グランアレグリアの23には
高すぎて出資できませんでしたが、
牡馬から牝馬へと変わり、
父もクラシックホースに最も近い種牡馬であるエピファネイアからモーリスに変わったことで、
出資できるチャンスが巡ってきたかもしれません。
父モーリス、母父ディープインパクトの組み合わせは、
エリザベス女王杯(G1)優勝のジェラルディーナやアイルランド府中牝馬(G2)優勝のディヴィーナ、中京記念(G3)優勝のアルナシームなどがいます。
活躍馬はいます。
問題は、気性と飼い葉ですかね。
グランアレグリアは、鞍を乗せた瞬間から汗をかくほどテンションが上がり、真冬でも扇風機を掛けるといった状態で、
飼い葉も食べず、桜花賞の前の週に、助手の方が先生にどうしましょう?と相談位だったそうです。
桜花賞は半信半疑だったらしいです。
グランアレグリアの23も気性に関するコメントは無難ですが、やはり牧場側・クラブ側としても気に掛けているということかと思います。
(出典)
「馬の未来を語る藤沢和雄元調教師」東スポレースチャンネルさん
グランアレグリアについて、藤沢元調教師・渡部貴文元調教助手さんが32分53秒辺りからお話になっています。
モーリスも、気性が荒い所がある馬です。
2歳は能力で勝ち上がったものの、堀厩舎に転厩して4歳以降に成績が安定しました。
産駒も総じて気性に難があるというか、
安定した成績を上げられるようになるのが4歳以降のイメージがあります。
そうはいっても、血統的価値とスピード能力は高そうですから、
関東であれば木村厩舎、堀厩舎、田中厩舎、関西であれば斉藤厩舎、中内田厩舎、矢作厩舎あたりで
募集価格は1億円~1.2億円くらいで募集され、
(よほど馬体が小さい場合は8,000万円)
第一希望で満口になるような気がします。
最近、資産運用の記事が多かったので、少し一口馬主の記事を書こうと思いました。
実を言うと、この1年くらい出資馬が優勝していないので、
悲しいことに、書くことがあまりなかったんですよね。