出資をしない可能性もあるんですけど、
予想しようと思います。
<<アドマイヤマーズ>>
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2歳新馬戦から無傷の4連勝で朝日杯FS優勝、NHKマイルC優勝、史上初3歳で香港マイル優勝
ダイワメジャーは産駒セリフォスがマイルCS優勝し、母父としても5頭が重賞勝ちし、父の最高傑作とも言えるアドマイヤマーズには後継種牡馬としての期待が高まった年に種付され、2024年に誕生した産駒が募集
初年度産駒のみですが、母父Storm Cat、クロフネ、シニスターミニスターなど米系の種牡馬との配合が良さそうに見受けられました。また、ノーザンFさん以外では、坂東牧場さんの産駒が活躍しているようです。
そして、重賞勝ち馬も出ました。
・コナブリュワーズの2024 牡: 怪我で引退した半姉コナウェリナ(父ミッキーアイル)以外は、重賞でも活躍する兄姉、半姉コナコースト(父キタサンブラック)は桜花賞2着、半兄マジックサンズ(父キズナ)札幌2歳S優勝を持つ良血馬。 6,000~7,000万円(昨今の価格高騰を鑑みると上限は8,000万円かも)で募集される可能性があるかと思っています。
<<アルアイン>>
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皐月賞はレースレコードで制し、大阪杯は7頭のG1を下しての優勝、雄大でパワフルな馬体から繰り出すスピードが特徴
全弟シャフリヤールの活躍、ドバイシーマクラシック優勝、ジャパンカップ2着が種付を後押しした年
2024年ノーザンFさんの種付受胎頭数が2頭と激減しているので、数年後全弟の産駒活躍が、アルアイン産駒の需要を後押しするかもしれませんし、ブラックタイドとディープインパクトのように、産駒活躍馬はシャフリヤールの方が多いものの、キタサンブラックなどのような超大物を輩出するのはアルアインなんてこともあるかもしれません。
・ブエナエルドラードの2024 牡: 母は、名種牡馬ロードカナロア×女傑ブエナビスタ、国枝厩舎ということで期待も高かったですが、未出走で引退した初仔。 ただ、こうした仔は、セレクトセールや他クラブなどで提供されることも多いんですよね。
<<インディチャンプ>>
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2019年の春秋マイルGⅠ優勝し、最優秀短距離馬
半妹アウィルアウェイ(父ジャスタウェイ)、叔父リアルインパクト(父ディープインパクト)、ネオリアリズム(父ネオユニヴァース)などスピード豊富で安定性の際立つ牝系
・ジャズエチュードの2024 牝: サンデーサラブレッドに縁のある牝馬がいないので予想が難しいですが、オーナーズから選んでみました。母はオープン馬で、母の半妹は豪州の重賞で入着経験のある馬がいるようなので、スピードがありそうと期待しています。昨年はインディチャンプ産駒は人気ありましたし、母の初仔でかつ牝馬なので3,000~4,000万円くらいでしょうか。
<<エピファネイア>>
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初年度からは無敗の三冠牝馬デアリングタクト、二年度産駒からは年度代表馬エフフォーリアが誕生、三世代目からは2歳牝馬チャンピオンサークルオブライフが誕生、牡馬牝馬で活躍、2023年2月の明け3歳リーディング
古馬戦線でもイズジョーノキセキ、ジャスティンカフェなど古馬になり本格化する馬も台頭
種付料は1,800万円
サンデーサラブレッドクラブに縁のある牝馬が多数
・ラッキーライラックの2024 牡: GⅠ4勝の女傑、母父オルフェーヴルからもドゥラエレーデなど登場しているので期待大ですね。アーモンドアイと覇を競った母の産駒の初募集で牡馬ですから、1億円は当然超え、1.2~1.6億円くらいかと思います。
・フローレスマジックの2024 牡: 母はGⅢ2着2回、母の全姉ラキシス、母の全兄サトノアラジンがいる超良血。エピファネイアと母父ディープインパクトとの間にはアリストテレス、エピファニーなどがいますし、さらに本馬と同配合となるラキシス産駒のマキシはオープン馬なので、期待値も高いです。昨年度のエピファネイア牡馬産駒の募集価格からは6,000~8,000万円前後でしょうね。
・ジェンティルドンナの2024 牝: 母は年度代表馬2回の女傑、そして産駒、本馬にとっては半姉ジェラルディーナ(父モーリス)はGⅠ優勝していますから、当然お値段も8,000万円前後、場合によっては1億円でしょう。
