上野牧場さんのロマネクイーンとの間に産駒誕生\(^o^)/

 

 

ご無事の出産、おめでとうございます!

 

 

しっかりとした骨格なようで、小さくなかったようでもあり、良かったです!

 

 

母ロマネクイーンは、

 

マイネルラヴと牝馬東京タイムズ杯(現、府中牝馬S)優勝リストレーション(父ノーザンテースト、社台ファーム生産)との間に生まれ、

 

41戦2勝、2勝は全て芝1200m戦で上げています。

 

競走馬としては非常にタフですし、

 

血統的にもリストレーションはメジロマックイーンの降着となった天皇賞で4着ですから筋が通っています。

 

 

 

配合としては、

 

 

 

クロスはNorthern Dancer(CAN)4×5と薄く入っているだけです。

 

アメリカン寄りのスピード馬という感じになるのではないかと推測しています。

 

サンデーサイレンスが入っていないので、

 

もしかしたら牧場さんとしては牝馬であっても良かったのにと思っていらっしゃるかもしれませんね。

 

 

 

母産駒のブレイキンルース(父リオンディーズ)、チェイス(父コパノリッキー)、リオサラ(父スワーヴリチャード)は

 

POG期間に中央で勝利を挙げていませんが、

 

グレナディアガーズの早熟性が伝わればと願っています。

 

ただ、何となく、前走3着(上がり時計1番)のキョウエイスレーヴ(父ルヴァンスレーヴ)が

 

先にダート戦で優勝しそうな気がします。

 

 

【公式】東京サラブレッドクラブさん所有のルージュベルメールとの間に産駒誕生\(^o^)/

 

ご無事の出産、おめでとうございます!

 

 


 

母ルージュベルメールは、

 

レッドベルジュール・レッドベルオーブの半妹にあたり父はエピファネイア、

 

期待も大きく、募集価格も5,400万円と牝馬ながら高額

 

POG本でも話題になっていました。

 

 

2歳7月に函館ゲート試験合格後、

 

喉、蹄、腸にトラブルが続き、

 

3歳8月にダートデビュー後、地方3戦して、

 

本領発揮されるはずの芝で出走がないまま、残念ながら引退となりました。

 

 

それにしても、レッドベルオーブは、グレナディアガーズが優勝した朝日杯FSで一番人気でしたので、

 

非常に縁のある血統との間に産まれた仔で、とても嬉しくなりました。

 

 

配合としては、

 

 

 

Sadler's Wells(USA)(S4×M5)からは欧州のスピード、Unbridled(USA)(S4×M4)からは米国系のスピードが

 

強調されるクロスとなっています。

 

最近は、サンデーサイレンスには欧州系(スタミナを伴った)スピード、

 

そこから誕生したディープインパクトやハーツクライには米国系(パワーを伴った)スピード、

 

そこからキズナやスワーヴリチャードが誕生しています。

 

欧州系と米国系のスピードをバランス良く配合するが日本競馬で結果が出ているような気がするので、

 

こうしたスピードの配合が協調し成功することを切に願っています。

 

 

また、レッドオーヴァルとも配合頂いているようなので、本当に有難い限りです。

 

 

 

本日よりサンデーサラブレッドCのキャンセル募集が始まっていますが、

 

もうそろそろ2025年募集馬が始まります。

 

 

 

今更ですが、改めて振り返ろうかと思います。

 

 

<1番人気 164票>

 

ソシアルクラブの23(父フィエールマン、母父キングカメハメハ)でした。

 

母はブエナビスタ牝系、一口100万円、父を預かっていた手塚厩舎、ケチのつけようのないプロファイル。

 

 

<2番人気 114票>

 

スペルオンミーの23(父シスキン、母父ダイワメジャー)でした。

 

吉岡調教師、シスキン産駒と、いずれも期待値の高い組み合わせにもかかわらず、

 

募集価格は60万円と平均募集価格からすると割安。

 

 

<3番人気 107票>

 

エクセランフィーユの23(父スワーヴリチャード、母父Frankel)でした。

 

木村調教師と父スワーヴリチャードから、第2のレガレイラと期待したくなる馬。

 

 

<4番人気 106票>

 

レティキュールの23(父ナダル、母父ハーツクライ)でした。

 

林調教師というファクターや90万円と平均募集価格からすると若干割安であることなどを割り引いても、

 

快進撃が始まる前にナダル産駒を選択する会員の選別眼には驚かされます。

 

 

<5番人気 101票>

 

ロカの23(父インディチャンプ、母父ハービンジャー)でした。

 

