Emin Yurumazu (エミンユルマズ)さんからの挑戦状と過激なタイトルを付けさせて頂きましたが、

 

Emin Yurumazu (エミンユルマズ)さんがMCを務められた番組だったかセミナーだったかのアンケートです。

 

 

2025年がどのようになるか、アンケートには投資遍歴も記載する箇所があるので、

 

自己紹介も兼ねながら、2025年の投資について記載したいと思います。

 

 

 

Q1. あなたは、株式や投資信託、外貨への投資をいつごろ始めましたか? 1つ選んでください。
 

・新NISAが始まった2024年1月以降

・2020年から2023年
・旧NISAが始まった2014年から2019年
・リーマン・ショック後の2008年から2013年
・リーマン・ショック前(2007年以前)
・株式や投資信託、外貨に投資したことはない

 

⇒ 「リーマン・ショック前から」。

リーマン・ショック前、就職して少し経ってから、毎月2万円位積立投資していました。

リーマン・ショックが起き、「日本のバブル崩壊後も株価が回復していないことから、史上最大のバブルであった米国株式、そのあおりを受けた日本を始めとした世界中の株価も回復しないだろう」と積立投資を止め、アベノミクスで元本回復した際に、解約しました。

それから、自分の年金を作ろうと、債券投資(米国国債中心)を始めます。

債券投資後、しばらくして、日本株は異次元の緩和、米国株もGAFAがもて囃され出したことを切っ掛けに、徐々に株式投資に重心を移し始めています。

自分は、投資方針を継続できないことが欠点であり、悩みです。



Q2. あなたは、主にどのような金融商品に投資していますか? 自分に最も合うと思う選択肢を1つ選んでください。
 

・インデックス投資信託(株価などの指数に連動して運用)
・アクティブ投資信託(株価指数を上回る運用成績を目指す)
・配当目的の高配当株(日本株)
・値上がり期待の割安株(日本株)
・株主優待目的の日本株
・大化け期待の中小型株(日本株)
・日本株・ETF
・米国株・ETF
・その他の外国株(米国以外の海外ETFを含む)
・外国為替証拠金取引(FX)
・その他 
・投資していない

 

⇒ 「インデックス投資信託(株価などの指数に連動して運用)」。

新NISAが2024年から始まった事を受けて、インデックス投資信託を中心に割り振りつつ、ファクラー20やファクラー30(米国株式)もしています。

 


Q3. 2025年に、あなたはQ2で選んだ投資先や投資方針を変えたいと思っていますか? あてはまると思う方を選んでください。変えたい人は、どのような方向に変えたいと思っているか、自由に書いてください。
 

・とくに変えたいとは思っていない
・変えたいと思っている

⇒ 「とくに変えたいとは思っていない」。

ただ、インカムゲインをどうやって増やすかは考えています。 
 

 

Q4. あなたは、2025年の日経平均株価はどのように推移すると思いますか? 自分の考えに最も近い選択肢を1つ選んでください。

・多少の変動はあっても、右肩上がりに上昇する
・大きく下落してから反転し、上昇する
・大きく上昇してから反転し、下落する
・多少の変動はあっても、右肩下がりに下落する
・変動はあっても、年間を通してみれば、ほぼ変わらない
・あてはまるものはない

⇒ メインシナリオは「変動はあっても、年間を通してみれば、ほぼ変わらない」。


Q5. あなたは、2025年末の日経平均株価はどのくらいになると思いますか? 自分の考えに最も近いものを1つ選んでください。


・2万5000円未満
・2万5000円以上3万円未満
・3万円以上3万5000円未満
・3万5000円以上4万円未満
・4万円以上4万5000円未満
・4万5000円以上5万円未満
・5万円以上

