ラフィアンさんが今年で一口馬主の募集を終了するそうです。

 

 

 

 

その中で募集時の補償制度の改訂について言及されていらっしゃいました。

 

 

 

一方で補償制度がなくなった状況を巧みに乗り切ったのが

 

ノーザンFさんです。

 

 

 

2011年度(2010年産)募集から補償制度がなくなる、その前後において

 

 

【サンデーサラブレッドクラブ】

 

オルフェーヴル(2008年産)、ジェンティルドンナ(2009年産)等が活躍した後に

 

ドゥラメンテ(2012年産)、アルアイン(2014年産)等を募集

 

 

【キャロットクラブ】

 

リアルインパクト(2008年産)等が活躍した後に、

 

エピファネイア(2010年産)、クリソライト(2010年産)、ハープスター(2011年産)等を募集

 

 

【シルクホースクラブ(2011年提携)】

 

ローブティサージュ(2010年産)、ラストインパクト(2010年産)等を募集

 

 

 

活躍馬を印象付けて、その後も活躍馬を募集し、

 

一気にブランド力を高めて、

 

募集すれば即満口という不動の地位を確立!

 

 

ノーザンF系の一口馬主は、

 

補償制度がなくなったことで、

 

支出を抑えるようになったのではなく、

 

むしろ活躍馬に出資したいとドンドン出資をしている状況。

 

 

一方で補償制度がなくなった分、

 

クラブの収支は大幅に改善。

 

さらに募集すれば即満口なので、需要に合わせて価格も上げられることが可能。

 

 

 

また、馬主の方々も、

 

ノーザンF産の馬にあやかりたいと、

 

セレクトセールでは1億円以上の馬が連発。

 

ミックスセールまで開始される状況。

 

 

 

これも一重にノーザンFさんの企業努力によるものですが、

 

もはや圧倒的過ぎて、凄い以上の言葉出てきません。