いやぁ、今更ですが、

 

少しだけ2024年相場の振り返りをしようと思います。

 

 

 

<<新NISA>>

 

eMAXIS Slimシリーズの全世界株式(オール・カントリー)と米国株式(S&P500)が

 

2024年1月にそれぞれ3,439億円、2,090億円を集め、

 

相当な資金流出として、市場の耳目も集めたことは記憶に新しいです。

 

 

 

その後、7月末から8月にかけて市場の波乱により、

 

勢いは衰えましたが、

 

それでも、これまで家計に滞留していたジャパンマネーが、アメリカなどを中心に放流されています。

 

 

 

同シリーズの国内株式(TOPIX)は、

 

全世界株式(オール・カントリー)と米国株式(S&P500)よりも一桁以上小さい金額しか集まっていません。

 

 

しかしながら、7月末から8月にかけて市場の波乱時には、

 

資金が集まっているところを見ると、

 

大きく下落すれば、購入しても良いと考えている層が一定数いるという証左なのではないかと思いました。

 

 

そして、日本株は、バブル超えの年の瀬を迎えました。

 

目出度いことです。

 

 

 

 

脱デフレ銘柄(値上げ、粗利改善)、東証改革(PBR1倍、持ち合い解消)、新NISAなど、

 

上記の記事のみならず多くの所で言われていたり、書かれていたりするとおり、

 

社会的構造変化、企業・経営者のマインドの変化などが上手く重なったことが大きいように思います。

 

 

今後、トランプ政権、石破政権、欧州政権などの政治的な不安定さや、日米の金融政策の動向(ひいては為替)が、

 

どのように2025年に影響するかでしょうね。

 

 

 

<<為替>>

 

2024年初夏に、1ドル160円を超える円安に見舞われました。

 

自分は外国資産にベットしている人間なので良いですが、ある種の寂しさを覚えます。

 

 

 

 

「弱い円の正体 仮面の黒字国・日本」では、

 

日本の貿易収支・経常収支の構造的な変化が要因と看破されていらっしゃいました。

 

この先も、こうした構造的な変化が継続されるのか否かは、頭の片隅に入れながら、

 

投資を進めていきたいです。

 

 

第1章 「新時代の赤字」の正体

・「新時代の赤字」

⇒ デジタル(通信・コンピューター・情報サービス)、専門・経営コンサルティングサービス、研究開発費、知的財産権使用料(著作権等使用料)の赤字

⇒ 言い値の世界、小作人は地主に勝てず(日本は特に弱い)

 

 

第2章 「仮面の黒字国」の実情

・「経常収支は『符号』ではなく『キャッシュフロー』で」

⇒ 経常収支≒投資収益、戻らぬ投資収益

⇒ CFベースの経常収支、端的には貿易収支赤字が主因、今後は「新時代の赤字」でも外貨流出

  ⇔ 円相場需給とFRBの政策運営のイメージ(「CFベースの経常収支(実需)」・「金利(投機)」による円売り・円買いマトリックスイメージ)のアップデートが必要、過去の「円高の正体」は米国の利下げと貿易収支黒字が重なっていたことによる

・「『国際収支の発展段階説』にまつわる2つの問題点」

⇒ 半世紀以上前の理論では、第1章のサービス取引の隆盛(「新時代の赤字」)と第2章の「第一次所得収支黒字の過半が自国通貨に回帰してこないこと」が想定されていない

⇒ 「成熟した債権国」というよりも「債権取り崩し国」(「仮面の黒字国」ないし「仮面の債権国」)

 

 

第3章 資産運用立国の不都合な真実

 

 

第4章 購買力平価(PPP)はなぜ使えなくなったのか

 

 

第5章 日本にできることはないか

 

 

 

300ページ以上の長編でした。久しぶりに本を読んで、読書ってこんなに大変だったっけと驚きました。

 

 

資源が乏しく、労働人口も減少していく日本において、

 

自国のみならず諸外国からも国内投資を集め、どのように貿易収支黒字を確保していくか、

 

