「地球探検隊」中村隊長の公式ブログ【ビタミンT】 -256ページ目
2005年03月06日(日)

「つまんないよ- じゃあ、おもしろく、してやろうか!松井道夫物語」

テーマ:イベント・講演・セミナー・交流会
1月にビジネスキーマンネットワークの例会。HISの「澤田秀雄物語」を聴きに行ったが、4月の定例会は松井証券の松井さん。テーマがいい。『破壊と創造 つまんないよ- じゃあ、おもしろく、してやろうか!』さて、どんな人物なのか・・・。この目で確かめたい。


『みんなが西向きゃ俺は東』(実業之日本社)
も読んでおこうっと。

最近、「会いたい!」と思った人には必ず会える。松井道夫さんも、その一人だ。よろしかったら、4/18(月)18:30~講演会で会いましょう!

■「証券業界の革命家」・松井道夫物語
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証券業界の常識に挑戦し続け、「顧客第一主義」ではない「顧客中心主義」を実現した革命家、松井氏の発想と戦略と、これからの展開を伺います。

勉強だけの勉強、交流だけの交流はもういらない!次世代型ビジネス交流会「ビジネスキーマンネットワーク」のパワー講演・懇親会に君も集え!

■お申し込みは、こちらから ↓
http://www.business-keyman.net/getureikai/0504.html
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■こんな方のお役に立ちます。

 夢や目標が、いまいち見つけることができない方
 夢や目標はあるけど、なかなかきちんと実行できないとお悩みの方
 自分の得意分野を、見つけ出したいと思っている方
 自分のビジネスを、思いっきりやり遂げようと思っている方
 部下や回りを巻き込みながら、夢の実現力を身につけたい方

■お申し込みは、こちらから


 
      『変わることにはリスクがある。
       だが、変わらないのはもっとリスクがある』
     
       ―ジョン・ヤング(1930- アメリカ 宇宙飛行士)
2005年03月06日(日)

「一人で20人分の売上!・・・ 鶴岡秀子」

テーマ:書評(本・絵本・漫画・写真集)
一人で20人分の売上はなぜ?・・・・

友人の鶴岡秀子さんから一冊の本が贈られてきた。彼女の初めて出版される本。明日、7日より全国の書店に並ぶようだ。

エピローグには、初稿の段階からアドバイスを頂いた「地球探検隊」の中村隊長・・・と書いてくれた。感謝!

さらに、このブログ読者のみなさんに、無料CDプレゼントの特別枠を設定してもらった。
 
   お客様に好かれようと
   自分をつくってしまうより
   お客様を好きになろうと
   素直になること―――
   そこから全てが始まります。

   初めての出版が少しでも
   読者の方の”勇気”につながり、
   お役に立てれば嬉しく思います。
   
   ―鶴岡秀子 


すでに大手書店には、昨日から若干並んだようで、1番最初の感想は船井総研の方からのお便り。

   「内容がこれまでにないもので、
    とても驚きました。
    ・・・とても現場にそくした内容で、
    ココロがとってもピュアになりました。」


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【『一人で20人分の売上! 新人ツルちゃんの接客営業』
     お客様に「ありがとう」と感謝される幸せな仕事】が発売!


ダイヤモンド社 鶴岡秀子著 定価1,365円
今すぐクリック→ http://www.boost-partners.com/book/


★★なんと! アマゾンで購入された方には、先着100名様に
主藤孝司氏との対談CD(5,000円)を【無料】でプレゼントします!★★
※10日で12万部を突破した主藤さんの最新作「【図解】スピード・ノート」
で鶴岡が取材に応じたことがご縁で、今回のプレゼントになりました。
※応募のメールタイトルに「地球探検隊ブログを見て応募」と明記下さいませ。
詳しくは→ http://www.boost-partners.com/book/

