分配金・配当等の不労所得で、
平均給与(400万円強)の手取り(300万円強400万円弱)
https://www.orixbank.co.jp/column/article/189/#anc_01_01
を得ようとすると、
分配金・配当等 + 自分の年金受取概算金額 = 自分の今の年収
⇒ 分配金・配当等 = 自分の今の年収 ー 自分の年金受取概算金額
を目指して、
分配金・配当等 = 投資信託×分配金率 + 株価×配当率 + 債券の額面×利率
+ 投資信託売却 + 株式売却 + 債券償還
日興SMBC日興證券さんのキンカブサービスにおいて、株式売却が自動売却できる手段が狭まったので、
結局は投資信託の売却になるかと思いました。
ただ、SBI証券さんにて、
「定率での売却も可能となり、NISAにも対応する予定です。」と定率売却が検討されています。
※何か、自分がそのサービスを使用しようと期待すると廃止され、
サービスの実装を期待してないと実装される逆神体質を変えたい(苦笑)
個人的に投資信託の分配金に
頼ろうかと思っていたので、選択肢が増えて良かったです。
高配当は、割安銘柄のために高配当になっているという銘柄が少なくなく、
成長性が低いと割安で放置され続けることもあるため、指数ほどパフォーマンスが良くない場合があります。
そうした懸念点を補うのが、
指数に投資をし、定率売却することで、
あたかも分配金を得ているようなポートフォリオを擬似的に作成できます。
定年までは、分配金なしのインデックス投資信託に投資をすることで、
効率的に指数に近いパフォーマンスを実現しつつ、
定年後は、インデックス投資信託を売却せずに定率売却を設定することで、
効率的にキャッシュフローを実現できます。
インデックス投資で定年退職までに効率的に1億円貯められれば、
キャッシュフローを生み出せ、年金と合わせて、
よりは少なくなるものの、自分の今の年収を確保できる可能性が見えてきました。
したがって、ほぼ自分の資産の完成形を見たような思いが致します。
あとは、定年までに毎月幾ら投資信託で積み立てすると、どれくらい貯まるかを把握する必要があります。
アラフォーなので、目標1億円に対して、元本0億円、投資期間20年間、想定リターン6%、リスク20%と仮定すると、
毎月22万円 あれ・・・案外厳しい(上手くいけば2億円、いかなければ3,600万円)
もう一つは、定年後にリーマンショック級の変動が来た場合に
耐えられるかどうかを確認する必要があります。
2007年12月28日 S&P500 1,478.49(1ドル=114.15円)
2008年9月12日 S&P500 1,251.70(1ドル=107.20円)
2008年9月15日 S&P500 1,192.70(1ドル=104.39円)
2009年3月9日 S&P500 676.53(1ドル=98.12円)
2019年12月30日 S&P500 3,221.29(1ドル=109.56円)
2020年3月23日 S&P500 2,237.40(1ドル=110.82円)
2024年10月25日 S&P500 5,808.12(1ドル=152.16円)
https://finance.yahoo.com/quote/%5EGSPC/history/?period1=-1325583000&period2=1730081179
リーマンショック当日の下落よりも、
その後の下落の方が激しく、
2007年12月28日から2009年3月9日にかけて46%、為替を考慮すると39%
そこから現時点では大きく上昇しています。
2009年3月9日から2024年10月25日にかけて859%、為替を考慮すると1331%
自分が65歳定年退職した翌年にリーマンショックが起きたとすると、
1億円あってもその後4,000万円弱になり、
そこでもう株式はムリだと諦めていたら、15年後には、
5億円強になっているのですから、驚きますよね。
まぁ、そのとき、82歳なんですけど。
アメリカは比較的に早く回復できましたが、
日本は失われた20年、30年と言われたくらいですから、もっと長く苦しんでいるはずです。
半値になっても良いように、今まで以上に資産運用を頑張る(稼げるとき、節約できるときに、しておく)か、
月44万円!? 1年2年はできても継続しては、ムリムリ。
そうならないように徐々に安定的な資産にシフトしていくか、
それしかないかなぁ。