「内モンゴルとか外モンゴルじゃなく・・・(1)」
「自分が亡き後は、白帯を付けて埋葬してくれ」
(柔道の創始者:嘉納治五郎)
外モンゴル「モンゴル騎馬隊結成」に2回、
今回初めて「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)」に参加した
ツアー名:「内モンゴル騎馬遠征隊」~ ホンゴルアイル ~
2013年7月14日(日)~7月20日(土)7日間
<旅の思い出>
2013年7月14日(日)~7月20日(土)7日間
<旅の思い出>
「モンゴル」「乗馬」「仲間」全てが最高でした。
旅の思い出をシンプルに言うのならば、その一言です。
私は、地球探検隊でのモンゴルの旅は、今回で3回目です。
だから、初参加の人とは、感想の視点が違うかもしれません。
でも、感じたことをそのまま書こうと思います。
1回目は、4年前の外モンゴル。これが初モンゴルです。
2回目は、2年前に、再び外モンゴルへ。隊長に声を掛けてもらい、
隊員だけれども、同行スタッフとして、外モンゴルへ行きました。
そして、今回が3回目のモンゴル。
行ってみたかった内モンゴルへの旅でした。
モンゴル3回目でも、今回も間違いなく最高の旅でしたし、
毎回、まったく違う、旅の感動に溢れています。
今回の旅もまた、モンゴル、乗馬、仲間、
全てが最高の毎日でしたが、
その中でも、大きく感じたことが3つありました。
1.旅は誰と行くか。内も外も関係ない
2.自分にだけわかる乗馬への挑戦
3.地球探検隊の旅が、自分にとって変化した
1.旅は誰と行くか。内も外も関係ない
――――――――――――――――――
中村隊長がよく話している言葉、
旅はどこに行くかじゃなくて、誰と行くか。
この旅で、本当にその通りだと感じました。
「内モンゴルはホントやばい!」
「いやいや、外モンゴルだって!」
地球探検隊で、モンゴルを旅したことのある隊員達とは
こんな話もよくします。
今回で、内モンゴルも外モンゴルも、両方経験しました。
そして、はっきりと感じたことがあります。
やっぱり、内とか外とか関係ない。
そんなことはどっちでもよくて、
やっぱり、旅は誰と行くかであって、
このモンゴルで、どんな仲間と、
どんな時間を過ごすか、なんだと。
1回目の4年前の外モンゴル。
初めてのモンゴルで、初めての乗馬、初めてのギャロップ。
人生で一番の満天の星空。仲間の誕生日サプライズ大作戦。
テンションマックスでギャロップしまくっていたら、
馬が転んで、一緒に落馬。そして、骨折。
さすがに骨折はしたと思っていなかったので、
最終日も、クラブではじけまくって。
だから、日本に帰国して、病院で骨折だとわかったときも、
「骨は折れても、心は折れない」と本気で思ったから、
隊長や仲間に対して、自然とそんな言葉が出てしまいました。
鎖骨と小指を骨折。
それでも、これが最高の旅で、
こんなに刺激的で感動した旅はなかったです。
3度モンゴルに行っても、一番インパクトが強くて、
衝撃的な感動の旅はどれかと聞かれれば、
間違いなく、この1回目のモンゴルです。
きっと、それは、今後、何回モンゴルに行ったとしても、
そうなんだろうなと思います。
2回目は、2年前の外モンゴル。
隊長に声を掛けていただいて、同行スタッフとして、
参加させていただきました。
こんな貴重な経験は、初めてです。
自分で満席にしたくて、みんなに声を掛けて、
友人がたくさん参加してくれました。
そして、一緒に参加する仲間が、
このモンゴルで感動の共感をしたり、
そんなことが、本当に自分の喜びでした。
同行スタッフをするということは、
やりがいや魅力だけじゃなく、
プレッシャーや、自分に自分を問う機会だって
ゼロではなかったです。
実際に、落馬して顔を怪我した仲間や
熱中症になった仲間もでました。
そんな時、自分は同行スタッフとして、どうあるのか、
そんなことをすごく向き合いました。
