「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -71ページ目

「大きな感動が待っている・・・」

   優秀な人は 環境に不満を言わない
   魅力的な人は失敗や欠点を気にしない
         小田真嘉

夏休み:親子で行くJEEP島に行った8/1、自宅からメルマガ原稿を送り、1万人に配信した。
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<お休みのおしらせ>
■旅オフィス: 8/11(日)~18(日)
■旅するカフェバー: 8/13(火)~16(金)
□■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 隊長からのメッセージ:大きな感動が待っている・・・
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
感動は、うまくいかないことの先にある。
大きな困難があり、不可能と感じる障害があるほど、
その先には大きな感動が待っている。
さらに最大の感動は、自分が努力したことで他人を感動させた時に得られる。
企業活動における究極の目的は、顧客に感動を提供することである。
            福島正伸

こんにちは、「地球探検隊」隊長の中村です。
今まで、あっという間に催行決定、満席となっていた内モンゴルの旅が、
今回は参加者がなかなか集まりませんでした。
しばらく“申込者は2人だけ”という状態が続いたのです。

すでに申し込んでいる人から 「この旅は催行されそうですか?」
連絡を受ける度に私は声がけを続けていきました。
結果、催行決定できただけでなく、旅先で仲間の笑顔を見るたびに
今まで以上の喜びを手に入れることができました。

7月の内モンゴルの旅も6月同様、忘れられない旅になりました。
人馬一体感というのは、何度も感じているのですが
人馬一体感を集団で感じることはありませんでした。
長い時間ギャロップしても誰一人落馬しなかったので、
今回どこまでも8人全員で風をきって走り続けることができたのです。

毎回、感じていることがあります。
「これが人生最後の旅になるかもしれない・・・」
そう思うと、全力で楽しめるようになったのです。

そして、毎回「出会いの奇跡」を感じずにはいられません。
今回の旅でも同じように悩みを抱えた人、かつて同じ悩みをもっていた人が
共鳴・共感しあう場が生まれたのです。

正解は人それぞれでも、他人を喜こばすと自分が元気になり
集う仲間みんなが元気になることを感じることができました。

冒頭の言葉を書いた福島正伸さんから言われました。
「成功とは、他人からどれだけ感謝される存在になるかということ。
幸せとは、まわりの人と一緒に共有するもの」

ひとつの出来事にも出会いにも意味がある・・・
旅で出会った人すべてが私にありとあらゆることを教えてくれています。
これからも全力で学び成長し続けていきたいと思っています。

そのために人が本音で語り合える場、心から楽しむ場を
創っていきます。


「地球探検隊」隊長 中村 伸一
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地球探検隊のFacebookページ 「いいね」お待ちしてます。
中村隊長のFacebook メッセージ付き友達申請お待ちしてます。

   今の時代に一番大切なことは「触れる」ということです。
   情報化社会になればなるほど、 触れないものが増えてしまっています。
   英語では、触れるは、タンジブルといって、注目されています。
   「触れる」ということは「触られる」という2WAYでもあります。
   触ることでしか、感じることができないことがいっぱいあるね。

                中谷彰宏

「ナイロビ空港、大規模火災で空港閉鎖・・・」

前向きな言葉が運を引き寄せる・・・・・・
この3日間、営業時間外にオレの携帯は鳴りっぱなしだった。。。

「夏休み:親子で行くJEEP島」から帰国した7日。
成田空港から自宅に向かう電車の中、
スタッフよーこから一本の電話が入った。...

「今日、経由地ドバイに向けて出発するんですが、
ナイロビ空港で大きな火災があって
空港全面閉鎖 になりました。どうしたらいいでしょうか?」

今年初めて実施する【大人の修学旅行】ケニア・タンザニアの旅
始まろうとしていた。

現地集合解散型の旅・・・航空券は各自手配しているので
エミレーツ航空、大韓航空など隊員たち(お客さん)のフライトはバラバラ。
情報が錯綜して航空会社の対応は担当者によって様々で
ハイシーズンを迎えた航空会社はパニック状態・・・

出発2週間前から始まる参加者だけが入れる掲示板は騒然となったが、
最新情報の更新を続けて、隊員たちが情報を共有しあう・・・

「エミレーツ航空をキャンセル、払い戻しをして大韓航空で予約しました」
「ナイロビ行きを諦めて、キリマンジャロ行に変更しました」
「羽田発の便は満席ですが成田発であれば、席は残っているそうです」
「わたしはタンザニアのダルエスサラーム到着の便に振り替えました・・・」