⇒ メインシナリオは「3万5000円以上4万円未満」


Q6. Q4、Q5で、あなたがそのように考えた理由を、自由に教えてください。
 

⇒ 株価(40,000円)は年率15~20%(σ)位ぶれるもの(単純化のために中間の17.5%)だとして、

株価の変化率が正規分布だと極めて強い仮定をすれば、

±1σ(変動額ベースに焼き直し7,000円⇒33,000~47,000円)にいる確率は68%、

±2σ(変動額ベースに焼き直し14,000円⇒26,000~54,000円)にいる確率は95%になります。

「大きく」というのを2σとかそれ以上の変化率になるには、大きなイベントやドライバーが存在しないと難しいかなぁと思っています。

米国株はマグニフィセント7(FANG+)を中心にPERが高い水準にあるので、成長に陰りやトランプ大統領の砲口等次第で、崩れる可能性があると思っています。その場合は「多少の変動はあっても、右肩下がりに下落する」と想定し、「3万円以上3万5000円未満」に落ち着くのではないかと考えています。

 


Q7. あなたは、2025年のドル円相場はどのように推移すると思いますか? 自分の考えに最も近いものを1つ選んでください。(例)1ドル=150円から1ドル=160円に変化すると「円安」、1ドル=150円から1ドル=140円に変化すると「円高」です。

・多少の変動はあっても、円安方向に進んでいく
・大きく円安方向に振れた後、反転して円高が進む
・大きく円高方向に振れた後、反転して円安が進む
・多少の変動はあっても、円高方向に進んでいく
・変動はあっても、同じような水準のまま推移する
・あてはまるものはない

 

⇒ メインシナリオは「変動はあっても、同じような水準のまま推移する」。

 

 

Q8. あなたは、2025年末のドル円相場はどのくらいになると思いますか? 自分の考えに最も近いものを1つ選んでください。

・110円未満
・110円以上120円未満
・120円以上130円未満
・130円以上140円未満
・140円以上150円未満
・150円以上160円未満
・160円以上170円未満
・170円以上180円未満
・180円以上

 

⇒ メインシナリオは「150円以上160円未満」。

 


Q9. Q7、Q8で、あなたがそのように考えた理由を、自由に教えてください。
 

⇒ ドル円(155円)は年率10%(σ)位ぶれるものだとして、

株価の変化率が正規分布だと極めて強い仮定をすれば、

±1σ(変動額ベースに焼き直し15.5円⇒139.5~170.5円)にいる確率は68%、

±2σ(変動額ベースに焼き直し31円⇒124~186円)にいる確率は95%になります。

「大きく」というのを2σとかそれ以上の変化率になるには、大きなイベントやドライバーが存在しないと難しいかなぁと思っています。

米国の成長に陰りやトランプ大統領の砲口等次第で、ドル円は円高になる可能性があると思っています。その場合は、「130円以上140円未満」に落ち着くのではないかと考えています。

 

Q10. あなたが最も望ましいと思うドル円相場はどのくらいですか? 最も当てはまるものを1つ選んでください。


・110円未満
・110円以上120円未満
・120円以上130円未満
・130円以上140円未満
・140円以上150円未満
・150円以上160円未満
・160円以上170円未満
・170円以上180円未満
・180円以上

⇒ 「110円以上120円未満」


Q11. Q10で、あなたがそのくらいの為替レートがよいと考えた理由を、自由にお答えください。
 

⇒ 今のような物価高を感じなかったため。

 

 

Q12. 2025年の投資で、あなたが積極的に買い増したいと思う投資先を、いくつでも選んでください。* (複数選択)

・日本株の個別株
・日本株の株価指数(日経平均株価、TOPIXなど)に連動する投資信託・ETF
・日本株のアクティブ投資信託
・全世界の株価指数に連動する投資信託
・米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託
・海外の個別株
・国内REIT(REIT投信を含む)
・海外REIT(REIT投信を含む)
・日本国債
・日本の社債
・日本の債券に投資する投資信託
・米国債
・米国の社債
・米国の債券に投資する投資信託
・バランス型投資信託(株、不動産、債券など複数の資産に投資する)
・外貨預金
・外国為替証拠金取引(FX)
・その他
・買い増したい投資先はない
 