レガレイラがホープフルSを優勝し、競馬ファンの度肝を抜き、牡馬クラシック戦線に挑戦していた時でしたので、

 

父インディチャンプも種牡馬として良さそうでしたので、納得。

 

 

<5番人気 101票>

 

ヤンキーローズの23(父コントレイル、母父All American)でした。

 

半姉は牝馬三冠リバティアイランド、父は三冠馬コントレイル、これほど三冠が集う血統は奇跡としか言いようがない。

 

 

<7番人気 98票>

 

シルバーポジーの23(父ルヴァンスレーヴ、母父クロフネ)でした。

 

レティキュールの23同様、ダート三冠の創設により、ダート馬にも人気が集中しています。

 

 

<8番人気 97票>

 

ピノの23(父キタサンブラック、母父Pierro)でした。

 

キタサンブラック産駒の特徴が出ているのみならず、ポイントでも絶賛されていました。

 

 

<9番人気 89票>

 

リリーノーブルの23(父キズナ、母父ルーラーシップ)でした。

 

母は同世代にアーモンドアイ、ラッキーライラックがいましたが、産駒は世代屈指の大物になると見受けられる相でした。

 

 

<10番人気 86票>

 

ロサグラウカの23(父アドマイヤマーズ、母父ルーラーシップ)でした。

 

ローズ一族というのもありますが、アドマイヤマーズの種牡馬結果出る前から目を付ける会員さんの相馬眼の高さ。

 

 

<11番人気 83票>

 

チェッキーノの23(父エピファネイア、母父キングカメハメハ)でした。

 

産駒は3頭連続重賞勝ち、半姉チェルヴィニアもオークス優勝ですから、重賞勝ちが約束されたようなものですが、

 

12,000万円の馬が16票から83票まで伸びる会員さんの底知れない財力。

 

 

 

今年は実績が110万円なので、

 

最終日人気が一桁の馬でないと出資出来なそう。

 

 

 

 

ファウストラーゼン号および関係者の皆さま、弥生賞優勝、誠におめでとうございます!

 

 

 

モズアスコット号は東京芝・ダートマイル王であり、

 

父は無敗欧州馬Frankel、母は米GⅡ・Ⅲ優勝馬India、

 

母の甥To Honor and Serveは米GⅠ2勝、姪Angela ReneeもGⅠ馬という超良血。

 

初年度(種付料200万円)から人気を集め167頭に種付け、

 

以後50万円ずつ値上げしても、100頭以上交配に種付けをしています。

 

その初年度産駒、ファウストラーゼン号が皐月賞のステップレース弥生賞を優勝。

 

AEIも1.51と相当高い水準で、種牡馬としても優秀そうです。

 

 

 

今年度の募集馬という観点からは、

 

アクアミラビリスの2024が募集される可能性が高いです。

 

母はオープン馬、母の半姉クイーンズリングはエリザベス女王杯を優勝している超良血ですから、

 

牡馬ということもあり、サイズが小さくなければ、4000万円前後で人気しそうです。

 

 

 

Frankel系ということで、元出資馬グレナディアガーズ号の種付状況にも追い風となってくれることを願っていますが、

 

今回、モズアスコットがファウストラーゼン号の弥生賞優勝で得たものが3つ程あると思います。

 

 

(1)早熟性の評価

 

モズアスコットの競走成績からはどちらかというと普通から晩成と思っていたのですが、

 

クラシックを狙えるほどの早熟性があるということになります。

 

これはFrankel産駒の中でもグレナディアガーズに軍配が上がるかと思っていましたが、

 

さにあらずとなりそうです。

 

牝馬の場合は、

 

2~3歳春にかけて

 

阪神ジュベナイルフィリーズ、桜花賞、NHKマイルと

 

3個GⅠがありますし、

 

古馬になっても

 

ヴィクトリアマイルもありますので、

 

牝馬に産まれても、競走馬の観点からも万々歳となります。

 

 

(2)クラシック適性

 

モズアスコットの競走成績からはどちらかというとスプリントからマイルと思っていたのですが、

 

スプリントからマイル、クラシックディスタンスで勝負できる適性があるということになります。

 

弥生賞はやはり皐月賞と同じ競馬場・同じ距離になりますので、

 

クラシックを意識した配合、牝馬も配合されてくると思います。

 

特に、牝馬の場合は、秋華賞も2000mですし、

 

エリザベス女王杯もペース次第ですが持たせられなくもないですから、

 

