昨年入った某900万円に関して

 

なんやかんや控除 ⇒540万円(出資返戻金含む)

 

源泉徴収(20%) ⇒440万円(出資返戻金のため若干軽くなる) 

 

確定申告(自身の所得に依拠33%) ⇒370万円 

 

最終的に4割位になりました

 

追納70万円弱どうしよう・・・汗

 

 

 

グレナディアガーズ号への出資により

 

2歳といえどG1を優勝

種牡馬入り

 

を経験できたので、

 

あと残っているのは何だろう!?

 

 

 

思い当たるものとして

 

 

1)クラシック制覇、8大競争制覇、海外遠征重賞制覇!

 

G1馬が大体0~5%弱だとして、あと20回引いて再度当たりに巡り合えるかどうかでしょう。

 

自分がやっているドラクエタクトのガチャのS排出率、さらに目当てのキャラは150連天井したこともある、

 

つまり、思い通りには決してならないので

 

資金があるのかと問われると心もとないです。400口などクラブを変更すればあり得ますが。

 

したがって、難しい(現実的ではない)ということです。

 

 

2)新馬戦優勝

 

こちらはG1馬よりは大分多いイメージです。

 

5~10%くらいでしょうか。

 

そのためだけに、出資を繰り返すのは合理的ではありません。

 

 

3)命名権

 

これはもしかしたら、出資者全員が応募していれば2.5%ですが、

 

数もありますから、一概には言えません。

 

ただ、私はどの馬にも相当数の馬名を応募してきたので、センスがないんでしょう。

 

もしサンデーサラブレッドクラブと折り合いが合わないだけというのであれば、

 

社台サラブレッドクラブ(はたまた昨年のようにG1サラブレッドクラブに応募)に出資でしょうか。

 

馬名のためだけに、出資を繰り返すのも合理的ではありません。

 

 

 

今回の追納70万円によって、

 

クラブでの回収率が0%近傍になりました。

 

 

今後高齢化社会の進展に伴ってどんどん世知辛い世の中になっていくでしょうから、

 

出資馬の成績が振るわず、あまりお金もない状況でクラブを続けるのも、

 

将来のことを考え始めると、財布にも精神衛生的にも良くありません。

 

 

もちろん、いい馬やグレナディアガーズ号の産駒に出資はしたいのですけど、

 

出資することが純粋に楽しめなくなってきているように感じてきています。

 

 

ノーザンファームさんでサトノジュピターとの間に産駒誕生\(^o^)/

 

ご無事の出産、おめでとうございます!

 

 

 

 

母サトノジュピターは小倉日経オープン優勝

 

叔父には豪GⅠコーフィールドC優勝アドマイヤラクティ(父ハーツクライ)、 GⅠホープフルS準優勝アドマイヤジャスタ(父ジャスタウェイ)などがいる良血です。

 

母産駒は

・ジュピターズライト(騸、父ハービンジャー)中央1勝 ※シルク募集価格 1,800万円

・アステロイドベルト(騸、父ルーラーシップ)中央3勝 ※キャロット募集価格 3,000万円

・シエル(牝、父ロードカナロア)中央0勝 ※セレクトセール2020 4,800万円(税前)

・サトノアンタレス(牝、父ハービンジャー)中央0勝(1戦のみ2着、3F33.8) ※セレクトセール2021 6,000万円(税前)

・ミエノジュピター(牝、父ブリックスアンドモルタル)中央1勝 ※セレクトセール2022 3,600万円(税前)

 

 

産駒成績からは1勝はしてくれるような気がしますが、

 

血統として父方にトニービンが入っていた方が活躍し、

またハービンジャーなどどちらかというと馬体が緩い種牡馬の方が活躍する傾向にあるため
Sadler's WellsとFairy Kingのクロス(4×4)がどれだけ利いてくるのか、

 

半兄が揃って騸馬になっていることから気性が落ちつているのかといった点には、注意したいですね。

 

 

 

仮にクラブやオーナーズに回ってきた場合、

 

グレナディアガーズの初年度産駒であること、

兄姉の活躍が条件戦であること、

されど、募集価格が高騰していることなどから、

 

牡馬の場合 2,400(1,600~3,000)万円

牝馬の場合 1,800(1,200~2,400)万円

 

になるのではないかと予想します。

 

 

 

アーモンドアイの22(アロンズロッド)は、

 

両親の成績、血統的にもクラシックに最も近い馬だと思っていまし、

 

この馬がこの世代で圧倒するものと思っていました。

 

 

