2005年01月09日(日)

「ブログの原動力」

テーマ:ブログ
昨日は自社イベント、アラスカスライドショーを開催。今年初めてのイベントは初参加の方が多かった。昨年、一緒にアラスカに行った チーム☆ミラクルの仲間から、こんなメールが届くと日記にも力が入る。メルマガの反響も読者からのメールが原動力になるが、日記も隊員からのひとことが燃料になる。力になる。今年もエンジン全開で走れそうだ。感謝!

> 隊長のビタミンT見てます。
> 社会人1年目でへこんでる自分は心のビタミンをもらっていますよ~。
> シンヤ


> 私もちゃんと読んでますよ。
> ビタミンTのTは隊長のT?
> みかりん


申し込み受付中の 次のアラスカ・オーロラの旅/3/9(水)~3/16(水)では、どんな出会いが待っているんだろう・・・。

この日記ブログをやるきっかけはたくさんあった。きっかけになった一人はブログ・コンサルタント、中野てるひこさん。週末起業フォーラム認定コンサルタントであり『ブログで始める超速起業入門』(明日香出版社)の著者。この本は日本初の「ブログ」と「起業」をテーマにしたビジネス書。友人の藤井孝一さんの監修だ。発売1ヶ月で4刷決定しているというから凄い。週末起業家が、一躍ブレーク!文字通り超速起業を実践している。

そんな中野さんからメールが届いた。

> ブログ拝見させていただきました。
>
> 夢と冒険、隊長を囲むコミュニティが感じられて、思わず
> 読みふけってしまいました(笑)
>
> 私も、学生時代には、東南アジア、インド、ネパール方面を
> 1人旅していましたので、探検と聞くと胸が躍ります!


そこで、ひとつだけアドバイスを頂いた。ありがとう!中野さん。何でも始めてみないと、その次のステージを見ることができない。情報発信すればするほど情報が集まってくる。日々実感・・・。

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2005年01月08日(土)

「99.9%は何も考えていない」

テーマ:イベント・講演・セミナー・交流会
いくつもの書評メルマガに掲載されていて読んでみたいと思った本。『その他大勢から抜け出す成功法則』ジョン・C.マクスウェル/斎藤孝著(三笠書房)

> 「その他大勢の99.9%は何も考えていないからです。 」
> 「ヒーローとはアイデアを持った人間だ」(J・ウェルチ)
>
> ・成功できない人は、生き残ることだけを考えている
> ・普通の人は、現状を維持することだけを考えている
> ・成功する人は、前進することだけを考えている
>
>       『その他大勢から抜け出す成功法則』より 




そこで紹介したいのが、オレの心友 (有)ミタクルの三田正子さんが主催するセミナー。彼女は「アタリはいいがヤワじゃない。」そんなケンタッキーバーボンのような心の強い素敵な女性だ。
このセミナー、初心者向けなのがいい。

たとえば、こんな会話。

50万円を外貨預金にしたら、半年で80万円に増えた。
やったぁ!と思って次に100万円を投資したら今度は、60万円に減ってしまった。
彼女は、そうならないためのセミナーを企画した。

 【30代女性限定のセミナー】

個人が自己責任で自分の人生・将来を守らなければいけない時代。
30代女性限定、定員20名、2,000円というのはバリューだ。満席必至!
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2005年01月05日(水)

「心の旅、 タイ・チェンマイをゆく」

テーマ:アジアの旅
イントレピッド社のタイのツアーに参加していた勝村さんより嬉しいツアー報告があった。当社ではめずらしく50代の参加。いくつになっても、心の若い隊員が多いのが、うちの自慢だ。

> やはり他国の人と友達になれるのは貴重な体験だと
> 思います。
> 文化ギャップを乗り越えてけっこう楽しませてもらい
> ました。皆、日本語を少しは勉強していて、聞いてく
> るので漢字の説明などしていました。
> これは、私を孤立させないための気遣いだと思います。
> 思いやりの心を強く感じました。
>
> イギリス人は他愛の無いマジック手品のネタを3種類
> ほど持っていて子供たちには、とても受けていました。
> これは、 人を楽しませることが自分も楽しくなれること
> なんだと思います。良い勉強になりました。
> 山岳民族の子供たちと遊んだり、焚き火を囲み
> ながらのゲームは言葉の壁を乗り越えて楽しめました。
> 金満、飽食の日本人ツアーでは体験できない心の旅が
> できたと思っています。



