さとう(有限会社ナイト商事さんの預かりと推察)さんでタケショウベストとの間に産駒誕生\(^o^)/

 

ご無事の出産、おめでとうございます!

 

 

 

 

母タケショウベストは、スプリント路線を歩み3歳以上1000万下を優勝しています。

 

母の父キングズベストは、Kingmambo系でエイシンフラッシュやワークフォースの父として知られ、

 

キングズベスト産駒の牝馬の中では、ミスニューヨーク、ビッククインバイオに次ぐ総賞金を誇っています。

 

 

 

母の初年度産駒、半姉にあたるタケショウブラボー(父シルバーステート)は、

 

新馬戦1番人気2着、続く未勝利戦も1番人気に支持されましたがレース中に不利を受け予後不良となっています。

 

半兄タケショウカイザー(父ゴールドシップ)が今年2歳で、半姉(リアルスティール)が1歳です。

 

シルバーステート、ゴールドシップ、リアルスティールと実力派揃いの種牡馬と配されて参りましたので、

 

グレナディアガーズも配される栄誉を賜り、元出資者として光栄です。

 

 

 

産駒は、父グレナディアガーズ、母タケショウベストとともにスプリント路線で活躍した点と

 

名牝Allegrettaの5×3のインブリードによる爆発力に期待したいです。

 

 

ちなみに、Allegrettaからは凱旋門賞優勝牝馬Urban Sea、英2000ギニー優勝キングズベスト等が産まれ、

 

そしてUrban Seaからは歴史的名種牡馬Galileo、カルティエ賞年度代表馬Sea The Stars等が産まれています。

 

 

 

出資をしない可能性もあるんですけど、

 

予想しようと思います。

 

 

 

<<アドマイヤマーズ>>

 

 

2歳新馬戦から無傷の4連勝で朝日杯FS優勝、NHKマイルC優勝、史上初3歳で香港マイル優勝

ダイワメジャーは産駒セリフォスがマイルCS優勝し、母父としても5頭が重賞勝ちし、父の最高傑作とも言えるアドマイヤマーズには後継種牡馬としての期待が高まった年に種付され、2024年に誕生した産駒が募集

初年度産駒のみですが、母父Storm Cat、クロフネ、シニスターミニスターなど米系の種牡馬との配合が良さそうに見受けられました。また、ノーザンFさん以外では、坂東牧場さんの産駒が活躍しているようです。

そして、重賞勝ち馬も出ました。

 

・コナブリュワーズの2024 牡: 怪我で引退した半姉コナウェリナ(父ミッキーアイル)以外は、重賞でも活躍する兄姉、半姉コナコースト(父キタサンブラック)は桜花賞2着、半兄マジックサンズ(父キズナ)札幌2歳S優勝を持つ良血馬。 6,000~7,000万円(昨今の価格高騰を鑑みると上限は8,000万円かも)で募集される可能性があるかと思っています。

 

 

 

<<アルアイン>>

 

 

皐月賞はレースレコードで制し、大阪杯は7頭のG1を下しての優勝、雄大でパワフルな馬体から繰り出すスピードが特徴

全弟シャフリヤールの活躍、ドバイシーマクラシック優勝、ジャパンカップ2着が種付を後押しした年

2024年ノーザンFさんの種付受胎頭数が2頭と激減しているので、数年後全弟の産駒活躍が、アルアイン産駒の需要を後押しするかもしれませんし、ブラックタイドとディープインパクトのように、産駒活躍馬はシャフリヤールの方が多いものの、キタサンブラックなどのような超大物を輩出するのはアルアインなんてこともあるかもしれません。

 

・ブエナエルドラードの2024 牡: 母は、名種牡馬ロードカナロア×女傑ブエナビスタ、国枝厩舎ということで期待も高かったですが、未出走で引退した初仔。 ただ、こうした仔は、セレクトセールや他クラブなどで提供されることも多いんですよね。

 


 

<<インディチャンプ>>

 

 

2019年の春秋マイルGⅠ優勝し、最優秀短距離馬

半妹アウィルアウェイ(父ジャスタウェイ)、叔父リアルインパクト(父ディープインパクト)、ネオリアリズム(父ネオユニヴァース)などスピード豊富で安定性の際立つ牝系

 

