「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -267ページ目

「世界不思議発見・神秘の力が眠る大地、アメリカ」


先週土曜日、エーちゃんたち常連隊員たちと男5人で飲む。新しく「地球探検隊」 スタッフとなった、なぐと、元スタッフのエーちゃんが同席しての飲み会。

今までの「地球探検隊」であった感動話、失敗談、失敗談、そして失敗談(笑)から問題解決まで真面目に語りあった。ラッキーが、「こういう話が聞けるって、なぐさんにとって、すごくいいと思いますよ。」なんて話していた、その時間帯に・・・・・。

日曜日に帰宅してからの妻との会話。

妻:「昨日、トレックアメリカで行った場所が『世界不思議発見』 でやってたよ。すっごくよかった。いろんなこと思い出しちゃった・・・。

オレ:「タイミングいいなぁ、オレ、月曜日発行のメルマガはグランドサークルにしようと思ってたんだ。ビデオ録ってくれたよね?」

妻:「うぅん、録ってない・・・」

オレ:「なんでだよ~(泣)」


誰か録っている人、いないかなぁ・・・。



●「地球探検隊」メルマガ97号<旅の楽しさを決定づける要素>発行。

●97年 妻と旅したトレックアメリカ


   自分にとって、ほんとうに大事なことってなんだろう。
   自分にとって、ほんとうに大切な人って誰だろう。 
   このふたつを、本気で思っているだけで、
 いい人生が送れるような気がする。

    ― 糸井重里 ―

「強く正しく美しく・・・西田文郎」

昨日のKリーグ発足記念パーティには、顧問である西田文郎先生と理事でもある女子柔道家・五輪メダリストの江崎史子さんの講演があった。あの田村亮子選手が目標にしていた人である。

Kリーグの目的は子供たちに夢と希望を与え、夢を実現する舞台を用意すること。2人の講演テーマは「夢」。また、ぐっときてしまう場面が何度もあった。さすが講演の達人。実体験をふまえた話は奥が深い。

『人生の目的が見つかる魔法の杖』 著者でメンタルトレーニング指導の第一人者、西田先生には今年の「ビジネスようちえん」新年会 でお会いして2度目になる。オレのことを覚えてくれていた。

   自分一人しか喜べないのは飽きる
   自分以外を喜ばせる、他喜力を磨く

   成功の秘訣は仕事を好きになり、
   感謝と使命感を持ち、素直な負けず嫌いになろう

   西田文郎


江崎さんの講演では、一生懸命と本気の違いについて話していたのが印象的だった。たとえば、人にやらされていてもやれるのが一生懸命。自らやらねばならないのが本気。マイナス思考の人でも一生懸命。プラス思考で夢のある人が本気。


   本気ですれば大抵の事が出来る
   本気ですれば何でもおもしろい
   本気ですれば誰かが助けてくれる

   江崎史子

夢は力-全ての幸福は夢から始まる-、試合前に必ず見る父からの手紙、夢を実現する法則・・・本当にいい講演だった。

パーティでは、相談役の藤木相元さんの挨拶もあった。藤木さんは現在80歳。中村天風、松下幸之助、本田宗一郎などと親交のあった人物で、テレビでもお馴染みの顔だ。その他、キック界のカリスマ、小林聡選手、盲目の柔道家 稲葉統也さん、競輪選手 中村浩士さん、登山家 小西浩文さん、ビジネス界からは後藤芳徳さん、今村暁さん・・・そうそうたる顔ぶれが品川プリンスホテルに200名近く集まった。

最後には子供たちの演舞まであって心から楽しめた。招待頂いた代表理事、須田達史さんに感謝。



どうすれば強くなれるか
それを考えながら練習すれば
必ず強くなります

― 古賀 稔彦 ―

「武道・異文化交流ネットワーク・・・Kリーグ」

友人の島田動物舎 、園長の島田さん、 「地球探検隊」 スタッフのなぐとKリーグ発足記念パーティ に参加してきた。

Kリーグ代表理事の須田達史さんとは、登山家の小西浩文さんの忘年会で一度しか会っていない。それでも、お互い意気投合して再会を約束した。須田さんは、坂本龍馬がつくった海援隊の前身、亀山社中のような組織を目指していた。そんな須田さんからパーティの招待状が届いた。感謝!

