国力低下の有無は置いておいても、

 

国民の生活は徐々に苦しくなっています。

 

 

 

 

 

X(旧twitter)でののわさんという方が実質賃金(現金給与総額÷CPI)を表を作成されています。

 

https://x.com/nonowa_keizai/status/1857818391601684540

 

厳しいインフレに直面していることが分かります。
 

 

TOPIX(eMAXIS TOPIXインデックス)とCPI対比すると、インフレに勝っているようです。

 

 

CPI

 

eMAXIS TOPIXインデックス

 

 

アベノミクスの教訓としては、

 

投資しろということなんでしょうかね(苦笑)

 

 

「円安は国力低下を反映したものではない」と言われています。

 

 

 

もし、日本の国力低下があるとしたら、いつからでしょうか?

 

バブル崩壊後、90年代中旬頃の労働人口が頭打ちになった辺りからでしょうかね。

 

私は小さかったですが、

 

ハリウッドスターがCMに出ていましたし、JリーグではW杯優勝メンバーや得点王が選手として加入し、

 

世界の一流選手を集める競技大会、TOTOスーパー陸上やトヨタカップなどが開催されていましたと記憶しています。

 

世界の時価総額ランキング上位の企業は日本が独占していました。

 

そう考えると、1990年代中頃まではまだ相対的に日本の方が強かったということでしょうから、

 

実質実効為替レートのヒストリカルデータともそれなりに影響していそうな気がします。

 

リーマンショックなどの時分で上昇していますが、これは一時的に震源地であるアメリカが弱くなったからですかね。

 

 

 

「国際収支から見た日本経済の課題と処方箋」懇談会

 

https://www.mof.go.jp/policy/international_policy/councils/bop/20240702.pdf

 

最近では、コロナもあってか医薬品も貿易赤字でした。

 

 

以前の円安1ドル=160円のときの記事

 

 

 

 

 

また、他国の通貨の国力低下の反映はあったのでしょうか?

 

基軸通貨の変遷を見ると、ポンドからドルになりましたので、少なからず影響はある気がします。

 

ユーロ前のリラやペセタなどの南欧通貨はインフレのせいか、北欧通貨に比べて弱かったような気がします。

 

他にも、リーマンショック時のアイスランド・クローナの下落、イギリスのトラス・ショックやウクライナ侵攻後のロシアのルーブル下落などなどありました。

 

公益財団法人 国際通貨研究所「ニュースレター」 アイスランド経済の動向と今後の課題

https://www.iima.or.jp/docs/newsletter/2012/NLNo_20_j.pdf

 

財務省広報誌「ファイナンス」 トラス・ショックを踏まえた 経常収支・国債の海外保有・安全資産の関係

https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/202306/202306k.pdf

 

 

過剰な反応やそれまでの揺り戻しの影響もあるのかもしれませんが、

 

そこまでダイレクトではないにしろ、それなりには影響してそうな気もします。



 

トルコでは、トルコリラの下落によって、「ドル化」が進んでいると言われています。

https://www.mof.go.jp/public_relations/finance/202204/202204j.pdf

 

 

 

我々、日本国民も

 

新NISAによって日本株式(TOPIX)よりも世界株式・米国株式を選好し、

 

一部の方々は、円の預貯金などよりも、外貨預金、金、FX、仮想通貨などにも投資していますから、

 

インターネットなどの発達により、

 

様々なニュースをより入手しやすくなり、お金を自由に移動・投資できる手段を駆使するようになってきています。

 

 

多少投機的な面もなくはないのでしょうが、

 

国力というか、しっかり儲かっている企業群でかつ儲けを還元する企業を有する国や企業に投資するようになってくると、

 

徐々にカントリーバイアスが掛かりにくい状況となるのではないかと思います。

 

 

 

ちなみに、Apple inc.は、655 billion自社株買い(日本円で100兆円近く)を行っているようです。

 

https://x.com/charliebilello/status/1853103386679529582

 

 

日銀のETFによる株式市場の下支えする強力だったのですから、

 

いかにApple inc.の自社株買いが強力であるか分かります。

 

 

SBI証券には、My資産という

 

国内株式、米国株式、投資信託、外貨建債券などの全ての資産を

 

一覧できるサイトがあります。

 

 

My資産と外国株式(別名外貨建商品取引)サイトの外貨建債券は、

 

取得価格現地通貨ベースで評価され、為替変動は考慮されるんですよ。

 

ある種(アモチアキュムがないけど)、満期保有債券みたいな取扱い!

