「武道・異文化交流ネットワーク・・・Kリーグ」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「武道・異文化交流ネットワーク・・・Kリーグ」

友人の島田動物舎 、園長の島田さん、 「地球探検隊」 スタッフのなぐとKリーグ発足記念パーティ に参加してきた。

Kリーグ代表理事の須田達史さんとは、登山家の小西浩文さんの忘年会で一度しか会っていない。それでも、お互い意気投合して再会を約束した。須田さんは、坂本龍馬がつくった海援隊の前身、亀山社中のような組織を目指していた。そんな須田さんからパーティの招待状が届いた。感謝!

Kリーグとは
「全世界の12歳以下の子供を対象に武道を通して夢と希望を与える」

「闘うことによって痛みを知り、お互いを思いやる心を養う」

「海外の子供達との交流の中で、平和を願う世界観を養う」

という3つの目的としてつくられた武道・異文化交流ネットワーク。カラテのワクに留まらず、あらゆる武道、武術が参加できる。異なる武道競技に共通性をもたせたルールを設定し、安全性を重視した上で、競技大会を開催していく。


なぜ、島田さんなぐ を誘ったのか・・・・。
島田さんの新しい名刺に特技:上段回し蹴り、趣味:空手(極真空手3段)柔道(2段)、座右の銘:一撃必殺(笑)とあった。あの優しい笑顔からは想像できない。カラテの達人なのだ。なぐはボクシングのC級ライセンスをもっていた。オレは、今から10年前、隊員に誘われて小林流沖縄空手をやっていたことがある。


須田さんは武道を通して、島田さんは動物とのふれあいを通して、オレは旅を通して感性を磨くきっかけをつくっている。今の時代、何が足りないのか・・・皮膚感覚としての経験、ものごとを感覚的に捉える力が足りないのではないか。



    ブルースは誰かを殴った時、

    彼の強靭さと怒りを

    表現するために絶叫しました。

    僕らは誰かを殴った時、

    どのくらい手が痛いか表現するために

    絶叫すべきです

    ジャッキー・チェン『僕はジャッキー・チェン』