Kリーグとは
「全世界の12歳以下の子供を対象に武道を通して夢と希望を与える」

「闘うことによって痛みを知り、お互いを思いやる心を養う」

「海外の子供達との交流の中で、平和を願う世界観を養う」

という3つの目的としてつくられた武道・異文化交流ネットワーク。カラテのワクに留まらず、あらゆる武道、武術が参加できる。異なる武道競技に共通性をもたせたルールを設定し、安全性を重視した上で、競技大会を開催していく。


なぜ、島田さんなぐ を誘ったのか・・・・。
島田さんの新しい名刺に特技:上段回し蹴り、趣味:空手(極真空手3段)柔道(2段)、座右の銘:一撃必殺(笑)とあった。あの優しい笑顔からは想像できない。カラテの達人なのだ。なぐはボクシングのC級ライセンスをもっていた。オレは、今から10年前、隊員に誘われて小林流沖縄空手をやっていたことがある。


須田さんは武道を通して、島田さんは動物とのふれあいを通して、オレは旅を通して感性を磨くきっかけをつくっている。今の時代、何が足りないのか・・・皮膚感覚としての経験、ものごとを感覚的に捉える力が足りないのではないか。



    ブルースは誰かを殴った時、

    彼の強靭さと怒りを

    表現するために絶叫しました。

    僕らは誰かを殴った時、

    どのくらい手が痛いか表現するために

    絶叫すべきです

    ジャッキー・チェン『僕はジャッキー・チェン』


「アラスカ、デナリとキナイの魅力」

土曜日の今日は、隊員が次々と集まり、オフィス はいつものお祭り状態だった。

予約をしている人より予約なしの来客者の方が多い。それなのに偶然、アラスカに行きたい人とアラスカに行った隊員が集まった。9月のアラスカの話を中心に盛り上がる。



「前回、8月に一度トレックアメリカでキナイとデナリに行ったんです。そこで会った別のグループの人が、カリブーを追いかけるオオカミを見た!って。悔しくて悔しくて・・・」

「確か、毎回行っているツアーリーダーもオオカミを初めて見た!って言ってたことがありましたよね。オオカミが見られるのは稀なんですよね。」

「それを聞いて以来、次に行くなら、動物たちが冬支度に入る前の9月しかないと思ったんです。」


「それで、またデナリに行くんですか?」

「それにアラスカの本格的な紅葉を1週間の違いで見ることができなかった。オーロラも出ていたんですが、8月は明るすぎて・・・」

「足下いっぱいに拡がる貝、見たこともない大きなヒトデ・・・生命の息吹を感じました」

「キナイのカヤックは良かったですね~」

「私がキナイに行ったときは乗馬もMTBもやりましたよ。」

「私のときはサーモンを釣りましたよ。イクラ丼がまた、美味くて・・・」



「帰国して読む星野道夫の本 もオススメだけど新田次郎の『アラスカ物語』 もお勧めですよ」


隊員たちの話は尽きない・・・・。



一気に9月が動き出した。

●「大人の修学旅行」残席とスケジュール
http://www.expl.co.jp/shugaku/schedule/index.html



    それだから、走るのだ。

    信じられているから走るのだ。

間に合う、間に合わぬは

    問題でないのだ

   太宰治 『走れメロス』

「映画監督、龍村仁」

今週水曜日、駅前で偶然「地球交響曲(ガイア・シンフォニー)」 の龍村仁監督と出会った。といっても、この偶然が、最近、何度も続いている。

「隊長とは、本当によく会うね・・・」

龍村監督のフィルム編集オフィスは、「地球探検隊」オフィスのすぐそば。一緒に話しながら歩いていると、監督が鞄から一枚のチラシを取り出した。

「明日、こんなのやってるけど、よかったら来てください。」

東京国際フォーラム/相田みつを美術館で行われるダライ・ラマ法王生誕70年 祝賀特別記念行事 のチラシだった。

よく見ると、「チベット砂曼陀羅の世界」ミニトークセッションの7/7(木)のゲスト欄に龍村監督の名前があった。

「明日は監督が話すんですね。いかなきゃ・・・」とオレ。



ということで、スタッフのなぐと監督のトークを聴きに行く。ちょっと早すぎたかなと思ったら、すでに会場となる相田みつを美術館から人が溢れていた。ものすごい人だ。立ち見となった。

