日本経済新聞「資産1億円でも家が借りられない 漂流する高齢者」(2024年12月27日 10:00)

※2024年12月29日(日曜日) 12版 社会面

 

 

 

私独身中年オジなのですが、勿論資産1億円に到達していません。

 

ようやく、アッパーマス層・準富裕層から準富裕層(なお、為替・株価次第で簡単に転落する可能性はある)になったので、

 

いつか富裕層、1億円に到達できたら、ブログ記事を書きたいなぁと甘い考えを持っていた矢先に、

 

「資産1億円」は大したことないと、打ち砕かれました。

 

 

「資産1億円」ですよ、それが門前払い、

 

衝撃です。

 

衝撃以外の何物でもないです。

 

 

「もしものとき(死去時や認知機能が低下した場合)に頼れる人(70歳以下の保証人、緊急連絡先)がいない点をを敬遠する大家が多いため」

 

「空き物件は十分にある」にもかかわらず、斯かる(かかる)事態に陥っているのですから、

 

高齢者居住問題は深刻です。

 

 

大家さんの言い分としては、「居室内での死亡事故などに対する不安(発見が遅れた場合の原状回復のための費用、事故物件化を含む)」のようです。

 

 

行政としても、居住支援法人に対する支援などを通じて行われているようですが、

 

法人職員の言としては「大家や管理会社との交渉に加え、居住者の見守りといった活動のための人材確保や費用は十分とは言えない」そうで、

 

 

なかなか解決が難しい問題のようです。

 

 

 

富裕層ではなく、超富裕層を目指すか、

 

1億円すら憧れなのに、ムリ。

 

 

住宅を50~60歳の間で購入して、終の棲家を確保するか、

 

スーパー・病院が撤退した場合は詰む。

 

 

甥っ子にイイ叔父ちゃんとして認識してもらえるように努力するしかないか、

 

確約できる遺産がないと、保証人は極めて難しいそう。

 

 

老人ホームか、

 

料金が高くなっていそうなので、資産を増やさないと厳しい。

 

 

 

自分が高齢者になったときの解像度を上げていけばいくほど、

 

土壇場になる。