出資馬であったグレナディアガーズ号が引退。

 

ただ、まさか社台スタリオンステーションさんの方で種牡馬にして頂けるとは全く思っていませんでした。

 

 

 

スワンSの後で、事務局の方に伺ったところ、

 

血統的に種牡馬価値もある馬なので、

 

もう一つ大きな所を獲ってから良い形で引退させてあげたいというようなことを仰っていたように記憶しています。

 

 

その話を伺ったとき、個人的に、

 

ああ、シャフリヤール(ドバイマジェスティの18)、ドウデュースが社台スタリオンステーションに入られるだろうし、

 

また、Frankelの後継として、血統的価値がより高そうな 外)ワディハッタの22 が種牡馬入りするんだろうし、

 

他にも候補が数多といらっしゃるから、

 

もう社台スタリオンステーションは絶対にムリで、

 

正直、マカヒキのように9歳まで現役を続け、どこかのスタリオンステーションさんが種牡馬として受け入れて頂けるかどうかだろうと思っていました。

 

 

 

なので、本当に12月18日の更新には驚き、新聞報道後も半信半疑で、

 

12月23日レース直後の更新が遅かった時には、阪神C2着の結果では引退・種牡馬入り撤回は已む無しかぁと思っていました。

 

 

自己満で申し訳ないですが、(2)では過去、出資当時からの振り返り、

 

そして(3)では将来、種牡馬としての産駒への期待を述べたいと思います。