監督のトークが終わって、監督の奥さんのゆかりさんから、「奥にある砂曼陀羅をご覧になってください」と言われ間近で見た。美しく崇高な芸術作品だった。監督が「よっ!来てくれたんだね。」って感じで右手を挙げてアイ・コンタクト。

その後は「地球交響曲(ガイア・シンフォニー)」上映会を主催する青樹さん、スタッフなぐ、なぐの友達のさお、あみ吉ら4人と、「ここが銀座か?!」と思うオヤジたちが集まる居酒屋「三州屋」で飲む・・・。

ここで初めて青樹さん本人から、「地球探検隊」との出合いまでのストーリーを聞かされた。あのときのオレの直感は正しかった。人との縁は不思議だ。いきなり青樹さんから「明日なんですが・・・」と誘われた、彼の主催するイベントに行かなかったら、今のつき合いはない。おそらく龍村監督との出会いもなかっただろう。



「地球交響曲」が縁でつながった隊員も多い。「地球交響曲」ボランティア・スタッフもやった隊員のエミコから7/2(土)の東京交流会 に嬉しいコメントをもらった。


  あらためて思うのは、探検隊を通して出逢えた縁のこと。
  勇気を出して初めて夕べに行った時のことを思い出しました。
  みんなそれぞれが一歩を踏み出したおかげで、出逢えたこと
  って素敵だなって思った。
  これからの人も、ちょっとの勇気で素敵な仲間に出逢える
  可能性が、ここにはありますよ。


ありがとう!エミコ。オレが「地球探検隊」を旗揚げして、一番良かったと思えるのは、素敵な隊員同士がつながって笑顔の連鎖が起こること。


来週7/12(火)もイベントがある。隊員から隊員へ「カリフォルニアとヨセミテの夕べ」(無料)。 ヨセミテ国立公園ハーフドームのトレッキング経験のある、素敵な隊員よろちゃんのスライド・トークがある。



   一番「これ、いいなぁ」と思ったのは、
   友達同士で遊ぶ時に
   「あいつ、呼ぼうぜ」と言われる存在、
   というやつなんです

     ─ 糸井重里 ─


「どうすればプロになれるか・・・田原総一朗」

●たつやんの成功者インタビュー
http://www.1derful.jp/system/tatsuyan/index.htm


第16回に、たつやんから取材を受けた。彼の質問力と文章力に感心して、登山家の小西浩文さんを紹介した。

  去年の12月、隊長にインタビューに伺ってから、
  カウンセリングやコーチングなどメンタルヘルスの業界でも
  「人が人を磨きあう環境を作りたい」と思い、今年の4月から
  交流会を開催するようになりました。

  次回は7月18日に東京、8月5日に大阪で開催する予定です。

  この交流会をやろうと思った気づきをいただいた隊長に紹介して
  いただければ、とてもうれしいです。

  「たつやん」こと倉橋 


ということで、たつやんの主催する交流会を紹介したい。
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■ メンタル関連 ビジネス交流会 【プロフェッショナルステージ】

■ 悩みの時代、カウンセラーやコーチのニーズが高まる一方で、各種養成
  スクールが発給する認定資格を持った人も爆発的に増加しています。
  そして「本物のプロ」と「自称プロ」の二極化が進んでいます。
 
■ カウンセラーやコーチ、セラピストなどメンタルヘルス関連の
  ビジネスをされている方をはじめ、○○のお悩み解決、癒し、
  スキルアップ、モチベーションアップなどの切り口でビジネスを
  されている方、これからされる方を対象とした交流会を開催します。

開催:7月18日(海の日)東京  8月5日(土)大阪

詳しくはこちら ⇒ http://www.jcounselor.net/02prostege/
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●たつやんの発行するメルマガ(無料)
『売れる!ネットカウンセラー・コーチング成功講座』


 
   どうすればプロになれるか
   僕は、その近道は、自分の好きなことを
   やることだと思っているんです。 

   好きなことやるために金を出すのを趣味という。
   好きなことをやってお金をもらうのをプロという。

   最も危険なのは、好きでもない仕事でセミプロのまま
   過ごしてしまうこと。
   好きなことを探し続けるべきです。
   好きなことを見つけるために出会うために
   どんどん新しい挑戦をしてほしい。