ただ、今のところ、そうなっていません。

 

それが競馬と言えば元も子もないですが。

 

 

 

この世代は、

 

アーモンドアイの22がいるので、

 

クラシックを狙うならば母産駒の成績が圧倒的な馬と思い、

 

チェッキーノの22(アルレッキーノ)にラッキーナンバー狙いで応募し、

 

玉砕しました。

 

 

第2では、

 

牝馬のクラシックを意識して、

 

新種牡馬でかつ150万円以上だから、大丈夫だろうと思い、

 

ローザブランカの22(ブルーミングローズ)を応募しましたが、

 

怒濤の追い込みが決まり、第1で満口。

 

 

 

ライジングクロスの22(クロワデュノール)でしたかぁ。

 

 

 

なお、この年度がターニングポイントとなり、

 

実績が厳しくなりました。

 

 

 

相馬眼はないですが、

 

募集されている以外の馬をあまり意識しすぎない方が良いと思いました。

 

 

 

高橋ファームさんでメイショウクローバとの間に産駒誕生\(^o^)/

 

高橋ファームさん、この度はメイショウクローバの無事の出産、おめでとうございます!

 

 

 

 

母は現役時代3勝(勝ち鞍:未勝利、500万クラス2勝)、馬体重は500kg超

小柄な父をカバーできればと期待しています。

近親にはマイティティー(父エンパイアメーカー母父フレンチデピュティ、母母チアズグレイス)がおり、

Unbridled、Deputy Ministerを有しているという共通点があります(本馬の方がそれぞれ2代ずつ遠いですが)。

 

 

母方祖父はメイショウサムソン

昨今キングヘイローで注目を集めているダンシングブレーヴを有しています。

本馬はオペラハウスを経由しSadler's Wellsの4×4を有すことになります。

Sadler's Wellsの4×3ですけどシゲルピンクルビーのように先行して押し切る力が伝われるのであれば、

父の先行して押し切る力が強化されるのではと期待しています。

 

 

母方祖母は桜花賞馬チアズグレイス

女傑であり、三代父がサンデーサイレンスにあたります。

 

 

母産駒は地方で活躍中のようですので、

 

本馬には地方で活躍し、願わくば中央でも見てみたいという思いを抱いてしまいます。

 

 

 

良いオーナー様との縁に恵まれますよう、お祈り申し上げますm(_ _)m

 

 

 

いやぁ、今更ですが、

 

少しだけ2024年相場の振り返りをしようと思います。

 

 

 

<<新NISA>>

 

eMAXIS Slimシリーズの全世界株式(オール・カントリー)と米国株式(S&P500)が

 

2024年1月にそれぞれ3,439億円、2,090億円を集め、

 

相当な資金流出として、市場の耳目も集めたことは記憶に新しいです。

 

 

 

その後、7月末から8月にかけて市場の波乱により、

 

勢いは衰えましたが、

 

それでも、これまで家計に滞留していたジャパンマネーが、アメリカなどを中心に放流されています。

 

 

 

同シリーズの国内株式(TOPIX)は、

 

全世界株式(オール・カントリー)と米国株式(S&P500)よりも一桁以上小さい金額しか集まっていません。

 

 

しかしながら、7月末から8月にかけて市場の波乱時には、

 

資金が集まっているところを見ると、

 

大きく下落すれば、購入しても良いと考えている層が一定数いるという証左なのではないかと思いました。

 

 

そして、日本株は、バブル超えの年の瀬を迎えました。

 

目出度いことです。

 

 

 

 

脱デフレ銘柄(値上げ、粗利改善)、東証改革(PBR1倍、持ち合い解消)、新NISAなど、

 

上記の記事のみならず多くの所で言われていたり、書かれていたりするとおり、

 

社会的構造変化、企業・経営者のマインドの変化などが上手く重なったことが大きいように思います。

 

 

今後、トランプ政権、石破政権、欧州政権などの政治的な不安定さや、日米の金融政策の動向(ひいては為替)が、

 

どのように2025年に影響するかでしょうね。

 

 

 

<<為替>>

 

2024年初夏に、1ドル160円を超える円安に見舞われました。

 

自分は外国資産にベットしている人間なので良いですが、ある種の寂しさを覚えます。

 

 

 

 

「弱い円の正体 仮面の黒字国・日本」では、

 

日本の貿易収支・経常収支の構造的な変化が要因と看破されていらっしゃいました。

 

この先も、こうした構造的な変化が継続されるのか否かは、頭の片隅に入れながら、

 

投資を進めていきたいです。