「人を楽しませることが、自分も楽しめる」これを実感している隊員は多い。実はこの精神が日本人貸切ツアー「大人の修学旅行」 にも反映されているのだ。だから仲間との絆が自然とできるのだと思う。

 ■最近のツアー参加者からの報告
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2005年01月04日(火)

「決意!」

テーマ:仕事・取材・メルマガ
仕事始め。オフィスに行くと、ありとあらゆるコミュニティから、年賀状が届いていた。今までで最も多い数。感謝!3年ぶりに日本にいるのに、今年も年賀状は一枚も書いていない・・・。

特記すべきは、隊員たちの結婚ラッシュ。めでたい、めでたい。
価値観が合うからだろうか?隊員同士の結婚も少なくない。

結婚通知、転居通知、メルアド変更も続々・・・。
こんな旅行会社は少ないだろうな。感謝!

 山と渓谷社の出版部長、神長さんの年賀状で印象的な言葉が綴られていた。

> 台風、大地震、津波と
> 自然災害に苦しめられた1年でした。
> 自然と人間のバランスが
> どこかで狂ってきたためかもしれません。
> かつてアジアの小国を旅して
> 自然とうまく調和して暮らす人々に驚いたものです。
> 「大都会」にいても、自然の大きさを感じながら
> 暮らしていく ゆとり をもちたいものです。


神長さんの言うように、どこか自然と人間のバランスが狂ってきているように思う。バラバラに起きているように思えることも、全て繋がっているように思えてならない。


常に五感を刺激し、感性を磨いていないと、都会にいながら自然の大きさを感じる想像力はわかない。筋肉と同じで感性を磨くのも、継続した体験が必要なんだと思う。

友人、平野秀典さんの本にも書いてあった。彼は役者であり、マジシャンであり、経営コンサルでもある。彼の講演を聴いて泣きそうになってしまった。

 平野秀典著「感動力」(ゴマブックス)より。
 「表現力や感性はあるなしではなく、磨いているかいないかだけなのです。」


今年もどんな状況でも、楽しみながら、自分を信じて良い結果を手に入れる決意。徹底的に表現力と感性を磨きたい。それには、感動は不可欠だ。

  『断固として
    新しい習慣を実行に移せ
     そのためには
      その決意をできるだけ広くみんなに知らしめよ』
 
― ウィリアム・ジェイムズ ― 
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2005年01月02日(日)

「神頼みはしない 感謝あるのみ」

テーマ:家庭
3年ぶりに家族で過ごす日本のお正月。6歳と4歳の娘たちは大喜び。「パパ、今日もお休み。わ~い!今日はどこへ遊びに行くの?」さっそく家族4人で浅草寺に初詣。


久しぶりに雑誌「PRESIDENT」を買った。死ぬまでにやりたい 「100のリスト」 R・ハリスのインタビュー記事を電車の中吊り広告で見たからだ。

パラパラとページをめくるとワタミフードサービスの渡邉美樹社長のインタビュー記事が目に止まる。「夢手帳、夢カード」活用の仕方が掲載されていた。

 神頼みはしない 感謝あるのみ
 
 正月には毎年、初詣に出かけます。しかし神頼みはしません。
 神様の前でするのは感謝だけです。 ― 自分の夢を追わせて
 いただける環境を与えてくれてありがとうございます。
 どうぞこれからも夢を追い続けさせてください ― 渡邉美樹


くぅ~さすがカリスマ社長、言うことが違う。商売繁盛、無病息災、家内安全、交通安全・・・などと言っていられない。オレも神様に感謝せねば。

インタビュー記事は、さらに続く・・・

 現在は、中高教育が悪いため、若い人たちが夢を持ちにくく
なっている状況があります。中高生の段階で隣の人よりいい点数
を取りなさいという偏差値教育をやっている限りダメでしょう。
 この時期は本来「おまえは何者か?」という教育をしてあげない
といけません。(中略)

 ところが現在は、何をしたいのか、という根本を考えさせること
なく、本来は手段でしかない学業成績を上げることが目的となって
しまっている。私が教育に関わっているのは、この状況を変えたい
がためです。


オレも、この状況を変えたい。夢をもてるきっかけを「旅」という媒介をつかって実感してもらいたい。


『夢は、その実現を目指して行動し始めたときから、目標へと変わる。』
          
               ― ボウ・ベネット (アメリカ) ―

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2004年12月30日(木)

仲間からのギフト

テーマ:仲間・友達
隊長@オフィス。
表向きは先週土曜日で仕事納めとなっているが、今週は、ある出版社編集長に依頼された執筆のため、ひとりオフィスでもくもくと書いている???。

今頃、年末を海外で過ごすスタッフと隊員たちはどうしているだろう?