でも、それもまた心の冒険でしたし、
だからこそ、怪我や熱中症になった仲間の笑顔、
この旅を終えた時の、みんなとの感動の共感は、
隊員として参加した時以上に、
本当に大きかったです。
一番みんなで、踊りまくって、はじけまくったのも、
この旅だったと思います。
旅の思い出をシンプルに言うのならば、その一言です。
私は、地球探検隊でのモンゴルの旅は、今回で3回目です。
だから、初参加の人とは、感想の視点が違うかもしれません。
でも、感じたことをそのまま書こうと思います。
1回目は、4年前の外モンゴル。これが初モンゴルです。
2回目は、2年前に、再び外モンゴルへ。隊長に声を掛けてもらい、
隊員だけれども、同行スタッフとして、外モンゴルへ行きました。
そして、今回が3回目のモンゴル。
行ってみたかった内モンゴルへの旅でした。
モンゴル3回目でも、今回も間違いなく最高の旅でしたし、
毎回、まったく違う、旅の感動に溢れています。
今回の旅もまた、モンゴル、乗馬、仲間、
全てが最高の毎日でしたが、
その中でも、大きく感じたことが3つありました。
1.旅は誰と行くか。内も外も関係ない
2.自分にだけわかる乗馬への挑戦
3.地球探検隊の旅が、自分にとって変化した
1.旅は誰と行くか。内も外も関係ない
――――――――――――――――――
中村隊長がよく話している言葉、
旅はどこに行くかじゃなくて、誰と行くか。
この旅で、本当にその通りだと感じました。
「内モンゴルはホントやばい!」
「いやいや、外モンゴルだって!」
地球探検隊で、モンゴルを旅したことのある隊員達とは
こんな話もよくします。
今回で、内モンゴルも外モンゴルも、両方経験しました。
そして、はっきりと感じたことがあります。
やっぱり、内とか外とか関係ない。
そんなことはどっちでもよくて、
やっぱり、旅は誰と行くかであって、
このモンゴルで、どんな仲間と、
どんな時間を過ごすか、なんだと。
1回目の4年前の外モンゴル。
初めてのモンゴルで、初めての乗馬、初めてのギャロップ。
人生で一番の満天の星空。仲間の誕生日サプライズ大作戦。
テンションマックスでギャロップしまくっていたら、
馬が転んで、一緒に落馬。そして、骨折。
さすがに骨折はしたと思っていなかったので、
最終日も、クラブではじけまくって。
だから、日本に帰国して、病院で骨折だとわかったときも、
「骨は折れても、心は折れない」と本気で思ったから、
隊長や仲間に対して、自然とそんな言葉が出てしまいました。
鎖骨と小指を骨折。
それでも、これが最高の旅で、
こんなに刺激的で感動した旅はなかったです。
3度モンゴルに行っても、一番インパクトが強くて、
衝撃的な感動の旅はどれかと聞かれれば、
間違いなく、この1回目のモンゴルです。
きっと、それは、今後、何回モンゴルに行ったとしても、
そうなんだろうなと思います。
2回目は、2年前の外モンゴル。
隊長に声を掛けていただいて、同行スタッフとして、
参加させていただきました。
こんな貴重な経験は、初めてです。
自分で満席にしたくて、みんなに声を掛けて、
友人がたくさん参加してくれました。
そして、一緒に参加する仲間が、
このモンゴルで感動の共感をしたり、
そんなことが、本当に自分の喜びでした。
同行スタッフをするということは、
やりがいや魅力だけじゃなく、
プレッシャーや、自分に自分を問う機会だって
ゼロではなかったです。
実際に、落馬して顔を怪我した仲間や
熱中症になった仲間もでました。
そんな時、自分は同行スタッフとして、どうあるのか、
そんなことをすごく向き合いました。
でも、それもまた心の冒険でしたし、
だからこそ、怪我や熱中症になった仲間の笑顔、
この旅を終えた時の、みんなとの感動の共感は、
隊員として参加した時以上に、
本当に大きかったです。
一番みんなで、踊りまくって、はじけまくったのも、
この旅だったと思います。
