「内モンゴルとか外モンゴルじゃなく・・・(2)」
そして、今回が3回目のモンゴルで、
初めての内モンゴルでした。
地平線まで続く青々とした草原、その草原の広さ、
自然の雄大さは、さすがは内モンゴル。大感動でした。
そして、初めてづくしが多い旅で、色々なことがありました。
・少人数8人での隊長とのモンゴルツアー
・初めての海外の仲間が、中国国内線で、ロストバゲージ。
・初日の乗馬で、雨がすごい痛くて、体が震えるほどの豪雨に襲われる。
・何もないところで、まさかの隊長の落馬。
・呑みつぶれることなく、毎朝、早起き。一日が長い。
・飛行機でロストしたバッグが、草原にポツンと置かれていたこと。
・溢れそうなくらいの人数で車の荷台に乗って、移動。
・こんなに長いギャロップもトロットも初体験。
・北京空港で解散後に、仲間のパスポートを拾う。
など。
どれも、「こんなの初めて~」とみんなで叫び、盛り上がり、
星空の下で、家族の話をしたり、涙したり、
この仲間で、そんな心の会話をする時間もたくさんありました。
間違いなく、初めてづくしだし、
最高の仲間と最高の時間を過ごしてきました。
みんなが帰国した翌日の夜には、
関東に住んでいる集まれる仲間は、
全員が集まっていました。
旅の数だけ、仲間の数だけ、地球探検隊の旅の
面白さがあるなぁと感じずにはいられません。
内モンゴルとか外モンゴルじゃなく、
「モンゴル」「乗馬」そして、何より
「仲間」とその「感動を共感」すること。
最高の仲間と、モンゴルで過ごす最高の時間。
それが、ヤバイくらいの感動になって、その感動を共感して。
旅は、どこに行くかじゃなくて、誰と行くか。
だから、内とか外とかじゃなく、
この8人の仲間で旅したモンゴル、今回も最高でした。
2.自分にだけわかる乗馬への挑戦
――――――――――――――――
3回もモンゴルに行っていることの理由のひとつは、
確実に、乗馬にハマっている自分がいることです。
乗馬にハマッているというよりも、
「モンゴルの大草原を、鞭を振って、
風のように、ギャロップで駆け抜ける。」
ことにハマっています。
そして、ギャロップする度に、
自分の乗馬が上達していくのがわかるんです。
初めての乗馬、ギャロップは、
ドキドキばかりでした。
その旅で何度かギャロップするようになった時は、
鞭を振って、大草原をギャロップすることに、
ただ夢中で、テンションマックスでした。
最初のモンゴルの旅を終えて、
もっとギャロップしたい、もっと上手に走りたい、
とすごく思いました。
2回目のモンゴルは、もっと上手に乗りたいと思ったので、
鐙の上に立ったり、足で馬を挟んで安定させるような
乗り方をしながらのギャロップを意識してました。
2回目の旅でも、油断した瞬間に、落馬したけれど、
落馬した回数だけ上手くなるように感じます。
でも、この2回のモンゴルの旅で、
どうしても出来なかったことがありました。
左手は手綱を握り、右手は鞭を持つ。
この状態をキープしながら長く走ることが、
なかなかできませんでした。
毎年、ツアーに行っている隊長はできていましたが、
みんな、ほとんどが、普通に鞍の握りをつかんで
ギャロップしています。
初乗馬なら、むしろそっちの方が当たり前。
2回目の乗馬でも、鞍に、手で握れる持つ部分があるのですが、
ちょっとバランスが崩れそうになると、
すぐに、それを握ってしまっていました。
でも、それが、今回の乗馬で、
鞍の持つところを握らずに、片手で手綱だけを握り、
長く走ることができるようになりました。
まだまだ、大きくバランスを崩しそうになったり、
凹凸の激しい場所を走る時は、握ってしまうことも
あるけれど、自分の中では、とてつもなく
大きな変化なんです。
足で馬を挟むバランスの取り方もさらにコツを掴んだし、
鞍を握らない分、手綱をしっかり握れるので、
ギャロップしながらでも、手綱で右へ左へコントロールできるし、
ギャロップ中に、手綱で馬を止めることもできるようになってきた。
馬に乗せられているんじゃなく、
自分が馬をコントロールしている。
こういう感覚が、
一気に強く感じられるようになりました。
この小さな一歩で、モンゴルで乗馬をする世界が、
私にとってまた大きく変わった気がしました。
また、レベルアップして感じることは、
まだまだスキルが足りないということ。
もっと乗りこなせるスキルがあることが
体感覚で、わかるようになるのです。
これは、他の人にはわからない、
自分だけの、たまらない挑戦であり、
モンゴルにハマっている、ひとつの理由なんです。
いつか、乗馬ガイドと本気で勝負して、勝ちたい。
密かに、そんな野望を持っていたりします。
絶対に無理でしょってくらいの目標ですが、
私なりの、上達の秘訣です。