距離適性の長い肌馬に、モズアスコットのスピードで勝ち切るという配合も組まれるかもしれません。

 

 

(3)日本馬場適性

 

Frankelの全弟、後継種牡馬が日本に導入されていますが、

 

やはり、日本の馬場適性に合うのは、日本で活躍した馬だという評価になりそうな気がします。

 

モズアスコットの場合、中央、地方問わずに、

 

優秀な産駒を輩出していますので、

 

Frankel後継という観点、

 

今後益々モズアスコットに良い繁殖が集まりそうな気がします。

 

 

 

まだ1世代だけで産駒データが十分出ているわけではないですが、

 

基本的にはマイル前後、配合次第でクラシックも十分に狙えると言う観点で申し上げるならば、

 

キングカメハメハフリーのロードカナロアに近い評価になるのではないかと思います。

 

 

 

矢作先生のモズアスコットの印象

 

 

キーランドセプテンバーセールにて、ちょっと背は低いんですけども、とにかく筋肉量が豊富で、素晴らしい馬だなと一目惚れしました。また、グランプリボスが挑戦したSaint James Palace Stakesに出走したときに、一生に走ったFrankelに対して鮮烈な印象が残っておりまして、オーナーとこの馬がどうしても欲しいと話していました。

4連勝の後なかなか勝てなかったのですが、自分の代名詞であるキツいローテーションで安田記念を勝ってくれたことが、調教師としてとても誇りでしたし、無茶な調教師の下でGⅠを勝てたというタフさというものも産駒に伝わるのではないかと思っています。

調教の動きを見てどうしてもダートを試したい、種牡馬になったときにダートでも走っていれば生産者の皆さまにも親しみやすいのではないかと思い、ダートに転向しました。一般的には、初ダートでいきなりの重賞挑戦というのは非常に難しいと思うんですけども、あっさり無理難題をクリアして、フェブラリーステークスも連勝してくれました。

父Frankel、母父ヘネシーというのは非常に付けやすいと思いますし、この馬の成績と血統背景を考えますと、200万円という種付料はとてもリーズナブルではないかと思います。

 

 

2025年度サンデーサラブレッド募集馬は

 

シーザリオサラブレッドクラブというくらいに

 

父系にシーザリオを持つ種牡馬の募集が多くなりそうです。

 

 

 

<<エピファネイア(再掲)>>

 

 

初年度からは無敗の三冠牝馬デアリングタクト、二年度産駒からは年度代表馬エフフォーリアが誕生、三世代目からは2歳牝馬チャンピオンサークルオブライフが誕生、牡馬牝馬で活躍、2023年2月の明け3歳リーディング

古馬戦線でもイズジョーノキセキ、ジャスティンカフェなど古馬になり本格化する馬も台頭

種付料は1,800万円

サンデーサラブレッドクラブに縁のある牝馬が多数

 

・ラッキーライラックの2024 牡: GⅠ4勝の女傑、母父オルフェーヴルからもドゥラエレーデなど登場しているので期待大ですね。アーモンドアイと覇を競った母の産駒の初募集で牡馬ですから、1億円は当然超え、1.2~1.6億円くらいかと思います。

・フローレスマジックの2024 牡: 母はGⅢ2着2回、母の全姉ラキシス、母の全兄サトノアラジンがいる超良血。エピファネイアと母父ディープインパクトとの間にはアリストテレス、エピファニーなどがいますし、さらに本馬と同配合となるラキシス産駒のマキシはオープン馬なので、期待値も高いです。昨年度のエピファネイア牡馬産駒の募集価格からは6,000~8,000万円前後でしょうね。

・ジェンティルドンナの2024 牝: 母は年度代表馬2回の女傑、そして産駒、本馬にとっては半姉ジェラルディーナ(父モーリス)はGⅠ優勝していますから、当然お値段も8,000万円前後、場合によっては1億円でしょう。

・モアナアネラの2024 牝: 母は3勝、キングカメハメハ×ジェンティルドンナという超良血。エピファネイアは母父キングカメハメハとの間にデアリングタクト、イズジョーノキセキなどがいますから、6,000万円前後ではないでしょうか。

・ドナウデルタの2024 牝: 母は重賞3着、母の叔母ジェンティルドンナという超良血。6,000万円前後ではないでしょうか。

・メジャーエンブレムの2024 牝: 母はNHKマイルC・阪神ジュベナイルF優勝の女傑。母産駒の成績は、気性あるいはケガ等の影響のためか、未勝利~2勝馬までですが、募集価格自体は5,000万円以上にはなりそうです。