そんな前向きな言葉が並んだ。
この旅で初めて会うメンバーなのに
「諦めない・・・みんなで一緒にアフリカにいこう」という
エネルギーに満ち溢れていた。

この掲示板の書き込みを見ていて
どんな状況でもベストを尽くす隊員たち一人ひとりの姿に胸が熱くなった。
これが地球探検隊の旅。

同行スタッフよーこを含む参加者14名中、11人がいけることになった。
タンザニアで途中合流する人や一日遅れでナイロビ到着する人・・・
今、次々と「到着しました」という言葉が掲示板に書き込まれている。

奇跡的にツアーが催行できることを本当に嬉しく思う。

すでに旅が始まる前からチームの絆が生まれている。
一つの大きな壁を乗り越えたメンバーなら、
旅が何倍も楽しくなるのは間違いない。今から旅の報告が楽しみだ。

最後に、このトラブルに真っ向から立ち向かったスタッフよーこを誇りに思う。
隊員たちのおかげです。本当にありがとう!
やっぱり「地球探検隊」のブランドは隊員が創っている。

残念ながら、今回断念せざるおえなかった3人も含めて、
このチームと会えることを、オレは楽しみにしている。

年末年始は、アフリカにいきたい・・・

「生きててよかった、って思いました(1)」

   人には、その人を象徴するような表情がある。
   写真を見て、
   「そうそう、この人ってこういう表情するよな」
   と頷くような表情。
   誰かを思い出す時、記憶の中に残っている表情。
   そんな表情が、どんな人にも必ずある。
   「チョコレートコスモス」恩田陸

旅仲間の素敵な表情を切り取ってカメラに収めていた隊員ほっしー。
彼と同室で、夜遅くまでいろいろ語ったなぁ。
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7月の「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」の旅・・・
彼の撮った素敵な写真と一緒にアンケートをシェアしたい。
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<スタッフ(ツアーガイド・スチンさん、馬飼いさん、隊長)に対する感想>
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スチンさんには、本当に感謝感謝の一言です。
いつも僕たちのことを見守ってくださり、
もうちょっとゆっくりしたい、とか、外でご飯が食べたい、とか、
湖でボートに乗りたい、とか、僕たちの思いつきのわがままに、
いつも臨機応変に応えてくださいました。
神戸に8年住まわれていたということで、地元の言葉がたまに聞けて嬉しかったです。
本当にありがとうございました!またお会いしたいです。
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馬飼いさんは、僕たちのペースを守りつつも、
走りたい気持ちを感じて、行っていいよ、ってジェスチャーしてくれたり、
遅れたメンバーをフォローしてくれたり、それぞれ各自ができるだけ
思い通りに楽しめるようにしてくれました。
また、すごい起伏のある狭いコースをギャロップで駆け抜けてリードしてくれたり、
突然、僕らの馬にムチを打って笑わせたり、子供のいたずらっ子のような笑顔が
とても素敵で一緒にいるだけですごく楽しかったです。
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隊長は、馬に乗る時は特に、引率者?なのに、参加者のように、というか、
参加者以上に、笑、はしゃいでいました。
まだ走るなって言われてるのに、ギャロップで駆け抜けて。笑
スチンさんに怒られていて、とても可笑しかったです。
でも隊長が率先して楽しんでくれたから、
僕たちも、あー、あそこまで楽しんでいいんだ!って、
セーブしていたものがぱかっと外れました。

全力で自分の内側から、はしゃいで楽しむことができました。
ホテルでは同じ部屋になり、色々人生深いとこまで話せて、とてもいい時間でした。
まだまだ語りたいです。
これからもよろしくお願いします!
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<旅の思い出>
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◯空一面を埋め尽くす星
宿泊した場所の環境は、少し丘がある大草原のなかにあり、
朝日や夕陽を見に近くの丘に登ると、金色に輝く緑の大草原が本当に美しかったです。
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内モンゴル2日目の夜は、半月が深夜0時に月の入りを迎えました。
寒い中、みんなで肌を寄せ合いながらそれを眺めていたのですが、
これまで見たことがない、赤く染まった半月が、傾いたまま遠く地平線に沈むと、
その瞬間、一気に、数えきれない満天の星、星、星が現れました。

