが、存外臆病のままであったこと、

 

身体がルーラーシップの血を得て大きくなりきらなかったことが

 

要因かなと推測しています。

 

 

なかなか馬選びは難しいです。

 

 

 

牧場でも相当愛されていたように思いましたので、

 

今後のオールデュスヴラン号の馬生が良いものとなることを願っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ついに募集予定馬が発表されましたね

 

楽しい3ヵ月の幕開けです\(^o^)/

 

 

まず、元出資馬グレナディアガーズ産駒から見て参りたいと思います。

 

 

<サンデーサラブレッドクラブ>

 

セットプレイの25牡

・母戦績:米2歳GⅠ優勝

・母父:Van Nistelrooy(Storm Cat系)

・母年齢:20歳(2025年10月用途変更)

・兄姉中央成績:

2勝->ステラータ牝(ハーツクライ)

1勝->マラマプア牝(ダイワメジャー)、フクシマコウヨウ牝(アドマイヤマーズ)

未勝利->フィナリザール牝(Congrats)、ビップサタン牡(マンハッタンカフェ)、コールドショット牡(ドゥラメンテ)、 セットリスト牝(キタサンブラック)、ベンティガスエルテ牝(オルフェーヴル)

 

兄姉成績はそれほど芳しいものではなく、母高齢で用途変更されているなどから考えますと、

牡馬ということで、頑張って1,800万円位ですかぁ? 世知辛いですね。

 

 

ワシントンレガシーの25牡

・母戦績:3勝

・母父:クロフネ

・母年齢:11歳(2025年4月死亡)
・兄姉中央成績:

2勝->ハリケーンリッジ牝(リアルスティール)

1勝->マウントバーノン牡(ルヴァンスレーヴ)、クイノールト牡(クリソベリル)

未勝利->レガシーオブエリザ牝(スワーヴリチャード)

 

母年齢が若い分、セットプレイの25よりは高くなりそうな予感がしますので、

2,000万円と予測しておきます。

何となく母はダート種牡馬の方が良さそうに見えますが、どんな感じなのでしょうか。

 

 

ザイラの25牝

・母戦績:2勝

・母父:フェノーメノ

・母年齢:8歳(翌年シュネルマイスター)

・兄姉中央成績:

未勝利->フレアオブセンス牡(ポエティックフレア)

 

牝馬なのでワシントンレガシーの25よりは安いでしょうから、

1,600万円と予測しておきます。

 

 

この中では、ワシントンレガシーの25に惹かれますかね。

牡馬でサンデーサラブレッドクラブで2,000万円前後は人気でしょうから、

実績110万円の私では取れません。

 

 

 

<社台サラブレッドクラブ>

 

レッドオーヴァル25牝

・母戦績:紅梅S、桜花賞2着、スプリンターズS3着

・母父:ディープインパクト

・母年齢:15歳

・兄姉中央成績:

未勝利->レッドデュラン牡(エピファネイア)、ミニマリズム牝(モーリス)、オーヴァルブルーム牝(ハービンジャー)

 

今回のグレナディアガーズ産駒の募集予定馬の中で最も母戦績の良い馬です。

ただ、母産駒は体質が弱いのか、なかなか強い馬が出てきていませんので、3,000万円には届かず、2,600万円位でしょうか。

 

 

レッドオーヴァル25が2,000万円台であれば全体でもそこそこ人気しそうな気がしますが、

東京サラブレッドから文句が来ないのでしょうか。

実績110万円の私では取れません。

 

 

 

グレナディアガーズ第1希望満口予想4/19

◯ ワシントンレガシーの25牡

▲ レッドオーヴァルの25牝

無印 セットプレイの25牡、ザイラの25牝

 

 

 

<G1サラブレッドクラブ>

 

ソベラニアの25牝

・母戦績:独オークス2着

・母父:Monsun

・母年齢:19歳(牧場変わりブラックブロッサム種付)

・兄姉中央成績:

4勝(OP)->ゼーゲン牡(ディープインパクト)、シュヴァルツリーゼ牡(ハーツクライ)、シュバルツクーゲル牡(キズナ)