   『プロ論』 田原総一朗

「自分を燃やしてくれる出会い・・・鮒谷周史」

冒頭のタイトルは友人、鮒谷周史さんの日刊メルマガ「平成・進化論。」からの転載。7万部の人気メルマガだ。半端な姿勢じゃ、ここまで良質で気合いの入ったメルマガを毎日発行できない。

  たくさんの人と出会うことによって、
  きっかけなり、チャンスなりが生まれてくるのです。(中略)

  数多い出会いを生み出すことによって、単純な確率論で、
  ある一定の割合であなたの力を必要としてくれる人に出会えます。

  メルマガ「平成・進化論」7/4号
  <資源はあっても人に会わなければチャンスが生まれない。>より


鮒谷さんの言う「自分を燃やしてくれる出会いを自動的に誘発するための仕組み」これは重要だと思う。オレが昨年まで異業種交流会、 【東京非凡塾】 を主催していたのも、 「地球探検隊」 が「人と人が出会う場を提供すること」を企業理念にしているのも同じ理由からだ。


かつて鮒谷さんとランチして、メルマガ「平成・進化論」で紹介されたことがある。そこで「地球探検隊」を知った参加隊員もいる。自分を燃やしてくれる出会いに感謝!


●【お勧めメルマガ 「平成・進化論。」】
 ⇒ http://www.mag2.com/m/0000114948.html

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃                             
┃【今日のピークパフォーマンス方程式】     
┃                             
┃ ■持てる資源を人に開放することがまず大事。     
┃                              
┃ ■それができたら、【与える人の数を増やす】ことがその次に 
┃  大事。                         
┃                              
┃ ■「与えようとしている姿勢」×「与えられる人との出会い」 
┃  この積がチャンスの総量である。                                           ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━「平成・進化論。」━



一昨日も、東京交流会会場となったドリーマーズカフェの工藤オーナーから誘われて、7/4(月)松本創くん(22歳)に会いにいった。ドリーマーズカフェで任意団体ECHOの集いがあった。

松本創くんは小学校から学校にいかなくなり、気付くと講演に呼ばれたり、NHKの真剣十代しゃべり場で究極の自由人と呼ばれたり、日記が「学校Ⅳ」の原案になったり、プロデュース公演を打ったり、学校の教師だったり、歌を歌ったり、中国の少数民族の村で暮らすのが好きだったり、 任意団体ECHO代表だったり、している。肩書きは、物書き、そして表現屋。旅に出やすい習性を持つ。


NHKの「真剣十代しゃべり場」状態になったら時間切れ。終電の時間になってしまった。18歳くらいから不登校の経験のある若者が20名くらい集まっていた。また会って、もっとつっこんで話してみたい。


そして、今日は友人、 島田動物舎 の島田さんが 「営業の友の会」 で講演と聞いて応援にいく。行動すればするほど、自分にプラスの力が湧いてくる。いつも新たな出会いにワクワクする。



  一番の方法は、人から、あるいは書籍や教材から
 「教わる」ことです。

  自己成長は、情報量に比例します。
  選択肢が広がり、考える余地が生まれるからです。

  水上 浩一著『教わる技術』

  

「自ら仕事を生み出せる人・・・ 齋藤 孝 」

9周年

東京交流会で一緒に「大人の修学旅行」 に参加した仲間が集結した。

そんな中で今年3月の「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」のTeam Slow Life の仲間たちが一番多かった。7/1(金)からスタッフとなった、なぐの就職祝いに手作りのプレゼントをもって駆けつけたのだ。


なぐとはアラスカを旅して感動を共有し、一緒に泣いた仲だ。だから心から、この旅に参加してほしいという共通の思いをもっている。 「地球探検隊」 スタッフ全員が元参加隊員というのも、ここに理由がある。共通の思いがなければ、ベクトルを合わせることができない。

何より、そのモチベーションを維持することが大切だが、なぐはWeb製作に、もって生まれたセンス、後付けされた技術も持っている。

今やれることを思いっきりやっていきたい。やっていくうちに、また新たな展開が見えてくると思う。


   求められているのは、自ら仕事を生み出せる人。
   もっと言えば自らお金を生み出せる人です。
   必要なのは、現状を維持する人ではなく
   新たに何かを生み出せる人なんです。