仕事はもちろん自分自身の可能性を広げたい人に、”知恵”と”勇気”を与え
る本です。

今回の書籍の舞台は、ツルちゃんが新卒で入社したアパレル会社での話です。
実は、ツルちゃんの成功の原点は、店舗での接客営業だったのです。
新卒1年目で、一人で20人分売り上げた、ツルちゃんの接客営業の秘密、
売れっ子コンサルトント、起業家としての原点が明らかになります。
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エピローグにも出ている彼女の【伝説のホテル】の話を聞いたときは、本当にワクワクした。

そんな彼女の原点とも言える本。接客営業は、あらゆる仕事の原点だ。この本は具体的な「接客ノウハウ」と「売れるマインド」が身に付くようになっている。

仕事とは、「価値を創造すること」だ。この本、シリーズ化の予感・・・。鶴岡さんが手がける【伝説のホテル】にも注目したい。

うちも【伝説の旅人】が集まる【伝説の旅行社】を目指そう!


       夢を掴んだ人は 夢を諦めなかった人
          
           ― 岡崎 郁 ―
2005年03月05日(土)

「9周年特別イベント、スノーシューで遊ぶ!」

テーマ:イベント・講演・セミナー・交流会
3/27(日)「地球探検隊」9歳を共に祝う、雪原でスノーシュー体験 の申し込みが、一気に20名を超えてしまった。関西からも参加する隊員が、結構いる。
みんな本当にありがとう!

メルマガだけでなく、HPやブログもマメにチェックしている隊員がいることがわかった。発表と同時に、ほぼ満席。残席わずか・・・

 ●じゅん(女性・大阪府)

  自分の可能な限りで前を歩き1番後ろに
  まわります。
  たとえ先頭を歩く距離が短くても、
  途中で後ろにまわっても
  誰も責めることもなく、みんなで道を
  つくっていく時、
  仲間だなあって実感しました。

  スノーシュー以外にも、雪洞をほったり、
  雪の滑り台、ダッシュで坂を駆け降りたり、
  どれも楽しかったです。

  ふわっふわっていう感触みんなにも味わって
  ほしいなって思います。


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雪まみれになって遊んだ最後の記憶はいつですか?

■3/27(日)水上で久々にコドモに戻って遊びましょう■

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    我々人間は競争によって
    幸せになるのではなく、
    競争を調味料にお互いに
    自分が幸せになることが最重要だと思います。

    「強い個人」とは相手に勝つ強さではなく、
    相手と異なっても不安にならず
    自分を持つ強さです。

     ― 宋 文洲 ―


2005年03月05日(土)

「幸せなんて・・・」

テーマ:仲間・友達
昨日3/4(金)で「地球探検隊」は9歳になった。
多くのメッセージやグリーティングカードが届いた。感謝!
オレは幸せもの・・・。

そこで9周年を一緒に祝ってくれる隊員を募集!

いつもは都内のレストランや居酒屋でパーティーをしているが、
今回は、初めてアウトドアでの開催だ。

3/27(日)9周年特別イベント(日帰り企画)・・・
「地球探検隊」9歳を共に祝い、雪原でスノーシュー体験!

  ●黄レンジャー(女性・東京都)
   寒いのがだめな私。
   スキーもスノボーも
   好きになれなかったけど、
   スノーシューはまったく別物、
   はまりそうです。
   だーれの足跡もない一面真っ白な
   銀世界の中を、自分たちで道を
   作りながら進んで行くって感動します!・・・


上記は、スタッフRyokoと一緒にスノーシューを一足先に体験した隊員の弁。
オレもスノーシューは初めての体験だ。初めてって何でもワクワクする。

昨日HPにこっそりアップしたら、すでに10名が集結。
ブログを読んでくれている、あなた、3/27(日)1日一緒に遊ぼうよ!