・ジャズエチュードの2024 牝: サンデーサラブレッドに縁のある牝馬がいないので予想が難しいですが、オーナーズから選んでみました。母はオープン馬で、母の半妹は豪州の重賞で入着経験のある馬がいるようなので、スピードがありそうと期待しています。昨年はインディチャンプ産駒は人気ありましたし、母の初仔でかつ牝馬なので3,000~4,000万円くらいでしょうか。

 

 

 

<<エピファネイア>>

 

 

初年度からは無敗の三冠牝馬デアリングタクト、二年度産駒からは年度代表馬エフフォーリアが誕生、三世代目からは2歳牝馬チャンピオンサークルオブライフが誕生、牡馬牝馬で活躍、2023年2月の明け3歳リーディング

古馬戦線でもイズジョーノキセキ、ジャスティンカフェなど古馬になり本格化する馬も台頭

種付料は1,800万円

サンデーサラブレッドクラブに縁のある牝馬が多数

 

・ラッキーライラックの2024 牡: GⅠ4勝の女傑、母父オルフェーヴルからもドゥラエレーデなど登場しているので期待大ですね。アーモンドアイと覇を競った母の産駒の初募集で牡馬ですから、1億円は当然超え、1.2~1.6億円くらいかと思います。

・フローレスマジックの2024 牡: 母はGⅢ2着2回、母の全姉ラキシス、母の全兄サトノアラジンがいる超良血。エピファネイアと母父ディープインパクトとの間にはアリストテレス、エピファニーなどがいますし、さらに本馬と同配合となるラキシス産駒のマキシはオープン馬なので、期待値も高いです。昨年度のエピファネイア牡馬産駒の募集価格からは6,000~8,000万円前後でしょうね。

・ジェンティルドンナの2024 牝: 母は年度代表馬2回の女傑、そして産駒、本馬にとっては半姉ジェラルディーナ(父モーリス)はGⅠ優勝していますから、当然お値段も8,000万円前後、場合によっては1億円でしょう。

・モアナアネラの2024 牝: 母は3勝、キングカメハメハ×ジェンティルドンナという超良血。エピファネイアは母父キングカメハメハとの間にデアリングタクト、イズジョーノキセキなどがいますから、6,000万円前後ではないでしょうか。

・ドナウデルタの2024 牝: 母は重賞3着、母の叔母ジェンティルドンナという超良血。6,000万円前後ではないでしょうか。

・メジャーエンブレムの2024 牝: 母はNHKマイルC・阪神ジュベナイルF優勝の女傑。母産駒の成績は、気性あるいはケガ等の影響のためか、未勝利~2勝馬までですが、募集価格自体は5,000万円以上にはなりそうです。

・リナーテの2024 牝: 母は重賞2着2回、母の半兄(本馬にとっては叔父)サトノダイヤモンド(父ディープインパクト)がいる超良血。全兄フォルラニーニは新馬戦でクラシックを意識させるほどの馬でしたから、募集価格自体は5,000万円以上にはなりそうです。

・リリーノーブルの2024 牝: 母はGⅠでラッキーライラック、アーモンドアイの2着に来た実力馬。エピファネイアは母父ルーラーシップとの間にステレンボッシュなどがいますから、7,000万円前後ではないでしょうか。

・ギエムの2024 牝: 母は未勝利ながら、産駒の勝ち上がり率は100%、ショウナンバシット(父シルバーステート)は5勝という名牝。募集価格は、半兄(サトノダイヤモンド)より高くなり、5,000万円前後ではないでしょうか。

・スイススカイダイバーの2024 牝: 母は米GⅠを3勝の女傑、輸入繁殖牝馬から1頭選んでみました。7,000万円前後ではないでしょうか。

 

 

 

<<エフフォーリア>>

 

2023年度シーズン途中に急遽種牡馬入りしましたが、満口

4連勝で皐月賞優勝、ダービーはシャフリヤールのハナ差2着も、秋に天皇賞優勝・有馬記念と優勝し年度代表馬、3歳時のパフォーマンス歴代の名馬と肩を並べるほどのインパクト

雄大な馬体で運動神経が良い

サンデーサイレンスの3×4のインブリードを有する種牡馬

 