    『プロ論』 齋藤 孝


思いっきりやることやったら、いつの日かこんな会話をしてみたい。
本田宗一郎と藤沢武夫の2人が引退を決意したときの会話だ。

  「まあまあだな」
  「そう、まあまあさ」
  「ここらでいいということにするか」
  「そうしましょう」

  すると、本田はいいました。
  「幸せだったな」
  「本当に幸福でした。心からお礼をいいます」
  「おれも礼をいうよ、よい人生だったな」


   藤沢武夫著『経営に終わりはない』


「自分だけにしか歩めない大事な道・・・松下幸之助 」 

小西さんから 電話があった。

「昨日一日気持ち良かったですよ。ありがとうございました。
土曜日に隊員の皆さんから、いい気をいただいたからです。
みんな、いい表情ですね。」

オレも、まったく同感だ。
「隊長!本当にトレックアメリカに参加して良かったです。」
そんな隊員からのひと言のために頑張れる。楽しく仕事ができる。

日曜日の昨日、一日中気分が良かった。

スペシャルゲスト、小西さんの気合いに、スタッフの緊張感がレッドゾーン振り切った状態になったからこそ、やり切った充実感があった。



松下幸之助のこんな言葉を思い出した。

     この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。
     なぐさめを求めたくなる時もあろう。
     しかし所詮はこの道しかないのではあるまいか。

     あきらめろというのではない。
     いま立っているこの道、今歩んでいるこの道、
     ともかくもこの道を休まず歩むことである。
     自分だけにしか歩めない大事な道ではないか、
     自分だけに与えられているかけがえのない、この道ではないか

     『道をひらく』松下幸之助



小西さんのトークを必死にメモしていた友人イカリさんからの告知情報です。
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「え~~~っ、今、タバコ吸ってたのっっ!? すぐ横で!?」

なんて驚きの声が、ゾクゾク寄せられてます。夏に向けていろんなニオイの
気になる季節。タバコだけじゃなくて、気になるペットのニオイもすっきり!
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「小西浩文ワールド・・・東京交流会(2)」 

第一部、小西さんのスライドショーは32人の満席状態でスタートした。

小西さんの講演ビデオはみていたがライブは違う。やっぱり「生」が一番だ。

動画VHSとスライドの映像の迫力、それに小西さんの気迫のこもった声が重なり、くいぐいと小西ワールドに引きずり込まれていく・・・。

アイゼンが氷のように硬くなった雪渓に食い込む音、強風が雪を舞い上げるシーン、隊員たちの表情や呼吸・・・動画は五感を刺激して伝わってくる。


会場全体が小西さんの「気」で包まれていく。彼も、ここまでお客さんと接近しての講演は初めてという。でも、これが「地球探検隊」 の距離感なのだ。隊員たちが感動している空気が伝わってきた。質問が多いことが、それを証明していた。

質疑応答で、彼の人間性の真価が問われる・・・。隊員の質問に謙虚に感謝の気持ちを込めて真剣に受け答えしていた。ひとり一人に「質問してくれてありがとう!」と言っているかのようだった。小西さんを、ひとことで表現すると、「ホンモノ」だ。

●『無酸素登頂8000m 14座への挑戦―スーパークライマー小西浩文の愛と墓標』  この本も、小西さんが持ってきた24冊が完売した。


第二部になっても、小西さんの元に集まる隊員たちに対して、ひとり一人誠意をもって接し、元気と勇気を与えていた。その姿は、まるでどこかの高僧のようだ。



第二部になって続々と隊員たちが来場する・・・。
「類は友をよぶ」・・・・ここに 集まる隊員と仲間たちを、オレは誇りに思う。隊員にとっても、小西さんにとっても、スタッフにとっても、「来て良かった。」「やって良かった」「また会いたい」そんな思いに溢れていたと思う。


    個人として、どんな価値をもち、
    どんな努力をし、生涯にわたって
    どういう社会貢献をしたのか、
    そういう軸に評価が変わっていかなければならない

     『プロ論』北川 正恭