見渡せる空間全てを、星の光が埋め尽くしました。
その天空を、天の川が、地平線から地平線まで、まさに流れ分けていました。
あまりの素晴らしさに、15分ほど、誰も声を出すことができませんでした。
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また、キャンプをしてテントに泊まった日と内モンゴル最終日は、
外にシートをひき、数名で寝袋に入って川の字になって、星空の下に寝ました。
何度も、星々や天の川の間を、流れ星や爆発するような光、
そして人工衛星が流れていきました。

ちょっと、うとうとした後、ふと目をあけると、すごい光の数。
本物?現実?と、思わず何度も確認してしまいました。
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星だけでなく、朝日、夕焼けを仲間と何度も見ました。
風の音しかしない無音の世界の中、
気づかないスピードで、ゆっくり動いていく大自然を眺めていると、
宇宙の中に、ぽつんと自分が漂っている感覚になりました。
そして、なんだかわかりませんが、気がついたら何度も涙が出ていました。
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その素晴らしい感動を、今回の旅で出会った仲間と一緒に見れて、本当によかった。
大袈裟かもしれないですが、生きててよかった、って思いました。
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「生きててよかった、って思いました(2)」

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◯みんなで水浴び
キャンプの日、他のメンバーが料理の準備をしている中、やることがなくなったので、
現地の子どもとフリスビーをして遊んでいました。
(めちゃんこ美味しいカレーありがとうございます m(_ _)m 笑)

河原にフリスビーが落ちたのをきっかけに、すぎ、さきほ、そして自分の3人で、
川に入ってフリスビーを続行。

もちろん、だんだんズボンから濡れていき、水かけもちょくちょくやりだしました。
そして、けっこう足元が濡れてきた頃、
誰かが「モンゴル相撲をやるのかな」と言った勢いで、思わず、
すぎとがっしりと組み合ってしまいました。

組んだ後、「おい、どうするよ」「やる?やる?」とお互い相談しあったのですが、
ここまで来たらもう引けへん、と思い、「やろう」の一言。

そして、結局ふたりして、川の中にもんどり打ち、体全身、ずぶ濡れになりました。
その日は、もうひとり川に入っていた女性(さきほ)を巻き込み、
3人だけずぶ濡れになったのですが、
大草原の中の河原でびしょびしょになるのは、もう最高に気持ちよく、
みんなやらないのかなぁと思っていました。

そして、次の日、馬で湖畔に行き、
みんなの思いつきでボート遊びを始めた後、
また水かけが始まりました。
きっかけは、また僕たちだったのですが、気がついたら馬飼いさんが、
隊長含めたメンバーに水かけを始めていました。

それをきっかけに、水かけ合戦スタート。
だんだんエスカレートしていき、雪かきのような道具まで使って、
スチンさんや馬飼いさん含めて、
みんなでぐっちょぐちょになるまで水浴び。子どものように、はしゃぎまくりました!

みんな笑顔笑顔!
忘れられない最高の体験です!
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◯たくさん泣いて、たくさん笑ったこと
内モンゴルでの最終日の夜、
メンバーそれぞれが、今まで誰にも言ったことがない家族の悩みを
共有したことも心に残っています。
ひとりで抱え込んできたことを共有しあいました。たくさん泣きました。
とても哀しかったけれど、幸せでした。

白酒で酔っ払って、
星空に向かって、大声でさおりと一緒に歌ったり、大笑いしたりしたことも
忘れられないです。
みんなに言ったら笑われたけれど、月の引力も本当にすごくて、
月にどんどん吸い寄せられるように足が止まらなかったのも、
びっくりする体感でした。
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◯旅に参加して
参加する前に比べて、
表情がとても柔らかくなって、素敵な笑顔でいっぱいになった女性がいました。
帰ったら、少し疎遠になっている父親とキャンプに行くって言っていた仲間もいました。

そして僕自身、まだどう影響するのかわからないけれど、
きっと自分の人生の何かのきっかけになりそうです。
仕事とプライベートがちょうど節目を迎えているこのタイミングで、
この旅を経験できて本当によかった。

今回の、たくさんの素晴らしい感動を、これからも味わいたい!
生きている限り、もっともっと色んな出会いをし、色んな感動をしたい。
旅だけでなく、日常でも、感動を味わいたい。
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世間体や、見栄とか、ええ人ぶるんじゃなくて、
そんなのに惑わされずに、
自分の内側が本当にふるえ続ける、そんな生き方をしようと、改めて思いました。

旅はこれで終わりでなくて、
ここから始まるんだな、というのを実感しています。

てらっち、すぎ、ぐっちゃん、さきほ、さおり、もっち、そして隊長!
本当に一緒に旅にいけてよかったです。

ありがとう!そして、これからもよろしく!
ほっしー
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また、一緒に旅して語り合おうよ!ほっしー!