・モアナアネラの2024 牝: 母は3勝、キングカメハメハ×ジェンティルドンナという超良血。エピファネイアは母父キングカメハメハとの間にデアリングタクト、イズジョーノキセキなどがいますから、6,000万円前後ではないでしょうか。
・ドナウデルタの2024 牝: 母は重賞3着、母の叔母ジェンティルドンナという超良血。6,000万円前後ではないでしょうか。
・メジャーエンブレムの2024 牝: 母はNHKマイルC・阪神ジュベナイルF優勝の女傑。母産駒の成績は、気性あるいはケガ等の影響のためか、未勝利~2勝馬までですが、募集価格自体は5,000万円以上にはなりそうです。
・リナーテの2024 牝: 母は重賞2着2回、母の半兄(本馬にとっては叔父)サトノダイヤモンド(父ディープインパクト)がいる超良血。全兄フォルラニーニは新馬戦でクラシックを意識させるほどの馬でしたから、募集価格自体は5,000万円以上にはなりそうです。
・リリーノーブルの2024 牝: 母はGⅠでラッキーライラック、アーモンドアイの2着に来た実力馬。エピファネイアは母父ルーラーシップとの間にステレンボッシュなどがいますから、7,000万円前後ではないでしょうか。
・ギエムの2024 牝: 母は未勝利ながら、産駒の勝ち上がり率は100%、ショウナンバシット(父シルバーステート)は5勝という名牝。募集価格は、半兄(サトノダイヤモンド)より高くなり、5,000万円前後ではないでしょうか。
・スイススカイダイバーの2024 牝: 母は米GⅠを3勝の女傑、輸入繁殖牝馬から1頭選んでみました。7,000万円前後ではないでしょうか。
<<エフフォーリア>>
2023年度シーズン途中に急遽種牡馬入りしましたが、満口
4連勝で皐月賞優勝、ダービーはシャフリヤールのハナ差2着も、秋に天皇賞優勝・有馬記念と優勝し年度代表馬、3歳時のパフォーマンス歴代の名馬と肩を並べるほどのインパクト
雄大な馬体で運動神経が良い
サンデーサイレンスの3×4のインブリードを有する種牡馬
・チェッキーノの2024 牡: 母はGⅡ優勝、産駒チェルヴィニア(父ハービンジャー)は牝馬二冠、ノッキングポイント(父モーリス)はGⅢ優勝という超名牝。走らないわけがない。募集価格は8,000~10,000万円、場合によっては12,000万円ではないでしょうか。
・ミディオーサの2024 牡: 母は2勝、母の半姉ミスエルテ(父Frankel)・半妹ミアネーロ(父ドゥラメンテ)がいる良血。
サンデーサイレンスの5×4×3のインブリードがどう出るのか。募集価格は4,000~5,000万円ではないでしょうか。
・クッカーニャの2024 牡: 母はオープン馬ですが、産駒は中央未勝利~1勝。母も高齢になってきていますし、募集価格は3,000万円前後であって欲しいです。
・タンタラスの2024 牝: 母はオープン馬、名種牡馬キングカメハメハ×女傑ブエナビスタという超良血。牝馬ですし、募集価格は3,000~4,000万円くらいではないかと思います。
<<オルフェーヴル>>
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ウシュバテソーロが東京大賞典・川崎記念を優勝し、その後ドバイワールドカップを優勝、産駒がダートで活躍
各路線でGⅠに手の届きそうな産駒が沢山控えていると期待させる状況で、AIEも毎年上昇傾向
種付料350万円
・ダンスウィズキトゥンの2024 牡: サンデーサラブレッドクラブに縁のある繁殖牝馬がいなかったため、白老ファーム生産馬を選んでみました。母産駒は全頭勝ち上がり、1勝馬ながら重賞に挑戦し入着している産駒もいる名牝。募集価格は6,000万円前後ではないでしょうか。
・レディデラウェアの2024 牝: 母父American Pharoah・母母父ヘネシーは日本のダートで活躍馬している血統が流れていますから、牡馬であればと思ってしまいます。募集価格は3,000~4,000万円くらいではないでしょうか。
<<キズナ>>
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ソングライン安田記念優勝、ディープボンド、アスクワイルドモア、3頭JRA重賞、総合4位
芝だけでなくダートでも走るのが他のディープ系種牡馬にはない特徴(当時はまだリアルスティール産駒がダートで活躍していなかった)、総合9位、中央5位、対抗できている
「これからデビューする世代は吟味をして配合した世代、一つ二つ上のステージに登れる」との評価通り、2024年リーディングサイアー