・チェッキーノの2024 牡: 母はGⅡ優勝、産駒チェルヴィニア(父ハービンジャー)は牝馬二冠、ノッキングポイント(父モーリス)はGⅢ優勝という超名牝。走らないわけがない。募集価格は8,000~10,000万円、場合によっては12,000万円ではないでしょうか。

・ミディオーサの2024 牡: 母は2勝、母の半姉ミスエルテ(父Frankel)・半妹ミアネーロ(父ドゥラメンテ)がいる良血。
サンデーサイレンスの5×4×3のインブリードがどう出るのか。募集価格は4,000~5,000万円ではないでしょうか。

・クッカーニャの2024 牡: 母はオープン馬ですが、産駒は中央未勝利~1勝。母も高齢になってきていますし、募集価格は3,000万円前後であって欲しいです。

・タンタラスの2024 牝: 母はオープン馬、名種牡馬キングカメハメハ×女傑ブエナビスタという超良血。牝馬ですし、募集価格は3,000~4,000万円くらいではないかと思います。

 

 

 

<<オルフェーヴル>>

 

 

ウシュバテソーロが東京大賞典・川崎記念を優勝し、その後ドバイワールドカップを優勝、産駒がダートで活躍

各路線でGⅠに手の届きそうな産駒が沢山控えていると期待させる状況で、AIEも毎年上昇傾向

種付料350万円

 

・ダンスウィズキトゥンの2024 牡: サンデーサラブレッドクラブに縁のある繁殖牝馬がいなかったため、白老ファーム生産馬を選んでみました。母産駒は全頭勝ち上がり、1勝馬ながら重賞に挑戦し入着している産駒もいる名牝。募集価格は6,000万円前後ではないでしょうか。

・レディデラウェアの2024 牝: 母父American Pharoah・母母父ヘネシーは日本のダートで活躍馬している血統が流れていますから、牡馬であればと思ってしまいます。募集価格は3,000~4,000万円くらいではないでしょうか。

 

 

 

<<キズナ>>

 

 

ソングライン安田記念優勝、ディープボンド、アスクワイルドモア、3頭JRA重賞、総合4位

芝だけでなくダートでも走るのが他のディープ系種牡馬にはない特徴(当時はまだリアルスティール産駒がダートで活躍していなかった)、総合9位、中央5位、対抗できている

「これからデビューする世代は吟味をして配合した世代、一つ二つ上のステージに登れる」との評価通り、2024年リーディングサイアー

セールであれば、キズナ産駒の牡馬は、例えばインカーヴィル・シーウィルレインのように2億円以上しますから、クラブ出身馬の繁殖以外でセレクトセールに出さずにクラブ馬として活躍したら、大馬主からの非難囂囂でしょう。そう考えると、牡馬はクラブ馬以外は、セールか庭先取引が主流になりそうです。

 

・ルミナスパレードの2024 牡: ソングラインの全弟。セレクトセールに出る可能性もありますけど値段が天井知らずになる可能性もありますので、クラブですかね。昨年のグランアレグリアの2023が2億円募集にもかかわらず第1で埋まったことを考えますと、強気で2億円という値段設定もあるかもしれません。

・アエロリットの2024 牝: 母はNHKマイルC優勝、初年度産駒コンドライト(父ドゥラメンテ)が未勝利に終わりましたが、シルバーステート、キズナと配合されてきていますから、引き続き評価の高い馬であろうと推測しています。募集価格は6,000~8,000万円ではないでしょうか。

・ラッキーダイムの2024 牝: 母の兄弟(本場にとって叔父)が米チャンピオンスプリンターMitoleと日本でも種牡馬入りしたホットロッドチャーリーという超良血。マーキュリーダイム(父Medaglia d'Oro)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は5,000~7,000万円前後ではないでしょうか。

・ピノの2024 牝: 母は豪州GⅠ馬、初年度産駒(父キタサンブラック)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は5,000~7,000万円前後ではないでしょうか。

 

 

 

<<キタサンブラック>>

 

 

2023年社台スタリオンパレードのトリを務める

イクイノックス、ガイアフォース、明け4歳世代は4位、AEI2.54(ディープインパクトとほぼ同じ)