さもなければ、円安・インフレの傾向を帯びていく可能性があるという

 

危機感を私個人としては抱きました。

 

 

私個人できることはないので、

 

結局は資産防衛をどのように計っていくか、ということに帰結します。

 

 

そうした意味で、俯瞰的な気づきを与えてくれた良書でした。

 

 

日本経済新聞「資産1億円でも家が借りられない 漂流する高齢者」(2024年12月27日 10:00)

※2024年12月29日(日曜日) 12版 社会面

 

 

 

私独身中年オジなのですが、勿論資産1億円に到達していません。

 

ようやく、アッパーマス層・準富裕層から準富裕層(なお、為替・株価次第で簡単に転落する可能性はある)になったので、

 

いつか富裕層、1億円に到達できたら、ブログ記事を書きたいなぁと甘い考えを持っていた矢先に、

 

「資産1億円」は大したことないと、打ち砕かれました。

 

 

「資産1億円」ですよ、それが門前払い、

 

衝撃です。

 

衝撃以外の何物でもないです。

 

 

「もしものとき(死去時や認知機能が低下した場合)に頼れる人(70歳以下の保証人、緊急連絡先)がいない点をを敬遠する大家が多いため」

 

「空き物件は十分にある」にもかかわらず、斯かる(かかる)事態に陥っているのですから、

 

高齢者居住問題は深刻です。

 

 

大家さんの言い分としては、「居室内での死亡事故などに対する不安(発見が遅れた場合の原状回復のための費用、事故物件化を含む)」のようです。

 

 

行政としても、居住支援法人に対する支援などを通じて行われているようですが、

 

法人職員の言としては「大家や管理会社との交渉に加え、居住者の見守りといった活動のための人材確保や費用は十分とは言えない」そうで、

 

 

なかなか解決が難しい問題のようです。

 

 

 

富裕層ではなく、超富裕層を目指すか、

 

1億円すら憧れなのに、ムリ。

 

 

住宅を50~60歳の間で購入して、終の棲家を確保するか、

 

スーパー・病院が撤退した場合は詰む。

 

 

甥っ子にイイ叔父ちゃんとして認識してもらえるように努力するしかないか、

 

確約できる遺産がないと、保証人は極めて難しいそう。

 

 

老人ホームか、

 

料金が高くなっていそうなので、資産を増やさないと厳しい。

 

 

 

自分が高齢者になったときの解像度を上げていけばいくほど、

 

土壇場になる。

 

 

Emin Yurumazu (エミンユルマズ)さんからの挑戦状と過激なタイトルを付けさせて頂きましたが、

 

Emin Yurumazu (エミンユルマズ)さんがMCを務められた番組だったかセミナーだったかのアンケートです。

 

 

2025年がどのようになるか、アンケートには投資遍歴も記載する箇所があるので、

 

自己紹介も兼ねながら、2025年の投資について記載したいと思います。

 

 

 

Q1. あなたは、株式や投資信託、外貨への投資をいつごろ始めましたか? 1つ選んでください。
 

・新NISAが始まった2024年1月以降

・2020年から2023年
・旧NISAが始まった2014年から2019年
・リーマン・ショック後の2008年から2013年
・リーマン・ショック前(2007年以前)
・株式や投資信託、外貨に投資したことはない

 

⇒ 「リーマン・ショック前から」。

リーマン・ショック前、就職して少し経ってから、毎月2万円位積立投資していました。

リーマン・ショックが起き、「日本のバブル崩壊後も株価が回復していないことから、史上最大のバブルであった米国株式、そのあおりを受けた日本を始めとした世界中の株価も回復しないだろう」と積立投資を止め、アベノミクスで元本回復した際に、解約しました。