今年、最後のモンゴルの旅は外モンゴル・・・
10周年となる「モンゴル騎馬隊結成」 明日、8/2(金)受付締切!
一緒にいこうよ!
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   一秒も一時間も、一日も一年も、
   生きているからこそ意味があるのよ。
   すべての単位は、
   死の瞬間から逆算した生の区切り。

   「降霊会の夜」浅田次郎

「自分を変えていこうって気持ちになれました」

   ”人情の機微”ということばがありますが、ほんの些細なことで、
   うれしくなったり、悲しくなったり、あるいは怒りを感じたり、
   また、大きくふくらんだり、しぼんでしまったり、
   微妙に動くのが人の心です
   「人生心得帖」 松下 幸之助、PHP研究所

7月の「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)の
チーム名は、RUSH(隊長だけ落馬!?)。

アンケートが届いたのでシェアしたい。オレは何でもないところで落馬したが、
すぎは馬が滑っての落馬だったので、みんなでカウントしないことに決めた。
でも、本人は悔しそう・・・。
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<スタッフ(ツアーガイド・スチンさん、馬飼いさん、隊長)に対する感想>
スチンさん:隊員の名前もすぐ覚えてくれて、常に僕らが楽しめることを考えてくれていて、
また一緒に楽しんでくれて、スチンさんも含めて『仲間』という感じがしました。
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馬飼いさん:言葉は通じないけど、馬に乗ってるときは常に僕ら全員の様子を
気にかけてくれてました。
かと思えば湖では一緒になって水をかけ合ったり、とてもいい人たちでした。
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隊長:スタッフというより、「年の離れた友達」って感じで、はじめから
みんながあそこまで打ち解けられたのも、
隊長がそんな感じだったおかげですかね?(笑)
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<ツアー中の出費は?>
ツアー中はほぼお金を使うこともなく、最後にお土産を少し買ったのと、
ツアー中スチンさんが立て替えてくれていた買い出しや湖でのボート遊び代など、
全て合わせても7千円前後しか使ってないと思います。
僕はツアーが解散したあとに北京で1泊したのですが、
その1日の方が確実にツアー中より出費が大きかったです。

<持ち物 役に立った物(あると便利だと思った物)>
寝袋、ヘッドライト、懐中電灯。100均の膝サポーター
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<旅の思い出>
やはり一番面白かったエピソードは、初海外の隊員が中国国内線で
ロストバゲージに遭ったこと!
翌日?翌々日だったっけ?馬乗って帰ってきたら、
草原にそのキャリーバッグが届いていたとき
のスチンさんの名言、「空から降りてきた」、忘れられません。
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それから、やはり隊長が真っ先に落馬したこと(笑)
あれでだいぶみんなの肩の力が抜けて、その後の走りにつながったのでは?笑
ただ、最後の最後に馬ごとすべってコケて落馬したのがやっぱり悔しい!
調子に乗るなよって馬に言われた気がします。
あれがあったから、まだまだ満足できずに「また乗りたい!」って思えてるのかな。
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隊長含めて8名の参加ということで、
隊長は人数が少ないことをはじめ気にされてましたが、
僕はこの8人の仲間で旅ができて本当に良かったと思ってます。
人数が少ないからこそ、短い時間でもみんなと話せたし、
すごくまとまった家族みたいな仲間になれたと思います。
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とにかく毎日何かしらのエピソードがあって、ほんとにみんな
「こんなの初めて!」という経験ばかりでした。
僕は地球探検隊 の存在を知ってから、 『知る夕べ』 に参加するまで
2年近くなにもせずにいて、
さらにそこで「内モンゴル行きます!」と隊長に宣言してから実際に申し込むまで
1ヶ月かかるという行動力の無さでした。
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しかし、実際に今回の旅に参加してみて、知らない人の中に入っていくのが苦手で
小さいことばかり気にしてた自分を変えていこうって気持ちになれました。
それもみんな今回の旅の中で出会えた人たちのおかげです。
これからもそんな出会いを大切にしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
すぎ
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「隊長、オレ変わります。
最近、父親と仲が悪くなってて・・・
そういえば子供の頃、よく父親とキャンプして自然に接してたって思い出したんです。
だから、帰ったら、自分から父親誘ってキャンプにいきます・・・」
そんな言葉が印象的だった。

