「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -258ページ目
2005年02月21日(月)

「自分がしてほしいことをする」

テーマ:ブログ

ブログとメルマガの愛読者、まどきちさんが「地球探検隊」メルマガ86号ブログで紹介 してくれた。感謝!

  「できない」と思う自分の心が、
   自分の行動にブレーキをかけていて、
   自分の先入観、思い込みこそが
  「自分自身の壁」だったのだと、
   旅に出て始めて気がつきました・・・。



最近、読者からのコメント、メールがあって嬉しい。コメントは、掲示板と化している(笑)。

ブログを始める隊員も多い。参加隊員のケイ も、その一人だ。アウトプットするって気持ちのいいことだと思う。隊員が元気になって、隊員同士が、どんどん繋がっていくのが楽しい・・・。

   自分にとって隊長の一言一言は
   受け止める自分のミットを熱くする
   一球一球です!
   自分も旅を通して仲間を作っていきたいな。



 「成功の法則で一番重要なのは、
  “ 自分がしてほしいことをまず他人にしてあげる ” こと。」
  ― ナポレオン・ヒル ―


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2005年02月20日(日)

「娘を嫁に出す父の思い」3

テーマ:結婚式
スピーチの最後に、最近見たドキュメンタリー映画「地球交響曲(ガイア・シンフォニー)」 第五番から、大好きな木版画家、名嘉睦稔の言葉を、結婚式に相応しいように編集して二人に贈った。


  僕が「幸せは減らない」と言ったのは、
  みんな幸せになる権利をたっぷり持っている。
  だけど、人が生きていて、人に限らず、
  生きものだって、樹木だって、生きている時に
  ものすごい嵐が吹いたりいろんなことがあります。

  僕は断言したいんですけどね。
  幸せのほうがずっと多いんですよ。

  心の中の、心の使いよう、というのは
  自分自身に責任がある。
  それをしっかりもって、このいっぱいの幸せを
  満喫しなければならない、と思うんですね。

  何度想っても、幸せは減りません。― 名嘉睦稔 ―
 

 どうか末永くお幸せに。
2005年02月20日(日)

「娘を嫁に出す父の思い」2

テーマ:結婚式
「地球探検隊」 の仲間たちは、新婦のヨーコと2年前一緒に旅した「フロリダKids」 が集まった。新郎新婦の2人は、うちのイベント「大阪交流会」 で出逢った。出逢いのきっかけをつくったオレは、主賓挨拶をすることになった・・・。緊張した。

スピーチの原稿を書いていて、自分は何のためにやっているのか、お前は何者か・・・自分の棚卸しができた。内なる自分との対話の機会を与えてくれた2人に感謝・・・。

  私どもは単なる旅行会社ではなく、
  未来の日本を託せる「人づくり」をしています。
  そして人生を大きく変える、「人と人が出会う場」を
  提供しています。
  
  二人の新しい門出を祝しまして「地球探検隊」の
  仲間を代表して、ひと言ごあいさつさせていただきます。


  新郎新婦の2人には、世界の仲間と旅することによって
  さらに磨きのかかった共通点があります。

  ・動物的な勘、直感に優れているということ。
  ・旅する時間が、ビタミン剤、サプリメントよりも
   心にいいと思っていること。
  ・自分の空間をもっているということ。
 
  私は自分の足でたってこそ、お互い支え合うことが
  できるのだと思います・・・・・。


05:00起床するつもりが04:30amに起床。主賓挨拶の原稿に手を加えた・・・。隊員たちのために、自分のために、どんなときもベストを尽くしたい。隊員たちの一生に一度の晴れ舞台を盛り上げたい・・・05:30amに家をでて京都で隊員たちと合流。大阪の式場に着いたのは挙式の始まる11:00ギリギリだった。

披露宴では、隊員同士の結婚を祝う気持ちと同時に、今回初めて、娘を嫁に出す父親の心境になってしまった。春から小学生になる娘に「結婚」の二文字は早すぎるが、新婦のヨーコの涙を見ていたら、実感として胸に迫ってきた。例のごとく、ちょっと涙ぐんでいたら、隊員たちに笑われてしまった。限りある娘たちとの時間・・・・・一瞬一瞬を大切にしたい・・・。