セールであれば、キズナ産駒の牡馬は、例えばインカーヴィル・シーウィルレインのように2億円以上しますから、クラブ出身馬の繁殖以外でセレクトセールに出さずにクラブ馬として活躍したら、大馬主からの非難囂囂でしょう。そう考えると、牡馬はクラブ馬以外は、セールか庭先取引が主流になりそうです。
・ルミナスパレードの2024 牡: ソングラインの全弟。セレクトセールに出る可能性もありますけど値段が天井知らずになる可能性もありますので、クラブですかね。昨年のグランアレグリアの2023が2億円募集にもかかわらず第1で埋まったことを考えますと、強気で2億円という値段設定もあるかもしれません。
・アエロリットの2024 牝: 母はNHKマイルC優勝、初年度産駒コンドライト(父ドゥラメンテ)が未勝利に終わりましたが、シルバーステート、キズナと配合されてきていますから、引き続き評価の高い馬であろうと推測しています。募集価格は6,000~8,000万円ではないでしょうか。
・ラッキーダイムの2024 牝: 母の兄弟(本場にとって叔父)が米チャンピオンスプリンターMitoleと日本でも種牡馬入りしたホットロッドチャーリーという超良血。マーキュリーダイム(父Medaglia d'Oro)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は5,000~7,000万円前後ではないでしょうか。
・ピノの2024 牝: 母は豪州GⅠ馬、初年度産駒(父キタサンブラック)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は5,000~7,000万円前後ではないでしょうか。
<<キタサンブラック>>
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2023年社台スタリオンパレードのトリを務める
イクイノックス、ガイアフォース、明け4歳世代は4位、AEI2.54(ディープインパクトとほぼ同じ)
二世代目ラベル、ソウルオリエンス、早くも2頭の重賞勝ち、上昇気流に乗ったと言って良いと思います
「2年後、3年後に向けて大きな波が来ると確信しています」との評価通り、クロワデュノールが体現してくれています。
セールであれば、キタサンブラック産駒の牡馬は、例えばセリエンホルデのように4億円以上しますから、クラブ出身馬の繁殖以外でセレクトセールに出さずにクラブ馬として活躍したら、大馬主からの非難囂囂でしょう。そう考えると、牡馬はクラブ馬以外は、セールか庭先取引が主流になりそうです。
・ヒルダズパッションの2024 牡: 母は米GⅠ馬、産駒はYoshida(父ハーツクライ)がいる超良血。ただ、ウィットビーアビー(父キズナ、1億円募集)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は1億円前後ではないでしょうか。
・ソシアルクラブの2024 牝: 母はオープン馬になって引退、名種牡馬キングカメハメハ×女傑ブエナビスタという超良血。募集価格は5,000~6,000万円ではないでしょうか。
・マルケッサの2024 牝: 母は未勝利ながらも、母の半兄サトノダイヤモンド(父ディープインパクト)・半姉リナーテ(父ステイゴールド)がいる超良血で、母の初年度産駒ドゥラエレーデ(父ドゥラメンテ)はホープフルS優勝。募集価格は7,000万円前後ではないでしょうか。
・クールサンバの2024 牝: 母は仏GⅠ優勝、初年度産駒(父Frankel)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は7,000万円前後ではないでしょうか。
・イーヴンソー2024 牝: 母は愛GⅠ優勝、初年度産駒・半姉クリフウォーク(父Kingman)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は7,000万円前後ではないでしょうか。
・プリンセスノーアの2024 牝: 母は米GⅠ優勝、半姉(父キタサンブラック)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は7,000万円前後ではないでしょうか。
・ミッドナイトビズーの2024 牝: 母は米古馬牝馬チャンピオン、半姉(父Tapit)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は7,000万円前後ではないでしょうか。
ここまで書いてきて、
実績が110万円しか無い状況では、
残念ながら、ラッキーナンバー狙いか、第1希望で埋まらなそうな馬を選ぶしかないですから、
今考えても仕方が無いと気付く。