天空に舞うオーロラに歓喜しているだろうか・・・

暑い、熱いメキシコでハンモックに揺られながら、テキーラに酔ってバカ話でもしているだろうか・・・


GWにオレと一緒に旅したキナバル登山隊、チーム真珠のアキから嬉しいメールがあった。ブログへ移行する前の日記で、今年もっとも反響があったのはこの東南アジア最高峰(4,095m)キナバル登山を記した5/14(金)以降の日々。
今、自分で読んでも泣けてくる・・・。

だから、アキの言葉が心にしみる。
チーム真珠MLより

今年はチーム真珠のみんなに出会えたことが私にとっては一番いいことでした。
やっぱり気の合う友達って本当に大切だよね。
私は結構1人でいるのが好きなんだけど、みんなに会ってから、まさを見習って人が集まるところに足を運んでみようかなって思いました。
今年1年いろいろお世話になりありがとう。
来年もこれからもずっとずっとよろしくお願いしまーす。
あき 


一緒に旅した仲間と、ツアー後も、ずっと繋がっている。そして、仲間からたくさんのギフトをもらって、心が豊かになっているのが実感できる。
PCの前で笑うことが多くなった1年だった。



本田健さん からのクリスマスプレゼント 「きっと、よくなる!」(サンマーク出版) を読み終えた。これはベストセラー 「ユダヤ人大富豪の教え」(大和書房) を超える大ヒットの予感。

どんなことも、あなたの人生にとってベストのタイミングで起きています。(中略)

80歳過ぎのおじいちゃんが、金持ちの住む老人ホームのリビングで、ぐるっとまわりにいる人を指さして、詩人のように語る。

「ここには、人数分だけの人生がある。金を稼いだビジネスマン、子供たちを教えた教師。外交官や大学教授。医者や弁護士。君も50年たったら、ここに来るだろう。でも、そのとき君に残るのは名誉や社会的地位でもなく、お金や尊敬でもない。思い出だけなんだよ。」
あなたは、いまから、どのような思い出をつくりますか?
~本田健著「きっと、よくなる!」より

来年は、心の通じ合う、感動を分かち合える仲間と、どれだけ出会えるのだろうか。
みんな「きっと、よくなる!」・・・。そう思うだけでワクワクしてくる。

では、皆さん、よいお年を!来年もずっとずっとヨロシク!

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2004年12月27日(月)

大変な一日

テーマ:仕事・取材・メルマガ
「パパ、今日はお休みでしょ!」と娘。
「ごめんよ。・・・」

大変な一日だった。
インドネシア、スマトラ沖地震の影響による津波・・・。報道が入るたびに予想をはるかに超える被害状況のようだ。

うちからアジアに旅した隊員、全員の無事が確認された。主催会社イントレピッド社から「All Intrepid passengers are safe 」というメールを見たときには、本当にホッとした。

すでに2人のスタッフが隊員たちとメキシコとアラスカへ向けて出発している。国内旅行中のアジア担当スタッフを緊急に呼び出そうと携帯に電話すると「今、新宿に向かっています!もうすぐ着きます。」と力強い返事。嬉しかったのは、入社したばかりのスタッフが自主的に動いてくれたことだ。彼女から責任感と覚悟が感じられた。

システム担当スタッフがアジア渡航中の隊員、これからアジアに出発する全員をリストアップ。データを見ると25~27日にタイのプーケット滞在中の隊員もいた・・・。

家族にとっては、アジアはみんな一緒。ニューヨークのテロのときも、アメリカ西海岸や西部国立公園を旅する家族や友達からも連絡があった。今回もタイ、ベトナム、カンボジア旅行中の隊員の家族に電話した。そしてこれからアジアに向けて出発する隊員にも。そしてHPに最新の状況をアップして長い一日が終わった・・・。

うちは代理店としてツアー前後の付加価値に注目されているが、実はこのツアー中の連絡先として機能しているのだ。本人から、あるいは家族から何か連絡をとりたい緊急の事態が発生した場合、即決即断が要求される。プロの仕事として当然なのだが、即行が習慣化されていないとバタバタしてしまう・・・。