・リナーテの2024 牝: 母は重賞2着2回、母の半兄(本馬にとっては叔父)サトノダイヤモンド(父ディープインパクト)がいる超良血。全兄フォルラニーニは新馬戦でクラシックを意識させるほどの馬でしたから、募集価格自体は5,000万円以上にはなりそうです。

・リリーノーブルの2024 牝: 母はGⅠでラッキーライラック、アーモンドアイの2着に来た実力馬。エピファネイアは母父ルーラーシップとの間にステレンボッシュなどがいますから、7,000万円前後ではないでしょうか。

・ギエムの2024 牝: 母は未勝利ながら、産駒の勝ち上がり率は100%、ショウナンバシット(父シルバーステート)は5勝という名牝。募集価格は、半兄(サトノダイヤモンド)より高くなり、5,000万円前後ではないでしょうか。

・スイススカイダイバーの2024 牝: 母は米GⅠを3勝の女傑、輸入繁殖牝馬から1頭選んでみました。7,000万円前後ではないでしょうか。

 

 

 

<<エフフォーリア(再掲)>>

 

2023年度シーズン途中に急遽種牡馬入りしましたが、満口

4連勝で皐月賞優勝、ダービーはシャフリヤールのハナ差2着も、秋に天皇賞優勝・有馬記念と優勝し年度代表馬、3歳時のパフォーマンス歴代の名馬と肩を並べるほどのインパクト

雄大な馬体で運動神経が良い

サンデーサイレンスの3×4のインブリードを有する種牡馬

 

・チェッキーノの2024 牡: 母はGⅡ優勝、産駒チェルヴィニア(父ハービンジャー)は牝馬二冠、ノッキングポイント(父モーリス)はGⅢ優勝という超名牝。走らないわけがない。募集価格は8,000~10,000万円、場合によっては12,000万円ではないでしょうか。

・ミディオーサの2024 牡: 母は2勝、母の半姉ミスエルテ(父Frankel)・半妹ミアネーロ(父ドゥラメンテ)がいる良血。
サンデーサイレンスの5×4×3のインブリードがどう出るのか。募集価格は4,000~5,000万円ではないでしょうか。

・クッカーニャの2024 牡: 母はオープン馬ですが、産駒は中央未勝利~1勝。母も高齢になってきていますし、募集価格は3,000万円前後であって欲しいです。

・タンタラスの2024 牝: 母はオープン馬、名種牡馬キングカメハメハ×女傑ブエナビスタという超良血。牝馬ですし、募集価格は3,000~4,000万円くらいではないかと思います。

 

 

 

<<サートゥルナーリア>>

 

 

2年で400頭以上に交配された非常に人気の種牡馬、配合相手には日本のみならず海外のGⅠ優勝馬・重賞優勝馬が名を連ねている、満口(前年から値上げ、600→700→800万円)

初年度産駒が上場されたセレクトセールでは品のある均整の取れた好馬体としなやかな動きが目を引き、産駒が高評価された

兄たちがこれだけ結果を残しているため本馬にも非常に高い期待がかかる

エピファネイアと比較して父がロードカナロアにかわったため胴が短めであり、その馬体から適正距離はやや短めと感じますが、そのポテンシャルでデビューから3連勝でホープフルS、皐月賞制覇、その後神戸新聞杯優勝や有馬記念でも2着

ロードカナロアの後継としての期待がかかる、スプリント、マイルからクラシックディスタンスまで幅広いフィールドでの活躍を期待

 

・ヤンキーローズの2024 牡: 母は豪GⅠ優勝というよりも、半姉に三冠牝馬リバティアイランド(父ドゥラメンテ)がいると申し上げた方が分かりやすいですね。昨今のノーザンFさんが個人馬主さんを大切にする姿勢からはセレクトセールや庭先取引、あるいはオーナーズという気もしないでもないです。特に、ダノンモンブラン(父ロードカナロア、母ヤンキーローズ)が未勝利に終わったので、野田氏かもしれません。

・ポンデザールの2024 牡: 母は初勝利に4戦を要しましたが、その後札幌日経OPを優勝、叔父にはサトノクラウン・ライトニングパールとGⅠ馬がいる名牝系出身。半姉パレデザール(父ロードカナロア)は新馬戦負けましたが、晩成傾向のある血統なので、父がサートゥルナーリアにかわることで、どう作用するのか注目したいです。募集価格は、半姉が5,000万円でしたので、5,000~6,000万円ではないでしょうか。