走れば走るほど、乗馬が面白くなっていきます。
初めての内モンゴルでした。
地平線まで続く青々とした草原、その草原の広さ、
自然の雄大さは、さすがは内モンゴル。大感動でした。
そして、初めてづくしが多い旅で、色々なことがありました。
・少人数8人での隊長とのモンゴルツアー
・初めての海外の仲間が、中国国内線で、ロストバゲージ。
・初日の乗馬で、雨がすごい痛くて、体が震えるほどの豪雨に襲われる。
・何もないところで、まさかの隊長の落馬。
・呑みつぶれることなく、毎朝、早起き。一日が長い。
・飛行機でロストしたバッグが、草原にポツンと置かれていたこと。
・溢れそうなくらいの人数で車の荷台に乗って、移動。
・こんなに長いギャロップもトロットも初体験。
・北京空港で解散後に、仲間のパスポートを拾う。
など。
どれも、「こんなの初めて~」とみんなで叫び、盛り上がり、
星空の下で、家族の話をしたり、涙したり、
この仲間で、そんな心の会話をする時間もたくさんありました。
間違いなく、初めてづくしだし、
最高の仲間と最高の時間を過ごしてきました。
みんなが帰国した翌日の夜には、
関東に住んでいる集まれる仲間は、
全員が集まっていました。
旅の数だけ、仲間の数だけ、地球探検隊の旅の
面白さがあるなぁと感じずにはいられません。
内モンゴルとか外モンゴルじゃなく、
「モンゴル」「乗馬」そして、何より
「仲間」とその「感動を共感」すること。
最高の仲間と、モンゴルで過ごす最高の時間。
それが、ヤバイくらいの感動になって、その感動を共感して。
旅は、どこに行くかじゃなくて、誰と行くか。
だから、内とか外とかじゃなく、
この8人の仲間で旅したモンゴル、今回も最高でした。
2.自分にだけわかる乗馬への挑戦
――――――――――――――――
3回もモンゴルに行っていることの理由のひとつは、
確実に、乗馬にハマっている自分がいることです。
乗馬にハマッているというよりも、
「モンゴルの大草原を、鞭を振って、
風のように、ギャロップで駆け抜ける。」
ことにハマっています。
そして、ギャロップする度に、
自分の乗馬が上達していくのがわかるんです。
初めての乗馬、ギャロップは、
ドキドキばかりでした。
その旅で何度かギャロップするようになった時は、
鞭を振って、大草原をギャロップすることに、
ただ夢中で、テンションマックスでした。
最初のモンゴルの旅を終えて、
もっとギャロップしたい、もっと上手に走りたい、
とすごく思いました。
2回目のモンゴルは、もっと上手に乗りたいと思ったので、
鐙の上に立ったり、足で馬を挟んで安定させるような
乗り方をしながらのギャロップを意識してました。
2回目の旅でも、油断した瞬間に、落馬したけれど、
落馬した回数だけ上手くなるように感じます。
でも、この2回のモンゴルの旅で、
どうしても出来なかったことがありました。
左手は手綱を握り、右手は鞭を持つ。
この状態をキープしながら長く走ることが、
なかなかできませんでした。
毎年、ツアーに行っている隊長はできていましたが、
みんな、ほとんどが、普通に鞍の握りをつかんで
ギャロップしています。
初乗馬なら、むしろそっちの方が当たり前。
2回目の乗馬でも、鞍に、手で握れる持つ部分があるのですが、
ちょっとバランスが崩れそうになると、
すぐに、それを握ってしまっていました。
でも、それが、今回の乗馬で、
鞍の持つところを握らずに、片手で手綱だけを握り、
長く走ることができるようになりました。
まだまだ、大きくバランスを崩しそうになったり、
凹凸の激しい場所を走る時は、握ってしまうことも
あるけれど、自分の中では、とてつもなく
大きな変化なんです。
足で馬を挟むバランスの取り方もさらにコツを掴んだし、
鞍を握らない分、手綱をしっかり握れるので、
ギャロップしながらでも、手綱で右へ左へコントロールできるし、
ギャロップ中に、手綱で馬を止めることもできるようになってきた。
馬に乗せられているんじゃなく、
自分が馬をコントロールしている。
こういう感覚が、
一気に強く感じられるようになりました。
この小さな一歩で、モンゴルで乗馬をする世界が、
私にとってまた大きく変わった気がしました。
また、レベルアップして感じることは、
まだまだスキルが足りないということ。
もっと乗りこなせるスキルがあることが
体感覚で、わかるようになるのです。
これは、他の人にはわからない、
自分だけの、たまらない挑戦であり、
モンゴルにハマっている、ひとつの理由なんです。
いつか、乗馬ガイドと本気で勝負して、勝ちたい。
密かに、そんな野望を持っていたりします。
絶対に無理でしょってくらいの目標ですが、
私なりの、上達の秘訣です。
走れば走るほど、乗馬が面白くなっていきます。