2005年02月20日(日)

「娘を嫁に出す父の思い」1

テーマ:結婚式
今日は隊員のノッピとヨーコの結婚式に感動した。美味しい料理に、涙あり、笑いありの濃密な時間。本当にいい結婚式だった。連日の睡眠不足でヘロヘロにもかかわらず、楽しくて、思わず2次会まで飛び入り参加した・・・。

2005年02月19日(土)

「GWのメキシコ・・・仲間づくりが目的」

テーマ:ブログ
今、ブログにハマっている。
毎日、書くことがこんなにおもしろくなるとは思わなかった。なんでも、本格的にやってみないとわからない。これも読者のコメントのおかげだ。

なぜ、ハマるのか・・・
ひとつの回答が得られた一冊の本がある。

   『伝える力
   ―各界トップランナーが講師をつとめる自己表現の教室』
より抜粋

  一方的な自己表現より、他人と自分の関わりの
  中で自己表現することこそが豊かな表現力を
  培う基本。
  多くの人々と多くの表現をやり取りしながら
  豊かな自己表現力は育まれていきます。

  人間は一人では生きられない動物なのです。
  表現に関わる情報処理が脳内でもっとも優先
  されるのは、生きるのに必要な【仲間づくり】
  が目的だからなのかもしれません。



ブログも仲間づくり、コミュニティづくりが目的なのかもしれない。


オレが旅をするのは仲間づくりが目的で、旅そのものは手段でしかない。

ゴールデンウィークのメキシコ(ユカタンアドベンチャー 9days)はオレが同行することが決定した。

今から、もうワクワク・ドキドキする。行くと決めただけで、これだけの気持ちになれるのは、トレックアメリカの魅力なのだろう。トレックアメリカに魅せられて22年。感動を仲間と共有したい。童心に返って、思いっきり遊びたい。

海外の旅行社が主催する「地球探検隊」日本人貸切ツアー、「大人の修学旅行」シリーズ

ユカタンアドベンチャー 9days
トレックアメリカで行くカリブ海とマヤ遺跡
(TrekAmerica Travel Ltd 主催)

2005年02月18日(金)

「行動のない情熱なんかいらない。」

テーマ:イベント・講演・セミナー・交流会
昨日、DESK@「コクヨのバーチャルオフィス」タイアップセミナー「独立・起業の成功確率をあげる効果的なウェブログ活用法」に行って来た。講演者は、友人の須子はるかさん。

彼女と出会ったのは2003年10月。ちょうど「地球探検隊」メルマガを紹介したい!という須子さんからの嬉しいメールがあった直後、偶然シンマさんの主催していた異業種交流会「21時から倶楽部」で出会った。

彼女を一目見て、起業して成功するタイプだと直感した。起業する前は、ブラジル東北部で地域開発プロジェクト、ストリートチルドレンの施設で活動していた行動派。

彼女のメールの署名欄にある言葉。

   「行動のない情熱なんかいらない。
    情熱のない行動なんてつまらない」



受講前、彼女のブログに、こんな言葉を見つけて、ますますセミナーが楽しみになった。
 
   私の中で、ブログという存在は
   「価値観を表現し、その価値観に共感するひとたちが
   ゆるやかにつながりあえる場」だと考えています。



ウェブ、ブログ、メルマガの特徴を活かして、どんなことができるのか?受講者同士で話し合う場もあった。須子さんがやっているのは、シンプルな3ステップ☆アプローチ・・・。

 人気ウェブログを作成するための5つのポイント・・・
 ・設計上手が天下をとる!
 ・ことばの力を味方につける
 ・コミュニティを活かす・・・・・・・


ブログをやってる人、やっていない人、TBのわかる人、わからない人・・・様々な受講者がいる中で、満足度の高いセミナーをするのは容易ではない。レジュメも進行も、パーフェクトな2時間のセミナーだった。ありがとう!須子さん。



もうひとつ大切な友人の主催する「お金の知識セミナー」を紹介したい。
1/8の日記、「99.9%は何も考えていない」でも紹介した30代の女性限定セミナー
前回、「わかりやすい!」「面白い!」と、評判も上々だったらしい。
よろしかったら、どうぞ。


