SBI証券には、My資産という

 

国内株式、米国株式、投資信託、外貨建債券などの全ての資産を

 

一覧できるサイトがあります。

 

 

My資産と外国株式(別名外貨建商品取引)サイトの外貨建債券は、

 

取得価格現地通貨ベースで評価され、為替変動は考慮されるんですよ。

 

ある種(アモチアキュムがないけど)、満期保有債券みたいな取扱い!

 

売るわけではないので、

 

価格に一喜一憂することもなくなり、

 

良い表示形式だと思います。

 

 

ちなみに、

 

債券 ー> 新取引サイト では

 

時価現地通貨ベースで評価され、為替変動も考慮されますので、

 

どうしても時価で把握したい方は其方もあります。

 

ただ、こちらのサイトでは、

 

どの債券で受取済利金がこれまでいくらだったのかが分かるので、

 

債券投資家としてはうれしいサービスです。

 

なので、このサイトでは時価を見ないようにすることが重要です(笑)

 

 

 

エヌビディアさま、

 

ダウ工業株30種平均指数に

 

おなーりー

 

 

時代の移ろいと言えばそれまでですが、


まさかインテルさまが落ちるなんて

 

21世紀初頭に誰が想像したでしょう

 

マイクロソフトさまとご一緒に覇道を歩まれるものと思っておりました

 

 

 

 

ダウ工業株30種平均指数に投資できるインデックス投資信託としては、

 

NZAM・ベータ NYダウ30 by 農林中金全共連アセットマネジメントさん

 

 

 

たわらノーロード NYダウ by アセットマネジメントOneさん

 

 

 

iFree NYダウ・インデックス by 大和アセットマネジメントさん

 

 

 

 

インデックス投資をする個人投資家によるアメリカ株式投資は、

 

NYダウというより、S&P500や全米株式、

 

少し尖らせてNASDAQ100、SOXなどが流行ですけどね。

 

 

 

銘柄組み入れられるというニュースになり、時間外取引で2.2%上昇したそうです

 

 

 

 

ダウ工業株30種平均指数(組入採用・除外)の動きを抑えておいて損はないかと思いました。

 

 

 

なお、投資信託で投資する際の手数料が高いと言う場合には、

 

個別株で投資するのも有りかもしれません。

 

 

PayPay証券では米国個別株に1,000円単位で投資できるため、

 

2、3年分の手数料を我慢できるのであれば、X.Y%単位で複製できそうですが、

 

取り扱っていない銘柄(シャーウィン・ウィリアムズ、11月4日時点)もあることから、完全な複製はできません。

 

何かしら近い業種や好みの銘柄を入れざるを得ません。

 

あと少しの所に手が届かない、こそばゆい感じがしますが、

 

個人投資家の悲哀、已む無しですね。

 

 

 

グランアレグリアの23には

 

高すぎて出資できませんでしたが、

 

牡馬から牝馬へと変わり、

 

父もクラシックホースに最も近い種牡馬であるエピファネイアからモーリスに変わったことで、

 

出資できるチャンスが巡ってきたかもしれません。

 

 

父モーリス、母父ディープインパクトの組み合わせは、

 

 エリザベス女王杯(G1)優勝のジェラルディーナやアイルランド府中牝馬(G2)優勝のディヴィーナ、中京記念(G3)優勝のアルナシームなどがいます。

 

 

 

活躍馬はいます。

 

 

問題は、気性と飼い葉ですかね。

 

 

グランアレグリアは、鞍を乗せた瞬間から汗をかくほどテンションが上がり、真冬でも扇風機を掛けるといった状態で、

 

飼い葉も食べず、桜花賞の前の週に、助手の方が先生にどうしましょう?と相談位だったそうです。

 

桜花賞は半信半疑だったらしいです。

 

グランアレグリアの23も気性に関するコメントは無難ですが、やはり牧場側・クラブ側としても気に掛けているということかと思います。

 

(出典)

「馬の未来を語る藤沢和雄元調教師」東スポレースチャンネルさん

 

グランアレグリアについて、藤沢元調教師・渡部貴文元調教助手さんが32分53秒辺りからお話になっています。

 

 

 

 

 

モーリスも、気性が荒い所がある馬です。

 

2歳は能力で勝ち上がったものの、堀厩舎に転厩して4歳以降に成績が安定しました。

 

産駒も総じて気性に難があるというか、

 

安定した成績を上げられるようになるのが4歳以降のイメージがあります。

 

 

 

そうはいっても、血統的価値とスピード能力は高そうですから、

 

関東であれば木村厩舎、堀厩舎、田中厩舎、関西であれば斉藤厩舎、中内田厩舎、矢作厩舎あたりで

 

募集価格は1億円~1.2億円くらいで募集され、

(よほど馬体が小さい場合は8,000万円)

 

第一希望で満口になるような気がします。

 

 

 

最近、資産運用の記事が多かったので、少し一口馬主の記事を書こうと思いました。

 

実を言うと、この1年くらい出資馬が優勝していないので、

 

悲しいことに、書くことがあまりなかったんですよね。

 

 

石丸氏に応援演説を依頼したときは炎上していましたが、

 

ようやく政局ではなく政策で議論する政党が誕生したことを喜びたいと思いました。

 

 

 

一方で、投票率が低い場合、

 

支持母体が強い政党が強いという通説を私は信じていました。

 

ここ二、三十年、政局でフィクサーのように振る舞っていた政党において、

 

今回機能していないように見受けられた点も、

 

この傾向が継続するのか否か次第ですが、エポックメイキングのように感じましたので、

 

備忘のため付しておきたいと思います。

 

 

 

そうした意味で、

 

石破首相が解散総選挙をした意義はあったのではないかと思います。
 

 

そういえば、2024年10月17日に

 

「PayPayアセットマネジメント株式会社の事業終了に伴う弊社取扱投資信託に関する対応について」という文書が

 

 

 

発表されていましたね。

 

 

 

つみたてロボ貯蓄も最近銘柄増えないですし、

 

 

 

資産運用として超長期の運用を想定しているので、

 

 

もうサービスが提供し続けることを祈りながらということになりそうです。

 

 

 

与えられた手札で、できることをやる

 

ということになるのですが、

 

色々と難しいですね。