こんな言葉をもらうために、オレは誰かの背中を押し続ける・・・
「旅は手段であって目的ではない・・・旅は終わってから始まる」
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   親や兄弟、先輩、同僚などの周囲の人や周囲の物、
   さらには祖先の遺産といったもののおかげで
   日々を過ごすことができているわけです。
   ですから、そういうものに対して、感謝の気持ちを
   もつことは、人としていわば当然のことであり、
   忘れてはならない態度だと思います

   「人生心得帖」 松下 幸之助、PHP研究所

「初めての親子でアウトリガーカヌー(1)」

   <楽しい>ことが<正しい>」ことと
   思ってください
   「宇宙を貫く幸せの法則」 小林 正観、致知出版社

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※アウトリガーカヌーガイドの小林俊!

28日(日)初めての江ノ島・親子アウトリガーカヌーに
6家族、13名で行って来た。2002年以来、久しぶりに参加した隊員や
10年来の友達が初めて探検隊の旅に参加したり、
昨年2回アウトリガーカヌーに参加したリピーターだったり・・・
全員が顔見知りだった。
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天気も良くて風もなく、
今までで一番のベタ凪のベストコンディションだった。

部活で参加できない中一の次女、七海(なつみ)は最後の最後まで
行くかどうか悩んだが、結局、部活を選び
中三の長女、未空(みく)と2人で参加した。
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一人ずつ漕いでいくとき
未空が「パパが漕ぐと、グゥーンて進むね。
パパ、すごーい!と思ったよ」
オレは “これぞ親父パワーだ”
そういいながら、後ろのシートにいる娘に体感してもらった。
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サーフボードを持っていって
子どもたちも大人たちも沖で遊んだ。
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ボードの上で立とうと、娘の未空は、何度も何度もトライする。
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立ったときにはピースサインをオレに送る。
パパは興奮して、ちょっとピンボケ写真になってしまった・・・。
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子どもたちに刺激されて大人たちもトライするが、
なかなかバランス良く立つことができない・・
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親子で遊びながら、一緒に学ぶ、「旅学」、
一緒に心を育てる「旅育」の旅が実践できたと思う。
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大人も子どもも、もっと遊ぼうよ!

つづく

「初めての親子でアウトリガーカヌー(2)」

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大人たちだけで参加するときは
午後の部もあるのでアルコール禁止だが、
午前の部だけで終了する親子ツアーは、
生ビールで乾杯できる・・・

全力で漕いだ分、ビールが旨かったなぁ。ぷぅはぁー!
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「隊長、アウトリガーカヌー、思った以上に楽しかったです。
また来年もやってください」
何人にも言われた。
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娘からはみんなと別れた後、
「みんな喜んでたね。
やっぱり世界一かっこいい仕事をする、
世界一かっこいいパパだね
パパありがとう!
今日来て良かった。また来年も一緒にこようね」
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一日じゅう上機嫌な日曜日だった。
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いつまで一緒に旅ができるかな・・・

親子ではなく、一般募集の江ノ島アウトリガーカヌー。
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   おもしろがった人の勝ち。
   神様はおもしろがった人に味方するのです

   「宇宙を貫く幸せの法則」 小林 正観、致知出版社

「内モンゴルとか外モンゴルじゃなく・・・(1)」

 「自分が亡き後は、白帯を付けて埋葬してくれ」
 (柔道の創始者:嘉納治五郎)

外モンゴル「モンゴル騎馬隊結成」に2回、
今回初めて「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」に参加した
隊員てらっちのアンケートをシェアしたい。
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ツアー名:「内モンゴル騎馬遠征隊」~ ホンゴルアイル ~
2013年7月14日(日)~7月20日(土)7日間