       無駄になる努力はない

        ― 川上 哲治 ―

2005年02月17日(木)

「最も無駄な日とは・・・」

テーマ:ブログ
今日、帰国したスタッフMaasaも合流したが、相変わらずバタバタしている。
「余裕がないけど、余裕のふり。」も、たまにはいい・・・。

隊員の「じゃいあん」からのネタ。

  出勤前によく珈琲屋(スターバックスみたいな)
  に寄るのですが、そこの店長から聞いた話し。

  セルフサービスで置いてあるシロップを
  ごっそり持って帰ろうとしてた客がおったらしい。

 ・店長「お客さま、一つにして頂けますか」
 ・客「ケチくさいこと言うなや」
 ・店長「いや困ります」
 ・客「うちのカブトムシが腹すかしとるんやー」
 ・店長「今は冬やー!」



もいっちょ!小話。
人気の日刊メルマガ『『がんばれ社長!今日のポイント』で紹介されてたもの。2、3年前、武沢さんと初めて飲んだ頃に掲載されていた。懐かしい~。


 「がんばれ社長」編集後記より抜粋

  テキサスから来たキャデラックに乗った二人が、
  コンサートに行く途中ニューヨーク市内で道に迷った。
  二人は車を止めて、あごヒゲの老人に尋ねた。
  「カーネギーホールにはどうすれば行けますか?」
  ヒゲの老人は答える。
  「練習しな!(Practice!)」

  (『達人のサイエンス』ジョン・レナード著 日本教文社刊 より)



   「最も無駄な日とは、一度も笑わなかった日のことである」
    (セバスチャン・チャムフォート)

2005年02月16日(水)

「ホームページだけでは不安」

テーマ:仕事・取材・メルマガ
静岡から来社した方から興味深い話がきけた。「両親にホームページだけでは信用できないから、直接オフィスを訪ねなさい。でもアポなしで行く方がいい。色々準備されないように、いつも通りの営業をみてきなさい」・・・やっぱり「あやしい!」と思われてる(笑)・・・。「地球探検隊」だもんな。

最近アポなし来社が多いのも、こういった理由があるのかもしれない。現場に出ていると毎日発見がある。課題も多い。やることが多いというのは幸せだ。方面別に縦割りになっているので、担当スタッフがいないと、せっかく来社してもらったのに申し訳ないという理由で、来社予約をしてもらっているんだけどなぁ・・・。

でもね。アポなし来社、歓迎です!ご両親との来社も大歓迎!心配なのは当然。HPだけじゃ「あやしい!」と思うのも当然。納得のいくまで資料を見てもらって話し合いましょう。

来社した女性から嬉しいメールがあった。


  中村隊長

  今日はどうもありがとうございました。
  ホームページだけではいろいろと不安でしたが、
  今日実際にお伺いしてその心配はなくなりました。
 
  隊長自ら説明してくださり、ぐっと親近感がわきました。
  (HPを見る限りでは、隊長はイコール社長で、
   すごく偉くて、少し威張ってる感じの人を
   想像してたので・・・スミマセン) 

  今どのツアーにしようか迷っていますが、決まり次第
  連絡します。

  今日は思った以上の収穫でした。
  ありがとうございました。


どうやら彼女の抜き打ち検査には、合格したようだ。連絡待ってます!

■「地球探検隊」とは?


P.S 激動の一週間。予約業務をひとり笑顔で明るくこなすスタッフTomiを見て、頼もしいと思った。この状況下、確実に彼女の能力はアップしている。明日はスタッフMaasaが帰国。明後日スタッフRyokoが帰国する。金曜日から通常の業務に戻れそうだ・・・。


2005年02月15日(火)

「GW メキシコ・ユカタンに行きたい!」

テーマ:中南米の旅
2/11の日記「旅にはこだわりたい普通の人に!」 で書いたGW「大人の修学旅行」が、少しずつ動き始めた。


オレはメキシコに同行する予定。
そこへ隊員、マサミツが申し込んできた。この旅もおもしろくなりそうだ。1/30の日記「思い出製造会社」 というキャッチコピーをくれた隊員だ。

