分配金・配当等の不労所得で、
平均給与(400万円強)の手取り(300万円強400万円弱)
https://www.orixbank.co.jp/column/article/189/#anc_01_01
を得ようとすると、
分配金・配当等 + 自分の年金受取概算金額 = 自分の今の年収
⇒ 分配金・配当等 = 自分の今の年収 ー 自分の年金受取概算金額
を目指して、
分配金・配当等 = 投資信託×分配金率 + 株価×配当率 + 債券の額面×利率
+ 投資信託売却 + 株式売却 + 債券償還
インデックス投資で定年退職までに効率的に1億円貯められれば、
キャッシュフローを生み出せ、年金と合わせて、
よりは少なくなるものの、自分の今の年収を確保できる可能性が見えてきました。
したがって、ほぼ自分の資産の完成形を見たような思いが致します。
あとは、定年までに毎月幾ら投資信託で積み立てすると、どれくらい貯まるかを把握する必要があります。
アラフォーなので、目標1億円に対して、元本0億円、投資期間20年間、想定リターン6%、リスク20%と仮定すると、
毎月22万円 あれ・・・案外厳しい(上手くいけば2億円、いかなければ3,600万円)
もう一つは、定年後にリーマンショック級の変動が来た場合に
2007年12月28日 S&P500 1,478.49(1ドル=114.15円)
2008年9月12日 S&P500 1,251.70(1ドル=107.20円)
2008年9月15日 S&P500 1,192.70(1ドル=104.39円)
2009年3月9日 S&P500 676.53(1ドル=98.12円)
https://finance.yahoo.com/quote/%5EGSPC/history/?period1=-1325583000&period2=1730081179
安定的に債券投資で増やしていく方法も検討したいと思います。
約20年後に、ストリップス債に投資した場合、40.39ドルから100ドルと約250%上昇します(59.61ドル分に税金が掛かるので、88ドル位ですかね)。
こちらをポートフォリオに組み込むことで、
キャッシュフローを安定化させていくことが考えられます。
もちろん、為替リスクがありますので、円建債券(ストリップス債)があれば良いのですが、
残念ながらありませんので、為替変動を見込んで若干多めに購入しておく必要はあります。
ただ、あれこれリスクを考えて手を打ち出すと切りがないですし、
効率も落ちます、致し方ないですが、多少の覚悟も必要でしょう。