<旅の思い出>
「モンゴル」「乗馬」「仲間」全てが最高でした。
旅の思い出をシンプルに言うのならば、その一言です。

私は、地球探検隊でのモンゴルの旅は、今回で3回目です。
だから、初参加の人とは、感想の視点が違うかもしれません。
でも、感じたことをそのまま書こうと思います。

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1回目は、4年前の外モンゴル。これが初モンゴルです。
2回目は、2年前に、再び外モンゴルへ。隊長に声を掛けてもらい、
隊員だけれども、同行スタッフとして、外モンゴルへ行きました。

そして、今回が3回目のモンゴル。
行ってみたかった内モンゴルへの旅でした。

モンゴル3回目でも、今回も間違いなく最高の旅でしたし、
毎回、まったく違う、旅の感動に溢れています。

今回の旅もまた、モンゴル、乗馬、仲間、
全てが最高の毎日でしたが、
その中でも、大きく感じたことが3つありました。

1.旅は誰と行くか。内も外も関係ない
2.自分にだけわかる乗馬への挑戦
3.地球探検隊の旅が、自分にとって変化した

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1.旅は誰と行くか。内も外も関係ない
――――――――――――――――――
中村隊長がよく話している言葉、

旅はどこに行くかじゃなくて、誰と行くか。

この旅で、本当にその通りだと感じました。

「内モンゴルはホントやばい!」
「いやいや、外モンゴルだって!」

地球探検隊で、モンゴルを旅したことのある隊員達とは
こんな話もよくします。

今回で、内モンゴルも外モンゴルも、両方経験しました。
そして、はっきりと感じたことがあります。

やっぱり、内とか外とか関係ない。

そんなことはどっちでもよくて、
やっぱり、旅は誰と行くかであって、
このモンゴルで、どんな仲間と、
どんな時間を過ごすか、なんだと。

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1回目の4年前の外モンゴル。
初めてのモンゴルで、初めての乗馬、初めてのギャロップ。
人生で一番の満天の星空。仲間の誕生日サプライズ大作戦。
テンションマックスでギャロップしまくっていたら、
馬が転んで、一緒に落馬。そして、骨折。
さすがに骨折はしたと思っていなかったので、
最終日も、クラブではじけまくって。

だから、日本に帰国して、病院で骨折だとわかったときも、
「骨は折れても、心は折れない」と本気で思ったから、
隊長や仲間に対して、自然とそんな言葉が出てしまいました。

鎖骨と小指を骨折。
それでも、これが最高の旅で、
こんなに刺激的で感動した旅はなかったです。

3度モンゴルに行っても、一番インパクトが強くて、
衝撃的な感動の旅はどれかと聞かれれば、
間違いなく、この1回目のモンゴルです。
きっと、それは、今後、何回モンゴルに行ったとしても、
そうなんだろうなと思います。

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2回目は、2年前の外モンゴル。
隊長に声を掛けていただいて、同行スタッフとして、
参加させていただきました。
こんな貴重な経験は、初めてです。

自分で満席にしたくて、みんなに声を掛けて、
友人がたくさん参加してくれました。
そして、一緒に参加する仲間が、
このモンゴルで感動の共感をしたり、
そんなことが、本当に自分の喜びでした。

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同行スタッフをするということは、
やりがいや魅力だけじゃなく、
プレッシャーや、自分に自分を問う機会だって
ゼロではなかったです。
実際に、落馬して顔を怪我した仲間や
熱中症になった仲間もでました。
そんな時、自分は同行スタッフとして、どうあるのか、
そんなことをすごく向き合いました。

でも、それもまた心の冒険でしたし、
だからこそ、怪我や熱中症になった仲間の笑顔、
この旅を終えた時の、みんなとの感動の共感は、
隊員として参加した時以上に、
本当に大きかったです。

一番みんなで、踊りまくって、はじけまくったのも、
この旅だったと思います。

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「内モンゴルとか外モンゴルじゃなく・・・(2)」

そして、今回が3回目のモンゴルで、
初めての内モンゴルでした。
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地平線まで続く青々とした草原、その草原の広さ、
自然の雄大さは、さすがは内モンゴル。大感動でした。

