「自分を変えていこうって気持ちになれました」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「自分を変えていこうって気持ちになれました」

   ”人情の機微”ということばがありますが、ほんの些細なことで、
   うれしくなったり、悲しくなったり、あるいは怒りを感じたり、
   また、大きくふくらんだり、しぼんでしまったり、
   微妙に動くのが人の心です
   「人生心得帖」 松下 幸之助、PHP研究所

7月の「内モンゴル騎馬遠征隊(ホンゴルアイル)の
チーム名は、RUSH(隊長だけ落馬!?)。

アンケートが届いたのでシェアしたい。オレは何でもないところで落馬したが、
すぎは馬が滑っての落馬だったので、みんなでカウントしないことに決めた。
でも、本人は悔しそう・・・。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
<スタッフ(ツアーガイド・スチンさん、馬飼いさん、隊長)に対する感想>
スチンさん:隊員の名前もすぐ覚えてくれて、常に僕らが楽しめることを考えてくれていて、
また一緒に楽しんでくれて、スチンさんも含めて『仲間』という感じがしました。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
馬飼いさん:言葉は通じないけど、馬に乗ってるときは常に僕ら全員の様子を
気にかけてくれてました。
かと思えば湖では一緒になって水をかけ合ったり、とてもいい人たちでした。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
隊長:スタッフというより、「年の離れた友達」って感じで、はじめから
みんながあそこまで打ち解けられたのも、
隊長がそんな感じだったおかげですかね?(笑)
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
<ツアー中の出費は?>
ツアー中はほぼお金を使うこともなく、最後にお土産を少し買ったのと、
ツアー中スチンさんが立て替えてくれていた買い出しや湖でのボート遊び代など、
全て合わせても7千円前後しか使ってないと思います。
僕はツアーが解散したあとに北京で1泊したのですが、
その1日の方が確実にツアー中より出費が大きかったです。

<持ち物 役に立った物(あると便利だと思った物)>
寝袋、ヘッドライト、懐中電灯。100均の膝サポーター
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
<旅の思い出>
やはり一番面白かったエピソードは、初海外の隊員が中国国内線で
ロストバゲージに遭ったこと!
翌日?翌々日だったっけ?馬乗って帰ってきたら、
草原にそのキャリーバッグが届いていたとき
のスチンさんの名言、「空から降りてきた」、忘れられません。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
それから、やはり隊長が真っ先に落馬したこと(笑)
あれでだいぶみんなの肩の力が抜けて、その後の走りにつながったのでは?笑
ただ、最後の最後に馬ごとすべってコケて落馬したのがやっぱり悔しい!
調子に乗るなよって馬に言われた気がします。
あれがあったから、まだまだ満足できずに「また乗りたい!」って思えてるのかな。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
隊長含めて8名の参加ということで、
隊長は人数が少ないことをはじめ気にされてましたが、
僕はこの8人の仲間で旅ができて本当に良かったと思ってます。
人数が少ないからこそ、短い時間でもみんなと話せたし、
すごくまとまった家族みたいな仲間になれたと思います。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
とにかく毎日何かしらのエピソードがあって、ほんとにみんな
「こんなの初めて!」という経験ばかりでした。
僕は地球探検隊 の存在を知ってから、 『知る夕べ』 に参加するまで
2年近くなにもせずにいて、
さらにそこで「内モンゴル行きます!」と隊長に宣言してから実際に申し込むまで
1ヶ月かかるという行動力の無さでした。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
しかし、実際に今回の旅に参加してみて、知らない人の中に入っていくのが苦手で
小さいことばかり気にしてた自分を変えていこうって気持ちになれました。
それもみんな今回の旅の中で出会えた人たちのおかげです。
これからもそんな出会いを大切にしていきたいと思います。
本当にありがとうございました。
すぎ
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
「隊長、オレ変わります。
最近、父親と仲が悪くなってて・・・
そういえば子供の頃、よく父親とキャンプして自然に接してたって思い出したんです。
だから、帰ったら、自分から父親誘ってキャンプにいきます・・・」
そんな言葉が印象的だった。

こんな言葉をもらうために、オレは誰かの背中を押し続ける・・・
「旅は手段であって目的ではない・・・旅は終わってから始まる」
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

   親や兄弟、先輩、同僚などの周囲の人や周囲の物、
   さらには祖先の遺産といったもののおかげで
   日々を過ごすことができているわけです。
   ですから、そういうものに対して、感謝の気持ちを
   もつことは、人としていわば当然のことであり、
   忘れてはならない態度だと思います

   「人生心得帖」 松下 幸之助、PHP研究所