それから、自分の年金を作ろうと、債券投資(米国国債中心)を始めます。

債券投資後、しばらくして、日本株は異次元の緩和、米国株もGAFAがもて囃され出したことを切っ掛けに、徐々に株式投資に重心を移し始めています。

自分は、投資方針を継続できないことが欠点であり、悩みです。



Q2. あなたは、主にどのような金融商品に投資していますか? 自分に最も合うと思う選択肢を1つ選んでください。
 

・インデックス投資信託(株価などの指数に連動して運用)
・アクティブ投資信託(株価指数を上回る運用成績を目指す)
・配当目的の高配当株(日本株)
・値上がり期待の割安株(日本株)
・株主優待目的の日本株
・大化け期待の中小型株(日本株)
・日本株・ETF
・米国株・ETF
・その他の外国株(米国以外の海外ETFを含む)
・外国為替証拠金取引(FX)
・その他 
・投資していない

 

⇒ 「インデックス投資信託(株価などの指数に連動して運用)」。

新NISAが2024年から始まった事を受けて、インデックス投資信託を中心に割り振りつつ、ファクラー20やファクラー30(米国株式)もしています。

 


Q3. 2025年に、あなたはQ2で選んだ投資先や投資方針を変えたいと思っていますか? あてはまると思う方を選んでください。変えたい人は、どのような方向に変えたいと思っているか、自由に書いてください。
 

・とくに変えたいとは思っていない
・変えたいと思っている

⇒ 「とくに変えたいとは思っていない」。

ただ、インカムゲインをどうやって増やすかは考えています。 
 

 

Q4. あなたは、2025年の日経平均株価はどのように推移すると思いますか? 自分の考えに最も近い選択肢を1つ選んでください。

・多少の変動はあっても、右肩上がりに上昇する
・大きく下落してから反転し、上昇する
・大きく上昇してから反転し、下落する
・多少の変動はあっても、右肩下がりに下落する
・変動はあっても、年間を通してみれば、ほぼ変わらない
・あてはまるものはない

⇒ メインシナリオは「変動はあっても、年間を通してみれば、ほぼ変わらない」。


Q5. あなたは、2025年末の日経平均株価はどのくらいになると思いますか? 自分の考えに最も近いものを1つ選んでください。


・2万5000円未満
・2万5000円以上3万円未満
・3万円以上3万5000円未満
・3万5000円以上4万円未満
・4万円以上4万5000円未満
・4万5000円以上5万円未満
・5万円以上

⇒ メインシナリオは「3万5000円以上4万円未満」


Q6. Q4、Q5で、あなたがそのように考えた理由を、自由に教えてください。
 

⇒ 株価(40,000円)は年率15~20%(σ)位ぶれるもの(単純化のために中間の17.5%)だとして、

株価の変化率が正規分布だと極めて強い仮定をすれば、

±1σ(変動額ベースに焼き直し7,000円⇒33,000~47,000円)にいる確率は68%、

±2σ(変動額ベースに焼き直し14,000円⇒26,000~54,000円)にいる確率は95%になります。

「大きく」というのを2σとかそれ以上の変化率になるには、大きなイベントやドライバーが存在しないと難しいかなぁと思っています。

米国株はマグニフィセント7(FANG+)を中心にPERが高い水準にあるので、成長に陰りやトランプ大統領の砲口等次第で、崩れる可能性があると思っています。その場合は「多少の変動はあっても、右肩下がりに下落する」と想定し、「3万円以上3万5000円未満」に落ち着くのではないかと考えています。

 


Q7. あなたは、2025年のドル円相場はどのように推移すると思いますか? 自分の考えに最も近いものを1つ選んでください。(例)1ドル=150円から1ドル=160円に変化すると「円安」、1ドル=150円から1ドル=140円に変化すると「円高」です。

・多少の変動はあっても、円安方向に進んでいく
・大きく円安方向に振れた後、反転して円高が進む
・大きく円高方向に振れた後、反転して円安が進む
・多少の変動はあっても、円高方向に進んでいく
・変動はあっても、同じような水準のまま推移する
・あてはまるものはない

 

⇒ メインシナリオは「変動はあっても、同じような水準のまま推移する」。

 

 