・インダクティの2024 牡: 母は2勝ながら、半兄に重賞馬ケイデンスコール(父ロードカナロア)、インダストリア(父リオンディーズ)がいる良血。キングカメハメハ系との相性が良く、特に牡馬での成績が良いので、期待が高まる所です。募集価格は、5,000~7,000万円ではないでしょうか。

・キラープレゼンスの2024 牝: 母は1勝、叔父にホープフルS優勝のキラーアビリティがいる良血。ポンデザールの2024、インダクティの2024と母父がハーツクライと共通しています(もちろん、ノーザンFさんでは母父ディープインパクトも多いんですけど)。募集価格は、4,000~5,000万円ではないでしょうか。

・シーズアメジャーの2024 牝: 母は、米GⅠ優勝シーズアメジャーの産駒で国枝厩舎ということもあり、募集時非常に人気が高かったですが、未出走引退。母が未勝利なので、他クラブということもあるかもしれません。

・クロノジェネシスの2024 牝: 母は、説明不要のグランプリホース。昨年度半兄は1.8億円の募集ということを考えますと、募集価格は、1億円以上ではないでしょうか。

 

 

 

<リオンディーズ>
 

2023年パレードなし

 

・ロカの2024 牡: 母はGⅢ3着、ウインドインハーヘア牝系。半姉にGⅠ有馬記念・ホープフルS優勝レガレイラを持つ超良血。 流石に1億円はないと信じたいですけど、少なくとも8,000万円にはなりそうな気がします。

・リビアーモの2024 牡: 母はOP優勝、祖母ラトラヴィアータは名スプリンター・サクラバクシンオーの全妹という超良血出身。半兄マグナレガーロ(父キングカメハメハ)4勝、半姉カンティアーモ(父エピファネイア)はGⅢ3着と、リオンディーズと相性よさそうではあります。母高齢ということもありますので、4,000万円 くらいではないでしょうか。

・スターリーステージの2024 牡: 母は3勝、母の全兄に名マイラー・ミッキーアイルがいる超良血。ロードカナロア、レイデオロ、リオンディーズとキングカメハメハ系と配合されているので、どこかで爆発してもおかしくありません。オーナーズという可能性も高いですが、牝馬多くなったので調整のため、入れてみました。6,000万円くらいではないでしょうか。

・グルヴェイグの2024 牝: 母は、GⅢ優勝、そして父ディープインパクト、母エアグルーヴという日本でこれ以上ないと言って良い程の超良血。半姉アスラウグ(父ロードカナロア)が活躍していないことは若干気になりますが、半兄ヴァナヘイム(父キングカメハメハ)GⅢ2着、半姉アンドヴァラナウト(父キングカメハメハ)GⅡ優勝していますので、キングカメハメハ系と相性が良いということであれば、期待したいです。6,000万円 くらいではないでしょうか。

・カービングパスの2024 牝: 母は3勝、母父はハービンジャーと昨今母父として注目されており、母の半妹チェッキーノ(キングカメハメハ)。牝系の爆発力に期待したいですが、全兄ブラックポイントが未勝利でしたので、せいぜい全兄と同じくらい3,000万円ではないでしょうか。

・シーオブザムーンの2024 牝: 母は2勝、母父はディープインパクトの全兄ブラックタイド、母母ムーンフェイズはGⅢ3着、母の半兄オウケンムーン(父オウケンブルースリ)GⅢ優勝。これまで紹介してきたリオンディーズ産駒と比較すると若干地味に映りますが、3,000万円くらいではないでしょうか。

・レティキュールの2024 牝: 母は3勝、母母は米GⅠ優勝ファッションプレート。サンデーサラブレッドクラブのリオンディーズ×母父ハーツクライ産駒は、インダストリア、ミュージアムマイルと活躍馬が多い配合なので、期待したいです。4,000万円くらいではないでしょうか。

・クレアドールの2024 牝: 母は2勝、母の半姉スリープレスナイトがいる良血。サンデーサラブレッドクラブのリオンディーズ×母父ハーツクライ産駒は、インダストリア、ミュージアムマイルと活躍馬が多い配合なので、期待したいところですが、全兄が1勝なので3,000万円くらいではないでしょうか。

・レーヴディソールの2024 牝: 母がJRA賞最優秀2歳牝馬に輝いた際には、凄い馬が出てきたと思ったものですが、産駒が活躍していません。そうは申しても血統馬なので、4,000万円くらいではないでしょうか。

 

 

 

あと1カ月くらいで、募集馬が発表されるので、楽しみに待ちたいと思います。