二世代目ラベル、ソウルオリエンス、早くも2頭の重賞勝ち、上昇気流に乗ったと言って良いと思います

「2年後、3年後に向けて大きな波が来ると確信しています」との評価通り、クロワデュノールが体現してくれています。

セールであれば、キタサンブラック産駒の牡馬は、例えばセリエンホルデのように4億円以上しますから、クラブ出身馬の繁殖以外でセレクトセールに出さずにクラブ馬として活躍したら、大馬主からの非難囂囂でしょう。そう考えると、牡馬はクラブ馬以外は、セールか庭先取引が主流になりそうです。

 

・ヒルダズパッションの2024 牡: 母は米GⅠ馬、産駒はYoshida(父ハーツクライ)がいる超良血。ただ、ウィットビーアビー(父キズナ、1億円募集)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は1億円前後ではないでしょうか。

・ソシアルクラブの2024 牝: 母はオープン馬になって引退、名種牡馬キングカメハメハ×女傑ブエナビスタという超良血。募集価格は5,000~6,000万円ではないでしょうか。

・マルケッサの2024 牝: 母は未勝利ながらも、母の半兄サトノダイヤモンド(父ディープインパクト)・半姉リナーテ(父ステイゴールド)がいる超良血で、母の初年度産駒ドゥラエレーデ(父ドゥラメンテ)はホープフルS優勝。募集価格は7,000万円前後ではないでしょうか。

・クールサンバの2024 牝: 母は仏GⅠ優勝、初年度産駒(父Frankel)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は7,000万円前後ではないでしょうか。

・イーヴンソー2024 牝: 母は愛GⅠ優勝、初年度産駒・半姉クリフウォーク(父Kingman)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は7,000万円前後ではないでしょうか。
・プリンセスノーアの2024 牝: 母は米GⅠ優勝、半姉(父キタサンブラック)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は7,000万円前後ではないでしょうか。

・ミッドナイトビズーの2024 牝: 母は米古馬牝馬チャンピオン、半姉(父Tapit)が募集されていますから、本場も募集される可能性は高いかと思います。募集価格は7,000万円前後ではないでしょうか。

 

 

 

ここまで書いてきて、

 

実績が110万円しか無い状況では、

 

残念ながら、ラッキーナンバー狙いか、第1希望で埋まらなそうな馬を選ぶしかないですから、

 

今考えても仕方が無いと気付く。

 

 

 

オリオンファームさんでレッジャードロとの間に産駒誕生\(^o^)/

 

ご無事の出産、おめでとうございます!

 

 

 

産駒は初仔であり小振りなようですが、

 

「スピード有りそう」という嬉しいコメントがありました。

 

 

母レッジャードロは、勝ち星は新馬戦優勝のみですが、

 

4角から後方一気大外回しての父ドゥラメンテの皐月賞を彷彿とさせるような勝利で競馬ファンに強烈な印象を与え、

 

netkeibaさんの掲示板では引退の報に接し新馬戦を回顧されていらっしゃる方が多かったです。

 

 

母方の血統に目を移しますと、

 

祖母ブルーグラスチャッターは米3歳牝馬GⅢ2着、祖母の半弟オーブルチェフ(父Malibu Moon)は全日本2歳優駿優勝。

 

 

早めから動けることを予感させる血統構成になっています。

 

 

クロス自体はDanzig5 x 5のみですが、

 

4代父母には世界競馬・日本競馬に大きな影響を与えた種牡馬・繁殖牝馬、Sadler's Wells、デインヒル、Unbridled、Silver Deputy、Kingmambo、サンデーサイレンス、Storm Cat、エアグルーヴが並んでいます。

 

 

 

また、グレナディアガーズ産駒ではないですが、

 

ノットフォーマルの25(父シュネルマイスター)は、

 

牧場で働いていらっしゃる方の評価が高い馬です。

 

 

 

 

オリオンファームさんのクラブ提供馬

 

 

 

に将来どちらかが記載されるようになれば嬉しいです。

 

もちろん個人のオーナー様や牧場様の自己所有されるなども選択肢とあるとは思いますので、

 

良縁を願っております。

 

 

 

ところで、

 

OP馬(L3着)レディバランタイン(父サトノアラジン)の2025年の花婿候補がまだいらっしゃらないようです。

 

半兄にマカオンドール(父ゴールドシップ)はGⅡ京都新聞杯、GⅢラジオN杯京都2歳Sをそれぞれ3着、

 

叔父には名種牡馬バゴがいる血統。

 

こうした血統は本当に垂涎の的です。

 

 

 

昨年入った某900万円に関して

 

なんやかんや控除 ⇒540万円(出資返戻金含む)

 

源泉徴収(20%) ⇒440万円(出資返戻金のため若干軽くなる) 

 

確定申告(自身の所得に依拠33%) ⇒370万円 

 

最終的に4割位になりました

 

追納70万円弱どうしよう・・・汗

 

 

 

グレナディアガーズ号への出資により

 

2歳といえどG1を優勝

種牡馬入り

 

を経験できたので、

 

あと残っているのは何だろう!?