1勝->シュライエン牝(オルフェーヴル)

未勝利->ズヴェレーン牡(ハービンジャー)、ザイエーデル牝(ステイゴールド)、ジレーネ牝(キングカメハメハ)、シュトラーセ牝(ジャスタウェイ)、セプトラム牡(レイデオロ)

 

血統的には期待したい気もしますが、母高齢となっていることと、

社台サラブレッドクラブ、サンデーサラブレッドクラブよりは募集価格が若干安いでしょうから、

1,400万くらいでしょうか。

 

 

牡馬であれば、リーディングサイアー級種牡馬の能力があればOP馬を輩出する母産駒に、

グレナディアガーズも(父Frankelの血筋が)日本でリーディングサイアー級種牡馬と期待して、

新規で加入したかもしれません。

 

 

 

2026/4/9 高利回りのファンド融資、金融庁が実態調査 主要行を対象に

 

金融庁はプライベートクレジット(ファンド融資)を巡り、国内の主要銀行を対象にした実態調査を始めた。高い利回りをうたう金融商品で、米国を中心に普及した。ファンドの融資先が破綻するといった問題が起きており、国内金融への影響を調べる。

 

※あくまでイメージです


 

2026/3/19 欧米ノンバンク融資問題、金融システム全体に波及するリスク注視=全銀協会長

 

全国銀行協会の半沢淳一会長(三菱UFJ銀行頭取)は19日の会見で、欧米のプライベートクレジット(ノンバンク​融資)市場で一部のファンドで投資家の解約請求‌が増加し流動性の懸念が広がっていることに関して、「金融システム全体に波及するリスクを注視していく必要がある」との認識​を示した。

 

 

 

<<背景>>

金融危機以降、銀行規制が一段と厳しくなり、

 

特に欧米などでは銀行規制の範囲外である投資法人や投資ファンドなど(Nonbank Financial Institution、通称NBFI)による

 

事業会社等への貸出が増えてきています。

 

 

一見個人には関係ない、プロ対プロのプロ同士の世界なので、よしなにやって頂ければ良いと思うのですけど、

 

投資法人や投資ファンドなど(Nonbank Financial Institution)は、

 

銀行等からの借入や個人投資家等からの投資信託を経由した出資を受けながら、

 

事業会社等への貸出もしているということで、

 

昨今話題になっている事業会社の破綻が増え始めてきたこと

 

及び、投資法人や投資ファンドなど(Nonbank Financial Institution)の引出に伴う流動性に関する懸念等から、

 

今回、銀行に対しての調査となったようです。

 

 

 

<<プライベートクレジット市場の分析>>

2026/4/9 野村證券のマーケット解説「プライベートクレジット市場の資金構造から、金融システム危機にはつながりにくいと考える理由」 野村證券・小清水直和

 

・急拡大した米国プライベートクレジット市場

・資金の供給役である銀行が抱えるリスクは

・米銀全体でプライベートクレジット向け与信の未利用枠は資本対比で限定的

・想定されるリスクシナリオは過剰投資や景気後退、FRB利上げ

・結論:プライベートクレジット不安は直ちに危機の震源地にはなりにくい

 

 

2025/10/23【マーケットを語らず Vol.218】「BDCとは」 重見 吉徳  
(今日のマーケット短歌)パススルー 気にするわけない 借り手の信用 もうかるものなら 他人(≒個人投資家)にはパスせず

 

・BDCとは
・プライベート市場
・BDC市場の様子

 

 

2025/11/14 【マーケットを語らず Vol.221】PIKとは 重見 吉徳
(今日のマーケット短歌)虎視眈々 バーゲン狙う バフェット氏 投資家知るべき ブームとバスト(市場のサイクル)

 

・PIKを巡る思い出話
・PIKが選択されるとき
・BDCのPIK
・BDCの債務状況
・BDCのNAV

 

 

現時点の個人的な感覚は、フィデリティの方の主張も納得なれど、まだ野村證券の方かと思います。

 

 