 

売るわけではないので、

 

価格に一喜一憂することもなくなり、

 

良い表示形式だと思います。

 

 

ちなみに、

 

債券 ー> 新取引サイト では

 

時価現地通貨ベースで評価され、為替変動も考慮されますので、

 

どうしても時価で把握したい方は其方もあります。

 

ただ、こちらのサイトでは、

 

どの債券で受取済利金がこれまでいくらだったのかが分かるので、

 

債券投資家としてはうれしいサービスです。

 

なので、このサイトでは時価を見ないようにすることが重要です(笑)

 

 

 

エヌビディアさま、

 

ダウ工業株30種平均指数に

 

おなーりー

 

 

時代の移ろいと言えばそれまでですが、


まさかインテルさまが落ちるなんて

 

21世紀初頭に誰が想像したでしょう

 

マイクロソフトさまとご一緒に覇道を歩まれるものと思っておりました

 

 

 

 

ダウ工業株30種平均指数に投資できるインデックス投資信託としては、

 

NZAM・ベータ NYダウ30 by 農林中金全共連アセットマネジメントさん

 

 

 

たわらノーロード NYダウ by アセットマネジメントOneさん

 

 

 

iFree NYダウ・インデックス by 大和アセットマネジメントさん

 

 

 

 

インデックス投資をする個人投資家によるアメリカ株式投資は、

 

NYダウというより、S&P500や全米株式、

 

少し尖らせてNASDAQ100、SOXなどが流行ですけどね。

 

 

 

銘柄組み入れられるというニュースになり、時間外取引で2.2%上昇したそうです

 

 

 

 

ダウ工業株30種平均指数(組入採用・除外)の動きを抑えておいて損はないかと思いました。

 

 

 

なお、投資信託で投資する際の手数料が高いと言う場合には、

 

個別株で投資するのも有りかもしれません。

 

 

PayPay証券では米国個別株に1,000円単位で投資できるため、

 

2、3年分の手数料を我慢できるのであれば、X.Y%単位で複製できそうですが、

 

取り扱っていない銘柄(シャーウィン・ウィリアムズ、11月4日時点)もあることから、完全な複製はできません。

 

何かしら近い業種や好みの銘柄を入れざるを得ません。

 

あと少しの所に手が届かない、こそばゆい感じがしますが、

 

個人投資家の悲哀、已む無しですね。

 

 

 

グランアレグリアの23には

 

高すぎて出資できませんでしたが、

 

牡馬から牝馬へと変わり、

 

父もクラシックホースに最も近い種牡馬であるエピファネイアからモーリスに変わったことで、

 

出資できるチャンスが巡ってきたかもしれません。

 

 

父モーリス、母父ディープインパクトの組み合わせは、

 

 エリザベス女王杯(G1)優勝のジェラルディーナやアイルランド府中牝馬(G2)優勝のディヴィーナ、中京記念(G3)優勝のアルナシームなどがいます。

 

 

 

活躍馬はいます。

 

 

問題は、気性と飼い葉ですかね。

 

 

グランアレグリアは、鞍を乗せた瞬間から汗をかくほどテンションが上がり、真冬でも扇風機を掛けるといった状態で、

 

飼い葉も食べず、桜花賞の前の週に、助手の方が先生にどうしましょう?と相談位だったそうです。

 

桜花賞は半信半疑だったらしいです。

 

グランアレグリアの23も気性に関するコメントは無難ですが、やはり牧場側・クラブ側としても気に掛けているということかと思います。

 

(出典)

「馬の未来を語る藤沢和雄元調教師」東スポレースチャンネルさん

 

グランアレグリアについて、藤沢元調教師・渡部貴文元調教助手さんが32分53秒辺りからお話になっています。

 

 

 

 

 

モーリスも、気性が荒い所がある馬です。

 

2歳は能力で勝ち上がったものの、堀厩舎に転厩して4歳以降に成績が安定しました。

 

産駒も総じて気性に難があるというか、

 

安定した成績を上げられるようになるのが4歳以降のイメージがあります。

 

 

 

そうはいっても、血統的価値とスピード能力は高そうですから、

 

関東であれば木村厩舎、堀厩舎、田中厩舎、関西であれば斉藤厩舎、中内田厩舎、矢作厩舎あたりで

 

募集価格は1億円~1.2億円くらいで募集され、

(よほど馬体が小さい場合は8,000万円)

 

第一希望で満口になるような気がします。

 

 

 

最近、資産運用の記事が多かったので、少し一口馬主の記事を書こうと思いました。

 

実を言うと、この1年くらい出資馬が優勝していないので、

 

悲しいことに、書くことがあまりなかったんですよね。