オリオンファームさんでレッジャードロとの間に産駒誕生\(^o^)/

 

ご無事の出産、おめでとうございます!

 

 

 

産駒は初仔であり小振りなようですが、

 

「スピード有りそう」という嬉しいコメントがありました。

 

 

母レッジャードロは、勝ち星は新馬戦優勝のみですが、

 

4角から後方一気大外回しての父ドゥラメンテの皐月賞を彷彿とさせるような勝利で競馬ファンに強烈な印象を与え、

 

netkeibaさんの掲示板では引退の報に接し新馬戦を回顧されていらっしゃる方が多かったです。

 

 

母方の血統に目を移しますと、

 

祖母ブルーグラスチャッターは米3歳牝馬GⅢ2着、祖母の半弟オーブルチェフ(父Malibu Moon)は全日本2歳優駿優勝。

 

 

早めから動けることを予感させる血統構成になっています。

 

 

クロス自体はDanzig5 x 5のみですが、

 

4代父母には世界競馬・日本競馬に大きな影響を与えた種牡馬・繁殖牝馬、Sadler's Wells、デインヒル、Unbridled、Silver Deputy、Kingmambo、サンデーサイレンス、Storm Cat、エアグルーヴが並んでいます。

 

 

 

また、グレナディアガーズ産駒ではないですが、

 

ノットフォーマルの25(父シュネルマイスター)は、

 

牧場で働いていらっしゃる方の評価が高い馬です。

 

 

 

 

オリオンファームさんのクラブ提供馬

 

 

 

に将来どちらかが記載されるようになれば嬉しいです。

 

もちろん個人のオーナー様や牧場様の自己所有されるなども選択肢とあるとは思いますので、

 

良縁を願っております。

 

 

 

ところで、

 

OP馬(L3着)レディバランタイン(父サトノアラジン)の2025年の花婿候補がまだいらっしゃらないようです。

 

半兄にマカオンドール(父ゴールドシップ)はGⅡ京都新聞杯、GⅢラジオN杯京都2歳Sをそれぞれ3着、

 

叔父には名種牡馬バゴがいる血統。

 

こうした血統は本当に垂涎の的です。

 

 

 

昨年入った某900万円に関して

 

なんやかんや控除 ⇒540万円(出資返戻金含む)

 

源泉徴収(20%) ⇒440万円(出資返戻金のため若干軽くなる) 

 

確定申告(自身の所得に依拠33%) ⇒370万円 

 

最終的に4割位になりました

 

追納70万円弱どうしよう・・・汗

 

 

 

グレナディアガーズ号への出資により

 

2歳といえどG1を優勝

種牡馬入り

 

を経験できたので、

 

あと残っているのは何だろう!?

 

 

 

思い当たるものとして

 

 

1)クラシック制覇、8大競争制覇、海外遠征重賞制覇!

 

G1馬が大体0~5%弱だとして、あと20回引いて再度当たりに巡り合えるかどうかでしょう。

 

自分がやっているドラクエタクトのガチャのS排出率、さらに目当てのキャラは150連天井したこともある、

 

つまり、思い通りには決してならないので

 

資金があるのかと問われると心もとないです。400口などクラブを変更すればあり得ますが。

 

したがって、難しい(現実的ではない)ということです。

 

 

2)新馬戦優勝

 

こちらはG1馬よりは大分多いイメージです。

 

5~10%くらいでしょうか。

 

そのためだけに、出資を繰り返すのは合理的ではありません。

 

 

3)命名権

 

これはもしかしたら、出資者全員が応募していれば2.5%ですが、

 

数もありますから、一概には言えません。

 

ただ、私はどの馬にも相当数の馬名を応募してきたので、センスがないんでしょう。

 

もしサンデーサラブレッドクラブと折り合いが合わないだけというのであれば、

 

社台サラブレッドクラブ(はたまた昨年のようにG1サラブレッドクラブに応募)に出資でしょうか。

 

馬名のためだけに、出資を繰り返すのも合理的ではありません。

 

 

 

今回の追納70万円によって、

 

クラブでの回収率が0%近傍になりました。

 

 

今後高齢化社会の進展に伴ってどんどん世知辛い世の中になっていくでしょうから、

 

出資馬の成績が振るわず、あまりお金もない状況でクラブを続けるのも、

 

将来のことを考え始めると、財布にも精神衛生的にも良くありません。

 

 

もちろん、いい馬やグレナディアガーズ号の産駒に出資はしたいのですけど、

 

出資することが純粋に楽しめなくなってきているように感じてきています。

 

 

ノーザンファームさんでサトノジュピターとの間に産駒誕生\(^o^)/

 

ご無事の出産、おめでとうございます!

