「映画監督、龍村仁」 | 「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】

「映画監督、龍村仁」

今週水曜日、駅前で偶然「地球交響曲(ガイア・シンフォニー)」 の龍村仁監督と出会った。といっても、この偶然が、最近、何度も続いている。

「隊長とは、本当によく会うね・・・」

龍村監督のフィルム編集オフィスは、「地球探検隊」オフィスのすぐそば。一緒に話しながら歩いていると、監督が鞄から一枚のチラシを取り出した。

「明日、こんなのやってるけど、よかったら来てください。」

東京国際フォーラム/相田みつを美術館で行われるダライ・ラマ法王生誕70年 祝賀特別記念行事 のチラシだった。

よく見ると、「チベット砂曼陀羅の世界」ミニトークセッションの7/7(木)のゲスト欄に龍村監督の名前があった。

「明日は監督が話すんですね。いかなきゃ・・・」とオレ。



ということで、スタッフのなぐと監督のトークを聴きに行く。ちょっと早すぎたかなと思ったら、すでに会場となる相田みつを美術館から人が溢れていた。ものすごい人だ。立ち見となった。

監督のトークが終わって、監督の奥さんのゆかりさんから、「奥にある砂曼陀羅をご覧になってください」と言われ間近で見た。美しく崇高な芸術作品だった。監督が「よっ!来てくれたんだね。」って感じで右手を挙げてアイ・コンタクト。

その後は「地球交響曲(ガイア・シンフォニー)」上映会を主催する青樹さん、スタッフなぐ、なぐの友達のさお、あみ吉ら4人と、「ここが銀座か?!」と思うオヤジたちが集まる居酒屋「三州屋」で飲む・・・。

ここで初めて青樹さん本人から、「地球探検隊」との出合いまでのストーリーを聞かされた。あのときのオレの直感は正しかった。人との縁は不思議だ。いきなり青樹さんから「明日なんですが・・・」と誘われた、彼の主催するイベントに行かなかったら、今のつき合いはない。おそらく龍村監督との出会いもなかっただろう。



「地球交響曲」が縁でつながった隊員も多い。「地球交響曲」ボランティア・スタッフもやった隊員のエミコから7/2(土)の東京交流会 に嬉しいコメントをもらった。


  あらためて思うのは、探検隊を通して出逢えた縁のこと。
  勇気を出して初めて夕べに行った時のことを思い出しました。
  みんなそれぞれが一歩を踏み出したおかげで、出逢えたこと
  って素敵だなって思った。
  これからの人も、ちょっとの勇気で素敵な仲間に出逢える
  可能性が、ここにはありますよ。


ありがとう!エミコ。オレが「地球探検隊」を旗揚げして、一番良かったと思えるのは、素敵な隊員同士がつながって笑顔の連鎖が起こること。


来週7/12(火)もイベントがある。隊員から隊員へ「カリフォルニアとヨセミテの夕べ」(無料)。 ヨセミテ国立公園ハーフドームのトレッキング経験のある、素敵な隊員よろちゃんのスライド・トークがある。



   一番「これ、いいなぁ」と思ったのは、
   友達同士で遊ぶ時に
   「あいつ、呼ぼうぜ」と言われる存在、
   というやつなんです

     ─ 糸井重里 ─