「生きててよかった、って思いました(2)」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「生きててよかった、って思いました(2)」

「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
◯みんなで水浴び
キャンプの日、他のメンバーが料理の準備をしている中、やることがなくなったので、
現地の子どもとフリスビーをして遊んでいました。
(めちゃんこ美味しいカレーありがとうございます m(_ _)m 笑)

河原にフリスビーが落ちたのをきっかけに、すぎ、さきほ、そして自分の3人で、
川に入ってフリスビーを続行。

もちろん、だんだんズボンから濡れていき、水かけもちょくちょくやりだしました。
そして、けっこう足元が濡れてきた頃、
誰かが「モンゴル相撲をやるのかな」と言った勢いで、思わず、
すぎとがっしりと組み合ってしまいました。

組んだ後、「おい、どうするよ」「やる?やる?」とお互い相談しあったのですが、
ここまで来たらもう引けへん、と思い、「やろう」の一言。

そして、結局ふたりして、川の中にもんどり打ち、体全身、ずぶ濡れになりました。
その日は、もうひとり川に入っていた女性(さきほ)を巻き込み、
3人だけずぶ濡れになったのですが、
大草原の中の河原でびしょびしょになるのは、もう最高に気持ちよく、
みんなやらないのかなぁと思っていました。

そして、次の日、馬で湖畔に行き、
みんなの思いつきでボート遊びを始めた後、
また水かけが始まりました。
きっかけは、また僕たちだったのですが、気がついたら馬飼いさんが、
隊長含めたメンバーに水かけを始めていました。

それをきっかけに、水かけ合戦スタート。
だんだんエスカレートしていき、雪かきのような道具まで使って、
スチンさんや馬飼いさん含めて、
みんなでぐっちょぐちょになるまで水浴び。子どものように、はしゃぎまくりました!

みんな笑顔笑顔!
忘れられない最高の体験です!
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
◯たくさん泣いて、たくさん笑ったこと
内モンゴルでの最終日の夜、
メンバーそれぞれが、今まで誰にも言ったことがない家族の悩みを
共有したことも心に残っています。
ひとりで抱え込んできたことを共有しあいました。たくさん泣きました。
とても哀しかったけれど、幸せでした。

白酒で酔っ払って、
星空に向かって、大声でさおりと一緒に歌ったり、大笑いしたりしたことも
忘れられないです。
みんなに言ったら笑われたけれど、月の引力も本当にすごくて、
月にどんどん吸い寄せられるように足が止まらなかったのも、
びっくりする体感でした。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
◯旅に参加して
参加する前に比べて、
表情がとても柔らかくなって、素敵な笑顔でいっぱいになった女性がいました。
帰ったら、少し疎遠になっている父親とキャンプに行くって言っていた仲間もいました。

そして僕自身、まだどう影響するのかわからないけれど、
きっと自分の人生の何かのきっかけになりそうです。
仕事とプライベートがちょうど節目を迎えているこのタイミングで、
この旅を経験できて本当によかった。

今回の、たくさんの素晴らしい感動を、これからも味わいたい!
生きている限り、もっともっと色んな出会いをし、色んな感動をしたい。
旅だけでなく、日常でも、感動を味わいたい。
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
世間体や、見栄とか、ええ人ぶるんじゃなくて、
そんなのに惑わされずに、
自分の内側が本当にふるえ続ける、そんな生き方をしようと、改めて思いました。

旅はこれで終わりでなくて、
ここから始まるんだな、というのを実感しています。

てらっち、すぎ、ぐっちゃん、さきほ、さおり、もっち、そして隊長!
本当に一緒に旅にいけてよかったです。

ありがとう!そして、これからもよろしく!
ほっしー
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
また、一緒に旅して語り合おうよ!ほっしー!

今年、最後のモンゴルの旅は外モンゴル・・・
10周年となる「モンゴル騎馬隊結成」 明日、8/2(金)受付締切!
一緒にいこうよ!
「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】
   一秒も一時間も、一日も一年も、
   生きているからこそ意味があるのよ。
   すべての単位は、
   死の瞬間から逆算した生の区切り。

   「降霊会の夜」浅田次郎