グレナディアガーズ号の初年度の種付頭数が123頭。
内訳としては、ノーザンFさんが30頭近くという情報がネット情報としてありました。
どうやって調べると分かるのか、私には分からなかったので、
繁殖牝馬名簿(2024.1)で2024年に受胎している牝馬情報を基に、
ほぼ一頭一頭馬名を
血統書サービスで入力して、ざっくりと配合相手を調べました(超原始的)。
募集されるかは分かりませんが、
うれしかったのは
ラルケット(GⅠ馬ステルヴィオの母)
シャドウディーヴァ(府中牝馬S、個人オーナーの方で唯一という点からも有難いですし、嬉しかったです!)
レッドオーヴァル(桜花賞2着、スプリンターズS3着)
スカーレットオーラ(自分が現役時代好きだった父母の組み合わせ、父ロードカナロア、母ダイワスカーレット)
ノーザンFさんは、序列があるなぁとつくづく感じました。
エピファネイアなどの超一流のクラシックを狙える種牡馬やダート種牡馬と配合された牝馬については、
翌年の配合がグレナディアガーズになることはなかったです。
マイル以下の種牡馬の繁殖牝馬の質は、
ロードカナロア、モーリス
シュネルマイスター
アドマイヤマーズ、サリオス、インディチャンプ、ピクシーナイト
モーニン、サトノ○○○○
という感じがしました。
また、同じFrankel産駒種牡馬に配合する場合でも、
クラシックに期待できる繁殖牝馬はウエストオーバーが多かった印象です。
グレナディアガーズ号で皐月賞出走を夢見ていたので、
ノーザンFさんも商売だから仕方ないですが、産駒ではと期待していた分、残念です。
一方で、社台Fさんは、序列はあるにはあるんですが、
えっ、この繁殖牝馬に何でこの種牡馬なのというような配合が散見されました。
来年のとねっこ生まれましたで紹介される馬がいるのか、
再来年の募集でどうなるか分かりませんが、
牧場としてセレクトセールである程度カッコを付けたいでしょうからクラブにあまり良い馬は回ってこない可能性もありますが、
待ちたいと思います。
それ以外、出資馬の戦績が残念な状況なので、楽しみがない(爆)