⇒ 「米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託」、「米国債」、「米国の社債」もしくは「米国の債券に投資する投資信託」。

「買い増したい投資先はない」くらいにお金はないです(無駄遣いが多いです)。

 

 

Q13. 2025年に、あなたが投資を減らしたいと思う投資先を、いくつでも選んでください。* (複数選択)


・日本株の個別株
・日本株の株価指数(日経平均株価、TOPIXなど)に連動する投資信託・ETF
・日本株のアクティブ投資信託
・全世界の株価指数に連動する投資信託
・米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託
・海外の個別株
・国内REIT(REIT投信を含む)
・海外REIT(REIT投信を含む)
・日本国債
・日本の社債
・日本の債券に投資する投資信託
・米国債
・米国の社債
・米国の債券に投資する投資信託
・バランス型投資信託(株、不動産、債券など複数の資産に投資する)
・外貨預金
・外国為替証拠金取引(FX)
・その他
・減らしたい投資先はない
 

⇒ 「その他」。

投資額の少ない、10万円前後の株式・投資信託の整理をしたいです。

投資以外では、ガチャや日常の無駄な出費を減らせればなぁと思っています。ただ、正月ガチャ、周年、バレンタインガチャ、ホワイトデイガチャなどの誘惑があり、難しそう。

 

 

Q14. 2025年の投資で、注目したいと思うテーマを、いくつでも選んでください。* (複数選択)
 

・AI(人工知能)
・半導体
・インバウンド(訪日外国人客)
・海底ケーブル
・原子力発電
・核融合発電
・軍事・防衛
・銀行・金融
・ESG
・バイオ・医薬品
・地方創生
・円安メリット
・円高メリット
・防災
・宇宙開発・宇宙ビジネス
・暗号資産(仮想通貨)
・防犯
・健康増進・高齢者サービス
・自動運転
・その他
・注目するテーマはない
 

⇒ 「その他」。

「AI」、「半導体」なども、結局、米国次第な面が多々あると思いますので、結局「その他」として「米国」となります。

 

 

Q15. 2025年に投資してみたいと思う銘柄を3つまで、自由に答えてください。

・銘柄1:

⇒ 高配当の投資信託

・銘柄2:

⇒ 米国債
・銘柄3:

⇒ 米国の債券に投資する投資信託・ETF

 

Q16. Q15でその銘柄を挙げた理由を教えてください。

・1つ目の銘柄を挙げた理由:

⇒ インカムゲインをどうやって増やすかは考えているため。インカムゲインによる、無駄遣いに対する免罪符が欲しい。
・2つ目の銘柄を挙げた理由:

⇒ 自分の年金を作ろうと債券投資(米国国債中心)をしていますが、独身男性の平均寿命が70歳弱なので、70歳以降の年金を作るかどうか躊躇っています。

・3つ目の銘柄を挙げた理由:

⇒ 自分の年金を作ろうと債券投資(米国国債中心)をしていますが、インカムゲイン狙いでも米国の社債も検討されますが、国債と社債の利回りの差が小さいような気がしていて、それならば投資信託・ETFも検討対象に成るかとも考えてはいます。ただ、投資信託もETFも満期がない点が自分年金を作る際のネックになっています。

 

 

Q17. 2025年の投資について、期待できることや、やってみたいこと、リスクだと思うことを、何でも自由に書いてください。
 

⇒ 日本は、世界のGDPシェアにおいて、21世紀初頭は15%弱だったところから、もう5%弱になっているそうです。つまり、ドル円が多少動こうが、世界のワンオブゼムという立ち位置に変わりないということを意味します。したがって、個別株などを除けば、相場を主導できるほどの強さを日本は持ち合わせていない、別の言い方をすれば、米国・中国・将来的にはグローバルサウスなどの影響をより受けやすくなりつつあり、なっていくのではないかと感じています。