「大工はノミを磨き、石屋はハンマーを磨く。
キミがレスラーなら体を鍛え、大切にしなさい」
                   
      (カール・ゴッチ "プロレスの神様")


「地球探険隊」スタッフ、新チームを見ると
2005年はもっとよくなる!確かな予感がする。


■スマトラ島沖地震救援金募集について(日本赤十字社へのリンク)
28日より、日本赤十字社が救援金の受付を開始。
(2004年12月28日~2005年1月31日)



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2004年12月25日(土)

「サンタがやってきた!」

テーマ:家庭
「パパぁ~、起きて。ねぇパパ、サンタさんがきてくれたよ~」
と小声で話しかける娘たちに起こされる。

「ほら!魔法のほうきもある。良い子にしてたら空飛べるかもぉ~」
「お手紙もあるぅ。なっちゃん、みくが読んであげるね・・・。」

考えてみたら、ここ3年、クリスマスも正月も日本にいない。

2003年年末は「標高4,095m、東南アジア最高峰キナバル山登頂にチャレンジ!」
2002年年末は「年末キャンピングカーで行くフロリダ」
2001年年末は「年末ニューヨークでカウントダウン」

3年ぶりに家族と過ごす。クリスマスプレゼントに喜ぶ娘たち(6歳、4歳)は実に新鮮だ。朝から温かい気持ちになる。ありがとう!ママ、未空、七海。オレがギフトをもらった気分。


今日が仕事納め。

あの本田健さん から、1/5(水)発売予定の 新刊「きっと、よくなる!」 がクリスマスプレゼントとして届いた。本の内容を少し紹介すると・・・

> 準備ができていないときに、チャンスはやってきます。準備が万端
> 整ったときには、もうそれは、チャンスではなくなってしまってい
> ます。
>
> ジョン・レノンのいうように、「あれこれ準備していくうちに、過
> ぎていくのが人生」です。楽しみを先に延ばすほど、つまらない人
> 生はありません。幸せな人生を生きるには、「何かのために準備す
> る」のをやめることです。
>
> 人生は楽しむためにあります。楽しいことは、出来事の中にあるの
> ではなく、あらゆることが楽しいと思える心にあります。



この本田健さんの自己啓発書「きっとよくなる!」。一気に読めそうだ。さすが累計100万部突破している作家。発売前の新刊をクリスマスの包装で送るところが、気が利いている。すばらしいギフトだ。感動・感激・感謝!


久しぶりに、ちょっと早めに帰宅すると娘の未空(みく)が
「パパきいて!今日ね。魔法のほうきで少し空飛べたのぉ~」
「そうかぁ。スゴイな。」そう言って娘を抱きしめた。

これからは全てがきっとよくなる!

昨日は取り返せないが
明日は勝っても負けても我らのものだ

   ― ジョンソン ― 


では、よいお年を! 来年もよろしくお願いします。

■年末年始営業案内■
  12月25日(土)通常通り10:00~18:00まで
 12月26日(日)~1月3日(月)までお休み
 年始営業開始日:1月4日(火)通常通り10:00~18:00まで
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2004年12月24日(金)

子供たちに伝えたかったこと

テーマ:仕事・取材・メルマガ
先月オフィスにやってきた伊豆狩野小6年生の職業体験、夢体験の感想が届いた。総合的な学習の一環として将来に対する夢や希望を持たせるのが目的。修学旅行を学びの場とする取り組みに先生たちの熱意を感じた。東京の会社14社に3人ずつの生徒が研修に参加。

> 私は、この職業体験で知らない国のことを資料で、
> 細かくわかりやすく教えてもらい、とても勉強になりました。
> エクスプローラさんの修学旅行に一度でいいので行ってみたくなりました。



> ぼくは、この職業体験で、お客様に喜んでもらうことを学びました。
> お客様に喜んでもらうために外国の会社が考えたツアーを使うって
> スゴイと思いました。さらに何十ヵ国もの会社と交流していることに
> 驚きました。



> ぼくは、この職業体験で、ひとりひとりのきずなを学びました。
> 写真を見ても、話を聞いてもわかったんですが、他の国の人々と
> ごはんを作って食べたり、みんなで山に登ったり、みんなでいっしょに
> ふとんをひいて、みんないっしょにねたりしている、そんなみんなと
> 協力しあう心、つまり、きずなを学びました。
> ほんとうにありがとうございました。