   「幸せなんて」

    幸せなんて
    感じたもん勝ち
    感じるということ
    感じるということ、それこそが
    生きているということ
    そのものだ。

     ─ 澤田直見 ─

2005年03月04日(金)

「地球探検隊 9歳の誕生日」

テーマ:仕事・取材・メルマガ
 『だれでもある時期、情熱的になることはある。
  ある人は30分間熱中できるし、ある人は30日間続く。
  しかし人生の成功者は30年間情熱が続く人である』
     
     ― 米著述家:エドワード・B・バトラー



ちょうど【地球探検隊】を創設して9年が経った。3/4、会社設立。4/3に店舗をOPENさせた。トレックアメリカを紹介して22年になった。目の前のことをやり続けていたら、世界で最も古い代理店になっていた。

「隊長には迷いがないっスね。どこまでも、まっすぐで・・・」と、よく人に言われるが、この22年間、迷いっぱなしだった。何度もなんども弱い自分が「情熱だけじゃ、食えねえじゃん。もう、辞めれば・・・」と囁いた。

ここまでオレの情熱を支えてくれた多くの隊員、スタッフ、友達と家族に感謝。最近はリピーター隊員の紹介が多いのも嬉しい。この感謝の気持ちを行動で示したい。10年目に突入する今日、また新たな決意で壁に挑む。来月には発表できるかな・・・

会社を設立して、一番最初の来客者、渡邉さん。ネットか雑誌の投稿で知り合ったツアーメイトとオフィスで待ち合わせをしていた。「トレックアメリカのグランド・トレック6週間を旅する女性と、今日ここで初顔合わせなんです!・・・」と、渡邉さん。昨日のことのようだ・・・。


  どうも、お久しぶりですね。
  渡邉です。
  結婚しても、姓名は変わらず・・・。
  覚えていてくれて、大変光栄です。

  私も、とても印象深い旅行会社でしたので
  隊長さん含め、よく覚えています!!

  今でも大好きな旅行会社ですので
  これからも頑張ってください。

  未だに、アメリカの国立公園が気になるし
  また行けたらなあと思っています。

  そのときはまた、新しい友人も作れるかと
  楽しみにしております。

  その前に、私の友人を連れて
  様々な写真を見に行かなくちゃと思っていますので
  また、お会いできるかと思います。

  本当に、楽しい旅行会社です。
  あんなに生写真を置いてある旅行会社なんて
  見たことないですよ。
  パンフよりも写真がいっぱい。
  大好きです。

  では、メールマガジンも楽しみにしてます。
  隊員の旅行報告も。

  私はメルマガの度に、思い出してます・・・。

  渡邉



「大好きな旅行会社」・・・こんなひと言が、本当に嬉しい。多くの人に、うちの宝物、隊員から送られた生写真?を見てもらいたい。

渡邉さんが、ちょっと緊張して「こんにちは!」とオフィスに入ってきたときの、あのときの空気が甦ってくる。あの頃にいた創業メンバーは、今は一人もいない・・・これが会社を経営するということなんだろう。振り向いていられない。

Give & Takeじゃない。徹底的にGive & Give & Giveで行こう!


●「地球探検隊」の歴史

  

2005年03月03日(木)

「『ハウルの動く城』のメッセージ」

テーマ:ブログ
宮本さんのメルマガ【日経新聞の読みどころ】 で宮崎駿監督のアニメ映画「ハウルの動く城」観客動員数が邦画歴代2位になり、1位「千と千尋の神隠し」3位「もののけ姫」と宮崎アニメが上位3位を占めるというニュースを取り上げていた。


------(宮本さんのコメント抜粋)--------

   私がこの映画を見て受け取ったメッセージは
  たくさんあるのですが、ここで皆さんにご紹介
  したいのは、『大人達よ、夢を見よ』という
  メッセージです。

   私たちは総じて子どもの頃は遠大な夢を抱く
  ものです。
  一方で、大人になってからは現実社会にもまれ、
  夢も希望も抱けなくなっている人がどれだけ
  多いことか。

   子どもの頃は何の根拠もなく持っていた夢を
  どうしてその頃と比べると何倍も何十倍も何百倍も
  可能性を持っている大人が持てなかったり、
  捨ててしまったりするのでしょうか?