ファクラー20やファクラー30(米国株式)の経験※から、私自身、個別株の選択能力がないことが明らかになって参りましたので投資は継続するものの、メインストリームとしては、「全世界の株価指数に連動する投資信託」、「米国など海外の特定の国・地域の株価指数に連動する投資信託」に頼りつつ資産を増やし、余力があれば、高配当の投資信託などでインカムゲインを増やすのが私にとっては良いのではないかと思うようになった2024年でした。

 

皆さまに取りまして、2025年が良い年となりますように。

 

ファクラー20とのパフォーマンスは、

 

かろうじてプラスは確保しているものの、

 

指数対比では芳しくない状況。

 

ファクラー30(米国株式)も同様。

 

 

銘柄制限を設け、銘柄を選ぶのは楽しいです。

 

ここから起死回生、指数を上回るパフォーマンスができるのか。

 

 

しかも、1銘柄1,000円ずつなので、毎月5万円。

 

指数5万円の方が、明らかに効率が良く貯まります。

 

そして、パフォーマンス分析のために、口座も分けていますが、

 

管理も煩雑と感じ始めています。

 

 

燦鳥ノムさんの「アオイロ」まで掲げて、

 

投資を始めたのに。

 

 

 

また、クラブ馬の出資状況はさらに悪く、

 

今年の勝利はなし。

 

まさに、尻すぼみ状態。

 

 

 

 

※ 食べようとしても肉はない。しかし捨てるには味がある。

 

進んでも勝ち目がなく、引けば他人が笑うであろう。


他人の嘲笑覚悟で引き揚げるべきか、

 

それとも益なき戦いを続けるか、

 

早く決断を下さねばなるまい。

 

どうしたらよいものかのう・・・。

 

 

 

グレナディアガーズ号の初年度の種付頭数が123頭。

 

内訳としては、ノーザンFさんが30頭近くという情報がネット情報としてありました。

 

 

どうやって調べると分かるのか、私には分からなかったので、

 

繁殖牝馬名簿(2024.1)で2024年に受胎している牝馬情報を基に、

 

ほぼ一頭一頭馬名を

 

血統書サービスで入力して、ざっくりと配合相手を調べました(超原始的)。

 

 

 

 

募集されるかは分かりませんが、

 

うれしかったのは


ラルケット(GⅠ馬ステルヴィオの母)

 

 

 

シャドウディーヴァ(府中牝馬S、個人オーナーの方で唯一という点からも有難いですし、嬉しかったです!)

 

 

 

レッドオーヴァル(桜花賞2着、スプリンターズS3着)

 

 

 

スカーレットオーラ(自分が現役時代好きだった父母の組み合わせ、父ロードカナロア、母ダイワスカーレット)

 

 

 

 

ノーザンFさんは、序列があるなぁとつくづく感じました。

 

エピファネイアなどの超一流のクラシックを狙える種牡馬やダート種牡馬と配合された牝馬については、

 

翌年の配合がグレナディアガーズになることはなかったです。

 

マイル以下の種牡馬の繁殖牝馬の質は、

 

ロードカナロア、モーリス

シュネルマイスター

アドマイヤマーズ、サリオス、インディチャンプ、ピクシーナイト

モーニン、サトノ○○○○

 

という感じがしました。

 

また、同じFrankel産駒種牡馬に配合する場合でも、

 

クラシックに期待できる繁殖牝馬はウエストオーバーが多かった印象です。

 

グレナディアガーズ号で皐月賞出走を夢見ていたので、

 

ノーザンFさんも商売だから仕方ないですが、産駒ではと期待していた分、残念です。

 

 

 

一方で、社台Fさんは、序列はあるにはあるんですが、

 

えっ、この繁殖牝馬に何でこの種牡馬なのというような配合が散見されました。

 

 

 

来年のとねっこ生まれましたで紹介される馬がいるのか、

 

再来年の募集でどうなるか分かりませんが、

 

牧場としてセレクトセールである程度カッコを付けたいでしょうからクラブにあまり良い馬は回ってこない可能性もありますが、

 

待ちたいと思います。

 

それ以外、出資馬の戦績が残念な状況なので、楽しみがない(爆)

 

 

 

国力低下の有無は置いておいても、

 