Q8. あなたは、2025年末のドル円相場はどのくらいになると思いますか? 自分の考えに最も近いものを1つ選んでください。

・110円未満
・110円以上120円未満
・120円以上130円未満
・130円以上140円未満
・140円以上150円未満
・150円以上160円未満
・160円以上170円未満
・170円以上180円未満
・180円以上

 

⇒ メインシナリオは「150円以上160円未満」。

 


Q9. Q7、Q8で、あなたがそのように考えた理由を、自由に教えてください。
 

⇒ ドル円(155円)は年率10%(σ)位ぶれるものだとして、

株価の変化率が正規分布だと極めて強い仮定をすれば、

±1σ(変動額ベースに焼き直し15.5円⇒139.5~170.5円)にいる確率は68%、

±2σ(変動額ベースに焼き直し31円⇒124~186円)にいる確率は95%になります。

「大きく」というのを2σとかそれ以上の変化率になるには、大きなイベントやドライバーが存在しないと難しいかなぁと思っています。

米国の成長に陰りやトランプ大統領の砲口等次第で、ドル円は円高になる可能性があると思っています。その場合は、「130円以上140円未満」に落ち着くのではないかと考えています。

 

Q10. あなたが最も望ましいと思うドル円相場はどのくらいですか? 最も当てはまるものを1つ選んでください。


・110円未満
・110円以上120円未満
・120円以上130円未満
・130円以上140円未満
・140円以上150円未満
・150円以上160円未満
・160円以上170円未満
・170円以上180円未満
・180円以上

⇒ 「110円以上120円未満」


Q11. Q10で、あなたがそのくらいの為替レートがよいと考えた理由を、自由にお答えください。
 

⇒ 今のような物価高を感じなかったため。

 

 

Q12. 2025年の投資で、あなたが積極的に買い増したいと思う投資先を、いくつでも選んでください。* (複数選択)

・日本株の個別株
・日本株の株価指数(日経平均株価、TOPIXなど)に連動する投資信託・ETF
・日本株のアクティブ投資信託
・全世界の株価指数に連動する投資信託
・米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託
・海外の個別株
・国内REIT(REIT投信を含む)
・海外REIT(REIT投信を含む)
・日本国債
・日本の社債
・日本の債券に投資する投資信託
・米国債
・米国の社債
・米国の債券に投資する投資信託
・バランス型投資信託(株、不動産、債券など複数の資産に投資する)
・外貨預金
・外国為替証拠金取引(FX)
・その他
・買い増したい投資先はない
 

⇒ 「米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託」、「米国債」、「米国の社債」もしくは「米国の債券に投資する投資信託」。

「買い増したい投資先はない」くらいにお金はないです(無駄遣いが多いです)。

 

 

Q13. 2025年に、あなたが投資を減らしたいと思う投資先を、いくつでも選んでください。* (複数選択)


・日本株の個別株
・日本株の株価指数(日経平均株価、TOPIXなど)に連動する投資信託・ETF
・日本株のアクティブ投資信託
・全世界の株価指数に連動する投資信託
・米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託
・海外の個別株
・国内REIT(REIT投信を含む)
・海外REIT(REIT投信を含む)
・日本国債
・日本の社債
・日本の債券に投資する投資信託
・米国債
・米国の社債
・米国の債券に投資する投資信託
・バランス型投資信託(株、不動産、債券など複数の資産に投資する)
・外貨預金
・外国為替証拠金取引(FX)
・その他
・減らしたい投資先はない
 

⇒ 「その他」。

投資額の少ない、10万円前後の株式・投資信託の整理をしたいです。

投資以外では、ガチャや日常の無駄な出費を減らせればなぁと思っています。ただ、正月ガチャ、周年、バレンタインガチャ、ホワイトデイガチャなどの誘惑があり、難しそう。

 

 

Q14. 2025年の投資で、注目したいと思うテーマを、いくつでも選んでください。* (複数選択)
 