   宮崎アニメには夢を思い出させる凄い力がある
  のです。今さらアニメと思わずに童心に帰って
  一度見てみることをお勧めします。



娘たちとも「天空の城ラピュタ」は何度も見ている。まだ「ハウルの動く城」は見ていないが、見に行ってみようと思った。「大人達よ、夢を見よ」共感できるメッセージだ。まずは思いありき。強い願望があれば、行動するのも時間の問題だ。

オレの人生に必要なもの。それは子供のようにワクワクドキドキする「心の冒険」と「歓喜」。そんな気持ちを仲間と分かち合いたい。「地球探検隊」で出会う仲間と世界を遊び場にしたい・・・・・。夢のひとつ、ひとつを実現していきたい。

明日で「地球探検隊」も9歳になる。
今日は隊員のゆりが一日早いバースデーケーキをもって来社。ゆりの心のこもったケーキ。本当に美味しかった。感謝、感激!

これが、オレにとって【夢を思い出させる力】・・・。
2005年03月02日(水)

「岡崎太郎の夢実現ノート」

テーマ:書評(本・絵本・漫画・写真集)

昨年12月。表紙ウラに「想いにまっすぐ」岡崎太郎 2004.12.1 と、サインの入った本が贈られてきた。通販業界の風雲児、友人の岡崎太郎からだった。

『1日3分 夢実現ノート』(フォレスト出版) 。ようやく読み終えた(今頃かい!)。太郎ちゃん、ゴメン!

オレも一緒に飲んだことのある岡崎太郎の親友、コームーエンさんの言葉が印象的だった。

  「日本人は、もともと真面目で
   向上心がある国民だから、
   自然にがんばっちゃうんだよね。
   だから、疲れていてもしばらく休めば、
   徐々にやる気になってくる。
   それが日本人なんだよ。」


岡崎太郎が続ける。

   しかし最近の日本人は
   「つねにアクセルとブレーキを一杯に
   踏んでいる」状態なのです。
   「こんなことは無理だ。
   自分にできるわけないじゃないか」
   「失敗したら恥ずかしい」といった
   心のブレーキを緩めるほうが先決なのです。



「大切なのはブレーキを離すこと。アクセルを踏むことではない!」と言い切る。また一般的なPlan(計画・目標設定)→ Do(行動)→ Check(反省)→ Action(改善)という流れからD→C→A→Pというサイクルを提唱しているのが彼らしい。Do(行動)つまり記録から始める・・・・詳しくは彼の本を買って読んで欲しい。

1冊目、2冊目と、いきなりのベストセラー・・・3冊目で失敗。この本は彼の渾身の4冊目。今でも本屋さんには平積みされている。手帳の概念が変わるかも知れない。

去年、太郎ちゃんには、随分と興奮してモンゴルの旅を語った。『岡崎が1年間で「強く想ったこと」リスト』・・・彼の夢手帳「旅行」の欄に・・・「モンゴル」とあったときは嬉しかった。今年の夏は一緒に行けるといいね。


   モチベーションシートに書き込むことは
   夢に魂を入れる作業。
   この作業の継続が、あなたの想いを強くし、
   夢として育っていくのです。― 岡崎太郎 ―
 
2005年03月01日(火)

「記憶に残る旅とは・・・」

テーマ:「外モンゴル騎馬隊結成」の旅
「モンゴル騎馬隊」チームサリフの仲間 が、イマジネイティブ社のトルコへ、イントレピッド社のタイへ・・・そして先週、ギャップ社のペルーへと旅だった。オレも来週にはアラスカ・オーロラの旅 が待っている。

昨年の夏「大人の修学旅行」 モンゴルで一緒だった隊員、かめちゃんからMLへの投稿があった。

  なかなか休みを取れないけど、
  せめて他の人の話を聞いて、
  写真を見て楽しもう、って過ごしてたけど、
  モンゴルに行って、
  「いくら話を聞いても、写真を見ても実際に
  その場に自分で立たないと分からない」と
  分かってしまったから、
  行けない状態が更に辛かったりもする。。。



どんなに、うまく表現しても、言葉にできない感覚がある。
写真じゃ伝わらない・・・。

「地球探検隊」の旅は五感で感じる旅。


  でも、まぁモンゴルに行って
  想像できる幅が絶対に広がったから、
  たくさんの人の旅話を聞けるだけでも
  全然ないよりいいかなぁって感じかな。
  土産話聞かせてくださいね♪ かめ