投資資金が流入し、まだ投資していないお金(ドライパウダー)も相当あって、

 

本来ならば投融資に値しない事業会社に対して、ごく一部流れてしまったのではないかなと思います。

 

 

例えば、投資法人であるプライベートクレジットなどに投資するBDCの場合、

※不動産に投資する投資法人はREIT、母体は大手不動産会社であるように、BDCの母体は投資会社だったりするようです

 

・数百社に分散して投融資(リスクが集中することの回避)

・個別のコベナンツの設定(財務条件・資産処分の制限などの融資条件の設定)

・資産のほとんどが弁済順位第1位のシニア債権(債権者として強い立場の確保)

・投資先の財務状況(LTV(有利子負債総額÷総資産))等のモニタリング(倒産した際の回収率の確保)

 

等を通じて、リスク管理をしていると想定され、

 

さらに、歴の長いBDCでは知見の蓄積や返済があった企業への再度の投融資なども考えられますから、

 

ちゃんとしたところであれば、

 

顧客の資金流出が長期で続かない限りは、大丈夫なんじゃないかと思っています。

 

 

 

 

<<日本の個人投資家>>

2026/3/6 プライベート資産投信、残高1兆円超え 1年で3倍超

 

未上場株(プライベート・エクイティ=PE)や貸付金などのデット、不動産などのプライベート資産に投資する公募投資信託の純資産総額が、2025年末で合計1兆3201億円となった。24年末の4170億円から3.2倍に伸び、25年の1年間で残高を約9000億円積み増した。主に大手証券が富裕層に販売しており、今後も商品数の拡大が見込まれる中で増加傾向が続く見通しだ。

 

 

野村證券さんではホームページでも力を入れている感じがします。

 

 

2025/12/29 投資の教養「プライベート・アセットとは? 分散投資の効果高める新たな運用先」 野村CIO・高橋亨


 

GSプライベート・クレジット戦略投信 米ドル建

 

を拝見しますと、

 

・購入手数料:3.3%(1口=10米ドル、10万口未満)、換金時にも2025年12月以降0.3%(それまでは2.0%)

・信託財産運用管理費用:1.415%、

・ファンド管理報酬:ファンド純資産の1.25%+トータルリターンの12.5%(ハードルレート5%超過した場合)+etcあるかも

 

 


過去のリターンでは10%位あったと謳っていますが、

 

手数料で、購入時に3%取られて、毎年1.4%+1.2%+1.25%(過去平均通り10%)!!

 

こんだけ手数料取られて、米国株式(S&P500インデックス)に勝てるのでしょうか!?

 


そして、ご換金スケジュールって、解約時のスケジュールのことですけど、

 

5月に申し込んで9月にお金が返ってくる。

 

 

ただ、一口馬主をやっているお前が言えた義理かと言われると、立つ瀬がないですm(_ _)m
 

 

 

サラブレッドクラブライオンの出資馬

 

モストリュバヴィ(カデナダムールの24)は、

 

右脚の腫れの後、左脚に違和感 orz

 

 

右脚の腫れの際に、

 

「長距離輸送や環境が変わったことでストレスから免疫力が弱まっているのかも」

 

というコメントがありました。

 

 

結果がなかなか出ていない繁殖牝馬の産駒は、

 

入厩やレースをする段階に入ると、

 

何かしら血統的に弱い部分が出てくるのかもしれません。

 

 

40口よりも小口であるため金銭的な負担が少ない分、

 

向こう傷を恐れずにチャレンジしてしまいましたが、

 

今はチャレンジが成功するように祈るばかりです。

 

 

 

一方で、ブレイクアウェイ(ザウェイアイアムの24)は

 

早くもゲート試験合格!という朗報が参りました。

 

 

3勝クラスのモンシュマン、2歳重賞2着フクチャンショウのいる血統であったものの、

 

キズナ産駒にもかかわらず、

 

身体が小さかったためか、募集価格は破格の3,800万円。

 

 

多少難があっても、

 

母がしっかりしていれば、

 

ある程度何とかなるのかもしれません。

 

 

この馬は無事に行って欲しいです。