そして、初めてづくしが多い旅で、色々なことがありました。
・少人数8人での隊長とのモンゴルツアー
・初めての海外の仲間が、中国国内線で、ロストバゲージ。
・初日の乗馬で、雨がすごい痛くて、体が震えるほどの豪雨に襲われる。
・何もないところで、まさかの隊長の落馬。
・呑みつぶれることなく、毎朝、早起き。一日が長い。
・飛行機でロストしたバッグが、草原にポツンと置かれていたこと。
・溢れそうなくらいの人数で車の荷台に乗って、移動。
・こんなに長いギャロップもトロットも初体験。
・北京空港で解散後に、仲間のパスポートを拾う。
など。

どれも、「こんなの初めて~」とみんなで叫び、盛り上がり、
星空の下で、家族の話をしたり、涙したり、
この仲間で、そんな心の会話をする時間もたくさんありました。

間違いなく、初めてづくしだし、
最高の仲間と最高の時間を過ごしてきました。
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みんなが帰国した翌日の夜には、
関東に住んでいる集まれる仲間は、
全員が集まっていました。

旅の数だけ、仲間の数だけ、地球探検隊の旅の
面白さがあるなぁと感じずにはいられません。

内モンゴルとか外モンゴルじゃなく、
「モンゴル」「乗馬」そして、何より
「仲間」とその「感動を共感」すること。

最高の仲間と、モンゴルで過ごす最高の時間。
それが、ヤバイくらいの感動になって、その感動を共感して。

旅は、どこに行くかじゃなくて、誰と行くか。
だから、内とか外とかじゃなく、
この8人の仲間で旅したモンゴル、今回も最高でした。
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2.自分にだけわかる乗馬への挑戦
――――――――――――――――
3回もモンゴルに行っていることの理由のひとつは、
確実に、乗馬にハマっている自分がいることです。

乗馬にハマッているというよりも、
「モンゴルの大草原を、鞭を振って、
 風のように、ギャロップで駆け抜ける。」
ことにハマっています。

そして、ギャロップする度に、
自分の乗馬が上達していくのがわかるんです。

初めての乗馬、ギャロップは、
ドキドキばかりでした。

その旅で何度かギャロップするようになった時は、
鞭を振って、大草原をギャロップすることに、
ただ夢中で、テンションマックスでした。

最初のモンゴルの旅を終えて、
もっとギャロップしたい、もっと上手に走りたい、
とすごく思いました。

2回目のモンゴルは、もっと上手に乗りたいと思ったので、
鐙の上に立ったり、足で馬を挟んで安定させるような
乗り方をしながらのギャロップを意識してました。

2回目の旅でも、油断した瞬間に、落馬したけれど、
落馬した回数だけ上手くなるように感じます。

でも、この2回のモンゴルの旅で、
どうしても出来なかったことがありました。

左手は手綱を握り、右手は鞭を持つ。
この状態をキープしながら長く走ることが、
なかなかできませんでした。
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毎年、ツアーに行っている隊長はできていましたが、
みんな、ほとんどが、普通に鞍の握りをつかんで
ギャロップしています。
初乗馬なら、むしろそっちの方が当たり前。

2回目の乗馬でも、鞍に、手で握れる持つ部分があるのですが、
ちょっとバランスが崩れそうになると、
すぐに、それを握ってしまっていました。

でも、それが、今回の乗馬で、
鞍の持つところを握らずに、片手で手綱だけを握り、
長く走ることができるようになりました。

まだまだ、大きくバランスを崩しそうになったり、
凹凸の激しい場所を走る時は、握ってしまうことも
あるけれど、自分の中では、とてつもなく
大きな変化なんです。

足で馬を挟むバランスの取り方もさらにコツを掴んだし、
鞍を握らない分、手綱をしっかり握れるので、
ギャロップしながらでも、手綱で右へ左へコントロールできるし、
ギャロップ中に、手綱で馬を止めることもできるようになってきた。

馬に乗せられているんじゃなく、
自分が馬をコントロールしている。

こういう感覚が、
一気に強く感じられるようになりました。

この小さな一歩で、モンゴルで乗馬をする世界が、
私にとってまた大きく変わった気がしました。

また、レベルアップして感じることは、
まだまだスキルが足りないということ。
もっと乗りこなせるスキルがあることが
体感覚で、わかるようになるのです。

これは、他の人にはわからない、
自分だけの、たまらない挑戦であり、
モンゴルにハマっている、ひとつの理由なんです。

いつか、乗馬ガイドと本気で勝負して、勝ちたい。
密かに、そんな野望を持っていたりします。

絶対に無理でしょってくらいの目標ですが、
私なりの、上達の秘訣です。

走れば走るほど、乗馬が面白くなっていきます。

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「内モンゴルとか外モンゴルじゃなく・・・(3)」

3.地球探検隊の旅が、自分にとって変化した
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先ほども書いたように、1番の衝撃的な感動の旅は、
3回のモンゴルの中で、1回目の旅です。