旅の感動を話す場、聴いてくれる場、そんなコミュニテイがあるのがいい。話すというアウトプットを意識すると、インプットが変わってくる。

心のアンテナも全開になって、楽しいこと、面白いことをキャッチするようになる。感動したら他人に話したくなるのが人情だ。話せば話すほど、記憶に残る旅になる・・・。


   経験は話すことで記憶されます。
   逆に語ったことのない経験は
   記憶されないのだそうです。

   
     『伝える力』より
2005年02月28日(月)

「各地で売り切れ続出・・・」

テーマ:書評(本・絵本・漫画・写真集)
1/10「成人の日」にサミュエル・ウルマンの「青春(Youth)」の詩」 を紹介して反響があったが、今回は、皇太子殿下の45歳を誕生日を祝う記者会見で朗読した本の紹介をしたい。

この本、各地で売り切れになっているという。昨日も母とそんな話題になった。皇太子様はオレと同世代で娘たちも愛子様とも年齢が近い。子を思う親の気持ちは変わらない・・・。子育て中の親はもちろん、誰もが感銘を受ける本だと思う。


  『スウェーデンの教科書から「こども」』
       ドロシー・ロー・ホルト作


     批判ばかりされた子どもは
     非難することをおぼえる
      殴られて大きくなった子どもは
     力にたよることをおぼえる

     笑いものにされた子どもは
     ものを言わずにいることをおぼえる

     皮肉にさらされた子どもは
     鈍い良心のもちぬしとなる

     しかし、激励をうけた子どもは
     自信をおぼえる

     寛容にであった子どもは
     忍耐をおぼえる

      賞賛をうけた子どもは
     評価することをおぼえる

     フェアプレーを経験した子どもは
     公正をおぼえる

     友情を知る子どもは
     親切をおぼえる

     安心を経験した子どもは
     信頼をおぼえる

      可愛がられ抱きしめられた子どもは
     世界中の愛情を感じとることをおぼえる



■皇太子様が朗読した「こども」収録
 『あなた自身の社会―スウェーデンの中学教科書』

2005年02月27日(日)

「リアルが一番」

テーマ:家庭
昨日は、予想を超えて盛り上がった。イベントに予約していた人より、飛び入り参加の人の方が多かった・・・。ネットは、あくまできっかけで、やっぱり、リアルが一番だ。GW「大人の修学旅行」グランドサークルに1席キャンセルが出たら、イベントに来場していた人が予約。その場で予約が埋まってしまった。リピーター隊員から紹介された人だった。感謝!

オレが同行するGW「大人の修学旅行」メキシコ は、残席わずかだが、女性ばかりの申し込み・・・求む、男性諸君!


今日はおふくろの64歳の誕生日。最も反響のあった1/16のブログ「母からの手紙」 。あの頃(7年前)と違って、最近の母は体調不良・・・。 何もプレゼントはもっていかなかったが、実家へ行って家族の元気な姿を見せた。

6歳と4歳の娘たちが「おばあちゃん、お誕生日おめでとうございます!」と声を揃えてご挨拶。孫の声に母が笑顔になった・・・。

一日、母と過ごして昼も夜も、どこへも出掛けず、寿司とピザの宅配ですませた。4歳の娘、七海がひと言。「おばあちゃん、みんなで食べるとおいしいね(笑)。」

「地球探検隊」メルマガ88号<夢見ることは青春の特権だ!> をプリントアウトして見せると、「私も旅ができるように元気にならないとね!」

2月の「オーロラを見ながら星野道夫を語る会」 には親子(父と娘)で参加する隊員の姿もあった。オレも母と一緒に旅したい・・・。



   「育ててくれて」

    育てるってほんとに大変です。
    きゅうりやなすびもそうですが、
    自分をふり返ればわかります。
    思いどおりにはなりません。

    それでもそれでも育ててくれて
    ほんとにほんとにありがとう。
         
         ─ 澤田直見 ─