 

 

 

 

母サトノジュピターは小倉日経オープン優勝

 

叔父には豪GⅠコーフィールドC優勝アドマイヤラクティ(父ハーツクライ)、 GⅠホープフルS準優勝アドマイヤジャスタ(父ジャスタウェイ)などがいる良血です。

 

母産駒は

・ジュピターズライト(騸、父ハービンジャー)中央1勝 ※シルク募集価格 1,800万円

・アステロイドベルト(騸、父ルーラーシップ)中央3勝 ※キャロット募集価格 3,000万円

・シエル(牝、父ロードカナロア)中央0勝 ※セレクトセール2020 4,800万円(税前)

・サトノアンタレス(牝、父ハービンジャー)中央0勝(1戦のみ2着、3F33.8) ※セレクトセール2021 6,000万円(税前)

・ミエノジュピター(牝、父ブリックスアンドモルタル)中央1勝 ※セレクトセール2022 3,600万円(税前)

 

 

産駒成績からは1勝はしてくれるような気がしますが、

 

血統として父方にトニービンが入っていた方が活躍し、

またハービンジャーなどどちらかというと馬体が緩い種牡馬の方が活躍する傾向にあるため
Sadler's WellsとFairy Kingのクロス(4×4)がどれだけ利いてくるのか、

 

半兄が揃って騸馬になっていることから気性が落ちつているのかといった点には、注意したいですね。

 

 

 

仮にクラブやオーナーズに回ってきた場合、

 

グレナディアガーズの初年度産駒であること、

兄姉の活躍が条件戦であること、

されど、募集価格が高騰していることなどから、

 

牡馬の場合 2,400(1,600~3,000)万円

牝馬の場合 1,800(1,200~2,400)万円

 

になるのではないかと予想します。

 

 

 

アーモンドアイの22(アロンズロッド)は、

 

両親の成績、血統的にもクラシックに最も近い馬だと思っていまし、

 

この馬がこの世代で圧倒するものと思っていました。

 

 

ただ、今のところ、そうなっていません。

 

それが競馬と言えば元も子もないですが。

 

 

 

この世代は、

 

アーモンドアイの22がいるので、

 

クラシックを狙うならば母産駒の成績が圧倒的な馬と思い、

 

チェッキーノの22(アルレッキーノ)にラッキーナンバー狙いで応募し、

 

玉砕しました。

 

 

第2では、

 

牝馬のクラシックを意識して、

 

新種牡馬でかつ150万円以上だから、大丈夫だろうと思い、

 

ローザブランカの22(ブルーミングローズ)を応募しましたが、

 

怒濤の追い込みが決まり、第1で満口。

 

 

 

ライジングクロスの22(クロワデュノール)でしたかぁ。

 

 

 

なお、この年度がターニングポイントとなり、

 

実績が厳しくなりました。

 

 

 

相馬眼はないですが、

 

募集されている以外の馬をあまり意識しすぎない方が良いと思いました。

 

 

 

高橋ファームさんでメイショウクローバとの間に産駒誕生\(^o^)/

 

高橋ファームさん、この度はメイショウクローバの無事の出産、おめでとうございます!

 

 

 

 

母は現役時代3勝(勝ち鞍:未勝利、500万クラス2勝)、馬体重は500kg超

小柄な父をカバーできればと期待しています。

近親にはマイティティー(父エンパイアメーカー母父フレンチデピュティ、母母チアズグレイス)がおり、

Unbridled、Deputy Ministerを有しているという共通点があります(本馬の方がそれぞれ2代ずつ遠いですが)。

 

 

母方祖父はメイショウサムソン

昨今キングヘイローで注目を集めているダンシングブレーヴを有しています。

本馬はオペラハウスを経由しSadler's Wellsの4×4を有すことになります。

Sadler's Wellsの4×3ですけどシゲルピンクルビーのように先行して押し切る力が伝われるのであれば、

父の先行して押し切る力が強化されるのではと期待しています。

 

 

母方祖母は桜花賞馬チアズグレイス

女傑であり、三代父がサンデーサイレンスにあたります。

 

 

母産駒は地方で活躍中のようですので、

 

本馬には地方で活躍し、願わくば中央でも見てみたいという思いを抱いてしまいます。

 

 

 

良いオーナー様との縁に恵まれますよう、お祈り申し上げますm(_ _)m