マサミツは、すでに多国籍冒険ツアーに11回参加。「大人の修学旅行」は、これで2回目の参加。なんと13回目というハードリピーターだ。

さらに、今年11月より多国籍冒険ツアーをつないで「世界一周」を計画中。明確に思い描ければ半分実現したようなもの。具体的なアイデアもあるようだ。

彼にとって、この世界一周も、ほんの通過点にすぎない。世界一周することが目的ではなく、その後の夢も描いているのがいい。確実に周りも巻き込む磁力を生み出している。

その行動力は、さすがだ。「思い」に「行動」がついてきている。現実化しつつあるのは、徹底的に夢を語っていること。そして行動していること。すると夢の方から近づいてきているように見える。

GAPツアーでアフリカ縦断ツアー終了後、今、ヨーロッパを一人旅している隊員、エーちゃん(17回の参加)に追いつきそうだ。


  世界一周は僕一人の旅ではなく、探検隊の
  みんなで旅を共有できるようなものにしたいな、
  っと思ってます。

  みんなと一緒に旅してるという思いを感じながら
  旅したいです。
  だから旅の途中も情報を双方向でやりとりしたいです。

  たとえば、
  すでにツアーにいったことがある隊員が
  現地の人と一緒に撮った写真などを
  現地の人に届けたり、

  『あの人が元気か確かめてきてー!』
  『あの場所は今はどんなふうになってる?』
  『あの地域の写真をとってきてー!』
   っとか、、、

  他にどんなのがあるかな、、?
  皆さんからアイデアほしいです。
  マサ


「地球探検隊」というブランドは、そこに集まる隊員たちによってつくられていく・・・。


    『わたしにとって、人生とは経験そのもの、
    自分のためにつくる経験、
    そして自分が他人のためにつくる経験そのものだ。

    教師として、人間として、
    わたしは人に特別な瞬間を与えようと努力してきた。』
   
『あたりまえだけど、とても大切なこと 子どものためのルールブック』より
著者: ロン・クラーク /亀井よし子


2005年02月14日(月)

「第二の我が家」

テーマ:仲間・友達
今日は朝から嬉しいメール。いつも的確なアドバイスをもらっている友人の経営コンサル、Oの風来坊さんからだ。毎月のように来社してくれる・・・いつも会いたい一人だ。


> 僕が隊長のオフィスに行くのは
> 「事業」というものの原点を隊長と探検隊オフィスの
> 雰囲気で思い出すように行っていたりします。(笑)
>
> コンサルとかやってると堅苦しい数値やノウガキで
> 企業なんかと相対しちゃうんですけど、やっぱり
> 「人」と「感動」というのが事業の基盤である
> サービスではないかと感じてるんですね。
>
> 隊長のオフィスにはそれがあるんですよね♪
> それが渦巻いてる。
>
> そういう場所には人も集まるし情報も集まるし
> アイデアも集まる。机上の理論じゃないわけです。
> 盛り上がっていく鼓動を感じちゃったりするわけです。
>
> 隊長の日記の盛り上がりはそーゆー事だと思ってます。
>
> 僕なんかは自分勝手なのでそんな地球探検隊オフィスを
> 自分のHOME(故郷)のように思わせてもらってます(笑)
> また遊びに行かせていただきます♪ 



夢中になってやっていると、わからないこともたくさんある。経営コンサルというプロの立場で、いろんな会社をみてきている彼から、こういう言葉を聞くのは嬉しい。

渦中にいるとわからないことも多い。こういう第三者的な冷静な意見は必要だ。さらにHOME(故郷)のように感じてもらえているのが嬉しい。オレはこんな仲間に支えられている・・・。

「地球探検隊」は、隊員達にとって【第二の我が家】でありたい。


親友のシンマさんからもエールが届いた。

  
    『人をつなげてゆくのって
     宝物のシェアだよね。

     みんなが、知り合ってありがとう
     と言う気持ちになれれば
     それでOK

     お互い、出し惜しみしないように
     今日出来る精一杯をやっちゃいましょうや!』 





PS.「菊池ママ」とマイマミのユーコと繋がっただけでなく、実はゆり@菊池むすめとユーコも繋がっていた。これは偶然ではなく必然。詳しくはユーコの日記で。今日、ユーコから感動の国際電話があった。