・AI(人工知能)
・半導体
・インバウンド(訪日外国人客)
・海底ケーブル
・原子力発電
・核融合発電
・軍事・防衛
・銀行・金融
・ESG
・バイオ・医薬品
・地方創生
・円安メリット
・円高メリット
・防災
・宇宙開発・宇宙ビジネス
・暗号資産(仮想通貨)
・防犯
・健康増進・高齢者サービス
・自動運転
・その他
・注目するテーマはない
 

⇒ 「その他」。

「AI」、「半導体」なども、結局、米国次第な面が多々あると思いますので、結局「その他」として「米国」となります。

 

 

Q15. 2025年に投資してみたいと思う銘柄を3つまで、自由に答えてください。

・銘柄1:

⇒ 高配当の投資信託

・銘柄2:

⇒ 米国債
・銘柄3:

⇒ 米国の債券に投資する投資信託・ETF

 

Q16. Q15でその銘柄を挙げた理由を教えてください。

・1つ目の銘柄を挙げた理由:

⇒ インカムゲインをどうやって増やすかは考えているため。インカムゲインによる、無駄遣いに対する免罪符が欲しい。
・2つ目の銘柄を挙げた理由:

⇒ 自分の年金を作ろうと債券投資(米国国債中心)をしていますが、独身男性の平均寿命が70歳弱なので、70歳以降の年金を作るかどうか躊躇っています。

・3つ目の銘柄を挙げた理由:

⇒ 自分の年金を作ろうと債券投資(米国国債中心)をしていますが、インカムゲイン狙いでも米国の社債も検討されますが、国債と社債の利回りの差が小さいような気がしていて、それならば投資信託・ETFも検討対象に成るかとも考えてはいます。ただ、投資信託もETFも満期がない点が自分年金を作る際のネックになっています。

 

 

Q17. 2025年の投資について、期待できることや、やってみたいこと、リスクだと思うことを、何でも自由に書いてください。
 

⇒ 日本は、世界のGDPシェアにおいて、21世紀初頭は15%弱だったところから、もう5%弱になっているそうです。つまり、ドル円が多少動こうが、世界のワンオブゼムという立ち位置に変わりないということを意味します。したがって、個別株などを除けば、相場を主導できるほどの強さを日本は持ち合わせていない、別の言い方をすれば、米国・中国・将来的にはグローバルサウスなどの影響をより受けやすくなりつつあり、なっていくのではないかと感じています。

ファクラー20やファクラー30(米国株式)の経験※から、私自身、個別株の選択能力がないことが明らかになって参りましたので投資は継続するものの、メインストリームとしては、「全世界の株価指数に連動する投資信託」、「米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託」に頼りつつ資産を増やし、余力があれば、高配当の投資信託などでインカムゲインを増やすのが私にとっては良いのではないかと思うようになった2024年でした。

 

皆さまに取りまして、2025年が良い年となりますように。

 

ファクラー20とのパフォーマンスは、

 

かろうじてプラスは確保しているものの、

 

指数対比では芳しくない状況。

 

ファクラー30(米国株式)も同様。

 

 

銘柄制限を設け、銘柄を選ぶのは楽しいです。

 

ここから起死回生、指数を上回るパフォーマンスができるのか。

 

 

しかも、1銘柄1,000円ずつなので、毎月5万円。

 

指数5万円の方が、明らかに効率が良く貯まります。

 

そして、パフォーマンス分析のために、口座も分けていますが、

 

管理も煩雑と感じ始めています。

 

 

燦鳥ノムさんの「アオイロ」まで掲げて、

 

投資を始めたのに。

 

 

 

また、クラブ馬の出資状況はさらに悪く、

 

今年の勝利はなし。

 

まさに、尻すぼみ状態。

 

 

 

 

※ 食べようとしても肉はない。しかし捨てるには味がある。

 

進んでも勝ち目がなく、引けば他人が笑うであろう。


他人の嘲笑覚悟で引き揚げるべきか、

 

それとも益なき戦いを続けるか、

 

早く決断を下さねばなるまい。

 

どうしたらよいものかのう・・・。