国民の生活は徐々に苦しくなっています。

 

 

 

 

 

X(旧twitter)でののわさんという方が実質賃金(現金給与総額÷CPI)を表を作成されています。

 

https://x.com/nonowa_keizai/status/1857818391601684540

 

厳しいインフレに直面していることが分かります。
 

 

TOPIX(eMAXIS TOPIXインデックス)とCPI対比すると、インフレに勝っているようです。

 

 

CPI

 

eMAXIS TOPIXインデックス

 

 

アベノミクスの教訓としては、

 

投資しろということなんでしょうかね(苦笑)

 

 

「円安は国力低下を反映したものではない」と言われています。

 

 

 

もし、日本の国力低下があるとしたら、いつからでしょうか?

 

バブル崩壊後、90年代中旬頃の労働人口が頭打ちになった辺りからでしょうかね。

 

私は小さかったですが、

 

ハリウッドスターがCMに出ていましたし、JリーグではW杯優勝メンバーや得点王が選手として加入し、

 

世界の一流選手を集める競技大会、TOTOスーパー陸上やトヨタカップなどが開催されていましたと記憶しています。

 

世界の時価総額ランキング上位の企業は日本が独占していました。

 

そう考えると、1990年代中頃まではまだ相対的に日本の方が強かったということでしょうから、

 

実質実効為替レートのヒストリカルデータともそれなりに影響していそうな気がします。

 

リーマンショックなどの時分で上昇していますが、これは一時的に震源地であるアメリカが弱くなったからですかね。

 

 

 

「国際収支から見た日本経済の課題と処方箋」懇談会

 

https://www.mof.go.jp/policy/international_policy/councils/bop/20240702.pdf

 

最近では、コロナもあってか医薬品も貿易赤字でした。

 

 

以前の円安1ドル=160円のときの記事

 

 

 

 

 

また、他国の通貨の国力低下の反映はあったのでしょうか?

 

基軸通貨の変遷を見ると、ポンドからドルになりましたので、少なからず影響はある気がします。

 

ユーロ前のリラやペセタなどの南欧通貨はインフレのせいか、北欧通貨に比べて弱かったような気がします。

 

他にも、リーマンショック時のアイスランド・クローナの下落、イギリスのトラス・ショックやウクライナ侵攻後のロシアのルーブル下落などなどありました。

 

公益財団法人 国際通貨研究所「ニュースレター」 アイスランド経済の動向と今後の課題

https://www.iima.or.jp/docs/newsletter/2012/NLNo_20_j.pdf

 

財務省広報誌「ファイナンス」 トラス・ショックを踏まえた 経常収支・国債の海外保有・安全資産の関係

https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/202306/202306k.pdf

 

 

過剰な反応やそれまでの揺り戻しの影響もあるのかもしれませんが、

 

そこまでダイレクトではないにしろ、それなりには影響してそうな気もします。



 

トルコでは、トルコリラの下落によって、「ドル化」が進んでいると言われています。

https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/202204/202204j.pdf

 

 

 

我々、日本国民も

 

新NISAによって日本株式(TOPIX)よりも世界株式・米国株式を選好し、

 

一部の方々は、円の預貯金などよりも、外貨預金、金、FX、仮想通貨などにも投資していますから、

 

インターネットなどの発達により、

 

様々なニュースをより入手しやすくなり、お金を自由に移動・投資できる手段を駆使するようになってきています。

 

 

多少投機的な面もなくはないのでしょうが、

 

国力というか、しっかり儲かっている企業群でかつ儲けを還元する企業を有する国や企業に投資するようになってくると、

 

徐々にカントリーバイアスが掛かりにくい状況となるのではないかと思います。

 

 

 

ちなみに、Apple inc.は、655 billion自社株買い(日本円で100兆円近く)を行っているようです。

 

https://x.com/charliebilello/status/1853103386679529582

 

 

日銀のETFによる株式市場の下支えする強力だったのですから、

 

いかにApple inc.の自社株買いが強力であるか分かります。