2回目のモンゴルも、同行スタッフという形で、
心の冒険がいっぱいでした。

隊長がよく言われる、
「Out of Comfort zone (安心領域の一歩外へ)」
「心の冒険をする」
この2つが、本当に濃い2つの旅でした。

今回の3回目のモンゴルは、どうだったかというと、
「Comfort zone」だったと自分では感じているんです。

刺激がなかったとか、心の冒険がなかったとかではなく、
「こんなの初めて~」って叫んじゃうようなことばかりだし、
刺激的だし、心の冒険だってたくさんあった、
最高の旅でした。

違ったのは、自分の感じ方。

安心領域の一歩外へ出てみたり、心の冒険をしてみたり、
そういう感動を共感することの方が、
自分にとってあたりまえ、そっちの方が
自分らしい生き方と感じていることです。

だから、この刺激的で感動的な、地球探検隊の
しかもモンゴルの旅が、Out of Comfort zoneと感じるよりも、
居心地がよかったり、自分の居場所に感じたり、
むしろ、こっちが自分らしい日常、と感じていた気がします。

こんなに面白い旅はないから行きたいとか、
感動の共感が生まれるすごい体験が待っているとか、
そういう地球探検隊の旅に対する期待や気持ちよりも、
こういう生き方や人生の楽しみ方が、
むしろ、日常だし、自分らしいと、
どんどん感じるようになっている自分。

だから、もちろん刺激的で、感動いっぱいで、
乗馬なんか、人知れず心の冒険だらけだったけれど、
今回の旅の一番の感覚は、「心地良かった」ということ。

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仕事もプライベートも、刺激的で、感動的で、
でもそれがイキイキと、心地良く感じる生き方を
どんどんしていきたいし、そう感じる自分の基準が、
この旅に詰まっていたなと感じています。

そういう生き方や旅を知ってしまうと、
もう過去の旅や過去の行き方のスタイルには、
ちょっと戻れない。

嫌なことや辛いことだってあるけれど、
こっちの方が旅も人生が面白いって、
理屈じゃなくて体と心で知ってしまったから。

隊長がよく、「隊員は家族」と言うけれど、
「地球探検隊や仲間は、家族のようだ」という感覚が、
今まで以上に強くなった。
心地良さの中には、そんな感覚もあるんです。
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さいごに。

これからモンゴルへ行かれる人、
モンゴルに惹かれちゃってる人に、
何かメッセージとして伝えるならば、これを伝えたいです。

旅は、どこへ行くかよりも、誰と行くか。

最高の仲間たちと、安心領域の一歩外に踏み出して、
たくさん心の冒険をしてきてください。

山盛りの感動の共感が待っていると思います。

旅は、いいことばかりじゃないし、
時に辛い時だってあります。

人によっては、時に弱い自分と向き合うこともあるけれど、
でもきっとモンゴルを旅する仲間となら、
そんな弱さも含めて、自分をもっと好きになれると思います。

そういう仲間も実際に見て来ています。それが分かるのは、
旅が終わった後、そんな話を一緒にできていたからなんです。

地球探検隊の旅は、終わってからが面白い。
本当に、そう思います。

でも、まずは、最高の仲間と、
最高のモンゴルを旅してきて下さい。
てらっち

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オレと外モンゴル 「モンゴル騎馬隊結成」 にいこうよ(8/2受付締切)

   もしかすると、歳をとるのは楽しいことなのかもしれない。
   歳をとればとるほど、思い出は増えるのだから。
   そしていつかその持ち主があとかたもなく
   消えてしまっても、思い出は空気の中を漂い、
   雨に溶け、土に染みこんで、生き続けるとしたら...
   いろんなところを漂いながら、また別のだれかの心に、
   ちょっとしのびこんでみるかもしれない。
   時々、初めての場所なのに、なぜか来たことがあると
   感じたりするのは、遠い昔のだれかの思い出のいたずらなのだ。