自筆で届いた子供たちの感想文は
オレにとって、嬉しいクリスマス・プレゼントとなった。

伊豆狩野小では夢体験で学んだことを、「修学旅行」としてHPにまとめている。

一生懸命何かに取り組むことの大切さ。何より楽しむことが大切と伝わったと思う。大人になると自分らしく素直に生きるのが難しくなるけど、次世代の子供たちに、こんなに楽しんで仕事をしている大人もいるんだと知って欲しかった。

一番の勇気はいつの日も
自分らしく素直に生きること

   ― 「悲しいね」 渡辺 美里 ― 



伊豆市立狩野小学校に、うちを推薦してくれたのは、静岡出身、行きつけの店「みーるーむ」のオーナー店長であり、飲食店の経営コンサルでもある東京未来倶楽部 代表の江間さん 。出逢いのチャンスはいたるところにある。

■子供たちが来社した11/30(火)の様子はココ
→  http://www.expl.co.jp/corp/staff/shin/diary200411.html

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2004年12月23日(木)

感動経営

テーマ:仲間・友達
東京非凡塾仲間の臥龍こと角田さんのメルマガ【社長のビタミン・一日一語】で、ベルテンポトラベルの高萩さんの記事を見つけた。この記事にオレも感動した。「感動経営」という旗の下、意気に感じる人が、どんどん繋がっていく。

ベルテンポは「旅は最高のリハビリ」と考え、車イスや高齢の方、障害がある方の個人家族旅行をサポート・応援する旅行会社。高萩さんは「サービスの教科書」の著者でもある。


角田さんのメルマガ【社長のビタミン・一日一語】 12/17号より

> 【本日の「ビタミンG」の効能解説】
>
> ●超・感動しました!
>
> 高萩さんの以下のお便りは、「超・感動」しました。
> http://www.beltempo.jp/column.HNL2004.html
>
> ●意気に感じる
>
> 高萩さんのお便りで、浮かんだ言葉が「意気に感じる」です。
>
> 香取さん流にいうと、『Go for it! =やるっきゃないでしょ』


オレが高萩さんと最初に会ったのは、ベストセラー「小さな会社☆儲けのルール」著者、栢野克己さんの紹介。

突然、栢野さんの楽天日記(ライブドアのブログへ移行する前)で
「旅行業界で狂った友人が2人いる。一人はベルテンポの高萩。
もう一人は地球探険隊の中村バカ隊長・・・」
と書いてくれた。

お礼を言おうと思っていたら、福岡にいるはずの栢野さんから、「今、渋谷だけど近いよな。オフィス行っていい?」って電話。来社後、高萩さんを携帯で呼び出して、3人で大笑いしながら、缶ビール片手に大いに語り合った。

その後、高萩さんは東京非凡塾の第2回講演を快く引き受けてくれて、非凡塾躍進のきっかけになった。

「人生の成功は 本気!正直!感謝しかない!」を実践している栢野さんから東京非凡塾解散についてメールが届いた。

> いやいや、ある意味うらやましいです。
>
> 私もかっこつけてベンチャー大学やってますが、
> 年に何回も辞めようと思います。この12年・・。
>
> 良くも悪くも惰性・・・一度ぶち壊したいです。
> 壊さねば生まれないですからね。
>
> まあ、それはおいといて、今後も友人として宜しくお願いします!”! 


宜しくお願いします。こんな正直で謙虚な栢野さんが好きだ。彼のような本気で生きるカッコいい大人がいることが嬉しい。

そして栢野さんの奥様、久米さんは世界一周している。
「女ひとりで世界を廻れば」

電話でしか話したことがないが人柄が伝わってきた。
さすが、あのカヤノさんの妻である。

栢野さんの日記は相変わらず過激だが、
奥様・久米さんの夢が日記にも綴られている。

・久米美都子の夢。親子の子連れ海外放浪旅行代理店。

カヤノさんの夢・妄想リストには
・妻の本「人生は旅だ!」出版 とある。カッコいいねぇ。

そういえば、3人で話し込んだ後、「超・営業法」「インターネットを使って自宅で1億円稼いだ!超・マーケティング」著者、金森重樹さんを紹介してくれたのも栢野さんだった。あの日も4人で朝まで語った。みんな繋がっている。

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