石丸氏に応援演説を依頼したときは炎上していましたが、
ようやく政局ではなく政策で議論する政党が誕生したことを喜びたいと思いました。
一方で、投票率が低い場合、
支持母体が強い政党が強いという通説を私は信じていました。
ここ二、三十年、政局でフィクサーのように振る舞っていた政党において、
今回機能していないように見受けられた点も、
この傾向が継続するのか否か次第ですが、エポックメイキングのように感じましたので、
備忘のため付しておきたいと思います。
そうした意味で、
石破首相が解散総選挙をした意義はあったのではないかと思います。