 

 

 

思い当たるものとして

 

 

1)クラシック制覇、8大競争制覇、海外遠征重賞制覇!

 

G1馬が大体0~5%弱だとして、あと20回引いて再度当たりに巡り合えるかどうかでしょう。

 

自分がやっているドラクエタクトのガチャのS排出率、さらに目当てのキャラは150連天井したこともある、

 

つまり、思い通りには決してならないので

 

資金があるのかと問われると心もとないです。400口などクラブを変更すればあり得ますが。

 

したがって、難しい(現実的ではない)ということです。

 

 

2)新馬戦優勝

 

こちらはG1馬よりは大分多いイメージです。

 

5~10%くらいでしょうか。

 

そのためだけに、出資を繰り返すのは合理的ではありません。

 

 

3)命名権

 

これはもしかしたら、出資者全員が応募していれば2.5%ですが、

 

数もありますから、一概には言えません。

 

ただ、私はどの馬にも相当数の馬名を応募してきたので、センスがないんでしょう。

 

もしサンデーサラブレッドクラブと折り合いが合わないだけというのであれば、

 

社台サラブレッドクラブ(はたまた昨年のようにG1サラブレッドクラブに応募)に出資でしょうか。

 

馬名のためだけに、出資を繰り返すのも合理的ではありません。

 

 

 

今回の追納70万円によって、

 

クラブでの回収率が0%近傍になりました。

 

 

今後高齢化社会の進展に伴ってどんどん世知辛い世の中になっていくでしょうから、

 

出資馬の成績が振るわず、あまりお金もない状況でクラブを続けるのも、

 

将来のことを考え始めると、財布にも精神衛生的にも良くありません。

 

 

もちろん、いい馬やグレナディアガーズ号の産駒に出資はしたいのですけど、

 

出資することが純粋に楽しめなくなってきているように感じてきています。

 

 

ノーザンファームさんでサトノジュピターとの間に産駒誕生\(^o^)/

 

ご無事の出産、おめでとうございます!

 

 

 

 

母サトノジュピターは小倉日経オープン優勝

 

叔父には豪GⅠコーフィールドC優勝アドマイヤラクティ(父ハーツクライ)、 GⅠホープフルS準優勝アドマイヤジャスタ(父ジャスタウェイ)などがいる良血です。

 

母産駒は

・ジュピターズライト(騸、父ハービンジャー)中央1勝 ※シルク募集価格 1,800万円

・アステロイドベルト(騸、父ルーラーシップ)中央3勝 ※キャロット募集価格 3,000万円

・シエル(牝、父ロードカナロア)中央0勝 ※セレクトセール2020 4,800万円(税前)

・サトノアンタレス(牝、父ハービンジャー)中央0勝(1戦のみ2着、3F33.8) ※セレクトセール2021 6,000万円(税前)

・ミエノジュピター(牝、父ブリックスアンドモルタル)中央1勝 ※セレクトセール2022 3,600万円(税前)

 

 

産駒成績からは1勝はしてくれるような気がしますが、

 

血統として父方にトニービンが入っていた方が活躍し、

またハービンジャーなどどちらかというと馬体が緩い種牡馬の方が活躍する傾向にあるため
Sadler's WellsとFairy Kingのクロス(4×4)がどれだけ利いてくるのか、

 

半兄が揃って騸馬になっていることから気性が落ちつているのかといった点には、注意したいですね。

 

 

 

仮にクラブやオーナーズに回ってきた場合、

 

グレナディアガーズの初年度産駒であること、

兄姉の活躍が条件戦であること、

されど、募集価格が高騰していることなどから、

 

牡馬の場合 2,400(1,600~3,000)万円

牝馬の場合 1,800(1,200~2,400)万円

 

になるのではないかと予想します。